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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

プーケットに行く・その8  “シーフードだがシーフードにあらず”

プロムテップ岬を見学した後、ラワイビーチ通り沿いシーフード店で
お昼を食べた。 このビーチ沿いにはシーフード店が何店もあり、
新鮮なシーフードが食べられるものだと思って、立ち寄ったのである。

しかし、そこで売られていたのは、やはりそーであったか、というような
モノでありました。 写真をどーぞ。

(↓ ラワイビーチに面したビーチロード。)
1-PT sea food  03

(↓ で、ここでお昼しました。)
1-PT sea food  01

(↓ お店の前に並ぶシーフードの数々... と言いたいところだが、
   よく見てみると...)
1-PT sea food  02

(↓ 左側手前から、プラー・タプティムという淡水魚、その上はサバだが、
   サバの上はナマズである。 その右は、鶏のモモ肉... その後ろに、
   牡蠣が並んでいる状況。 シーフードだか何だか訳が分からない感じ。 )
1-PT sea food  04

シーフードに混ざって、↑このプラー・タプティムという淡水魚が混ざっている
のが重要なポイントだ。 この魚、下の写真のように鮮やかなピンク色をしており、
海の魚のような感じで紛らわしい。 しかし、この魚は、北タイでもよく見られる
淡水の養殖魚なのである。 外国人観光客ならば騙せるだろうが、でも、
もしかしたら、タイ人でも、これを海の魚と思っている人がいるのかも...

それと、サバだが、この付近で獲れるとは思えない。 
ロータスとか、カールフールでも1匹、20バーツほどで売られているので、
きっとスーパーで買ってきたのだろう、と思う。

(↓ これが、生のプラー・タプティム、まるで鯛のようだが、淡水魚!なのだ。 
   皆、良く覚えておくように。)
1-PT sea food  05

(↓ 結局、イカの丸焼きと、、、)
1-PT sea food  08

(↓ シーフードとは関係ないソムタム・タイと、、、)
1-PT sea food  07

(↓ 他に食べたいモノがないので... サバにしました...)
1-PT sea food  06

続きます。


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中国正月で “ちまき” 食べ損ねる...

プーケット旅行記は少し中断。
本日、2/3は中国正月であり、近所の中国人街に行ってみた。
かなりの人出でがあるが、例年 に比べて出店も少なく、少し賑やかさに
欠ける雰囲気。 昨年のブログでも同じことを書いており、結局のところ、
お祭りは年々縮小傾向にあるよう。 ↓こんな感じ。

(↓ 例年より店が少ないというものの、結構な賑わい。)
1-Sp day 01

(↓ “たこやき屋さん” があるようだが、、、 )
1-Sp day 02

(↓ 近づいて見ると、すし屋だった...) 
1-Sp day 03

(↓ この店もそう。 “うどん” のチョウチンなのに、すし屋。
   結局、日本語は誰も読めないので、チョウチンならば何でも良い
   ということらしい...)
1-Sp day 0000

(↓ 昨日掲載したプラー・タプティムの塩焼き。 一匹、160バーツ。
   この魚、全て予約済で、すぐに買えません、とのこと。 
   別に買うつもりはなかったので、全然、問題ありません... )
1-Sp day 05

                          (↓ これ全部、虫です。) 
1-Sp day 06

(↓ 揚げパン屋さん、かなり商売繁盛。)
1-Sp day 08

                     (↓ 豚の丸焼きもあります。)
1-Sp day 07

実のところ、昨年と同様、ここに “ちまき” を買いに来たのだが、
今年は全く販売する店がない。 私としては、日本の寿司なんか売らないで、
ちまきを販売して欲しいと思うのだが、どうも、“ちまき” は時代遅れのモノ
になってしまったよう。 来年に期待ということで...


