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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

シンガポール旅行 《番外編》  “タイ航空職員を叱りつける”

今回のシンガポール旅行の番外編。 旅行記の中で、バンコク空港の
東側滑走路が工事をしており、便の遅延が発生していることを書いた。

当初、帰路の予定では、シンガポールからのタイ航空・TG414が
17:15にバンコク空港に到着し、1時間25分の待ち時間の後、
チェンマイ行きのTG120 (18:40発) に乗り継ぐつもりだった。

しかし、タイ航空から、バンコク空港で乗り継ぎ遅れが多数発生して
いるので、TG120 (18:40発) ではなく、次のTG122 (21:40発)
に便変更して欲しいと、事前に要請があり、それに従った余裕を持った
スケジュールに変更していた。

ところが、シンガポールからのTG414は予定よりも遅れたものの、
思っていた程の遅れは発生しなかった。 TG414が実際にバンコク
に到着したのは、30分遅れの17:45分くらい。
このまま、チェンマイ行きのTG122 (21:40発) を待ったのでは、
バンコクでの待ち時間が4時間近くになってしまう。

このため、国際線から国内線に乗り継ぐタイ航空のトランジットカウンター
で、一つ早いチェンマイ行きのTG120 (18:40発) (=当初に搭乗
を予定していた便) に変更してもらうように、手続きしようとしたところ...
ここで問題が発生した。

( ↓ 国際線から国内線に乗り継ぐタイ航空のトランジットカウンター
    に通じるコンコース、遥向こうにカウンターがあります)
01xx-Singa-01

( ↓ これが、国際線から国内線に直接乗り継ぐ通路。 イミグレに行く前に、
    書類 (国内線搭乗券、タイ入国書類) のチェックがあります。)
01xx-Singa-02

( ↓ 上のカウンターを通過するためには、出発空港又は下の写真の
    TGカウンターで、搭乗券を事前に発行してもらう必要があります。
    この写真は別の日に撮影したものだが、私が行った当日には、
    女性ではなく.. お釜のTG職員が座っており、応対してくれました。)
01xx-Singa-01-2

んで、私は、上の写真のTGカウンターで、便変更の問い合わせをした。 
TGカウンターにて、“チェンマイ行き、TG122 (21:40発) から、
一便早い TG120 (18:40発) に変更したいが、間に合うか?” と
お釜職員に尋ねたところ、、、、 “OK、できます(=間に合う)” との返事。 

このときの時間は、TG120(18:40発) が出発する40分前
(=18:00くらい)、便変更できるギリギリの時間であった。 
便変更OKとのことなので、TG120 (18:40発) の搭乗券を発行して
もらった。

また、変更手数料かかるとのことで、こちらも了解し、現金を出したところ... 
TG職員は “領収書を発行する必要がある” と言う。 さらにTG職員は 
“出納係を呼ぶので、しばらく待って欲しい” と言い、5分ほどして、
その出納係 (といっても、使いの小僧) がチンタラ歩いてやってきた。

んで、その出納係はこの場で領収書を発行するのではなく、別の場所に
現金を持って手続きした後、領収書を持って来ると言い、現金を持って
再びチンタラ歩いて行ってしまった。

まだ、入国審査場も通過していない中、飛行機の出発時間が30分前近くに
迫っており、“こんな呑気なことをやっていて便に間に合うのか?” 
と聞いたところ、TG職員は、“間に合うかどうかは出納係次第だ。 
私には分からない。” と言ってのけたのだ。 つまり、TG職員は、
便に乗り遅れた場合に、変更手続きを行った自分には何の責任もなく、
領収書を発行する出納係に責任がある、と言うのだ。 
こんな話がまかり通ったら大変だ。

私は、TG職員に対して、何を馬鹿なことを言っているのかこの “ボケ茄子”
と言いたかったが、ここはぐーっとこらえ、、、、 “TG120に乗り遅れた
責任は出納係にあるのではなく、お前にあるのだ。 あんたが間に合うと
言ったからこの変更手続きをしている。 乗り遅れた場合の金銭的責任は全て
お前が負えーっ” と言ったところ、、、、 そのお釜職員はハッと我に返って
立ち上がり、その出納係を追いかけるために走り出し、現金を握りしめて
帰って来た。 そして、特に謝ることなく、“便の変更は間に合いません” 
と言ったのだ。

そう、間に合わければそう言えば良いのだ。だから、こちらも間に合うかどうかを
最初に確認をしているのだ。 ナショナルフラッグと言っても職員のレベルは
こんなものである。 日本だと激しくクレームされても良さそうな職員の失態だが、
ここはタイですから.. こんなのは日常茶飯事だっ。

