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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

森田健作が知事になるとは。。

森田健作が知事に当選したと聞いて、正直、驚きである。
千葉県民の民意によって選出されたのだから、私がとやかく言うことでは
ないのだが、この森田健作という政治家は昔から嫌いだっ。
なんだか思いつきと、勢いだけでやっているようで、アホに見えて
仕方がない。 宮崎県で、そのまんま東が選ばれたのだから、
千葉県では森田健作でも良い、ということなのだろうか。

アクアラインの通行料金を、800円に引き下げて公約終了ではないのか。
嫌いと言っても、一応は気になるので、今後の活躍 (失態?) を冷めた目
で見て行きたいと思っている。

先月、3月の為替は全体が上昇し、底が上がってしまった。一応は波に乗れて
2月の利益を更新した。一応は、毎月、利益が出るようになり、かつて経験した
ロストカットによる損失を既に奪回したと思っている人がいるかも知れないが、
それは、まだまだ。。。 現時点で、やっと損失額の半分を取り戻したに
過ぎないのである。。それほど甘くないのだ。
都合により、今月から前月のFX運用結果は未公開にする。

(↓タイに関係ない話ばかりですまぬ。写真もまたタイに関係ない。。
先日訪れたミャンマー側の国境の街、タチレックの市街地、表通りである。
のどかな感じがするだろうか?)
1-Tachilek in Myanmer_02zz

(↓これは以前に撮影した写真。高台から撮影したタチレック、山間の町である。)

1-Tachilek in Myanmer_6
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1つ買ったら1つタダ

今日は、豪ドルがめちゃくちゃ上昇した。70円の壁を簡単に突破、
71.5円まで上昇した。 こんなに上昇するとは思わないので、早い段階で
売ってしまった。利益は出たには出たが、ほんの少し。
もう少し我慢すれば良かった。。

ところで、タイでは、スーパーなどで “1つ買ったら1つタダ” という
セールの札を良く見かける。 シャンプー、石鹸、歯磨き粉の他、食品売り場でも
ときどき見かける。 “1つ買ったら1つタダ” ということは、半額で商品が
買えるのだから、かなりお徳である。でも、2個になってしまうが、、

このような商品は、大抵、決まったもので、全ての商品が対象となるのではない。
当然のことだが、セールの対象となるのは、普段、あまり売れてない商品であり、
在庫一掃のために、一定のサイクルで、このような販売を行うのであろう。
こんなセールの対象となるものの中で、私が、“1つ買ったら1つタダ” と
なるのを待ちわびている商品がある。それは、ライオンのボディソープ、
“植物物語” の詰め替え用パック(220ml)である。

タイでは、ボディソープは、非常に高価なもの。 この“植物物語” の
詰め替え用パックは、1つが45バーツ程であり、これが半額となるのを
うかがっているのである。年に1回、3月か4月にその機会が訪れるはずであり、
このときに、1年分を大量まとめ買いするのだ。。 

スーパーに行くたびに、売り場を監視しているのだが、もしかしたら、今年は、
機会を逃したかも知れない。。 バカバカしいと思ってこの文章を読んでいる人も
いるかも知れないが、私は、真剣なのだ。。

(↓これが噂の “1つ買ったら1つタダ” )
1-1つタダ 

(↓メガネ屋さんの “1つ買ったら1つタダ” 、2つも要らないので、
1つを半額で売って欲しいものだ。。)

1-1つタダ2 

ホテル/ゲストハウスでのデポジット

先日、チェンライに行った際にゲストハウスに宿泊したことは何日か前の
ブログに書いたのだが、そのときのゲストハウスでは、チェックインの際に
200バーツのデポジット (預かり金)が必要であった。

高級ホテルでは、クレジットカードでの保証を必要とする場合もあるが、
格安のホテル、又はゲストハウスでは、たまにであるが、現金での預かり金を
求められることがある。

オーナーの方針によるのだろうが、先日宿泊したゲストハウスでは、部屋に
備えられているものと言えば、バスタオルくらいしかなく、それも使い込んだ
年代物のような。。一体何を盗まれることを用心しているのろうか、と思う。

ところ変わって、以前に、パタヤで宿泊したウエルカムプラザというホテル
(1泊、900バーツ)でも、デポジットを要求されたことがある。その金額、
500バーツ。 このデポジット、チェックアウトの際に何も問題がなければ、
当然に返却しなければならないものである。しかし、ここのキャッシャーは、
チェックアウトの際、部屋の確認が終わった後、“リアップローイ・レーオ”
(全て終わりました) と言って、、、知らん振り。
さっさと帰れ、と言わんばかりである。

しかし、私が、デポジットの返却を受けていませんと言うと、嫌ーな顔をして
返却に応じてくれた。 中には、デポジットを受け取らずにそのまま帰って
しまう客もいるのであろう。それを期待したのだろうが、そんな泥棒行為を
私が許すと思っているのかっ! この馬鹿者。
実は、このホテル、チェックインしたときにスタッフの態度があまりにも
感じ悪いので、チェックアウトの際、直ぐには、デポジットの預り証を出さずに、
キャッシャーが自ら進んで、真面目にデポジットの返却処理をするかを試したのだ。 
案の定である。 “この泥棒キャッシャー” と言いたいところだが、未遂なので、
そのまま許してやったのである。。