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プーケットに行く・その9  “プーケット ZOOに行く”

再び、プーケット旅行記です。
ラワイビーチで、不味い... 食事をした後は、プーケット動物園に行った。
本当はプーケットまで来て、こんなところに行きたくはなかったのだが、
あまり観光スポットもないようなので、訪れることになってしまった。
ここは、動物を観ると言うより、動物の見世物ショーを売りにしている、感じ。
こんな感じだっ。

(↓ ぱっとしないエントランスのプーケット ZOO )
1-zoo 11

(↓ タイ人は80バーツ、外国人は500バーツという外国人を馬鹿にした
   ような二重料金。)
1-zoo 01

(↓ 観客いっぱいのお猿ショーです。 観客はほとんどタイ人で、
   外国人がチラホラという感じ。)
1-zoo 02

(↓ イサーン音楽とともに登場しました。 まずは、自己紹介です。
   ゲーオ君 (日本語訳はガラスの器くん)  です。)
1-zoo 03

(↓ こちらは、カイトーン君 (日本語訳は、金の玉子くん) です。
   日本語訳は微妙な... 感じ。)
1-zoo 04

(↓ 二匹揃いました。)
1-zoo 05

(↓ お猿ショー最大の見せ場。 結構、長い間、じーっとしてます。)
1-PT view  006

(↓ お猿に続いて、ワニのショーの会場に移動しました。) 
1-zoo 07

(↓ ワニは、全然やる気ナシ。 突いてもいまいち反応なし。)
1-zoo 08

(↓ 寝ていたところ、無理やり、ひっぱり出された感じ。)
1-zoo 09

(↓ ワニショーの見せ場だが、ワニがあまりにもジーっとしていて、
   いまいち、迫力なし。)
1-zoo 10

その後、象のショーがあったが、少し疲れたので、パスしました。
続きます。


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プーケットに行く・その10  “ピピ島に行くはずが...”

プーケット滞在中、ピピ島に行く半日ツアーに申し込んだ。
しかし、出発当日、送迎車が到着する時間の30分前になって
ツアー会社から突然、電話があった。

“ 本日、ピピ島は大雨で船を出すことができない ” という不幸の... 
電話であった。 そして、これに続いて、ツアーデスクの担当者は、
“ 3つ選択肢があります ” と言い、 “ (1) ツアーをキャンセルする、
(2) 翌日にする、(3) 近場のカイノック島にする、さあーっ、
どれにするか? 今すぐ答えなさい ” と言って返事を迫ってきた。

どれにするも何も... 突然、聞かれても困る、と言いたいところだが、
即決を要求しているので、仕方なく、(3) のカイノック島に行く、にした。 
もう出掛ける準備をしていたので、そのまま外に出たかったのだ。

ということで、初のピピ島ツアーは、あっけなく断念となったのであーる。
それにしても、乾季なのに大雨とは... 一体、どういうこと? だっ。

(↓ この大型スピードボートで行きます。)
1-kai Nok 01

(↓ ツアーの参加者はほとんどファラン。)
1-kai Nok 02

(↓ カイノック島に向けて爆走中。)
1-kai Nok 03

(↓ 三機のエンジンで力強い走り...)
1-kai Nok 04

(↓ 30分ほどでカイノック島が見えて来ました。 普段は、無人島らしい。)
1-kai Nok 11

(↓ ボートは後ろ向きでカイノック島に接近します。)
1-kai Nok 06

(↓ 船着場になっている砂浜。)
1-kai Nok 10

(↓ 手前側の広い砂浜は船着場になっているので、観光客は、
   裏手の狭い&小さい砂浜で遊びます...)
1-kai Nok 05

(↓ 途中、再び船で沖に出て、スノーケリングしました。
   深いので、足がつきません... )
1-kai Nok 09

(↓ 餌のパンをあげると、こんなに魚が寄って来ます。 どうもサムイ島近くの
   ナンユアン島 にいたのと同じシマシマ魚。 不味いのだろうか、誰もこの魚を
   捕らないらしく、全く警戒心なし。 本日、悪天候のため海の透明度悪し。)
1-kai Nok 08

続きます。


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プーケットに行く・その11  “商売繁盛のプーケット・ファンタシーに行く”

