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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

【またラオス・その7】 “自分から値段吊り上げる”

“新年あけましておめでとうございます”... 本ブログに
相応しくないような正月挨拶だが、日本の重要な習慣なので、
一応述べておきます...

そして、ラオス紀行の続き。 
正月早々お金のことですまぬが、ラオスの通貨・キップの話だ。 
ラオス・キップ については以前にも書いたが、今回は通貨の
レート換算について、である。

ビエンチャンに何度も来ているのだが、ラオスキップが一体幾らなのか?
たびたび混乱する。 ラオスでは、キップだけではなく、どこでもタイバーツ
が通用する。 しかし、厳密に計算して見ると、ラオスキップで支払った方が、
タイバーツで支払うより得である。 

ラオス人は、おおよそ 「10000キップ=40バーツ」 として計算して
いるが、正確には、「10000キップ=37.3バーツ (=104.4円)」 
であり、10000キップと表示されているものを、タイバーツで支払うと、
2.7バーツ (=7.56円) 損することになる。
10000キップ だと大したことないが、金額がさかむとその差は大きくなる。

タイに戻る日、宿泊したラオ・プラザから空港までトゥクトゥクを利用し、
そのとき、トゥクトゥクの運転手が提示した金額は、55000キップ。

その後、金額は、50000キップにディスカウントされたのだが、
しかし、そのとき私は、キップ紙幣を持ち合わせていなかったので、
ラオス人が用いている 「10000キップ=40バーツ」 という計算式に
従い、“200バーツでどう?” と言って、それでOKとなった。

しかし、後で正確に計算してみると、200バーツは “53500キップ”
であり、わざわざ自分で、3500キップ (=37.6円) 吊り上げて
しまったのだ。 こんなレート計算の初歩的なミスを犯さないよう、今後、
気をつける、ということで...

正月早々、本ブログに相応しいセコイ話で新年スタートだっ。

(↓ ビエンチャンの両替所)
1- Lao Tuktuk 04

(↓ ラオス・キップのレートはタイ・バーツにほぼ固定されている。 私が
   最初にラオスに来た5年前から対バーツ・レートはほとんど変っていない。)
1- Lao Tuktuk 03

(↓ ラオスのトゥクトゥク運転手)
1- Lao Tuktuk 02


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【またラオス・その8】 “タイ航空でバンコクに行く”

帰路は、ビエンチャンのワッタイ空港から、タイ航空で、バンコク・
スワンナプーム空港に行き、そこから、エアポートリンクに乗車して
バンコク市内に向いました。

前回と同じルート なので、今回は、軽く流すだけにする。
こんな感じです。 (↓) 

(↓ ワッタイ空港に駐機中のラオス航空、主力機・ATR72型機、
   2機並んでます。)
1- VET-BKK

(↓ 中国・昆明からの中国東方航空の飛行機が到着しました。 
   タイ航空機内から撮影。)
1- VET-BKK 02

(↓ 少し拡大。 ボンバルディア社製の小型ジェット、CRJ-200型機)
1- VET-BKK 03

(↓ タイ航空の TG571便、ほぼ定刻に離陸しました)
1- VET-BKK 04

(↓ 再びメコン川を横断してタイ領に入ります)
1- VET-BKK 05a

(↓ バンコク空港からは、エアポートリンクでバンコク市内に向いました。)
1- VET-BKK 06

(↓ 前回はマッカサン駅で下車して失敗したので、今回は一つ先にある
   ラーチャプラロップ駅で下車しました。 駅の階段を降りると、
   もうそこは大通り。)
1- VET-BKK 07

(↓ ラーチャプラロップ駅から撮影。 駅は、ラーチャプラロップ通りを
   跨ぐようにあります。 プラトゥーナム方面を撮影。 プラトゥーナムは、
   バンコク在住時に住んでいたところなので、この辺りの地理は詳しいです。)
1- VET-BKK 08

