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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

東京に行く・その1

これ以上、更新をサボっていると安否を確認して下さる方もいるので、
少し更新しないと..2月の下旬に諸々の用意のために東京に
行きましたので、その報告です。

ここのところ “日本帰国 = 帰省” なのだが、今回は、純粋に用事のため
だけの日本訪問。 先月も帰国しているので、特別な感慨もないのだが、でも、
日本にいるだけで楽しい気分になる。食事は美味しく、街は綺麗&機能的、
目に入る文字は日本語なので全てを理解することができ、何もかもが快適である。

下の写真は “新宿”。 東京で勤務していたときには毎日のように通過していた
ところなのだが、こうして改めて写真を撮ってみると、なんだか不思議な感じ。
現実の街なのか? という気さえする。

                       (↓ご存知、都庁だ。)
1-tokyo

                  (↓この巨大建造物は何?)
1-tokyo2

(↓夜の新宿駅・南口)
1-tokyo3


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東京に行く・その2 《ホテル編》

今回の東京訪問で宿泊したホテルは、新宿駅・南口から徒歩数分の
ところに立地しているサンルートプラザ新宿。 1泊1万円ちょっとで、
ビジネスホテルとしては、少し高めの部類に入る。

このホテルに宿泊するのは2回目。 初回は、遥か昔、東京に大学受験に
来たときに宿泊した。 当時も綺麗なホテルだとの印象だったが、今回も、
同じ印象。全体の雰囲気からして、安モンのビジネスホテルではない
という感じ、である。

それにしても、このホテルは外国人の宿泊者が多い。朝食バイキングで
食事をしている人を見る限りでは、半数以上が、外国人宿泊者。 
中国系もいるが、西洋系の割合も高い。

そして、今回、改めて便利だと、感じたのが、カードキーを使った
エレベータ&部屋入出のセキュリティシステムである。 
外国の高級ホテルでは良く見られるが、日本のビジネスホテルでは、
まだ、一般的ではない。 

日本は外国に比べれば治安が良いせいかも知れないが、このような
カードキーの方が安心して滞在できるような気がする。

これまで、日本のホテルビジネスホテルを選ぶときの基準は、
「立地」、「値段」、「部屋でネット利用可か」 ということであったが、
これに加えて、今後は、「カードキーが採用されているか」 ということも
選択肢に加えたい、ところである。

 (↓これが、今回宿泊のサンルートプラザ新宿)
1-hotel

(↓宿泊したビスタルーム。サンルートのホテル会員になったので、
アップグレードしてくれたのかも.. 値段がちょっと高めでも、部屋は狭い。)
1-hotel0


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東京に行く・その3 《バンクーバー五輪編》

ちょうど東京滞在中に、バンクーバー冬季五輪のフィギアースケート・女子フリー
の試合を生中継で観ることができた。タイに滞在していても ネットTV で観ることが
できるが、日本の鮮明な地デジと比べれば、カスみたいなものである。
それだけ、日本のTVは大々迫力なのである。

そして、このフィギアースケートの試合をドキドキしながら観たのであるが、ご存知
の通り、残念ながら、日本の浅田真央は「銀」。 韓国のキムヨナが第一位の「金」で
あった。 浅田真央には悪いが、キムヨナの演技は、素晴らしかった。
スケートの得点について全く詳しくない私が見ても、キムヨナの方が上であると感じた。
こればかりは仕方ないね。 浅田選手は、また、次回のオリンピックで頑張る、、、
ということで。 後は写真をどーぞ。

(↓浅田真央だっ)
1-Asada3 0

(↓浅田、頑張れっ)
1-Asada cc

(↓華麗なキムヨナ選手、雰囲気だけで圧倒..)
1-Asada c000c

(↓演出の勝利という感じ。)
1-Asada c0c


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東京に行く・その4 《雨降り》

今回の短い日本訪問で、2回雨が降った。2月下旬にこんな多頻度で
雨が降ったか? とも思うのだが、最近の異常気象の一つであろうか。

そして、雨が降ると傘が必要なのだが、日本人は、皆、良く天気予報を
見ているのであろう、雨が降るという予報に基づき、傘を持ち歩く人が多い。
このことは以前の ブログ でも書いたのだが、今回も同じ状況。
私はすっかり天気予報を見るのを忘れ (=タイの習慣に従い)、
何の準備も無いまま外に出たところ、ポツポツと雨が降り出した。