本ブログの掲載日と、だいぶズレてしまっているのだが... 年が明けた
元日の夜は、プーケット・ファンタシーに行った。

プーケット・ファンタシーについては色々なサイトに解説が出ているので、
そこを参照してもらいたいが、あるHPでの説明では、“ラスベガス・
スタイルを取り入れ、最先端のテクノロジーと特殊効果を駆使した絢爛豪華
なショー” とあり、ちょっと大げさだが.. まんざら外れてもいない。 

ハイシーズンということもあるのか、凄い人である。
ここの入場料は送迎込みではあるが、中央のゴールド席で2050バーツ
(普通席だと250バーツ引き) で、日本円に換算すると、5700円... 
東京ディズニーランド並みの料金である。

ショーの会場は3000人収容であり、満席だと1回のショーで、ざっと
1700万円を売り上げることになる。 オーナーは儲かって儲かって、
笑いが止まりまへん、という感じ。

館内に入る際にはボディチェックを受けた上で、カメラを預けなければならず、
“絶対・撮影禁止”。 でもショーのDVDを販売しているので、それを観てね、
ということで、どこまでも商売熱心だ。

結局、ショー以外の周囲だけの撮影となったのでありました。
こんな感じ。

(↓ 中に入ります。)
1-phuket fantasea 3

(↓ 高そうな鯉がいっぱい。)
1-phuket fantasea 22

(↓ 中は、安モンくさい遊園地の雰囲気... )
1-phuket fantasea 2

(↓ ビュッフェ専用の建物。)
1-phuket fantasea 5

(↓ もう終わりかけの時間に行ったので、ビュッフェ会場はガラガラ。
   ビュッフェだけだと、400バーツ。)
1-phuket fantasea 6

(↓ タイ料理、ファラン料理 & 寿司・刺身もあって、悪くない。)
1-phuket fantasea 7

(↓ ショーホールがある建物。 夜景に弱いカメラなので... 
   どれもピンボケだらけ。 外観は、アンコールワットのような感じ。)
1-phuket fantasea 1

(↓ 某サイトに掲載されていたショーの写真。 
   出演者は140人にもなるとのこと。 )
SP.jpg

ということで、なかなかショーの内容まで説明できないので、興味のある方は
実際に足を運んでみてね、ということで... 


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プーケットに行く・その12 “プーケットの裏側に行く”

プーケットのガイドブックを見てもらえば分かるように、ここでホテルが
集中するのは、西海岸であり、東海岸にはほとんどホテルはない。

その理由は、今回の 旅行記・その7 で掲載したように、西海岸には綺麗な
砂浜が広がっているため。 では、反対側の東海岸はどうなっているのか
と言えば... 下の写真のように泥だらけのビーチである。

こんな泥だらけの海岸は、“ビーチ” とは言わず、他の呼び名があるのかも
知れないが... まあ、有明海の干潟のよう。

(↓ これがプーケットの裏側だっ。 ここだけでなく東側は潮の影響だろう、
   どこもこんな感じ。)
1-Ura phuket 01

(↓ 干潟の上に建設されたシーフード・レストラン。)
1-Ura phuket 03

(↓ レストランからの眺め。 遠くは綺麗だが、下はドロドロ。)
1-Ura phuket 04

(↓ レストラン横の干潟&桟橋 )
1-Ura phuket 05

(↓ 干潟の中に何かいるのが分かるだろうか?)
1-Ura phuket 06

(↓ ちょっとアップで。 そう、それは... なんだか気持ち悪いが... )
1-Ura phuket 07

(↓ 最大アップで... そう、それは、ムツゴロウだぁ~、有明海でもないのに、
   何故、ここにムツゴロウが?? レストランの従業員に聞いたところ、これは
   食べないとのこと。 虫とかナマズは食べるのに、ムツゴロウを食べないとは、、
   なんでや? と言いたい。)
1-Ura phuket 08