続きます。


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【またラオス・その9】 “バンコクは赤シャツ隊・集会日だった”

エアポートリンクのラーチャプラロップ駅からは徒歩で、
セントラルワールドにある伊勢丹に向った。

路線バスで行っても良かったのだが、バス停がある道路の反対側に
渡るのが面倒だったので、そのまま歩いて行くことにした。
距離にして、1キロ弱だが、結果的にバスにもタクシーにも乗らず、
歩いて行って正解だった。 

この日、伊勢丹の前は、反政府デモ隊 (赤シャツ隊) の集会日であり、
バス・タクシーはこの付近に入ることができず、迂回して走っている状況
だったのだ。

ブログの更新日は、本当の日付とだいぶずれているのだが、実際に、
ラオスのビエンチャンからバンコクに到着したのは、12月19日。
わざわざこの日を選んで、バンコクに来た訳ではないのだが...
“赤シャツ隊の集会日” と偶然に一致してしまったのだ。
私は全く知らなかったのであーる。

3年前に、バンコクに来たときも、 黄色シャツ隊がバンコク空港を占拠 
したときと偶然に重なり、エライ目にあったことがあったが、今度は、
赤シャツ隊である。 

この赤シャツ隊とは、バンコク市内を占拠した様子を見に行った
とき以来で、約半年ぶりの再会? となる。 まあ、こんな感じ。

(↓ 車を使って道を封鎖中。 道路を封鎖する最前列の車。
   ここまで来て初めて、集会があることに気づいた。 
   話には聞いていたが、本日だったとは...  )
1- Red shirts Bkk 01

(↓ 向って左側1~2車線のみが車、通行可)
1- Red shirts  Bkk 02

(↓ 歩道橋の上から赤シャツ集会を撮影)
1- Red shirts  Bkk 04

(↓ ちょっとアップで。)
1- Red shirts  Bkk 05

(↓ もっとアップで。 現場を見に行っても良かったのだが、
   あまりここで滞在できる時間もなかったので、写真だけ...)
1- Red shirts  Bkk 06

(↓ ガードマンもいるが、観ているだけで役に立たず...)
1- Red shirts  Bkk 07

(↓ 左側に警官もいるが、これも観ているだけで、もっと役に立たず...
   新聞読んでくつろぎ中。)
1- Red shirts  Bkk 03


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【またラオス・その10 (完) 】 “大戸屋で飯食って帰る”

伊勢丹のまん前で、赤シャツ隊のデモが行われているため、
伊勢丹及びその隣のセントラルワールドの中に入るには、ガードマンの
検問があり、お客は皆、検査されている。

一応、荷物チェックという形態をとっているが、実のところ、赤シャツ隊が
館内に入ることを阻止しているのだ。

それはそうであろう。 昨年4月~5月の1ヶ月にも及ぶ赤シャツ隊による
道路封鎖 で、ここの店舗が長期間休業に追い込まれた上に、最後には、
放火 までされたのだから、館内入場禁止は当然である。
経営者としては、再び、目の前で、相も変らず集会を開く赤シャツ隊に、
はらわた煮えくり返る気分であろう。

本日は日曜日で、普段ならば混みあっている伊勢丹も、この日は異常に
お客が少ない。 皆、トラブルを恐れてこの近辺への外出を控えている
のであろう。 しかし、私としては、ガラガラの店で、ゆっくり食事が
できて良かったのであるが... 

