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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

歳出削減に無関心なチェンマイ総領事館

先日、パスポートに関する手続きのために、空港近くのビジネスパーク内
にある “在チェンマイ日本国総領事館”、いわゆる、日本大使館の
チェンマイ領事部に行ってきた。厳しいセキュリティ・チェックの後で、
領事部内に入って少々驚き。

冷房の効きすぎで、もの凄く寒いのだ。 例えるならば、昔の “銀行”
のような寒さ。ちなみに、その日、私は風邪気味ではなく、健康体であり、
悪寒のためにそのように感じたのではない。 
しかし、少しいるだけで気分が悪くなる程、寒い。

鳩山政権では、歳出の大幅削減、温室効果ガス25%削減を目標に
掲げているのに、それを支えるチェンマイ領事館の役人は、まず失格。
このような冷房は、領事館内だけでなく、ビジネスパークの館内全体で
行っていてコントロールできない、というのであれば、コントロールで
きるようにすれば良いであろう。こんな強烈な冷房を効かせるための
電気代は、日本国民の税金で賄われているのだ。

これ程の無駄な冷房に対して、何とも思わないチェンマイ総領事の
管理能力を疑う。 それから、私は、普段から、日本大使館の業務に
対して良い印象を持っておらず、このためおのずと、文章もキツクなる。

見るところによれば、ここの1日の利用者はごく僅かなよう。
こんな僅かな利用者のために、このような組織を維持させる必要が
あるのか? 近くにあれば便利なのは確かだか、“費用対効果” を
考えるならば、バンコクにある日本大使館からの定期的な出張業務で
十分なのではないか。 日本が巨額の借金を抱える中、このような組織を
存続させるのは無駄なことである、と思っている。 それとも、
役人に節約意識を持たせること自体、無理というものなのだろうか?

(↓日本大使館・チェンマイ総領事館が入居するビジネスパーク。 
  ここの領事は、普段、どのような活動をしているのか? 
  活動に対する成果と支出との関係も知りたいところだ。 )

1-JP 大使館

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お魚マッサージに行く

この前、魚が足をマッサージをするという 「FISH SPA」 というところに
行ってきた。

話には聞いていたが、一度、どんなものか試しに行ってみたのだ。 
正式には、 ドクターフィッシュ という名前で呼ばれている
フィッシュ・セラピーで、一応は、世の中に知られたものらしい。 

“お魚マッサージ” を受けた感想は、まず、「くすぐったい &
気持ち悪い」、その後は 「少しチクチクと痛いが、悪くない」、最後は、
「(ずっと水槽に足をつけなければならならず) 冷たいっ」 となった。 
足湯のように、足を暖めるのであれば気持ち良いが、反対に冷やすので、
その後も、何だかずうぅーと身体が冷たくなる感じ.. 悪くはないが、
こんなものにマッサージや、セラピーの効果があるとは思えない...

フツウの足裏マッサージの方がよっぽど気持ちよいと思うのだが、
どうだろうか? 後は写真をどうぞ。

(↓店の外観)
1-fish04

(↓店の中。これは隣の席のお客。窓のところに魚が入った水槽があり、
  ここに足を入れる。)
1-fish03

(↓この中に足を入れると。。。)
1-fish06

(↓こんなことになる。ちょっと気持ち悪いね...)
1-fish05

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列車が脱線・転覆したのだとか..

今日の早朝に、列車の脱線・転覆事故があった。私は、公共交通機関
が好きなので、事故が発生すると敏感に反応してしまう、、
ということで、今日はこの話題。

最近、タイの鉄道で、列車が脱線したという話を良く聞くが、今日の早朝、
タイ南部のトランからバンコクに向かっていたタイ国鉄の列車が、
バンコクの南、約200キロのホアヒンで脱線・横転し、7人が死亡、
数十人が重軽傷を負ったらしい。 何日か前に、カンチャナブリで
脱線事故があったばかりなのに、再びの事故。

(↓某ニュースサイトから拝借。 今回、脱線した列車。)
1-Thai train3
(↓こんなことで死にたくない。。)
1-Thai train4

タイ国鉄では、本線は軌道がかなり整備されているものの、支線は、
よくこんな線路に列車が走るものだというようなヒドイ軌道が多い。 
風化するままにボロボロになった軌道を列車が走る。ガタガタの線路
なので、低速で走っても、なんだか凄いスピードが出ているような
気がする。

( ↓ これは、バンコクと郊外のマハーチャイとの間を走るディーゼル列車。
    数年前に撮影。)
1-Thai train

( ↓ タイ国鉄・マハーチャイ線のボロボロ軌道だが、廃線ではない。
    ここを列車が走る。 今のところ、ここでの脱線事故は起きて
    いない模様だが..)

1-Thai train2

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ラオス再び

少々事情があり、再び、ラオスの首都、ビエンチャンに行く
ことになった。 ラオスから本ブログを更新する予定だったが、ホテルの
ネット環境があまりにも貧弱で断念した。

今回の “ラオス紀行” は過去に遡って更新の予定なので、読者の皆さん、
本サイトをちょくちょく見てみてね。

前回のラオス訪問は、往路・飛行機、帰路・バスだったが、今回は面倒
なので全て飛行機で移動した。 しかし、チェンマイ・ビエンチャン間の
直行便はないので、往路・復路ともにバンコク経由。
往復で4回の飛行機搭乗、いずれにしても面倒なことだ..

