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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

ファランに優しいイミグレ

先日、イミグレ (入国管理事務所) に行き、滞在期間の延長手続きをした。
比較的空いている時間を狙って行ったのだが、私が手続きをする窓口だけ
混み合っている。 その理由は、2人の男女のファランが窓口のところに
ヘバリついて、申請用紙に書き込みをしているためだ。 しかも、窓口の中に
いる係官が、つきっきりで、いちいち 「ここは、こう書いて下さいね~♪」 と
指図している。 このためこの2人のファランのために窓口が塞がれ、後ろの人が
申請できず、ただ意味も無く並び、待たされている。
通常、申請用紙は、各項目、タイ語とともに英語が記され、文盲で無い、
ごく普通の英語力を持った人であれば、支障なく書き込むことができるように
なっている。

いつからイミグレの窓口では、このような馬鹿ファランを手助けするサービスが
始まったのか? 仮に、私が窓口を塞いで、同じことをしたならば、途端に
あちらで書くようにと、追い払われてしまうであろう。
サービスするのは良いが、バランス良く行ってもらいたいものだ。

(↓イミグレの護送車。主に国境を越えて不法入国したミャンマー人用、だろう。
  最近では、北朝鮮からの脱北者もタイを目指して、陸路で、不法入国するらしい。)

1-immigra

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どしゃぶりDAY

ここ数日、さっぱりしない天気が続いているのだが、本日の夕方、
大雨となった。 激しい雨が半時間以上にわたって降り、排水が
追い付かず、瞬く間に道が水浸しに..

局所的な雨ならば問題ないのだが、北タイ全土で大雨が降ると、
その水がピン川に一気に流れ込み、ピン川沿いのチェンマイ市街は
大洪水になってしまう。 今日の雨は、4年前のチェンマイ大洪水
ことを思い出す程のドシャ降りであった。

こんなときに限って、車をパンティッププラザの地下駐車場に停めて
いたのだが、4年前の洪水では、この地下駐車場は、ピン川から
溢れた水が流れ込み、完全に水没してしまった。

今日の雨は局所的だったのか、僅かな洪水だけで終了。車水没の
危険性があるので、大雨が降りそうなときには、これから、
駐車する場所にも気を付けなければ。 タイは何でも大変である。。

( ↓ ナイトバザール付近で撮影。洪水は少しだけ。)
1-Rain01

( ↓ 雨が降る中、溝の蓋を外して、流れて来る魚を捕獲中。
    バケツを見たら、3~5cmほどの小魚がいた。
    変ったことをする人もいるものだ...)

1-Rain02

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公園が無い街

最近、少々運動不足になっているので、夕方、走りたいと思って
いても、走る場所がない。カリフォルニア・フィットネスの会員である
のだが、ここのところサボリ気味で、しかし、同じ走るのであれば、
室内のベルトコンベアより、公園の方が快適である。

バンコクに住んでいたときには、近くにルンピニ公園という広大な
公園があり、会社帰りに走るのが日課になっていたのだが、
チェンマイには、このような公園がほとんどない。あるのは、
公園ではなくて公営の競技場 (チャンプアック競技場、700年
記念競技場) や、チェンマイ大学であり、ここで運動する人が多い。

市内で唯一公園らしい公園と言えば、お堀の近くにある
“フクハット公園” くらいであろう。 しかし、ここも一応、公園と
いうもの、どちらかと言えば、植物園という感じで、非常に規模が
小さい。

こうやって見ると、タイの行政と言うのは、道路の整備には熱心に
取り組んでいるが、公園の整備にとても無関心であるように見える。
あまりこのような公園整備にお金をかけても、目に見える成果が
期待できない、というのが理由なのかも知れないが、、
もう少し、公園があっても良いのではないかと思うのだが..

( ↓ こんなのがいるので、公園でない一般道で走ったりすると、
    キケン!)
1-Cnx Park4

( ↓ 狭いフックハット公園。走るというより、歩いている人が多い)
1-Cnx Park

( ↓ タックロー (けまり) をする人たち。)
1-Cnx Park3

( ↓ 公園の前に出ているラムヤイ、ロンコンという果物売り)

1-Cnx Park2

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バイリンガルになる筈が・・

民主党は、子育て支援として、中学卒業までの子供1人に対し、
月額2万6000円を給付する予定だとか。 金額については様々異論
があり、国民のウケを狙った人気取り政策という気もするが、、

しかし、将来の無い老人へのバラマキ福祉よりも、未来ある次世代に
税金を注ぎ込む方が、政策としてはマトモであろう。子供がいない世帯は、
支出増となるとの意見もあるが、当然のことである。こんなことを
反論材料とする方がどうかしている、とも思えるほどである..

