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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

日本帰国《3》 “松山行のANAに乗る”

お待たせです。 バンコクの洪水も収まる気配が見えず、その影響で、
ここチェンマイでも、いよいよペットボトルの水が無くなってきた。 
6Lボトルはとっくに無く、ここ最近、1.5Lボトルも棚から無くなり、
残すは500mL入りの小さいのだけ。 まもなく、これも無くなる
のだろうか?? 全て無くなるのも、時間の問題のような気がする。

ペットボトル水が無くなる事態は、普段から、水の自動販売機や、
地元の水製造屋が製造した水を飲んでいる人は関係ないだろうが、
綺麗な水しか飲まない... 私にとっては深刻な問題だ。

話変わって、本ブログでは、9月末に日本帰国したことを、
10月の半ばから掲載し始めたのだが、バンコク訪問があり
一時中断となった。 今回から、復活して以前の続きを掲載する
ことにする。

羽田空港に到着した後の話である。
羽田からはANAに乗り、四国の松山に行くことにした。
何故、四国・松山か? それは、そのまま真っ直ぐ帰宅したのでは
面白くないからで、一度、行きたいと思っていた松山に立ち寄る
ことにした。 松山は昔、訳ありで... 2週間ほど住んでいた
ことがあり、25年ぶりの訪問となる。 こんな感じですね。

( ↓ 搭乗時刻になるまでの間、ANAのラウンジでくつろぎます。)
20-Matsuyama 01

( ↓ ここは最近、リニューアルした羽田空港・本館北ラウンジです。
    飛行機に搭乗する前に、ラウンジが使えるかどうかはヒジョーに
    重要な問題だっ。)
20-Matsuyama 02

( ↓ 新装ラウンジは、一人用の座席が充実している感じ。)
20-Matsuyama 03

( ↓ 12時発のANA598便に搭乗します。)
20-Matsuyama 04

( ↓ 搭乗ブリッジ途中で撮影、第2ターミナルなので...
    ANAばっかりです。)
20-Matsuyama 05

( ↓ 搭乗機内から撮影。 機体はB767です。)
20-Matsuyama 06

( ↓ 機内風景、満席のよう。)
20-Matsuyama 07

( ↓ 離陸しました。 雲が多いです。)
20-Matsuyama 08

( ↓ 売店で買ったお弁当を食べます。 六郷のわたし、
    というお弁当。 高い弁当なので... 美味しい。)
20-Matsuyama 09

( ↓ 岐阜・名古屋付近。 左から揖斐川、長良川、木曽川です。)
20-Matsuyama 10

( ↓ 関西と中部の間にある関ヶ原付近。)
20-Matsuyama 11

( ↓ いよいよ見えて来ました。 琵琶湖です。
    これを見るために、今回、右側座席に座りました。)
20-Matsuyama 12

( ↓ 雲が切れてて良かった。 初めて空から見る琵琶湖。
    大きすぎて全景が見えません。)
20-Matsuyama 13

( ↓ 琵琶湖、中ほどです。)
20-Matsuyama 14

( ↓ 大津付近の琵琶湖です。)
20-Matsuyama 15

( ↓ ちょっとボケてるけど... 琵琶湖大橋です。 
    瀬田川洗堰までは見えません。)
20-Matsuyama 1500

続きます。


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日本帰国《4》 “松山全日空ホテルに泊まる”

なかなか先に進まないが、やっと松山に到着した。
以前の 北海道 のときもそうだが、今回の松山もわずか1泊だけの
慌ただしい旅行。 旅行と言えるかどうかも疑問だが... 
とりあえず、立ち寄って見ました。 こんな感じですね。

( ↓ 日本は離着陸時の撮影はうるさく注意されるので... 
    松山空港に到着したときの写真からです。 松山空港は海に
    面しており、海側から着陸するのかと思ったら、市街地に
    回り込んで陸側から着陸。 松山市街を上空から見れて、
    素晴らしい光景だったのだが、撮影できず... )
19-Matsuyama 01

