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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

無免許のバイクにぶつかった場合

今週のはじめに、豚インフルエンザの影響で落ち込んだ為替
(米ドル、豪ドル、ユーロ) は、わずか2日~3日で元の水準に戻って
しまった。急激に下がって上がる。理想的な動きであり、そのおかげで、
4月の決算は、3月を上回る利益となった。FXだけで生活できる日も
間近かであれば良いのだが、現実はそんなに甘くないだろう。 

先月、4月20日のブログで、自動車が、無免許運転のバイクと衝突した
場合にどうなるか? ということを書いたのだが、昨日、保険会社に
自動車保険の更新に行った際、実際に事故処理をしているという担当者に
聞いてみた。

その担当者が言うには、「事故の被害者/加害者判定」 と、「無免許運転
による罪」 とは、個別に取り扱われる、とのこと。あくまで事故は、
バイク側に免許がある無しに関係なく、事故だけを見て判断されるとのこと。
担当者がそのように言った後、私が、「では、自動車の運転者も無免許で
あって良く、この場合も、自動車免許のことは問われず、事故だけを見て
判断されるのか?」 と、同様の質問したところ......微笑んだまま、、
返事がなかった。 何なのか?

しかし、保険会社が何と言おうと、警察が何と言おうと、誰が何と言おうと、
私の車が、無免許のバイクとぶつかった場合には、断固として私は
そのバイク運転手を許さない。そうでないと、正義が保てないからである。
この点についての私の立場は常にハッキリしているのだ。

(↓自動車保険を更新した日系の保険会社。タイ系の保険会社と料金は
  変らない。)

1-tokyo marine 

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気持ち悪い近隣住人  その2

4月29日に書いた 「向かいに住む変人ファラン」 について、
どうも説明が不足していたようで、どういうことか? と疑問が
寄せられましたので、追加説明します。。

事の起こりは、向かいに住むファランが外から自分の部屋に戻ろう
とした際に、待ち伏せしていたタイ人 (私の知らない人) から、
言いがかりを付けられた上、暴力を振るわれた、とのことである。
このとき、ファランは何故か、この暴力を振るったタイ人を、
私の知り合いだと思ったのだ (どうしてだろうか?)。

タイ人による暴力行為があったとき、私は外出しており、外出を終えて
部屋に戻った直後に、向かいのファランが、私の部屋の扉をドンドンと叩き、
扉を開けた私に向って、「さっき、あなたの家に来たタイ人から暴力を
振るわれた」 と、食ってかかるように文句を言って来たのである。

このとき、ファランは、手が付けられない程に激昂しており、凄い剣幕で
あった (このときの鬼の様相から、この変態をキチガイ・ファランと
命名したのである)。

私としては、「あなたの家に来たタイ人」 と言われても、私は何のことを
言っているのかサッパリ分らず、「それは、私の知らない人である。今日、
私の部屋には誰も訪ねて来ていない」 といって説明し、引き上げてもらった
(事実を述べた、までである)。

そして、その直後である。暴力を振るったというタイ人が、ファランの部屋に
直接訪ねて来たらしく、外でもの凄い言い合いが始まった。
私が外に出たときには、キチガイ・ファランは、そのタイ人に向ってちょうど、
ブロックの塊を投げつけるところであった。。 キチガイのすることは
メチャクチャだが、動きの鈍い老人ファランの動作では当たらなかった模様。。

何のことは無い、私に向って、「あなたの家に来た人に言いがかりを付けられた」
と言うタイ人は、このファランの知り合いだったのだ。しかも、ファランと同類の
素行の悪いタイ人。 自分の日頃の行いが悪く、そのタイ人から恨みを買ったにも
係わらず、それを勝手に勘違いして、私と係りのある人だと思ったのである。 

このファランは、自分の日頃の悪行を、全て他人のせいにする至上、最低人間
だったのだ。 当然に、このことは大家さんに伝えた。頭が変な人が近隣に
住んでいては物騒なので、すぐに出て行ってもらうように訴えたのである。
大家さんは、このファランのことをタイ語で、「コンバー」 (=キチガイ) と
言っており、私の通報前にある程度の事情は分っているような感じであった。 

しかし、このように私が訴えても、この変態ファランは、ここにもう7~8年ほど
住んでいるらしく、たぶん出て行かないだろう。このため私は、これから
2~3ヶ月をかけて新しい住まい見つけるつもりでいる。 キチガイの近くには、
気持ち悪くて、誰も住みたくないのである。

(↓川沿いにあるマンション。外観は綺麗だが、別に高級ではない。)

1-Mansion 

カリフォルニアWOWでトレーニングする

4月30日のブログで書いたフットネス・カリフォルニアWOWの続き。
入会した翌日、さっそくトレーニングに行った。
初日に、パーソナルトレーナーによる2時間のトレーニングを受けることができる、
と聞いていたので、お願いした。 そして、登場したトレーナーは、ついこの間まで、
バンコクのサイアムパラゴン内にあるカリフォルニアWOWでトレーナーを
していたという “体操のお兄さん風の人” だった。

このトレーナーは、皮下脂肪の測定から、一通りの器具の使い方まで、
つきっきりで丁寧に教えてくれた。マシンを使ったトレーニングは本当に
久々だったので、あちらこちらの筋肉が痛くなってしまった。 
そして、トレーニングの後、そのトレーナーは、マッサージまでしてくれ、
えらくサービスが良いな、と思っていたところ、それには理由があった。

トレーニングの後、この体操のお兄さんは “有料パーソナルトレーニング”
の話を始めたのだ。特別プログラムを作成して、私に付きっきりでトレーニングを
してくれるという。 その料金は、50セッションで、48000バーツ...
昨日、支払った永久メンバーの料金、16050バーツの実に3倍である。
日本円に換算しても安くはなく、おいそれと出せる金額ではない。

当然ながら、私は即座に断った。 私は、今日ここに初めて来たばかりで、
事情が分らないし、それより何より、これ以上の料金の支払いはご免だ。 
しかし、その後、再び、ディスカウントの話になった。。 

12セッションで12000バーツでどうか?、から始まり、それが、
10000バーツ、9800バーツ、8999バーツに下がって行く。 
それでも私がOKしないものだから、今度は、マネージャーと称する
ややメタボ系の男性が登場して、「幾らだと良いのですか?」 と聞いてきた。
 
私としては、最初から申し込まないと言っているのに、「幾ら?」
もクソもない。私は、昨日の支払いでお金が無くなりました、と言って話を
終りにしてもらった。 お金の話は、もうしたくないのである。

(↓再び、カリフォルニアWOW、中は以外とすいている。入り口で
  やり手のセールス嬢が待ち構える。)

1-Wow2 

豚インフルエンザは怖いのか?

