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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

ラオスに行く・その6 〔ラオスの電脳中心に行く〕

ホテルにチェックインした後、近くにあるサオ・モール (という
名前だったと思うが..)に行った。 サオ市場のバスターミナル近く
にあるショッピングモールで、建設されて、まだそれ程、経っていない。 
前からあるのは知っていたが、今回、初めては入ってみた。

建物の感じからして、バンコクや、チェンマイにあるパンティッププラザ
のような、コンピュータ関係のショッピング・センターだろうか、と
思っていたが、中は、中古携帯ショップと、雑貨屋だった。 本日が、
オクパンサー (出安居) だったためか、それとも元々店が入っていないのか
分からないが、店の半分は閉まっていて閑散とした雰囲気。

開いている店のほとんどは、携帯ショップで、新品だか、中古だか分からない
ような商品が並んでいる。 タイや中国から、使い古しの中古品が大量に
流れてきている、という感じ。 コンピュータはあるのかも知れないが、
見たらない。 デジカメもあるが、見られたものではない。

チェンマイのバスターミナルで、デジカメを紛失した後、新しいデジカメを、
ウドンタニで買おうか、それとも、ビエンチャンで買おうかと少し迷ったが、
ウドンタニで買っておいて、正解だったと確信。 
こんなショッピングセンターは、ちょっと見て、通過するだけで十分である。

(↓サオ市場の近くのごちゃごちゃしたところ。)
2- Sao market 01

(↓ラオス電脳中心。 まだ新しいハズだが、既にボロボロの雰囲気)  
2- Sao market 02

(↓中はそこそこ大きいが、閉まっている店多し。 中古携帯ショップを撮影。 
  タイでもあるような光景。)
2- Sao market 03

(↓一応、写真撮影したが、全然、関心なし... )
2- Sao market 04


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ラオスに行く・その7 〔ラオス人のための市場〕

タラート・サオ (サオ市場) のバスターミナルの近くには、ちょっとした果物とか、
食べ物を販売する露店がある。 何年か前に来たときには大きな市場だったが、
再開発しているのか、奥の方は閉鎖されて、今は手前の数店が残っているに
過ぎない。

もう無くなるまで、時間の問題かも知れず、その理由は... と言えるかどうか
分からないが、とくかく “汚い” 。 ラオス人民ならば何とも思わないだろうが、
フツーの人はこんなところで買い物したいと、思わないだろう。
こんな感じ↓

(↓山積みのフランスパン。 店の前の道は舗装されておらず、車が通るたびに、
  砂埃が舞い上がる。)
3- Sao 001

(↓お客が注文したフランスパンのサンドイッチを包んでます...ちょっと、
  私はこれ、食べられませんね...)
3- Sao 002

(↓果物もあるが、暑い中、長い時間、積んで置いてあるので、全く新鮮にあらず。)
3- Sao 003

(↓ 川魚の揚げ物・焼き物もあります。 手前側の黒いのは、ナマズの串焼き。)
3- Sao 004

(↓お客を待つトゥクトゥクの運転手。ちょっとした距離でも高額請求されるので、
  私はできるだけ乗らない。)
3- Sao 005

続きます。


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ラオスに行く・その8 〔ラオスのオクパンサ (出安居) はローイクラトンだった〕

“ラオスのオクパンサ (出安居) はローイクラトンだった” と
タイトルを付けたのだが、タイ以外に在住の方は、
なんのことだろう?.. であろう。

ウィキペディアの解説では、ローイクラトンとは、 
“農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、
罪を謝罪し、自らを清める祭りである” とあるが、こんな
意味合いより、川とか、池とかに、バナナの葉っぱとかで
作った灯篭を流して、河川をゴミだらけにするお祭り、と
言った方が良いであろう。

そして、このローイクラトンだが、タイでは通常、11月中旬
に行われる。しかし、ここラオスでは、ローイクラトンは、
ビエンチャン滞在日であったオクパンサ (出安居) と同じ日
であった。 ローイクラトンは、タイではかなり大々的に
催されるお祭りであり、隣国のラオスもタイと同じ日であって、
しかるべきだが、何故か、タイとは違っていたのだ。

ちなみに、ラオスでは、10/23が、オクパンサ (出安居) &
ローイクラトン、翌日の 10/24 が “ボートレース祭り” 
と言う国民的行事がある。
この2日間は、重要な行事が立て続けだっ。 
ラオス人民が浮かれ気分になる日を2日間に凝縮して、後は、
働かせよう... とする、一党独裁国家の意図が見えるような
感じだが、考えすぎカモ、である...
 
