FC2ブログ

北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

地元の病院に行く

1ヶ月ほど前、日本に行った際に、久々に靴を長期間 (といっても5日
ほどだが..) 履いていたために、靴ずれが発生して、足の親指の爪が
割れてしまった。 信じられないような事態だが、本当のことである。

普段のタイ生活では、靴を履くこともなく、もっぱら、サンダルである。
ずーっとサンダル生活なので、もしかして、足の形が微妙に変ってしまった
のかも知れない。 履いていた靴は、少し前に、日本で購入したもので、
しかし、私の足の形は、もう、日本人用の靴には合わなくなってしまった
のかも知れない...

爪が割れたと言っても、日本帰国してからだいぶ時間が経っているので、
炎症はなく、割れ始めた爪が浮いているような感じ。でも、気持ちが
悪いので、これを取ってもらおうと、近所の病院に行くことに。

行った先は、マコーミック病院。 この病院はキリスト教系で、かなり古い。
地元のタイ人が多く利用する病院であり、チェンマイの有名私立病院
(チェンマイラム病院、ラーチャヴェート病院など) のような、外国人患者
のための余計な通訳者もいない。 なので、チェンマイの街で目に付く、
日本人老人の姿を見かけることもない。

そして、ここの病院で剥がれかかった爪を取ってもらったのだが、
ちょっとした手術であった。 足の親指に部分麻酔を注射して、、、、
その後の説明省略。看護婦・看護師も暇なのか5~6人ほど寄ってきて、
医者とともに色々と雑談しながら、手術を受けることに... 
日本ではない光景。

そして、言いたいことはここの病院の治療費の安さである。この手術は
1週間前のことなのだが、保険なしの実費支払いは、以下の通り。

初日の手術 + 炎症を抑える飲み薬・2種類 : 1300バーツ
2日目の患部消毒 (医者の診断なし) : 50バーツ
3日目の患部消毒 (医者の診断なし) : 50バーツ
1週間後の医者の診断 : 185バーツ

これで全てである。 4日間通って総額 1585バーツ
(=4700円ほど) 。仮にこれがチェンマイラム病院ならその2~4倍、
バンコク病院なら10倍以上かかるのではないか、という感じ。
何を比較の対象とするかで安さの感じが変るだろうが、地元価格とは
こんなものである。

(↓マコーミック病院外観)
1-Hospital

(↓ただ今、改装工事中)
1-Hospital2

(↓信じられないのだが、こんな中でも診療実施中。右側が診察室)

1-Hospital3

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



破綻企業JALが競争して良いか?

ここ最近、JALとANAのマイレージ提供合戦が凄い。

どちらが先に始めたのが知らぬが、一方がボーナスマイルの
キャンペーンを行えば、他方がそれに追随する、という具合。 
搭乗クラス、ステータスにより異なるものの、本来、区間マイル
の搭乗マイル及びプラスアルファのボーナスマイルしかもらえない
ところ、今回のキャンペーンにより、場合によっては3倍、4倍
の大量マイルが獲得できてしまう。 もう大盤振る舞いを通り越して、
気が狂っているのか、という感じ。

例えば、バンコク・東京線 (=2,869マイル) の場合、
JALのサファイア 、及びANAのプラチナ ステータスであれば、
通常、100%のボーナスマイルしかもらえないところ、
現在は、その3倍の300%のボーナスマイルが加算されて、
最終的に合計で11,476マイルが獲得できる。 

往復すれば、22,952マイルとなる。実際のマイル計算はもう少し
複雑だが、おおよそはこんなところ。 つまり、JALのサファイア
会員が、バンコク・東京を1往復するだけで、東京・香港往復の
特典航空券 (通常レート:2万マイル)が無料で獲得できる計算。

航空会社がキャンペン競争を展開することは、普通、利用者に
とって良いことだろう。 しかし、JALは、公的資金が投入された
破綻企業、自社の株券を紙屑にした最低の企業である。 政府の
管理下に置かれたJALが、公的資金である税金を、マイレージ
という景品に注ぎ込みつつ、正面切ってANAと競争しているのだ。

