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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

日本帰国編・その5 “バンコク空港の激混みイミグレ”

今回の日本帰国はあまり話題もないので、バンコク・スワンナプーム空港
の話でも... このスワンナプーム空港、最近、タイ出国 &入国の際の
イミグレーションが激混みである。

いつも日本帰国時に利用する深夜便が出発する夜9時以降 (早朝も
そうらしい) は、出国審査が行われるイミグレーションのエリア内に、
出国する乗客が入りきれず、外にまで溢れ出している。

下の写真は、1月後半の日本帰国時に撮影した出国審査のために行列する人々。
列は、広いイミグレーションのエリア内を蛇行するように、横向きに行ったり
来たりし (たぶん、4往復くらい)、 長い待ち時間とともに、この中を
移動する距離も相当なもの。

これまでのように窓口毎に多くの行列があるのではなく、蛇行するように
案内しているので、1列のみ。 最後の窓口 (たぶん20ほどあり)
のところで、窓口毎に、7~8人ほどの小さな列に振り分けられる。

結局、最初の長い行列は1列なので、流れは早いものの、それでも、出国審査を
受けるために、1時間くらい並んだと思う。 

凄い人の熱気と、長時間立ち続けるために、気分の悪くなる人もおり、中国人の
おばちゃんが、途中でしゃがみこんでいた。 それを知ってか知らずか、
分からないが、列を案内する数人の係官は、固まっておしゃべりに夢中で、
全く無関心。 さすが、都合が良いときだけ、 “微笑みます” のタイランドだ。

(↓ これがバンコク・イミグレだっ。 ロープで張られた通路内を行ったり
   来たり。 1時間、ゆっくり歩きっぱなし。 手荷物を持っての移動なので、
   結構、しんどい。 仕方ないとは言え、皆、よく辛抱している。 )
1-Bkk airport 0000

そして、このようなイミグレの大行列を回避する手段として、ファースト・トラック、
というサービスがある。 窓口で並ばずに入出国の審査を行うという有料サービス
なのだが、そのファースト・トラックのクーポンを、帰路のANA便でもらった。

ビジネスクラスの乗客にのみ (←ここ重要)、入国審査時にファースト・トラックを
利用して欲しい、とのことで配布されたのだが、肝心の入国時に、その窓口がどこに
あるのか分からず、、、 結局、使用せずにそのまま持ち帰り... 
次回のタイ出国時にでも使わせてもらいます、ということで...

(↓ これがファースト・トラックのクーポン。 街でも販売されているらしい。) 
1-Bkk airport 0000000

このような空港イミグレ激混みとの苦情に対して、昨日のニュースクリップで、
“混雑悪化のバンコク空港、出入国審査官5割増員 ” とのことが報道されて
いたが、苦情が出て当然であろう。 苦情を言うのが正常な神経だ。
これから少しは混雑が緩和されるのだろうか?? 


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日本帰国編・その6 “タイ航空・新型ビジネスクラスに乗る”

「日本帰国編」 と称していながら、何だか飛行機関係のことばかり、
書いているが、私の趣味なので、我慢して... 読んで欲しい。

以前にも書いたが、日本からの帰国の場合、最後の 「バンコク→チェンマイ」は、
正規の (といっても割引の...) ビジネスクラスに乗ることが多い。

バンコク・チェンマイ線 では、そのときによって様々な機材が使用される。
タイ航空は、日本のJALやANAのように国内線と国際線で機材を区別して
おらず、超短距離のバンコク・チェンマイ間でも、国際線・長距離用の機材が
割り当てられることがある。

そして、今回、搭乗したのは、下 (↓) のB777-300ERという新型シート
を搭載した機材であった。 ビジネスクラスでは、ソロタイプのフルフラット・シートが
使用されている。 ANAの成田・ニューヨーク線、フランクフルト線で使用されている
スタッガード・シート を思わせるようなシートだが、私としては、あまり好きになれない。 
こんな感じ。

(↓ この機種に乗りました。 写真がないので、TGのウエブサイトから拝借)
1- TG new C-class 000

(↓ 全ての座席は通路に向いています。 テーブルが通路に近いので、
   CAは食事の配膳がし易いだろうが、座っていると通路を歩く人が、
   まともに目に入るので、なんだか落ち着かない。 ビジネス全30席、
   前方にファーストクラスもあるが、ちょっと勇気がなく撮影できず..
   前に座っているのは、お坊さんです。 )
1- TG new C-class

(↓ シートが倒れると、フルフラットになります。 ソロタイプなので、
   何人かで旅行するときには、話がしにくく、かなり不便。 )
1- TG new C-class 02

(↓ 窓側なのに、席が通路の方に斜めに向いているので、全然、外の景色が
   楽しめない。 窓の外を見るには、顔を150°近く、後ろに回転させる
   必要あり... こんな配置ではなく、窓側席は窓の方に向いているべき。)
1- TG new C-class 03

(↓ 1月末に搭乗したときの読売新聞。 新燃岳噴火しました... 
    エジプト情勢、緊迫してます。)
1- TG new C-class 04

(↓ 食事が配膳されました。 カツ丼のつもりで作ったんだろうけど、
   全然、カツ丼の味にあらず。 なんだか訳のわからぬ、不味い食べ物。  )
1- TG new C-class 05