大降りにはならなかったものの、ホテルに戻ったときには、
かなりのずぶ濡れ。そんな私とは反対に、街行く人は、雨が降り出すと
同時に、事前に用意した傘をさして何事も無かったかのよう。
結局、ずぶ濡れになったのは、私だけ.. やはり日本に行けば、
日本の習慣に従わなければならない、ということである。

(↓皆さん、雨が降るという予報を信じて、傘をお持ちのようで)
1-rain2

(↓ホテルの部屋から撮影、晴れのときの西新宿の高層ビル街 )
1-view2

(↓雨が降ると、景色が激変だっ)

1-view

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東京に行く・その5 《食事編》

日本に行ったときの楽しみの一つが食事である。
今回は、Mさんと老舗洋食屋さんの “たいめいけん” で高級オムライスを
いただき、後日は、SZさんと “梅の花” で豆腐会席をご一緒したのであるが、、
両日とも見事に写真を撮り忘れ。

食事が運ばれる前までは覚えているものの、食事が来た途端、いきなりガブついて
しまい、食べ終わったときに、写真を撮り忘れたことに気づく始末。
食べ終わった後の皿を撮影しても、仕方ないので、、また、今度ということで。

そして、今回、東京で撮影した食事の写真は、これだけ。。

(↓お昼に食べた “はなまるウドン”、日本では有名なチェーン店らしい。
  きつね・中サイズ + 竹輪のせ + いなり1個で、580円。 不味くはないが、
  そんなに毎日食べたいと思うようなものでもない。)
1-Udon

(↓宿泊したホテルの近くのスリランカ料理。スリランカ人が料理しているのか?
  食べる機会がなかったが、どんな味がするのだろうか?)

1-Srilanka

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東京に行く・その6 《帰路編》

東京で3泊して、諸々の用事を済ませた後、バンコクに直行せず、
福岡に立ち寄ってからタイに帰国した。

どういうことかと言えば、“新宿→ 羽田空港→ 福岡→ 成田空港
→ バンコク→ チェンマイ” という、フツーでは考えられない
福岡経由のルートで、タイに戻ったのである。

何故、タイに戻るのに、福岡を経由するのか? 福岡に特別な用事が
ある訳ではない。 その理由は、バンコク発券のANA航空券の場合、
「バンコク・成田」 の単純往復と、「バンコク (東京経由) 福岡」
往復の航空券の価格は、数100バーツの税金が加算されるだけで
ほぼ同じだから、である。 

ほとんどタダで福岡まで行ける上に、マイルも余計に加算 (今回は
2551マイル加算) される、という夢の? 航空券なのである.. 
そう私はマイラーなのだっ。

本格的なマイル修行僧であれば、福岡同日乗り継ぎで、成田に向う人も
いるだろうが、私はそんな苦行をしていないので、福岡で1泊した後、
成田に直行である。 時間は少々掛かるが、飛行機に乗るのは楽しい♪
ので、私としては福岡経由でも全く苦痛ではない.. 

ということで、つかの間の福岡へのショート・トリップである。

(↓羽田空港にて撮影。ANAのB747型機はまもなく退役である。)
1-B747-400

(↓搭乗機はB777-200型機、ちょうど翼の上、7割ほどの混みよう)
1-B777-200.jpg

(↓普通席だったが、プレミアムクラスの機内食 (匠味) を販売していたので
  購入して見た。初めて食べる噂の匠味.. この日は、六本木、ラ・ヴェロニカと
  いう有名レストランのイタリアン弁当だっ)
1-takumi

(↓期待したイタリアン弁当だが、、、不味い.. 全体的にパサパサ。 
  イタリアンは弁当に向かないことを確認することができた。 
  弁当はやはり和食でないと..迷ったのだが、やはり搭乗前に、
  “炙り鯖寿司” を買っておくべきだったと後悔。)
1-takumi2

(↓福岡空港にて撮影の搭乗機。 福岡に来るのはこれで3回目だっ。)
1-Fukuoka


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東京に行く・その7 《福岡に行く》

“東京に行く” というタイトルで、 《福岡に行く》 とサブタイトルを
付けるのも変だが、致し方ない。 今回の福岡訪問は、本当にただ行った
だけなので、何も話題がない。