ANAの社長が、会社更生手続き中の日本航空に対し、「値引きに
公的資金が使われると、公平な競争環境が担保されない」 と不満を
述べるのは当然である。 ANAと競争する資格のない破綻企業が、
何事もなかったかのように、競争を繰り広げ、ANAの経営に被害
を及ぼしているので、社長が怒っているのだっ。 

ここまでJALがマイレージの提供にこだわるのは、多頻度利用客
である上級会員の流出防止にあることは理解できるが、そのために、
税金をばら撒くとは何事か。公的資金が投入された没落企業には、
それらしく振舞う態度があるだろう、と言いたい。

(↓没落企業JALの機体だっ。嫌悪感を感じる嫌らしいデザイン。
  そのまま地面を走り続けた方が良い。 成田空港にて撮影)
1-JL

(↓今も健在なバンコク空港のJAL自社ラウンジ。朝と夜しか
  オープンしない低い稼働率。 何度も言うが、、公的資金投入
  の破綻企業なのに、こんなものを今も維持できることが不思議。
  日本国民の税金でバンコクのラウンジを維持しているのか? 
  と言われても仕方ない。 ちなみに、ANAはバンコク空港に
  自社ラウンジなどない。)

1-JL2

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

暑すぎの日々

なんだか知らないが、ここ数日、もの凄い暑い。
ちょっと暑いのではない、もの凄くアツイ。 「暑い」 ではなく、
「熱い」 という言葉を使った方が良いかも知れない。

今日の昼過ぎには、部屋の温度は34℃になった。
もう耐えられない暑さ、、、もう体温とそれ程、変らない。
今のアパートに引っ越して、10ヶ月ほど経つが、これまで一度も
クーラーを使ったことがなかった。 しかし、本日、暑さに耐え切れず、
初めてスイッチをONにしてみたところ、吹き出す空気はずーっと温風で、
全然、涼しくない。冷媒が抜けてしまったのだろうか、役に立たない..

まもなく、タイは、水掛祭りのソンクラーンとなる。これに合わせるかの
ように気温がMAXになっているようで、タイの天気は、ちゃんと心得て
いるようである..

(↓本日 4/6 PM、私の部屋の気温、34℃だっ )
1-hot

(↓ここの床は冷たいのでしょうか? )

1-hot2

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

暑すぎの日々 その2 (+猫写真)

昨日は、部屋の気温が 34℃まで上昇したことを書いたのだが、
4/7は 35℃まで上昇した。凄まじい温度...
相変わらず、クーラーは壊れたままなので、仕方なく扇風機を
使用しているのだが、吹き付ける風は完全に熱風で、気持ち悪い。
まあ、こんな感じである。 後は写真をどーぞ。

(↓35℃。ちなみに私の部屋は、日当たりがそれほど良くない、
  北東向きの部屋。それでこの温度。日当たりが良い南向きの
  部屋だと、40℃突破かも...)
1-hot3

(↓昨日は犬だったので、今日は猫。 某古本屋さんにて。)
1-hot33

(↓少しアップ)
1-hot333

(↓揺すっても、全然起きない... 警戒感もなく、
  完全に熟睡モード。)

1-hot3333

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

サムイ島に行く・その1 《バンコク・エアウェイズに乗る》

タイ正月 (ソンクラーン) を利用して、タイ南部のサムイ島に
行くことにした。 サムイ島には長い間、行って見たいと思ったものの、
なかなかその機会がなく、今回、やっと決行することができた。
しかし、出発地はチェンマイなので、どこに出掛けるにも不便。
チェンマイ→サムイの直行便もあるのだが、時間帯が悪く、また、
あいにく満席でチケットの手配ができず、このため、今回も
バンコク経由での移動となった。

チェンマイ→バンコクは、いつものタイ航空。 特に珍しい話も
ないので、省略。 そして、バンコク→サムイ島は、
“バンコク・エアウェイズ” である。 この航空会社は、
以前、バンコク・チェンマイ線で利用したことがあるが、
サムイ線では初めて。

このバンコク・エアウェイズ、昨年8月に悪天候の中、
サムイ空港で着陸に失敗して機体を大破させた
こともあるが、今日は天気が良さそうなので、大丈夫だろう..
ということで、期待しての搭乗である。
では、写真をどーぞ。