(↓オクパンサ (出安居) の日に、ローイクラトンのための手作り 
 “灯篭” を販売するラオス人民のご婦人)
2- laos JP-food 3

(↓お寺の前でも販売中 )
2- laos JP-food 4

(↓ここでも販売するが、販売員、今ひとつ、やる気なし)
2- laos JP-food 5

(↓夕方は、下の写真の “OSAKA” でお好み焼きを
食べました。 ここ何度か、ビエンチャンに来ると、ここで
食事するのが習慣になっている。 この店の店員から、
“ラオスでは、オクパンサ (出安居) と、ローイクラトンとは
同じ日だっ” との重要証言を得た。 “タイでは違うのか?” 
と反対に質問されてしまったが... 私はタイ人ではないので、
詳しいことは分からずだっ。 )
2- laos JP-food 2

(↓“豚玉+やきそば・玉子焼のせ+山芋入り” のお好み焼きと、
 輸入品のカルピスソーダを注文して、合計43000キップ 
(=450円)。 はっきり言って相当に不味いが、ラオスなので
 仕方ない...)
2- laos JP-food

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ラオスに行く・その9 〔人民のための特設マーケットに行く〕

一夜明けて、“ボートレース祭り” の日、メコン川沿いにある
特設マーケットに行った。 タイのどこにでもあるような形式の
マーケットだが、本日、ビエンチャンは特別な日ということで、
大々的に開かれていた。

場所はメコン川に沿った “ファーグム通り”、かなりの数の店が
並んでいた。 小規模なものなのかと思っていたが、店は途切れなく
続き、小さなビエンチャンの街で、こんなに店が出せるものかと、
少し驚き。

ここを訪れたのは朝だが、それでも結構な賑わい。 
夕方~夜になれば、溢れるほど人だらけになるのだろう、という感じ。

(↓マーケットに入るには、身体検査があります。でも、身体を
  ちょちょっと触るだけで、やってもやらなくても同じ、のよう。)
1-market.jpg

(↓中はこんな感じ。 午前10時くらいだが、まだ朝早いのに店は
  準備完了。良く見ると、本日だけの “にわか商人” も多いよう。)
1-market2

(↓2つで、5000キップ (=52円)、安いか高いか??)
1-market3

(↓シャツ、25000キップ (=260円)。 安いかも...)
1-market4

(↓財布も、25000キップ (=260円)、実は、ここで財布1つ
  買いました。タイでもそうなのだが、ここで私が手に取って財布を
  見ていると...自分も欲しいと思うのか、同じように集まってきて
  見出す人多し。)
1-market5

(↓カットフルーツもあります。)
1-market6

(↓おなじみ、フランスパンのサンドイッチもあります。)
1-market8

(↓ラオスはみかんの産地なので、たくさんあり。 これからが季節。)
1-market9

(↓もち米とココナッツミルクを竹筒に入れて蒸し焼きにした 
 “カオラーム” だと思うのだが... 違うかも...)
1-market10

こんな感じですね。 続きます。


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ラオスに行く・その10 〔ビエンチャン写真〕

「ラオスに行く・その3」 で書いたように、現在使用しているカメラは、
タイのウドンタニで衝動買いした富士フィルムの 「Fine Pix Z700-EXR」 
というデジカメ。