ということで、あまり日本帰国とは関係なかったが、「日本帰国編」 、
今回で終です。 次回からは、「マレーシア・ペナン島に行く」 になります。


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“マレーシア・ペナン島・その1” まず、エアーアジアでバンコクに行く 

新シリーズ、“マレーシア・ペナン島に行く”、 始まりました。
ついこの前、日本から帰って来たばかりなのに、もうすぐに出掛けるのかと、
思うかも知れないが... それは違います。
ブログの更新が遅れているので、実際に行動した日付けと少しずれているのだ。 

今回は、タイの滞在期間延長のために、少し雰囲気を変えて、マレーシアの
ペナン島に行くことにした。 ペナンはこれで2回目だが、どうしても再び、
ここに行きたかった訳ではない。 前回のペナンでは、それほど悪い印象も
ないが、だからと言って、良い印象もない... 
気分が少し、“南国” だったので... ここにしただけである。 

往路は、チェンマイ →バンコク →ペナン、復路はその逆、航空会社は、
全てLCCのエアーアジアである。 ということで、チェンマイ出発しました。

(↓ チェンマイからのエアーアジアは、下の4路線+クアラルンプールの全5路線。)
1-Air asia (CNX-BKK) 01

(↓ チェンマイ空港に駐機中のエアーアジア機内から撮影した同じく
   LCCのノックエアー、バンコク・ドンムアン空港行き。 エアー・アジアに
   押されて、相当に陰が薄い。)
1-Air asia (CNX-BKK) 02

(↓ エアーアジア機、プッシュバック完了して、牽引車が外れました。
   チェンマイ空港の建物が見えます。 )
1-Air asia (CNX-BKK) 03

(↓ 出発します。 台北からの中華航空機・ボーイング737-800型機。)
1-Air asia (CNX-BKK) 04

(↓ チェンマイ空港、離陸しました。)
1-Air asia (CNX-BKK) 05

(↓ 本日快晴で、快調に飛行中。 )
1-Air asia (CNX-BKK) 009

(↓ かなりガラガラ。 平日の昼間に初めてエアーアジアに乗ったが、
   こんなに空いていたのは初めて。 私の隣も空席でよかった。)
1-Air asia (CNX-BKK) 06

(↓ 今回のペナン行きで合計4回、エアーアジアに乗ったが、全て最新の
   エアバスA320-200型機。 値段が格安で、機材は最新鋭で...
   人気があるのは当然、という感じ...)
1-Air asia (CNX-BKK) 07

(↓ 高度を下げてバンコク・スワンナプーム空港に接近中。 焼畑の影響なのか
   何なのか、非常に視界悪し。 )
1-Air asia (CNX-BKK) 08

(↓ スワンナプーム空港に着陸しました。)
1-Air asia (CNX-BKK) 09

本日、すぐに乗り継がず、バンコクにて1泊します。 続きます。 


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《マレーシア・ペナン島・その2》 “バイヨークスカイに泊まる”  

今回は、バンコクでペナン行きエアーアジア便にすぐに乗り継がず、
バンコクで1泊することにした。 深い理由はない。 国内線→国際線の
乗り継ぎは慌しいので、バンコクで1泊したのだ。

そして、今回、バンコクで宿泊したホテルは、“バイヨークスカイ・ホテル”。
バンコクで最も高層の88階建のホテルである。 このホテルは良く知っている、
というか... バンコク在住時には、ここから徒歩5分ほどのところに
長らく住んでいたことがあるので、私にとってはお馴染み...
でも、一度も宿泊したこともなく、せっかくのバンコク宿泊の機会なので、
ここに泊まってみた。

(↓ バイヨークスカイがあるプラトゥーナム)
1-Baiyoke  01

(↓ バイヨークスカイホテルの下。 このホテル自体が観光スポットなので、
   観光バスがいっぱい。)
1-Baiyoke  02

(↓ 下から見上げた超高層のバイヨークスカイだ。)
1-Baiyoke  03

(↓ ちょっと離れたところから。)
1-Baiyoke  04

(↓ レセプションは18階にあります。)
1-Baiyoke  05

(↓ ロビーも人が多くて落ち着かない雰囲気。)
1-Baiyoke  06

(↓ 今回の宿泊は、最も上層の宿泊階・70~74階に位置するスペース・
   ゾーン指定のため、部屋は73階だ。 部屋はシンプルで豪華さに欠ける、
   “相当なフツー仕様”。)
1-Baiyoke  07

(↓ 部屋の入り口のところにソファーがあるが、TVからも離れていて、
   全く使いずらい。 モノ置きの場所としてしか使えない。)
1-Baiyoke  09

(↓ 角部屋だったのだが、部屋の形状が三角形で意味なく広い。全体の
   雰囲気は、“や~な感じ” だ。)
1-Baiyoke  08

(↓ そして、肝心の73階からの眺望だが... 上のホテル全景の
   写真を見てわかるように、上層階の壁全体に大きな広告シートが
   貼り付けてあり、視界が遮られている。)
1-Baiyoke  10