“豚インフルエンザ” を新型インフルエンザに名称変更したそうだが、
養豚業者に配慮しているのだろうか? 「鳥」 には配慮しないのに、
「豚」 には配慮するのか? 紛らわしいことはせず、豚から発生した
のだから、豚インフルエンザだっ。

それはさておき、何故こんなに大騒ぎしているのかと思う。 
豚インフルエンザ・ウイルスの感染力は低く、今後、感染力の高い悪性種に
変化することも無いと言われているのにである。

新型であるから、未だ有効なワクチンがないことが原因であろうが、
普通の風邪予防の対策だけでいけないのだろうか?
成田では、北米から到着した飛行機に検疫官が乗り込み、一人ひとり
乗客を検査している、らしいが、北米から日本へは、韓国、香港、
台湾経由でもたくさん来るであろう。
経由地となる韓国から地方空港へも多くの便があるのだ。
北米からの直行便だけ検査して意味があるのか?

日本入国時に、空港の検疫ゲートを通過する際に行われている、
赤外線による体温チェックだけで十分なのではないか。 
念には念を入れるのは結構であるが、舛添厚生労働大臣こそ、
もう少し落ち着くべきではないだろうか。

(↓これは、先日、バンコクでの反政府デモの最中に、香港からタイに向う
  タイ航空機の機内で撮影した写真。ソンクラーン中であるにも係わらず
  ガラガラ。6年前に新型肺炎(SARS)が騒がれているときに搭乗した
  日本行きのシンガポール航空機も、こんな感じでガラガラであった。
  このSARSのときには、客室常務員を除く、乗客のほぼ全員がマスクを
  していて異様な雰囲気であった。)

Hong-Kong TG2

引越し決定だ

例の向かいのキチガイ・ファランの一件があってから、ここに住むことに
嫌気が差してしまった。 今の住まいについて、このブログでは、アパートと
言ってきたが、厳密にはアパートではない。 小さな一戸建ての住居、バンガロー
のような感じの住まいが立並んでいるようなところ。

私の家の前には、リンチ (ライチ) の大木があり、何日か前のブログで
その写真を掲載した。 周囲に樹木がたくさんあって、雰囲気が良いのだが、
得たいの知れない住人がいれば、その感じの良い雰囲気も、台無しである。

でも、次の引越し先は、同じ敷地内にある小さなマンションで、現住まいから、
30~40mほどしか離れていないが、キチガイ・ファランの隣よりかは
遥かにマシ。しかも、東向きの部屋なので、日当たりが良すぎる現在の
住まいより、すっと快適に過ごすことができると、思う。

チェンマイに来て、実に5回目の引越しとなり、家賃は、タイに来て以来、
最高の8000バーツとなる。高いと言っても8000バーツ... 
今の家賃、5000バーツより、60%アップである。

これまでタイに来て色々な部屋に住んできたが、どこも一長一短。
最大の不満はバスタブがないことであるが、適当に温泉でも行って
良しとしようと、思う。 また、今のところから、全然関係のない他の
マンションに移ることも考えたが、何だかんだ言っても、ここの大家さんは、
色々と気をつかってくれて、とても良い人であり、これが他の場所に移転
することを、ためらわせた、のである。 もう暫くか、ずーっとか分らないが、
同じ敷地内に住み続けることになりそうな感じ。。

(↓これは、ナイトバザール近くのマンション。立地は良いが、手入れが
  悪く外観が汚い。中を見る気もしないが、たぶん2000~3000バーツ
  くらいの家賃だと思われる。)

1-mantion 

適当なトレードなのだ。。

ネットで色々なウエブサイトを観てみると、FX (=Foreign eXchange) で
大儲けしている人がおり、これらの人たちが様々な FX攻略法を
披露している。気になるので、どんな方法で儲けているのかと、、
一応は目を通すが、少しだけ読んで終りとなる。
難し過ぎて何が書いあるのか分らない、、、 読んでいて頭が痛くなる。 
中には、空想取引ではないのかと思うほど、利益を出していると語る
ブログもある。

私も決算報告しているように大儲けとは行かないが、少々ながら
毎月、利益は上がっている。 そして、これはどのような手法に基づいて
いるのかと言えば、全て適当な自己流なのである。

日本に帰国した際にも、書店に並ぶ FX関係の本を立ち読みするが、
一度も買ったことはない。 なんだかいい加減なことが書かれているような、
そんな気がするからである。

為替の変動にはパターンがあるが、そのパターンは1つではない。
様々な変動パターンが存在する。攻略本に書かれているような動きをする
こともあるが、気まぐれで、教科書通りに行くものではない。 

各国の経済がどうのこうのと言っても、結局は、ギャンブル。予想が当たるか
どうかで、損益が決まるのである。 今現在も仕掛りが2本あり、損益分岐点を
上がったり、下がったり、、、急激に上昇すると予想して買ったのだが、
予想が外れ、なかなか思ったような利益が出ない。 実際には、そのような動き
をするのがほとんどであろう。 

(↓香港で撮影した銀行の預金レート、タイより少し低い感じ。)

Hong-Kong Rate

カリフォルニアWOWのエアロビ

先日、入会したカリフォルニアWOWではたくさんのエアロビクス・
プログラムがある。 

しかし、その多くが中級以上の A (Advance)、 I (Intermediate)、
M (Multilevel) というプログラム。 いきなり中級というのも何なので、
初級のB (Beginner) クラスから始めることにした。 

だが、実際に受けてみるとこの初級クラス、初級クラスとは言えない。
ほとんど常連で占められており、いきなりいくつかのパターンが連続する
複雑なステップとなる。私は、ここでは今日が初日でも、エアロビクスは
何年も経験がある。かつて日本では、 エグザス、ティップネスの会員であり、
仕事帰りに週何回かはここでエアロビをするのが日課となっていた。

普通、エアロビクスというのは、簡単なステップを一つずつ組み合わせて行き、
最後で1つの大きなパターンを作るのが一般的であろう。 夕方、タイの野外で
行われている安モンのエアロビでもそのパターンであるところからして、
このことは日タイ共通であろうと、思われる。

しかし、ここではそうではなかった。 ほとんどが常連で占められている以上、
そんな一つずつステップを積み上げるなどという面倒なことはしない。。

いきなり、最終段階の総合仕上げステップである。常連には良いが、ここに
初めて入る人にはたまったものではない。 今回、今日が初めてというメンバーも
何人かいたが、私と同様について行くことができなかった。 あまりにも不親切な
インストラクターに不満の一つも述べたいところだが、カリフォルニアでは、
常日頃からこのような指導をしているのだろう。もうこれ以上、金にならない客は、
嫌な想いをさせて、来させなくさせようとする戦略かも知れないが、そんな
ことは絶対にさせぬ。 