ちなみに、何の約束もしないままで搭乗券を発行し、その後、搭乗便に
乗り遅れてしまった場合、後でTG職員に文句言っても取り合ってくれない。 
こんなときタイ人は全精力を注ぎ込んで、責任逃れと保身に終始するのだ。

“あなたが乗り遅れたんでしょ” と言われ、その航空券は無効となり、
新たに買い直しとなるのが落ちであろう。 踏んだり蹴ったりなことになるのだ。 
経験のない、間抜けなTG職員の言うことをまともに信じず、常に責任の
所在をはっきりさせて置くことが肝心なのであーる。

私もタイが長いので、もうこんなことには慣れていると言うものの、、、、
疲れますねぇ。

( ↓ チェンマイ行きの最終便、TG122を待つ乗客の皆さま。 結局、
    これに乗ることになりました... )
01xx-Singa-001

( ↓ 光の加減で見にくいが、これが最終便となるA300-600型機。)
01xx-Singa-001-2

ということで、これで本当に “シンガポール旅行記”、終了です。


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歯医者に行く

行かなければならないと思いつつ、ずーっと避けてきたことがある。
それは... タイトルにもあるように、“歯医者に行くこと” だっ。

私にとってこれほど嫌なところはない。
横の前歯に明らかに虫歯の穴があり、ときどき、痛むことがある、
と感じたのは、もう1年前になるだろう。 それから、“歯医者に
行かなければ...” と思いつつ、気が進まないので避け続けて来た。

が、そんなことも言ってられないので、意を決して行くことにした。 
チェンマイに来て歯の治療に通うのはこれで3度目。
前回行ったのはもう5年前である。 

で、久々の歯医者なのだが、結論から言うと、5年ほったらかしにした
割には、それほど悪くなってなかった。 全部で4回行って終了。
その内、2回は歯石取り、2回は虫歯で空いた穴にプラスチックの
練り物を詰める治療。 

最近の歯の治療は(日本では知らないが...)、一度、口を開けて
処置を開始したら、終了するまで一度も中断してウガイすることなく、
口を開けっ放しである。 歯を削るときには、患部に向けて水を放出する
一方で、その水を吸い取りつつ、ドリルでガリガリする訳で...
もう口の中がどうにかなってしまうのでは... という感じ。 
口を開け続ける時間は、平均するとおよそ40分くらいだ。 途中で
ウガイのための中断がなく、私にとっては、拷問以外の何ものでもない。 

しかも、タイの歯科医は、麻酔を打つのが好きで、4回の内、3回で
麻酔注射を打った。 麻酔の効き目は長く、4~5時間は口&くちびるの
感覚がない。 もうこんな歯の治療は、当分、勘弁してもらいたい。

ちなみに、私は行った歯科医院は、設備が整っていて、いかにも高そうー、
という感じのところなのだが、患者のほとんどはタイ人。 タイ人の裕福層
を相手にしているようだ。 このため、ロビーで待つ患者の雰囲気は、
私を含め... ヒジョーに上品な... 感じ (笑)。

そして、待ち時間の間に見ていると、患者のタイ人は、かなりが綺麗系
の自家用車に乗ってやって来るよう。 建物に出入りする車がガラス越しに
くっきりと見える、というか、出入りの車が見えるように、わざと建物を
ガラス張りにしている気さえする。 ソンテオとか、バイクで来るタイ人
なんて、誰もいない... のでございますよ。 ロビー内の雰囲気は、
おほっ、おほほほほほ... でございます。 

といった感じの歯科治療でございました。

( ↓ 歯科医院の正面。 一見、ガランとした雰囲気だが、結構、患者がいる。 
    初日は予約を入れただけで、治療は後日。 すぐに治してくれない。 
    ここで、保険診療は受け付けていません。)
1-haisha 03

( ↓ ナイトバザールのパンティッププラザにある歯医者。 ここは
    どうなんでしょうねぇ?)
1-Haisha 001


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6000W温水器を取り付ける

タイはだんだん冬に向かいつつある。 涼しくなって良いのだが、反対に
困ることがある。 それは、温水器のパワーが不足して、シャワーから
熱いお湯が出なくなるのだ。

日本だと、たいていガス湯沸かし器だから、極寒の冬でも問題ないだろうが、
タイでは電気温水器を使うのが一般的。 しかし、タイの電気温水器も色々
あって、機種によってワット数が異なるのだ。