(↓バンコク空港、バンコク・エアウェイズのチェックインカウンター前)
1-PG0.jpg

(↓ソンクラーンをサムイ島で過ごす観光客で長蛇の列。日本人・タイ人の
  姿もチラホラだが、ほとんどファランである。)
1-PG2.jpg

(↓バンコク・エアウェイズの乗客は、全員、空港ラウンジ使用可)
1-PG3.jpg

(↓ラウンジ内風景、結構広い。 思ったより空いている、感じ。)
1-PG4.jpg

(↓軽食のみ。あまり食欲がわかず..)

1-PG5.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

サムイ島に行く・その2 《バンコク・エアウェイズに乗る②》

いよいよバンコク・エアウェイズ機に搭乗します。
機体は、エアバス社のA319。 飛行機は真ん中に通路を1本挟んで
両側3席の単通路機なので、満席になるとかなり鬱陶しい。
その上、乗客のほとんどは大柄のファランなので、余計に鬱陶しい.. 

飛行機は予定通り定時に出発、一路、タイ南部のサムイ島に向けて
順調に飛行。 ちなみにこのときバンコク市内では、赤シャツ隊による
道路封鎖が続いていたが、空港は全く平穏。 
まあ、赤シャツのデモ隊が空港での活動を避けるのは、(国際派?の) 
タクシン元首相の意向が反映されているのではないかと思われ、、である。

(↓サムイ行きのエアバスA319型機、スコタイ号。バンコク空港で撮影。)
1-PG.jpg

(↓質素な機内食。航空会社が経費を節減する中、でるだけマシという感じ。
  ただ単にパンに野菜とソーセージを挟んでいるだけなので、何の味もしない。
  ケチャップか、マヨネーズがあれば良いのだが...)
1-PG a3

(↓機内風景。ただいま食事と飲み物を提供中。A319型機は窓が小さくて、
  かなり圧迫感あり。はっきり言えば、嫌な飛行機である。)
1-PG a25

(↓サムイに向けて飛行中)
1-PG a4

(↓まもなく着陸)
1-PG a1

(↓サムイ空港に到着したスコタイ号)
1-PG a2

(↓南国らしいのどかな空港)

1-PG a5

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

サムイ島に行く・その3 《インペリアル・サムイに泊まる》

サムイ空港にて、バンコク・エアウェイズの別便にてやって来た同じく
タイ在住のTS氏と待ち合わせた後、空港タクシーにて宿泊先の
ホテルに向った。

今回、宿泊のホテルは、インペリアル・サムイ。 一応は、サムイ島の
高級リゾートホテルである。 考えて見れば、タイに在住してからは、
タイ国内のリゾート系ホテルに宿泊することは、ほとんどなかった。
宿泊しても中級止まり。

今回は、せっかくの初サムイなので、ガイドブックを参照しつつ、
立地・値段・設備を見比べながら、精一杯の高級リゾート系とした。 
宿泊代は朝食込で1泊・14000円。
日本では、少し良い程度のビジネスホテルにしか泊まれない値段だが、
タイではそこそこの高級ホテルに宿泊できるのだから、お得と言えば、
お得かも.. 

こんな↓感じである。

(↓部屋はこんな感じ。大きなソファーもあって使い勝手良し)
1-Hotel-2

(↓部屋のベランダからの風景、パーシャル・オーシャンビューだっ)
1-Hotel-3

(↓プールサイド側から撮影)
1-Hotel

(↓ホテルのプライベートビーチ。宿泊客の9割以上はファラン。飛行機の乗客
  のファラン比率と同じくらいかも..)

1-Hotel-4

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ

サムイ島に行く・その4 《ナンユアン島に行く》

サムイ島に到着した翌日、タオ島近くにあるナンユアン島に出掛けた。
その目的は、ダイビングをすることにある。 ダイビングと言っても
ライセンスもない本当の素人なので、体験ダイビングができるという
現地のダイビングショップの “ツアー” に参加しての小旅行である。
そう言えば、20年ほど前に、東京都内の深いプールで体験ダイビングを
したことがあったが、そのときの経験が少し役に立つのであろうか..

