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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

チェンマイ空港の巨大な旅客ターミナル

某タイ系ニュースサイトによれば、タイの国営空港運営会社エアポーツ・
オブ・タイランドはプーケット空港の拡張計画を承認し、2013年までに
旅客処理能力を、現在の年650万人から1250万人に引き上げる
ことにした、らしい。

これはプーケットのことだが、チェンマイも同じような政策があるので
あろう。 現在、チェンマイ空港の旅客ターミナルビルは大幅に拡張工事中。
完成すれば、以前のターミナルビルの倍ほどになるであろう。しかし、
こんなに拡張して将来、使用する予定があるのだろうか、と思ってしまう。

下の写真 (↓) はに少し前に、完成した国際線の旅客ターミナルビル。
しかし、今現在、海外からチェンマイに直接、乗り入れる飛行機と言えば、
大韓航空のソウル便、中華航空の台北便、シルク航空のシンガポール便、
ラオス航空のルアンプラバーン便がそれぞれ週に数便。

それに、エアーアジアのクアラルンプール便が毎日便、これらを平均すれば
1日3~4便であろう。これで全てである。以前にあったタイ航空の昆明便、
バンコクエアーの中国便、香港エクスプレスの香港便、マンダレー航空の
ヤンゴン便、タイガーエアーのシンガポール便は、廃止されてしまった。
増加するどころか、減っているのだ。。

これだけの便のためにこんな巨大なターミナルが必要なのかと思うが、
国家政策の一つなのであろう、投資に見合うだけの効果があるとは、
思えないのだが。

それから、私事ですが、本日の夜より、いよいよ日本帰国。
しばらくは、日本生活日記になる予定です。

(↓これがチェンマイ空港の巨大な国際線旅客ターミナルだ。)

1-cnx airport

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日本帰国する

今年の2月以来、4ヶ月ぶりの帰国である。
帰国便は、前回と同じANAである。前にも書いたかも知れないが、
私はANA専門のマイラーなので、今回の帰国もマイルが一番たまるANAを
使用せざるを得ない。 時間も掛かるし、航空券も、他の航空会社と比べて
割高なのだが、それを考慮しても、多くのマイルがたまるANAにわざわざ
搭乗する、つまり、マイルのために飛行機に搭乗するのが、
マイラーの使命なのだ...

そして、今回の帰国では、往復ともビジネスクラスにアップグレードした。
現在、プロモーションがあり、通常よりもかなりお得な 2万マイルで
アップグレードすることができた。

航空機ファンでなければ、興味がないかも知れないが、座席の写真と、
食事の写真でもどうぞーっ。
現在、バンコク・成田間は、中型のB767-300型機で運行中である。
以前の大型機、B777-200型機より小型になった分、座席もコンパクトに..
B777-200型機より前後のシートピッチが10インチも小さくなり、
少し窮屈に感じる。

(↓ これがB767-300のビジネスクラスの座席だ。機内での撮影は、
  かなり恥ずかしい...恥を忍んでの撮影だっ。)
1-BKK-NRT(ANA)2 

(↓ 和食(朝食)を選択。バンコク発の便は、タイで調理されているせいで
あろうか、結構、味にムラがある。魚はサバの味噌煮。見た目も悪いし、
あまり味噌が浸みておらず、美味しくない。コスト削減の影響かも知れないが、
サバではなく、もっと高級な魚を使って欲しい。 左上のヒジキは味が濃過ぎて
少ししか食べられなかった。)

1-BKK-NRT(ANA) 

運転免許証の更新に行く

今日は早朝より運転免許証の更新に行く。もう20年以上も日本で
運転したことがないので長年にわたって無事故、無違反、当然ながら、
ゴールド免許である。 無事故&無違反の証とやらのSDカードを申し込めば、
憧れの“スーパー・ゴールドカード” であるが、、700円の手数料が
もったいなので、申し込まなかった...

いつ免許更新に行っても凄い人だが、人の流れはスムースであまりストレスは
感じない。 試験所の天下り職員たちも毎日、同じことを繰り返し
行っているので、手馴れたものだ。

それにしても気なるのは、安全講習の際に毎回配られる冊子である。
ためになる良いことが書かれているのだろうが、全く後で読むことがない。
ゴミになってしまうだけである。 そう思っている人も多いのでないかと思うだが、
本の受け取りを拒否する人も、意見する人もおらず、とても静かな雰囲気で
ありました...

(↓ぱっとしない教習所の風景)

1-Unten 

不味いシューマイ弁当

下の写真は、タイからの帰国の際に日本の某空港で食べた
「シューマイ弁当」 である。
普通、シューマイとか、餃子というのは美味しいものである。というより、
絶対、美味しくなければならない食べ物の一つである、と思う。
それが、下の写真 (↓) のシューマイはものすごーく不味い。
冷えた弁当であるからかも知れないが、あまりに不味くて頭にくるので、
ネットで全世界に公開することにした。。

(↓これが信じられない程、マズイ“シューマイ弁当”。)
1B-シューマイ弁当 

これに比べて、美味しいのが下の写真 (↓) のお好み焼きである。
先の餃子、シューマイと同じく、大阪では 「美味しくて当然」 という食べ物。
“千房” という店で食べたのだが、期待を裏切らない素晴らしい美味しさである。

(↓ これが千房の“豚玉大盛り+ねぎのせ”)

1B-千房おこのみ 

美味しい日本のドーナツ

食べ物の話ばかりで何なのだが、下の写真は、ご存知の通りドーナツというお菓子
である。日本のミスタードーナツのものだが、ヒジョーに美味しい。
タイにある同じミスタードーナツと比較しての話である。何が違うかと言えば、
ドーナツの柔らかさである。使っている材料が違うのであろうか、とにかく日本の
ドーナツは、フワフワで柔いのだ。中に空気がたくさん入っているために全体の
大きさの割りに軽く、また、食感も良い。

これに対して、タイのミスタードーナツは、1つ1つの大きさが小さい上に硬くて、
パサパサ。全く美味しくない。特にタイ人がこんなパサパサのドーナツを好むとも
思えないのだが、、、とは言っても、タイにはこんなものしかないのだから仕方が
ない。たくさん空気を含ませてフワフワ、ホカホカに仕上げた方が、使用する材料
も少なくて良いと思うのだが、それとも、このような製法は日本の厳しい材料削減
努力の成果なのであろうか。
しかし、こんな美味しいドーナツがタイに無いせいで、日本に帰国した際にここの
ドーナツを食べるのが楽しみの一つになって良いのだが...