( ↓ 松山空港です。)
19-Matsuyama 02

( ↓ 東京、大阪の他、福岡、鹿児島からの便もあるよう。)
19-Matsuyama 03

( ↓ 路線バスで市街に行きます。ちなみに料金は450円。
    最近のバスには珍しく... ほぼ満席で発車。)
19-Matsuyama 04

( ↓ 30分ほどで市内の三越前に到着しました。)
19-Matsuyama 05

( ↓ 今回宿泊する松山全日空ホテルに到着しました。
    松山で最もハイグレードな... シティホテルとの
    ことがだが、楽天トラベルにて、最安値9900円
   (本館・朝食込) で宿泊できました。
19-Matsuyama 06

( ↓ ホテルは、三越の隣です。)
19-Matsuyama 07

( ↓ ホテルらしい... ロビー。)
19-Matsuyama 07b

( ↓ 高級ホテルの... 部屋、と言ってもフツーの
    ビジネスホテルよりも、ちょっと広いくらい。)
19-Matsuyama 08

( ↓ 別館はかなり狭いらしいが、本館は、こんなに広々...と
    言いたいところだが、、、 でも狭い。)
19-Matsuyama 09

( ↓ バスルームです。)
19-Matsuyama 10

( ↓ 楽天トラベルなんかで予約したので... 表側の
    松山城ビューではなく、裏側の雑居ビル・ビューです。)
19-Matsuyama 11

続きます。


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日本帰国《5》 “とりあえず松山市街を歩く”

いつものことながら、目的地に到着してしまうと、目標達成と
いうことで... 気が抜けてしまうのだが、せっかく遠路遥々
来たので、少し散歩に出ることにした。

観光と言っても、ここは、(よく調べてないのだが...) 
道後温泉と、松山城くらいしかなさそうで... 折角なので、
その道後温泉に行くことにした。

以前、ここに2週間ほど滞在したことがあると書いたが、
そのときも道後温泉には行ったことがなく、今回、初・道後である。
大街道にあるホテルから温泉までは距離にして2~3キロくらい
なので、散歩がてら歩いていくことにした。

( ↓ 大街道駅に停車中の市電。 写真の東急インは全日空ホテル
    の向かい側にあります。)
18-Matsuyama 01a

( ↓ 大街道の商店街。 宿泊ホテルからすぐのところにあり。)
18-Matsuyama 01cc

( ↓ 大街道の商店街の中。 たぶん、松山一の繁華街なのだろう。)
18-Matsuyama 01ccc

( ↓ 大街道近くの “かに道楽”と市電。)
18-Matsuyama 01b

( ↓ レトロな市電。)
18-Matsuyama 02

( ↓ 新型もあります... )
18-Matsuyama 03

( ↓ 別に私は市電マニアではないのだが、なんだかやたらと
    撮影したくなる市電... 市内の周回路線から道後温泉に
    向かう分岐路となるところで撮影。 感動の..市電3両写真。)
18-Matsuyama 04

             ( ↓ これは何の写真かと言えば...)
18-Matsuyama 08a

( ↓ かすかに見える松山城です。 松山城を見たのは、
    このとき一度限りです。)
18-Matsuyama 08b

( ↓ 松山城、アップで... もうこれだけで十分です。)
18-Matsuyama 09

( ↓ 道後公園近くで撮影の “坊ちゃん列車”。)
18-Matsuyama 05

( ↓ 客車2両編成と、1両編成の2パターンがあるよう。
    これは客車2両編成バージョンです。)
18-Matsuyama 06

( ↓ 機関車アップで。)
18-Matsuyama 07

ということで続きます。


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日本帰国 《6》 “道後温泉・本館に行く”