下(↓)の写真は、チェンマイ→バンコク で搭乗したタイ航空の機体。
現在、チェンマイは観光のハイシーズンで、乗客が多いせいか、機体は
大型のジャンボ・ジェット機 (B747-400型機)。

(↓スモッグの中を飛行するからなのか? 機体がかなり汚れている。)
1-TG2.jpg

(↓B747-400型機のウイングレット。天気は快晴)
1-TG3.jpg

そして、バンコクからタイ東北部の国境の都市、ウドンタニまでは、
下の写真の小型機、ボーイング737-400 型機である。
ここの便は利用者が多くほぼ満席。そして、運が悪く、私の真後ろの席に、
風邪をひいた親子ずれが着席した。

新型インフルエンザがまだ収まらない中、飛行中ずーっと、ゴホゴホ
咳き込み、この親子が撒き散らす病原菌が、前方の私の席に押し寄せる
ことに...

以前、日本に住んでいたときに、満員電車の中で、子供に風疹を
ウツサされたことがあり、普段から注意しているというのに、、全く、
なんと言うことか。。。 この親子のゴホゴホ、単なるフツーの風邪
だと良いのだが。少し心配である。

(↓私の搭乗する飛行機の機内から撮影した同型のB737-400型機。
  バンコク・スワンナプーム国際空港にて)

1-TG1.jpg

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ホテル建設ラッシュのビエンチャン

中心部だけかも知れないが、あちらこちらでホテルを建設している。
ビエンチャンはそれほど見るところもなく、観光資源に乏しい街なのに、
何故にこんなにホテルを建設するのだろうか? 世界不況の中、ここだけは
好況なのか? そして、今回、宿泊したホテルは、“シティ・イン” という
出来たばっかりのところ。 新築なので、中はとても綺麗。

宿泊料金は朝食込で、1泊60USドル (標準価格)であり、現地の物価
からすれば安くはない。 以前は、1泊25USドルのゲストハウスに宿泊し、
ここでも悪くはないが、部屋は暗く、とても快適とは言えない。それに比べ、
今回宿泊のホテルは、やはり倍以上するだけあって、かなり快適。 
後は写真をどうぞ。

(↓これがそのビエンチャンの中級ホテル、“シティ・イン” だっ)
1-Laos hotel 3

(↓周辺は建設ラッシュ。新築ホテルは、1泊50ドル前後、2泊少しの
  宿泊料金で現地の人の給料に達してしまう。) 
1-Laos hotel 4

(↓部屋はこんな感じ。バスタブあり、シャワーブースも別にある。
  オーナーはアラブ人のよう。部屋は一応優遇してくれたようで、
  見晴らしの良い最上階であった。)
1-Laos hotel 2

(朝食は品数が少なく今ひとつ... このオッサン↓邪魔..)
1-Laos hotel 1


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ボロボロのお札だらけ

ラオスの通貨はキップである。現在、流通している紙幣は最高額でも50000キップ、
日本円に換算すると540円しかなく 、このため高額の支払いの場合に、多量の
紙幣が必要となる。

そして、市中に流通しているキップだが、その半分近くは、触るのも嫌な程の
ボロボロ紙幣。 ところどころ破れているもの、手垢だらけで、シットリして重さが
増しているものもある.. 以前、タイのバーツ紙幣もこんな感じだったが、
最近では、ボロボロ紙幣の割合は少なくなっている。 日本では、ボロボロ紙幣
などもう存在しないのではないか? と思われるほど、綺麗な紙幣ばかり。

しかし、ここラオスでは、とにかく汚い紙幣が多い。そして、このボロボロ紙幣、
ラオス国民とて嫌で、持ちたくないと思っているのであろう、(私と同じく) すぐに
手放すために、もの凄い勢いで、あちらこちらに移動し続けているような感じ。
綺麗な紙幣を手元に残し、汚い紙幣を先に使ってしまうためだ。

紙幣のボロボロ度は国家の程度を示すとまでは言わないが、あまりみっとも良い
ものではない、と思うのだが、、どうだろうか。

(↓受け取るキップの半分は、ボロボロ紙幣。)
1-おさつ 

(↓紙幣の発行元、ラオス中央銀行。なんだか小さい建物。)

1-中央銀行 

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訛っているが標準語

ラオスの言語は当然ながら、ラオス語である。 ラオス語は、
タイ語の方言と言って良く、タイ人がラオス旅行する場合には、
言葉の上で何ら不自由は無い。
互いの言語が互換性を有しているのだっ。

私は、タイ語を話すことができるので、(標準語の) タイ語でラオス人
と話をするのであるが、そのとき、そのラオス人は、タイ語の 「標準語」
では話してはくれず、タイ語のヒドイ方言である 「ラオス語」 を使って
話をする。

そして、タイの側からすれば、ラオス語は、もの凄く田舎臭い 「方言」
というこになるのだが、ラオスの側からすれば、その言葉こそが彼らの
「標準語」 となるのだ。 話の相手が誰であろうと、わざわざ自分達の
言語であるラオス語を、アレンジしてタイ語の 「標準語」 で話しては
くれない。 

ラオス人なのだら、当然と言えば当然なのだが、タイ人でない日本人の
私にとっては、“ もう少し (私に) 気をつかってくれても良いのでは ”
と、思う。 でも、変な英語で話されるよりかは、まだマシかもしれない、
という感じであるが。。

ちなみにラオス語は、北タイのチェンマイの言葉とも似ており、
良く分らないのだが、民族の分布とも関係しているのだろうか?

