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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

タイ航空が A380を導入するらしい

マカオ・香港旅行記は前回で完結したのだが、旅行中に搭乗した
タイ航空の機内誌に、“タイ航空が総2階建て機のエアバス・A380
を導入する” との記事があった。 

今、タイ航空で使用している最大キャパのジャンボジェットも相当に
古ぼけていて、そろそろ次の機材を導入する必要がある... 
とは思っていたが、その機材が超大型機のA380とは思っても見なかった。

タイ航空は凄い赤字を抱えているのに、よくそんな金があったもんだ...
というのもあるが、こんな大型機を飛ばして客が埋まるのか?
という問題の方が大きい気がする。

それにしても素晴らしい英断である。 記事によれば6機発注していて
第1号機が今年度、第3四半期 (6~9月中) に来るとのことだ。
繁忙期には、バンコク・チェンマイ間もぜひ飛行して欲しいと思う。

( ↓ タイ航空の機内誌に掲載されていた、A380スペシャルだ。)
01-A380  001

( ↓ 現在組立中らしい。)
01-A380  002

( ↓ 乗客定員507で、ファースト12席、ビジネス60席、
    エコノミー435席だとのこと。 ちょっとビジネス座席が少なく、
    エコノミー座席が多いような。 大型奴隷船となっている気がするが...)
01-A380  003

( ↓ これは以前に成田空港で撮影したシンガポール航空のA380だ。
    なかなか乗る機会がない。)
01-A380  004

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8番ラーメンがやっとオープンしたが...

昨年後半にバンコク近郊で発生した大洪水により、ラーメン加工工場が
被災したとのことで、“8番ラーメン” が長らく休業していたのだが、
このたび被害を克服し... やっとオープンした。

たぶん昨年の10月末から休業していたと思われるので、休業期間は
5ヶ月の長期となっていた。 休業していても家賃は払い続けなければ
ならず、家賃負担に耐え切れず、もう、オープンすることはないかも... 
とも思っていたが、予想に反して、再び営業が開始された。

3月末に店を見たときには、まだ、閉まっていたので、恐らく4月になり
オープンしたものと思われる。 

そして、オープンしたばかりの店を本日訪れ、いつも注文する五目ラーメン
を久々に食べてみたのだが... 期待に反してラーメンがかなり不味く
なっていた。 まだ、洪水被害の影響から脱し切れていないような、感じ。

( ↓ 休業していたときの8番ラーメン、チェンマイ・エアポートプラザ店、
    先月半ばに撮影。)
1-8 ban 004

( ↓ 3月中にオープンしますのご案内。)
1-8 ban 005

( ↓ 結局、やっと4月になってオープンしました。)
1-8 ban 001

( ↓ 開店を待っていた人も多いのか、夜9時を過ぎているのに、
    お客がたくさん。)
1-8 ban 002

( ↓ いつも私が注文するのは、何故か、、、この五目ラーメンばかり。 
    しかし、味付けが変わったのか、以前の美味しさは無い。
    スープも濃くてどろどろ。 あまりドロドロなので、水を入れて
    薄めた程だ。 餃子・シューマイはまだ品物がなく、オーダーが
    できないとのことで、本日、ラーメンのみの注文。 )
1-8 ban 003

オープンして良かったが、味はまだ回復せず、餃子・シューマイはなく... 
洪水被害から完全に脱し切れていないようだ。

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車を駐車するときの注意

だいぶ前のブログで、車を買い替えた ことを書いた。 新しい車になって
9ヶ月近くが経とうとしているのだが、なんだかんだと結構、傷が付いている。

現在把握しているだけで、以下の通りである。

・ 左側部本体にあるバイクとのブツカリ傷、トヨタで修理したが修理不完全。

・ 後側バンパーにある長さ5センチ、凹み2ミリほどの小さいブツカリ傷。
  (ショッピングセンターの駐車場でバックしているときに柱に激突)

・ 前側バンパーにある長さ2センチほどの非常に小さなブツカリ傷。
  (死角になって見えなかった植木鉢にコツリと接触)。

これらの傷は、長く車に乗っていれば、付いても仕方ないか... とも
思うのだが、これ以外に許しがたい傷が1つ付いている。 それは扉に
付いたブツカリ傷である。 ブツカッタ箇所は塗装が剥げ落ちている。