(↓ これが日本製のミスタードーナツだっ)

1B-どーなつ 

日本写真 その1

特に話題もないので、写真でも。街中でデジカメを使っての写真撮影も
非常に恥ずかしいので、少し画質が悪くなるが、携帯電話で撮影した。

(↓ 近所に貼ってあった選挙ポスター。自民党を崩壊させる歴史的総理と
   なるのかも。)
1A-選挙ポスター 

(↓ 吉本新喜劇、あの中田カウス・ボタンも出演中。)

1A-吉本新喜劇 

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日本写真 その2

今回も再び日本写真。今回も携帯電話で撮影写真。

(↓ 心斎橋の地下街にあった看板。大阪の“火の用心”の垂れ幕。)
1A-火の用心 

(↓ 心斎橋のそごう本店、まもなく閉店。心斎橋のそごうは、大丸の隣にある。
そんなに違いがあるとは思えないのだが、昔から、そごうは大丸に比べて人気が
なかった。 大丸は開店前から人だかりができていたが、そごうには誰もいない、
大丸が混んでいて、仕方がないので、そごうに入ると言う感じであった。
“そごう” が潰れて困る人はいないと思うが、無くなるとなると、なんとなく
残念な気持ち...)

1A-そごう閉店 

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ニュー・オオサカホテルに泊まる

明日はいよいよ早朝よりタイに出発する日なので、前日は、
大阪 (伊丹) 空港にほど近い、ニュー・オオサカホテルに泊まった。

帰路のルートは、大阪(伊丹)→成田→バンコク→チェンマイである。
前回の日本帰国では、大阪空港のまん前にあるAPホテル
いうところに泊まったのだが、あまりに薄汚れたビジネスホテルだったので、
今回は、新大阪の駅前にあるニュー・オオサカ・ホテルに宿泊することにした。

ここのホテルに泊まるのは今回初めてではない。これまで5~6回、
宿泊しているのではないかと思う。以前、バンコクの家具メーカーに勤務していた
ときには、ここの関連のホテルのコントラクト家具を製造したことがあり、
このため仕事で、何日か宿泊したこともある。 かなり古いホテルなのだが、
隅々まで手入れが行き届いており、泊まっていても気持ちが良い。

日本のビジネスホテルのお手本のようなホテルであると、言っても良いであろう。

(↓ これが新大阪駅前のニュー・オオサカホテルだ。)

1-new osaka

(↓ 部屋はいたってシンプル。)

1-new osaka2

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体育会系のバンコク国際空港

今日の夕方、いつものANA機でバンコク国際空港に到着した。
到着した途端、イミグレーションは長蛇の列。入国審査はスピード化されて
いるというものの、各窓口は30人ほどの行列、入国までに30分の時間を
費やす。そして、荷物を受け取るターンテーブルの近くにはカートが無く、
このため、遠く離れた場所までカートを取りに行く。その後、チェンマイまでの
国内線に乗り継ぐため、上の階の出発ロビーまで移動しなければならないのだが、
カートを載せて移動できるムービングウォーク (傾斜を持った動く歩道のこと)
が点検中であり、このため、広大な空港内を大回りする。

何が言いたいかと言えば、この空港は、全くなってないのだっ。
長い時間、飛行機に乗り疲れて到着した空港で、もうイライラの気分である。

それでなくても、ここのバンコク空港は、使用者のことを全く考えずに設計された
不快な欠陥空港...設計者の神経を疑うような空港なのである。
いつもながら、ここに来るたびに嫌な思いがする。

(↓ 綺麗なだけの巨大なスワンナプーム・バンコク国際空港。なんとなく
関西空港と同じような雰囲気だが、、利便性は、関西空港に遥かに及ばない。)
1-Bkk airport

(↓ 国内線搭乗エリア内の動く歩道。ここも点検中、混雑している時間帯で
あるのに何箇所も点検中。このため重い荷物を持って広い空港内を何百メートルも
歩かなければならない。それでなくとも、ここの空港は非常に歩く距離が長く、
動く歩道が壊れていると、徒歩移動する距離は相当なもの。動く歩道が、使い物に
ならないこと事態が、問題である。)

1-Bkk airport2

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タイのネットは低速か?

ブログでインターネットの速度のことを良く書いているような気がするが、
これは、タイのネット環境がヒジョウーに悪いことが原因である。
日本に帰国していたときには、自宅のパソコン、駅前のネットカフェで
インターネットをしたが、画面がサクサクと変り全くストレスを感じない。

これに比べて、タイで使用しているネット環境の何と不安定なことか。
先月30日のブログでは、
MAXネットの契約速度が 2Mbpsから3Mbpsに引き上げられたことを
書いたのだが、確かに、タイ国内では3Mbps近い速度でアクセスできる
ものの、反対に外国へのアクセス速度は以前よりも低下してしまった。
ネットテレビを見るのにも支障を来たす程である。

日本から帰国しても全く状況は改善されていないので、本日、MAXネットの
カスタマー・サービスに電話して (丁寧な口調で) 文句を言った。
電話に出たオペレータは、早々に調べて折り返し電話しますと言って電話を切り、
そして、待つこと10分、別の担当者から電話があり、“このような外国への
接続速度がダウンしているのは、アナタだけでは、ありません。
原因を調査中ですので、1週間か2週間待って下さい” だと...

