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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

日本帰国 (7) “ANA・機内食編 (成田→バンコク)”

少し唐突だが... いよいよタイへ戻る日になった。
帰路は、ここ何回かは、同じルートの同じ便である。
 
「大阪・伊丹⇒ 東京・成田⇒ バンコク⇒ チェンマイ」 へと
同日中に移動し、この移動も、これまで何度か書いているので、
「伊丹⇒成田」 は省略して、いきなり成田からの写真だ。 
今回も、アップグレードして、ビジネスクラスでの搭乗となった。 
ということで、どうぞご覧下さい。

( ↓ 出発日はもう1ヶ月以上もずれているが、本日は、
    5/28。 ちょうど台風2号が沖縄~九州に接近中で、
    太平洋岸は荒れ模様の天気。  下の写真は、搭乗機では
    ないが、雨の成田空港で撮影したANA機。)
1-ANA NRT-BKK

( ↓ ルフトハンザの総2階建て・A380型機。 
    シンガポール航空以外で、A380を見るのは初めて。 
    同じく成田空港で撮影。)
1-ANA NRT-BKK 02

( ↓ A380の前側部)
1-ANA NRT-BKK 03

( ↓ 搭乗機の機内で放映されていた、朝のNHKニュース 。
    ただ今、大型の台風2号、沖縄~九州・四国地方に
    接近中。)
1-ANA NRT-BKK 04

( ↓ 当然ながら、厚い雲に覆われて、何も見せません。 
    天気は悪いが、揺れはほとんどありません。
1-ANA NRT-BKK 05

( ↓ バンコクへは、通常、高知南部→鹿児島→沖縄本土付近→台湾付近 
    を通過するのだが、台風を避けるために、搭乗機は南に大きく
    迂回するルートを進んでいる。 このため、飛行時間は、
    +30分となる、との説明が機長からあり。 下の写真のように、
    飛行機は、鹿児島からかなり離れたところを飛んています。)
1-ANA NRT-BKK 13

( ↓ まずは、前菜から。 ちょっとピンぼけ。 以前はアラレだった
    のだが、今回より、少しまともなモノに改善されたよう。)
1-ANA NRT-BKK 06

( ↓ 和食にしました。 珍味系が多い感じ。)
1-ANA NRT-BKK 07

( ↓ その後、主菜とご飯・味噌汁が来ました。 このご飯はCAが
    かなり、気をつけて取り扱っているのが分かるのだが、でも、
    ダメ。 容器の内側にへばりついて、ご飯がパリパリ。 
    改善の必要あり。)
1-ANA NRT-BKK 08

( ↓ 美味しい白身魚の煮付けだったのだが、1ヶ月も前なので...
    何の魚か忘れてしまいました... お魚、アップで。)
1-ANA NRT-BKK 09

( ↓ デザートのマンゴーアイスと、抹茶アイスです。 以前は
    カチカチでスプーンが入らなかったのだが、これも改善されて、
    適度な硬さ。)
1-ANA NRT-BKK 10

( ↓ アイスをアップで...)
1-ANA NRT-BKK 11

( ↓ 少し足りないので、しばらくして、“照り焼きチキンサンド”
    を注文しました。 かなり美味しいです。)
1-ANA NRT-BKK 12

ANA搭乗記は、まだ続きます。


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日本帰国 (8) “ANA・機内映画編 (成田→バンコク)”

前回の “食事編” に続き、今回は機内での “映画編” 。
飛行機に乗った楽しみは、食事とともに、機内で上映される映画。
普段、映画を観る機会はない...訳でもないのだが、タイの
映画館で観る映画は、言葉の問題があり、いまいち面白くない。

家で観るネットTVでも、TV番組で放送される映画・番組が
観れるが、観たいものがあるとも限らない。

私としては、国際線・昼便の機内は、映画 (その他の番組も)が
ゆっくり観れる快適な場所なのである。
 
( ↓ まず、映画の前に、“びっくり法律旅行社” を観るのが習慣に
    なってます。 でも、児玉さんがお亡くなりになりましたので、
    今回が最後になってしまうのでしょう。)
1-TV ANA
 