デポジットを取るところもあれば、反対に、宿泊料金の支払いはチェッアウト
のときで良いと、言うのん気なところもある。それは、ラオスの首都、
ビエンチャンのゲストハウス。ここでは、宿泊料金を踏み倒すような悪い人も
いないのだろう。。まあ、場所によって色々である。

(↓これは、ビエンチャンのゲストハウス街、1泊20~30USドルくらい。
チェンマイと同じくらいの宿泊代かも。)

1-ラオスGH 

魚の頭にかぶりつく

今日は、ターペー門近くの某日本食レストランで、久々にタイ人と
日本食を食べた。 この日本食レストラン、チェンマイでは、かなり価格の
高い店であるが、美味しいとの評判で、最近、特に混み合っている。

ここの店の良いところは、他には無い魚料理を出すところであり、例えば、
ほっけ、干しカレイ、鰹(かつお)のたたき、ブリ大根などがある。
バンコクにはフツウにあるものかも知れないが、チェンマイでは、珍しいもの
ばかりである。

この店で良く注文するのは、笹カレイの干物の焼き物と、下(↓) の写真
にあるイトヨリという魚の煮付けである。
そして、その魚の食べ方なのだが、私は、身の部分が好きである、と書けば、
当然だろうと言われそうだが、一緒に行くタイ人は、そうではない。
真ん中の身の部分より、皮とか、身の黒くなった部分とか、頭とか、目玉とか、
骨とか、、、身の周囲にある部分を好んで食べる。

どれも私が嫌いな部位なので、食べてもらって、良いのであるが、このタイ人
に限らず、私の知っている他のタイ人も皆、嗜好が同じなのである。
ゲテモノが好きとまでは言えないが、おかげで、出された魚が、真ん中の
硬い骨を残して、綺麗に食べ尽くされてしまう。

まあ、日本人でも、魚の目玉好きの人がいるので、一概にタイ人だけの特徴とも
言えないかも知れないが、、まあ、色々な人がいるのである。。

(↓これがイトヨリの煮付けだ。この魚はスーパーでも普通に売られているが、
チェンマイの日本食屋で使われることはあまりない。)

1-いとよりの煮付け 

うさん臭い商売?

バンコクも同じかも知れないが、チェンマイ市内には、
実にメガネ屋が多い。 店が潰れて、次に何ができるのかと思ったら、メガネ屋、、、
近くに何軒もあるのに、また、メガネ屋かと思ってしまう。 
開店してしまうと、客がそれ程、入っている様子もないのに、
なかなか潰れない。従業員を何人も抱えており、客がいなくて皆、暇そう。

下の写真のような綺麗なショーウインドウを備えた明るい雰囲気の中で
売られている商品は、決して安くない。下の写真の “TOKYO OPTIC” で
以前、メガネ (老眼鏡である・・)を買ったことがあるのだが、その値段、
4750バーツ、日本円にして13500円。

特に高い商品を買った訳ではない。しかも、30%引くと言ってこの価格。
日本のメガネの値段とそれ程、変らない。こんなに高い値段で販売して、
十分すぎる利益をとるからこそ、多くの従業員を雇っても、
やって行けるのであろう。

一体メガネの原価というのは幾らなのかと思う。日本のダイソーでは、
105円で老眼鏡を販売しているが、別にこれでも悪くは無い。しかし、
レンズの品質が悪いのは確かだが、105円なので少々悪くても仕方がない。
それにしても、同じメガネでも、ダイソーの105円と、
“TOKYO OPTIC” の13500円とでは、100倍以上の価格差
がある。しかも、ダイソーは日本、“TOKYO OPTIC” はタイである。

日本とタイの物価差を考えるならば、300倍以上違うと言っても良いだろう・・
(計算合ってる?)

それにしても、この差は、一体何なのか?と思う。
モノによるだろうが、一般的に工場出し価格は、最終販売価格の10~20%程度
と思われるが、メガネについては、それが当てはまらないであろう。50円で
仕入れたものを、500円ではなく1万円以上で売っているような気がする。。
そうでないと、こんなに暇な店が存続できる訳がない
のである。。 どうであろうか?

(↓多額の利益を発生させるメガネ屋。結構な商売なのだろうか?)

1-めがね屋 

タイで働く

13年前にタイに来て、しばらくはバンコクでのタイ語学校通い。
タイ語の勉強以外、何もしておらず、実にノンビリしたときであった。
約1年が経ったとき、何か仕事をしなければと思い、就職活動を
始めたのである。 その頃の求人の情報源と言えば、ボイスメール、
ウエブといったフリーペーパーに細々と掲載される他、日本人会、
国際交流基金(サーミットタワーの図書館)の掲示ボードにも
張り出されていた。 タイに来て初めて働くことから、会社事情
というものが全く分らなかったのである。

そして、たまたま見かけた求人は、日系の広告代理店からのもの
であった。 日本人会に貼り出されていた求人で、“給与優遇、
労働許可書可” といった内容であったと記憶している。 
面接場所は、何故か会社ではなく、アソークにある
ホテルのロビー。面接の場で、その会社の日本人社長に会い、
聞いたことは、「営業ですか?」 ということだった。