地図で見ると、宿泊したホテルから道後温泉までは2~3キロで、
近いのかと思ったら、歩いて見ると思った以上に距離があった。
でも、市電もたくさん撮影できたし、僅かだが... 松山城も
見れたりと、有意義な... 散歩でありました。

ということで、やっと市電の終点、“道後温泉駅” に到着。
道後温泉駅の周辺はこんな感じ。

( ↓ これが終点の道後温泉駅、モダンな感じ。)
17-Matsuyama 01a

( ↓ 出発を待つ松山駅行の市電、新型です。)
17-Matsuyama 01b

( ↓ 後続の旧型車両が待機してます。)
17-Matsuyama 02

( ↓ 駅の先は車庫で、行き止まり。)
17-Matsuyama 03

( ↓ 駅前の案内係?、コンパニオン??
    非常に愛想が良いです。)
17-Matsuyama 04

( ↓ 道後温泉駅、正面から撮影。)
17-Matsuyama 05

( ↓ 駅前の商店街。)
17-Matsuyama 06

( ↓ 何故か、香川の讃岐うどんがやたら目につく。
    ここの名物は無いのか?? という感じ。)
17-Matsuyama 07

( ↓ また、讃岐うどん...  うどんの左側に
    “坊ちゃんクッキー” があるが、いまいち存在感なし。)
17-Matsuyama 08

( ↓ 道後温泉の素、発売中。)
17-Matsuyama 09

( ↓ ありました。 松山名物のじゃこ天。 でも、要冷蔵なので、
    こんなところで買ったら、持って帰るのが面倒... )
17-Matsuyama 10

( ↓ 坊ちゃんダンゴもあるが、頑張りも空しく、ここでは
    讃岐うどんの方が優位にあるよう...)
17-Matsuyama 10b

( ↓ 道後温泉・本館が見えてきました。 正面に立っている体格の
    良い男性は、人力車の営業の方です。)
17-Matsuyama 11

( ↓ その人力車。)
17-Matsuyama 12

( ↓ 本館前です。)
17-Matsuyama 13

( ↓ 入浴料400円です。 ここで少し温泉に入りました。
    お湯は透明無臭で、温泉でないような湯でした。)
17-Matsuyama 14

続きます。


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日本帰国 《7》 “坊ちゃん列車を撮影する”

特に機関車に興味がある訳ではないのだが、撮影した写真を
改めて見てみると、あまりにも “坊ちゃん列車” の写真が
多かったので、まとめて掲載する。

“坊ちゃん列車” とは、下の写真のような牽引式の列車のことを
言うのだが、歴史については、全く興味ないので、各自が勝手に
調べるように...

( ↓ 車庫から引き込み線に入る坊ちゃん列車。 ここで疑問あり。
    ここには転車台がないのだが、どうやって方向転換したか?) 
16-Matsuyama 01

( ↓ 正解は、機関車の底部に転車装置が付いていて、
    機関車自らが回転するのだとか。 残念なことに
    方向転換の瞬間を見損なってしまった... )
16-Matsuyama 02a

( ↓ 営業運転終了後は、道後温泉駅に展示されます。)
16-Matsuyama 02

( ↓ 乗車するには特別料金が必要です。)
16-Matsuyama 02b

( ↓ 大街道駅に停車中の坊ちゃん列車。)
16-Matsuyama 03

( ↓ 信号で停車中。 正面から撮影。)
16-Matsuyama 04

( ↓ 斜め前方から撮影。)
16-Matsuyama 05

( ↓ 出発でーす。 ここで疑問その2。 よく見ると煙突からは
    煙が出ておらず、また、石炭を積む車両も連結されていないのだが、
    どうしてか?  改めて調べて見ると、これはディーゼル機関車だ
    とのこと... 蒸気機関車の形をしたディ―ゼル機関車なのだ。)
16-Matsuyama 06

( ↓ でも、“シュポ・シュポ” と音がして、3枚上の写真を
    見て分かるように下から煙も出ているのだが、、、 
    これは、スピーカーで音を出し、発煙装置で煙を出している
    のだとか。 何だかなー、という感じ。)
16-Matsuyama 07

( ↓ 蒸気機関車もどきの “坊ちゃん列車”、行ってしまいました。)
16-Matsuyama 08

( ↓ 続いて、客車2両連結の “坊ちゃん列車” が反対側から、
    来ました。)
16-Matsuyama 09

( ↓ 通過しました。)
16-Matsuyama 10.