(↓ ここは、レムヒン・シーフード・レストランだ。 結構、有名らしい。)
1-Ura phuket 09

(↓ プラーガオというクエのような魚の揚げ物、甘酢辛ソースかけ。)
1-Ura phuket 10

(↓ 他のお客が、泥の海の中に携帯電話を落とし...大騒ぎに...
   バカじゃないか... という感じ。)
1-Ura phuket 2a

(↓ 勇気ある... 従業員が回収しました。)
1-Ura phuket 2b

まだ続きます。 


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プーケットに行く・その13 “時間調整プーケット観光する”

プーケット観光もいよい終盤を迎えつつある。
最終日は正午前に、バーン・カロンブリ・リゾートをチェックアウトし、
その後、プーケット空港に行くまでの6時間、借りっぱなしになっていた
レンタカーで最後のプーケット観光をした。 

レンタカーの返却場所はプーケット空港にしたので、嫌なボッタくりソンテオ
に乗る必要もなく、そのまま空港に行けて便利。 時間調整のような感じだが 、
なりゆきで3箇所ほど観光した。 写真をどーぞ。

(↓ まずは、カタビーチからほど近い “ナイハンビーチ” に行きました。 
   有名なパトン、カロン、カタビーチは外国人がいっぱいで、タイ人の姿は
   チラホラだが、何故かこのビーチはタイ人がいっぱい?? シート広げて、
   食事、準備中のタイ人の方々。)
1-Beach0000 04

(↓ ナイハンビーチ。 ビーチは小さく周囲に何も無い。 ファランも多し。)
1-Beach 01

(↓ ビーチに流れ込む川、と言いたいたいところだが、塩水。 上流に大きい
   貯水池があって、ここに入った海水が干潮時に海に戻っているよう。)
1-Beach 03

(↓ 川のようなところで遊ぶ人々。)
1-Beach 04

次に行ったのは、パトンビーチの近くにあるバンワートダム。 
ダムと言ってもここに流れ込む川はなく、大雨が降ったときに水を貯める
貯水池のよう。 プーケットで唯一のダムとのことなので、ここが水亀に
なっているのだろう。 観光地ではなく、閑散とした雰囲気。 
ここに来てかなり後悔したが、せっかく来たので写真撮影...

(↓ ダム湖をぐるりと周回できる道路あり。 一周回ってみて川が無いことを確認。
   車で飛ばして一周約20分ほど。 結構、大きいダムであることが分かる。)
1-PT kankou

(↓ 綺麗だが、何も無い。 ダムの周回道路をランニングしている人多し。)
1-PT kankou 02

次に行ったのは、空港に程近いバンペーの滝。 ここは一応、観光地らしく、
出店もあり、地元のタイ人も多く、ファランの姿も目に付くが... 
わざわざ来るような場所にあらず。 こんな感じ。

(↓ バンペーの滝、入り口。)
1-PT kankou 03

(↓ 滝に向って、観光客の方々が歩きます。 300mと書いてあったが、
   滝までかなり遠い。)
1-PT kankou 05

(↓ やっとたどり着いた滝は、こんな感じ。 一応は滝だが.. なんと言うか..)
1-PT kankou 04

ということで、最後のプーケット・ミニ観光、3連発は、不発に終わりました...
次回はプーケット観光最終回でーす。 まだ続きます。 


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プーケットに行く・最終回 “エアーアジアでチェンマイに戻る”

夕方6時にプーケット空港にてレンタカーを返却した後、エアーアジアの
チェンマイ行きに搭乗するために搭乗口に向った。

そして、今回搭乗する 「プーケット→チェンマイ」 は、エアーアジアが
開発した路線である。 以前より、チェンマイ・プーケット間は、
タイ航空が運行してはいたが、何故か、「チェンマイ→プーケット」 の
片道路線のみ。 帰路はバンコクを経由しなければならないとう、
チェンマイ在住者にとっては、不便な路線であった。

それがエアーアジアの登場により、チェンマイ・プーケット間は往復運行
となり、非常に便利になった。 この 「エアーアジアの往復路線」 が
開設されなければ、今回のプーケット旅行もなかった、はずだ。

私としては、格安航空会社 (LCC) について、ナショナルフラッグの
経営を悪化させる存在として、あまり良い目で見てはいない...と言う
ものの、安い航空運賃とともに、路線の新規開拓意欲が強いという面では、
高く評価している。 ちょっと、タイ航空には真似できませんねぇ...