( ↓ 追悼番組になりました...)
1-TV ANA 2
 
( ↓ アンノウンを観ましたが、字幕読むのが面倒になって、、、
    20分ほどで観るのを終了しました...)
1-TV ANA 3
 
( ↓ 続いて、何だか分からないけど、、、“ねこばん” という
    日本映画を観ました。 でも、全く面白くない。 こんな映画
    を作って何が面白いのか... という内容。 これも、途中で
    観るの止めました。)
1-TV ANA 4
 
( ↓ 2回失敗して、、、続いて、堺雅人、仲間由紀恵主演の
    “武士の家計簿”を観ました。 悪くはないが、観なくても
     良い映画かも...)
1-TV ANA 5
 
( ↓ 続いて、堀北真希の “白夜行” を観ました。 とても
    面白かったのだが、時間切れでモニターの視聴終了となり、最後、
    結末が観れませんでした。 あんなしょうーもない “ねこばん” 
    なんか観なければ、結末まで観れたのに、とても残念。 今度、
    日本でDVDでも買って見直すことにします...)
1-TV ANA 6
 
( ↓ 成田を離陸してから、ずーっと曇り。 ベトナムに入ってもまだ、
    雲が続いています。)
1-TV ANA 7
 
( ↓ カンボジアに入ってやっと雲が切れました。 カンボジアを流れる
    メコン河。 かなり河がバラバラになってます。)
1-TV ANA 8
 
( ↓ 熱帯地方の雲になりました。 )
1-TV ANA 9
 
( ↓ まもなく、バンコク空港に到着です。)
1-TV ANA 10

まだ、続きます。


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日本帰国 (9) “タイ航空に乗る (バンコク→チェンマイ)”

これまで、バンコク→チェンマイの搭乗記については何度も
書いているが、今回の搭乗は特別なものであった。 
毎回、この区間を乗るときに思うのは、“今日はバンコク市街が
見えるであろうか?” ということ。

飛行機はその日の風向きによって離陸方向、ルートが異なり、また、
自分が座っている座席の位置 (右側か左側座席か) によっても
見えたり、見えなかったり... その日の天気にも影響される訳で、
なかなかうまくバンコク市街を観ることができない。 これまで
何十回と搭乗しているが、離陸時にうまく眺められたことがない。

しかし、今回は天気にも恵まれ、かなりはっきりと観ることができた。
こんな感じ。

( ↓ 搭乗したタイ航空B777-200型機の機内から撮影した、
    タイ航空のA340-500型機。 信頼の4発エンジン。
    日本の羽田にも就航しているらしい。)
1-TG Go to CNX 01

( ↓ もう着陸しているのに、何故か、前照灯つけっぱなし...)
1-TG Go to CNX 02

( ↓ 搭乗機、バンコク空港を離陸しました。 南側への離陸です。)
1-TG Go to CNX 03

( ↓ チャオプラヤ川を越えて、北タイに向け右旋回します。)
1-TG Go to CNX 04

( ↓ 右旋回中。 右手に大きく蛇行したチャオプラヤ川が
    見えます。プラパデン付近。)
1-TG Go to CNX 05

( ↓ ちょっと分かりずらいけど... 蛇行した川に沿って
    バンコク市街があります。)
1-TG Go to CNX 06

( ↓ 中央よりやや上の建物が集中している辺りが、
    シーロム通り付近。 )
1-TG Go to CNX 07

( ↓ 少しアップで。)
1-TG Go to CNX 1111

( ↓ 飛行機は高度を上げ、徐々にバンコクから遠ざかります。)
1-TG Go to CNX 09

( ↓ 雲の上に出ました。 搭乗機は、ロールスロイス社の
    トレントエンジン搭載です。 Rのロゴが見えます。)
1-TG Go to CNX 10

( ↓ 快調に飛行してます...)
1-TG Go to CNX 11

( ↓ 日本からの帰国の際には、諸般の事情により...アップグレード
    ではない、正規のビジネスクラスです。 予約変更可なので、
    予定より1便早い便に搭乗できました。 本日、ガラガラです。 
    残念ながら、モニターは操作できません。)
1-TG Go to CNX 12