社長は、「うちは、タイで20年も営業している老舗の広告代理店、
昔からの顧客がおり、営業することはない」 という返事。今でも
はっきりと覚えている。そして、その場で採用され、数日後に勤務
となった。タイで初めての仕事であった。

出勤日に初めて見る会社は、当時の日航ホテルの裏手にある
タウンハウス (というか、長屋の1ブロック)であり、住居を
兼ねたところであった。社員は、社長の他に3人のタイ人。 
労働内容は、面接のときに話したのとは全然、違うものであった。
仕事は、電話かけまくり、ダイレクトメール出しまくりの
バリバリの営業。労働許可書は出さないというか、この会社の
規模では、到底に出すことはできない。

給与は、月給ではなく、時給 (1時間、150バーツ)。とりあえず
雇って会社に来させてしまえば、後はどうにかなるだろうという感じ。
初めて勤務する会社の社長は、嘘つきタヌキ・オヤジだったのである。

それでも、私は、ここに2週間程勤務して、仕事終了。。ここの会社
の社員によれば、私以外に何人もの日本人が来ては辞めていった
らしい。その中で、私が最短だったとのこと。。 ということで、
タイでの私の最初の会社勤務は、失敗に終わったのである。。
もう昔の話ですね。

(↓DACOに掲載されていた今の求人、流行りのコールセンター、
時給200バーツである。私が先の広告代理店で勤務していたとき
の時給は、150バーツだったが、その当時の1バーツは5円なので、
日本円換算では、12年前の150バーツの方が高額。。。)

1-タイで働く 

チェンマイ・A級観光

ここ何日か重い話 (?) が続いており、今日は軽めの観光の話。
数日前に友達がチェンマイに遊びに来た際、カントーク・ディナーに行った。 
カントークとは、、一緒に行ったチェンマイ出身のタイ人の話によれば、
「脚の付いたお盆」 のことだそうだが、、普段から余り話があてにならないことが
多いので、真偽の程は分らない。

(↓これがカントーク・ディナーで出される料理、外国人向けに味がアレンジ
されており、タイ人には少々不評のよう。。 おかずはオカワリ自由である。
右下にある赤茶色の料理は、“ケーン・ハンレー” という北タイのカレー、
日本のカレーに似て美味しい。バンコクでは見たことがない。)
1-カントーク①

食事の後、しばらくして、ショーが始まる。民族衣装を身にまとった踊り子が
観客のすぐ傍にやってきて、華麗な?踊りを繰り広げる。実のところ、
私がここでショーを見るのは、今回で5回目になるだろうか。テンポも良く、
観客を飽きさせない構成であり、リピータも多いのではないかと思う。
このカントーク・ディナー、今回の友人のチェンマイ訪問で、一番メジャーな
観光地だったのではないかと思う。 ちなみにここの入場料は、割引のきく
旅行代理店を通して、、350バーツ、微妙な値段である。

(↓華麗な舞?)
1-カントーク②
(↓舞台の上では生演奏。)

1-カントーク③

閉ざされた国境

先日、友達がチェンマイに来た際に、温泉&中国人村 (アルンノタイ村)
に行ったことは何日か前のブログに書いたのだが、その中国人村を越えて、
更に2キロほど進んだところには、ミャンマーとの国境がある。

チェンマイ市街から一番近い国境であると思われる。20年ほど前には、
国境は普通に開いていて、タイとミャンマーとの間を多くの人たちが
行き来していたらしいが、今では完全に閉ざされている。
そして、この国境、1年程前に休日に限り開くとの知らせがあり、実際、
何日か開いたらしいが、それもほんの一時期だけで終わってしまった。

今回、せっかく辺境の地、アルンノタイまで来たのだから、ついでに
国境見学をした。国境の手前、数百メートルのところには、銃を持った
国境警備隊の検問所があって、「立ち入り禁止」 の大きな看板があった。
が、見張りの兵士に聞いたところ、あっさり、“どうぞ”とのこと。。。
そして、到着したタイ・ミャンマー国境は下の写真である。

(↓行くことができない柵の奥には、ミャンマー側の監視小屋を見ることができる。
ミャンマー側の監視小屋にも人がいることが確認できた。柵の向こうは、
いきなりミャンマー領土ではなく、緩衝地帯を挟んでいる。人の往来のない
寂しい国境である。。)
1-国境2 

(↓国境を背にして、タイ側を見た写真。右手に見える小屋がタイの
イミグレーション。 一応、係官がいる様子。誰も来なくて暇そう。)
1-国境 

こんな辺境の地の開いていない国境に来る人など誰もいないのだろう。
私達の姿を、兵士が物珍しく見てはいたが、特に写真撮影を止める様子もなく、
あまり緊迫した感じはない。しかし、近くには、小規模ながら兵士の宿舎があり、
万が一の備えをしている模様である。この国境の向こうにあるのは、ミャンマーの
シャン州であり、国境に接する大きな町はないらしい。機会があれば、この国境を
越えてミャンマー側に入ってみたいものである。

ソンクラーン前なのに・・

タイは、まもなく、ソンクラーンという旧正月の休みに入る。
別名、水掛け祭りとも呼ばれるもので、ご存知のように、チェンマイは
その本場である。お堀の周囲の道路は、水掛けの戦場となる。