レンズが本体から飛び出ない式のカードタイプで、前から欲しかった機種
ではあるのだが、撮影した写真をパソコンに取り込んで見ると... 
全くの期待はずれ。 レンズが小さくて暗いせいか、全体的に画像の
鮮明度が悪く、以前使用していたものとは、比べ物にならないほど、
ヒドイ画質。

しかし、ブログ掲載用に小さくすると、あまり画質の悪さも目に付かず、
許容範囲かも... このカメラ、2台目の予備としては良いだろうが、
メインのカメラとしては、ちょっと... という感じ。

(↓とは言うものの、このカメラ、小さいだけあって携帯性は抜群。
  こんなとっさのシーンも、さっと取り出して、すぐに撮影できるのが魅力...
  ビエンチャンであまり見かけない犬の決定的瞬間だっ。 )
1-VET Pic 01

(↓どこにでもいる乞食業を営む方。 お祭りの日には儲かるのだろう。)
1-VET Pic 03

(↓おトイレサービス 2000キップ (=22円) との看板。 
  料金徴収のためにお店番してます。)
1-VET Pic 02

(↓少し電線が邪魔だが、ラオス国旗を吊るしたヘリコプター。 ボートレース祭り
  の会場に向うのだろうか。 何だか危なっかしい。 )
1-VET Pic 04

(↓本日開催の “ボートレース祭り” の模様を放映するラオスのテレビ。
  ブラウン管なので、これが精一杯の撮影。 結構、盛大にやっているよう。)
1-VET Pic 05

続きます。


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ラオスに行く・その11 〔ビエンチャン出発する〕

数回にわたり、ビエンチャンについて掲載しているので、私がここに
長期滞在しているような印象を与えるかも知れないが、実際の滞在は、
わずか1泊2日。

ビエンチャンは静かで落ち着いた街で、嫌な感じは全くない。
娯楽のない街とも言えるが、かえってこれが落ち着いた良い印象を
与えている (と思う)。

しかし、今回は、お祭り日に重なってしまったために、あちらこちらで人が
溢れかえり、騒音が発生して、いつもの静かな街とは違った雰囲気。 
まあ、何度か来れば、こんな日にも当たってしまうのだろう。

ということで、僅か1泊滞在した後、帰路は飛行機で出国すべく、
お昼前に、出発空港となる、ワッタイ空港に向ったのである。

(↓乗りたくないが、歩いては行けないので、仕方なくトゥクトゥクに乗る。
  空港までは200バーツ。 ちょうど通りかかったトゥクトゥクに
  乗ったのだが、かなり嫌~な感じの運転手... )
1-Wattai AP

(↓お祭り日の混雑のため、出発していきなり渋滞... )
1-Wattai AP2

(↓ビエンチャンは、この時期、朝夕涼しいが、昼間は暑いですねぇ。)
1-Wattai AP3

(↓それでも、20分ちょっとで、ビエンチャン・ワッタイ空港に到着。
  ワッタイ空港については 以前にも書いた ので、今回、さらっと触れるだけ。)
1-Wattai AP4

(↓タイ航空のTG571に搭乗します。 ピンクのおばちゃん邪魔...)
1-Wattai AP6

(↓空港内の喫茶店 “ムアン” だが、何故か、“夢庵” の漢字表記...
  日本語読みの発音に、漢字を当てたような気がするのだが...
  ここはラオスなのに、どうして? )
1-Wattai AP5

(↓これがワッタイ空港・国際線の出発ロビー。 右側に免税店が一店、奥に
  小さな喫茶店があるだけの本当に何もないロビー。 時間を持て余すので、
  早めにここに入らない方が良いであろう。)
1-Wattai AP7

(↓ワッタイ空港に駐機するラオス国営航空の主力機、ATR-72型機。
  以前に搭乗したが、今回は、タイ航空に搭乗だっ。) 
1-Wattai AP8


続きます。

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ラオスに行く・その12 〔タイ航空の最短国際線に乗る〕

ビエンチャンからバンコクまでは、タイ航空の TG571に搭乗した。
前回はラオス航空に搭乗したのだが、今回はタイ航空。
タイ航空での “ビエンチャン→バンコク” ルートは、初めての体験だ。