 (ラオス食堂↓)
1-Laos food

 (↓美味しそう? でしょうか?? 火鉢が椅子から落ちそう・・)

1-Laos food3

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ラオスで食べる日本食

ラオスに来ているのだから、ラオス料理を食べれば良いと思うかも
知れないが、できればあまり食べたくない。 変なものを食べてピロリ菌に
感染したら、大変だからだっ.. ( ← 冗談ですね..) それに、
ビエンチャンで良く目につく、フランスパンのサンドウッチもそれほど
美味しいものではない。

ファランを相手にしたレストランも多くあるが、高い金を払ってわざわざ
不味いニセモノのファラン料理を食べたくない。。 ということで、結局、
日本食になってしまうのだが、今回は、ある旅行者がネットで勧めていた
某・日本食屋に行ってみた。

カレーライスが美味しいということなので、早速、カツカレーを注文して
みたが、“失格” 。  これのどこが美味しいのか? という感じ。
サエナイ感じの日本人が料理したものだが、その料理人による作品が以下の
写真 (↓) のものである。

豚カツに使用している肉は火が通り過ぎているのかカチカチに硬い。
カレーは塩の入れ過ぎか? 何故かショッパイ。 素直にインスタントの
カレールーを使用した方がよっぽどマシであろう。

ところで、ビエンチャンの日本食屋で使用する米は、日本米で無く
インディカ種のラオス米である。 捜せばあるのかも知れないが、日本米の
ご飯は見たことがない。 ラオス米は粘り気がないので、もち米を混ぜており、
もう昔のタイと同じである。

せめて日本料理屋で使用する米は、タイ産の日本米を輸入できないものか、
と思うのだが、、 米生産国のラオスでは外米は輸入禁止なのだろうか?

( ↓ これがそのカレー。お客は私と、何故か間違って入った感じのファランの
    2人だけ。 写真だと美味しそうに見えるかも知れないが、それは誤り。)
1-JP foodl 1

( ↓ 上のカレーを食べたのとは別の店。キッチン東京という日本食堂、
    古くからある店)

1-JP foodl 2

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ビエンチャン写真だっ

わざわざ、“ビエンチャン写真” とタイトルを付けなくとも、連日のように
ビエンチャンの写真を載せているのだが、、本日より、ブログの名称を
『北タイ生活&写真日記』 と改名したので、写真日記であることを
強調したかったのだっ..

下の写真は、ビエンチャンに隣接するメコン川である。 メコン川といっても、
川の流れは河川敷の遥か向こうにあり、見に行ってみようかとも思ったが、
あまり人気もなく、不測の事態を招いても何なので、断念した。
写真を見て分るように、河川敷はゴミが散乱してヒジョウーに汚い。

この河川敷を公園にしてもっと有効利用すれば、地元民も、観光客も
楽しむことができ、ビエンチャンを訪れる人がもっと増えると思うが、
コミュニストの貧国では、言うだけ無駄というものか?

(↓写真で見るとそうでもないが、実際は、もうゴミ・ゴミ・ゴミである。)
1-Mekong River2

(↓一応、お掃除部隊がいる模様だが、通り沿いだけのゴミ拾いのよう。)
1-Mekong River

下の写真は、ビエンチャンの犬である。 この犬、カメラを向けると、
身体が痒くなった模様。以前のブログで報告したタイの犬と同じである。
カメラを向けると身体を掻くのは、全世界共通なのか?

                     (↓この犬だが、、)
1-INu002.jpg

                     (↓カメラを向けると、こんなことに。)

1-INu02.jpg


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ビエンチャンの超低速ネット

ホテルを選ぶ際に、部屋でインターネット接続が可能かどうか? 
ということを考える人も多いのではないかと思う。 
以前にはなかった選択肢である。 日本のホテルでは低価格を売り物に
するビジネスホテルでも、ネット接続できるところが多いが、
海外のホテルでも同じである。

ただ、海外のホテルの場合には、日本と違い有料のサービスの場合が
多く、部屋代を安くする代償として、高額なネット接続料金を取る
ところも少なくない。 以前、宿泊した香港の日航ホテルでは、
24時間のネット接続料金として120香港ドル (=1400円)
が請求された。

今回訪問したビエンチャンのホテルも、部屋でネット接続可能である
ということで、ここに決めたのであるが、問題はそのネット速度。
ビエンチャンではどこのネットカフェも低速ネットであるのだが、
このホテルも例外ではなく、相当に低速。

このブログを現地で更新しようかと思ったところ、ネットの速度不足
で写真がアップできず、断念することに。 まあ、このホテルでの
ネット接続は、無料だから良いのだが、、、これで料金を徴収されたら、
文句を言うところである。

(↓ビエンチャンからバンコク・MAXネットまでの速度。日本までも
  同程度。 ダイアルアップよりも早いが、ダイアルアップと違って、
  重いサイトの場合は、画面が切り替わらず、途中で止まってしまう。)
1-Laos Net

(↓街中にある洒落たネットカフェ。タイの通信会社、TRUE とは
  関係ない?と思う。)