今住んでいるアパートに設置されている温水器は4400W。 日本だと、
ブレーカ-が落ちても良さそうなハイパワーだが、冬のチェンマイで
使用するにはちょっとパワー不足。 チェンマイの冬は寒く (といっても
早朝温度が15~20℃くらいだけど...)、このパワーでは生ぬるい
お湯しか出ない。

寒い冬が来るたびに、温水器を交換したい... と思ってはいたものの、
今の温水器はアパートに備え付けのもので、勝手に触ることができない。
このため、先日、大屋さんのところに行って、ハイパワーの温水器を自腹で
買うので、今の温水器を取り外して良いか? と尋ねたところ、OKとの返事。

( ↓ それで、これが新しく取り付けられた温水器。 マレーシアで生産した
    パナソニック製の温水器。 少しだけパナソニックの業績回復に貢献した... 
    だろう。)
1-Siam TV 01

( ↓ 堂々の6000W。 これで冬でも熱いお湯でシャワーを浴びれます。)
1-Siam TV 02

( ↓ お堀に面しているサイアムTVという電気屋さんで買いました。)
1-Siam TV 03

んで、問題はここから。 新しく取り付けた温水器だが、これはそのままアパート
に寄付し (=私がアパートを出るときには持っていかない)、一方で、
“取り外した古い温水器は私がもらう”、ということで、大屋さんと合意した。

この合意が肝心なのである。 というのは、タイではいらなくなった電化製品は
大変な人気... というか、、、これをタダでもらいたい人がワンサといる。
タダで価値あるモノをもらいたいのは当然にしても、タイでは、日本のように、
まだまだ使える電化製品をお金を払って処分するなんて、考えられないことだ。 

私としては、もう不要になった (でも使える) 電化製品又は物品は、できるだけ
知り合いタイ人 (特にお世話になっている人) にあげて、有効に使ってもらいたい
と思っている。 しかし、私が大屋さんと話をした後で、アパートのメ―バーン
 (掃除人) が、新しい温水器の話を聞きつけて、私に尋ねてきた。 
“古い温水器はどうするのですか?” と...。 私は、“他で使います” と
言って話をさえぎったのだが、その後、思いもよらぬ人が、同じ問い合わせしてきた。

それは、新しい温水器を据え付けるために、アパートにやって来た電気屋の従業員。
6000Wの温水器を設置した後、私に、“古い温水器を持って行って良いですか?” 
と聞いてきた。 なんで、見ず知らずのアンタに、温水器をあげんといかんのか、、、
と思ったが、聞いて来るのは勝手なので... ここは丁寧にお断りしました。

温水器を交換するだけで、大変なのである。


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【日本帰国・その1】 “福岡に行く”

約2ヶ月遅れで開始なのだが、、、今回のシリーズは “9月下旬の
日本帰国編” でございます。 といっても皆さま、お馴染みの日本なので、
あまり珍しいものはなく、5~6回で終わる予定。

今回の日本帰国では、東京・福岡経由で、大阪に帰りました。。。
以前にも書いたことがある が、ANAのバンコク発券では、大阪に行くのも、
福岡に行くのも同じ料金なので、それなら、マイルが貯まる福岡まで行こう... 
という軽いノリで、行ったのでありました... こんな感じ。

( ↓ バンコクからは、いつものANA機。 今回は、羽田行の深夜便に搭乗。
    いつもの... ビジネスクラスですが、今回もエコノミーからの
    アップグレードです。 もう離陸してます。 皆さま、熟睡モード。)
1W-fukuoka 001-1

( ↓ 晩御飯を食いそびれて腹が減ったので、軽食 (クロワッサンのサンドイッチ)
    を注文しました。)
1W-fukuoka 001-1b

( ↓ 3時間くらい寝ただけで、朝食のために起こされます。 
    まだ外は真っ暗。 今回も和食を選びました。)
1W-fukuoka 001-1bb

( ↓ 鮭フレークのお粥と... )
1W-fukuoka 001-1bbb

( ↓ 鮭の焼き物と... という鮭ずくしの料理。 なんでこんなに鮭を
    使うのかと思うが、不味くはありません。)
1W-fukuoka 001-1bbbb

( ↓ 食事が終わった頃に、夜が明けてきました。 この景色を見ると、
    日本に帰って来た、という気分になります。)
1W-fukuoka 001-3

( ↓ 羽田空港、国際線ターミナルに到着。 逆光で撮影困難。)
1W-fukuoka 002

( ↓ ラウンジでくつろいだ後、羽田から福岡に向かいます。
    企業戦士の方々が多く搭乗されてます。)
1W-fukuoka 002-2

( ↓ 使用機材はジャンボジェット機のB747-400型機。 国際線からは
    引退しているが、国内線ではまだ現役で使用中。 )
1W-fukuoka 003