このビギナークラスの下に、もう1つオリエンテーションというクラスがあるので、
次回は、ここで1からやり直すことにしよう。。

(↓チャンプアック競技場のトラック。競技中でなければ誰でも自由に
  走ることができる)

1-Sports 

引越し準備

今日、新しく引越しするアパートの契約をした。全世帯10世帯ほどの
小さなアパートで、私を除く全住民が、何故かファラン。 ファランがファランを
呼ぶのか、、、近所付き合いもないので、別に良いのだが。。

そして、数日前から、引越し準備のために現在住んでいる部屋の片付けを
しており、このために、多くのゴミが発生する。もう使わなくなったのに、
長い間持ち続けた衣類なども、この機会に捨てることにした。少しずつ外の
ゴミ箱に運んでいるのだが、このような物を欲しがる人たちがいる。

それは、現在の住まいと同じ敷地内に居住するお手伝い、庭師・設備管理人
の一族である。私の住まいは、アパートが同じ敷地内に何棟かあるような
ところなので、このようなお手伝い、庭師とその家族だけで、恐らく20人は
いるであろう。 

彼ら/彼女らは、住居が提供される代わりに給料が安く、また、ほとんどが、
山岳民俗、又はミャンマー人であり、ここを追い出されると行き場所が無い。。
生活が苦しいのだ。 また同じく給料が安いガードマンも、何か良い物はないかと、
ゴミ資源を狙っている。。

それはさておき、何日か前から、私がまだ使えそうな物が入ったゴミ袋を
出すのを目撃していたのだろう。又は取り合いになるのかも知れない。 
今日、ゴミ袋を持って外に出た途端、一人のお手伝いから、
「その袋を私に下さい」 と言われた。しかし、今日出すゴミは、本当の
ゴミであった。。。

私は、「これは本当のゴミである、価値のある物は入っていない」 と、
言ったのだが、その言葉を信じない。では、どうぞと渡して、その中を見て、
ガッカリした様子。だから、本当のゴミだと言ったのに。。

しかし、ゴミ袋の一つに、昔撮ったビデオテープが何本か入っていた。
昔の歌番組とかが収録されたビデオだが、、、もうビデオデッキが壊れた今、
見る機会もないので、捨てることにした。 使用人は、これは?、と言うので、
ビデオテープだが、あなたの家にビデオデッキはないでしょう?
と聞くと、「無い」 と答えたが、何故か、それを持ち帰ってしまった。
持ち帰ってどうするつもりなのだろうか? 何とも言えない。。

(↓タイでは珍しい種類別に細分化されているゴミ箱。しかし、タイでは、
  こんなことしなくても、PETボトル容器とか、缶、段ボールなどの
  売れるゴミは直ぐに誰かが持ち去ってしまう。こんなゴミ箱がある無しに
  係わらず、割とうまく分別回収されているのだ。)

1-Gomi 

ネットの問題

引越し先を探すにあたって、問題となるとはインターネット回線を
確保することである。 最近のアパート、マンションには、各部屋に
ネット回線を引き、建物全体でその回線を共同管理するというところもあるが、
一般的にこのような回線では、通信速度が遅い。だいたい、500KBも出れば
良いであろう。 メールとか、ユーチューブを見る分には問題がないであろうが、
TV番組などの大容量ファイルをダウンロードするには時間がかかり過ぎる。

現在の (引越し前住まい) では、個人的にMAXネットによる2MBのADSL
に加入しており、タイ国外へのアクセスも、常時、1.5MBくらいの通信速度が
出ているであろう。日本の高速ネットとは比較できない程、低速だが、、タイでは、
十分な水準である。。 次の引越し先となるマンションには、共同の無線LANが
あるだけで、直通回線によるADSL はない。 まだ、ここの共有の無線LANを
スピードテストをした訳ではないので、使い物にならないと断定できる段階には
ないが、そんなテストしなくても低速に決まっている。

今どき、ほとんどの人がネットをするであろうし、夜などに住民が同時に
使用すると、通信速度は絶望的なまでに低下してしまうのである。

今現在、タイの地方都市で、高速のネットを確保するには、直通電話回線による
ADSL以外に選択の余地がないのだ。 一応、新しい住まいの契約は
終了しており、徐々に荷物を移動させているものの、完全引越しまで、20日ある。 

この間に、新しい住まいに直通電話回線を引き、ADSLを契約しなければ
ならない。 直通回線の契約は、大家さんでなければならず、行動が遅い大家さんを
急がさなければならない。。 先は、まだまだ長いのである。。

(↓カールフールにある硬貨投入式のインターネット。30分で10バーツ、
  年少者でいつも混み合っている。)

1-net 

何にも考えてない日本食

下の写真にあるのは、皆様、ご存知の通り、「たこ焼き」 という食べ物で
あるが、これに限っては、「TAKOYAKI」 と言っても良いであろう。 
某大手スーパーのフードコートで食べたものだが、何も考えずに適当に
作った食べ物とは、こんなものを言うのであろう。

生地に味がついておらず、ソースもマヨネーズも不味い。火が完全に通って
いないので、粉の味がする。中に入っているのは、タコではなく、イカ。
イカでなければ、何故か、一口サイズのカニカマが入っている。 これでは、
たこ焼きとは言えない。 こんな不味いのに、10個で、50バーツ。。高すぎ。
不味いだろうなぁーと思いつつ食べたのであるが、、、予想した以上のマズさ。
日本で不味いたこ焼きなど食べたことがないのに。。

たこ焼きは、簡単にできると言っても、一応は外国料理である。
もう少し研究して欲しいと思う。 何も、日本人の指導を受けなくても、本も、
ネットもあるであろう。適当に作って売れば良いという姿勢である。
仮に、同じような店を日本人がすればどうであろうか? もう少し、
味とかを研究するのではないだろうか? まず、作った本人が、
不味いと思えば、他の人が食べても不味いのである。

このたこ焼きを販売している人は、自分の作ったものをどのように
思っているのだろうか? もし、これを美味しいと感じるのであれば、
舌がどうかしていると、言わざるを得ないのだが。。

(↓何故、キャベツを敷きつめるのか? もしかすると、写真では
  美味しそうに見える、、鴨。)

1-takoyaki.jpg

やや日当たりの悪い部屋、希望

タイは南国なので、当然に、日当たりの悪い北側の部屋が好まれる。
しかし、北向きの部屋に実際に住んでみると、涼しくて良いのであるが、
1日中、太陽が見えない部屋というのも、なんとなく鬱陶しい。 
私が思うのに、まあ、そこそこ快適な向きと言うのは、北東、又は東に向いた
部屋である。 爽やかな朝日が入る上に、南国と言えども早朝の日差しは、
それほどに暑くはない。