この傷は、実際に目撃した訳ではないが、至近距離に並んで駐車した
隣の車の扉と接触したときに付いた傷、つまり、相手の車の扉が開いた
ときに接触したブツカリ傷である。 犯人はピックアップトラックで
間違いない。

例えば、下 (↓) の写真のような状況で発生し得る。 
別にこのピックアップトラックが犯人ではないのだが、ちょうど都合良く
停まっていたので、撮影させてもらった。 こんな位置関係で停車して
いるときに、扉のブツカリ事故が発生するのであろう。 横に停車中の
車との間隔が小さければ、開けた扉が隣の車に接触するのだっ。

荷物運搬車の場合、ピックアップトラックの運転手は、大抵、車の
オーナーではないし、仮に、自身の開けた扉が相手の車にブツカッても、
運転手には何の痛手もない。 逆に隣の車が新車であれば、扉をブツケル
ことが楽しい... かもとも想像されるのだ。 また、ピックアップ
トラックは既にボロボロの場合も多く、反対に自身の車に傷がついても、
そんなのは大した問題ではないのだ。 傷つけられた方の車はたまった
ものではない。

( ↓ それ以来、私はボロボロ車、又は古そうなピックアップトラックの
    隣には絶対駐車しない。 写真の黒い車はもちろん私のではない。)
2-kuruma 0001

( ↓ 他の人も思うことは同じ、綺麗な乗用車は、同じく綺麗な乗用車の
    近くに停めたがる。 例えばこんな感じ。 ビッグCの駐車場にて。)
2-kuruma 0003

( ↓ これはラオスのビエンチャンで撮影。 ボロボロ荷物運搬車でも
    少し距離が空いていれば大丈夫か? でも、できれば隣に駐車
    したくない。)
2-kuruma 0002


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自動車のタイヤに空気を入れる

日本で自動車を所有したことがないので今一つ事情が分からない
のだが、タイでは、自身で、自動車のタイヤに空気を入れることが
頻繁に行われている。 

空気を入れる場所は、普通、ガソリンスタンドに設置された無料の
空気注入装置である。 ガソリンスタンドに行くと、良くタイ人が、
この空気注入装置を使って、車又はバイクのタイヤに空気を入れる
姿を目撃する。 どうして、タイの人々は、皆、こんなにタイヤに
空気を入れる必要があるのか?? と前から疑問に思っていたこと
でもあった。

というのは、チェンマイに来て、以前のピックアップトラックを含め、
自身の車を所有して8年になるが、ただ一度たりともタイヤに空気を
入れたことがなかったからだ。 

何故、空気を入れなかったかと言えば、タイヤが凹んだことがなかった...
から、というより、タイヤの空気に関心がなかったから...だ。
6ヶ月毎の定期点検の際に、トヨタのサービスセンターの人がきちっと
空気を入れてくれていたのであろう。

しかし、とうとう自身で空気を入れなければならないときがやって来た。
先日、何気なくタイヤを見ると明らかに少し凹んでいるのだ。 何故、
凹んでしまったのだろうか... 悲しくと思いつつ、どうして良いか
分からず、少し困惑することに。。。

周囲の日本人に聞いても、さっぱり分かない、とのことで役に立たない。 
このため、ラヨーンに在住の同じく車を所有している友人のTS氏に
電話で聞いたところ、2週間に1度くらい、自分で空気入れている
とのこと... 意外だったが、どうもそういうもの、らしい。

私が空気を入れたことがないことに驚いていたが、、、 しかし、
それが事実であるのだから、仕方がない。 結局、車を所有している
近所のタイ人に助けてもらい、ガソリンスタンドに給油ならぬ、
給エアーをしに行き、無事に事なきを得たのでありました。

( ↓ これがガソリンスタンドに設置された無料の空気注入装置だ。
    この車の運転手のおばちゃんは、使い方が分からないらしく、
    ガソリンスタンドの定員に入れてもらっていた。 フツーは、
    自分で操作するもの、のよう。)
1-空気入れ