( ↓ お食事です。 トレーの下の白いのはテーブルクロスです。 
    国内線にこんなのいらないと思うんだけど...)
1-TG Go to CNX 13

( ↓ エビと野菜の炒め物だが、味が薄すぎてイマイチ。)
1-TG Go to CNX 14

( ↓ チェンマイ空港に着陸します。)
1-TG Go to CNX 15

( ↓ チェンマイ空港で撮影した搭乗機です。)
1-TG Go to CNX 16

ということで、2011年5月下旬の日本帰国編、完結しました。


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スマートフォンを買いました

長い間、買おうかどうしようかと考え続けて来たものがある。
それは、タイトルに示した “スマートフォン” だ。

日本では、もうお馴染みのモバイルだろうが、タイでの普及率はまだまだ
という感じ。 それでも、チェンマイの街中で、スマートフォンを持ち歩く
人を見かけることも多くなっている。

このスマートフォン、家電・携帯電話ショップでも機会があれば立ち止まり、
実際に操作しても見たが、何の役に立つのか?? と思うばかりで、
なかなか購入に踏み切れなかった。 しかし、思っているだけでは何も
解決しないので、思い切って購入することにした。

そして、今回、購入したのが、下の写真のギャラクシーTABだ。
サムスン製のタブレット端末で、日本ではNTTドコモから発売されている。
i-phone と、i-pad の中間の大きさとなる7インチ画面で、ちょうど手の平
で収まるサイズ。 重さは380グラム、それほど重くはないものの、
長い間、持ち続けていると、少し手がだるくなる。

日本のように電車での通勤時間が長いと、携帯電話型のモバイルが
使い易い良いと思うが、今の私の生活パターンでは、7インチくらいが
便利だろうと思い、このギャラクシーTABを選んだ。 携帯電話は別に
あるので、外出先でポケットコンピュータとして使えればと、この機種に
したのだが... こんな感じだ。

( ↓ パンティッププラザにあるギャラクシーTABの広告。 私は、
    AIS対応の3G&Wi-Fiタイプを買いました。 チェンマイでは
    かなり前から、AISの3Gネットワークがあり、バンコクもよりも
    進んでいます。)
1-Galaxy 01

( ↓ サムスン製のモバイルです。 ギャラクシーTABは左上にあります。 
    7インチ画面で、ちょっと大きめです。)
1-Galaxy 02

( ↓ 多言語対応となっている i-Pad2 にしようかとも思ったが、
    サイズが大きく&重いので、却下。 写真はエアポートプラザ内
    のアップル専門店です。)
1-Galaxy 03

( ↓ コーヒー屋さんのドーイチャーンで、購入したギャラクシーTABを
    試運転中です。 タイで販売されているギャラクシーTABは、
    英語・タイ語・中国語・韓国語のみで、日本語には対応していません。
    このため、日本語化ソフトを入れてはみたが、ほんの一部のメニュー
    表示のみが日本語になっただけで、ほとんど日本語化せず、失敗...
    別に、英語又はタイ語でも、それほど使用に支障ないのだが...)
1-Galaxy 04

( ↓ 本ブログの “北タイ生活&写真日記” も表示できますが、
    通常表示だと、見にくく、スマホ表示だと、行改えが、
    むちゃくちゃになって、もっと見ずらい、感じ。)
1-Galaxy 05

( ↓ 外で、YOU-TUBEも楽しめます。 “五時に夢中” の
    “中村うさぎさん” です。 )
1-Galaxy 06

このギャラクシーTAB、購入して10日ほど経つのだが、実のところ
全く使いこなしていない。 今のところ、外出先でときどきメールチェック
するくらいしか使い道がない。 また、メールの受信を確認したものの、
このモバイルで、返信を打とうとしても、結構、入力に時間がかかり、面倒...
結局、メール受信の確認だけで、返信は自宅のパソコンでということになる。
また、日本語入力に使用する、Shimeji (しめじ) というアプリは、
イライラするほど操作性が悪い。