続きます。


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日本帰国 《8》 “松山名物・じゃこ天を食べる”

温泉に入った後は、宿泊ホテルに近い大街道に戻り、
夕食を食べることにした。 松山でたった一度の夕食だったのだが、
その食事の不味いことったら... 怒りを込めての報告だっ。
こんな感じ。

( ↓ 帰りは道後温泉駅から大街道まで市電に乗りました。
    今回の滞在で唯一乗った市電です。)
15-Matsuyama 01

( ↓ 大街道で下車。 もう陽が沈んでます。)
15-Matsuyama 02

( ↓ 夕方なのに閑散とする雰囲気の大街道のアーケード街。
    祭りの練習しています。)
15-Matsuyama 03

( ↓ 讃岐うどんの “はなまるうどん” があり、ここで食べようか
    とも思ったが、せっかく松山まで来たんだから、チェーン店ではなく
    地元料理でもと思い、捜したが適当なところが見つからず。 
    結局、松山からほど近い... 広島のお好み焼きを食べることに
    しました。 久々の広島お好み焼きと言うことで入店したのだが...)
15-Matsuyama 04

( ↓ 注文したのがコレ。 トッピングで、そば・トロロ・ねぎ入り。
    上にかかっているのがトロロだが、これが恐ろしく不味い。 
    大根おろしのようにサラサラしたトロロで...ひどい味。
    だいたいトロロは生地の中に入れるものだろう。 肝心の
    お好み焼きも、全体的に味がしない上に、量が多く最悪。 
    広島風と言うのは皆、こうなのか、ここだけなのか不明だが、
    罰ゲームを受けているような...食事。)
15-Matsuyama 05

( ↓ 何の味もしない、ヒドイお好み焼き。 “はなまるうどん”に
    すべきだったと、かなり後悔。。。 )
15-Matsuyama 06

( ↓ 一夜明けて、全日空ホテルの朝食です。 私の宿泊は朝食込み
    だがら、良いのだが、別途、支払うとなると結構なお値段です。)
15-Matsuyama 07

( ↓ 見晴らしの良い最上階のレストランです。)
15-Matsuyama 08

( ↓ 初めて食べることになる名物・じゃこ天です。)
15-Matsuyama 09

( ↓ 和食のビュッフェです。)
15-Matsuyama 10

( ↓ 本日の私のお食事... 昨夜のお好み焼きとは違い、
    かなり美味しく、、、 いただきました。)
15-Matsuyama 11

( ↓ レストランからの景色。 私が宿泊した部屋の景色とは大違い。
    松山城は見えません。)
15-Matsuyama 12

( ↓ 通りの向こう側は、愛媛県庁と、裁判所です。)
15-Matsuyama 13

( ↓ 整然としています。)
15-Matsuyama 14

( ↓ ホテル裏側の景色です。)
15-Matsuyama 15

( ↓ 愛媛県民の誇り、NHK “坂の上の雲” です。)
15-Matsuyama 16

( ↓ 溝端淳平トークショーもあります...
    芸能人も大変だこと。)
15-Matsuyama 17

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日本帰国 《9》 “ボンQ-300 に搭乗する”

お待たせしました。。。
また少し日にちが経ってしまったが... 今回は、松山から大阪への
“移動編” です。 松山から大阪へは小型機中心だが、ANAが
1日11便を運航している。 高い需要のある路線なのだが、何故か
JALは運行していない。 ここに至るまでの色々な運行の歴史が
あるのだろうが、何故、JALが参入しないのか、不思議な感じ。
ということで、写真です。