1-Laos 2 Net


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“前原ボケ茄子大臣” と命名したい

ラオス紀行の最中であるが、重要なニュースのため、中断する。
私は関西出身であり、また、旅客機ファンであるので、先日の
12日に行われた 「関西国際空港」 についての橋下大阪府知事と、
前原国土交通大臣との会談を無視する訳には行かない。
ちなみに、私は、以前のブログでも書いたことだが、“伊丹空港・廃止推進派” 
なので、反対意見の人は、これ以降の文章を読まないで欲しい。

皆様もご存知のように、12日、前原大臣は、橋下知事との会談の中で、
羽田空港のハブ化を優先させる考えを示したとか。 まず、“羽田のハブ化”
で事業を進め、関西空港については、これから議論する、らしい。

私としては、「羽田ハブ化」 に異論はないが、関西空港について、
前原大臣が、「これから議論する」 などという曖昧な返事ではなく、
どのような考えを持っているのか知りたいのだ。

羽田空港が完全にハブ化しないと、その先の議論ができないと言う
のであれば、耳から新鮮な脳ミソを注入して、頭の容量を増やして
もらいたい。

恐らく大臣になったばかりで、何にも考えていないのかも知れないが、
そうであれば、、“ワタクシ、何も考えてませぇ~ん” と言えば
良いであろう。 千葉県知事、成田市長と何ら事前の相談も無しに、
「羽田のハブ化」 を表明し、後日、説明に行くとのことらしいが、
“相談” に行くのならともかく、決定事項を押し付けに行っても、
千葉県から門前払いを受けるだけではないのか?
この前の 「八ツ場ダム」 問題での住民説明会と同じである。

関西空港は、既に、第2滑走路が完成し、ハブ化するのに何ら大掛かりな
工事を必要としない。 既にインフラは整っている。 伊丹空港を
廃止さえすれば、激減した国内線が自然に関西空港に戻って来るのだ。
伊丹空港が存続していることが問題なのである。 伊丹空港
の廃止により大阪北部の人は不便になる、というのであれば、新幹線、
又は神戸空港を利用すれば良いであろう。 そうすれば、神戸空港の
発着便が増えて、活性化する。

神戸空港も、関西空港と同じように減便の影響を受けているのである。
とっくに廃止されるはずの伊丹空港が未だ存続していることが、
関西空港の衰退を招いているのだっ。

前原氏は、自分の言葉で説明したかったのかも知れないが、橋下知事と
会談するには知識が無さ過ぎる、印象である。 橋下知事が不快感を
示すのは当然であろう。


(↓これが関西空港全景、某サイトから拝借。左側に見えるのが新たに
  完成した4000mの第2滑走路。4000mの滑走路を持つ
  日本の空港は、現在のところ、成田空港と、この関西空港だけのはず・・ )
1-KIX 001

(↓関西空港は大阪中心部から遠いというが、この南海電鉄のラピートだと、
  最速29分で難波まで行くことができる。リニアモーターカー建設構想も
  良いが、このラピートで十分なのでは? )

1-KIX 01

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ラオスのハブ空港、ワッタイ国際空港だっ

本ブログのラオス紀行は1週間続いているが、実際に行ったのは、
2泊3日である。 まあ、たましかない旅行なので、引き伸ばして
書いているのだ..

帰路は、タイのウドンタニから飛行機、又はバスでも良かったのだが、
気分を変えて、ビエンチャンからバンコクまで “ラオス国営航空”
にした。

下の写真は、ラオス航空に搭乗する際に、ラオスのハブ空港、
ビエンチャン国際空港(ワッタイ国際空港とも呼ばれる) で撮影した
ものである。 3000m滑走路1本の国際空港で、ラオス航空、
タイ航空、ベトナム航空、中国東方航空、中国南方航空の他、
エアアジアも乗り入れている。 エアアジアは、タイからの便ではなく、
マレーシアのクアラルンプール便である。

(↓これが、ラオスの表玄関、ビエンチャン国際空港だっ。綺麗な建物。)
1-Laos airport 1

(↓閑散とするロビー。早く到着し過ぎたので、中のレストランで不味い
  コーヒーを飲んだところ、1杯100バーツ。。 ちょっと取りすぎ。
  出国審査の窓口は出発便の時刻に合わせてオープンする。)
1-Laos airport 3

(↓これで本日の国際線・出発便は全て。13:50 バンコク行、
  14:00 ハノイ行、14:50 昆明行、16:30 バンコク行、
  17:50 ハノイ行、21:45 バンコク行である。ラオス語の
  表示だが、タイ語と似ているので、何となく書いていることが分る。)
1-Laos airport 5

(↓14:50発のラオス航空機、中国・昆明行のMA-60という
  中国製の機体。 まもなく離陸。バンコク便に使用されることも
  あるらしい。ぜひ一度乗って見たい。)

1-Laos airport 4b

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ラオスのナショナル・フラッグに搭乗する

いよいよビエンチャンからバンコクに向けて出発である。
搭乗機は、ラオス国営航空で最もキャパシティの大きい
ATR-72と言う機体。 
といっても、ラオス航空には、昨日掲載したMA-60と、
このATR-72しかなく、本日の搭乗機は、より大型のATR-72の方。

搭乗者はほとんどがファラン、タイ人観光者は、航空運賃が高い
ラオス航空を使用せず、メコン川を越えて、陸路でタイ側の
ウドンタニ空港に向うのであろう。

そして、私は、短距離路線であれば、ほとんどの場合、窓側席を
指定するが、それは、離着陸時の景色を楽しみたいのと、
(本ブログのために) 写真を取りたいからである。