( ↓ これが噂の空気注入装置だっ。 知ってしまうと使い方は簡単。
    空気圧力を設定して、ホース先端のノズルをタイヤの空気注入口
    に差し込むだけ。 圧縮空気の圧力が設定値になると、ピピピ・・・ 
    という音で知らせてくれる。)
1-空気入れ 02

( ↓ 聞くところによれば、乗用車の場合、30~32 (日本の
    単位は、300~320KPa) の間に設定するらしい。)
1-空気入れ 03

色々とお勉強になりました。 


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大阪観光する (1) “B767新造機に乗る”

長らく “マカオ・香港旅行記” を書いていたので、掲載が遅れたが、
今回からは、“大阪観光する” となる。 

実際に行ったのは今年の1月。 わざわざ大阪に行ったのではなく、
帰省のついでに少し観光してみたのだ。 行った場所は、大阪城と
その周辺。 長い間、大阪に住んでいたが、大阪城には一度も行った
ことがなかった。 そう言えば、東京にも長らく住んでいたが、ここでも、
ろくろく名所旧跡には行ったことがなかった。 まあ、そういうものかも
知れない。

今回はだらだら書かず、全5回ほどで完結したいと思っている。
まずは、チェンマイ⇒バンコク⇒東京⇒大阪 と移動するのだが、
バンコク&東京は、飛行機の乗り継ぎだけなので、さらっと...
話を進めたい。

( ↓ チェンマイ⇒バンコクは省略して... いきなりバンコクの
    スワンナプーム空港です。 夜の9時頃に撮影したのだが、
    相変わらずの混雑。)
8-おおさか 01  

( ↓ フツーならば、チェックイン&出国手続き後に、タイ航空の
    ロイヤルシルク・ラウンジに行くのだが、夜はいつも混雑気味で
    鬱陶しいので、今回はCIPラウンジに行ってみた。 )
8-おおさか 02  

( ↓ CIPラウンジは、クレジットカードのゴールド・プラチナ会員用、
    ラウンジ専用カード会員が使用できるラウンジ (たぶん...) 
    であると認識しているが、未確認なので、違ったらすまぬ。 
    ビジネスクラス利用者も入室可とのことで、入ってみたが、
    全然だめ。 豪華なタイ航空のラウンジとは比べものにならない
    貧弱ラウンジ。 唯一評価できるとすれば、ガラガラであること、
    だけだっ。)
8-おおさか 03  

( ↓ 安っぽいパン・お菓子類が並んでます。)
8-おおさか 04  

( ↓ 時間が来て、成田行きのNH916便に搭乗しました。 使用機材は、
    B767-300・新造機です。 普段は、シンガポール線、ジャカルタ線
    で使用されており、バンコク線は冷遇されているので、なかなか新造機は
    まわってこない。 今回、初搭乗の機材。 ビジネスクラス座席は、
    59インチピッチの新型シート (CRADLE) だっ。)
8-おおさか 06  

( ↓ 混んでいるので、なかなかうまく撮影できません...
    今回も、(もちろん...) 奴隷クラスからのアップグレードです。)
8-おおさか 07  

( ↓ 隣にエミレーツ航空のA380が駐機しています。)
8-おおさか 05  

( ↓ 離陸後、軽食のお寿司を注文しました。 その後は3時間ほど
    就寝です。 あっさりとしたお味。)
8-おおさか 08  

( ↓ 朝6時頃、まだ外が真っ暗な中での朝食です。 料理は何だったか? 
    もう忘れてしまいました。)
8-おおさか 09  

( ↓ だんだん夜が明けてきています。 )
8-おおさか 10  

( ↓ 紀伊半島沖を通過中。)
8-おおさか 11  

( ↓ やっと、明るくなりました。)
8-おおさか 12  

( ↓ ウイングレットがB767の新造機の証。 この機体、
    B787のデリバリー遅れで、仕方なくANAに納入されたもの。
    本来ならば、運行されていない飛行機なのだ。)
8-おおさか 13  

( ↓ 成田空港に到着です。 ブリッジが邪魔で全体を撮影できません。)
8-おおさか 14  

( ↓ 2ヶ月半ほど遅れているが、この日は、ダルビッシュ選手の
    レンジャーズ入団会見の日です。 )
8-おおさか 15  

( ↓ その後、日本の国内線区間は省略。 いきなり大阪・伊丹空港です。
    今、伊丹空港は国際空港ではないが、昔の看板が残ってます。)
8-おおさか 15-1  