( ↓ ホテルで食事した後、松山城に行こうかと思ったが、
    時間も少なく面倒なので、(いつになるか分からないが...) 
    次回、訪問することにしました、 ホテル前から路線バスにて
    松山空港に行きました。 松山空港・正面の写真です。)
14-matsuyama airport  001

( ↓ 松山空港の中です。 こじんまりした感じ。)
14-matsuyama airport  002

( ↓ 出発フロアーにあるお土産物屋さん。)
14-matsuyama airport  002b

( ↓ “田中かまぼこ本店” で~す。 地元で有名なのだろうか?? )
14-matsuyama airport  003

( ↓ 名物の練りモノの詰め合わせです。 見ただけで何も買わず。
    いくら有名なものでも、要冷蔵のモノは鮮度の問題があるので、
    お土産として不適当と思われ、です。 松山の商売人もその辺
    のところに気付いて... 新たな商品開発をして欲しいものだと、
    他人事のように述べておきましょう...)
14-matsuyama airport  004

( ↓ ANAのシグネット・ラウンジです。 中は狭くて窮屈な感じ。
    室内の撮影は、ちょっと恥ずかしかったので、写真なしです。)
14-matsuyama airport  004b

( ↓ 本日の搭乗機、ボンバルディアDHC8-300型機、
    いわゆる “ボンQ” で~す。 高知空港で前輪が出ずに
    胴体着陸したのと同じシリーズ。)
14-matsuyama airport  005a

( ↓ ちょっとアップで。)
14-matsuyama airport  006b

( ↓ 徒歩で搭乗機に向かいます。 整備員の方々は、前輪の点検を
    綿密に行ってもらいたい。)
14-matsuyama airport  005b

( ↓ 機内から撮影。 後部座席を指定しました。
    エンジンの排気口にすすが付着しているのが、気になります...)
14-matsuyama airport  006

( ↓ 56人乗りの小型機、ほぼ満席です。)
14-matsuyama airport  007

( ↓ 離陸しました。 写真は松山市・高浜付近。)
14-matsuyama airport  008

( ↓ 一路、大阪・伊丹空港に向けて進みます。 本日かなり
    快晴の撮影日和です。)
14-matsuyama airport  009

続きます。


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日本帰国 《10》 “本州・四国連絡橋、3ルート撮影する”

松山空港を離陸したANAのボンバルディア機は、瀬戸内海に
沿うように飛行し、一路、大阪・伊丹空港を目指した。

本日は晴天のために地上の景色もくっきりである。
日頃の私の行いが良いので、もたらされた晴天と言える
だろう... か?