タイ人にとっては待ちに待った祭りであろうが、当然のことながら、
びしょ濡れになってしまうので、私は好きではない。
とは言っても、この時期、どこに行っても混雑するので、これまでは
嫌々ながらチェンマイに滞在することが多かった。が、今年は、思い切って
旅行に出かけることにした。旅行先は、当初、プーケットを考えていたが、
程度の差こそあれ、プーケットも同じように水掛けまくりかも知れず、
このため、行き先を海外にした。その行き先は、「香港」 でああある。

そして、3日後の12日にいよいよ出発となるのだが、出発前に、
不吉な知らせが、、それは、、、 現在、バンコクで発生している
大規模なデモのことである。。 昨年の11月~12月には、同じくデモ隊が、
スワンナプーム・バンコク国際空港を10日にわたって占拠して、空港機能が
完全に麻痺する、という事態が発生したばかり。

今回も同様の事態が発生するかも知れない。香港への旅行中に、空港が
閉鎖されることも考えられ、その場合は、ベトナム~ラオス~タイ という
陸路経由で戻ろうか・・・と余計なことまで考えてしまうのである。

今回のデモ勢力は、以前のデモ隊とは反対勢力になる反独裁民主戦線
(UDD) という組織。 前首相のタクシン氏(現在、国外逃亡中)が
率いる反政府勢力である。 どちらかと言うと、この組織の方が正しいことを
言っているような気がするが、、、まあ、他国のことなので、私としては
静観するしかない。

(↓戦勝記念塔で発生しているタクシーを用いた道路封鎖。
   某ニュース系サイトより転載)
Image.jpg

(↓政治雑誌、マティチョンの表紙を飾る前首相のタクシン氏。このオッサンも
  なかなかヒツコイ。)

1-UDD 1

ソンクラーン前夜

ソンクラーンは、一応、13日~15日とされているが、
明日の11日、12日は土日であるため、待ちきれない人たちは、明日から
水掛けを始めるだろう。かなり気の早い馬鹿者は、本日から大きいバケツを用意し、
準備万端という感じである。。

それにしてもここ数日の暑さといったらない。私は、普段から冷房嫌いなのだが、
ここ数日は、クーラーなしではいられない。今住んでいるところは、ヒジョーに
電気代が高く、こんなに冷房を使ったら、今月の電気代は、2000バーツは
覚悟しないといけないだろう。家賃は5000バーツで、電気代2000バーツ、、
なんかバランス悪い。。 この暑さのために、お堀でも、子供達 (一部、大人) が
水遊びをしていた。こんな感じである。。

(↓ここは水深が深いので、危ないのだ。。)
1-ohori 1 

(↓ちょうど排水口のところに人が群がる。。吸い込まれそう。。)
1-ohori 1a 
(↓一応、危険の垂れ幕が、、でも、意味無い、感じ。)

1-ohori 2 

追伸、(↓)このスポンサーサイト、いつも出現するのだが、、どうにかならないものか。。

街の裁縫屋

いよいよ明日から、香港に出発である。数日前から準備をしているのだが、
いつも使用しているリュックサックに穴が空いているのを発見。。
新しいものに買い換えるには、まだ早いので、近所の裁縫屋さんに行って
修理してもらうことにした。 タイには、下の写真のように路上にミシンを
置いて、針仕事をする店が結構ある。ズボンの裾上げ、簡単な寸法直し、など、
裁縫仕事は大抵、引き受けてくれる。 私の住んでいるアパートの近所にも
このような裁縫屋さんがあるのだが、、ここのババアの態度が悪い。。

近くにあって便利なので何度か頼んではいるのだが、いつも納期を守らない。
タイなのだから、当然だろうと言うかも知れないが、当然ではない。
何故ならば、このババアは、私が外国人であることを理由に、フッカけるから
である。カバンに空いた穴を繕うくらいだと、20バーツが良いところだが、
このババアの提示金額は、50バーツ、前払いの上に (このような店では
後払いが普通だ)、いついつまでに仕上げて置く、と言う約束を守ったことがない。 
ババアの指定した時間に行くと、慌てて、その時間から仕事を始めるのである。

今日も同じ状況。しかし、今日は、ソンクラーン前とあって、約束の夕方5時
には、そのような客が数人順番待ちをしていた。皆、指定された時間に品物を
取りに来たのだろう、しかし、このババアは、全く仕事をしていなかった模様。。
その場で、仕事をこなしている。
これではいつになるか分からないと思ったので、「あんたが約束した時間に
取りに来たのに、何故、仕事を終えていないのかっ!」 と、
私が少々怒ったような声で、言ったところ、、、今やっている仕事を中断して、
私のリュック縫いの仕事を最優先でやってくれた。。

私は外国人料金を支払っているので、優先されて当然であろう、、と思うが、
あまり気分は良くない。他の人には悪いが、タイでは、図々しい方が得をする
傾向にある。。 しかし、近所の店なので、これからは、穏やかに行こうと
思うのである。。

(↓これは近所の裁縫屋ではない。市場の近くの店である。どの店も結構、
繁盛している。)