各人、色々な事情を抱えた人も多く、子供の話はビミョウーなので、
どうしようかとも考えたが、、、一般的なおおまかな話として、
書くことにする。

タイに長期で住む (又は半永住している) 日本人の中にも、当然ながら、
子供がいる世帯も多い。現地で結婚してタイ人との間に子供が出来た人も
いるだろうし、駐在員としてタイに赴任する、又はその他の事情で、
日本から子供を連れて来た場合もあるであろう。

そして、タイで一番問題になるのは、その子供の教育、特に、基礎となる
言葉を何語とするのか? である。
色々なケースがあろうが、おおよそで言えば、子供が幼くてまだ言葉が
固まっておらず、かつ親が特別な言語教育を行っていない場合、
その子供は、タイの学校に行けば 「タイ語」、日本人学校 (バンコクと
チョンブリにあり) に行けば 「日本語」、インターナショナル・スクール
に行けば 「英語」 が、基礎の言葉になってになってしまう。

教育の成果と言うことで、当然のことなのだが、これで不具合が生じる
こともある。 それは、タイの学校に行った子供が、本格的なタイ語を
話すようになり、また、インターナショナル・スクールに行った子供が
本格的な英語を話すようになって、(タイ語/英語が不自由な) 日本人
の親と、スムースな会話ができなくなってしまうのだ。

日本在住のブログ読者は、日本人の親ならばその子供は、自動的に
日本語を話すだろう、つまり、バイリンガルになるであろう、と思うかも
知れない。そうなる場合もあろうが、これまでいくつかの事例を見る
限りでは、日本人の子供でありながら、日本語が不自由になるケースが
ほとんど。 ちょっと複雑な話をする場合、通訳が必要ではないか、
と思える親子を見たこともある。

ある親は、“子供は日本語をあまり話すことができないが、(日本語を
話す) 自分の言っていることは十分に理解している” と言い切ったが、
本当か?  そう思いたいだけではないか、という気がするのだが..

中には、親の経済的事情で、日本人の子供を、就学の途中で、インター
ナショナル・スクールからタイの普通学校に編入させた結果、基礎の言葉が
メチャクチャになったのを見たことがある。日本語、タイ語、英語の
全てが不十分で、まともに読み書きのできない非識字となった、、
のである。

日本人の子供が外国に住むのもまた大変、ということである。
また、機会があればこの続きでも.. (ということで続くかも)

( ↓ タイの私立学校。日本人の子供もいるのかも・・)

1-college

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アイスクリーム屋さん多し

最近、ナイトバザールの通り沿いにアイスクリーム屋さんがたくさんできた。
ジェラートと呼ばれるイタリアのアイスクリームであると思われ、そんなに
需要があると思えないのだが、至近距離に一度に、4店もオープンした。

この前、このジェラートを初めて食べて見た。 キウイを食べたのだが、
果肉がたくさん入っているのか、味が濃厚で、少し酸っぱ過ぎ・・ 
まあまあ美味しいものの、問題はその値段。 ほんの少しの1scoop で
45バーツ (=120円)。 日本円にすれば、たいした値段ではないが、
ここタイでは、屋台食・2回分の食事代に相当する。 ちょっと一般庶民
には高すぎる。。

私としては、何もこの高価なジェラートでなくとも、近くのマクドナルドで
販売される 9バーツのソフトクリームで十分である。 このジェラートよりも
美味しいと感じるのだが、、 気のせいだろうか?

(↓これが高級アイス、ジェラートだっ。)

1-ice cream

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一眼レフにしようかな..