上の写真では、YOU-TUBEを楽しんでいる風を装っては見たが...
なにも外出先で、わざわざYOU-TUBEを観る必要性も感じない。

ということで、(最初から思っていた通り...) 役に立たない、とは
感じつつ、高い買い物したので、もうちょっと使いこなす努力をしようかと
考える今日この頃である。 

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処分は当然だ

少し前になるのだが、大阪府議会では、式典で君が代を起立斉唱
しない教職員がいることに対応して、『公立校の教職員に君が代の
起立斉唱を義務づける条例案を、6月3日、橋下徹知事率いる
「大阪維新の会」 などの賛成多数で可決した』 のだとか。

さらに、橋下府知事は、『この条例とは別に、職務命令に繰り返し
違反した場合、懲戒免職も含めた処分基準を定めた条例を9月府議会
に提案する方針』 なのだとか。

式典で、君が代が流れているとき、又は国旗掲揚の際に起立しない
教職員がいること自体驚きだが、このような教職員を何故、これまで
野放しにして来たのか? 思想の自由か? 勝手な自由を唱えるのなら、
公務員を辞めよ。 懲戒免職は当然である。

タイでは公共の場所で、朝夕、国歌が流れ、そのたびに人々は起立し、
歩いている者は立ち止まる。 まるで何かの魔法かかったかのように、
直立不動となる。 映画館では上映の前に必ず国王を称える映像が流れ、
その際も全員起立である。 これについて、良い悪いとの議論が生じる
余地はない。 

政治では色々と対立があるが、タイの国歌、国旗を大切にし、国王に
敬意を払うのは、タイ国民である以上、当然の行いである。 
公務員であれば、一般の国民以上に厳格に行動すべきだろう。 
外国人である私も、タイ人を見習い同じように行動している。

それが日本では何を考えているのか、教職員の立場にある者が、
君が代の斉唱の際に、座ったままだと...言語道断だっ。
橋下府知事は、懲戒免職も含めた処分を検討などと言っているが、
そんな生ぬるいのでは駄目だ。

私の処分案としては、君が代の斉唱、国旗掲揚の際に起立しない
非国民は、社民党の党首とともに...北朝鮮送りか、尖閣諸島へ
島流しの刑が適当だっ。  

尖閣諸島では、中国艦船が接近するかも知れず、中国軍の侵略に
対しては、竹ヤリ一本で、抵抗してもらいたい。 
お前らは、自衛隊の武力行使についても、いつも反対する立場なの
だから、竹ヤリと話合いで、平和的に解決するのだ。 
場合によっては、あの鳩山バカ夫が提唱していた、友愛ピースボート
の派遣も検討してやろう。 なんだったら元タカラジェンヌの嫁も
オマケに付けよう。 どうだ参ったか。 本日は以上だっ。

( ↓ ナイトバザールの近くで撮影。 タイの国旗です。
    奥に見える建物は、イスラム教のモスクです。)
1-国旗 01

( ↓ お寺の学校にあるタイ国旗。)
1-国旗 02

( ↓ ビエンチャンで撮影したラオス国旗です。)
1-国旗 03


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ウナギの卵を発見したらしいが...

ウナギは一体、どこで産卵するのかとの疑問が持たれる中、
東大や九州大などの共同研究チームが、太平洋マリアナ諸島沖で、
天然のニホンウナギの卵、約150個を採取したと、のニュースが
報道されている。 広い海の中で、良くもこんな小さな卵を発見した
ものだと思うが、研究者の努力の賜物であろう。

ここチェンマイでも、ウナギの話をときどき聞く。
私はこの目で一度も北タイのウナギを見たことはないのだが、
チェンマイ市街よりさらに北100キロにある、チェンダオ出身の
タイ人によれば、ウナギはときどき川で採れて、昔から食べている、
とのことである。 蛇か、雷魚の間違いではないかと思うが、、、
そうではなく、間違いなくウナギである、とのことだ。