ちなみに、チェンマイからのエアーアジアの新規開拓路線は、マレーシアの
クアラルンプール線、タイ南部のハジャイ線、プーケット線 (プーケット→
チェンマイ) である。 また、今年1月からは、タイガーエアーが撤退した 
「チェンマイ・シンガポール線」 をデイリー運行で復活させて... 
と大活躍であーる。

日本のANAも、格安航空会社を設立するようだが、既存路線の乗客を奪う
ことだけに専念せず、エアーアジアを見習って... 新規路線の就航で
新たな乗客を開拓して欲しいものだと思っている... のだが、、、
どうなるだろうか。

(↓ 下から2番目の FD3976に搭乗します。)
1-Phuket Airport  01

(↓ 他のカウンターはガラガラなのに、エアーアジアのカウンターだけ行列。)
1-Phuket Airport  02

(↓ 自動のセルフチェックイン機は2台あるが、1台故障につき、ここも行列。 
   カウンターに並ぶ必要がない、ことが売りのハズだが...これでは全然、
   意味がない。 ちなみに私は、事前にネットでチェックインしたので、
   並ぶことなく... ここを素通りしました。)
1-Phuket Airport  03

(↓ 自動チェックイン機を操作中のファラン。 右側の看板はプーケット・
   バリ便を新規就航したとの案内だが、プーケットに行ってからバリ島へ
   行くだなんて... そんな人、いるのかしらん? )
1-Phuket Airport  04

(↓ たくさんの椅子が並ぶプーケット空港の搭乗ロビー。 少し早くここに
   入りすぎたのと、使用機材の到着遅れとで、何もすることがなく、
   かなり時間を持て余すことに...)
1-Phuket Airport  08

(↓ この便に乗る予定が、40分遅れのアナウンスあり...)
1-Phuket Airport  05

(↓ 搭乗が開始されるずーっと前から、ファランが大行列。 空港で最も嫌な光景だ。 
   まだ、搭乗開始のアナウンスはなく、目障り&落ち着かないので... 
   早くから並ばないで欲しい、と言いたい。)
1-Phuket Airport  06

(↓ この飛行機でチェンマイに向います。 チェンマイに来たときと同じ機体&
   同じ客室乗務員だった... どうもこの機体、プーケット・チェンマイ間を
   行ったり来たりしている模様。)
1-Phuket Airport  07

ということで、「プーケット旅行記・全14回」 とりあえず、完結しました。


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プーケット旅行記・番外編  “フツーの水で良いですか?” とは

プーケット旅行記は完結したのだが、そのときの番外編である。
あまりにも印象に残ったので、書くことにする。

チェンマイ行きの飛行機がディレーして、少々時間を持て余したことを
前回のブログで書いたのだが、そのとき、時間潰しをかねて、搭乗待合室の
隅にある小さなカフェで軽食を食べることにした。

下の写真 (↓) にあるニューヨークなんとか、かんとか、とか言うカフェである。
1-Deli 01

そして、ここで下の写真 (↓) のコンボ・Aセットを注文しました。
その値段、279バーツ。 信じられないような凄い値段...
でも、空港内だから、仕方ないと思って、支払いました。

(↓ どれもこれもバカ高い。)
1-Deli 02

(↓ 暫く待って出てきたモノがこれです。)
1-Deli 03

写真では美味しそうに見えないが、実際も、全く美味しくない。
あまりの不味さに咽を通らないほど...

そして、セットのコーヒーだけでは何なので、水をもらおうと思ったものの、
水が置いてあるはずの台に、水がない...

(↓ 普段、タイのこのような店では、水が置いてあるものだが.. ない。)
1-Deli 04

このとき、私はどうしても水が飲みたかったので、カウンターの中の
従業員に対して “ 水が欲しい ” と言ったところ、その従業員は、
“ 今、水がありません ”、 と言い、これに続いて、“ ナーム・タンマダーでも
良いですか?” と聞いてきた。

「ナーム」 は水であり、「タンマダー」 は普通との意味である。
つまり、“ フツーの水でも良いか? ” と私に聞いてきたのだ。

フツーの水とは...???  とっさに水道水のことだろう、とは思ったが、
でも、一応、私は、“ フツーの水、って何ですか? ” と聞き返したところ、
その従業員は... 無言...