(↓ すこしアップにすると... こんな感じ。 広告シートに空けられた
   無数の小さな穴を通して、外を見る感じ。  )
1-Baiyoke  11

(↓ もっとアップにするとこんな感じ。 視力の悪い人にとっては、良いのかも...
   知れないが、見ているだけで、目がくらくらする。  窓も小さく、外の視界は
   広告シートで遮られ... と、宿泊客をバカにしたホテルだ。 
   今回、高層階のスペース・ゾーン指定では、眺望を楽しもうと、わざわざ割高な
   宿泊料金を支払っている。 ホテル側の有難いご配慮で、高層階に割り当てられた
   のではないのだ。 それなのに、それなのに... 広告穴ボチボチの眺望である。 
   怒るのが当然だろう。 )
1-Baiyoke  12

怒りながら... 続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その3》 “続・バイヨークスカイに泊まる”  

バイヨークスカイ・ホテル宿泊の続き。
部屋からの景色が、ボチボチ穴の広告シートビューだったので... 
写真撮影のために上層の展望台に行ってみた。 

私はここのホテルに宿泊したのは初めてだが、ホテルの展望台には何度も
来ている。 バンコク在住時に、市街見物のために、又は勤務していた
会社のお客さんへの接待でも来たことがあり、ここからの景色自体にそれほど
感動もない。 まあ、こんな ↓ 感じですね。

(↓ 78階からの眺めです。 300mほどの高さなので、東京スカイツリーの
   第1展望台 (350m) より少し低いくらい。)
2-Baiyoke  01b

(↓ すぐ横にあるバイヨーク・スイートホテル。 昔、バンコクで
   一番高い建物だった、らしい。)
2-Baiyoke  07

(↓ 空港に通じるエアポートリンク。 少し先に見えるのがマカッサン駅。)
2-Baiyoke  04

(↓ エアポートリンクの終点、パヤタイ駅。)
2-Baiyoke  03

(↓ エアポートリンクのパヤタイ駅、アップで...)
2-Baiyoke  06

(↓ 戦勝記念塔付近。)
2-Baiyoke  02

(↓ 戦勝記念塔アップで。)
2-Baiyoke  1200

(↓ 一夜明けて... 朝食ビュッフェの案内です。 日本人はほんの
   少しなのに、何故か、大きな日本語案内あり。)
2-Baiyoke  11

(↓ ビュッフェのスペースは広いが、どれもこれもいまいちの味。)
2-Baiyoke  08

(↓ 日本のカレーもあります。 でも、少し煮込み不足。)
2-Baiyoke  09

(↓ 卵料理はここで注文します。)
2-Baiyoke  12

(↓ クイティオもあります...)
2-Baiyoke  10

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その4》 “ペナン行き、遅延する”  

バイヨークスカイ・ホテルで1泊した後、バンコク・スワンナプーム空港に向った。 
このホテルはいまいち気に入らないというものの、ホテルから徒歩5分ほどの
ところにエアポートリンクのラーチャプラロップ駅があるために非常に便利。 
料金も片道40バーツ (=110円) なので、タクシーを利用しなければ
ならなかった以前と比べて、渋滞がなく、料金も安く経済的である。

しかし、便利なのは、荷物が少ない、駅まで徒歩 (又はBTS) で行ける、
一人で移動する、といった条件が揃ってのことであって、宿泊ホテルが
エアポートリンクから遠く離れていて、重い荷物がある場合には、やはり
タクシーの方が利用価値大であろう。 ということで、このエアポートリンクで
空港に向いました。 

(↓ エアポートリンクの各駅停車、反対側のホームに入線しました。
   この列車が、次の終点・パヤタイ駅で折り返して来ます。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 01

(↓ 各駅停車のシティライナーです。 この駅にエクスプレスは来ません。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 02

(↓ 空港に到着。 空港のエアーアジアのチェックインカウンター。 昼間なので
   ガラガラ。 いつもこんなだと良いのだが。 私は事前にウエブサイトで
   チェックインしたので、ここは素通りです。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 03

(↓ ペナン行き・FD3545 (左の上から2段目) の出発時間は 15:15に
   変更ということで1時間のディレー... 2時間前の 12時過ぎに空港に
   到着したというのに、出発まで3時間待ちになってムッとすることに...) 
1a-Air asia (BKK-ペナン) 04

(↓ 以前にも書いた空港の超混雑イミグレだが、本日、各窓口20人待ちくらい。
   この程度だと、ガラガラといって良いであろう。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 05

(↓ 綺麗なだけのバンコク・スワンナプーム空港。 この空港、空調にも欠陥がある。
   空港のドーム内はクーラーの冷気が行き渡らず、蒸し暑い。 それでもクーラーは、
   「強」 になっているのであろう、隅の方は冷気の塊ができて、異常な寒さ...
   どうにかしろよ、という感じ。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 06