ビエンチャン・バンコク間の距離は僅か、323マイルで、タイ航空の
国際線の中で最も短距離の路線 (羽田‐徳島ほどの距離) となる。 
ちなみに、タイ航空・国内線のチェンマイ・バンコク間は360マイル
であり、これよりも飛行距離が短い。

ということで写真をどーぞ。

(↓ボーディングブリッジで隠れているが、機体はお馴染みの B737‐400型。 
  ワッタイ空港に駐機中。 何度かこの機種に搭乗しているが、かなり
  ボロボロ機体。 いい加減、新型機を導入して欲しい。)
1-TG VET 01

(↓離陸しました。 逆光なので、撮影難し。上の方に見えるのはメコン川。)
1-TG VET 02

(↓メコン川、横断中です。 川の水はいつもまっ茶色。)
1-TG VET 03

(↓上昇中。 本日、少々雲多し。)
1-TG VET 04

(↓積乱雲の横、通過中。)
1-TG VET 09

(↓お楽しみの機内食です。 日系航空会社ではコスト削減のために、
  短距離国際線では、機内食の手抜きが横行しているらしいが、タイ航空・
  国際線では、そのようなこともなく、今でもちゃんと機内食が出る模様。)
1-TG VET 05

(↓飛行時間が短いので、こんなものでしょう。 このような紙箱入り機内食は、
  以前に、タイ航空国内線・エコノミークラスのお昼どき、夕方どきの便で
  提供されていた。)
1-TG VET 10

(↓ビエンチャン→バンコク なのに、何故か、読売新聞あり。)
1-TG VET 08

ということで、バンコクに向けて順調に飛行しています。 続く。


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ラオスに行く・その13 〔あのエアポート列車に乗る〕

バンコク・スワンナプーム空港にエアポート列車が開通して何ヶ月か経つが、
これまで乗車したことはなかった。 乗車する機会がなかった訳でも
ないのだが、タクシーの方が便利なので、なんとなく足が遠のいていたのだ。

そして、今回、初めてエアポート列車 (正しくは、エアポート・レール・リンク
と言うらしい) に乗車したのだが、その感想は、悪くはないが.. という感じだ。
 
(↓ビエンチャンからのタイ航空 (TG571) は、30分遅れてバンコク・
  スワンナプーム空港に到着。 激混みのイミグレを抜け、やっと
  空港到着ロビーへ。 その後、写真の地下に向うエスカレータで
  エアポート列車の地下ホームへ行きました。 かなりピンボケ..)
1-Train 01

エアポート列車は 「シティライン」 と呼ばれる各駅停車と、
「エクスプレス」 と呼ばれるノンストップ特急の2種類があるが、
各停が15バーツ、特急が50バーツ (たぶん) であり、料金がだいぶ違う。 
これらは出発するホームが別々であり、切符購入時にどちらの列車に乗るかを
決めておく必要がある。

しかし、駅には、全く案内掲示がなく、どちらの列車が先に出発するのかが、
分からない。 両者とも、5分~10分おきくらいに出ているのなら、
適当に切符を買ってホームに入ってしまえば良いだろうが、現在、
列車はフルに運転されておらず、選ぶ列車を間違えば、相当に待ち時間が
発生してしまう。

このため、私は、切符売り場のお姉さんに、「次の列車は各停ですか?、
特急ですか?」 と聞いたところ... 「たぶん...各停だと思います」
という、全く知らないとの返事。