チェンダオには、海へと続くチャオプラヤ川 (←バンコク市内を横断
している川) の源流があり、チェンマイ辺りでは、ピン川と呼ばれている。 
そうか、ウナギは海からチャオプラヤ川、そして、ピン川を遡って、
遥々とタイ北部のチェンダオまでやってきたのか... とも思うのだが、
しかし、チャオプラヤ川の途中には、巨大なプミポンダムがある。

このダムの放水溝を昇って、、、ということは考えられない。
魚道があるとの話も聞いたことがない。 それともウナギはダムが
建設される以前に海から遡上したものか?? ダム完成は1964年
なので、今いるウナギは47歳を越えた高齢ウナギか??

色々と謎が深まるのだが、今回、マリアナ諸島で発見されたウナギ
の卵は、日本ウナギのモノであり、タイウナギには、また別の産卵場所
があるのだろう...

今度いつか北タイのウナギを撮影できれば良いと思いつつ、この写真でも...

( ↓ 数日前に、富士レストランで食べた真空パックウナギ。
    真空パックのまま温めたウナギで、火で炙っておらず、全然、
    香ばしくなく、不味い。)
1-unagi 01

( ↓ 美味しいウナギが食べたい。)
1-unagi 02

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精神科に行く

「精神科に行く」 とタイトルを付けたが、別に狂ってしまった訳ではない。
ちょっとオカシイとは、たまに言われるが... まだ、狂ってない、はず...

本ブログでは度々旅行の話をしているのだが、旅行中、非常に困る
ことがある。 それは、深夜の乗り物で全く寝れないこと、
加えて最近では、滞在するホテルでも、些細な物音が気になり
寝れないことが多い。

昔は、寝れないときには、仕方なく起きているか、寝る努力...
といったことも試みては見たが、はっきり言って時間の無駄である。

ここ最近は、寝れないことが予想される場合は、事前に睡眠薬を飲む
ようにしている。 日本でもそうだが、タイで睡眠薬を手に入れるには、
医師の処方箋が必要であり、病院でもらうのが一般的であろう。

ときどき行く、「チェンマイ・ラム病院」 で処方してもらう睡眠薬は、
下の写真のマイスリー (=Stilnox) である。 
マイスリーは超短時間作用型で、薬の効き目は2~3時間、睡眠導入剤
としても使用されている。 

このマイスリーは副作用の少ない安全な睡眠薬... とも言われて
いるが、私にとって、今一つ効きが良くない。 状況によって、
効いたり、効かなかったり、と効用にバラつきがある。

以前は、同じく超短時間作用型の睡眠薬、ハルシオンを使用していた。
ハルシオンの場合は、マイスリーと違って効き方にばらつきがなく、
服用して一定の時間が経つと、間違いなく睡眠できる (←注:私の場合)。 
夜便の飛行機、夜行バス、寝台列車など、どんな過酷な状況でも
確実に寝ることができる。 目覚めた後も、フラフラせず良好である。

そのハルシオンだが、以前、チェンマイでフツーに入手できていたのだが、
数年前から突然、処方されなくなった。
優れた効能により犯罪に使用される可能性がある (←たぶん...)
との理由からか、タイでは全く入手することができなくなった...のかも。
タイ国内で法律上、使用禁止になったかも知れず、しかし、チェンマイ・
ラム病院の担当医に聞いても、「もう製造していない」 と間違った情報
を発するばかりで、全然、はっきりしない。

このため、(幻の...) ハルシオンを手に入れるために、先日、
日本帰国した際に、精神科の医院を訪れた。 精神科専門の町医者だが、
生まれて初めて精神科を受診した。 電話で問い合わせたところ、初診の
場合は30分ほどのカウンセリングが必要なので、予め予約して来院して
欲しいと言われ、後日、予約しておいた指定時間に出向き、精神科医と
面談することになった。