(↓ 写真の右手前が伊勢丹。 店の前にたくさん人がいるのだが、客層が
   全然違うのか、これらの人たちが、伊勢丹の売り上げに貢献する
   ことはなく、館内、ガラガラ。)
2- Red shirts Bkk 01

(↓ 私は大戸屋でご飯食べました。 いつもは混み合う店内も
   お客10人ほどの寂しい状況。)
2- Red shirts Bkk 02

(↓ “ひうち鯛と野菜の黒酢あん定食” を注文しました。 ここのところ、
   大戸屋で注文するのは、何故か、こればっかし。)
2- Red shirts Bkk 04

(↓ モノが来ました。 左はトロロご飯です。 定食に手作り豆腐をつけて
   しめて、420バーツ... 結構な値段。)
2- Red shirts Bkk 03

(↓ 食事の後は、ちょっと買い物して、急ぎ、ドンムアン空港へ。
   最終の19:15発、ノックエアーにてチェンマイに戻りました。)
2- Red shirts Bkk 05

ということで、再びの “ラオス紀行”、完結しました。

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北タイ観光する

北タイのチェンマイに長く住んでおきながら、どちらかと言えば、
内ごもりの生活が多いため、観光地に行くことはあまりない...
東京に住んでも、浅草寺や、東京タワーに行かないのと同じだ (と思う)。

昨年末に友人がチェンマイに来たので、そのとき私も一緒に近く観光地に
行ってみた。 こんなときでないと、観光地にわざわざ足を運ばなので、
良い機会である。

そして、訪れた場所は、“サンカンペン温泉” 。車で30分ちょっと
のところにある。 ここは、これまで3~4回来ていると思うのだが、
前回来たときから5年以上は経っているだろう。
久々のサンカンペン温泉だが、公園は良く整備されてとても綺麗、
こんな ↓ 感じ。

(↓ ここが王室プロジェクト、サンカンペン温泉だっ。)
1- Sankampaeng 00000

(↓ 勢い良く噴出す温泉だが、間欠泉ではなく、常に噴出している。
   近くまで人が行けるので、危ない...感じ。)
1- Sankampaeng 02

(↓ 足湯を楽しむ一般庶民の方々...)
1- Sankampaeng 03

(↓ ここで、温泉に入れます。)
1- Sankampaeng 04

(↓ 個室タイプが多く、1室50バーツ。)
1- Sankampaeng 05

(↓ 中はこんな感じ。 自分でお湯入れます。)
1- Sankampaeng 07

(↓ お土産屋にて。 目玉が2つの鬼太郎と目玉親父だろうか??
   ゲゲゲがモデルのようだが、違うかも... )

1- Sankampaeng 06

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続・北タイ観光  “メーガットダムに行く”

前回の北タイ観光 “サンカンペン温泉” に続いて、“メーガットダム” 
に行った。 メーガットダムは、チェンマイ市街の北40キロほどの
ところにあり、観光地としては、全く無名。 よっぽどモノ好きでないと、
こんなところに来ないだろう、というような場所だ。

私もここに来るのは10年ぶりであり、景色が良いという印象がかなり
残っていたので、再度、訪れてみた。 こんな (↓) 感じ。

(↓ ダムに到着してすぐに船に乗りました。 ここに到着したのは
   日がまもなく沈む夕方5時。 1時間後の6時までに堰の船着場に戻る
   ということで、船の遊覧を楽しみました。 細長く見えるのがダムの堰 )
1- MeeGat  01

(↓ ダム湖の上流に進みます。ダム湖は、奥に細長く、かなりの貯水量。)
1- MeeGat  02

(↓ 正面から。)
1- MeeGat  03

(↓ 15分ほどして、目的場所に到着。これらは全て宿泊施設で、
   湖面に浮かんでいる。)
1- MeeGat  06

(↓ 結構、たくさん浮かんでいます。)
1- MeeGat  05

                      (↓ この船で来ました。)
1- MeeGat  08

(↓ もっと奥の方にも、宿泊設備あり。 たくさんあるのだが、閑散としていて
   こんなところで泊まる人がいるのか...という感じ。 宿泊料金は
   1部屋1泊、200バーツと言っていたような気がするが、記憶があいまい。)
1- MeeGat  07

(↓ ここで食べた、“プラニン (ティラピア) 姿揚げの甘・酢・辛の
   三味ソースかけ” だが、私は少ししか食べず... )
1- MeeGat  09

ということで、チェンマイ近郊のショートトリップでした。



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プーケットに行く・その1 “またもやエアーアジアに乗る”