仕方ないので、多くの乗客が、料金の安い各停を選んでいるようなので、
私もその流れに乗って、各駅停車のホームへと向ったのでありました。

(↓15バーツの各停チケットを買って、さらに地下のホームへ向いました。)
1-Train 02

(↓まだ列車は到着しておらず、少し待ちます)
1-Train 03

(↓列車入線。 安全ガラスのためにシティライン撮影できず)
1-Train 04

(↓ちょうど座席が埋まる程度の混み様)
1-Train 05

(↓シティライン、出発しました。 地下ホームから地上に出てしばらく走った
  ところで撮影。 ちょうど着陸する飛行機が見えます。)
1-Train 06

(↓ラートクラバン、バーンタプチャーン、ホアマーク、ラムカムヘン駅を経て
  5つ目の駅、マッカサンに近づきます。 本日、少々曇り空。)
1-Train 10

(↓途中、学生も乗ってきて少し混雑だが、でも、この程度の混雑度。)
1-Train 07

20分ちょっとでマッカサン駅に到着しました。 列車はさらに2つ先の
パヤタイまで行くが私はここで降車。 各駅停車といっても、空港からの駅の数は
たった5つなので、特急 (空港‐マッカサン間、ノンストップ) とそれほどに
時間は変わらない。 

そして、途中、一度も特急に追い抜かれることもなく、これでは高い料金を
出して特急に乗る意味などない...  しかも、本数も少ないようだし。
乗客の心理を全く考えていない、お役所列車という感じだっ。

(↓マッカサン駅で撮影した各駅停車 「シティライン」、3両編成。
シーメンス社製だ。 最高速度160キロというだけあって、かなりのスピード。
扉の開閉時に 「ばしゃん」 という、もの凄い騒音を発するのが特徴。 )
1-Train 09

そして、降りたマッカサン駅なのだが、その場所は、マッカサンではなかった。
私はてっきり、国鉄のマッカサン駅と同じところにあるのかと思ったら、
そうではなく、かなりラチャダー通り寄り。 駅名が正しくない。

(↓ここからの交通手段は、タクシー (のみ?のよう)。 仕方ないので、
これに乗ろうかと思ったら、台数がなく、しばらく待つことに...)
1-Train 12

ということで、なんとかして、バンコク到着しました。
続きます。


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ラオスに行く・その14 〔急ぎ伊勢丹に行く〕

エアポート列車でマッカサン駅に到着した後は、タクシーで、伊勢丹に向った。 
マッカサン駅はやはり不便な場所にあって、乗ったタクシーは、ぺブリ通りに
すんなりと出ることはできず、かなり大回りして、伊勢丹に到着した。

こんなことなら、マッカサン駅で下車せず、次のラーチャプラロップ駅か、
終点のパヤタイ駅まで行くべきだったと後悔したが、初めてのことなので、
次からは注意しよう。

ビエンチャンからのタイ航空が遅れ、ここに到着するまで予想以上の時間が
掛かってしまい、さらに次のドンムアン空港からのチェンマイ行きノックエアー
の出発時間まであまり余裕がなく.. ということで、この伊勢丹に
いられる時間は、わずか1時間だけ...  ゆっくり食事して、買い物でも
しようかと思ったのだが、それもできず、かなり慌しい...

そして、やっと到着した伊勢丹と、それに併設されるセントラルワールド。
赤シャツ隊が占拠 していたときに来て以来、半年振りとなる。
TVで 燃えるセントラルワールド も見ていたが、だいぶ遅くなって
しまったものの... やっと現場に到着することができた。

(↓修復中のセントラルワールド。 下層部分が燃えて、よく上層部が崩れ
  落ちなかったものだこと。)
1-CW 01

(↓囲いで覆われているので、外から撮影。)
1-CW 02

そして、立ち寄った伊勢丹。 大戸屋で食事した後、紀伊国屋でちょっと
立ち読みしていたところ... ばったり、S氏に会う。

S氏はバンコクに住んでいたときに良く会って食事をした友人で、
久しぶりだったのだが、今回、時間がなく、ゆっくり話をすることができず...
すまぬ。 本当にたまにしか来ないのに、伊勢丹では、知り合いに会う確率が高い。
それ程、知り合いもいないのに... 驚くほどである。

(↓伊勢丹は昔のまま)
1-CW 03

前から、伊勢丹に来たときに、買い物しようと思っていたものがある。
それは、“急須 (きゅうす)” である。 家で使っていたものが割れてしまい、
チェンマイのどこを捜しても、日本式のものがないので、ここで買おうと思って
立ち寄ったのだが、その値段にびっくり。