( ↓ 手前側が四国、海は瀬戸内海。) 
14-Matsuyama 01

( ↓ 下に見える橋は、本州・四国連絡橋 “尾道・今治ルート” だっ。)
14-Matsuyama 02

( ↓ 本州・四国連絡橋 “尾道・今治ルート”、アップで。)
14-Matsuyama 03

( ↓ 次に見えて来たのは、本州・四国連絡橋 “児島・坂出ルート”。
    香川県に入ってます。)
14-Matsuyama 04

( ↓ “児島・坂出ルート”、近づいてきました。 )
14-Matsuyama 05

( ↓ 初めて空から見る “児島・坂出ルート”、
    綺麗に撮影できました。)
14-Matsuyama 06

( ↓ “児島・坂出ルート”、アップで。 橋の向こう側は
     岡山県です。)
14-Matsuyama 07

( ↓ 次に見えたのは、小豆島。 かなり大きい島です。)
14-Matsuyama 08

( ↓ 続いて、“明石・鳴門ルート” の鳴門大橋です。
    徳島県です。 鳴門のうず潮もあるような気もするが...)
14-Matsuyama 10

( ↓ 淡路島です。 左側に風力発電の風車が見えます。)
14-Matsuyama 11

( ↓ 風車アップで。)
14-Matsuyama 12

( ↓ 淡路島北側です。 大きすぎて全景が撮影できません。)
14-Matsuyama 13

( ↓ 淡路島北端と、明石を結ぶ明石海峡大橋。
    かなり遠いので、不鮮明画像です。)
14-Matsuyama 14

( ↓ なんと...関西空港が左下に見えてきました。)
14-Matsuyama 15

( ↓ 関西空港です。)
14-Matsuyama 16

( ↓ 関西空港アップで。 ちょうど飛行機が離陸しています。)
14-Matsuyama 17

( ↓ 大阪の街が見えてきました。 ここで着陸態勢になり、
    撮影中止となりました。)
14-Matsuyama 18

( ↓ 大阪・伊丹空港に着陸しました。)
14-Matsuyama 19

( ↓ 今、搭乗したボンバルディア機。)
14-Matsuyama 20

まだ続きます。


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日本帰国 《11》 “大阪・WTCに行く”

本日、いよいよ、大阪市長と大阪府知事のダブル選挙だが、
私は当然ながら... 橋下徹を応援している。

“大阪維新の会” の府知事候補、松井一郎氏もオマケで応援するが、
基本的に改革を推し進めようとする候補者を支持している。 
橋下氏の対立候補である現職・大阪市長の平松氏は、橋下氏の政策に
対抗して、“改革をしない” ことを目標に掲げており、アホである。 

誰が、何もしない現状維持で良いとする政治家に投票するのか.. 
間抜けの平松はすぐさま退場せよ、だっ。 とは言っても、数時間後に
選挙結果が判明するので、平松退場までは時間の問題だと思うが...

そして、ブログだが、だらだら書いてるので、だいぶ、Delay しているが... 
2ヶ月前に日本帰国した際に、大阪・WTCに行ってみた。 ちょうど、
大阪ダブル選挙と重なってしまったが、別に、時期を合わせた訳ではない...

WTCとは、ワールド・トレード・センターのことだが、一部の方は
ご存じの通り、ここは、橋下氏が府知事をしているときに、維持管理の
負担に耐えかねていた大阪市から安値で買い上げたクズ物件である。 
大阪府の本庁舎になるはずだったのだが、後で、耐震性に問題がある
ことが分かり、府庁舎の全面移転が棚上げになっている、問題の建物。 
歴史については、ネット内に色々と出ているので、各自調べるように。

良く話には聞いていたが、一度も見たことがなく、今回の日本帰国で、
見学することにした。 こんな感じ。

( ↓ WTCへは、大阪の中心部・本町から地下鉄中央線で行きます。)
10-Osaka 001

( ↓ 列車が来ました。)
10-Osaka 002

( ↓ 地下鉄なんだけど、すぐに地上に出ます。)
10-Osaka 003

( ↓ 終点のコスモスクエア駅に到着。 大阪港駅の一つ先が終点。
    ここまで来ると、人もまばら。)
10-Osaka 004

( ↓ ここから、住之江公園行のニュートラムに乗ります。
    東京の “ゆりかもめ” のような無人運転列車です。
    地下鉄中央線のホームとは上下に1階移動するだけで、
    乗り換えはスムース。)
10-Osaka 005

( ↓ 最前部が空いていたので、座りました。)
10-Osaka 006

( ↓ すぐに地上に出ます。 )
10-Osaka 007

( ↓ 1駅で、トレードセンター前に着きます。 左側に少し見えるのが、
    WTCの建物。)
10-Osaka 008

( ↓ WTCがだいぶ見えてきました。)
10-Osaka 009

( ↓ これが、初めてみるWTC。 大阪府・咲洲 (さきしま) 庁舎だ。
    52階建ての超高層ビル。)
10-Osaka 010

( ↓ ニュートラムはトレードセンター前駅に到着しました。
    本町駅から20分少しで到着。 そんなに遠い感じはない。)
10-Osaka 011

( ↓ 列車が出発します。 先ほど、乗車した列車です。)
10-Osaka 012

( ↓ ちょっと撮影しにくいが、駅のホームから見たWTC。)
10-Osaka 013

続きます。


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日本帰国 《12》 “大阪・WTCに行く その2”