新シリーズ始まりました。 年末年始にかけてプーケットに
行きましたので、その旅行記です。

チェンマイからプーケットまでは、エアーアジアの直行便があり、
約2時間で到着する。 タイ国内を南北に横断し、タイ国内線としては、
最も長い路線となる... と言いたいところだが、今月1月になって
もっと南の “チェンマイ・ハートヤイ路線” が新たに開設されたので、
2番目に長いタイ国内線になってしまった。

そして、チェンマイ・プーケットは、現在、エアーアジアが1日2便運行
している。 チェンマイ → プーケットについては、以前よりタイ航空が
デイリーで運行しているが、エアーアジアに押され気味で、今は、
間引き運行となっている。

それもそのはず、とにかくエアーアジアの運賃は安い。 
空席状況にもよるが、かなり早い時期に購入したので、チェンマイ・
プーケット間の料金は、運賃・空港使用料・税金・保険・機内食・
座席代... の全て入れてもわずかに 2200バーツ (=6160円)。
タイ航空直行便の 1/3ほどである。 タイ航空が敗北するのは
当然の成行き、運行コストが全く違うという感じ...

ということで、以前はあまり乗りたくないと、批判していたエアーアジア
だが、これに乗ってプーケットに向けて出発しました。

(↓ プーケットからの押し返し便。 チェンマイ・13:00発の
   FD3975便に搭乗しました。)
1-phuket 005

(↓ 機材はまだ新しいA320‐200型機、チェンマイ空港に駐機中。)
1-phuket 01

(↓ 今回、初めて前方5席に設置されているホットシート (250バーツ)
   の最前列に座りました。座席が特に大きいわけではないが、一番前だと
   かなり快適。 満席の機内、ファラン観光客多し。)
1-phuket 02

(↓ 機内食を事前に注文しておきました。マレーシア料理だが、今ひとつの味)
1-phuket 03

(↓ チェンマイ→プーケット飛行中。 かなり雲が多い。 それとこの飛行機、
   できたての新造機という感じなのだが、やたらとエンジン音がうるさい。
   壊れかけているのかと思ったほどだ。)
1-phuket 04

(↓ 飛行中、ずーっと曇りで、プーケットも曇り。まもなく着陸します。)
1-phuket 05

(↓ 海側からプーケット空港に着陸しました。)
1-phuket 06

(↓ プーケット空港のゲートに到着したが、なかなか扉開かず。)
1-phuket 07

(↓ プーケットに到着した搭乗機のA320)
1-phuket 08
ということで、続きます。


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プーケットに行く・その2 “嫌なプーケット空港”

定刻より少し遅れて、搭乗機はプーケット空港に到着した。
ここに来るのは、これで4度目になる。 日本に住んでいたときに2度、
バンコク在住時に1度来たことがある。 それでも、前回から10年近く
経っているのではないかと思う。 久々のプーケットなのであ~る。

しかし、年末ということもあるのか、それともいつもこんななのか分からない
のだが、とにかく凄い人の数。 閑散としたチェンマイ空港とは大違い。
この溢れる観光客のため、タクシーはなく、各ビーチを廻るワゴン車への
乗車もなかりの順番待ち、なんだここは... という感じ。 
プーケットに到着するなり、気分悪しだ。

(↓ プーケット空港をまもなく離陸するタイ航空機。 空港は海に
   面しています。)
1-phuket AP 01

(↓ トランスアエロ航空だって。 聞いたことない航空会社だが、
   調べたところ、ロシアの新興航空会社だった。 ロシア人が大挙して
   押し寄せているよう。 機体はボーイング747-400型機)
1-phuket AP 06