1-洋裁屋さん 

香港に出発

タクシン派の反政府組織、「独裁追放民主主義同盟(UDD)」 による
暴動が発生する中、予定通りに香港に出発することにした。

空港の封鎖が心配されるものの、それより旅行を中止することで生じる
キャンセル料の方が私には痛手だからである。 
仮に、このような暴動により、私の旅行中に、無駄な支出が発生した場合
には一体誰がその責任を取ってくれるというのだろう。旅行保険に入って
いたとしても、免責を理由に支払われないであろう。

国家の一大事ということで、多くの人が暴動に参加しているが、残念ながら、
私にとっては目前に迫った自身の旅行の方が重要である (と勝手なことを
言っているのだが・・・)。

(↓せっかくなので、暴動の写真を一枚。ネットから拝借。タイ正月なのに
一体何なのか。)
Bangkok 2009-4

そして、やっとのことで到着した香港は、飛行機の遅れで1時間の
延着であった。 今回は、タイ人 (お友達ですね。) を誘っての旅行で
あるので、少々気が楽である。 香港は2回目、およそ8年ぶりの訪問。
それにしても、ここは物価は高い。何を比較の対象とすれば良いかと
思うのだが、屋台のようなところで食事した場合は、一人当たり
60~70香港ドル (およそ850~950円)、ちょっとした
レストランで食事したとすれば、一人当たりの予算は、150香港ドル
(およそ2000円) ほどである。

日本と同じかそれ以上ではないか、という気がする。ここで生活する
香港の人々は一体、幾らくらいの給料をもらっているのだろうか? 
ぜひ知りたいものである。

(↓香港の焼きそば。35香港ドル(480円))
Hong-Kong 01

(↓魚の頭揚げ&厚揚げあんかけ、55香港ドル(750円)。気持ち悪くて
少ししか食べられなかった。屋台のようなところで食べてこの値段である。)
Hong-Kong 02

(↓秩序ある香港の街。)
Hong-Kong 03

恐怖の乗り物

2日目は、ランタオ島に行く。地下鉄、東涌線の終点からロープーウエイに
乗って行ったのであるが、そのロープーウエイの凄いこと。写真 (↓)
のような感じである。

本土と島を結んでいるために、海の遥か上空をゴンドラが進んで行く。
ロープを支えている支柱間の距離が非常に長い上に、天気が悪いせいか、
強風が吹き、ゴンドラが右に左に大きく揺れる。こんなに揺れる
ロープーウエイに乗ったのは初めてである。

あまりの強風のためにゴンドラが進んでいないような感じさえした。
“ビュー” という不気味な風の音が響き渡っており、私は非常に
怖かったが、他の乗客は意外に平気な様子。。さすが、太っ腹の中国人だ。

(↓これが、強風のために大揺れする恐怖のロープーウエイ。左下に
黒い点のように見えるのは、海上の船である。もの凄い高いところを
進んでいるのだ。。)
Hong-Kong 04

(↓山頂は天気が急変。霧のために前が良く見えない。山頂近くになると
もっと風が強くなった。暴風の中を突進するロープウエイである。)
Hong-Kong 05

(↓山頂にある大仏。いかにも観光用に造ったという感じ。
祭日のために凄い人)

Hong-Kong 06

香港ディズニーランドだっ

今日はあのディズニーランドに行く。今回の香港旅行はディズニーランド
のために行ったと言っても良い。この香港ディズニーランド、掲示板の
書込み情報によると非常に評判が悪い。 何について評判が悪いかと言えば、
「非常に小さい」、「中国人/香港人の割り込みが頻繁にあって不愉快」、
「ツバを吐く人が多くて汚い」 というもの。

確かに規模は小さく、中央にあるシンデレラ城なんかは、
東京ディズニーランドの半分程の大きさではないかという気がする。しかし、
中国人/香港人のマナーについては、悪意のある書き込み情報としか思えない。
ここでの割り込み、ツバ吐きは一度も見なかった。それどころか、今回の旅行中、
街中でただ一度だけ、バスの割り込み乗車を見ただけで、それ以外は、
普通のマナーであった。日本人と大して変わらないか、昨今の状況からすれば、
日本人の方が態度が悪いのではないかという気がする。

香港ディズニーランド、規模は小さいものの、一応は、本物である。
また、事前情報ではガラガラで、どのアトラクションも待ち時間なしで
乗れる/見れるとのことであったが、、なんの何の、凄い人 (それでも
30分待ち程度だが・・)。。 その理由は、香港IDカード保有者に
大幅割引の上、650香港ドル (8800円)で、一年間に何度も
入場できるパスポートを大量に発行しているからであり、このため、
本日は平日にもかかわらず、かなりの混雑であった。

ちなみに外国人の料金は350香港ドル (4800円)、かなり割高。。
日本在住の人は、日本にこれを遥かに越える素晴らしいディズニーランドが
あるのだから、何も香港のディズニーランドにわざわざ行くことはないであろう。
ただ私は久々だったので、ちょっと行って見たかっただけである。。

(↓これが噂の香港ディズニーランドだ。凄い人と、暑さで倒れそうだった。。
3時半からディズニーキャラクターが勢揃いしたパレードもあった。
見とれてしまい写真を撮り忘れ。。)
Hong-Kong 07

(↓ライオンキングも見た。日本には無い?ようなので、オタクの人は
見に来ても良いかも。。ちょっとしたミュージカルであった。本日は3回公演、
私が見た回はほぼ満席であった。)
Hong-Kong 08