しかし、本日、飛行機に搭乗したところ、私の座席に、既にドイツ人らしき
女性の豚ファランが座っていた。そして、私が一応、丁寧な口調で
“そこは私の席ですので、代わってもらえませんでしょうか?” 
と聞いたところ、、、その女性は、“ここは私の座席だっ” と
言い張って立とうとしない。

私は、“ならば、あなた搭乗券を見せて欲しい” と言ったところ、
その女性の座席は 「C列」 であった。この機体の座席は、
通路を挟んで左右に2席しかなく、(飛行機であれば普通は)
左から A・B、通路を挟んで C・D である。
つまり、C列は通路側なのであり、“あんたの席は通路側だーっ”
と言って無理やり席を代わらせたのである。

些細なことであるが、、、タイ人の乗客が、勝手に他人の席に
座るのは良くあることであり、しかし、今回はファラン。 
しかも、豚ファランが座っていたのは、初めてのことである..

(↓これがラオス国営航空が誇るATR機、以前、タイのサムイ島の空港で
着陸に失敗 したのもこのATR機。)
1-Lao Air 1

(↓機内風景。ほぼ満席。 大柄のファランが多いので、重量オーバーに
  ならなければ良いが・・列番は、左からA・B・C・D、知っておいて
  欲しい。)
1-Lao Air 2

(↓炭水化物中心の貧しい機内食。 食欲がわかず、少し食べて終りにした。)
1-Lao Air 3

(↓バンコク国際空港に無事到着。真ん中の女性が、私の隣に座った豚ファラン。
  一応だが、人権保護のために目線を入れました.. )

1-Lao Air 54

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バンコク国際空港での出来事

以前よりラオス紀行を書いているのだが、その帰路のバンコク空港
でのこと。 バンコク空港では、一階の目立たないところにクーポン食堂
があり、安い値段で食事をすることができる。 空港従業員の食堂を兼ねて
いると思われるのだが、空港従業員に限らず、誰でも入ることができるので、
空港に行った際に、利用することが多い。 旅行者でも知っている人が
多いのか、一般人、ファランの姿もチラホラ見かける。

そして、ここはクーポン食堂であるので、窓口で、50バーツ分、
100バーツ分と言うように予めクーポン券を買って、そのクーポンにより
各ブースで食べ物を購入し、その後、残ったクーポンは窓口で払い戻して
もらうというシステムである。 最近、紙のクーポンではなく、専用の
磁気カードを使用するところも多くなっているが、タイ在住の人は、
おなじみのシステムであろう。

今回、私は100バーツ分のクーポンを購入して、55バーツ分の食事をし、
その後、45バーツ分を払い戻してもらったところ、窓口ババアからの
払い戻し金額は35バーツ。10バーツ不足である。

文句を言おうかと思ったが、その窓口ババアは、私の手渡したクーポンを、
仕分けて箱に入れてしまっており、もう証拠が無くなってしまっている。
素晴らしい早ワザ。。 ババアの見事な証拠隠滅の手さばきに感動している
場合ではないのだが、、当然に、このような10バーツの計算間違いは
ワザトである。 外国人を専門にチョロマカシ行為を行っているのだろうか? 
数をこなせば結構な儲けになる。

今回はクーポン販売・払い戻しの窓口が混雑していたので、そのまま
立ち去ったが、次回、ここに行ったときには、もう一度同じ金額で払い戻し
をして、同じことが起こるのか検証したい気分である。 そして、そのときの
模様は録画し、ユーチューブに投稿したいと思う。 たかが10バーツの
ことだが、以前、他のところでも金銭ゴマカシがあり、、気分が悪いのである。
しかも、ここは国の表玄関のバンコク国際空港。 ミットモないことはやめて
欲しいのだ。

(↓空港内のクーポン食堂の写真がないので、空港の外観写真でも。)

1-BKK Airport

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JALの再建はエアーアジア方式で

先日のラオスからの帰路、最後の搭乗区間、バンコクからチェンマイまでは
エアーアジアを利用した。 ここのところ、バンコク・チェンマイ間は
タイ航空を利用することが多かったが、今回は、タイ航空の時間が合わず、
エアーアジアに搭乗した。

以前は、エアーアジアを何度か利用したが、座席が自由席であったために、
搭乗時に我先に乗り込む人が多く、その混乱振りに嫌気がして、
長らく利用していなかった。 しかし、今は、座席指定制になり、
以前のような搭乗時の混乱はなくなっていた。

それにしてもエアーアジアの航空券は安い。 前月の9月中にネットで
購入したのだが、その料金は 1510バーツ (=4200円)。
往路で利用したタイ航空の最安値運賃 (2360バーツ) よりも
800バーツも安い。 そして、こんなにも運賃が安いのにエアー
アジアは黒字で、タイ航空は赤字。 エアーアジアが、ギリギリまで
低コストを追求した結果であろう。

タイ・エアーアジアの機材は、エアバスのA320-200、又は
ボーイングのB737-300に統一されてメンテナンスのコストを抑え、
機内の食事・飲み物は全て有料。事前座席指定・手荷物の預け入れも
有料である。 ちなみに今回、私も事前に座席指定したのだが、
その料金は僅かに50バーツ。 50バーツだと、まあ良いか..と思うが、
場所が良い前方の5列と、少しシートピッチ大きい中央の非常口席だけは
ホットシートに付き250バーツである。 250バーツだと、ちと高いね。。

それでもこの前方5列の場所が良いだけのホットシート、リッチな5人の
乗客が座っていました..