(↓ エアーアジアの広告。 プーケットからタイ国内4路線、海外5路線も
   就航しているとのこと。 商売繁盛で結構なことで。)
1-phuket AP 02

(↓ 空港正面の車の乗り場。 どこも人でいっぱい。 )
1-phuket AP 03

(↓ 空港の隅にあるメータータクシーの事務所だが、車がないとのことで、
   受け付けてもくれない。 本当に嫌な空港... 観光地なのだがら、
   十分な台数の車を用意しておけっ、と言いたい。)
1-phuket AP 04

(↓ 結局、正規のタクシーは乗れず、声を掛けてきた少々胡散臭い
   白タクに乗車。 宿泊するホテルのあるカロンビーチまで700バーツで
   行ってくれた。 一般のタクシーよりも安く、かえって良かったのだが... 
   空港を出発し、ホテルに向けて走ります。 空港は島の端っこにあるので、
   どのビーチに行くのも不便。 )
1-phuket AP 05

(↓ 途中少し渋滞もあり、1時間かかって、宿泊ホテルの “バーン・
   カロンブリ・リゾート” に到着しました。 これがその白タク。)
1-phuket AP 07

続きます。 


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“おいし” は美味しいのか?

プーケット旅行記は、ちょっと中断。
先日、エアポートプラザに、日本食レストランの 「おいし (OISHI)」 
が新たにオープンしたので、早速、行ってみた。

いわゆるビュッフェ形式で、バンコクには以前よりある形態。
私もバンコクに在住していたときには、幾度となく足を運んだ店である。

エアポートプラザ内には、おいしブランドの 「おいしラーメン」、
「しゃぶし」 が既に出店しており、これらに続く3店目の店舗となる。

時間帯によって値段が変るのだろが、私が、行ったときは土曜の夜、
恐らく一番高い時間帯になるのか、値段は415バーツ/人だった。
チェンマイのビュッフェとしては、結構な値段だ。

こんな高価な日本食なのにかなりの混みよう、満員である。
番号札が発行されており、20組待ち。
それでも、暫く待って、高い代金を (前払いで) 支払って... 
食べたのだが、はっきり言って不味い。 バンコクに住んでいたときには、
それほど感じなかったのだが、改めて食べる 「おいし」 ビュッフェは、
全く美味しくなかった。 

いちいち自分でとりに行かなければならず面倒、高い、不味いと3拍子
揃ってしまったのだが、何故か、「おいし」 はどこでも流行っている。
私には合わないが、タイ人には非常に好評なよう。
また、5~6人の家族連れで来ている人も多く、かなりの金額になるのだが
(=415バーツ×6人)、こんなに支払ってまで、ここで食べたいか?
と私は思う、のである。

(↓ 新たにエアポートプラザにオープンした 「おいし(OISHI)」 
   ビュッフェ。)
1-oishi 001

(↓ 「おいし (OISHI)」 だけでなく、どこも日本食は凄い人気。 
   エアポートプラザは、日本食レストランだらけである。  )
1-oishi 002


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プーケットに行く・その3 “バーン・カロンブリ・リゾート”に泊まる

プーケットで宿泊したのは、“バーン・カロンブリ・リゾート” という、
カロンビーチにあるホテル。

今回、このホテルに決めた理由は、宿泊代金が他と比べて安かった
からだ。 年末年始のプーケットは、世界中から暇な... 人々が
大挙して訪れるので、どこも非常に混雑し、ホテル側もこのときとばかり
値段を吊り上げる。 普段、宿泊できる値段の倍以上になってしまう。 

その上、年末に催されるガラディナー (ホテルのクラスによっても
異なるが、およそ3000~9000バーツ/人) の支払いも別途、
強制されるので、年末年始を挟んで宿泊すると、それはそれは、
恐ろしい程の... 値段になってしまう。 

このため、ガラディナーの支払い義務についての規定がなく、
他と比べてもやや割安なこのホテルを選んだのだ。 それプラス、
立地&評判 (口コミ情報) も参照して、ここに決めたのである。 