その一方で、南向き、西向きの部屋というのは、強烈である。
タイの日差しがこれほどまでに凄いものかと思い知らされる。
チェンマイに来た当初の住んだ部屋は、南向きの部屋だった。
大きいコンドミニアムだったので、東・西・南・北のそれぞれに
向いた部屋があった。 

しかし、入居した当初、南向きしか空いておらず、仕方なくその部屋
にしたのであるが、、、特に何にも考えずに入居したところ、、、
もの凄い日差し、何しろ、日中の最も暑いときの日光が部屋に入って
来るのである。 そう言えば、バンコクで住んでいたところでは、
西向きの窓があったが、その前方の至近距離に同じ高さのアパートが
あったので、日差しが遮られて涼しかったのか..このブログを書いていて、
改めてそのことに気が付いたのである。。

これまでは、部屋の向きなど、あまり気にしていなかったのだが、
何事も経験しないと分らないもの。これ以来、部屋を探すときの要件は、
「静か」であること、それと、「やや日当たりが悪いこと」 が加わった
のである。。

(↓チェンマイの高級コンドミニアムのリンピンコンドー。高いと言っても、
小さい80平米の部屋で2万バーツ。驚く程の家賃ではない。
川に面したリバービューの部屋は、ドーイ・ステープにも面して眺めが
良いが、西向きである。眺めが良いことと引き換えに、強烈な日差しを
受け入れなければならない。 )

1-Condo.jpg

観光資源にはならないのか?

誰も心配していないだろうが、、ブログを休止した訳ではない。
明日より、ビザの取得のためにラオスの首都、ビエンチャンに出発する。
このため、本日、何だかんだと忙しい。 面倒くさいと思いつつ、、
更新するのだ。。

本日は写真だけ。これはチェンマイ・ランプーン通り、いわゆる旧道に
沿って立ち並ぶ巨木である。樹齢、数100年はあるかも知れない。 
このような巨木の並木は10数キロにわって続いているであろう。
もの凄ぐ見ごたえがあるものだが、観光的な価値はゼロなの
だろうか? ガイドブックなどにも紹介されておらず、わざわざ、
これを見に来るようなモノ好きもいない感じ。 しかし、観光資源として
十分に活用できると思うのだが、そう思うのは私だけのようである。

(↓巨木が立ち並ぶチェンマイ・ランプーン通り。巨木の間を
  片側1車線の道路が走る。交通量が多いが道路拡張もままならない。)

1-巨木 1

ビエンチャン到着

今回、ラオスのビエンチャンは4回目。以前、チェンマイと、ラオス国境に
近いタイ側の都市、ウドンタニとの間は、下の写真 (↓) のような
ノックエアーが就航していたが、ノックエアーの
経営悪化によりこの貴重な地方路線は廃止されてしまった。

このため、空路でチェンマイからビエンチャンに行くには、チェンマイ →バンコク
→ウドンタニ (タイ航空、ノックエアー又はエアーアジア) という、バンコク経由
のルートで移動せざるを得なくなってしまった。
往復飛行機だと交通費がかさむので、往路は飛行機、帰路はバス (ウドンタニ →
チェンマイ直行バス) にした。何かと大変。。。 

また、ラオス航空には、チェンマイからルアンプラバン経由、ビエンチャンという
ルートもあるが、料金が高い上、ルアンプラバーンでの待ち時間が長過ぎる。

久々に来たビエンチャンは、現地通貨であるキップがさらに上昇していた。
キップの貨幣価値と物価の両方が上昇し、各種の物の値段は、タイの物価を
遥かに上回る。おおよそで言えば、タイの1.5~2倍くらいであろう。
しかし、ここラオスの場合は仕方がない。農産物以外のラオス産品と言えば、
ラオスビール、ミネラル・ウォーター、後は、木工家具とか、電力くらいで
あろう。これ以外ものは、ほとんど近隣のタイ、又はベトナム、中国からの
輸入品。物流コストがかかるので、タイより高いのは当然である。

(↓かつて、チェンマイ・ウドンタニ間に就航していたノックエアーの
  ATR72型機。 もうこの機体はノックエアーにはない。
  今となれば貴重なお宝画像である。)
1-nok air

(↓久々のビエンチャン。静かな首都である。遠くの中央に見えるのは、
  プラトゥーサイと呼ばれる凱旋門。天気は雨模様。)
1-vientiane

(↓本日の為替レート。レートは中央銀行が決定するのであろう、
  毎日大きく変動することはない。下のボードにあるように、現在、
  1バーツ=246.76キップ、つまり、10000キップだと
  40バーツに換算される。私が初めてビエンチャンに来た2年前の
  10000キップは、37バーツであったので、タイバーツに対して、
  10%上昇したことになる。今後も最も上昇する可能性のある通貨と
  言えるだろう。キップに投資しようかな。。)

1-kip rate

新築・タイ領事部

今年になってビエンチャンのタイ領事部が新築された。
数年前よりここでのビザ申請者が増加したためであろう。
さらに、現在、タイ政府の方針で、一時的に、観光ビザの申請料が無料と
なっているために、以前にも増して凄い人。。。

開門の1時間前の朝7時半に行ったのだが、既に100人くらい
の人が並んでいる。 一体先頭の人は何時に来ているのか? 
以前は、書類の提出まで何時間でも列に並び続けなければならないのだが、
今は開門と同時に番号札が配られ、番号が呼ばれるまで、椅子に座って
待っていれば良く、だいぶ楽である。以前は書類を提出するまで、暑い中、
3時間近くも立ち続けたこともある。

しかし、今回、私のもらった番号札は 「231」。いくらなんでも私の前に
230人もの人はいなかった。これは前の列にいた者の誰かが、数人分を
確保しているためであろう。 こんなことをするのは、代行業者と呼ばれる
連中である。代理で番号札を取得して自分の客の便宜を図っているつもり
だろうが、正当に並んでいる人たちが迷惑をこうむるのである。

最低の奴ら、、と言いたいとこであるが、、いつどこで私も恩恵を受けるか
分からないので、批判は少しにしておこう。。

それにしても、ビエンチャンにビザ申請に来る人は凄い数である。
本日は恐らく500人近くが申請したであろう。これだけの人が毎日のように
訪れるのだから、ビエンチャンという小都市に与える経済的な影響は
相当なものである。新しくできたタイ領事部の周囲にも、ビザ申請者を
相手にした食堂が何軒か営業中であった。
世界不況の中、ここだけは景気が良さそうな感じ。。