(↓ ペナン行きの待合室の案内。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 07

(↓ バスで遠く離れた駐機場まで行きます。 えーっ、バスなの~、と言って
   しまいそう。 私は、空港に飛行機に乗りに来たのであって、バスに乗りに
   来たのではない。 この際、はっきり言っておく。 )
1a-Air asia (BKK-ペナン) 08

(↓ バスはひたすら走ります。 飛行機の駐機場は空港の端っこだった。 
   遅延している上に、バスにまで乗らされて、時間がかかって仕方がない。
   踏んだり蹴ったりだ♪ )
1a-Air asia (BKK-ペナン) 09c

(↓ やっと搭乗機が見えました。 バスの中より撮影。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 10

(↓ やっと飛行機に到着。 皆、我先に乗り込みます。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 11

(↓ エアーアジア・エアバスA320‐200型機のボディ&エンジンだ。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 12

ということで、ペナンに出発です。


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原子力発電所の安全性は保たれている、とのことだが...

地震・津波で日本がえらいことになって、“ペナン旅行記”  どころでは
ないので、ちょっと中断。 地震発生直後から、ネットテレビで現地の様子を
見続けているが、悲惨な状況である。 津波の押寄せるスピード、エネルギーと
いうものは、凄まじいもの、何もかも飲み込んでしまう威力はスゴイものがある。

そして、地域の被害とともに、驚きなのが、東京電力・福島第一原発の建屋が
爆発により吹き飛んだこと。
事の始まりは、まず、原子炉冷却用の冷却水供給のための電力が供給されなくなり、
その非常用に設置していた4台の予備発電機も使用不能となった、とのこと。 
発電所なのに電力がない、という事態に驚き... 4台も予備発電機が
あるのに、1台も使えないと事態に、再び、驚き。 詳しいことは全然
報道されないが、4台の予備発電機は同じ場所に設置されていて、津波で4台同時に
水をかぶったのか?  だとすれば、管理者は、アホだ。 

それと、建屋の壁が吹き飛んだ後、12日夜8時の枝野官房長官の説明。 
「建屋の壁の崩壊で格納容器は爆発していない。」、 「このたびの爆発は、
格納容器内のものではなく、従って放射性物質が大量に漏れ出すものではない。」 
とのこと。

んん... 何それ? まるで、原子炉容器が爆発していないんだから、
いいじゃないかと言いたげ。 建屋崩壊で原子力発電所の敷地の境界では
高レベルの放射線が検出されているのに... “放射性物質が大量に
漏れ出すものではない” と言い切るとは、、、オマエは、嘘つきだ。

その後、容器内に海水を入れることも含めて、枝野氏は、「政府としては、
こうした措置の準備、手順が適切であることを、経産省、原子力保安院ともども、
確認をいたしまして、妥当なものと評価しております。」 だと。

まるで、今回の爆発が計画的に行われたとでも、言いたいのか? だとすれば、
今回の爆発で、「プラントの復旧作業していた社員2人と協力企業の2人の
あわせて4人が被爆、けがをして病院に運ばれた」 のも “予め定められた
適切な手順に基づくモノ” なのか?

まあ、結局、政府の言うことなんて、その場しのぎで全くあてにならないと
いうことですよ。 さらに枝野氏は、 “もちろん建屋はないよりはあった方が
安全性が高いことは間違いありません。” とも述べているが... この人、
頭は大丈夫か?  原子力発電所で爆発事故が起きてるのに “落ち着け” 
なんて、所詮、無理なことざんす。

(↓ タイではこんな報道。)
1-news c


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いい加減にして欲しいの巻

東北地方に未曾有の大地震が起きて、大変な状況なのに、これに加えて、
福島第一原発の爆発事故。 原子力発電所がドーンと煙を上げて爆発する
様子が生々しく映し出され、もう、この世の光景とも思えない...
あまりに凄いことが次々に起きて... 悪夢を見ているよう。

福島第一原発の所長がTVカメラの前で、記者団のインタビューに答えて
いたが、ヒゲは伸び、顔はヤツレで、もう悲惨な雰囲気。 
目前の危機を回避することが精一杯で、誰が悪いとも言えない状況だが...
敢えて言えば、この発電所の設計者が悪い。

前にも書いたが、そもそもの起こりは、地震で予備発電機が故障したこと。
その後、ポンプ車で冷却水を注入したり、海水を注入したりと、次々と対処した
のだが、その場しのぎで、事前の想定ができていたとは思えない。
異常時に連鎖的に発生する様々な事態の想定が不十分で、それに対応した
システム設計になっていなかった、と言わざるを得ない。

それと、この福島第一原発、写真で見ると1号機から4号機まで至近距離で
並んでいるが、これも気に入らない。 十分距離をとって、全く別々の系統で
運用していれば、こんな大事故にならなかっただろう。 

明日16日から、発火している核燃料棒むき出しの4号機に放水するらしいが、
東京電力の社長自ら、ホースを持って現場に出向けっ! と言いたい。 
こんなときに社長になって運が悪かったが、ホースを片手に自ら馬に跨り... 
出陣するのだ。 自分だけ安全な場所にいてはいけない、代わりは幾らでもいる。 