( ↓ 空港展望デッキから撮影。)
8-おおさか 15-2  

( ↓ B777-300型機です。)
8-おおさか 16  

ということで、次回は、いよいよ大阪城です。


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大阪観光する・その2 “大阪城に行く (1/3)”

お待たせだっ。 いよいよ初・大阪城である。
大阪城は、昔から大阪環状線の車内から眺めてはいたが、何故か、これまで
行く機会が全くなかった。 今回、意を決しての登城である。
こんな感じ。

( ↓ 大阪城へは、JR環状線の森ノ宮駅、又は地下鉄谷町線の天満橋駅
    から行きます。 私は天満橋駅から出発しました。)
6-おおさか 01  

( ↓ 天満橋駅上の谷町筋です。 大阪城への行先案内があります。)
6-おおさか 02  

( ↓ 地図を見て初めて知ったのだが、大阪府庁舎は大阪城の向いに
    ありました。 こんなところに府庁舎があったなんて...
    ものすごく小さい建物。 都庁はあんなに大きいのにそれに
    比べて、なんと小さい建物だこと。 どうりで、元大阪府知事の
    橋下氏は、湾岸にある巨大な 咲洲庁舎 を買いたかった訳だ...)
6-おおさか 03  

( ↓ 大阪府庁舎、正面玄関。 中も撮影したかったが、意外に閑散としていて、
    警備員がたくさんなので、内部の撮影を断念。)
6-おおさか 04  

( ↓ 府庁舎の正面玄関から大阪城を撮影。 真正面に見えます。)
6-おおさか 05  

( ↓ 皆様、特に関心ないもか知れないけど... 大阪府庁全景。)
6-おおさか 06  

( ↓ 大阪城公園に入りました。 公園内から、もう一度撮影。)
6-おおさか 06-2  

( ↓ 大阪城公園の地図です。)
6-おおさか 07  

( ↓ よく見ると、“秀頼・淀殿、自刀の地” という興味深い碑があるのだが、
    後になって気づいたので、今回は訪問せず。。。)
6-おおさか 07-2  

( ↓ 大手門から入ります。)
6-おおさか 08  

( ↓ 大手門の正面)
6-おおさか 09  

( ↓ お堀です。)
6-おおさか 10  

( ↓ それにしても、堀が巨大。 戦国時代、徳川家康は、豊臣家に嫌がらせ
    するために外堀を埋めさせたと言うが、トラックも、ブルドーザもない
    時代に、どうやって堀を埋める土を運んできたのか?? それを思わずに
    はいられない、とにかくでかい堀だ。)
6-おおさか 11  

( ↓ 多聞櫓だが、、、 )
6-おおさか 12  


( ↓ 詳しい説明はこれをどーぞ。)
6-おおさか 12-2  

( ↓ 西ノ丸庭園だが、別途、入場料が必要なので、外から見ただけ。)
6-おおさか 13 

( ↓ 西ノ丸庭園写真です。)
6-おおさか 14 

( ↓ 空堀です。 城の近づくにつれ、敵陣を欺くためか... 天守閣が
    見えなくなってきました。)
6-おおさか 15 

( ↓ いよいよ天守閣に入ります。)
6-おおさか 16 

写真が多くなるので、ここで中断。 続きます。

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大阪観光する・その3 “大阪城に行く (2/3)”

再び、お待たせしました。 今、タイではソンクラン祭りが終了して、やっと
落ち着きが戻りつつある。 ソンクランの水掛け祭りは猛暑の中で行われる
ものとは言え、ここ数日、チェンマイはもの凄い暑さだ。
今、このブログを書いている夜10時過ぎの部屋の温度は、信じられないことに、
33℃... 死にそうな暑さだ... 