ここで、問題は、タオ島という島がある場所。 地図で見るとサムイ島
から70キロも離れている。わざわざこんな場所まで行く必要があるのか
と思いつつ、早朝7時にホテルを出発したのである。
ということで写真をどーぞ。

(↓ロンプラヤ社の大型高速船・カタマラン号という船らしい。タオ島の
  他にバンコクへの航路もあるらしいが、本当か?)
1-Tao1

(↓船はツアーの関係者で貸切になり、快適に移動できるものと、(勝手に)
   思っていたのだが、そうではなく、他の一般の乗客と混載状態.. 
  しかも、満席で座れない人も。大型船で揺れも少ないとの宣伝文句だったが、
  かなり揺れる。 船酔いで気分が悪くなり “快適” からは程遠い..)
1-Tao2

(↓爆走中.. 時速70~80キロくらいは出ているかも。)
1-Tao6

(↓パンガン島、タオ島本島を経由して、やっと、やっと、ナンユアン島
  に到着。 小さい島だがかなりの人がここで船を降りる。結局、
  2時間ほどかかる。船の後ろ側に迫る島がタオ島本島。ナンユアン島からは、
  500mほどしか離れていない。)
1-Tao5

(↓ナンユアン島は小さな3つの島からなる、らしい。 島の全景。)
1-Tao4

(↓綺麗なビーチ)
1-Tao7

次回に続く.. 


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ

サムイ島に行く・その5 《海に潜る》

ナンユアン島に到着した後は、いよいよ体験スクーバダイビング。
宣伝によれば、体験スクーバダイビングは、8歳からできると言うので、
もっと、手軽にできるのかと思ったら、厚いダイビングスーツを着て、
重いタンクを背負い、水中メガネ、足ひれ、錘を付け、、と、
何のことはない、普通のスクーバダイビングと何ら変らない。

フツーのスクーバダイビングとの違いは、事故が起きないように
インストラクターが付っきりで面倒を見てくれるくらいだろうか。 
浅い場所で潜るだけなので、スノーケリングでも良かったかも..
だが、スノーケルと違って水面に出る必要がなく、ずっと水中を
遊泳できるところが良いのであろう。
まあ、こんな↓感じである。

(↓綺麗な砂浜)
1-Tao20

(↓ここで潜ります。かなりの透明度。)
1-Tao8

(↓水中はシマシマの魚がいっぱい。)
1-Tao10

(↓わたくし..の写真です。 餌付けされているのだろうか、
  シマシマが近くに寄って来る。 少し沖に行くと大きな
  サンゴもあり。)
1-Tao13

(↓ダイビングショップ提供の写真だが、こんな魚は見なかった
  と思うが..)
1-Tao14

(↓ダイビングショップ提供の写真だが、同じくこんな場面には
  出くわさなかった..きっと他の場所だろう。)
1-Tao21

ということで、続きます.. 


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ

サムイ島に行く・その6 《島の猫写真》

ナンユアン島は、綺麗な海を観光の目玉にしているだけに、厳しい?規則がある。
ペットボトルの持ち込み禁止、ティシュなどのゴミの持ち帰りである。
他ではフツーのことかも知れないが、タイでは聞いたことがない。

また、真水も不足しているらしく、シャワーの値段が馬鹿高い。その値段は、
2分で50バーツ。2分間、浴びられるのかと思ったら、実際には1分ほどしか
出なかった。 まあ、色々な事情があるので、仕方が無い。

(↓島の唯一の食堂。ここだけなので、結構混雑している。)
1-Tao11

(↓食堂で飼われている猫。タイらしくシャムネコだっ)
1-Tao a1

(↓眠い様子..)
1-Tao a3

(↓何も心配事が無いのだろう..)