日本からの輸入品とは言え、急須って、こんなにするものなのか?...と驚き..
たかが急須にこの値段はないだろう... ということで、残念ながら、
購入を断念したのでありました。

(↓伊勢丹の陶器売り場。)
1-CW 04

(↓これが今回、購入を断念したキュ~ス... その値段、1450バーツ,
  日本円で4000円。 日本で急須の値段を確認したことがないので、
  何とも言えないが、ちょっと高いんじゃないの... という感じ。)
1-CW 05

モノにはそれに相応しい値段があるだろう.. ということで、
見ただけで帰りました...  まだ続きます。


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ラオスに行く・その15 〔ドンムアン空港最終便に乗る〕

その後、伊勢丹内のスーパーで少し買い物をした後、急ぎ、19時15分発の
チェンマイ行き・ノックエアーに搭乗するために、バンコク・ドンムアン空港に
向った。 

途中、少し道路が混んでいたが、それでも、18時半前に到着した。
規定では出発時刻の40分前にカウンターがクローズすることになっているので、
(実際にはクローズしないが) とりあえずは、ギリギリの到着。

しかし、空港に到着してみると、19時15分発のノックエアーの
出発時間が、“20時15分” に変更されていた。 使用機材の到着遅れで
ディレーしているのではなく、以前より、出発時刻そのものが変更されて
いたらしい。

意味がないことは分かっていても、チェックインの際に、ノックエアーの
スタッフに “何故、事前に連絡しないか” と、文句を言い、
そのスタッフは、一応謝るが、形式的な対応...
それから、少し注釈すると、世間一般で、タイ人は “アヤマラナイ” と
言われるが、そんなことはない。 厳密には、金銭的に被害が生じない場合には、
良く謝り、金銭的被害が発生する恐れがある場合、謝りは “言い訳/文句” 
に変る、と言った方が良いであろう。 状況次第なのである。 
一応、付け加えておこう。  

(↓バンコク・ドンムアン空港。 現在は、ノックエアーと、オリエントタイのみが
  使用している。 かつてのような賑わいはなく、閑散としている。)
1-DonMuang AP 01

(↓ダダっ広い出発ロビー)
1-DonMuang AP 02

(↓ドンムアン空港最終のノックエアー・DD8326便に搭乗します。 
  カメラの性能が悪く、全体的にピンボケで、すまぬ。)
1-DonMuang AP 04

(↓これがチェンマイ行きのノックエアー最終便。 何故か、満席だった。)
1-DonMuang AP 03

ということで、チェンマイに向けて出発しました。
“またラオスに行く” シリーズ、全15回、これにて完結しました。


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コムローイをやめて欲しい

何日か前に ラオスのローイクラトン のことについて書いたが、タイでは、
今がローイクラトンである。 本当のロークラトンは、11/21 のはずだが、
できるだけ長くお祭りをしたいのか、11/22 も盛り上がっている。

毎年そうなのだが、ローイクラトンでは紙やバナナの葉で作った灯篭を
川に流し、しかし、実際には、これだけではなく、あちらこちらで、
花火が打ちあがり、爆竹が鳴り響き、ウルサイ&危険である。 
ローイクラトンではなく、「爆竹祭り」 と言った方が良いだろう。

そして、爆竹・花火だけではなく、この時期になると、下の写真のような
“コムローイ” と呼ばれる、紙で作ったバルーンが多く空中に漂う。
川に流すクラトーンと同じように、何か願いを込めて空中に飛ばす
のであろうが、これが結構、高くまで上がる。

やがて燃料が尽きて落ちることになるものの、それでも20~30分は
上昇し続け、恐らく数百メートルの高さまで上がるのだと思う。
この時期には、何百ものコムローイが上がり、幻想的な感じで
綺麗なことは綺麗なのだが、これが航空機の飛行ルートにあると
危険極まりない。