福岡に到着した夕方には雨が降り出し、外に出るのも億劫になるほど。
それでも夜少し\駅前を歩き、食事をしただけで、すぐにホテルに戻って
内こもり.. 本当に何しに行ったか分からない感じ。

ただ、ホテル代が東京の半額くらいだったので、宿泊費が少し節約できたか、
という程度。後は写真をどうーぞ。

(↓福岡空港の表玄関。何故か車がびっしりと駐車、フツーはこんなところに
車を停めてはいけないと思うのだが、、ここでは問題なしのよう。ところにより、
車が二重に駐車、タイでも見られない光景だ..)
1-Fukuoka

(↓福岡空港に直結している地下鉄の料金表。博多駅まで僅か二駅だが、
料金は250円とかなり高め。取れるところから取る、という政策なのか?)
1-Fukuoka2

(↓福岡の地下鉄、6両編成。途中の駅で3両・3両に切り離す模様..
赤い塗装は正面だけ、ボディ側面はシルバーだーっ。 別に何色でも良いのだが.. 
少しチグハグな感じ。)
1-Fukuoka3

(↓今回宿泊した博多駅前のサンルート福岡。今回の日本訪問ではサンルート
チェーンで統一。値段が安い分、東京新宿のサンルートよりも落ちる感じ。 
宿泊した部屋から博多の町並みを撮影したかったが、、、接近する建物を見ての通り、
あいにく、部屋からの窓の景色は、隣のビル壁で何も見えず、、 
ビル壁ビュー・ルームだった。)
1-Fukuoka5

(↓博多駅近くの柳川屋という “うなぎ処” で食べた“せいろ蒸し (松)
¥2100”。 初めて食べたウナギのせいろ蒸しだが、味はヒジョウーにGOOD、
星☆☆進呈したい。)
1-Fukuoka8

ということで、期待外れだったかも知れないが、、これが福岡ショート・トリップ
の全てである。時間が無い中での慌しい移動なので仕方ないね...


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東京に行く・その8 《福岡→成田便に乗る》

福岡で1泊した後は、福岡空港から成田空港に直行である。
福岡空港は市街地に近く、また、成田空港は東京都心からヒジョウーに遠い
ことを考えると、成田空港までの所要時間は、福岡発でも、東京・都心発で
もそんなに違わない。

福岡→成田までの搭乗機は、B737‐700型機、単通路の小型ジェット機。
本日、ほぼ満席ということもあって、鬱陶しいので思い切って、、
プレミアムクラスにアップグレードした。 マイル修行の成果である特典の
アップグレードポイントはもうなくなってしまい、今回だけは
有償アップグレード。 でも、福岡→成田の航空券は無料なので、まあ、
これくらいの出費は仕方無い。

ANAのプレミアムクラスに搭乗するのは2回目。 前回は、国際線機材のアッパークラス
だったので、国内線機材の本物の
プレミアムクラス・シートに座るのは、今回、初めて...嬉しい.. 
ということで写真をどーぞ。

(↓プレミアムクラスの豪華?シート。 8席仕様だが、乗客は私の他に
一人だけでガラガラ。 普通席は満席なのに.. )
1-Fukuoka-Narita4

(↓期待のプレミアム朝食だっ)
1-Fukuoka-Narita2

(↓中はこんな感じ。でも味はイマイチ、搭乗前に弁当買った方が
良いかも..)
1-Fukuoka-Narita3

(↓外の風景だ♪。)
1-Fukuoka-Narita

(↓今回の搭乗機ではないが、成田で撮影した同型のB737-700型機。
これは、インド・ムンバイ線に使用される全席ビジネスクラスの特別仕様機、
ビジネスジェットだっ。 いつか乗って見たい..)