そして、どんなことを聞かれるのか... と少しワクワク...♪ 
しながら、医者と面談したのだが... 数分話しただけで、医者は
「ハルシオンが欲しいのね。 分かりました。でも初回は14粒だけ。」 
と言って、直ぐに処方してくれた。 カウンセリングらしいものは何もなく、
診察室に入って出るまで、5分ほど。 その5分の間に、タイの政治の
話もしたので、私の不眠症状について何も診断していない、と言っても良い。

私の不眠症状について何か原因究明とか、アドバイスとかをもらえる
ものだと思っていたのだが... そのようなものは何もない。
これまで見たことがない、もの凄くいい加減な医者だった。 
ただ、その医院は非常に混み合っており、予約していたとは言え、私に、
30分もの診察時間を取るのは難しい感じ。それでも、しっかりと、
30分の高額なカウンセリング料は徴収された。 
日本の正規の開業医で、ボったくりに合うとは思ってもみなかった...

精神科の医者というのは、特別な医療機器もいらず、適当にカウンセリング
して、高い診療費を徴収できるのだから、これほどお気楽な商売はない。 
今どき、こんな儲かる殿様商売があるのか... という感じだ。
まあでも、ちゃんと処方してくれたので、良かったけどね、だ。

( ↓ これがチェンマイ・ラム病院で処方されたマイスリーなのだが、
    本物ではなく、台湾製のジェネリック薬だ。)
1-Kusuri  01

( ↓ 表から撮影したマイスリー。 安全な薬だけあって、効き目が悪い。 
    薬はなんでも、効用の高いのは、“危険” であろう。
    特に、睡眠薬の連続使用は危険だっ。 皆、“処方を守り、
    安全に服用しよう” と一応... 注意を呼び掛けておく。)

1-Kusuri  001

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『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part-2』 3Dで観る

昨日の夕方、ハリー・ポッターの最終作品である 『ハリー・ポッターと
死の秘宝 Part-2』 を、エアポートプラザ内の映画館で観た。
前作、Part-1 の上映が昨年11月だったので、早いペースで
最終作品の公開となった。

15日に公開されたばかりで、しかも昨日は連休中の土曜日とあって、
もの凄い人。 エアポートプラザの7館ある映画館の全てでハリー・
ポッターが上映されており、その人気の程が分かる。

昨日は混雑することが予想されていたので、私は、事前に座席指定の
前売り券を入手し、後方の良い座席で、鑑賞したのであった。
しかも、今回は、通常版ではなく、“3D版” で観ることにした。

実のところ、映画館で3D映画を観るのは初めてであり、どんな風に
画面が見えるのかと、かなり期待していたのだが... 全くの期待外れ。

一応、スクリーンから画像が飛び出しているのだが、ほんの少し。 
ハリーポッターや、ヴォルデモート卿がスクリーンから大きく飛び出し、
驚きの戦闘画面が観られるのか... と思ったら、全然ダメ。
通常版で観るのとほとんど変わらない。

というのも、以前、香港のディスニーランドで観た3Dアニメでは、
鳥がスクリーンから飛び出して、客席上を舞い、もう少しで手に届く
のではないのか... と思う程に、近くまでやって来た。 実際、
空中に舞う鳥を捕まえようと、手を伸ばして掴む仕草をする観客も
いた程、リアルな3D画像だったのだ。

それに比べ、今回の3Dは、わざわざ高い料金を払い、鬱陶しいメガネを
掛けて観る価値はない。 こんなのだったら、通常版で十分。
今回のに限らず、他の3D映画も同じようなものなのだろうが...
何だかなー、という感じ。

でも、映画の方は、色々と突っ込みを入れたくなるような場面もあるが、、、
順当な内容で、面白く観れました... 今度は、役者を一新して、
新ハリー・ポッターで製作して欲しいところ、ですねぇ。

( ↓ いよいよ最後の対決だーっ。)
1-ハリーP 01 

( ↓ ヴォルデモート卿が率いる “闇の帝王・集団” の方々。 まるで、
    ホラー映画のような宣伝画面だ。)
1-ハリーP 02 

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またもラオス・その1 “サーブ340でウドンタニへ”