(↓ディズニーランドに乗り入れる専用列車。ディズニーランドに行く
唯一の交通機関のよう。)
Hong-Kong 09

香港リゾートに行く

今日は香港島、裏側の半島の先端にある赤柱 (スタンレー) という
リゾート地に行った。 香港島の正面にある 銅鑼湾 (CASEWAY BAY) から
路線バスに乗って30分ほどのところにある。

2階建てのバスが、山肌に沿って曲がりくねった狭い道をもの凄いスピードで
走行して、スリル満点であった。それにしてもこのバスの運転手の車両感覚には
驚かせられる。 山側の斜面とバスの車体のすき間は、数十センチだったのでは
ないかと思う。 よくぶつからないで、こんな大きなバスを運転できるものだと、
関心する。素晴らしい運転技術であると言わざるを得ない。

(↓これがお金持ちが多く住むと言われるスタンレーだ。)
Hong-Kong 10

(↓お土産物屋も多く軒を連ねる。観光地だけあって食事代が異常に高い。
  特に洒落た店でもないのにスパゲッティが、なんと150香港ドル
  (=2000円)。。 だれがこんな高いものを食べるのかと思ったが、、
  結構、繁盛していた。。)
Hong-Kong 10a

無事にタイに戻る

バンコクの空港も閉鎖されることなく、無事にタイに戻る
ことができた。 今回のバンコクでの暴動は、タクシン派の
「独裁追放民主主義同盟 (UDD) 」 の敗北に 終りそうだが、
昨年11月~12月に発生した市民同盟 (PAD) のデモの
ように行かないのは 当然のことである。

なんだかんだ言っても、ここは王室の権力が非常に強いところだ。
タクシン氏がいくら正論を叫んだとしても、王室側が “NO”
と言えば、その要求は通らない のである。もう十分過ぎるほどに
分かったのではないか、と思うのだが。。。

今日の香港からバンコクへのタイ航空機は、臨時便であったのだが、
超ガラガラであった。 機体はボーイング747型機、タイ航空で
一番大きいキャパシティの飛行機であり、しかし、乗客は、定員の
2~3割程しかいなかった。

あまりの乗客の少なさに驚き。 私は決行したものの、空港が閉鎖
される恐れがある、又は政情不安のために、 旅行をキャンセルした
人が多かったのではないかと思われる。 この便は、タイ航空の
予約サイトで当初、予約を入れることができない状況、つまり、
「満席」 と表示されていたのであり、それが、今回の騒動で、
タイ人及び香港からの旅行者共に大量キャンセルが出たのであろう。

でも、私としては、無事に戻れてホットした。。
後は、香港の写真でもどうぞ。

(↓香港名物のスターフェリーだが、、もうボロボロ。船着場は遠いし、
  地下鉄もあるしで、 廃止寸前という感じ。。)
Hong-Kong 11b

(↓中華料理も飽きたので、一度だけタイ料理を食べた。中環 (CENTRAL)
  近くにある トゥクトゥクという店。これは、そこのソムタム。
  ソムタムの他に2品を注文し、支払い総額は、300香港ドル
  (=4050円)。。。。少し金銭感覚が麻痺した模様。従業員は
  全員がタイ人、料理の味付けは本物であった。)
Hong-Kong 11

(↓市場で寝る猫。鼻のところの配色がグー。中国語しか通じないかも。。)

Hong-Kong 11a

乞食の事情

今日は、乞食の話。 香港にも乞食はいたが、ご存知のように、
タイにもたくさんいる。 

チェンマイでは、ナイトバザールの近辺に何人かいる。パンテッププラザの
近くでは 5~6歳くらいの女の子が一人で乞食をしているが、
その数メートル先には、他人を装った監視人がじっと様子を伺っている。

下 (↓) の写真は、いつも子供連れで橋の上にいる乞食である。 そして、
必ずしもという訳ではないが、子供連れ、又は子供自身が乞食をする方が、
同情を誘って、多くの金銭を得ることができる。

以前、バンコクのラングナーム通りに住んでいたとき、アパートの前に
ある屋台で良く食事をしていたのだが、ここでも乞食が頻繁に出没した。
赤ん坊を背負ったご婦人であった。
私がこのアパートに住んでいたのは3年程であるが、夕方になると
アパート付近を行ったり来たりして、物乞いし、タイの習慣に従い私も
ときどきお金をあげていた。

しかし、子供がちっとも大きくならない。このことに気が付いたのは、
だいぶ経ってからなのだが、おぶっている赤ん坊は、自分の子ではなく、
きっと借り物だったのだろう。赤ん坊であれば、何でも良かったのだ。 
勝手に私がそのご婦人の子供だと決め付けていただけなのだが、、、
なかなか高度な作戦だと、後になって気がついたのである。。

(↓子供は同情を誘うための重要なツール、お金を稼ぐためにあの手この手。
  もしかすると、この赤ん坊も借り物かも知れない。 )

1-営業中 

香港スイーツ

香港滞在中に香港のデザートをいくつか食べた。
食べた場所は、フードコート、そして、少々豪華な中華レストラン。

これまで中華のスイーツと言えば、月餅 (げっぺい) か、ゴマの
入った白玉団子の生姜汁くらいしか知らなかった。限られた日数
なので、わずかなものしか食べられなかったが、せっかくだから
紹介したいと思う。 