本ブログでは、見ての通り、毎回写真を掲載している。麻生総理の写真とか、
飛行機事故の写真など、入手困難なものに限り、他のサイトから
拝借しているが、それ以外は全て私が撮影したものである。

面倒くさいと思うものの、写真を撮影するのは昔から好きで、これまでに
自分でもビックリするほどの枚数を撮影している。
しかし、問題はカメラである。現在は、フジフィルムの FINE-PIX という
デジカメを使用しているが、全く気に入らない。 写真が全体的に暗く、
場面によっては、画面を明るくするために、いちいち、マニュアルで
露出調整しなけばならない。何のためのオートか分らない。

このフジのデジカメの前に使用していたのは、カシオのEXILIM、
操作ボタンを押したときの操作性は非常に良く、思った通りの綺麗な写真が
撮れることが多いのだが、、、しかし、肝心なときに失敗するカメラであった。

最近では、自分の撮影した写真を見ながら、もう、コンパクトカメラでは無く、
デジタル一眼レフにしようかなあぁ~、と考え中である。が、問題は、
カメラとともに、レンズも揃えなければならず、高額になる、、、
それに、重くてカサ張る。

現在、デジタル一眼でも、改良された小型・軽量タイプが登場している。
パナソニックのGF1オリンパスのPENという機種であるが、、
持ち運びの不便さとともに、私に使いこなせるかどうか? が問題。

(↓フジの FINE-PIX による高感度撮影。かなり慎重に撮影したのに、、、
  この程度。 10枚ほど撮影した中で、これが一番のデキ。一眼レフだと
  もっと綺麗に撮れたのに・・動物はじっとしていないので、撮影がタイヘン。)

1-neko001

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高いプリンタのランニングコスト

タイも日本も同じと思うのだが、プリンタで印刷するためのインク・
コストが高い。 最近、買ったエプソンのオールインタイプ (コピーも、
スキャンも、FAXもできるインクジェット・プリンタ) だと、
40枚~50枚も印刷すれば、タンクのインク残量が僅かになってしまう。

インクは、黒・赤・青・黄色のカートリッジがあり、それぞれ400バーツ
(=1100円)、、、タイと言えども安くは無い。 このオールインタイプ
のプリンタ、本体価格は 3900バーツ (1万900円) であり、
1個400バーツのインク・カートリッジを10個買えば、プリンタ本体が
買えてしまうという価格、、プリンタ本体と、インク・カートリッジの値段の
バランスが非常に悪い。

プリンタを格安で売って、インクで儲けを出しているのであり、こんなこと
当たり前ではないかと言われるかも知れないが、、、こんな商売が許されて
良いのか? と思っている。  よく消費者は黙っているものだ、、、
という感じだ。 インク・カートリッジなどは、普通に見れば、1個100円
(=36バーツ) くらいで販売しても良いのではないか? とも思う。 
プリンタにしても、インクにしても、生産コストをそのまま価格に転嫁すれば、
まだ納得できるものを、こんなバランスの悪い価格設定をするものだがら、
余計に気に障るのだ..

こんな企業のタクラミに対抗して、私としては、意地でも正規品のインクを
買わない、という姿勢で臨んでいる。 しかし、コピー品でも、インク・
カートリッジの値段は高く、1つ200バーツ (=550円)。
私の希望購入価格 (=ひゃくえん) の5倍以上だ..
しかし、これについても、最近、思うのは、“このインク・カートリッジの
コピー品も、もしかすると、エプソンが製造しているのではないか?” 
ということである。 なんとなく、そんな気がするのだが、まあメーカーと
いうのはそこまでしないと競争に生き残れないのかも知れない。。

(↓これは、外付け大容量タンクを備えた改造プリンタ。 日本では見たことが
  ないが、タイ人の発明品なのか? 安いもので2000バーツくらい。
  以前は、これを使っていたが、インクの目詰まりが頻発するのが問題..)

1-Printer

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JALがデルタ航空と資本提携してどうするのか?

本日のニュースによれば、業績が悪化している日本航空がアメリカの
デルタ航空と資本提携するらしい。 もう、日本の銀行からの融資は
受けられず、外資に頼らなければならないということか?

それにしても、何でや? という感じ。現在、日本航空はワンワールドに
加盟しており、デルタ航空は、スカイチーム。 これでは、アライアンス
(航空連合) による提携関係がむちゃくちゃ.. 

デルタ航空と資本提携して、コードシェアできる以外に何のメリットが
あるのだろうか? 同じワンワールド加盟のアメリカン航空では役不足か?? 
デルタ航空との資本提携より前に、JALの企業年金に注ぎ込む経費を
削減する方が先ではないのか??