一昨日の大阪ダブル選挙では、橋下徹氏と、松井一郎氏が圧勝。
最善の結果であると思う。 日曜日は投票が締め切られる夜8時に
なると同時に “当確” が発表されたので、かなりビックリ。 
私はこのとき、ちょうどNHKの大河ドラマ 「江・姫たちの戦国」 
の最終回を楽しく... 見ていたときであり、ドラマの最中、
ほぼ8時ジャストに、テロップで橋下・松井両氏の当確を知ることに
なった。 当確の発表が少し早すぎではないのか。

話を日本帰国に戻すと、、、今回、初めて見るWTCだが、思った以上
に綺麗で立派な建物との印象だ。 大阪府では、大阪市からWTCを
購入し、その後、ここを大阪府の本庁舎とすべく準備をしていた矢先に、
あの東日本大震災が発生した。

そして、東日本大震災による長周期振動が発生して、建物が長時間揺れ
続けるとともに、建物が損傷する被害も発生。 東日本大震災で唯一、
被害を受けた関西の建物... ということで有名になってしまった。

東日本大震災でこの建物だけ大揺れした原因は、建物の固有振動数と、
地盤の固有振動数が、偶然... たまたま... 一致しており、
僅かな地震でも共振して揺れを倍増させて、めちゃくちゃ揺れてしまう、
のだとか。 専門家によれば、まれにみる珍しい、、、振動数の一致なの
だそうな。 かなり不幸を背負った建物であると言えるが、そんなの
設計するときに分からなかったのかと思うが... 想定外のこと
だったのだろうか。

( ↓ なんだか可哀そうなWTC。 右側に見えるのは、ハイアット
    リージェンシーホテルです。)
9-Osaka 001

( ↓ ハイアット・リージェンシーホテルです。 稼働率悪るそう。)
9-Osaka 006b

( ↓ WTCの前側 (海側)には、ATC(アジア太平洋・トレード
    センター) があります。)
9-Osaka 002

( ↓ WTCは、ベイエリアに立地するので、津波も心配だが、
    WTCの前側にある、このATCの細長い建物が津波を
    防いでくれるかも知れない... )
9-Osaka 003

( ↓ ATCの前は、海があります。)
9-Osaka 003b

( ↓ 港に停泊する旅客船のサンフラワー。)
9-Osaka 004

( ↓ 港と、ATCの建物との高低差は、この階段の高さ分だけ。
    目測で3~4mといったところだが、これだけの高さで、
    大丈夫だろうか... なんだか、地震と津波のことが
    やたら気になるのだが、どうしたものか。)
9-Osaka 005

( ↓ いよいよWTCの展望台に行きます。)
9-Osaka 006

( ↓ 至近距離から撮影。)
9-Osaka 00001

( ↓ WTCに通じる通路。)
9-Osaka 007

( ↓ 大阪府・咲洲庁舎です。 本庁舎ではありませんが、
    大阪府の部局が既に入居しています。)
9-Osaka 008

( ↓ 右側の青ラインに沿ってシースルー・エレベーターに
    乗ります。)
9-Osaka 009

( ↓ ここで入場券を買います。 料金は500円です。)
9-Osaka 010

( ↓ シースルー・エレベーターに乗って上昇中です。)
9-Osaka 011

( ↓ 入場券です。)
9-Osaka 012

( ↓ 52階まで行って、そこから、長~いエスカレータで
    展望台に向かいます。 )
9-Osaka 012b

続きます。


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次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

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