こんなに待つのかと思い、私は、“現在の契約では海外のアクセス速度に
制限を付けることは違反行為...(だと思う) ”と、少し強い調子で
言って電話を切った。

そして、その後である。接続を調整したのか、見る見るネットの速度が
アップ。。。。 数時間後には、日本へのアクセスが、今までにはない速度
“2.5Mbps” を記録した。 “うさぎ1号” もビックリの電車級、
やはり、文句は言って見るものである。。
1~2週間待つことなく、当日のうちに、状況は改善したのであった。
“やれば、できるじゃないか” とMAXネットを褒めてあげたい気分である。

(↓ バンコク国際空港にあるタイ航空のラウンジで計測した日本への接続速度。
測定の結果は、うさぎ1号もガッカリの超低速 “18Kbps” である。
共用のネットで、外国へのアクセスが殺到するとこんなことになる。速度計測にも
異常に長い時間を要し、全く使い物にならない。)
1-JP Speed

(↓ 日本からバンコクへのアクセス速度はどのくらいになるのかを計測。
日本のネットカフェからタイ・MAXネットの計測ポイントにアクセス。
もっと遅いかと思ったら、、、3Mbps以上もあった。)

1-Maxnet Speed

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タイの新型インフルエンザ対策は “各自で勝手に行う” とのことか?

タイ保健省は、タイでの豚インフルエンザ (新型インフルエンザのことね)
の死者が、計15人になったと発表した。また、タイ国で確認された
豚インフルエンザの感染者は3071人にもなるらしい。

そして、インフルエンザの感染がタイ国内で広がっていることから、
バンコク国際空港でも検疫・検査が行われるとのことで、一昨日の9日、
日本からタイに向う飛行機の中で、問診票が配られた。その問診票には、
氏名・住所、旅券番号、便名と座席番号、症状がある場合には
症状を記入する欄などがあり、客室乗務員から、機内で予め記入しておく
ようにとの指示があった。

タイでも入国時に検疫が行われているのかと思っていたところ、空港の
どこでもその問診票は回収されず、結局、そのまま持ち帰って、、、
捨ててしまった...

以前、テレビで観たバンコク国際空港で入国者の体温を赤外線で計測する
という機器も、どこにあるのか見当たらず、何のことは無い、
全く検疫システムが機能していないのだ。

タイらしいと言うか何というか。でも、空港のイミグレーション職員は、
感染予防のためにマスクを着用している人が多く、また、入国者の中で、
中国人はかなりの人がマスクをしていた。

しかし、日本人でマスクをしている人は、何故かほとんどいない。
まあ、結局のところ、“各自で予防しなさい” ということらしいですね...

(↓ スワンナプーム・バンコク国際空港の免税店。ピカピカで輝いている
雰囲気。空港の中で一番綺麗な場所であろう。もの凄い数の免税店がある。)

1-Bkk airport3

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楽しみにしていたデザートはコチコチだった

都議選が行われたのだが、その結果は、予想通り、自民党の大敗。
その責任は、麻生氏にあると言えば、そうなのであろう。
人材豊富と言われた自民党で、安倍~福田~麻生といったロクな
人材しかいなかったことが招いた結果だっ。もうこうなったら、
自民党議員は、日本の景気対策とともに、自らの失業対策法案も
国会に提出しておくべきだろう。

全然、話は違って、この間、成田・バンコク間で搭乗したANA機内で
出されたデザート、下の写真 (↓)のようなフルーツ・アイスクリーム。

最近、東南アジア便のデザートが一新されたと聞いて楽しみにしていた
のだが、、、 そのデザートは、低温の冷凍庫に長い間、入れていたのであろう、
コチコチのカチカチ。 スプーンが全く刺さらない程の硬さである。
おまけに写真で白く見える生クリームも同じくカチカチ。もう、氷の塊と
言っても良い。食べ頃まで30分待ち、という感じ。

以前に搭乗した欧米路線でも、デザートにパフェが出されたが、これは、
配られる寸前にひとつひとつその場で作られたもので、アイスクリーム&
生クリームともにフワフワ、非常に美味しいものだった。

これを真似たものなのか、それとも以前のケーキだとコストが掛かるのか、
分らないが、もうクレームもののデザートである。

(↓ これが不愉快な新デザート、ビジネスクラスでのデザートの話だ。
マイルでアップグレードしたビジネスだけどね...)
1-ANA 1

(↓ デザートが出されたときに撮影した写真。たぶん、台湾付近を通過中
だと思われ。)

1-ANA 2

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ブログ村

どうして今、円高なのか?

数日前に廊下を挟んで向かい側の部屋に、新たにファランが入居した。
しかし、このファラン、部屋にいるときには、もの凄い音量で、音楽を聞く。
廊下を挟んだ私の部屋までガンガン響きわたる。これまで静かだったアパート
に騒音公害発生。。

ファランと言っても色々だが、私の発する僅かな音に、遠慮なく 文句を言う
くせに (別のファランだが..)、自分の発する音には無関心、、、
実に勝手な人達だと、思うのである。暫く様子を見て、この近所迷惑の
馬鹿ファランを大家さんに訴えるつもりだ。

ところで、先週より円高が進み、現在、FX取引にて保有している豪ドル、
ユーロが大きく下落した。かねてから、落ちるのではないかと予想して
いたのだが、こんなに早く、しかも、こんなにも大きく下落するとは
予想していなかった。。
本日、このような円高ときに、少しまとまった円をバーツに両替して
ほんの僅かな為替差益を得たのだが、ほんの少しね。。 肝心のFX取引で、
大きな損失を発生させてしまったら、何にもならない。
それも先を少々見誤った結果、FXの含み損は恐ろしく巨額に...
為替が下落するともの凄い勢いで、含み損が拡大する。瞬く間に、
資金に余裕がなくなってしまう...改めてFXというのは恐ろしい取引だと
実感したのである。