私も以前は、JALを専門に利用していたが、途中から、タイ航空に変更し、
今では、ANA専門である。 それは全てマイレージの都合であるが、
私に限らず、マイレージの関係で、航空会社を選ぶ人は多いのではないかと思う。
タイ航空もスターアライアンス加盟なので、タイ航空に搭乗しても、ANAに
マイル加算することができ、私にとっては都合が良い。

同じ区間を移動するのに、マイレージが貯まる航空会社を選ぶのは当然の
ことである。 中には、マイレージのために飛行機に乗るのではないと言う人も
いるが、マイレージで提供される特典の費用も航空運賃に含まれている以上、
これを貰わない選択をするのは余りにもモッタイない。

アライアンスによる提携関係が全てではないだろうが、仮に、JALが
スターアライアンスに属していたならば、こんなにも業績が悪化しなくて済んだ
であろうと思う。ANAに先を越されたのだが、これも競争だから仕方が
ないのだろう。。

(↓大阪・伊丹空港に駐機する JALのボーイング777型機)

1-JAL

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下がり続ける米ドル

先週は、全体的に円高傾向のため、私がFXでの投資対象
としている米ドル&ユーロとも続落であった。米ドルは90円台にまで
落ち込み、このため、FX全体の差損は、天文学的数字に・・・
という訳でもないが、もう “真っ赤” で見るのも嫌な程である。

先月は全体的に好調であったのだが、その反動か今月は、さっぱり
サエない。 週明け、月曜日以降の米ドル・ユーロの爆上げに
期待しているのだが、、、そんな風に思っているFX投資家も
多いことだろう。

特に話題もないのだが、下の写真は、ナイトバザールにある
“ Islamic Bank of Thailand ” の両替所。 “ Islamic Bank ”
とは、日本語で “イスラム銀行” であり、インドネシア、
マレーシアのムスリム系銀行らしい。 特に、何もない普通の両替所
なのだが、前から気になっている。

それは、レートが異常とも思える程に悪いのだ。他の銀行と
比較すれば、1万円で50バーツ (=130円) ほど違う。
今日だけではなく、いつもそう。  1万円で50バーツとは、
もの凄いレート差である。

タイでは、市場の動向を見ながら、各銀行で独自のレートを
定めており (だいたい似ているが)、私は、何店かの銀行両替所
をまわり、一番レートの良いところで両替する。

以前は、私設両替 (いわゆる闇両替) で両替していたが、
偽札事件以来、銀行で両替している。

でも、そんなレートのことを全く気にしない人も多々いるようで、
不思議なことに、わざわざレートの悪いこの銀行 (↓) で
両替する人がいるのだっー。 ここしか無いのならともかく、
すぐ至近距離に何店も両替所があるのに、である。

お客は、この銀行の株主か?、イスラム教徒か? 分らないのだが、、、 
銀行に余計な手数料を払いたいだなんて、、太っ腹な人もいるものだ..

( ↓ レートが悪いイスラム銀行。わざわざレートの悪いこの銀行で、
    両替する人がいることが、不思議なのだ・・・ )

1-Islamic bank

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日本はシルバー・ウイークらしいが..

日本は、今週末のシルバー・ウイークという連休のことで
盛り上がっているらしいが、それにしても日本は休みが多い。
先月、お盆休みがあったばかりであろうに。。
今、私は会社勤めしている訳ではないので、好きなときに休めば
良いというものの、色々な事情があって、、そう簡単には行かない..

以前は、ランプーン県 (チェンマイの隣の県) にある北部工業団地内
の某・日系企業で働いていた。 工場というのはどこもそうであるが、
非常に休みが少ないところだ。

バンコク郊外の工場では、土曜日が隔週で休みというところがある
ようだが、かつて勤務していた工場では、月曜日から土曜日まで、
8時~17時のフル勤務であった。 

休みと言えば、日曜日、国民の祝日、年6日の有給休暇だけで、
年間およそ70日、日本のフツーの会社と比べれば、半分程度と
いう少なさ、である。

タイでは、法律上、普通の有給休暇の他に、病気休暇、用事休暇、
軍隊休暇、出家休暇、などの休みが用意されているが、日本人では
実際にこれらの休暇を取ることは難しい
(少なくとも前の会社では・・)。

実質、休みは日曜日だけ。 土曜日にフル勤務した後の日曜日、
1日だけの休みでは何もできない、何処にも行けないと言っても良い。
こんなに働いて、たっぷり給料がもらえるのなら、文句も言わないが、
そうではなかった。。。 給与は安い、勤務時間は長い、社長の文句
は多い (+異常に話が長い)、、のトリプルパンチであった。

今後、工場勤務は遠慮したい ところだが、見方によっては、この時期、
タイのフツーの労働者と一番接していた、“タイ社会にどっぷり”
のときでもあった。 この 「工場勤務物語」 については書きたいことが
山ほどあるが、、まあ、徐々にということで。。。

(↓年中お休みでしょうか?)