さらに私は、“ フツーの水とは、水道水のことですか? ” と聞いたところ、
その従業員... またも無言... しかし、従業員は、私の問いには
答えず..  「水、いりますか?」 と聞いてきた。

“ 誰が水道水なんか飲むもんか!!!、アホ・カス・マヌケ ” とは
言わなかったが、、そんな気分。 当然、断ったのだが... 
水道水を飲む、って言う人なんているか?? 

長いタイ生活で、「水道水を飲むか?」、 なんて聞かれたのは初めて。 
黙って水道水を出されるよりかは、マシかと思うものの... 
高い値段とってんだから、もっと、マシなサービスできないもんかねぇ...


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不味いんだけど、買ってしまうモノ

全く美味しくないのだが、今年は何度買ったか知れないそのモノ... とは、
そう、イチゴでぇ~す♪

タイのイチゴは、日本のモノと比較にはならない不味い。 日本のいちごは
甘くて、柔らかくて、香りもよく、ふんわりしているのだが、タイのものは、
硬くてシャリシャリ、甘さも少ない。 美味しい日本のイチゴを知っている
私からすれば... 「なんだ、このイチゴに似た作物は?」 という代物であるが、
でも、、、 一応は、イチゴである。

とは言っても、今年は結構、買った... 
そのまま食べると野菜のようなので、砂糖か、コンデンスミルクをたっぷり
かけて、さらにヨーグルトに混ぜて、潰しながらグチャグチャにして食べると、、、 
まあ、いける。 でも、値段が値段なので、こんなものなんでしょう。

(↓ 大粒のイチゴで1キロ、100~150バーツほど。小粒だと、
   50~100バーツほど。 1キロも買えば食べきれないほどたくさん。
   これは2週間ほど前にワローロット市場で撮影した写真だが、今はここに
   ほどんどイチゴはない。 もう季節が終りなのだ。)
1-ichigo 001

(↓ ナイトバザールのフルーツジュース屋さん。 カップの中の果物をミキサーに
   入れてジュースにしてくれる。)
1-ichigo 002

(↓ フルーツジュース屋さんだが、イチゴの計り売りもしてます。)
1-ichigo 003

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日本帰国編・その1 “ゴーアラウンドとは?”

先月の終りに日本に少し帰国した。 今回は本業が忙しい中での帰国で、
かなり慌しく、本当にただ帰っただけ... 特にどこに行った訳でもなく
話題も乏しいのだが、でも、更新することにする。

実は、今回ではないのだが、以前に帰国したときに撮影した写真を掲載する。
それは、飛行機が 「ゴー・アラウンド」 したときの写真である。
「ゴー・アラウンド」 とは... 知っている人は知っているだろうが、
飛行機が着陸寸前に、その着陸を取りやめて急上昇する動作をさす (...と思う)。 
某サイトでは、着陸復興 と言っている。 車輪が滑走路に接していないので、
タッチアンドゴーとは異なる (らしい)。

そのゴーアラウンドが、私が搭乗した「羽田→伊丹」 のANA機で起きた。
大阪市街近くの淀川を越えて、伊丹空港へあと数十秒で着陸するであろう、
最後の着陸態勢に入ったときに、エンジンが全開となって機体が急上昇した。 

それでも、地面までは数百メートルあった (と思われる) ので、
ギリギリと言う訳ではないが、着陸するはずの機体がいきなり急上昇して...
かなりびっくり。

(↓ 今回のゴーアラウンドとは関係のないANA旧塗装機、羽田空港にて。)
1-全日空 01 

(↓ 横から撮影。)
1-全日空 02 

ゴーアラウンドした飛行機は、ほぼ180°左旋回して大阪南部に向った。 
ここが待機場所になっているのだろう。 その大阪南部の上空を大きく
旋回し続け、着陸までに時間が必要なのか、しばらくして、シートベルト
サインが消えた。 「トイレに行きたい人はぞーど」、とのアナウンスもあり、
写真が撮影できる状態に... こんなところでシャッターチャンスが
訪れるとは思って見なかった... ということで写真です。