私はこれまで科学技術の発展のためには少々のリスクは仕方がない、との立場
だったが、これを機会に考え方を軌道修正すべき、とも考えている。 
以上だっ。

(↓ タイのデイリー・ニュース紙、第1面で “ 原子力発電所・2度目のドカ~ン ” 
   との大見出し。)
1-Fukushima.jpg

(↓ 上の話とは全然関係ないが、いよいよタイではマンゴーの季節ですね...
   リンピンスーパーにて撮影。)
1-Fukushima2.jpg

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《マレーシア・ペナン島・その5》 “ペナンに向けて出発する”  

地震のために、“ペナン旅行記” が中断していたが、ずーっと中断していても、
何なので... 復活することにする。

そして、今回の震災について、その後の復興支援の助けになればと、募金をした。
私としては、1995年に発生した “阪神・淡路大地震” 以来のやや多額
の募金となる。 募金したところは、ANAの義援マイル (←ここ)。

1マイルを1円に換算して募金するもので、1000マイル (=1000円) 単位で
受け付けている。 マイルは、私としては “アップグレード” の原資にもなる
貴重なものであるが、その一方で、オマケのようなモノなので、募金としては、
やりやすいのではないかと思う。 余分のマイルがある方はぜひどーぞ。

話を戻して、ペナン行きのエアーアジア機に搭乗しました。
かなり大量の13枚の写真とともに説明します。
 
それと、ちょっと注釈しておけば、離着陸時の機内でのカメラ使用についてだが、
できれば使用しない方が良いのは分かっている。 しかし、日系航空会社はともかく、
タイの航空会社では半ば黙認されている。 

離陸前のアナウンスで、“電波を発する電子機器の使用は不可” と言い、その例
として、コンピュータ、携帯電話、ラジオ、DVDプレーヤー、カセットレコーダー...
を挙げるものの、一番使用する可能性が高い、“デジカメ、ビデオカメラはダメ” 
とは言わない。 一応、電子機器なので、ダメなのだろうが、しかし、私が撮影している
ところをCAが見ても、注意する訳でもなく、全くの黙認状態...
だから、撮影OKということもないだろうが、GPS機能も付いておらず、別に電波も
発していないので、大目に見て欲しいということで...

どーぞご覧下さい。

(↓ 今回は、余計に250バーツ支払って、最前列のホットシートに座りました。
   このシート利用者は、エクスプレスボーディング (優先搭乗) の権利付きだが、
   今回のようなバス移動では、もうグチャグチャのごちゃ混ぜ。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 01

(↓ 機内より撮影。 ANAカーゴ機、駐機中)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 02

(↓ 結局、予定より1時間30分遅れの15時45分に離陸。 本日、天気快晴で、
   順調な飛行)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 03

(↓ タイ南部のソンクラー湖の上空を通過。 湖の上の海は、タイ湾。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 04

(↓ その後、陸地を横断して、アンダーマン海に抜けました。マレーシア本土の
   海岸線に沿って飛行中。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 05

(↓ ペナン島の対岸にあるバワタース市街です。 ペナン島はバタワースから
   2キロほどしか離れていない。 まもなく着陸します。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 06

(↓ 中央に見える長い橋は、ペナン島につながるペナン・ブリッジ。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 07

(↓ ペナン・ブリッジ、良く見えます。 陽が沈みかけているので、画像が
   いまいち不鮮明。 左側がマレーシア本土。 )
1b-Air asia (BKK-ペナン) 08

(↓ 橋の上を通過します。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 10

(↓ 通過しました...)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 11b

(↓ ペナン島の横のジャレジャク島を通過。 この島、ホテルがあるだけらしい。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 11

(↓ ペナン空港の隣の工業団地上、ギリギリで通過。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 12

(↓ やっと着陸しました。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 13

着陸時間は18時15分くらい。 マレーシアはタイと1時間の時差があるので、
飛行時間は1時間半でした。 ということは、チェンマイ・プーケットよりも
短い距離で、かなりの短距離国際線。 搭乗して初めて気づいたのでした。 

やっと、マレーシアに到着... 続きます。 


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《マレーシア・ペナン島・その6》 “遅れた上にさらに遅れる”  

予定時刻より1時間半ほど遅れて、エアーアジア機は、ペナン空港に到着した。
ペナンに来たと言っても、2度目ということもあって、何の感動もない。
バンコクと違ってイミグレ窓口に並ぶ人もおらず、非常にスムースな入国。
特に、これと言った話題もないが、こんな感じです。

(↓ エアーアジア機から降りる乗客。 飛行機の前後の扉が開くので、
   後ろの座席の乗客は便利ですねぇ。)
1c-Air asia (ペナン) 01

(↓ まったくパッとしないペナン国際空港。)
1c-Air asia (ペナン) 02

(↓ ここからタクシー (テクシー?) に乗って宿泊ホテルに向います。
   路線バスもあるらしいが、早くホテルにチェックインしたかったので、確認せず。)
1c-Air asia (ペナン) 03

(↓ 料金は前払いで、44.7リンギット (=1225円)、ちょっと高いような
   気もするが、まあ、こんなもんでしょう。)
1c-Air asia (ペナン) 04