だが、しかし...である。 長くなるので、この続きは次回にして、
ホテルの写真をどーぞ。

(↓ これが今回宿泊した “バーン・カロンブリ・リゾート” )
1-Baan karonburi  02

(↓ とにかく細長いホテル。ホテル正面はビーチに面しているが、
   ほんの少しだけ。 右側の黄色い建物、左側のプールが屋上にある
   建物は隣のホテル。 この辺りのホテルの敷地はどこもこんな風に
   細長い。 一つのホテルが、ビーチが観える景色を独り占めしない
   ように工夫されている感じ。)
1-Baan karonburi  03

(↓ これが宿泊した部屋。 新館の4階、ホテルは一応、3☆ということに
   なっているが、部屋は4☆クラスと言っても良いであろう。 居心地の
   良い部屋だった。)
1-Baan karonburi  06

(↓ 今、流行の丸見えバスルーム。)
1-Baan karonburi  08

(↓ 今回宿泊した部屋は、プールビューというタイプだが、プールは建物に
   沿うような細長い運河のような形状。 このため、部屋からプールを
   見るには、ベランダから真下に見下ろさなければならない。 
   壁の向こうは隣のホテルだ。 これでプールビューと言えるかどうか...)
1-Baan karonburi  05

(↓ プールビューの新館を、下から見るとこんな感じ。 2階だとちょうど
   良いかも。 1階の部屋はプールサイドなので値段がやや高め。)
1-Baan karonburi  04

(↓ 本館と新館と間にある大きなメインプール。 普通、プールビュー
   と言えば、部屋からこのプールを眺められるべきだろう。)

1-Baan karonburi  07

続きます。

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プーケットに行く・その4 “誰もいない海...”

今回で4回目になるプーケットなのだが、以前の3回はプーケットで
一番賑やかなパトンビーチに宿泊した。 
このビーチは賑やかなだけあって、色々なレストラン、店もあって
便利なのだが、とにかく人が多くてザワザワしている。

このため、今回はパトンビーチからひと山越えたビーチ、
カロンビーチに宿泊した。 本当はこのカロンビーチで泳ごうか...
と思ったのだが、人気のない、だだっ広いビーチは、大きな砂浜が
広がるばかりで全く泳ぐような雰囲気にあらず。

この日に限りなのか、いつもなのか知らないが、波も高く、
海の透明度もいまひとつ。 結局、砂浜に出たのは、この日、1回限りで、
これなら何も、ビーチに面したホテルに宿泊しなくても良かったな... 
という感じ。

(↓ ちょうど宿泊したホテル前にあるモニュメント?)
1-karon beach 001

(↓ 海に流れ込む川。 写真ではわからないが汚い川である。)
1-karon beach 002

(↓ 河口です。)
1-karon beach 004

(↓ 人気がありません。)
1-karon beach 005

(↓ 少し進むと、ファランの姿がちらほら)
1-karon beach 003

ということで続きます。


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プーケットに行く・その5  “ガラディナーに嫌々参加する”

前々回で、今回宿泊の“ バーン・カロンブリ・リゾート” を選んで理由を
“年末のガラ・ディナーの代金支払いの義務がないからだ“ と書いたのだが、
実のところ、それは間違いだった。

私としては、払うつもりはなかったのだが、既に支払い済 (クレジットカード
で事前に支払い済) の代金に、ガラ・ディナーの代金も含まれていたのだ。
それでも、他のホテルは、年末宿泊の割高料金の上に、ガラディナー代を
別途請求するのに、ここはコミコミ料金でも、それほど高額とも言えず、
まあ、良心的と言える価格かも... という感じだ。

払ったものは仕方ないので、嫌々ながら参加することにした。
結局、このホテルに限らず、プーケットでは、どこのホテルも稼ぎ時と
言わんばかりに、宿泊者、全員参加のガラ・ディナーを催しているのである。
こんな感じだ。

(↓ 参加者 (宿泊者) は、ほとんどファラン)
2-dinner 03

(↓ 前座のタイの伝統楽器演奏ショー)
2-dinner 01

(↓ 食事を取るため、皆、並んでます。)
2-dinner 02

(↓ だいぶ前に作ったであろう、冷え切ったバーベキューがずらり。)
2-dinner 04

(↓ お馴染みのお釜ショー。)
2-dinner 05

(↓ 持ち回りのため少しだけショーをして直ぐに他のところに移動してしまった。 
   年末、こんなところに来るのは、日頃、日の目を見ない三流の踊り子だっ。)
2-dinner 06

舞台のショーも面白くなく、深夜のカウントダウンには参加せず... で
一時間ちょっとで部屋に戻りました...