(↓新築・タイ領事部)
1-Thai embassy

(↓これはビザ受け取り時の行列。炎天下の中、ご苦労なことで、、)
1-Thai embassy2

(↓タイ領事部の周辺)

1-Thai embassy4

ビエンチャン・食事編

ラオス料理と言ってもタイ料理とそれほど変わるものではない。
一般庶民が食べるぶっかけ飯屋のおかずも、どこかで見たような
ものばかり。 タイのぶっかけと変わらない。
このぶっかけ飯屋さんの隣に並んでいたお菓子屋もタイと同じ。
あまりオリジナリティが感じられない。後は写真をどうぞ。

(↓ビエンチャンのぶっかけ)
1-Laos food 1

(↓ぶっかけ飯屋の隣のお菓子屋。黒い焼きそばのようなものは何だろう?)
1-Laos food 2

(↓ビエンチャンの日本食。ハックチャオという店のモダン焼き風の
  お好み焼き定食、以前に食べたときに美味しいと思ったのだが、
  今回は美味しくなかった。。これで40000キップ(=160バーツ)、
  しかし、他の物も高いので、これが特別に高いという訳ではない。)

1-Laos food 3

チェンマイに戻る

日にちが1日ずれてしまったが、15日の金曜日にビザを無事に取得して、
一路、タイのウドンタニに向う。

ビエンチャンからタイ国境のある友好橋までは、約25キロ。
友好橋まで、下の写真にあるようなトゥクトゥク (ラオスでは、
ジャンボと言う) をチャーターした場合は、300バーツもとられる。
たまたま通りかかったジャンボに乗ったところ、これがボロボロの車で
あった。途中でエンジンがおかしくなり、ノロノロ運転。
自転車と同じくらいのスピード。 時間にして1時間以上もかかり、
もう気分が悪くなりそう...

(↓これがラオスのジャンボ、実際に乗ったのは、もっとボロボロ。。)
1-Jumbo

(↓途中で給油。ガソリン1リットル、7270キップ (=29バーツ)、
  タイよりかなり高い。 ガソリンスタンドの従業員はマスクをしていたが、
  豚インフルエンザ予防か?)
1-Gasoline price

そして、やっとのことで到着したウドンタニからは、チェンマイ行きの
スクサー・ツアー社の夜行、VIPバスだ。 最前列だったので、
前から席の背もたれが倒れてこないのが良いが、VIPバスと
言っても、1列4席でかなり窮屈。

こんなバスは、普通、VIPではなく、1等 (ポーオー1) と言うのだが、
イメージを良くするために VIPとしているのか?  ちなみにチェンマイ
までの料金は613バーツ、VIPにしては安いと思った。。

ウドンタニからチェンマイまでは12時間、こんな長い距離を走るバスに
乗るのは今回が初めて。私の隣に座ったのは、細身のご婦人であった。
しかし、通路を挟んで、反対側のシートには、かなり大柄の大豚男性が着席。
こんな豚が隣に座ったら最悪。大根のような腕が隣のシートまではみ出す
であろうし、夜中は、もの凄いイビキであった。。 
最悪の中の最悪である。この大豚の隣は、お堅い感じの30歳半ばの女性で
あったが、可愛そう♪..でも、仕方ないよね。。

(↓これが VIPでもないのに、VIPと称しているスクサー・ツアー社
  のバスだ。)

1-bus

Jネットサービス崩壊する

昨年の8月から、JネットサービスというネットTVに加入していたのだが、
先週の12日以降突然、観ることができなくなってしまった。
HPへもアクセスすることができず、バンコクの事務所に電話しても
良く分らないようで、“まもなく復旧します” との曖昧な返事。

Jネットサービスは、タイのみならず、マレーシア、米国、EUなどでも
サービスを行っていたらしく、しかし、どの国でも同様に観ることが
できなくなった模様。 2チャンネル掲示板には各国からの書き込みが
寄せられ、憶測だけで色々な話が飛び交っていたのだが、結局のところ、
Jネットサービスのような、専用回線を使って海外に日本のTV番組を
発信するのは違法行為であるとして、日本当局が立ち入ったようである。 
もう、ここが復活することはないだろう。
 
なんとなく最初から、違法な臭いがしていたが、HPの案内に、
Jネットサービスは合法的な映像配信とわざわざ書いてあったので、
こちらとしても、そういうものかと思って利用していた。

それにしても、突然にTVが観れなくなってしまったわけで、私としては
不便極まりない。 ラオスから戻って以来、仕方がないので、チェンマイ
ケーブルTVにあるNHKワールドを観ているのだが、“嫌がらせ” 
ではないかと思うほどに、クダラナイ番組ばかり。。しかも、数時間
おきに同じ番組を繰り返し、番組編集者の神経を疑ってしまう。

崩壊してしまったJネットサービス以外にも、ネットを通じて色々な
TV番組を観れるサービスが提供されていることは承知しているが、
ここのサービスが非常に便利だったので、どれもこれも見劣りしてしまう。

まあ、結局のところ、Jネットサービスは、静かにやっているうちは
良かったのだろうが、派手な広告を打ち、だんだん会員数も増加して、
日本のTV局も黙っていられなくなったのだろう。
出る杭を打たれてしまったようである。。

(↓在りし日のJネットサービスの広告。ちょっと派手にやり過ぎた模様。。)

1-J-net.jpg

ビエンチャン写真

日にちが1日ずれてしまっているので、調整のために、ビエンチャン写真特集だ。。
別に何も無いのだが、建物の上に置かれた仏像。
一体なんなのだろうか?

(...............................↓これです。)
1-何これ 

(↓アップにするとこんな感じ。何もこんなところに作らなくても。。
  ここに据え付けるのも大変だったであろう。)
1-何これ2 

(↓普通の犬なのだが、、ラオスは犬を食べる習慣があるせいだろうか、
  街中で犬を見ることはほとんどない。いても痩せた汚い犬。 
  でも、この犬は毛並みも良く、、美味しそう..今も元気にしているだろうか。。)

1-ラオスの犬

ネットを知らない人

ビエンチャンのタイ領事部で、ビザ申請のために並んでいたところ、
私のすぐ後ろにたまたま日本人が居合わせた。

まもなく60歳になろうかという人で、前に並んでいた私に色々と
話しかけて来た。ビザのこと、ビエンチャンの街のこと、それにかなり
個人的な話...など。

細かくは書かないが、話す内容について、どれもこれも情報が古い。
というのも、この人は、インターネットを全く見ていない、又は情報を
持った人との付き合いが無い、ためである。