1-oyasumi

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チェンマイ選挙模様

本日、日本では 「鳩山新内閣」 が発足した。
新内閣では、国家戦略局担当相に “菅直人”、 郵政問題・金融相に
“亀井静香” が選べれたそうだが、 ・・・・・・・・ である。
それに、外務大臣に “岡田克也” だそうな。 別に良いのだが、
外務大臣は外交を担当する訳だから、苦虫をかみつぶしたような様相
ではなく、もっと人アタリの良さそうな人物が選ばれて欲しかったのだが・・・

話は変って、チェンマイでも、選挙戦が行われている。
前市長が在住資格の要件を満たさず、失職したことによるやり直し選挙
である。 このため、現在、下 (↓) の写真のように、街中、
選挙パネルでいっぱい。 そして、この選挙パネルであるが、1つが
大人の身長ほどあり、相当に大きく、しかも、もの凄い枚数が掲示されて
いるので、街中、選挙パネルで溢れかえっている、と言っても良い。

そして、この選挙パネルだが、以前は、ベニア板にポスターが貼られて
いたのだが、今のものはそうではなく、候補者の写真が印刷された
ビニールシートが、木製のフレームに貼られたものとなり、省資源化が
進んでいるよう (↓2枚目写真)。

いつからこうなったのだろう? だいぶ前、バンコク市長選を見たとき、
パネル製作にもの凄い量のベニア板が使用されるので驚いたことが
あったのだが、今は、印刷技術が進み、ベニア板を使用しなくても
パネル製作ができるようになった模様。。
改めて気づいたのである。 ということで、写真をどうぞ。

( ↓ 街じゅう溢れる選挙パネル)
1-senkyo

              (↓選挙パネル裏側、省資源パネルだっ )
1-senkyo3

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役割分担しているのだが、、

私はときどき、某・Fレストランという日本食レストランに行く。 雰囲気は、日本で言う
ところのファミレスという感じで、席数もあってそこそこ大きい。

ここのレストランには、多くの従業員がおり、各人の役割分担が決まっている。
接客担当では、注文を取る/厨房からテーブルの近くまで料理を運ぶ/料理を
テーブルに配膳する/会計伝票・金銭をキャッシャーとの間で運ぶ、というこれら
の仕事は、全て分担されている。

これは、言い方が悪いが、一人に単一の仕事をさせることで、間違いが発生しない
ようにする、つまり、お馬鹿な人に多くのことをさせると間違いが発生してしまうので、
最小限の仕事だけをさせるようにしているのだ。 以前は、お茶又は氷をコップに
入れるだけの人、出入口のドアの開閉だけをする専門の人もいたが、これらは廃止
されてしまった。。

こんなに各人、専門化? されているのに、先日、間違いが発生した。タイでは駐車場
の駐車券に店のスタンプを押してもらうことで、駐車料金を無料にするというサービスが
あるが、この駐車券へのスタンプ押しを、食事配膳の従業員に頼んだところ、見事に
その駐車券を紛失してしまった・・・。

どうして、こんな簡単な仕事ができないのかと思うのだが、、、この場合、“食事配膳
しかできない従業員” に、専門外の仕事を頼んだ私が悪い、ということなのだろう。
これから注意しよう、と思うのである。

(↓某レストランのショーケース)

1-show case2

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バランスの悪い?価格

本日は、大手スーパー、テスコ・ロータスで販売されている商品についてである。
タイに在住の方はフツーの光景だが、改めてということで..
ここでは、溢れんばかりに商品を販売しており、せっかくなので、店内で撮影した商品
を掲載することにする。携帯電話での撮影なので、少々画質悪しで、すまぬ。