見方によっては、今、買い時とも言えるが、少し相場が戻るまでは、これ以上の
リスク発生を抑えるために、取引を控えた方が良いかも、、、ですね。

(↓ 本日のタイバーツ両替レート。近所の銀行にて。1万円で3634バーツで
あるが、この前まで、3400バーツ台だった。)

1-Ex rate

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関空をどうにかしたーぃ

関西国際空港での減便が相次いでいる。
日本航空、全日空ともに、関空発の国際線・国内線を運休、減便する
計画を発表している。また、タイからのタイ航空便、香港から
キャセイパシフィック便も、乗客減により関空行きを、間引き運行している。

このため、活気のない関空はさらに閑散としている。先日は、羽田から
関空へのANA便に搭乗したが、搭乗率は6割程度。羽田から関空への
日中のANA便は、スターフライヤーズという新興航空会社との
コードシェア便になり、僅かに1便が残るのみ。

一方、大阪の橋下知事は “大阪・伊丹空港を廃止する” と言って
反発を招いたらしいが、反発がある理由がわからない。
関空は、伊丹空港のような騒音問題を絶対発生させないという目的で、
あんなにも遠く離れた沖合いに建設し、関空オープンとともに、伊丹空港は
廃止される予定だったはず...だが、何故か、存続し続けている。

伊丹空港が現在も存続している理由は、“大阪の中心部に近くて便利である” 
ということらしいが、もう騒音問題など、どうでも良いということなのか? 
あの騒音反対の住民運動は一体なんだったのか? 
何故、今、伊丹空港周辺の住民は、騒音問題を持ち出さないのか? 
騒音に苦しむ周辺住民は、“航空機の爆音で気が狂いそうだ” と、
今すぐにでも、市民運動を起そうではないかっー。

先日の帰国の際にも、(関空からの便が無く、仕方がないので) 伊丹空港を
利用した。早朝で便の発着が集中していた時間帯だったのかも知れないが、
かなりの活気であった。
関空にはない賑やかさ。
早く伊丹を潰して、関空を唯一の大阪空港として欲しい、というのが私の希望だ。

(↓ 今月初めの関空、出発・到着ロビー。静かな雰囲気。)
1-KIX 01

(↓ 羽田→関空便。昼間に残された最後のANA便、B737-700型機
という新型機。 関空にて撮影。)
1-KIX 02

(↓ 翼の先端にあるウイングレット。燃費を向上させる効果があるらしいが、
本当だろうか?)

1-KIX 03

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皆さん、新型インフルエンザの予防をしているようで...

今日はかなり円安が進行した。現在、私が投資の対象としている豪ドル、
ユーロも回復してきている。今から思えば、先週、大きく落ち込んだときに、
思い切って買っておけば、大きな利益が出ていたというのに。この辺が、
弱小トレーダーの決断力のないところ...
でも、趣味のFXだから仕方ないねぇ。

ところで、今日の夕方、久々に巨大ショッピングセンターのエアポートプラザに
行って驚いた。 かなりの人達が、新型インフルエンザを予防するためのマスク
をしているのだ。空港では無いタイの普通の場所でこんな光景を見るのは、
初めてのことである。

あまり注意をしていかなったが、先日帰国した日本では、マスクをしている人は、
ほとんど見かけなかったような、、、気がする。

何年か前に、SAASが流行した際にも、タイでマスクの着用が奨励されたが、
このときには肝心のマスクが手に入らなかった。この当時、普通に入手できる
マスクと言えば、道路を掃除する人が、埃よけに付ける簡易なガーゼの
マスクだけ。 近所の屋台で販売されていた。

このため、このとき、私は、日本から航空便でわざわざ日本の高性能マスク
(花粉予防のマスクだけど...) を取り寄せたほどだ。このことを事前に知った
同僚のタイ人が、“私も欲しい” というので、何人分かをまとめて取り寄せた
ことがあった。

そのときと比較して今は、セブンイレブンでも (効果がありそうな) 良質マスクが
販売されるようになり、良かったと思っていた、、が、先ほど、見に行ったら
売り切れだった... 肝心なときに品切れしているようである。

(↓ エアポートプラザ内でマスクを着用している人達を撮影したいところだが、、
一応、館内の撮影は禁止なので、魚の写真でも。これはエアポートプラザの
巨大水槽で飼われているプラー・ガーオという魚、日本名は、“くえ” である。 
1メートル以上はあると思われるが、少しメタボ気味。)

1-sakana

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北タイ版 " It's a small world "

現在住んでいるアパートと同じ敷地内に、お手伝い&庭師の一家も
住んでいることを先月2日のブログで書いたのだが、
この人達は、どこに出かける訳でも無く、ずーっとこのアパートの
敷地内だけで生活をしている。お手伝いという職業は、休みがないので、
本当に、ずーっとこの狭い “アパートという世界” で暮らしているのだ。

お手伝い&庭師の一家は、どこから、どのようにしてここに来たのか、
そして、定住するようになったのか非常に興味があるのだが、なかなか
聞く機会がない、というより聞く勇気がない。
一般的に言えば、このようなお手伝いと呼ばれる人達は、働き者の
ミャンマー人である場合が多く 、しかも、タイに不法入国するので
(越境して来るのだ)、タイ国籍がない、つまりタイの IDカードが無い。

お手伝いという立場であれば、人目に付かないので都合が良く、仮に警察に
捕まったとしても、よっぽど冷酷な雇い主でない限り、保釈金を払うなどして
助けてくれるであろう。