1-Fukuoka-Narita5

(↓ビジネスジェット正面から撮影。こんな小さいな機体がムンバイまで行くなんて..)
1-Fukuoka-Narita22

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東京に行く・その9 《成田→バンコク便に乗る》

この成田・バンコク線は何度、搭乗したことだろうか。数え切れないほど搭乗した
のであるが、前回と同じく日本上空は快晴、しかし、今回はこれまでにないほど
澄みわたった青空であった。

前回のバンコク便でも航空写真を掲載したが、今回も同じく航空写真だっ。
綺麗に撮影できたので、見て下さいね。

(↓徳島と淡路島を結ぶ鳴門大橋だ)
1-view0001

(↓向かい風強し、対地速度は700km以下だっ)
1-view003

(↓高知市上空、左側の川は四万十川かと思ったが、そうではなく、地図で見ると
  仁淀川という聞いたこと無い川..)
1-view002

(↓宮崎市上空、海に突き出た宮崎空港がはっきり見える。)
1-view004

(↓鹿児島付近、鹿児島湾 (錦江湾) だ。 手前が大隈半島、向こう側が薩摩半島。)
1-view005

(↓前回、屋久島か? と報告したが、飛行ルートと島の形からすれば、この島は、
  硫黄島 (鬼界ヶ島) という聞いたことない島だった。)
1-view006

(↓石垣島かと思ったが、、そうではなく、与那国島だった。推測は間違ってばかりだっ..)

1-view007

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東京に行く・その10 《バンコク→チェンマイ便に乗る》

現在、タクシン派の赤シャツ隊がバンコクにて反政府集会を開いて、
政情不安を招いているが、ここチェンマイは、平穏である。

騒動に係りたくないと思っているのであろう、タクシン支持派の多い
チェンマイでも、赤シャツを来ている人を見かけることはない。 
この騒動ような騒動が起きると、再び、以前の空港閉鎖 を思い出して
しまうことから (私も同じだが..)、 海外からタイへのツアーはかなり
キャンセルされているらしい。

話は “東京に行く” に戻って、今回はその最終回の
“バンコク→チェンマイ便。 また、飛行機の話かと思うかも知れないが、
飛行機に搭乗することは私の趣味なので、我慢して? 読んで欲しい..

最後に搭乗するこのタイ国内線区間は、日本からの便の乗り継ぎの場合、
いつもタイ航空のビジネスクラスにしている。 その理由は、日本からの
国際線が遅延した場合に便変更が無料でできる、 預ける荷物が30キロ
まで無料、 座席が広い、 ANAのプレミアムポイントが856ポイント
も加算される、 同じく無料で便が変更できるエコノミーのオープン
チケットと比べても、870バーツ (2400円) しか値段が違わない、
預けた荷物が到着空港にて間違いなく最初の方 (←これ肝心) に出て来る、
などなど。

以前、この区間、変更不可のエアーアジアのケットを事前購入しており、
国際線の遅延で、そのチケットを見事に無効にしてしまったことがあり、
それ以降、国際線からの乗り継ぎでは、できるだけ、FIX チケットを
使わないようにしているのだ。

ということで、最終区間の写真をどーぞ。

(↓本日の搭乗機、B747-400型機、タイ航空で最大の機体。先日、
  飛行中にエンジン火災を起したらしいが、、今回は大丈夫だろうか...)
1-TGz

(↓タイ・スワンナプーム国際空港。まもなく、出発。 日本で離陸前に
  こんな写真を撮影したら大変、、規則違反で厳罰になるだろう。 でも、
  タイではCAの前で堂々と撮影していても何も言われず、また、
  他の人も結構撮影している。搭乗後、扉が閉るまでは、携帯電話で話して
  いてもOKだ。ユルユルの規則がタイの良いところだっ。)
1-TG2

(↓やっと離陸しました。ただ今、大きく旋回中。バンコク都を横断する
  チャオプラヤ川の河口付近を撮影。)
1-TG3

(↓南に向って離陸なので、その後、北タイのチェンマイに向けて右旋回だ。)
1-TG5

(↓ホットミールの機内食も出ます。鶏肉の塊り...見ただけで
  お腹いっぱい。)
1-TG4

(↓今回はビジネス座席だったが、最前方のファーストクラス席も
  ビジネスクラスに開放される。これは以前に搭乗したときに撮影した
  ファーストクラス・ソロシート。運が良いと、ここにアサインしてもらえる。 
  エコノミークラスの座席4つ分を占有する快適空間だっ。)
1-TG5.jpg