下の写真にあるのは、タピオカとココナッツミルク系のスイーツ。
この系統のものが一番多い。タイでは、これに氷を入れるかも
知れないが、香港では生暖かいものを食べる。

(↓これは、ココナッツミルク+タピオカ+イチゴ。ほのかな
  甘みで美味しい。値段は20香港ドル(=270円)、
  地元の人が来るフードコートで食べる。)
1-HongKong sweets

(↓これも、同じくタピオカとココナッツミルク系だが、刻んだ
  マンゴーが入っている。美味しい。この他に様々なバージョン
  のタピオカ&ココナッツミルク系がある。また、これを固めたと
  思われるプリン系スイーツもある。)
1-HongKong sweets3

(↓これも同じくココナッツミルクを使用しているのだが、気持ち
  悪くて半分しか食べられなかった。タピオカに代えて、卵の白身
  が入っている。もの凄く熱いので、白身は完全に固まっているのだが、
  独特の臭いと、白身の気持ち悪い食感に閉口。。 かなりマニア向け
  のお菓子。 少々高級な中華レストラン、鴻星海鮮酒家にて。)
1-HongKong sweets2

通貨の単位

また、先日行った香港の話。香港はご存知のように香港ドルを
使用しており、空港で両替したときのレートは、1香港ドル=13.76円、
およそ13.5円であった。シティバンクが発表している当日のレート (仲値)は、
12.83円なので、銀行は手数料取り過ぎだ。

それはさておき、何度も言っているように香港は非常に物価が高い。しかし、
実際に香港に滞在しているときには、それ程の実感はない。理由は、通貨の値が、
日本円と比較して小さいからである。
例えば、昨日、掲載したタピオカ&ココナッツ系のお菓子は、20香港ドルで
あったのだが、“20” という数字が小さいせいか、「そんなものか~」 と
思うだけで、その後、13.5という係数(為替レート) を掛けて始めて、
こんなにするのかーっと、真の価格が理解できるのである。

由緒ある中華レストランで注文した下の写真 (↓) の炒飯、幾らだと
思うだろう。正解は 170香港ドル。 これを見ただけでは、“170香港ドル
なのね~” と思うだけだが、13.5の係数を掛けて、始めて “2300円”
のビックリ価格だと分るのである。

為替レートの話なので、余りにも当然のことを書いているのだが、タイバーツの
場合は、元々の物価が安い上に、乗じる係数が “2.8”程度なので、同じような
計算をしてもそれ程驚きはない。

反対に乗じる係数が、1以下の国ではどうであろうか。韓国のウォン、ベトナムの
ドン、ラオスのキップなどが、これにあたる。 以前に行ったラオスでは、
日本食レストランで食べたカレーライスが、“35000キップ”であったが、
これは、420円である。。 “35000キップ!”、何じゃその値段、、とまず、
その数字の大きさに驚くのだが、冷静に計算すると、係数 0.012を乗じた
420円なのだから、そんなに高くない。しかし、この 420円をタイバーツに
すると、、150バーツ・・・、タイを基点に見てしまうので、少々高いような
気がする。 感じ方が色々だ。

しばらくその国に滞在すればそのレートに慣れるものの、数日の滞在では、
冷静なレート計算は難しいのである。。


(↓金賞受賞の特製・蟹炒飯だとか、そうメニューに書いてあった。
誰が金賞を与えたのだろう? 特別美味しいとも思わなかったのだが。。
値段も高いが量も多い、たっぷり2人前はある。)

Hong-Kong 炒飯

事故が起きたら

まもなく4回目の (任意の) 自動車保険の更新時期となる。現在、
そのための手続き中である。

チェンマイで自動車に乗り始めて約5年が経とうとしているのだが、1年目に、
アパートの出口のところで、通りがかりの車と接触して、私と相手方、双方の車に
被害が発生したことがある。
このとき、駆けつけた警察官は、アパートから出る際の注意を怠ったとして、
私に非があるとした。 私が100%悪いとの判定となったのだが、幸い自動車保険に
入っていたので、双方の車両の修理費用は、全て保険会社が支払ってくれた。

それで、特に、金銭的な被害はなかったか? と言えばそうではない。
事故を起こしてしまったので、契約更新のときに (無事故であれば) 受けられる
はずの割引が受けられず、反対に保険料が上がってしまった。警察に払った
罰金500バーツを含めて、5000バーツほどの出費となったのである。

それ以降は、樹木とか、壁とかに自分で車をぶつけたことはあっても、他人を
巻き込むような事故は起こしていない。安全運転を継続しているのだ。
しかし、いつ事故を起こしてもおかしくないと思っている。それは、チェンマイは
非常にバイクが多く、いつ接触事故を起こすか分らないからだ。

走行中、前方との車に少しでも間隔があくと、そこにバイクが入り込んでくる。
無理やり前に入ってきたかと思えば、ノロノロ運転、、悪意は無いにしても、
車の進路を妨害することも多い。

そして、このバイクの運転者は、かなりの数、無免許である場合が多い。
無免許で運転するバイクと接触事故を起こした場合、どうなるのか? 
常に、自動車側が悪いとみなされて私がその事故の責任を負わされるのか? 