また、このような人達は、タイ国籍がないために、もし子供がいれば
タイの正規の学校に行くことができない。 父母ともタイ国籍がない無国籍人
(ミャンマー国籍かも知れないが..)であれば、その子供も、無国籍人に
なってしまうからだ。 北タイでは、タイ国内で生まれながら、
タイ国籍がない無国籍人となるケースが多々あると、思われるのである。

現在のアパートのお手伝いさんは、タイ語の読み書きもできず
(本人の話による)、10歳くらいであろうと思われる子供は、
学校にも行かず、同じようにアパート内で働いている。

このような人たちは、“気の毒” とも言えないだろうが、何とも言えない
不思議な感じがする、のである。

(↓ 山岳民俗のための職業。観光客相手のおみやげ売りのおばちゃん。)

1-Mountain woman

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コーヒーの味が分らない

北タイは、コーヒーの産地であり、このため、現地で取れたコーヒー豆を
使った喫茶店が数多くある。
ワーウィーコーヒー、ドーイチャーンといったコーヒー・チェーン店は、
そのコーヒーの産地 (バーン・ワーウィー、ドーイ・チャーンという産地)
をそのまま店名とした喫茶店である。
このようなチェーン店以外にも個人経営のコーヒー屋も数多くある。

私もこのような店で、ときどきコーヒーを飲むのであるが、今まで、
一度たりとも “美味しい” と思ったことがない。全体的に味が濃いのだ。
ホットコーヒーであれば、半分飲んだところで、コーヒーカップに
水を継ぎ足して丁度良い濃さとなる程だ。もともとコーヒーの
味が良く分らない..からでもあるのだが、ここでコーヒーを飲んでいる人たちは、
本当に美味しいと思って飲んでいるのだろうか? とも思う (勝手な感想かも...)。

また、ワーウィーコーヒー、ドーイチャーンといったコーヒー・チェーン店では、
店内の内装にかなりのお金をかけているので、コーヒーの値段も、
その他の諸物価と比較して割高。普通のホットコーヒーでも、
50バーツ以上はする。

それでは、何故、このような割高な店に行くかと言えば、店の雰囲気が良く、
本を読んだり、ゆっくりクツログには丁度良いからであり、別にコーヒーが
飲みたいから行くのではない。 私以外の客も多分そうだと思うのだが、、、
本当のコーヒー好きの人の意見も聞いてみたいものだ。。

(↓ これが感じの良いワーウィー・コーヒーだ。お客も少し上品な感じ..?)
1-Wawee coffee

(↓ コーヒーの産地であるバーン・ワーウィー付近の道路。写真の標識は
チェンマイから北に150キロほどのところ。ここからさらに山道を
10数キロ入ったところが、コーヒーの産地となる。夕暮れどきだったので、、、
ちょっとピンボケ。。)

1-Wawee coffee2

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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 を観る

昨日の夜、エアポートプラザで、封切りされたばかりの “ハリー・ポッターと
謎のプリンス ”を観た。 今回は “タイ語吹き替え版” で観た為、
観客にファランはおらず、私を除き全員がタイ人だったと思う。

ハリーポッターがタイ語を話している姿を見るのは、少々変な感じだが、
吹き替え版なので、仕方がない... ハリーポッター・シリーズは、
本でも読んでいたのだが、それも、第5巻の 『ハリー・ポッター
と不死鳥の騎士団』 までで、今回6作目となる 『ハリー・ポッターと
謎のプリンス』 は、まだ読んでいない。このため、予めストーリーも
頭に入っていない状態で、映画鑑賞に望むことになった。

この前の ターミネータ4 のときにも書いたように、タイでは言葉の
問題があるので、ここで映画を観るのは大変なことである。
今回は、(少しだけ) あらずじを知った上で映画鑑賞に望んだものの、、
やはり細かいところが良く分らない.. とは言っても、
映画館の巨大スクリーンならではの迫力で十分に楽しめたのだが。。

それから、主人公のハリー・ポッター、その友人のロン・ウィーズリーを
演ずる役者たちが、実際に演じる役以上の年齢になり、かなり老けて
しまったことが話題になっているが、それはそうであろう。

シーリーズ本の出版、映画の製作が遅れることが原因であるが、彼ら以上に、
周りの友達役の役者が老けていることに驚かされる。ハリーの友達らも、
とても学生には見えないような老けた様相であり、でも、シリーズ作品で
ある以上は仕方のないことだろう。

ハリーポッター・シリーズは、映画で残すは一作品となり、学生を演じる
役者たちは、老体に鞭を打ち、最後まで頑張ってもらうしかない。

(↓ 前売り完売、というものの、夜21時開始の映画であったためか、
空席が目立つ感じ。)

1-harry potter

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極寒のタイ式マッサージ

ときどき、近所のマッサージ屋さんでヌアット・タイ (タイ式マッサージ)
をするのだが、そのマッサージ部屋が異常に寒い。良く行く店では、
いくつかある部屋の中で、寒くない部屋、又は場所を選ぶのだが、
それでも寒い。 その寒さは、強烈な冷房によるもので、
店に入った当初は、身体が火照っているので、まだ良いものの、
時間が経つに連れて、身体が冷え切り、そして、耐え難いほど寒くなる。

タイ在住の人であると分るだろうが、何故にこんなに寒くなる程に、
冷房をかけるのかと言えば、“マッサージ師が暑い” からである。
冷房を切って欲しいと言えば、切ってくれるだろうが
(調節がきかない場合が多し)、その後しばらくして、マッサージ師が
“暑い暑い” と言い出すであろう。 こちらは寝ているだけだが、
マッサージ師は、『あんま労働』 をしている訳で、そりゃ暑いだろうぅ..
と思う。 が、“仕事だっ、我慢しろっ” と言いたくなる。

客が寒さで不快な思いをしているのだから、冷房を切ってしかるべき
思うのだが、ここはタイである。マッサージ師の作業の快適さの方を優先して、
冷房はなかなか切ってくれない。

一度、無理に冷房を切らせたところ、そのマッサージ師はよっぽど暑かった
のだろう、手の平が汗ばんでヌルヌルし、顔から汗がポタポタと落ちてきた
ことがある。 気持ち悪い... 