(↓やっとチェンマイ空港に着陸しました。)
1-TG6

ということで、やっと到着です。 明日以降は、フツーの質素な..
生活日記に戻ります。

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煙がすごい

昨年の 3月14日 にも同じことを書いているが、今年も同じ状況が発生..
ここ1~2週間、煙がものすごい。煙で空がどんよりしているのだ。最初はただ単に
天気が悪いだけかと思ったが、そうではなかった。 野焼きで発生した煙で、空全体が
灰色になっているのだ。

なんだか空気全体が煙臭く、少し咳っぽい感じもして、身体の呼吸器官が変になりそう
である。 このような煙が大量発生したことによる視界不良で、ミャンマー国境に近い
メーホンソンでは飛行機が離発着できず、便の欠航が相次いでいるらしい。

北タイが野焼きの煙で覆われるのは今年に限ったことで無い。
毎年2月後半から3月にかけて、年中行事のように北タイ全体が煙で覆われる。
毎年、同じ事の繰り返しで、タイの方々は何故、何の対策も講じないのか?
よく平気でいられるものだ。 それとも、なーんにも考えてないのか?

こんな野焼きによって一部の山岳民俗は肥沃な農地を手に入れることができるのかも
知れないが、病気になるのでは、と感じる程のヒドイ大気汚染を発生させてまで、
野を焼き続けなければならないのか? とも思うのだが.. 

(現在、エアポートプラザの駐車場からドーイステープを撮影すると↓
 こんな感じで、煙害で見事に何にも見えない。天気が悪いのではない。)
Doi Sutep2

(↓これは以前、同じくエアポートプラザの駐車場から、やや天気が
  悪い日に撮影した写真。本当はこんな風に見えるのだが...)

Doi Sutep

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日産のエコカー展示会

エアポートプラザで、日産自動車の新型コンパクトカー 「マーチ」 の
展示会が開かれていた。日産マーチは、日本ではお馴染みの車だが、
タイでは初登場。日本に合わせたのかも知れないが、タイ用の名称は
なかったのか? とも思う。

以前の マツダ2 でもそうだが、今回の 「マーチ」 の塗装も、これでもかと
言わんばかりの 「どぎついグリーン」。 エコをイメージしている
のだろうが、まだ、こんな展示会では良いものの、実際に外を走っている
のを見ると、ちょっとねぇーという感じ。

そして、この日産マーチだが、下の写真 (↓) にあるように “エコカー”
と称している。 わざわざエコカーであることを強調しているのだが、、
エコカーとは何か? 

ウィキペディアで調べたところ、エコカーとは、 “低公害車” なのだとか。 
電気自動車、メタノール自動車、圧縮天然ガス自動車、圧縮空気車及び
ハイブリッド自動車の5車種を指す、らしい。 誰がこんな定義をしたのか
知らぬが、、そうらしい。

では、この日産マーチはこの中の何なのかと言えば、、、
「メタノール自動車」 に該当するらしい。 
「エタノール自動車」 ではないか? と思うのだが、同じアルコールなので、
細かいことは気にしなくて良いのだろう... 

よくよく仕様を見てみると、確かに燃料は、ガソリン91 (=レギュラー)、
ガソリン95 (=ハイオク) とともに、ガスホール91・95
(=バイオエタノール混合ガソリン)、E20 (=バイオエタノール
20%混合ガソリン) が使用可と書いてある。

特に、E20ガソリンが使用できるところが、ミソらしい。 それならそうと、
もっと、このことが分かるようにしても良いと思うが、タイでは、バイオ燃料が
割と定着しているので、いちいち説明しなくとも、タイ人の方が私よりも
ずーっと詳しいのかも知れない..

(↓エコカーの日産マーチだっ。)
1-Eco Car 01

(↓皆、関心がおありのようで..)
1-Eco Car 02

(↓上の階から撮影。)
1-Eco Car 03

(↓一番安いのは37.5万バーツで、100万円少しというタイでは
  破格の値段。先日のマツダ2よりも20万バーツも安い。マレーシアの
  プロトン、インドのタタ自動車と対決だっ。)
1-Eco Car 04

(↓エコカーである証、E20燃料使用可と小さく表示。)

1-Eco Car 04c

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チェンマイの中の 「チェンマイ」 とは?