なんだかんだと忙しくて、更新が滞り気味だ...
少し前にになるのだが、6月末に、タイの滞在期間延長のために、
再び、ラオスの首都・ビエンチャンに行った。 もう何度、
ラオスに行ったことか、、、 

本ブログ読者は、またラオスなのか? と思うかも知れないが、
そう、“またラオス” なのだっ。 

ということで、今回はチェンマイから、ラオス国境に近いウドンタニ
まで、ノック・ミニの飛行機で移動した。 こんな感じ。

( ↓ チェンマイ空港です。ノックミニは小型プロペラ機なので、
    1階の12番・バスゲートからの出発です。) 
8-Laos mm1

( ↓ 搭乗時刻が迫る12番ゲート待合室。 乗客の方々です。)
8-Laos mm 2

( ↓ ノックエアーのバスで、搭乗機まで移動します。)
8-Laos mm 3

( ↓ 搭乗機のサーブ340です。 この機体、以前は、SGAエアラインで
    使用されていて、引退した はずだが... いつのまにか復活。)
8-Laos mm 4

( ↓ 乗客が乗り込みます。)
8-Laos mm 5

( ↓ お坊さんもウドンタニに行きます。)
8-Laos mm 6

( ↓ プロペラです。)
8-Laos mm 7

( ↓ 紫色の機体です。)
8-Laos mm 9

( ↓ もの凄い小さい車輪。 こんなんで大丈夫か?)
8-Laos mm 8

( ↓ コックピットの扉、開けっ放しです。)
8-Laos mm 11

( ↓ 33人乗りだが、2席空席があるだけで、ほぼ満席。)
8-Laos mm 10

( ↓ 本日、曇り空。 まもなく離陸します。)
8-Laos mm 12

続きます。


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またもラオス・その2 “雨が降りそうなウドンタニに到着”

お待たせでーす 
ちょっと忙しくて更新が遅れてしまったが... チェンマイ空港から
やっとサーブ340が離陸しました。 プロペラ機は飛行高度が低く、
地上の景色が良く見えるところが利点なのだが、本日は雲が立ち込め、
全然ダメ。

でも、景色はともかく、今更ながら飛行機は速い。
夜行バス だと12時間以上も掛かるところが、飛行機だとわずかに
1時間20分。 プロペラ機とは言え、さすが飛行機という感じ。
ということで、写真をどーぞ。

( ↓ 北に向けて離陸しました。 茶色の建物は、フエケオ通りのセントラル
    デパート (カート・スワン・ケオ) です。)
7-Laos 001

( ↓ ウドンタニはチェンマイから南東方向に位置しているので、
    (90° ほど?) 右旋回します。カーブしている道路は、
    スーパー・ハイウエイです。)
7-Laos 002

( ↓ 上昇中。 雲に近づきます。)
7-Laos 003

( ↓ 雲の上に出ました。 曇っているが、揺れもなく、安定した飛行。)
7-Laos 004

( ↓ ターボフロップエンジンです。 最近の飛行機は複合材料が多用されて、
    翼が大きくしなるのが流行りだが、この飛行機の翼はガチガチ。 
    翼の振動がそのままボディに伝わるはずだが.. でも、意外と揺れない。)
7-Laos 005