であるから、快適なマッサージのためには、毛布をもらう/着込んでおくなど、
防寒対策が欠かせないのである。

(↓ 掘っ立て小屋のマッサージ屋さん、こんなところだと冷房がないので、
寒さの心配がない。扇風機の風が心地よく、かえって快適。)

1-Massage

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ある日の食事

下の写真は、先日、近所のタイ飯屋で食べたタイ料理である。
“青菜の豚肉炒め&卵焼きのせ” であるが、値段は、37バーツ。
ついこの間まで、30バーツだったのに、一気に、7バーツ値上げ。。。

食べた場所は屋台ではなく、普通の店であるが、それもごくごくフツウー
のいわゆるタイ人しか来ないような安モンのところ。こんなところで、
この料理が37バーツとは、、、ちょっと取りすぎではないか、と思う。
ガソリン高に便乗した値上げであろう。

思い起せば、、12年前の1997年、アジア通貨危機が勃発したとき、
タイでは企業倒産が多発し、経済不況が発生したことがあった。
このときタイは、IMFからの融資で景気後退を食い止めたのであるが、
これを習って、一般のタイの商売人は、“IMF価格” という名の
値引き商品を多く販売した。

屋台のおばちゃんまでが、“IMF価格” という札を出し、
ディスカウント価格で、一般庶民の消費を喚起したのである。
景気刺激策と言わんばかりに、路上の商人たちが一致団結して、
低価格商品をこぞって提供したのであるが、今回の不況では、
そのような行動を取る人達もおらず、ただ単に、値上げするだけ。。

下の商品は7バーツの値上げ..僅かとは言え、20%以上の価格アップ。
値上げするのはその店の勝手であるが、これだけで、一般庶民 (=私だが・・)
の消費マインドは、冷え込み、この店に足が向かなくなる。。 
価格をアップすると、かえって売り上げが減少するという消費行動を私自らが
示したいと、思っているのだが...どうだろうか?

(↓ これが37バーツ料理、ご飯の盛りも少ない。)

1-thai food

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屋台では食べない..

ご存知のようにタイには多くの屋台がある。タイには、屋台文化なるものも
存在すると、とある貧乏旅行系のライターは述べていたが、
どうなのだろうか? チェンマイにも多くの屋台があるのだが、あまりここで
食事はしたくない。絶対にここで食べないという訳でもないが、
できれば避けたいと思っている。

その理由は、 “食器が汚い” というか、厳密に言えば、食器を洗う水が
汚いのである。 使用後の食器は、下の写真 (↓) にあるように、
小さな3つのタライで洗うのである。
1つ目のタライでは、洗剤を使って食器の汚れを落とし、2つ目のタライは
中間すすぎ、3つ目のタライで完全に洗剤を洗い流す。
これで、食器に付いた汚れはある程度、落とすことができるだろうが、、
反対に、こんな小さなタライの水では、十分に洗剤を洗い流すことができない。

実際に、水道の流水で食器についた洗剤を洗い流してみれば分るだろうが、
洗剤を十分に洗い流すには、かなり大量の水を必要とする。
つまり、屋台で使用される食器は、すすぎが不十分で、ベトベトする程に
洗剤が残っているはず。。 だからと言って他の人に、
屋台で食べるなというつもりはないが、少なくとも私は、食べたくない、
と思っている。。

(↓ これが屋台の洗い場だっ。 左上のグレーのタライが、最後のすすぎ用。
見ない方が良かったかもね...)
1-yatai2

(↓ とは言っても、屋台は美味しそうな食べ物が並ぶ。これは豆乳を
販売する屋台。 持ち帰って、家で食べることが多い。)

1-yatai

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日本語教師という職業

3週間ぶりにユーロが上昇し、1ユーロ、135円を一気に突破。
塩漬けになっていた何本かをやっと売却することができた。長い間、
保有していた割りに、
儲けは僅かである。とは言え、一時、50万円を越えていた含み損も、
現時点では10万円を割り込み、ひと安心。レバレッジも縮小し、
一応は安全圏内である。それにしても、今月は不調...なかなか
アブク銭を稼ぐのは難しい。

話変わって、少し前に、昔々のバンコクでの就職のことを書いたのだが、
その続き。 タイに来て一番最初に就職したところは、以前のブログでも
書いたように “広告代理店” だったのだが、その次に就職した先は、
“語学学校” の日本語教師であった。 日本語教師という職業も、
深い理由があって決めたのではなく、たまたま知り合いの日本人が、
そこの学校で日本語教師のアルバイトをしており、そのツナガリもあって、
応募したところ運良く常勤教師に採用された。 

しかし、そのときの私は、日本語教師の資格がある訳でもなく、
本当に本当の “素人” ..でも、その当時は (珍しく) タイ語ができる
ということで、採用してもらえたのであろう。。

とは言っても、以前から、日本語教師という職業には興味があり、一度、
教えて見たかったので、この道に入ったのだが、、、 その感想は、
「かなり大変」。 日本語教師というのは、毎回、レジュメという
“本日教える内容をまとめたシート” を予め作成しなければならない。
しかし、私自身、“外国人に教えるための日本語文法” というものを
全く知らず、、このため、日本人でありながら、(外国人用の) 正しい
日本語文法を、同時に勉強しなければならなかったのである。

「日本語文法の勉強 → レジュメの作成 → 実際の授業」 というサイクルを
こなすのに精一杯で、この当時、“教師が楽しかった” という覚えは
まるでない。それどころか、毎日が苦痛。 