私は、どちらかと言えばネットで情報収集するのが好きであり、このため
情報も新しい。ネットに振り回される生活も、煩わしいと感じることもあるが、
便利なのは確かである。 この日本人と話をして、ネットを見ない人というのは、
こうも時代遅れなのかと改めて思った次第である。

また、この日本人は、読書好きとのことらしく、ビエンチャンが掲載されている
本をカバンから取り出したのであるが、、、 それは、10年ほど前の色あせた
ガイドブックであった。  こんなガイドブック、何の役に立つのか?? 
やはり情報は、最新が良いと思うのである。

(↓ビエンチャンのインターネット。結構、繁盛している。WIFI
  のある店もある。利用料は、1分=100キップ、1時間で
  6000キップ (24バーツ)、物価高の中、これだけは安い。)
1-Net Laos

(↓どの店もハイスピードを掲げているが、実態は、超が付くほど低速である。
  スピードテストでは、135 Kbps、しかし、体感速度は、昔の
  ダイヤルアップ 56 Kbps よりも遅く感じる。 安かろう、悪かろうだ。)
1-Net Laos2

ビエンチャンのゲストハウス

特に話題もないので、この前、ビエンチャンに行ったときに宿泊した
ゲストハウスの写真でも。

いつも宿泊するのは、メコン川にほど近い感じの良いハウス。2年前は1泊、
15US$だったのが、現在は、25US$。もの凄い値上がり、
バーツで支払うと、900バーツを請求される。

部屋は、清潔で、最低限のものが揃っているという感じ。外の雰囲気ほど、
中は良くない。。 タイだと、500バーツくらいの部屋であろうか。。 
ビエンチャンは、ケーブルTVがあり、一通りの国際放送、タイのTVも
見れる。また、NHKワールドも見ることができる。 
ラオスに来ても、領事部に行くだけで、何もすることが無く、
部屋でゴロゴロしていただけであった。。 
後は写真をどうぞ。

(↓ゲストハウスの中庭。綺麗にしている。宿泊客のほとんどはファラン。
  長期滞在している宿泊客も多そう。 フロントはずっと英語で話しかける。。)
1-Laos GH1

(↓部屋はいたってシンプル、窓が小さいのが難点。)
1-Laos GH2

(↓中庭で食べる朝食。フランスパンのサンドイッチ、街中ではムーヨー
  (豚の油ソーセージ) のようなハムだが、ここでは、普通のハムで
   美味しい。サンドイッチの他、マンゴークレープも選ぶことができる。)

1-Laos GH3

ADSLが開通


以前のブログでも書いたように、5月8日に新しい住まいを
契約したため、5月中は、新旧2つの部屋を借りており、
少しずつ荷物を移転させている。

1日で運ぶとすると、梱包したり、人を頼んだりと面倒なので、
少しずつ荷物を運んでいる。 周りで見ている人からすると、何故、
一度に荷物を運ばず、小分けにして運ぶのかと疑問に思うかも知れないが、
このような運び方をした方が、不用品を処分し易いような気がするのだ。
昨年2回の引越しも、このように少しずつ荷物を移転させることで
完了させている。

そして、新しい住まいでは、やっと電話回線と、ADSL が開通した。
当初、電話回線は建物の所有者でないと設置できないと TT&T から
聞かされていたのだが、大家さんからは “私が許可しますので、
全部自分で契約しなさい” との太っ腹な返事。。
きっと面倒くさいのだろう。。 

契約できるのかどうか? と疑問に思いつつ、大家さんの IDカードの
コピーと、新しい住まいの賃貸契約書を持って、TT&T に出向いた
ところ、そこの担当者からは、“設置できます” との返事。 
この前は、できないと言っていたのに。。
まあ、このようないい加減さがタイの良いところであろう。

申し込みから2日後には、電話線の設置工事が行われ、その翌日に、
2MBのADSL が無事開通した。
もの凄く早い。全くタイらしくない迅速作業であった。

この電話線設置にかかった費用は、たった100バーツ。ただし、
ADSL を1年間契約することが条件で、1年未満で解約した場合には、
6,585バーツのペナルティを支払わなければならない。
引越しに際して、ネット回線の確保が一番の問題だったので、
とりあえず一安心である。設置費用は最初から私が支払うつもりだったが、
100バーツとは、思ったよりも安上がりであった。。

(↓これがTT&Tの営業所。担当の女性は、テキパキと仕事をするが、
  何故かいい加減に見えてしまう。このいい加減さで、無事、電話線と
  ADSLが開通した。)

1-Max net

YAYOI の日本食

最近、エアポートプラザに行くことが多く、そのついでに、
“YAYOI” という日本食のレストランで良く食事をする。
味は可でも不可でもなく、ふつう。 他の店と違うのは、刺身、寿司類が
全く充実していない、ところであろう。

あくまでふつうの日本の定食屋さんといった感じ。そして、ここで美味しいと
感じるのは、かやくご飯である。 特別にすごーく、美味しいというものでは
ないが、外国では、なかなか食べれそうで食べれない1品である。

(↓YAYOI の定食。かやくご飯は、ここでは、何故か、サムライ飯と
  言っている。。)
1-Yayoi3 2

(↓ヤキソバ。ソースがベトベト。。)

1-Yayoi 2

新居に住んで見たところ..

この前より、引越しすることを書いているのだが、大方の荷物の
運び込みが終り、新しい住まいで生活し始めている。
そして、当初部屋を見ただけでは分らず、住んでみて初めて
気が付くことがある。昨年2回の引越しの中で、1回目の引越しで
移り住んだ新しい住居の場合は、それが “隣人が発するTVの音”
であった。

夜に働く仕事をしていた人らしく、深夜に帰宅しては大音量でTVを
観るので、たまったものではなかった。
そこのアパートの管理人に言ったところ...騒音発生源の住人に文句を
言うのではなく、別の部屋があるので、私が移転した方が良い、、との
タイ的な返事。

しかし、私はそれを断り、そのアパートから出ることにした。それは、
建物全体で、壁が薄いようで、どの部屋に移っても、ウルサイような
気がしたからである。 
やっと引越しが完了したかと思えば、また、引越し。 僅か2週間でここを
後にしたのであった。 このときは本当にシンドかった。。

そして、昨年2回の引越しに続く、今回の引越し。ここでの部屋の問題は、
“虫” であった。。 タイの住居は、一般的にどこでも虫が多いのだが、、
ここもそうであった。今まで見たことがない
5mm程の黒い虫が室内を歩き回っている。。 その虫の死骸を追うように
蟻も発生。。 食物連鎖が出来上がっているような感じ。 
人によって感じ方が違うであろうが、虫については、以前の騒音問題に
比べれば、大したことではない。ちなみに、この前の住まいでは、トゥッケー
というトカゲが天井裏に住み着いていたが、
これはここにはいない模様。。