話を 「大阪観光」 に戻して、、、いよいよ天守閣に入ります。 
こんな感じですね。

( ↓ 桜門から中に入りますが、その前に... )
5-おおさか 01  

( ↓ 桜門を少し斜めから撮影したので、ご覧下さい。)
5-おおさか 01-2  

( ↓ 桜門をもう少し横から撮影...)
5-おおさか 01-3  

( ↓ 空堀と、水の入った堀との境もついでにご覧下さい。)
5-おおさか 01-4  

( ↓ 桜門正面です。)
5-おおさか 02  

( ↓ 桜門枡形の巨石。 比較するものがなく、写真からは大きさの程度が、
    良く分からないが、とにかく大きな石です...)
5-おおさか 03  

( ↓ 説明はこれを見てね。)
5-おおさか 04  

( ↓ 天守閣の周囲は、公園のようになってます。)
5-おおさか 05  

( ↓ 売店です。 観光者がほとんど中国、韓国からの人たち。)
5-おおさか 06  

( ↓ じゃじゃーん、天守閣だ。)
5-おおさか 07  

( ↓ ここで入場料600円を払います。)
5-おおさか 08  

( ↓ 正面入り口。)
5-おおさか 09  

( ↓ 入口に掲げられた日の丸。 日の丸の嫌いな人は中に入らなくても
    よろしい。)
5-おおさか 10  

( ↓ 天守閣1階。 あまり有難さを感じない虎と、金のしゃちほこ。)
5-おおさか 11  

( ↓ 兜、鎧の試着が300円でできます、というセコイ商売実施中...)
5-おおさか 12  

続きます。


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大阪観光する・その4 “大阪城・天守閣に登る (3/3)”

いよいよ大阪城・天守閣への登城である。 上りはエレベータで登っていく、
という全く風情に欠けるものなのだが、大阪城はもちろん当時のものでは
ないので、致し方ない。こんな感じだ。

( ↓ 大阪城・天守閣だ。 )
3-おおさか 01  

( ↓ 現在の大阪城は80年前の1932年に建てられたモノらしい。
    いかにも鉄筋コンクリートという感じの造り。)
3-おおさか 02  

( ↓ 天守閣・最上部からの風景です。 中国人だらけ。)
3-おおさか 03  

( ↓ 金のしゃちほこ、とともに。)
3-おおさか 04  

( ↓ 梅田方面です。)
3-おおさか 04-2  

( ↓ 中央にあるのは大阪駅近くのビル群だと思うが...)
3-おおさか 05  

( ↓ 下の建物は、大阪城内にある旧大阪市立博物館だが、現在は、
    使用されていない、らしい。)
3-おおさか 06  

( ↓ 生駒方面。)
3-おおさか 0101  

( ↓ 煙が上がっているが...)
3-おおさか 08  

( ↓ 火事のようだが、はっきりせず。)
3-おおさか 09  

( ↓ 大阪府庁舎の正面・全景です。)
3-おおさか 10  

( ↓ これは桜門前になる豊国神社の鳥居です。)
3-おおさか 11  

( ↓ 秀吉公の銅像が...)
3-おおさか 12  

( ↓ 皆、ひれ伏すのだ。)
3-おおさか 13  

( ↓ 豊国神社の本殿。)
3-おおさか 14 

( ↓ 本殿の中。 もしかしたら、撮影禁止かも知れないが...)
3-おおさか 15 

( ↓ ということで、大阪城を去ります。)
3-おおさか 16 

( ↓ 大阪城公園の中にある大阪市音楽団の建物。 橋下氏による行政改革で、
    組織の解体が決定。 そのせいかどうか、寒々とした雰囲気。)
3-おおさか 17 

続きます。


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大阪観光する・その5 “鴫野神社に行く”

大阪在住者でも、鴫野 (しぎの) 神社のことを知っている人は少ない
のではないかと思う。 鴫野神社は、豊臣秀吉の側室である淀姫 
(この前の大河ドラマの中では “宮沢りえ” のことね) を祀った
神社なのだが、そんな神社があったとは...