1-Tao a2

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ

サムイ島に行く・その7 《チャウエン・ビーチ》

宿泊したホテルから程近い場所に “チャウエン・ビーチ” がある。
このチャウエン・ビーチには、サムイで最も大きい繁華街があると
思われるのだが、、かなり寂れている。

恐らく2キロにわたり、メイン道路に沿って、ホテル、レストラン・
食堂、商店、娯楽施設などが立ち並んでいるが、歩く人はまばら。
普段のフツーの日ならば仕方が無いかとも思うのだが、訪れた日は、
(日記の更新が遅れているが・・) まもなくソンクラーンに
突入しようかという、休日前夜である。

良くこんな人気の無いところで、商売ができるなぁ、という感じ。
チェンマイのナイトバザールの方が、何倍も活気があるぞーっ。

(↓チャウエン・ビーチのメイン通り。夕方6時過ぎだが、、
  歩く人もまばら。 右側の建物には、マクドナルドもあるが、
  お客は2~3人。 こんな客の入りの悪いのは見たこと無い。)
1-chauen 01

(↓このレストランで食事)
1-chauen 02

(↓良さそうな..雰囲気)
1-chauen 03

(手前で寝ているのは、いつもの...だが、、↓気にしなくても
 良いです。)
1-chauen 04433

(↓でも、少し大きくして見ました..)
1-chauen 04444b

(↓蟹チャーハン。別に不味くはないが、写真だと不味そう..)
1-Sea Food2

(↓イカのニンニク炒め。別に不味くはないが、同じく、
  写真だと不味そう..)
1-Sea Food


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

サムイ島に行く・その8 《サムイ本格観光》

サムイ島は、タクシー、ソンテオなどの公共交通機関の料金が異常に高い。
空港からホテルまでは、6~7キロほどだが、メータータクシー (でも、メーターは
使わず) で 500バーツ。 昨日掲載したチャウエンビーチからホテルまでは、
わずか2~3キロくらいだが、ソンテオに乗れば200バーツ、という具合。
日本のタクシーと変らない値段で、そんなハズないだろうー、という感じ..

このため、街の交通機関を使わず、効率良くサムイ島をまわるために、レンタカーを
借りた。 車は、トヨタのVIOSで、少し傷んでいるようだが一応は新車のよう。
レンタル料は24時間・1400バーツ。まあ、これも少し高いような気がするが、
自由に好きなところに行けるので、快適である。

ということで、↓のように色々まわりました。

(↓サムイ島の中央部は、500m程度の山々が連なっている。山からの景色は
  こんな感じ。 山間部は曇りときどき雨の天気で、海岸のように晴れていない。)
1-samui-1

(↓一応、ここは展望台で有料)
1-samui-2

(↓意味のないトラの置物が..)
1-samui-6

(↓山頂付近には、コンクリート建造物のレストランがある。かなり値段が高め。
  雨がパラパラ降り出して来た。)
1-samui-3

(↓たぶんラマイビーチだと思う.. 綺麗な砂浜だが、人はまばら。)
1-samui-4

(↓さり気無く撮影したが.. 寝たふりしている感じ。)

1-samui-5

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

サムイ島に行く・その9 《サムイ・B級観光》

サムイ島滞在最終日には、昨日、借りたレンタカーで早朝からドライブに
出掛けた。 この日は、タイ正月であるソンクラーンの初日 (4/13) でもあり、
道路が渋滞したら大変なので、ホテルからほど近い2箇所をまわった。

まず、訪れたのは、「奇石の名所」 と呼ばれる “ヒンター・ヒンヤイ”
という巨大石のあるところ。 こんな感じ↓だ。

( ↓ まあ、そこそこ大きい石だが、「奇石」 と 言うほど大きいか?...
    である。)
2-samui-1

( ↓ 大きな岩の上から撮影。早朝なので、朝日がまぶしい。)
2-samui-2

(↓“ヒンター・ヒンヤイ” の有料展望台からの風景。この景色の綺麗さが
   サムイ島の良いところだろう。)
2-samui-5

( ↓ この付近のお土産物屋さんだが、特に、珍しいものはない。日本の観光地
    のように、“ヒンター・ヒンヤイ饅頭” でも作れば良いと思うのだが、
    タイ人にはこのような発想はないような感じ。
2-samui-3

( ↓ ソンクラーンのために店先に置かれたお供えもの。ときどき、犬・猫が
    食べているが、、 まあ、良いのであろう。)
2-samui-4

( ↓ 最後に訪れた B級観光地、サムイ最南端の “ソー崎パゴダ” だっ。
    パゴダはどちらかと言えば、山にあるイメージで、海との組み合わせは、
    合わないような気がするが、どうだろうか?  ひっそりとした雰囲気で、
    悪くはないが..)