(↓虫の写真は用意がないので、近所のネコ写真でも。。
  兄弟ネコである。)

1-neko

物が捨てられない

今日、古い住まいから、冷蔵庫と、洗濯機を移動させて、
やっと引越しが完了した。 ちょこちょこと荷物を運び、
2週間を要した引越しはこれにて終了した。
引越しをしていつも思うのは、荷物が多いことである。

引越しのたびに、少しずつ減らしているのだが、それでも、
もう使わなくなったのにずっと持ち続けているものがたくさん。
バンコクから運んで来たものも、未だたくさんある。
プラスチック容器・ケース、着なくなった服、今後、絶対に
読むことがない本類、、などなど、 よくもこんなに買ったものだと、
あきれてしまう程である。

私はあまり高価なものは興味がないが、必要とされる品物を
買うのはとても好きである。 わざわざ、必要なモノはないかと、
確認する程だ。。どのようなモノかと言えば、最近では、
卓上スタンドとか、トイレタワシとか、虫を引っ付けるための
ガムテープとか、トイレ洗剤とか、TVケーブルの延長コードとか、、、
である。 その結果、買いすぎた物品は、ストックがたくさん
できてしまう。これの繰り返しが、多量のモノを部屋に存在させる
結果となるのだが、、そうは言っても、買い物は楽しいからね。。

部屋を片付けるのも大切だが、このような習性を改めなければ、
部屋はスッキリしないことに気づきつつあるのだが...

(↓きれいな家具、日用品が山のように販売される INDEX。
  高価なものが多いので、お客はマバラ。店内を見ているだけでも楽しい。)

1-index

北朝鮮の核実験より、“中田カウス脅迫事件” の真相を知りたい

今日は朝から、北朝鮮が核実験をしたというニュースで持ちきりだが、
私にとっては、どうでも良いような話である。

そりゃ、重大ニュースであろうが、こんな北朝鮮という訳のわからない
国家がすることに、周囲が騒がない方が良いのではないか、と思う。
核実験をしても何しても、周りが無視していた方が、かえって
良いのではないか、という気がするのだが、、

そして、こんな北朝鮮の問題よりも、私としては、中田カウス脅迫事件
の方がよっぽど関心がある。北朝鮮の核実験の陰に隠れてしまったが、
本日、中田カウスに脅迫状を送り付けたのは、とある吉本興行の
“大物漫才師” である..とのニュースも報道されている。

関西出身の人は、当然にご存知であろうが、中田カウスとは、
中田カウス・ボタンという漫才コンビの一人であり、この中田カウスが、
以前より襲撃、脅迫などの嫌がらせを受けている、という事件が起きている。
そして、この中田カウスに届けられた脅迫状の筆跡が、吉本興業の
“大物漫才師”のものに酷似しており、その “大物漫才師” というのが、、、
コメディNO.1 の 前田五郎 だというのである。

前田五郎と言っても、関東方面の人は知らないかも知れないが、関西では
知らない人はいないだろう。前田五郎は、コメディNO.1 という
漫才コンビの一人で、相方は、アホの坂田こと、坂田利夫である。
この コメディNO.1 は、私が子供のときから、既にTVでもお馴染み
だったのであるが、、昔から大大大嫌いである。 

何故ならば、ひとつも面白くない。アホの坂田のギャグも大嫌い。 
中田カウス・ボタンも決して面白い漫才師とは言えないが、まだ、
コメディNO.1 よりはマシであろう。

面白くない漫才師同士、足の引っ張り合いをしているような事件で
あるが、このような事件の方が、彼らの漫才よりもよっぽど面白い、
と思うのである。

(↓北朝鮮の写真はないので、ビエンチャンの乞食の写真でもどうぞ。
  ラオスは北朝鮮と同じ社会主義国であり、北朝鮮とは友好関係にある。
  行ったことはないが、北朝鮮レストランもあるらしい。 
  拉致されるかも知れないので、行かない方が良いですね。。)

1-kojiki in Laos

家計が爆発だ..

だいたいにおいて4月、5月というのは支出が多い月だ。
4月は、香港旅行、車の保険の支払い、カリフォルニアWOW の
会費支払い、5月は、車の税金の支払い、新居への引越し、という
万バーツ単位の支出が連続している。

これに加えて、6月は日本に一時帰国するかも知れず、航空券の
支払いがある。 家計が爆発してしまう程の出費が連続しており、
良く家計が持っていると思う。

ところで、私は2001年より家計簿をつけており、今年で9年目
に入る。長くつけたものである。 

何のために家計簿をつけているのかと言えば...1年間の支出が
どれだけあるのかを知りたかったためだ。 家計簿をつけることで
支出を見直し、少しでも節約に努めるという人もいるようだが、
私に限っては、後で反省することはあるものの節約効果がある
とは思えない。。

パソコンでつけているので、どのようなものに幾ら支払っている
のかの集計も簡単にできる。 それらを全て公開する訳には
いかないが、、、項目別に見た場合、8年間に一番多額の支出
となっているのは、「旅行」 である。 そんなに旅行に
行っている気がしないが、これには、バンコク・パタヤなどへの
小旅行、この前のラオスなどの VISAに関係する費用も含まれる。

外食・食材に関する費用は 10%程度、何かの間違いではないかと
思うほど低いのだが、数字が示す以上そうなのであろう。 
これを エンゲル係数として捉えると、“高い生活水準” と
位置づけられるのだが、自分ではとてもそんな生活しているように
思えず、統計誤差というものであろう。。

(↓ビエンチャの両替所。最新の電光レート表示板であるが、
  レートは他と変らない。)
1-exchange

通貨の最小単位

皆様、ご存知の通り、日本円で一番小さい貨幣は、1円硬貨である。
これより小さい “銭” という単位もあるが、現在、貨幣としては存在せず、
為替取引とか、商品相場などで計算上、使用されるだけの単位であり、
普通の世間の買い物で使用される日本円の最小単位は、“1円” である。

同じようにタイバーツの貨幣としての最小単位は、25サタン硬貨
(1/4バーツ)。 日本円にして、約 0.7円である。
この25サタン硬貨は、実際の日常生活でも頻繁に使用され、
スーパーなどで量り売りで果物や、野菜を買った場合などは、
25サタン単位で計算される。

一方、この前行ったラオスの場合は、どうかと言えば、かなり
奇妙である。

現在、ラオスの貨幣の最小単位は、1000キップ紙幣である。
1000キップと言えば、日本円にして 約12円に相当する。
であるから、1000キップ (12円)の次は、2000キップ (24円)
となり、その次は、3000キップ (36円) ・・・・となる。 