この神社のことは、NHK・大河ドラマ “江~姫たちの戦国~” の
最後の 「おまけ」 で放映された名所旧跡案内を見て、私も初めて
知ったのである。

(話は前後するが) 大阪城に行く前に、ちょっと立ち寄ってみた。 
こんな感じだ。

( ↓ 地下鉄・谷町九丁目駅で下車しました。)
1-淀殿 01  

( ↓ ちょっとややこしいのだが... 鴫野神社は、生國魂 (いくたま)
    神社の中にあります。)
1-淀殿 02  

( ↓ 谷町九丁目駅の外に出ました。)
1-淀殿 03  

( ↓ 2~3分ほど歩いて、生國魂神社に通じる真言坂に到着。)
1-淀殿 04  

( ↓ 生國魂神社の入口です。)
1-淀殿 05  

( ↓ 生國魂神社内に入って直ぐに、“鴫野神社” の案内が
    ありました。 でも、その前に... )
1-淀殿 06  

( ↓ 生國魂神社の本殿に行きました。 歴史は良く分からないが...
    由緒正しい神社、、、という感じ。)
1-淀殿 07  

( ↓ 本殿にお参りする方々。。。)
1-淀殿 08  

( ↓ 何故か、住吉神社もあり。 このような神社の中にある神社は、
    “境内社” と言うらしい。 生國魂神社の中には、“境内社”が
    たくさんあります。)
1-淀殿 09  

( ↓ 鴫野神社に到着しました。)
1-淀殿 11  

( ↓ 鳥居をくぐります。)
1-淀殿 11-1  

( ↓ 神社が3つあるのだが...手前の2つは稲荷神社と呼ばれており、
    関係ありません。)
1-淀殿 11-2  

( ↓ 右手の神社が、鴫野神社でした。 なんだか思った以上に
    粗末な造りの小さい神社... 言っては何だが、全く歴史
    を感じません。)
1-淀殿 12  

( ↓ 鴫野神社の正面。)
1-淀殿 12-1  

( ↓ 中が見えるように撮影。)
1-淀殿 13  

( ↓ 解説はこれを読んでね。)
1-淀殿 14  

( ↓ 鴫野神社の中です。 結構、訪れる人が多い。
    これで全てです。)
1-淀殿 15  

( ↓ 生國魂神社の境内にある “井原西鶴” 座像です。 どうもここは、
    上方芸能を奉納する神社でもあるらしい。)
1-淀殿 10  

( ↓ おまけ画像: 生國魂神社の周辺はラブホテル街でした。
    ホテル街を通って駅に向かったのだが、昼間から利用する人多し。)
1-淀殿 16  

続きます。


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大阪観光する・完結編 “富士山の撮影に成功する”

お待たせです。。。 ということで、これで日本帰国編は完結編です。
タイへの帰路は、いつものANA便の “成田⇒バンコク” だが、
今回は、成田~東京~名古屋付近の天気が良く、綺麗な写真を
撮影することができた。 こんな感じ。

( ↓ ANA機の機内から撮影した成田空港。 機材はB767旧型機です。)
1-富士山 01  

( ↓ 成田空港第一滑走路から北向きに離陸した後、旋回して、再び
    成田空港の上空を通過。 エンジンの右側に見えているのが、
    成田空港の第一滑走路と、完成の目処が立たない横風用滑走路。)
1-富士山 02  

( ↓ 印旛沼です。)
1-富士山 03  

( ↓ 東京湾が見えてきました。)
1-富士山 04  

( ↓ 今話題の東京ゲートブリッジです。)
1-富士山 05  

( ↓ 東京ゲートブリッジ、アップで。)
1-富士山 06  

( ↓ 荒川です。 東京スカイツリーは確認できません。)
1-富士山 07 

( ↓ お台場近くのレインボーブリッジです。)
1-富士山 08 

( ↓ レインボーブリッジ、拡大。)
1-富士山 09 

( ↓ いよいよ見えてきました。 富士山です。 これまで何度も撮影に
    挑んでいるが、今回が最高の見え方です。 しかも、飛行経路も
    富士山の間近。)
1-富士山 10 

( ↓ 機長からの“ただ今、右手に富士山が見えています” の
    アナウンスも少し興奮気味でした。。。)
1-富士山 11 

( ↓ アップで。)
1-富士山 01-11  

( ↓ ジェットエンジンと、富士山のコラボ。)
1-富士山 11-2 

( ↓ 日本アルプスです。)
1-富士山 12 

( ↓ ちょっと拡大。)
1-富士山 12-2 

( ↓ ジェットエンジンと、日本アルプスのコラボです。。。)
1-富士山 12-3 

名古屋付近になると雲が出てきて、視界不良で綺麗な写真を撮影できず。
今回の帰国編はこれで完了です。 


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
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