(↓安いのは衣料品。 ここはジーンズ売り場、最安値は139バーツ (=380円)。
  でも、199バーツ (=540円) くらいの商品が無難であろう。ちなみに、私の
  ジーンズもここの199バーツの品だっ.. ポロシャツも200~300バーツ前後、
  日本のユニクロの半額くらいであろうか。 品質も許容範囲内で悪くはない。
  ズボンの裾上げは、オババの裁縫屋でやってもらおう。 )
1-Lotus3.jpg

(↓本日の特売品、サバである。少し小さいが、1匹17バーツ (=46円)、こんなに
  安く売られて、なんだか可愛そう... まもなく完売。)
1-Lotus2.jpg

(↓反対に高いのが、シャンプー類である。これはついこの前まで日本でも販売されて
  いたリジョイ (タイでは、REJOICE ) というシャンプー、700ml で165バーツ
  (=450円)、すごく高く感じる。)
1-lotus4.jpg

(↓ビオレ洗顔フォーム、105バーツ (=290円)。 先日、掲載したトイレットペーパー
  同じく、これもタイの物価からすると、、、高く感じる品である。

1-Lotus1.jpg

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難しい黒猫の撮影

このブログのために多くの写真を撮影するのだが、写真撮影の中でも特に難しいのが、
黒猫撮影である。 あまり、黒い猫を撮影したいと思う人もいないかも知れないが、
うまく撮影できたことがない。 まず、ピントが合わない。 ピントが合っても、顔の輪郭が
はっきりしない。とりあえず、これまでの成果をどうぞ。

(↓これは何?という感じ..猿のようにも見えるが..)
1-Black cat3

(↓真っ黒 (真っ白もだが・・) だと、ピントが合わない..)
1-Black cat

(↓ピントが合っても、なんだか、はっきりしない..)

1-Black cat2


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久々のイタリア料理は・・・・だった。

この前、久々にイタリア料理を食べた。 ターペー門の近くにある小さな店
なのだが、中庭で食事ができるのが人気なのか、多くのファランで
賑わっている。 最近の外食と言えば、日本食が多く、日本食でなければ、
シズラーか、MKというタイスキのレストラン.. 
何だか代わりばえしないので、気分転換にと、タイ人を誘ってイタリア
レストランに行ってみたのだ。

しかし、食した結果を言えば、、、“来なければ良かった” という感じ..
全てが “塩辛い”、(標準語で言えば) ショッパイのだ。
恐らく、イタリア人が料理をしていると思われるのだが、全ての料理について、
塩の入れすぎ。。 料理というのは、塩加減を間違うと、全て台無しに
なってしまうという見本のような料理の数々であった。 お客のファランは、
このような料理を本当に美味しいと思っているのか??、それとも私の味覚が
オカシイのか?? 判断が付かないのだが.. 

後は写真をどうぞ、全て、野外の薄暗い中でのフラッシュを使用
しない高感度撮影である。手振れ補正しているのだが、ブレている模様..

(↓まずは前菜メニューから。まるで一口ピザだが、、料理の名前は不明..
  不味くはないが、塩っ辛い。)
1-italian.jpg

(↓シーザーサラダ。かなりショッパイ。一緒に出てきたパンもショッパくて、
  Wショッパイだっ。)
1-italian2

(↓シーフードパスタ。味が濃い上にショッパイ、、もうこの辺で気分が
  悪くなりそう..)
1-italian3

(↓テラミスだが、やたら大きい上に、今ひとつ美味しくない。これだけは
  ショッパクない。)

1-italian4

(↓ピザを焼く釜、本格的なのだが・・・、もうこの店に来ることはないだろう。。)

1-italian5

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フレンドリーなファランの方々

以前、イミグレーションで ファランが優遇されている ことを書いたのだが、
これには理由がある。 それは、ファランと呼ばれる人達は、
全体的に愛想が良く、フレンドリーだからである。
母国語である英語を使うことで、(同じく英語ができる)
イミグレ職員との間で言葉のギャップが少ないことも原因であろうが、
それだけではない。 他人に接するときの態度が感じいい、のだ。

これに対して、日本人は、表情も暗く、ぶすーっとしていることが多い。 
自分も含めてなのだが、、なんだか愛想が悪く、感じ悪るるぅーい、のだ.... 
そんな国民性なのかも知れないが、これでは、相手側から良い対応が帰って
来るはずもない。 これに加えて、些細なことで怒り出す人も多く
(自分もだが...)、どうしようもない。。