(↓ 10年以上は使っていると思われるボロボロの車ばかり。 今ではタイの
    タクシーの方がずっと綺麗。)
1c-Air asia (ペナン) 05

(↓ マレー系の真っ黒な運転手です。
1c-Air asia (ペナン) 010

(↓ 空港を出てしばらくしてハイウエーに入るが、空港近くの工業団地での
   勤務を終えた人の車で、渋滞気味。 タイだと、工業団地の勤務者の
   ほとんどは、バイクを利用しているが、マレーシアはタイより先進国なのか、
   バイクは、あってもほんの少し。)
1c-Air asia (ペナン) 06

(↓ 渋滞により、時速80キロの標識近くで停まってしまいました。少しずつ
   動いてはいるが、ノロノロ運転。)
1c-Air asia (ペナン) 07

(↓ 渋滞するハイウエー。 この渋滞はペナン島の中心都市、ジョージタウンまで
   続いているのかと思ったら、そうではなく、前回掲載したペナン・ブリッジを
   渡るために順番待ちしている車であった。 )
1c-Air asia (ペナン) 08

(↓ 結局、この渋滞を抜けるのに30分を費やし、飛行機のディレーと合わせて、
   2時間遅れでホテルに到着することに... 今回宿泊するホテルは、
   ランドマークになっているコムタ (60階建・高層ビル) のすぐ近く、
   写真右隣にある “トレーダース・ホテル・ペナン”、 まもなく到着します。)
1c-Air asia (ペナン) 09

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その7》 “トレーダース・ホテルに宿泊する” 

今、日本は災害で大変な状況であり、復興が進みつつあると言っても、
全体が暗い雰囲気である。 被災者及びその関係者は大変であるのは
当然としても、それ以外の大多数の (関係ない) 人たちは、できるだけ
通常通りの生活をすべきだと思う。 

中には、予定していた旅行を中止したり、大きな買い物を止めたりする人も
いるようだが、そんなことをすべきではない。 多数の人が参加するイベント
なんかも通常通り行うべきと思う。 でないと、冷え込んでいる経済がますます
落ち込んでしまう。
 
と言っては見ても、日本に居住していない現在の状況では、なかなか日本の
現実が計り知れないのだが...

そして、今回もまた、日本から遠く離れた “ペナン” の話で申し訳ない...
今回のペナン滞在は、僅か1泊なのだが、前から宿泊してみたいと思っていた
“トレーダース・ホテル・ペナン” にした。 トレーダースホテルは、
アジアを中心としたホテルチェーン、シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツの
低グレード・ホテルグループに属している。

折角なので、今回初めて、ここの ホテル会員 であるゴールデンサークルに
入会し、ホテルのサイトから直接予約した。 ホテル会員として、宿泊ポイントを
貯めるためである。 上級メンバーになるべく、最初の第1歩を踏み出そうとした..
のだが、チェックインの際に、“宿泊ポイントはANAのマイルでも貯められます”
と言われて、あっさり了解。 結局、ホテル会員としてのホテルポイントは貯まらず、
上級メンバーへの道はそう簡単ではないようで... ホテルは、こんな感じですね。

(↓ トレーダースホテルの外観。 )
1-Traders Hotel

(↓ ホテルのエントランス、ぎちぎちの敷地で、庭はありません。)
1-Traders Hotel 02

(↓ ホテルロビー、全体的に古ぼけた感じで、昔の高級ホテルという雰囲気。)
1-Traders Hotel 03

(↓ 今回は、16~17階のトレーダースクラブ・フロアーに宿泊しました。) 
1-Traders Hotel 04

(↓ 部屋はこんな感じですね。)
1-Traders Hotel 05

(↓ 写真で見るとキラキラ感があるが、全体的に重厚で落ち着く雰囲気。)
1-Traders Hotel 06

( 再び嫌な コネクティングルーム だが、今回、幸いなことに隣室は静か。 (↓) ここに
  嫌な隣室への扉が... )
1-Traders Hotel 07

(↓ バスルームは狭いが、悪くはない。)
1-Traders Hotel 08

(↓ 宿泊した部屋の窓からの風景。)
1-Traders Hotel 09

(↓ コムタもすぐ近くにあります。)
1-Traders Hotel 10

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その8》 “続・トレーダース・ホテルに泊まる” 

昨日 (24日) の夜はチェンマイでも地震があった。 日本の地震と連動している
のではないかと予感させるほどの、やや大きな揺れ... 震度にすれば、
2~3くらいだと思うが、久々にタイで感じた揺れである。 日本で大地震が
あった後なので、少し怖い感じ... 