つまり、1000キップが通貨の最小単位となることで、
物品の値段が、12円、24円、36円・・・というように、12円刻みの
階段状に設定されることになる。 15円とか、20円、25円などという
値段は、存在しないのだ。 めちゃくちゃ大雑把。。

ネットカフェでは、1分=100キップ と価格設定されるものの、
100キップ単位の端数は、全て“1000キップ” に切り上げ
られてしまう。何故ならば、100キップ紙幣は、もう流通していない
からだ。 たまに、500キップ紙幣を手にすることもあるが、
常に、2枚一組の1000キップとして流通している。 
細かいことを気にしない国民性というか、これでやって行けるのだから、
大したものだ。

ちなみに、キップで最も大きい金額の紙幣は、50000キップであり、
日本円に換算すると、僅かに “600円” で、1000円 にも
満たない金額である。 そうであるから、ラオスで高額な買い物を
するときには、山のようにキップの札束を用意する必要があるのだ。。

(↓これがラオスのキップ紙幣。お札に印刷されている人物は、
  勿論、共産主義者である。。)
1-Laos money

病院で気分害する

今日は1ヶ月半ぶりに近所の総合病院に行って眼の検査をした。
もうほとんど治っているのだが、経過観察のために医者が指定した日に
出向いたのだ。まず、受付に立ち寄った後、お決まりの血圧、脈拍、
それに体重を計り、その後、眼科の前で、待つようにと指示された。
このとき、いつものように、病院専属の日本人通訳 (兼コーディネータ)
が登場して、案内をしてくれた。

しかし、いつまで待っても呼ばれない。いつもならば、医師の診察前に
視力検査が行われるのだが、、30分待っても名前が呼ばれない。
眼科は割と患者が少なく、看護婦のまん前の椅子に私がずっと座って
待っているのを、数人いる看護婦たちは何の疑問の思わない様子。

それどころか、彼女らは、患者のことなど気にかける様子もなく、
集まっておしゃべりに夢中。こちらもシビレを切らして、聞いたところ、、、
まだ、書類が来ていないとのこと。 30分待ってカルテが担当部署まで
来ないとは、どんな病院か? その間にも、後から来た患者が次々と
先に進んで行く。 まず、ここで “気分悪いその1” である。

そして、その後、医者の診断が始まったところ、その日本人通訳者が
私に言った。“カルテを捜しても見つからない...”、 
30分放ったらかしにされて気分を害している上に、カルテが
見つからないとは何事か、一体どういう書類管理をしているのか? 
ここで “気分悪いその2” になったのである。

結局、最後までカルテは出て来ず仕舞いだった。しかし、幸いにも先生は
若い人で記憶力が良く、私が前回までの経過をさーっと説明したところ、
直ぐに思い出し、とりあえず診察は支障なく行われた。

以前のバンコク病院の
ボケ老人医師とは大違いである。

とりあえず日本人通訳者には、次回来るときまでには カルテを探し出す
ようにと念を押し、その日本人通訳者は、“必ず用意します” と
カラ返事に近い返答。 病院には膨大な数の患者の カルテがあり、
そのカルテを間違った場所に収納したとすれば、簡単に見つけ出すことが
できるとは思えない。以前のバンコク病院もそうだが、タイで掲げる
ハイ・クオリティとは所詮こんなものである。
タイの病院に期待すること自体が間違い、という気がする。

(↓本日、チェンマイは雨模様、ピン川も増水中。)
1-Pin river

オババの洗濯屋さん

ときどきだが近所の洗濯屋さんに洗濯モノを持って行く。この洗濯屋は
チェンマイに来て以来、ずーっと頼んでいるところで、
オバちゃんが一人でやっている。

以前は、工場に勤めていたので、そのとき着ていたユニフォームの
洗濯もここでお願いしていた。 タイはどこでも服がテカテカになるような
強いアイロン掛けをするのだが、ここは、まだテカテカ度が小さい。

洗濯代は普通の衣類であれば、何でも1枚8バーツ。以前は5バーツ
だったのだが、急に3バーツも値上げしてしまった。
一気に60%も値上げするなんて。その周辺の洗濯屋も同時に値上がった
ところをみると、価格カルテルが結ばれているのかも。。

でも値上がったにしても、日本と比べれば相当に安い。
この前は、薄い掛け布団の洗濯を依頼したのだが、その洗濯代は90バーツ。
高いのか安いのか? 

そして、ここで不思議に思うのは、どんな衣類を出しても、間違いなく
洗濯されて私の手元に戻ってくることだ。当然と思うかも知れないが、
そうではない。日本だと洗濯物に名前を記したタグを付けて、誰のものか
見分けるようにしており、しかし、ここでは何も付けていない。

色の付いた糸を付けると言う人もいるが、これも見当たらない。
他のお客のものと同時に洗濯して、良く間違いが発生しないと思う。 
記憶力に頼っているのか、長年、洗濯屋を続けているオババの隠れた
テクニックと言えるだろう。

(↓ここの洗濯屋ではないが、こんな感じのところ。)

1-Laundry

ターミネーター4 を観る

今日は、エアポートプラザのメジャー・シネプレックスで話題の映画、
ターミネーター4を観た。

ブログに書くのは初めてだが、映画は、ちょくちょく観ている。
タイの映画で困ることと言えば、映画館が異常に寒いことだが...、
これは上着を持参すれば解決する。私以外の人も、そう思うのか、
上着持参で着ている人を見かける。

そんなことよりも、映画を観るに当たり、最も深刻な問題は、
内容を理解できるか、、、ということである。 外国映画の場合、
出演者が話す言葉は英語、字幕はタイ語である。タイ語が読めると
言っても、もの凄いスピードで変る字幕に追い付くのは難しい。
俳優が話す英語は部分的に聞き取れるものの、これで、話を理解する
のは大変である。

そして、このような問題を解決するのが、予め全体の話の筋を、
ネットで調べて頭に入れて知っておく、ということである。
予め観る映画が決まっている場合に限るのであるが、かなり有効
な方法である。 英語&タイ語で表現される話の流れを
見失ったとしても、予めだいたいの話を知っていれば、直ぐに
追い付くことができる。 タイで映画を観るのは本当に大変。。

ということで、今回の “ターミネーター4” も楽しく観ることができたのである。 

映画の後半では、レジスタンスの部隊長となったジョン・コナーが、
人類に反旗を翻した超高性能コンピューター、「スカイネット」 率いる
機械軍の拠点へと乗り込むのだが...、後は映画を観てね。。。

(↓メジャー・シネプレックスの上映時間表)

1-Terminator4

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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