こんな航空需要が低迷している中で、エアーアジアだけが黒字なのは
素晴らしい、と思う。 結局、乗客が求めているのは航空運賃の安さであり、
余計なサービスではないと言う事。 JALも、東南アジアでの成功企業、
エアーアジアを見習って、再建すれば良いと思う
のだが、贅肉がつき過ぎて、そう簡単には行かないだろうが。。

(↓安さを追求するエアーアジアは素晴らしいと思うが、搭乗した感想は、
  飛行機なのに、“乗り合いバス” という感じ.. 航空ファンの
  私としては、少々料金が高くても、タイ航空に乗りたい。下の写真は、
  以前、香港空港で撮影したマレーシアからのエアーアジア便、
  空飛ぶバスだっ )

1-AirAsia

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本日、ネット遮断で何もできず

今日の昼過ぎより、突然、MAXネットが遮断された。
夜の8時頃に復旧したと思われるが、かなり長い時間のネットの遮断だ。
ネットが接続できないと、何もできなくなってしまう。
日本・タイ国内の通信、ちょっとした調べ事、FX取引、TVの視聴、
今は全てがネット経由である。 生活のかなりの部分がインターネットに
依存しており、少し遮断されるだけでも、影響が大きいことを実感する。

MAXネットのカスタマーサービスに何度か電話したが、苦情が殺到して
いるのか、全くつながらない。 仕方なく、近所にあるMAXネットの
オフィスに行ったところ、、“今日はもうネットがつながらないでしょう”
と他人事のよう。 ここのバカ従業員に言っても仕方ないが、、
なんだか気分悪うぅ、である。

そして、メールチェックだけでもしようかとダイアルアップに切り替えて、
通信したところ、低速ながらも、一応、ネットに接続成功。 しかし、
このダイアルアップも、購入した時間を使い切ってしまい、
やがて接続不能に。。

仕方ないので、今後の異常事態の備えにもなるので、近所の
コンピュータプラザで、新たに “ダイヤルアップ用 Web Net” を
購入しようと、何店かまわったところ、もう時代が変化してしまったのか、
全く販売していない。

店員に聞いたところ、ダイヤルアップという言葉さえ知らず、
“ダイヤルアップ” を説明する羽目に。。 店員の中には、携帯電話の
SIMカードと勘違いする者も、、

そして、何店かのコンピュータショップを捜し、一店だけ販売している
ところを発見。昔は、これしかなかったというのに、もう、ダイヤル
アップは過去のものになりつつある感じである。。

(↓これが、人生最後の購入となるかも、、CSロックスインフォー社の
  “ダイヤルアップ用 Web Net”, 30時間+α )
1-Webnet2

(↓ラオスの寂びれたネット屋さん。 こんなボロボロの店にお客が
  来るのか? ADSLだがダイヤルアップ並みのスピード。)

1-Laos Net

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プリンタの中に蟻の住まいが..

先月、プリンタのインクのことを書いたのだが、このプリンタの中に
蟻の巣があるのを発見した。

このプリンタ、スキャン・コピー・プリントができるという
“オールインタイプ”のもので、買ってまだ2ヶ月ほどしか
経っていない。 新しい電子機器ということで蟻が関心を持ったのか
どうか分らないのだが、少し前から、このプリンタの周辺に蟻が
たくさんおり、気になって原稿読み取り台となるガラスから、
中を覗き込んだところ、、、多くの蟻が活動中...

卵を運んでいるのも確認でき、完全に巣になっている感じ。
しかし、このプリンタのガラスは、取り外すことができず、
どうすることもできない。 殺虫剤をスプレーしようにも、
このガラスの下の空間にまでノズルを入れることができない。

仕方ないので、とりあえず毒ガスで燻蒸でもしようかと、
下の写真のようにプリンタを大きなビニール袋に入れ、
その袋の中にナフタリンの防虫剤 (大玉) を10玉ほど入れて、
2日放置した。その間、何度も中を確認したが、蟻は、何もないか
のようにフツウに活動を続け、、、 結局、ナフタリンガスの中では、
蟻は全く死なないことを確認。

それではと、、防虫剤をやめて、今度は、袋の中で、ベープマットを
焚くことにした。約5時間ほどベープマットをONした後、
中を確認したところ、、意外にも、、蟻は何事もないかのよう。 

殺虫ガスの雰囲気中でも、蟻は活動を続けた。 ベープマットは蚊には
効くが、蟻には無力であることを確認した実験となった。。

そして、万策尽きて、エプソンのサービスセンターに持ち込む
ことにした。 車に積んでサービスセンターに持って行き、担当者に
説明しようと思い、プリンタの中を覗き込んだところ、、 
あれ? 蟻がいない。

ここに運ぶ際の車の振動で、蟻が外に出てしまった模様。
そういえば、蟻は振動とか、音が嫌い、というのを聞いたことがある。
結局、エプソンのサービスセンターで何もせず、そのまま
持ち返ることに。今度から、電子機器の中に蟻が入った場合は、
車に1日積んでおけば、駆除できるであろう。

ということで、タイ在住の方には参考になっただろうか??