ペナン旅行記の続き。 せっかくペナンに到着したのだが、到着が予定よりも
2時間遅れたのと、このときちょうど本業が忙しかったのとで、ホテルに
チェックインした後は、部屋にコモってどこにも行かず... 
夕食もルームサービスで済ませ... と何だか味気ないが、仕方ない。

ここのホテルの宿泊料金は、税・サービス料込みで 9900円。
前日宿泊したバイヨークスカイ・ホテル (高層階指定) よりも安いのだが、
バイヨークスカイとは比べ物にならないほど快適。 

ホテルのランクは同じ 4☆だが、同じ☆の数でも、こうも違うものかと思う。 
バイヨークスカイの部屋はだだっ広くて薄暗く、不気味な感じで、少々清潔感にも
欠ける雰囲気だが、こちらは全てに正反対。 なかなか快適さを言葉でうまく
表現できないのが残念...  興味のある方は、ぜひ宿泊して下さい、とでも
言っておきましょう。

写真でもどーぞ。

(↓ NHKのニュースウオッチ9 も見れました。 大地震発生前の穏やかな
   ときなので、こんな話題が報道されていました。 TVがブラウン管なのが
   マイナス点だが、大したことではない。)
1a-Traders Hotel 01b

(↓ ここのネット速度は、この程度だが、別に不自由ない。 バイヨークスカイは
   有料だったので、自前のでモバイル通信したが、ここでは無料。)
1a-Traders Hotel 01

(↓ ルームサービスメニュー、どんなものか事前に想像つかなかったのだが、
   とりあえず、下から4つ目の “シンガポール・フライド・ヌードル” を注文。) 
1a-Traders Hotel 02

(↓ 15分ほどして来ました。)
1a-Traders Hotel 03

(↓ 写真では分からないが、もの凄い量。 たっぷり2人前はある。味は薄すぎて、
   何も味付けしていないよう。 カレー味もせず、はっきり言えば...不味い。 
   料金は26リンギット (=720円)、ビミョウな値段。)
1a-Traders Hotel 04

(↓ 一夜明けて... トレーダース・クラブフロアーの宿泊客は、このトレーダース・
   ルームで朝食を食べます。 西欧人の宿泊客が多く、少々息苦しい。)
1a-Traders Hotel 05

(↓ あまり座席数もなく、品目も少なし。)
1a-Traders Hotel 06

(↓ ディムサムもあります。)
1a-Traders Hotel 07

(↓ トレーダース・クラブルームからの朝の景色。 )
1a-Traders Hotel 08

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その9》 “ジョージタウンを歩く” 

昨日は福島第一原発から高い放射能を含む排水が海に流れ出したという
ことが報道され、冗談じゃないと言いたい。 もう、東京電力の社長及び
原子力安全なんとかの最高幹部は、皆、刑務所行きだ、絶対に許さん。

ペナンの話に戻して... 翌日、ペナンの中心都市、ジョージタウンの街
を少しだけ歩いてみた。 ほんの少しブラブラしただけで、特に何かを求めて
歩いたのではない。 こんな感じですね。

(↓ 街は中国系の商店が多い。 マレー系の人たちは商売に向いていないのか、
   何故か商売人は中国人だらけ。)
1-ペナン市街 01

(↓ 街の食堂、“美龍茶園” です。)
1-ペナン市街 02

(↓ 中に入らず、見ただけ...)
1-ペナン市街 04

(↓ おかずを選ぶ形式のお店。1品、0.6~3リンギット。
   1リンギット=28円ほど )
1-ペナン市街 03

(↓ 市場が近くにあるよう... 行ってみることに。)
1-ペナン市街 05

(↓ 人通りが多くなってきました。)
1-ペナン市街 07

(↓ 果物屋さん、地元産は少ない感じ。)
1-ペナン市街 06

(↓ チェンマイにはなかった チマキ があります。 おばちゃん食事中。)
1-ペナン市街 08

(↓ 魚は豊富です。 全て海の魚... だと思う。)
1-ペナン市街 09

(↓ プラー・タプティム ではありません。 イトヨリのような.. 鯛のような.. 魚です。)
1-ペナン市街 10

(↓ おっさん、地べたにしゃがみこんで、海老売ってます...)
1-ペナン市街 11

続きます。

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空港に臨時相談所、開設される

ペナン旅行記は継続中だが、ちょっと中断。 

この前の週末は、再び、タイの滞在期間延長のために、ラオスの首都、
ビエンチャンに行ったのだが (ということは、ペナン旅行記の次は、
“ビエンチャン旅行記” になります... )、 そのときに経由した
バンコク・スワンナプーム空港での写真がこれ (↓) です。

バンコク空港のイミグレーション・入国審査場前に設置されているタイ厚生省
の 「特設カウンター」 です。 昨日 (27日) に撮影。

(↓ イミグレ前の臨時相談所です。)
1-Rangsii 03

案内では、「健康・検疫相談」 となっているが、何の相談所かと言えば...
タイ語で “ 日本から帰国した タイ人乗客のための 医療及び公衆衛生相談所 ” 
となっている。 外国人 (日本人) には分からないように、タイ語のみの記載。

タイ人相手だから、肝心なところはタイ語の記載なのだが、それと、英語で書いては
意味が分かってしまうので、 日本人の感情を害さないように、タイの役所が配慮して
くれているのだろう。

(↓ タイ厚生省の方々です。)
1-Rangsii 01

(↓ そして、何の健康相談かと言えば... タイ語で、「放射能の危険を防ぐには」 
   との大見出し。 外国人には分からないように一応... 配慮されている。 
   本日、イミグレはガラガラです。 )
1-Rangsii 02