このとき、そこの学校に日本語教師は私以外に2人おり、その2人は、
日本から派遣された資格をもった “本物の教師” であった。
しかし、この2人はタイ語を話すことはできず、授業では、日本語と、
何故か部分的に “英語” を使っていた模様。。。

このためであろう、ある日、私が、この本物の日本語教師のクラスに
交代で入ったところ、、一人の生徒が、先生 (=私のことね) の授業は、
タイ語で説明してくれるので、分かり易いと言ってくれた。。。
あの2人の “本当の日本語教師” の授業よりも、分かり易いと
言ってくれた訳で、このときは、嬉しかったですね。

という訳で、昔々の日本語教師時代、1997年5月~12月の話でした。
また、いつかのときか、この続きでも。。

(↓ 学校があったのはバンコクの戦勝記念塔近く。このとき、BTS
(高架鉄道) は建設が始まっていたが、戦勝記念塔近くは、建設困難な
地域ということで、未建設であった。まだ、この学校はあるのだろうか? 
ちなみにこのときの給与は、26000バーツ、これでも現地採用の
日本語教師としては “高給” であった。)

1-戦勝記念塔 

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面白くない大御所旅行ライター・コラム

前川健ー氏、下川裕治氏と言えは、世界の各地を旅行し、
その旅行記・地域に関する本を多く出版してきたライターである。

両者は、タイに関する多くの著書を出版し、以前、私も何冊か
読んだことがある。確かに、この人達が昔に出版した本は、
独特の視点で書かれたものであり、内容的にも面白ろかった。
まだ、タイや、東南アジアをネタにした本を書く人も少なかった
時代だから、余計に、面白いと感じたのかも知れない。

そして、この御両人は、いまでも執筆活動をしているらしく、
ときどきフリーペーパーのコラムで見かけることがある。 
しかし、今、書いている文章を見ていると、一体何が面白いのか? 
というようなもの...全然、オモシロくない。

現在、下川裕治氏のコラムは、チェンマイの某フリーパーに
掲載されているのだが、なんじゃこりゃ、という代物。
ただ単に、与えられたスペースを埋めるために、ダラダラと
書かれた冗長な文章である。

一応、旅行記というか、旅行回想録のような内容だが、全くリアルな
感じがせず、読者に一体何を訴えたいのか? というような文章である。
かつて、面白い記事をたくさん書いてきた大御所ライターも、
生活のために執筆活動をしなければならないのだろうが、、だから
と言ってこんな文章をダラダラ連載するのは、どうかと思うのだが。。

(大物ライターに対して読書感想を述べるのも気が引けるが、、、
面白くないものは仕方がない。これ (↓) が、現在、連載中の旅行回想記? 
私の読解力が不足しているのか、書いてあることが良く分らない。)

1-Book2

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日本は大雨のようで。。

現在、九州北部、中国地方に大雨が降り、大きな被害が発生しているらしい。
1時間に100ミリという大雨が降り、地すべりも発生しているのだとか。

タイは、現在、雨季であるが、チェンマイではそれほど雨は降っていない。
4年前の2005年8月~9月には、北タイの山間部で大雨が降り、
メーテンの近くであったと記憶しているが、ダムが決壊したこともあった。
このとき、TVに映し出されたのは、ダム決壊とともに、ダム湖から
流れ出した大型魚を、近所の人達が必死に取る姿であった。。。 
ダムの決壊で家屋に被害が出た人もいたかも知れないが、魚を取る住民の
姿のみがテレビで放映され、、タイらしい..光景であった。

この年、2005年には、20年に一度という大洪水が、チェンマイで
3回続けて発生した。 アパートの前は大洪水になり、車も通れないない程の
水かさになった。なかなか、このときに撮影した写真を、公開する機会が
ないので、今回、アップロードすることにした。

どうぞ、ご覧下さい。

(↓ 2005年当時の洪水はこんな感じ。車も走ることができない程の
水かさ。水深は、深いところで1m程になった。ときどき、軍の大型トラックが
走行し、近所の住民、ホテルの宿泊客の送迎をしていた。)
洪水1 

(↓ 水が川のようになって流れているので、歩くのも一苦労。)
洪水2 

(↓ マヒドン通りも洪水、車は走行可能だが、一部の乗用車は、
水の中で立ち往生していた。)
洪水4 

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朝からネット不通

今日は朝からネットが遮断されて使用することができない。
月曜日の朝だというのに、週明け早々、気分が悪い。
これまでは、私の家のネットだけが遮断されることはあっても、
プロバイダーであるTT&Tの MAX NET のトラブルで、
こんなにも長く使用することができないのは、ADSLを使用し始めて
以来、初めてのことである。

MAX NET のカスタマーサービスに電話して確かめようとしても、
問い合わせの電話が殺到しているのか、ここも通じない。 それでも、
やっと通じた電話で確かめたところ、、「タイ北部、全域でネットが
使用できない」 とのことで、「本日中には復旧するが、復旧時間
までは分からない」 とのこと...かなり、いい加減な返事。

タイの北部全域てネット通信が遮断されるとは、異常な事態だが、
ここはタイだから仕方がない.. 通信機器が壊れることは
仕方ないにしても、ここは予備機・予備回線というものを
用意していないのか??

一応、私としては、MAX NETが使用できないことを想定して、
30時間分のダイアルアップ(56Kbps) のパッケージを
購入していたのだが、購入したのはもう2年以上も前のこと。。
まだ、使えるのか、、、と試してみたところ、
“ ビービー、キュルルルルル・・・ ” という懐かしい呼び出し音とともに、
接続成功。 まだ使えるよう。 そして、無事、朝少々遅れて、
メールを確認することができた。

久々に使ったダイアルアップ、当然に低速だが、遅いながらもデータの
ダウンロードが途中で停止することもなく、非常に安定している。
FX取引も支障なく行えることも確認した。
タイでは何事も備えが肝心なようで。。

(↓本日、商売上がったりなのか?)