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プーケットに行く・その6  “レンタカー借りる”

ここ数日、忙しく、なかなか更新できずにスマヌ。
年末年始の話を未だダラダラと書いているのもやや気が引けるが...
本日よりやや頻度を上げて更新することにしたい。

プーケットでは、レンタカーを借りることにした。
観光スポットを効率良く周るためと、ソンテオの料金がやたら高いのに
嫌気したためだ。

(↓ これがプーケットのソンテオ、チェンマイと違って軽自動車。
   5キロほどしか離れていないパトンビーチに行くのに300バーツも
   請求される。 ボッタクりも甚だしい。 このためレンタルバイクを
   借りる観光客も多し。)
1-Rent Car 02

レンタカー会社、HERTZのオフィスがメリディアンホテルにあり、
歩いて行ける距離ではないので、仕方なく一回だけソンテオに乗った。 
メリディアンホテルがあるのは少し離れた隣のビーチだが、それでも、
ソンテオで250バーツもかかる.. チェンマイでは考えられない料金。

(↓ ということで、メリディアン・プーケットに到着しました。
   プライベートビーチを持つゆったりとした敷地、さすが、メリディアン...
   今回私が宿泊したホテルとは大違いだ。ここに宿泊したかったけど、
   年末年始は高騰してちょっと手が出ませんね...)
1-Rent Car 01

(↓ メリディアン・プーケットのロビーへと続く通路。 機会があれば、
   ぜひ宿泊したいが...)
1-Rent Car 04

(↓ これが、今回借りたトヨタのヤリス (日本名:ヴィッツ) だ。)
1-PT kankou 03

そして、7年ぶりに運転したガソリン車なのだが、もの凄い加速性能...
それに静か... 普段、私はディーゼル車を運転しているのだが、
ガソリン車って、こんなに加速するんだっけ... という感じ。
改めて感動したのでありました。 

まだまだ続くのだーっ。


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プーケットに行く・その7  “やっとプーケット観光する”

レンタカーを借りて、まず、最初に行った先は、カロンビューポイント、
プーケット西海岸に連なるビーチが一望できる展望台である。
天気が良いこともあってか、たくさんの観光客が訪れ、狭い駐車場
もいっぱい。 こんな (↓) 感じだ。

(↓ 車を借りたメリディアン・ホテルから30分ほどで到着しました。)
1-PT view  04

(↓ ツアーで来ている観光客も多く、タイ人・日本語ガイドの下手クソな
   日本語による説明も行われていました... )
1-PT view  01

(↓ ここからの景色)
1-PT view  02

(↓ 手前から、カタノイビーチ、カタビーチ、カロンビーチが綺麗に
   並んでいます。)
1-PT view  03

次に行ったのは、プーケット最南端にあるプロムテップ岬。 
休日ということもあり、外国人観光客だけでなく、タイ人も多く来てました。

(↓ プロムテップ岬にて。 これは何? 灯台だろうか?)
1-PT view  05

(↓ プロムテップ岬からの景色。)
1-PT view  06

(↓ 入り江に多くのヨットが停泊中 )
1-PT view  07

(↓ プロムテップ岬のお土産屋。 ここで500mlのペットボトル水を
   買ったところ... 20バーツだった。 普通、ボッタくっても
   10バーツだろうに。 なんちゅーところだ。)
1-PT view  08

続きます。


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
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