(↓ 左手に関西空港が見えます。飛行機は、時計回りにゆっくり旋回中。)
1-全日空 04 

(↓ 大阪湾です。)
1-全日空 06 

(↓ 右手に大阪市街が見えます。)
1-全日空 03 

(↓ これは大阪府と奈良県の境の山々。 意外に低く見える...)
1-全日空 08 

(↓ 真ん中にPLタワー(PL学園があるところ) があります。)
1-全日空 05 

(↓ PLタワー、アップで。 大阪南部の富田林市にあります。) 
1-全日空 07 

たぶん、4~5回、周回したと思うが、その後、再び着陸態勢に入り撮影中止に... 
ということで貴重な体験でした。 ちなみに、ANA機がゴーアラウンドした理由だが、
機長からは、「滑走路に障害物あり」 とのことだけで、詳しい説明はされず。

私がゴーアラウンドを経験したのはこれで2回目。
1回目は、5~6年ほど前にチェンマイ空港で起きた。 このときは空港周辺に
低い雲がたちこめ、滑走路が目視できないとのことで、搭乗したタイ航空機が、
2度のゴーアラウンドを行った後、バンコクに引き返した。 そのとき以来で、
たまにこんなことがあっても、楽しいのだ... 


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日本帰国編・その2 “大阪スカイツリーに行く”

東京は、スカイツリーの建設で、盛り上がっているようだが、
私は、そんなものに全く興味がない... ということにしておこう。

大阪にもスカイツリーがある。
これが、そうだーっ.........      ↓↓↓
1 大阪スカイツリー 01

この大阪スカイツリー、別名、“通天閣” とも言っているが... 実に、低い。 
東京スカイツリーの 600mに対して、こちらは、わずか 100m...
ビルの高さにして25階ほど。 低くてレトロなことを売りにしている鉄塔だ。
こんな感じ。

(↓ 近くの繁華街。 この辺り、“新世界” と呼ばれるガラの悪いところ
   なのだが...  観光客で結構、賑わってます。)
1 大阪スカイツリー 03

(↓ 通天閣の下です。)
1 大阪スカイツリー 02

(↓ 鉄塔は4本足です。)
1 大阪スカイツリー 04

(↓ 展望台に登るエレベータ、待ち時間50分だって... こんなに待って
   低い展望台に行かなくても良いのでは... )
1 大阪スカイツリー 05

(↓ 通天閣入り口のすぐ横に “王将” あります。 
   ジャンボ餃子200円だって... )
1 大阪スカイツリー 08 

(↓ 通天閣の真下に、松竹芸能の劇場もあります。) 
1 大阪スカイツリー 06

(↓ 横山たかし・ひろし他... 豪華出演者の方々... )
1 大阪スカイツリー 07

(↓ 通天閣のJR駅 (新今宮駅) 側は、観光客で賑わっているが、
   何故か、裏側は人気がない... ガラーンとした雰囲気。)
1 大阪スカイツリー 09 


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日本帰国編・その3 “ある日の食事”

これはある日の食事だが、見ての通り、カツ丼である。
このカツ丼、有名店のものではない。

では、何故、この写真を載せたかと言えば...  本当に久しぶり
(たぶん、10年ぶりくらい) に日本でカツ丼を食べたからだ。 
カツ丼は嫌いではないが、私の中では、かなり優先順位が低い。

せっかく帰国した日本で外食するのであれば、(美味しい) お寿司とか、
お好み焼きとか、うどんとか... になってしまい、カツ丼を食べるところまで
行かない。 よっぽどのことがないと食べないものなのだ。