1-Net

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お金を貸して欲しいという理由

この前、知り合いのタイ人から、お金を貸して欲しいという
申し出があった。 その知り合いのお婆さんが病気になり、チェンマイ市内の
スワンドーク病院 (タイ人御用達の国立総合病院) で入院、そして、
治療するのにお金が掛かるのだという。しかしである。

この人からのお金を貸して欲しいという申し出は、初めてはない。
ほんの数ヶ月前にも “全く同じ理由” で、お金を貸して欲しいと言って
来ており、そのときに貸した5000バーツの返済がまだ終わっていない。

このときには、急な病気で、医療保険証も用意していないとのことだったので、
貸したのであるが、、今回も、全く同じ理由、、『 保険証が無く、治療費が
掛かる 』 という。。 前回の治療が一段落したときに、そのお婆さんの家族は、
何故、保健証をすぐに用意しなかったのか?

聞くところによれば、このお婆さん、タイのIDカード (身分証明書) を
紛失した上に、期限も切れて、その更新手続きもしておらず、このため、
手続きがさらに面倒になって、、、結局、何もしていなかったという。
『やればできる手続きを、面倒であるという理由でやらない』 という怠慢の
責任を、私が負うということ...か?

もう相当に高齢のお婆さんが、病気になることは周囲も事前に予想できただろう。
しかも、以前に兆候もあるのに、何の備えもしていない。再度、病気になって
その治療のためにお金が必要になったが、親戚中、問い合わせても、
それが工面できない。 だから、私のところに来たのであるが、、、
馬鹿じゃないかと思う。

何故、事前の備えが全く無いのか? これがタイ人だと言うことなのだろうが、
ここで、私がその借金の申し出を断り、そのお婆さんが死にでもしたら、
その原因は、私にあると言うことになるのか??

こんなゴタゴタは、タイ人の間だけでやって欲しいと思う。
そして、最悪の事態となり、後で勝手な恨みを持たれても困るので、今回、
私の対応として、少しだけ貸すことにしたのであるが、これで良かったのだろうか??

(↓) 北タイ医療の中心となるスワンドーク病院 (チェンマイ大学付属病院
でもある)、北タイで最も大規模な病院であろう。早朝から凄い数のタイ人が
押し寄せる。

1-Cnx hospital

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美味しい “うどん” が食べたーい

私が関西出身であることが関係しているかどうか分らないのだが、
“うどん” という食べ物が非常に好きである。 が、ここチェンマイでは、
美味しい “うどん” がある店は非常に少ない。
日本料理屋に行っても、 “どうせ不味いだろう” と思うものだから、
最初から注文する気にもならない程だ。 先日、フエケオ通りに面する
日本人経営の某日本食堂に行き (初めて行った店であった)、
ここだとマシなモノが食べられるかと、“うどん” を注文してみたところ、
それは、食感から間違いなく、真空パックの冷蔵うどんを使ったものだった。

タイのスーパーなどで販売される真空パック冷蔵うどんは、腰がなく、
小麦粉を線状に固めただけの最低のモノ。あまりの不味さから、忘れたくても
忘れられない程、記憶に残っているのである。 この店のうどんは、こんな
“真空パックうどん” をワザワザ使い、スープは、これにオマケについて
いたものを使ったとしか思えないような、粗末で最低のインスタント味。 
客によくこんな料理出すな、と思うような最低の一品だった。 

しかも、こんな糞マズイ料理が100バーツだと...まだ、タイ人経営の
日本食屋の方がまだマシなものが出てくる、というもの。 
日本人の料理人がこんな料理を作って客に提供することが、驚きなのである。
これ以上、被害者が出ないように、店名と、うどんの写真を全世界に向けて
公開したいところだが、、狭い日本人社会なので、やめておくことにする。

( 以前に、ブログで書いたオムライスと同様、北タイで美味しい
“単純な日本食” を食べるのは大変。これ (↓) は、先日、
タイの日本食チェーン、YAYOIで食べた天ぷらうどん。
先の日本人経営のモノより、ずーっとマシ。)
1-Udon

(↓変な日本食を食べるなら、かえってタイ料理の方が良い。これは、
バミー・ナームと言う中華麺を使ったタイラーメン。)

1-Bami

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新型インフルエンザ予防策

タイ保健省は29日、新型インフルエンザ (H1N1型) による死者が
計65人になったと発表した。死者のうち41人は心臓病、糖尿病などの
持病がある人が多いという。タイ国内で確認された感染者数は、
8879人にもなるらしい。

死者、感染者数は前回の発表よりさらに増加している。
だいたい、インフルエンザというのは寒いときに猛威を振るうものと
思っていたが、熱帯のタイでこんなに広がりを見せているところを見ると、
必ずしもそうではないよう。日本の死者、感染者数が、少ないのは
現在の季節が 「夏」 であることが影響しているのかと思っていたが、
タイの事例を見る限り、この考えは正しくないようだ。

最近、街でマスクをしている人は、さらに増加している。私は、
鬱陶しいのでマスクをすることはないが、一つだけ気を付けていることがある。
それは、至近距離で人とすれ違うとき、できるだけ息を吸わないようにしている...
また、人とのすれ違い時に、呼吸のタイミングが合わないときは、
息を止めるようにし、できるだけ、病原菌が体内に進入することを
防ぐようにしているのだ。

こんなことでインフルエンザ予防ができるかどうか疑問だが、、、
何もしないよりかは、マシであろう。

(↓先日、屋台で売られていた何とも言えない感じのマスク。ときどき
街で付けている人を見かけるが、フツーのガーゼマスクなので、効果があるのか?)

1-Mask

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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