( ↓ 機内から撮影した羽田空港・第2ターミナル。)
1W-fukuoka 004

( ↓ 今回は、久々に2階席に座りました。 この機材では2階席だけで、
    84席もあります。 私の隣は空いていたが、結構、混み合ってます。)
1W-fukuoka 005

( ↓ 福岡に向けて飛行中。 ゼネラル・エレクトリック社製のエンジンです。)
1W-fukuoka 006

( ↓ 途中は省略して、まもなく福岡空港に着陸。 最終の着陸態勢ですので、
    一応は規則に従い...  ここから撮影中止です。)
1W-fukuoka 007

( ↓ 福岡空港に無事到着。 搭乗機は福岡の街を横断するように旋回した後、
    陸側から着陸。 かなり低空で街を横断したのだが、近隣住民の方々から
    ウルサイと苦情が出ないのでしょうかね? 搭乗機から撮影。)
1W-fukuoka 008

( ↓ 福岡で1泊します。 今回は、祇園町にある、、、 )
1W-fukuoka 009

( ↓ 天然温泉・御笠の湯 “ドーミーイン博多祇園” に宿泊しました。)
1W-fukuoka 010

( ↓ ホテル予約サイトの口コミで高い評価を受けているホテルで...
    一度泊まってみたいと思っていたんだけど...所詮はビジネスホテル。  
    期待したほどではありませんでした。)
1W-fukuoka 010-2

( ↓ 部屋はちょっと高級なビジネスホテル、という感じで、特別なものは
    ありません。 宿泊した部屋からの殺風景な景色です。)
1W-fukuoka 011

福岡では、太宰府天満宮にでも行こうかと思ったんだけど、ここに来るだけで、
かなり疲れて、どこにも行かず仕舞い。 ホテルの温泉に入っただけで、
終了です。 何も話題がありません。


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【日本帰国・その2】 “ピーチに乗るために福岡空港に行く”

福岡に一泊した後は、大阪に帰省するために再び福岡空港に行った。 
特に福岡観光をすることもなく、食事もホテルの近くの “やよい軒” 
で済まし、、、 と何だか味気ない。

そして、翌朝11時にホテルをチェックアウトし、地下鉄で3駅の福岡空港に
行った訳なのだが、到着時間が少々早すぎて、まだ、ピーチのチェックイン
カウンターが開いておらず、、、仕方なく空港内で時間を潰すことになりました。
こんな感じ。

( ↓ 福岡空港です。 街の中心部に近いので、ひじょーに便利。)
10-福岡 0001 

( ↓ LCC&小型機材での運行の場合は、第1ターミナルが乗り場となります。
    何だか隔離された場所にある感じの第1ターミナル。)
10-福岡 0001-b 

( ↓ まだ時間が早いので、やっぱり開いてませんでした。 たぶんそうだろう...
    とは思ったが、一応、確認のために来てみました。。。 ピーチのカウンターの
    横には、エアーアジア、、、)
10-福岡 0002 

( ↓ さらにその隣には、ジェットスターがあります。 ジェットスターはJALが
    出資しているので、絶対に乗りません。)
10-福岡 0003 

( ↓ 時間があるので、最上階の展望台に行きました。)
10-福岡 0004 

( ↓ 混雑空港の福岡空港だけあって、飛行機だらけ、です。)
10-福岡 0005 

( ↓ 4機が滑走路に向けて移動中。)
10-福岡 0006 

( ↓ 離陸の順番待ちでかなり混雑している様子。)
10-福岡 0006-2 

( ↓ バンコク行きのタイ航空、A330もまもなく離陸です。)
10-福岡 0007 

( ↓ 着陸も間近で見れます。)
10-福岡 0008 

( ↓ 飛行機を見ているうちに、時間となりました。 再びピーチのチェックイン
    カウンターです。 チェックインは出発時刻の90分前から開始で、30分前
    に終了。 つまり、1時間の間にチェックインしないと無効になってしまう訳で、
    結構、面倒。 自動チェックイン機があるんだから、機械ではいつでも
    チェックインできるようにすべきだと思うけど。)
10-福岡 0009 