( ↓ 機内食もあります。)
7-Laos 006

( ↓ 水と、クッキーのような...タルトのような...お菓子。 
    食べたくなかったけど、食べました。 )
7-Laos 007

( ↓ ウドンタニまでずーっと曇りで、水平飛行中は、全く地上が観えず。 
    ウドンタニ空港に近づき、雲を抜け出て、降下中。)
7-Laos 008

( ↓ ウドンタニも、どんよりとした天気。 今にも雨が降りそう。)
7-Laos 009

( ↓ まもなく着陸します。)
7-Laos 010

( ↓ 空港近くのだだ広い幹線道路。 ラオスとの国境の街・ノンカイまで
    続いてます。)
7-Laos 011

( ↓ 滑走路が見えて来ました。)
7-Laos 012

( ↓ 無事、着陸です。 この前もそうだったが、この飛行機の着陸時の
    衝撃はもの凄い... ドスーンという感じで着陸。)
7-Laos 013

( ↓ ターミナルビルまで徒歩で移動です。)
7-Laos 014

( ↓ ターミナルビルです。 一応、国際空港だが、(運休されていなければ)
    ルアンプラバン行のラオス航空が週に2~3便あるだけ。)
7-Laos 015

( ↓ 未だに放置されているオリエントタイのジャンボ・ジェット。
    いつまで放置し続けるのか? ほんとに酷い会社だ。)
7-Laos 016

続きます。


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またもラオス・その3 “雨の中、ビエンチャンに行く”

チェンマイからのノックミニは、ほぼ定刻通りにウドンタニ空港に
到着した。 ウドンタニからビエンチャンまでは、これも何度も
書いていて、代わり映えしないのだが、おさらいすると...
「 ウドンタニ空港 ⇒ タイ側国境ゲート ⇒ 友好橋通過 ⇒
ラオス側国境ゲート ⇒ ビエンチャン市内 」 というルートで
移動してゆく。 

ただ、今回、いつもと違っていたのは、途中から激しく雨降り出して
きたこと。 こんな感じですね。

( ↓ まず、ウドンタニ空港から、タイ・ラオス友好橋までは乗合の
    ワゴン車で行きます。 料金は200バーツです。 空港発の
    乗合ワゴンは到着便に合わせて運行されるのだが、チェンマイ
    からの小型機のノックエアーはどうも到着便とみなされていない
    らしく、バンコクからの次の到着便が来るまで発車しない、という。 
    待ち時間は1時間ほどだが、到着便が遅延するかも知れず、
    鬱陶しいので、タクシーで行くことにした。タクシーだとかなり
    割高の900バーツもするが、時間優先なので、仕方なくこれで行く
    ことにした。)
6-Laos 002

( ↓ これは乗合ワゴン車だが、今回、乗車せず。 これだと安上がり
    だったのに...)
6-Laos 003

( ↓ 空港タクシーの車内から撮影。 空港タクシーと言っても、フツーの
    乗用車。 空港所属の白タクと言って良いだろう。 発車していきなり
    ガソリンスタンドで給油。 運転手は、バイオエタノール20%の
    E20 (上から2番目) を給油しました。)
6-Laos 004

( ↓ 走り出してしばらくして、雨... それもかなり本降りの雨。)
6-Laos 005

( ↓ タイ・ラオス友好橋にまもなく到着です。 ウドンタニ空港から、
    友好橋までは55キロほど。 40分ほどで到着しました。)
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( ↓ タイ側国境ゲートです。)
6-Laos 007

( ↓ 友好橋を渡る専用のバスです。 かなりボロボロ。
    運賃15バーツです。 ん? 前は20バーツだったのに??)
6-Laos 008

( ↓ 小さいバスなのに、満席にならず、ガラガラです。)
6-Laos 009

( ↓ 橋を通過中です。 橋は、片側1車線で狭いです。中央にあるのは
    線路。 たぶん列車通過時には、車の通行が遮断されると、思われ。)
6-Laos 010

( ↓ 扉開けっ放しで、友好橋通過中。 雨のためメコン河、かなり増水
    してます。 この写真を撮影した途端、運転手は、急いで...
    扉を閉めました。)
6-Laos 011

( ↓ ラオス側の国境ゲートです。 ここでもほとんど人がおらず、
    全く待ち時間なしで、イミグレを通過。)
6-Laos 012

( ↓ 国境ゲートからビエンチャン市内までは25キロほど。 
    個人営業のタクシーで、200バーツ。 国境ゲートまで乗客を
    運んで来た後、市内に戻る車なので、やや安め。 )
6-Laos 013

タイ国内にて友好橋に向かう途中降り出した雨は、ビエンチャンまで
降り続いた。 運転手に聞いたところ、“この雨は、今日の朝から
降り出した” とのこと。 なんと、私が来る日の当日に降り出した...とは。  
自然現象とは言え、鬱陶しいことだこと... ということで、続きます。


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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