(↓ただ今、毒ガスで燻蒸中。 現在、プリンタは支障なく稼働中。)

1-print

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こてこてドラマに感動する

日中、家にいるときは、インターネットで日本のTVを観ている
ことが多い。 以前のブログで書いたが、ソニーのロケーションフリー
いうシステムで、日本の番組をそのまま観ているのである。

TVを観ていると行っても、それ程、真剣に観ているのではなく、
音量も小さめにただ邪魔にならない程度に流している、という感じ。
そして、いつものようにTV番組を流しっぱなしにしていたところ、、
とある番組が始まり、何気なくそれを観ていたところ、、、
これがメチャクチャ面白く、どんどん引き込まれてゆく。 

どうして、こんなに面白いのか、という程にオモシロイ。そのドラマの
名は何かと言うと、、「天国の階段」、韓流ドラマである。

日本在住の人には、おなじみのドラマなのかも知れないが、実は、
韓国のドラマをこれまで観たことがなかった。ストーリーは単純明快の
恋愛愛憎劇で、しかも、かなりコテコテ度が高い。ドラマのジャンルは
違うが、昔々の「細腕繁盛記」 並みのコテコテ度である。

これまで、観る機会がなかった韓国ドラマ。なんだか、気色悪い感じが
して避けてきた 「冬のソナタ」 も一度チェックした方が良いかと思う、
今日この頃である。

   (これが主役のチェ・ジウ↓)
1-TV 22

       (これが相手役のクォン・サンウ↓)

1-TV 2

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言っていることが正反対なのだが..

昨日、「天国の階段」 という韓流ドラマのことを書いたのだが、
そのドラマの一場面で、主人公のチョンソが熱を出して病院に行き、
その病院で看護婦が、「この人は、熱があり、危険なので、急いで
身体 (全体) を冷やしなさい」 と語る場面がある。
『熱があるので、身体を冷やす』 とは、一見正しそうだが、、本当か?

日本であれば、熱がある場合には、頭 (おでこ) だけを冷やして、
身体は温めるであろう。 しかし、この 『熱があるので、身体を冷やす』
ということ、韓国ドラマ以外でも聞いたことがある。
それは、タイで、である。

一度目は、タイトルは忘れてしまったが、だいぶ前に観たタイのドラマ
の中のシーン。 二度目は、タイ人から 『熱があるので、身体を
冷しなさい』 と実際に指導を受けたという私の友達 (日本人)、から
の話である。 その日本人は、高熱が出て具合が悪くなって

寝ていたところ、同居していたタイ人から、“すぐに冷水を浴びて身体を
冷やすように・・” と言われたそうな。。。 そんなことしたら、症状が
もっと悪くなりそうだが、、どうも、あの韓国ドラマと同じ状況..

どうも日本と諸外国とは、常識が違うのか?
ちなみに、日本の医学博士で、管理栄養士でもある本多京子氏によれば、
“免疫力を高めるためには、身体を温めることが大切” と述べており、
これによれば、熱が出て免疫力が低下しているときに、「身体を冷やす」
ということは誤り、ということになる。
いったい何が正しいのであろう。

(↓上の話とは関係ないが、タイでもウインドウズ7が発売。
  これについては、今のところ、私のコメントは無い、のである。)

1-Win7

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日本で使える国際的タイ語

タイには、日本のものが多量に入ってきているので、現地の一般の
タイ人がフツーに使う日本語もたくさん存在する。
例えば、ヤキソバ、寿司、刺身、うどん、天ぷら、たこやき、など。
日本食がお馴染みなので、どうしても、食べ物に関する用語が多い。
これらを表わすタイ語もあるが、タイ人が、日本語を使っている以上、
無理にタイ語で言うこともないであろう。 これ以外にも、お好み焼き、
ラーメンという言葉も認知されつつある、ような感じ。

一方、日本でも、世間一般にという訳ではないが、そこそこ知られて
いるタイ語がある。それは、 「ヤーバー」 という言葉である。
「ヤー」 は “薬”、「バー」 は “馬鹿”という意味で、直訳すれば、
“馬鹿薬” であるが、本当の意味は、タイの 「麻薬」 の名称である。
NHKのニュース解説者が、“日本では 「ヤーバー」 という麻薬も
広がっています”、と言い、タイ語と知らずに、この 「ヤーバー」 と
いう用語を使っていたところを見ると、そこそこ知られた言葉なのか?

「ナムプラー」、「パクチー」 という言葉も、日本で認知されている
のではないか、と思う。「ナムプラー」 は魚から作った醤油、
「パクチー」 は、香味野菜のことだが、先日、ベトナム料理を紹介する
料理番組で、料理人 (日本人料理人) が、この 「ナムプラー」、
「パクチー」 という言葉を使っていた。ベトナム料理なのだから、
ベトナム語を使えば良いと思うのだが、何故か、タイ語.. それだけ、
タイ語が認知されている、ということなのであろう。

その他、私が良く言う 「ファラン」 (西欧人という意味) は、
タイ人だけでなく、タイに住む外国人の中でも、フツーに使用される言葉
であり、しかし、なかなか、日本までは広がって行かない。
日本にとってタイはマイナーな国なので、仕方がないのであるが..

(↓タイのフツーの書店で販売される日本語教材。なんだか分らないが、
  「あきこと友だち」 という教材らしい。変な題名。 )

1-JP book

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誰もマスクをしていないのだが..