2-samui-6

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ

サムイ島に行く・その10 《 ソンクラーン in Samui 》

バンコクにて政府軍と、赤シャツ隊の政治抗争が収まらない中、
こんな旅行記を書いている場合ではないのだが、、、でも、
完結しないので、続行だーっ。

サムイ島、最終日 (4/13) は、ソンクラーン祭りの初日であった。
飛行機の出発は “14時15分” なので、ホテルを12時過ぎに
出ても十分に間に合うのだが、ソンクラーンの最中ということもあって、
ホテルスタッフから “チャウエン・ビーチ付近の道路が大混雑して、
空港まで2時間かかるかも..” と脅されて、、、 予定よりも
1時間も早い、11時に出発することに。

確かに、チャウエン・ビーチの辺りは渋滞していたが、20分で
到着するところが、30分かかった程度.. 何のことはない、
ハイシーズンでホテルが混んでいるので、スタッフは、早く追い出し、
次の宿泊客のために部屋を空けたかったのだろう... 
ダマサレタとまでは言わないが、あまり気分は良くない。

サムイのソンクラーンはこんな↓感じ。

(↓ホテル前でも水掛け開始だっ )
1-ソンクラン 01

(↓バイクは格好の標的。 子供を間に挟んでの3人乗りバイク。 )
1-ソンクラン 03

(↓狂ったように水を掛ける )
1-ソンクラン 02

(↓トラック荷台からの攻撃だ )
1-ソンクラン 05

(↓ファランも参戦)
1-ソンクラン 04

(↓業界の方々も参戦だっ。)
1-ソンクラン 06

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

サムイ島に行く・その11 《サムイ出発 》

思ったより街が渋滞していなかったので、サムイ空港には、
11時半過ぎに到着。遅れるよりは良いと言うものの、
少し早く着きすぎ。

今回のサムイ旅行は、わずか3泊4日で、その上、サムイ島から
70キロ離れたタオ島まで行ったために、余計に慌しかった。 
次回のサムイ旅行はいつになるか分からないが、もう少しノンビリ
できたらと思うのである...

後は写真をどーぞ。

(↓バンコクエアウエーズの自社空港・サムイ空港。珍しい平屋建て
  の空港だっ。シンガポール、香港からの国際線もある国際空港。)
1-Samui AP2

(↓ラウンジと呼べるようなものではないが、空港内の待合室。
  飲み物と軽食無料。冷房がなくて暑い上に、、ファランだらけで、
  目まいがしそう。)
1-Samui AP3

       (↓この便に乗りまぁーす。)
1-Samui AP8

(↓搭乗機は行きと同じエアバスA319型機。 できたての
  ホヤホヤという感じの新造機。 飛行機までは、左に見える
  変な車で移動。)
1-Samui AP

(↓バンコクエアウエーズの以前の主力機、ATR72と呼ばれる
  プロペラ機。 今も細々と運行中。)
1-Samui AP4

(↓サムイ空港を離陸しました。)
1-Samui AP5

(↓揺れもなく、順調に上昇中。)
1-Samui AP6

(↓往路と同じ機内食。行きで学習しているのだろう、食べなくとも
  不味いと分かっているので、かなりの乗客が食べずに返却... 
  モッタイないので、私は無理して食べましたが...)
1-Samui AP7

(↓機内の様子。ソンクラン初日にサムイ島を出発する人は少ないのか、
  搭乗率70%程度で空席が目立つ。)
1-samui-7

(↓やっとバンコク・スワンナプーム空港に到着しました。)
1-Samui AP9

バンコク到着後は、チェンマイ行きのタイ航空に乗り換え。まだ、
チェンマイには到着しないが、、、3泊4日のサムイ旅行はとりあえず、
これで完結とします。

明日からは、フツーの生活日記に戻ります。 
ということで、“サムイ旅行” 終了であります。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
cnx_jiro@yahoo.co.jp

カレンダー

03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

カテゴリー

過去ログ

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する