( ↓ 今回は、13:45発の156便に乗ります。)
10-福岡 0009-2 

( ↓ コンビニのレシートのような搭乗券です。)
10-福岡 0010 

( ↓ 第1ターミナルから出発の便。)
10-福岡 0011 

( ↓ 第1ターミナルの待合室です。 ここにも早く来すぎて、まだ人が
    まばらです。)
10-福岡 0012 

( ↓ 時間が経ち、、、 まもなく搭乗開始のよう。)
10-福岡 0012-2 

( ↓ 搭乗機となるピーチのA320です。)
10-福岡 0013 

続きます。


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【日本帰国・その3】 “ピーチ156便、福岡空港を離陸する”

お待たせしまひた...
待合室で1時間ほど待った後、定刻より10分ほど遅れて搭乗開始と
なりました。 こんな感じですね。

( ↓ 搭乗機のピーチ156便。 エアバスA320です。) 
9-福岡 0001 

( ↓ 機内から撮影した福岡空港。) 
9-福岡 0002 

( ↓ 搭乗中の乗客の皆さま。) 
9-福岡 0003 

( ↓ 搭乗が完了して、皆さま、ご着席されました。 搭乗率50~60%くらい。) 
9-福岡 0003-2 

( ↓ 私は事前座席指定で最後列に着席しました。 幸い周囲は誰もいません。
    ピーチ機は30列 (=180席) ですので、シートピッチが狭いです。
    ピーチの運航が開始された頃、テレビのインタビューを受けていた乗客が 
    “あまり狭さを感じませ~ん” って適当なこと言っていたが、私は相当、
    狭いと感じます。) 
9-福岡 0004 

( ↓ 搭乗機、曇り空の中、離陸しました。) 
9-福岡 0005 


( ↓ お昼がまだでしたので、機内で食べることにしました。)
9-福岡 0006 

( ↓ 季節のお弁当を注文しました。) 
9-福岡 0006-7 

( ↓ これが実物。) 
9-福岡 0007 

( ↓ 700円もするのに、すごく量が少ないです。) 
9-福岡 0008 

( ↓ 雲が途切れ、晴れて来ました。) 
9-福岡 0009 

( ↓ 香川県、引田市上空。) 
9-福岡 0010 

( ↓ 徳島県、鳴門海峡付近です。) 
9-福岡 0010-2 

( ↓ ちょっと見にくいけど、淡路島に通じる鳴門大橋。) 
9-福岡 0011 

( ↓ 淡路島の西岸に沿って北上中。 ここで最終着陸態勢となり、
    撮影中止となりました。) 
9-福岡 0012 

続きます。


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【日本帰国・その4】 “ピーチ156便、関西空港に着陸する”

ピーチ搭乗の続きです。 

搭乗機は最終の着陸態勢に入るとのアナウンスがあった後、淡路島を東に
横断、その後、関西空港を右手に見ながら北上した。 その後、搭乗機は
大きく180°右旋回した後、関空の第2滑走路に北側から着陸した。

私はちょうど右側の窓側席に座っていたので、かなり迫力の着陸風景を
楽しむことができました。このときの風景を撮影できれば良かったのだが、
日本は、なにかとウルサイですからねぇ。

ということで、搭乗機着陸後、シートベルト着用サインが消えた後での
撮影でございます。

( ↓ 関空の駐機場に停止しました。 今は関空にLCCターミナルが
    できているが、私が搭乗した9月は、まだ沖止めでした。)
9-福岡 0013-a 

( ↓ 搭乗機から撮影した別のピーチ。)
9-福岡 0013-a2 

( ↓ ちょっとアップで。)
9-福岡 0013-b 

( ↓ 後ろ側の扉から降りました。)
9-福岡 0014 

( ↓ 少し画面が青っぽいが、送迎バス内から撮影しています。 南海バスで、、、
    ターミナルビルまで行きます。)
9-福岡 0015 

( ↓ さきほど搭乗したA320です。)
9-福岡 0016 

( ↓ ちょっと角度を変えて撮影。)
9-福岡 0017 

( ↓ ターミナルビルに近づいたのは良いのだが、バスが異常なノロノロ運転で
    イライラする...)
9-福岡 0018 

( ↓ バス内の風景。)
9-福岡 0020 

( ↓ やっとターミナルビルに到着。)
9-福岡 0021 

( ↓ ここが荷物の受け取り場所です。 他人のを勝手に持って行っても
    分からないような感じ... )
9-福岡 0022 

( ↓ 乗客の皆さまは、散って行かれました...)
9-福岡 0023 

( ↓ 関空のターミナルビルです。)
9-福岡 0024 

ということで、福岡⇒関空のピーチ搭乗編でした。 続く。 


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
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