私としては、タイの方々にまで迷惑をかけて申し訳ない気がする。 

原子力発電所からの放射能放出が未だ収まらないない中、日本政府は、
「安全、安全」 と言っているが、全く信用されていない結果が、
この相談所の開設につながっているのであろう... と思う。 


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《マレーシア・ペナン島・その10》 “市場を歩く” 

ペナン旅行記の続き。 引き続き、市場の写真である。
ペナンでの宿泊はわずか1泊だが、結局、行ったところはこの市場だけ...
本当は港の方にも行こうかと思ったのだが、地図も見ず、適当に歩いていたので、
港が、どっちの方向なのかも分からず... 写真をどーぞ。

(↓ 写真で見ると、市場はコムタの近くだが、それでも500mほど離れているかも。)
1- Ichiba 01

(↓ タイのお坊さんのようだが... なぜここに? )
1- Ichiba 02

(↓ 豚の油のカリカリ揚げ、タイ語で “ムー・クロープ” だ。 マレーシアでも
   食されるよう。)
1- Ichiba 03

(↓ タイでは不潔な “ため水” で皿を洗う 場合がほとんどだが、ペナンでは
   ちゃんと流水で洗剤を洗い流します。 このようにするのがフツーだと
   思うのだが。)
1- Ichiba 04

(↓ 屋台食堂です。)
1- Ichiba 06

(↓ 調理しているのは、マレー焼きそばの “ミー・ゴレン” と思われ。
   ここで食べたかったが、結構、混んでいたので、断念。)
1- Ichiba 05

(↓ 揚げパンもあります。 タイでは豆乳と一緒に食べるのがフツーだが、
   ここでは揚げパンだけ。)
1- Ichiba 09

(↓ マレーシアの人たちは、街角でお茶するのが好きなよう。 こういう感じの
   庶民的カフェは、あっちこっちにあり。)
1- Ichiba 07

(↓ 西欧風、イスラム風、中華風が混在する街だ。)
1- Ichiba 08

(↓ 乞食業を営むご婦人。 結構、ちゃんとした身なり。 この人以外にも
   何人か見かけた。)
1- Ichiba 10

                       (↓ ここはペナンだ。)
1- Ichiba 11

ということで、まだ続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その11》 “コムタという超高層ビル” 

この前、チェンマイの地元の散髪屋に行ったときに、そこの理容師の
オッサンと話をした。 日本の津波被害について、大変心配しているとのことで、
(日本を代表して...) 一応、“ありがとう” とお礼を述べておきました...
そして、このオッサンは、私に津波について質問してきたのだが、それは...
「地震と津波、どちらが先に来るのか?」 というものであった。
日本人であれば当然とも思えることも、地震・津波に無縁なタイ人からすれば、
こんな疑問もアリかな... という感じですねぇ。

そして、ペナン旅行記の続き。
何度か写真に登場しているが、ジョージタウンの中心部には、コムタという
60階建ての超高層ビルがそびえ立っている。 街のランドマークのような
存在だが、実のところ全くパッとしない。 

建物は古く、その直下にあるショッピングセンターはゴーストタウンのよう。 
案内もなく、上層にある (はずの) 展望台に行く経路もわからずで、結局、
ここからのペナンの風景を見ることができず仕舞いである。 
高層階からの風景は、バンコクのバイヨークスカイで眺めているので、
ペナンでは省略... ということですねぇ。

(↓ これが超高層のコムタです。)
1- Komter 01

(↓ 宿泊したトレーダースホテルから撮影したコムタの下層階。 60階の
   超高層ビルを支える柱がこれ... もの凄い細い柱だけど、大丈夫?)
1- Komter 02

(↓ 別角度から撮影。 左横にあるのが、今回宿泊のトレーダースホテル。)
1- Komter 03

(↓ コムタの正面入り口です。)
1- Komter 04

(↓ コムタ正面入り口横の “ジョージタウン” というコーヒー屋さんに
   入りました。)
1- Komter 05

(↓ “ジョージタウン” の中です。 今回、ペナンで唯一入ったお店です。
    お昼に近いのだが、ガラガラ。)
1- Komter 06

(↓ 折角なので、ここの看板商品と思われる、“ホワイトコーヒー” (メニュー1段目) 
   を注文しました。 2.8リンギット(=78円) です。)
1- Komter 07

(↓ “ホワイトコーヒー” という種類の特産のコーヒー豆を使用しているらしいが、
    でも、味はカフェオレでした。 これが純粋な “ホワイトコーヒー” の
    味なのか?  すぐに来たのは良いが、おもいっきり、こぼれてます...)
1- Komter 08

(↓ それと、Bubur Cha Cha というココナッツミルクのデザートを注文。
   3.9リンギット (=109円) です。 サツマイモをココナッツで
   煮たお菓子だが、サツマイモに火が通ってなく、シャリシャリ感あり。
   タイにもこれと似た スイーツ があるが、タイの方が美味しいかも。 )
1- Komter 09

続きます。


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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