ナイトバザールなどの混み合った通りを歩いていても、ファランは、
Excuse me,... Sorry... Thank you... などの挨拶用語を頻繁に発する
ことが多く、これに対して、アジア人は、無言..  さらに言えば、
この無礼な 「無言の返礼」 は、日本人の度合いが高いような気がする。
 
いきなり、話が飛んでしまうが、、たまに日本に帰国して、混雑した電車に
乗った際に、人にぶつかったとき わざわざ席を詰めてあげて
(他人が) その席に座るとき 人の中をかき分けるとき、など、
何故か、無言の人が多い。  タイ人にもない、礼儀の無さであああーる。

と書いたものの、私も他人のことを言えたものでもないのだが、ちょっと一言、
言いたかったのね。。。

(↓ちょっと写真が小さいが、、イミグレの出入り口の前に座って、平気でタバコを吸う
  ファランの方々。 まあ、中にはこんな人もいるでしょう..)

1-Farang

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不公平な求人選考らしいが、、

先日、私の知り合いのタイ人が、チェンマイの田舎にある某役所の
求人に応募した。 チェンマイ県は県庁のある市街地を除いて、そのほとんどが
山間部であり、その山間部の田舎では、“農業以外に仕事がない“ と
言っても良いほどである。

このため、たまに田舎の役所で臨時の求人があると、集落の人達が仕事を
求めて殺到する。 仕事と言っても、期間限定の事務員、門番、運転手と
いったものだが、うまくすると正規職員になれる機会にもなるので、
応募が殺到する。

そして、今回、役所から “臨時職員募集” が発表されたとのことで、
私の知り合いのタイ人も、田舎でまともに収入のある仕事に就けるかも
知れないと期待を抱いて応募した。 今回の “臨時職員募集” では、
わずか2人の求人に対して、200人を越える人が応募する (らしい)
という狭き門、このため、私の知り合いは、役所にコネのある人を
通じて賄賂を渡せば、うまく採用してもらえる、とのことで、賄賂代、
5000バーツを用意して応募に臨んだのである。。

しかし、結果から言えば、世の中そんなに甘くなく、不採用。 役所に強い
コネがあると言う “村の有力者の知り合い” が採用されてしまったらしい。
私の知り合いのタイ人は、“自分が採用されず、ヒジョウーに強いコネが
ある人が採用されてしまったことは、不公平である” と文句を言っていたが、、
そのタイ人も、賄賂を払って、他人を蹴散らそうとした訳で、、どっちも
どっちという気がするのだが・・・ 

タイ社会では、今の日本に失われつつある賄賂という習慣が未だ残っており、
なかなか一筋縄ではいかない感じ、である。

( ↓ まもなく行われるチェンマイ市長選、某候補者の選挙パネル。公約として、
   チェンマイ全土にワイヤレス・インターネットを月99バーツで普及させる
   こと、学生の授業料を月1バーツにすることを掲げている。 チェンマイの
   山間部は、携帯電話の通じない集落もあるというのに、ワイヤレス・インター
   ネットを普及させるとは、、、インターネットの前に、もっと他にすることが
   あるだろうに。)

1-senkyo XX

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カニカマは刺身か?

だいぶ前に、 “干し魚” のことを書いたが、今回は、“ナマ魚” である。
北タイに住んでいながら、近所に日本料理屋がたくさんあることから、刺身・寿司類を
良く食べる。しかし、刺身・寿司で使用されるネタは、いつも同じようなものばかり。
良く使われるネタは、マグロ、サケ、シメサバ、エビ、タコ、ウナギなど。
カツオ、スズキという名で呼ばれる (タイ語で) “プラーオー” という魚もあるが、
これは、カツオ、スズキに身の色と、食感が似ているだけのニセモノ? (コピー魚?)
だと思われ..

こんなチェンマイという山間部で刺身が食べれるだけ良いとしなければならないが、
仕入れのルートが同じなのか、どこの店も似たりよったりである。
この前から、イカ、アナゴ、それにシメサバではない光モノ系が食べたくて仕方ない
のだが、、、 日本ではフツーにあるものが、ここではなかなか食することができない。
たまに、ハマチ、ホタテ貝なども見かけるが、もの凄い値段..