何しろ火のついた灯篭が空中に浮かんでいるので、もし、これを
飛行機のジェットエンジンが吸い込んだりすると、墜落する危険もある。
当局は、飛行ルートに沿った地域では、コムローイを飛ばしてはいけないと、
告知を出すものの、タイ人がこんな決まりを守るはずがない。
だいたい、チェンマイ空港からの飛行機がどのようなルートで発着して
いるのか、知らない人がほとんどであろう。

ときに夜間、飛行機に乗っていると、このコムローイが見えることもあり、
私としては、自身が乗った飛行機がコムローイが原因で墜落しないように、
タイのお祭り日には、夜間、飛行機に乗らないようにしている...

こんなことをしているのは、ごく少数派か、私だけかもしれないが、
嫌なものは嫌なのだっ。

(↓これが、噂のコムローイだっ。 某サイトから拝借。こんな綺麗な写真を
  撮るのは、相当に大変。 高性能なカメラ&腕が必要で、私にはちょっと
  無理...)

1-loy krathong

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乞食は乞食らしく

北朝鮮が23日に韓国・延坪島を砲撃したとのことで、衝撃が走っている。 
砲撃の理由として、北朝鮮が挑発行為を起すことで、米国を北朝鮮との
対話のテーブルにつかせ、巨額の援助を引き出したいとの思惑がある、
とのことらしい。

援助が欲しいために隣国に砲弾を撃ち込み、恫喝しているのだ。
まあ、非常識な国家権力者が考えそうなことだが、普通に考えるならば、
援助が欲しいのであれば、それなりの態度を取るべきである。

↓は以前に掲載した写真の焼き直し版だが、援助を求める人たちというのは、
他人から同情を買うように、哀れみを前面に出すものである。
咽から手が出るほど援助が欲しい 乞食国家 北朝鮮が、支援国の韓国に
に対して砲弾を撃ち込んでどうするのかっ。 
乞食には乞食の取るべき態度があるだろうと言いたい。 以上だっ。

(↓タイの乞食)
1-North Korea 03

(↓タイ・ミャンマー国境の乞食)
1-North Korea 02

(↓マレーシア・クアラルンプールの乞食)

1-North Korea

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“ハリー・ポッターと死の秘宝” を観る

何日か前に、エアポートプラザ内の映画館で、“ハリー・ポッターと死の秘宝
(パート1)” を観た。

前作の "ハリー・ポッターと謎のプリンス" のことを、本ブログで取り上げた
のが1年と少し前、結構早いペースで、最終作の “パート1” が製作された
ものだと思う。

今回も前回と同様、タイ語吹き替え版で観た。 ハリー・ポッター他、全ての
出演者がタイ語で話すのは、かなり奇妙だが... タイ語字幕版
(出演者が英語で話し、字幕がタイ語) よりずーっと分かりやすい。 

それでも、おおよその話の筋はわかるものの、細かいところが分からない。 
後で、日本語版も観て内容を確かめたいと思う。

今回のシリーズは、全体的にハリー・ポッターが、ヴォルデモート率いる
死喰い人の集団に攻められてばっかし... 周りは敵ばかりだ。
私は、本は読んでいないので、結末は、まだ知らず、しかし、
次の最終回でハリー・ポッター側が勝利できなければ、何のために、
これまで戦って来たのか、という感じだ... 

ボグワーツ魔法魔術学校には、あれだけたくさんの生徒がいたのに、
他の生徒はどこに行ってしまったのか。
それと、前回でも書いたのだが、生徒が老けてしまってどうしようもない。
ハリーも、ロンも、敵方のマルフォイも...とても高校生には見えず、
どうみても、パッとしないオッサンである。 俳優の実年齢は20歳
そこそこのはずだが、イギリス人は老けるのが早いようで、もう学生と
言える感じではない。 今回の作品も特撮満載で結構なのだが、
出演者の顔にも特撮が必要な状況である。

(↓エアポートプラザの映画館は、現在、ハリー・ポッターばっかし)
1 H Potter


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
cnx_jiro@yahoo.co.jp

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