3ヶ月前のブログで、多くのタイ人が新型インフルエンザ予防のために
マスクをしていることを書いたのだが、今は、「マスクをしている人
はいない」。 不思議なのは、3ヶ月前、ショッピングセンター、
大型スーパー内を歩く人の3~4割は、マスクをしていたと思われるのに、
今は、「ゼロ」 であるということ。 えらく極端。

ここのところ天候が不順であり、私も少々風邪気味なので、これ以上、
ヒドクなっては大変と思い、昨日、マスクをして、大型スーパーの
ロータスに買い物に行ったところ、、、マスクをしている人は誰もいない。 
本当に誰もいない、0人... 私だけである。

このため、マスクをしている私の姿は、かなり異様に映るのであろう。
なんだか (変な目で) 周囲から見られているような感じ。 タイは
熱帯であり、タイ人は、もともと、マスクをする習慣がないのだが、
日本では新型インフルエンザが拡大する中、こんなにも早く、
マスク着用のブーム? が去ってしまうとは、スゴイ国民性である。

ちなみに、大きいロータスの中で、マスクをしていたのは私と、
モップがけをしていたお掃除おばさんの僅かの2人だけ。。でも、
このお掃除おばさんの場合は、風邪対策と言うより、埃よけだと思うが..

(↓最近、天候不順。もうすぐ大雨が来る感じ。)

1-ame

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ふたたび日本帰国

この前、ラオスに行ったばかりなのに、今度は日本に一時帰国し、
なんだかんだと忙しい。今回の帰国では、まもなく失効してしまう
タイ航空のマイレージを使って無料で帰国する予定だったが、
最後まで予約がとれず、、結局、有償チケットで前回と同じ、ANA便で
帰国することに。なんだか代わり映えしない帰国経路。

そして、下の写真は、ANA機に搭乗する寸前のバンコク空港での光景。
一昨日のブログではタイ国内でマスクをしているタイ人がいないことを
書いたのだが、日本行きの飛行機を待つ空港の待合ロビーでは、マスクを
している人 (日本人) がチラホラ。 さすが、何かに付け用心深い日本人
だけのことはあると思っていたところ、、 その後、到着した日本では、
街中でマスクをしている人は、いることはいるが、非常に少ない。。
空港という特殊な場所だけの光景のようである、

( ↓ バンコク空港の出発ロビーにて)
1-airport BKK

( ↓ 機内から撮影。名古屋付近、翼の下に見える埋立地は 名古屋空港
    中部国際空港と思われ。)
1-ANA

( ↓ はっきりしないが、望遠で)

1-ANA2

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きちっと整列する

日本に帰国して、改めて関心することの一つに 「皆、きちっとしている」
ということがある。

特に、順番を待ちの列については、関心させられる。乗り物に乗るとき、
切符を買うときの順番待ちなど。 特に、ラインも引いてなく、ロープも
張っていないのに、誰も横入りすることがなく、整然と並ぶ姿は、
感動に値する。

タイで順番待ちをするときに、誰かに横入りされないかに神経を使う
ことがあるが、ここ日本ではそんな心配は無用である。
先日、酒井法子の裁判を傍聴しようと多くの人が、傍聴券を求めて
長打の列をなす姿が、テレビに映し出されていたが、そこには、
ロープも張られていないのにダンゴになることもなく、整然と列を
なす規律正しい傍聴希望人がいた。 何故、誰も割り込まないのか?
と聞きたい気分になるほどに、皆、秩序正しい。
息苦しくなる程に、素晴らしい光景である。

(↓飛行機の搭乗を待つ企業戦士の方々。皆、きちっとしている。)

1-ANA3

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ダイソーで買い物する

ダイソーという105円ショップ?があるが、日本に帰国したときに
良く利用する。 安いといっても、「物によって」 であり、タイにないモノ、
タイより安いモノに限って購入する。ここで特に安いと思われるものとして、
ポケットティッシュ、靴下の他、箱、容器、袋類なんかも安く、色々な種類
があって良い。

そして、ここで売られる靴下、、最初は、105円の靴下なんて..使い捨て
なのか? と思ったが、値段の割りに品質は悪くない。タイにもこの値段の
靴下はあるが品質がいまいち。

また、今回、下の写真(↓)のマウスパッドも買ったのだが、このマウス
パッドでは、私のマウスがうまく反応せず、使用不能であった。
注意書きに 「光学マウスで一部反応しにくいものがありますが、
御了承下さい」 とある。マウスパッドなのに、マウスパッドとして使用
できないことを了承しろだと?? 
しかも、私のマウスがこれに該当するようで、、トンデモナイ。
誰が了承なんかしてやるもんかっ。 購入するときに、この注意書きを
見落としていたのだが、それ以前に、マウスパッドとして使用できない
恐れのある 「マウスパッド」 を販売することの方が問題だあーっ。 
さっそく返品に行き、一言文句も付け加えておいたのである。

タイでもこのような返品を受け付けるだろうか? と思う人もいる
だろうが、きちっと説明すれば、結構、返品又は交換に応じてくれる。
ただし、タイでは、返品されたものも、何事もなかったかのように再び、
店頭に並ぶことが多く、この点で、タイと日本では違いがあるかも...
という感じ。

(↓これがその問題のマウス。タイにもダイソーはある。ただし、
  105円ではなく、バンコクでは60バーツ均一、チェンマイでは
  65バーツ均一と、輸入・輸送コストの関係からやや高め。)

1-mouse pad

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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