そして、タイでは、ネタとなる魚が不足しているせいか、何故か、写真 (↓) の
カニカマも刺身として扱われている。それならば、カマボコも刺身として取り扱って
も良さそうだが、それは無く、カニカマだけである。
カニカマは、日本では単なる “蟹の擬似食品” だが、タイでは “刺身・寿司のネタ”
として、高い地位にあるのだ。。

(↓某・Fレストランの刺身定食。 刺身としての地位が確立されたカニカマ (↓) 付き。)
1-sashimi02

(↓某・Zレストランの寿司定食。 ここではないが、たまにカニカマが握られることも..)

1-sashimi

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為替取引からしばらく退場することに..

以前に、為替の含み損が 絶望的な水準 に達していることを書き、その後、一時、
回復の兆しを見せたときに、何本かを売り抜けたまでは良かったが、今週になって、
再び、米ドルが大きく下落.. 米ドルだけ見れば、昨年9月以降のサブプライム
ローン崩壊の時期と同程度まで下落してしまった。。

一応、万全の備えで望んでいるので、ロストッカットまではまだ余裕があるという
ものの、ここまで為替環境が悪化してしまっては、気力喪失である..
今は、“ドル買いの時期” とも見れるが、先が読めないので、しばらく様子見と
いうことで..  このような円急上昇に対して、民主党の藤井財務大臣は、
「為替相場は安定的なのが望ましいのは間違いない」 と、なんだか他人事の
ような発言。 それでなくても年とって、トロイ印象なんなから、行動だけでも
テキパキとして欲しい..

話が変って昨日、あの朝青龍が優勝した。
優勝決定戦前の最終戦では、白鵬の突進に敗れ、いつもならば、朝青龍が負けた
ときには、凄い数の座布団が舞うのだが、、今回は、全くなし。 画面で観る限り、1枚
の座布団も飛ばなかった。 意外や意外、観客は皆、朝青龍のことが嫌いだと思った
のだが、、そうではなかったのか?  横綱審議委員の内館牧子の思うようには事が
進まない感じである。

(↓両替所があるサイアム商業銀行、この付近、深夜になると売春婦が立ちんぼするという)

1-Siam C bank

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ベンツに乗るということ

チェンマイではそれ程、見かけないが、バンコクには実に多くのベンツが
走っている。 ホテルで会議があるとき、又は高級レストランなど、
その駐車場に多くのベンツが駐車しているのを見ることができる。
日本ではどうか分らないが、タイでは “ベンツ” は特別な車。 
ステータスの高さを示す車である、と言っても良いであろう。

ベンツを所有している人の多くは会社の経営者、重役クラス、又は
昔からの金持ちである場合が多いのではないか、という感じがする。
その車の所有者の多くはタイ人であり、反対に日本人でベンツを
所有している人はいるだろうが、そんなに多くはないと思う。

日系企業の日本人社長が多く使用するのは、やはり日本車。
トヨタだと “カムリ”、ホンダだと “アコード” クラスの車に
なるであろう。  そして、日本人社長がベンツに乗らないのには理由
がある。それは、他人の目を気にするからだ。

もし、お客から、ベンツに乗っているのを見られてしまうと、“ベンツ
なんかに乗って、この会社、儲かっているのだろうな~” などという
余計な心象をもたれてしまい、その後の商談に影響するからだ。

そして、さらに言えば、日本人がベンツに乗っても似合わない、、、
と思う。  反対に、タイのそれクラスの上品な人が、さり気なくベンツに
乗ると、実にかっこいい。

本当のお金持ちであるからこそ似合う “かっこよさ” と言えるのだ。以前、
バンコクに在住していたとき、私の遠~い知り合いの日本人社長 (←かなり
小さい会社だが・・) が、“ベンツ” を購入した。大きいだけで
どうしようもない中古のベンツだったのだが、その乗る姿の “ミットモない”
こと。 車が乗る人を選ぶとはこのことで、本人は、ステータスの高さを
見せ付けたかったのだろうが、周囲の見る目は、その反対。 

何でこんなイヤラシイ車を買ったの? と言う感じ。  “ベンツ” とは、
身分不相応な人が乗ると、こんな印象を持たれてしまう車なのである。

( ↓ 某所に駐車する “ベンツ”。日本人であれば、天狗のお面をつけて
    乗車しよう。)

1-Benz

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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