たいしたことではないのだが、「チェンマイまで1キロ」 という標識が
立っている。 民間の広告のようなものではなく、正式に役所が立てた
看板である。

この看板があるところは、チェンマイ市外ではなく、チェンマイ市内にある
チェンマイ駅の近く。 市外からチェンマイ市の境界まで1キロというのなら
分かるのだが、そうではなく、チェンマイ市内にあるチェンマイ駅近くから
1キロのところが、「チェンマイ」 だと言っているのだ。

しかし、チェンマイ駅と言っても、街外れにあって市の中心からは、ほど遠い
場所にあるのだ。

(↓これが噂の?「チェンマイまで1キロ」 の表示だっ。)
1-cnx002.jpg

前から気になっていたのだが、ここから1キロ先にある 「チェンマイ」
とは、いったい何なのか? 何があるのか? 車のメーターで正確に1キロを
測ってみたところ、ちょうど1キロのところにある建物が、下 (↓) の写真。
単なるクイティアオ屋さん、つまり、タイのラーメン屋であった。

特に、歴史的な建造物、重要な役所の建物には見えないが、きっと、何かの間違い
であろう、ということで.. タイの標識なので、こんなもんだろう。

(↓ここが、チェンマイの中の 「チェンマイ」 とは。 今ひとつ、、ですねぇ..)
1-cnx2.jpg

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クム・カントーク全焼する..

だいぶ前に カントーク という、食事をしながら北タイの伝統芸能を
鑑賞するレストランのことを書いた。

このレストランはチェンマイ郊外、カールフールの裏にある
クム・カントークのことだったのだが、25日朝、そのクム・カントークの
木造建造物が不審火のために全焼した。

600人を収容できるという巨大な建物で、それが見事に丸焼けに.. 
この建物は、チーク材を多用した北タイの伝統様式を模したものだった
だけに、こんなことになって、かなりもったいない。 
でも、かなり商売繁盛で儲かっていたようなので、すぐに再建できると思うが..

(↓在りし日のクム・カントークの木造建造物。 樹木の向こう側にあるのが
  その建物。高感度撮影だが、ちょっとピンボケ)
1-カントーク01

(↓その中の北タイ伝統芸能ショー)
1-カントーク01x

                   (↓それがこんなことに。)
1-カントーク02

                 (↓本当に丸焼け)

1-カントーク03

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チェンマイの赤シャツ事情

現在、バンコクでは、タクシン派の赤シャツ隊と、政府側の軍隊とが
睨み合いを続け、一部に負傷者も出ているようだが、チェンマイでは、
何事もないかのように平穏である。 

TVなどの報道では、バンコクの赤シャツ隊の姿が多く報道されている
ものの、私は、今回の騒動に関し、チェンマイで赤シャツを着ている人を、
いまだ見たことがない。

しかし、チェンマイの人々は、赤シャツを着ていないからと言って、
タクシン元首相を支持していない、のではない。 チェンマイがタクシン氏
の地元である、という理由もあるのであろう、チェンマイの人々の多く
(=私が接した少ないタイ人だが・・・) は、タクシン支持派、それも
かなり強烈な支持者である。 皆さん、タクシン氏が北タイにどれほど
貢献したか、そして、現政権がいかに堕落しているかを、熱く語って
くれるのだ.. 

タクシン氏について、“あなたの考えはどうなのか?” と聞かれることも
あるのだが、少し相手に話を合わせる程度で、保留としている。 その理由は、、
外国人が政治集会に参加したことが確認された場合に、国外追放の上、
タイへの再入国を無期限に禁止する、などの報道もあり、とりあえず、
我が身を守るため、である..

( ↓ バンコクに集結している赤シャツ隊。某ニュースサイトより拝借)
553000004574018.jpg

( ↓ 現タイ首相のアピシット氏、同じく、某ニュースサイトより拝借)
553000004585203.jpg

( ↓ 白シャツの政府側、赤シャツ側、各3人ずつ参加して会談。29日夕刻に
    再度、会談を開催する予定。 なんだかニコニコしていて和やかな感じ..)
553000004585204.jpg

( ↓ チェンマイ駅前に設置された赤シャツ隊のステージ。 スピーカーから
    タクシン氏の演説が流されるものの、誰も人がいない.. 
    皆、バンコクに行ってしまったのか? )
1-cnx station2

( ↓ おまけ画像。チェンマイ駅前に展示されている蒸気機関車だが、あまり興味が
    ないので、何という型か、、、分からない。)

1-cnx station32

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
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