それがたまたま入ったそば屋で、ほかに食べたいものがなく、勢いで... 
注文してしまったのが、これ ↓
1-JPごはん 001 

久々に食べたカツ丼なのだが、フツーの店のフツーのカツ丼なので...
味もフツー。 やっぱりな~、という感じ。

ついでに、この写真も。 これは、大阪難波・高島屋で食べた、明石にある 
「島村商店」 のあなご押し寿司。 期間限定で出店したあなご専門店と
言うことで宣伝していたので、食べてみた。

それがこれ↓
1 anago

あなごに限らず、“押し寿司” は、私の中で相当に優先順位が高い。
好きなものとは言え、その値段、6切れで、¥1155... 
さすが専門店、強気の価格だ。 

そして、あなご専門店で、もの凄く高くて、どんだけ美味しいのかと思ったら...
ごくフツー... どころが、めちゃくちゃ嫌な味...

ご飯の中に、私の嫌いなシソの葉が挟んであるのだ。 
押し寿司の中に、シソの葉なんか挟むか? 
こんな寿司、金を払って食うんじゃなかった。 
マヨネーズでも挟んである方がよっぽどヨカッタよ。
普通、中に挟むとすれば、海苔だよ、海苔!! ナニ勝手なことしているのか、怒。
なかなか美味しいモノに巡り合うのは難しいということで...

(↓ あなご専門店のお品書きです。)
1 anago2  


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日本帰国編・その4 “ANAビジネスクラス・食事編”

今回の日本帰国では、マイルを使ったアップグレードで、ANAの
ビジネスクラスに搭乗した。 アップグレードしようとしても、なかなかできない、
との話も聞くが、エコノミーからのアップグレード、マイルを使った無料航空券
のビジネスクラス枠は制限されているので、その枠が空いていないと、
取得できない。 結局、乗りたければ、高いビジネスクラス料金を払って正規に
搭乗する必要がある。

航空会社も商売しているので、当然と言えば当然なのであり、このため、
私は、競争が激しい、希望する週末日のアップグレード枠に入るために、
かなり早くから予約をしている。 航空券発売開始とほぼ同時に航空券購入
&アップグレード予約をしており、かなり気合が入っているのだ...

ということで、その写真。 以前にも似たような写真を掲載したことがあるが、
時期が違うので、再び... ということで。

(↓ ANAバンコク→成田・夜便。 1ヶ月ずれているが、1月の後半に
   搭乗しました。 バンコク線は最近すいていたことなし、いつも混雑。)
1-全日空 102 

(↓ お食事のメニューです。 朝の6時頃、食事が提供されます。)
1-全日空 103 

(↓ 和のセット、鱈の煮付けです。 味はビミョウ... 陶器も白いものに
   一新されました。)
1-全日空 101 

(↓ 朝日を浴びるボーインク767ERに搭載のGEエンジン。)
1-全日空 GE CF6-80 104 

(↓ 成田に到着しました。)
1-全日空 100 

今度は、「成田→バンコク」 帰路編です。
帰路は、昼間便なので、食事もすこし豪華なはずが... 経費節減のためか、
かなり貧弱... 

(↓ 帰路便で選択した、新登場の 「薫プレート」。 まずは、サラダ&パンと、
   ジャーマンポテト。 スープも欲しいが... ありません。)
1-全日空 105 

(↓ 次に出てきた、「薫プレート」・メインディッシュのハンバーグに、
   水分が無くなってパリパリのご飯もつけて。 このハンバーグ、不味くはないが、
   えーっ、これだけなの?? という感じ。 後、写真を撮り忘れたカチカチに
   凍ったアイスで終り。 全く豪華さに欠ける食事。 その辺のハンバーグ弁当と
   変らないぞーっ。 )
1-全日空 106 

(↓ 食事が足りないので、後で注文したカツサンド。 フツーの味。)
1-全日空 107 

(↓ 機内で観た 「ラブコメ」、なかなか面白かった。 これと柴崎コウ、
   嵐・二宮和也主演の話題の... 「大奥」 も観たが、途中で嫌に
   なるほどのヒドイでき。 )
1-全日空 108 

ということで、搭乗記でした。


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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