このことについて、何人かのタイ人に聞いてみても答えがバラバラ。
バイクの運転者に免許がある無しに関係なく、バイクよりも遥かに大きい自動車側に
責任がある、と言う人もいる。
それでは、なんのための免許証か? と言いいたところだが、結局のところ、
その事故処理をする警察官の判断になるのではないかと、思っている。

そのとき、私としては、免許を持たずにバイクを運転して事故を起こしたことに
対する違法性を強く主張するつもりであるが、タイという国で、このような正当な
主張が認められるのかどうか、である。でないと、次回更新時の保険料が
大幅アップしてしまうのだが、、、

このことについては、近々、保険会社に出向く予定があるので、担当者に
聞いてみたいと、思っている。ということで、続く、、なのだ。

(↓チェンマイの交差点、バイクがずらり。事故が起きない方が不思議かも。
  小学生らしき子供が運転していることもある。もう、メチャクチャ。)

1-bike 

欲しいものがない香港

タイ生活日記と称していながら、再び、香港のことですまぬ。。
香港に行った際、食事とか、交通費とかに、多額のお金を使ったものの、
物は何も買わなかった。 出発前日に、裁縫屋のババアが繕ったリュックサック
の修理跡も何だか気に入らず、せっかくなので、現地で新しいものに買い替え
ようかと色々と商品を見てみたが、どれもこれも高い。結局、タイの方が安くて
良いものが購入できる。

日本から香港に行く旅行者も同じのような感じでは ないかと思う。 
安く香港で手に入るものとは何であろうか? 良く分らないが、有名ブランドなどは、
日本より香港の方が安いのだろうか? 香港というところは、物を生産する工場を
持たない (持てない?)地域である。 こんな労賃の高いところで 生産活動など
行えず、周辺の安い地域で生産したものを輸入して、高い値段で販売する、
「利ザヤ稼ぎ国」 とならざるを得ないであろう。

物を買うのなら、タイ、ベトナムなどの生産国に 出かけた方が、遥かにお徳と
いうことだ。

香港に滞在していたときに、唯一欲しいと思ったもので、最後まで見つからなかった
ものがある。 それは、シャーペン。 
高級なものではなく、ただ単に字が書ければ良い、100円程度のもの。
持って行くのを忘れたので、コンビニで買おうと思って捜しても見つからない。
セブンイレブンの有名どころから、地元系の無名店まで見たが無い。
それどころか、ボールペンも、 消しゴムも、文房具類が一切ない。
余りに無いものだから、気になって最後は、文房具ばかり捜していたような気がする。
でも、結局、コンビニのシャーペンも、専門店である文房具屋も見つからず、、、
唯一、欲しいと思った安物シャーペンは、香港では手に入れることができなかった。
それとも香港では、こんな薄い利ザヤの安もんシャーペンは、存在しないのだろうか。。

(↓ここにもあった1つ買ったら1つタダ。こんなことしないで、もっと商品を
  安くして欲しい。)

Hong-Kong bag 



(↓その店のネコ。ぬいぐるみでは無い、本物。じっとして動かない。)
Hong-Kong bag2 

トイレの心配

タイで困ることの一つに公共トイレが少ないということがある。
昔からそうなのだが、朝起きてしばらくは、胃の調子が悪いことが多く、
トイレが心配である。日本で働いていたときには、朝の通勤時に駅のトイレを
利用することも良くあった。日本は、どこでもトイレがあるので、それ程、
心配ないのだが、タイではそうはいかない。

タイで働き始めた当初は、バス通勤であったので、途中にトイレはなく、また、
早朝はまだショッピングセンターも開いておらず、そこのトイレも使用することが
できない。通勤途中でトイレに行きたくなったらどうしよう、といつも心配なのだが、
一度だけ我慢できなくなって、高級ホテルのトイレを利用したことがある。

ホテルの従業員の目が気になるが、、緊急事態なので、仕方がない。
でも、これは昔、バスで通勤していたときの話だが、しかし、BTSがある
現在でも、BTSの駅にトイレがないので、状況は昔とそう変りはないかも知れない。。

先日、行った香港でも、公共のトイレは実に少なかったというより、公共の
トイレはないと思っても良い。一度、「小」の方をしたくなり、地下鉄の駅構内の
案内地図に示されていたトイレに向った、、しかし、その場所にトイレはなかった。
結局、駅近くにあるシェラトンホテルのトイレを利用させてもらったのだが、
ホテルスタッフからジーっと監視されているようで、少々息苦しい。。

これは生理現象なので、仕方がないが、そんな心配したことないと言う人もおり、
そんな人を見ると、なんか不公平と感じてしまうのである。。

(↓これはチェンライ・バスターミナルにある有料トイレ。1回3バーツだが、
  中はかなり汚い。料金を取るのなら、もっと綺麗にして欲しい。
  香港ではこのような有料トイレを見ることも一度もなかった)

1-toilet

日頃の行いが肝心だ

ご存知のように 「和歌山毒物カレー事件」 の林真須美に最後の判決が
出された。 物証・犯行動機がない中、状況証拠の組み合わせだけで、
最終審である最高裁判所にて死刑が言い渡されたのだ。 最高裁判所の5人の
裁判官全員が、二審の高裁で下された死刑判決を妥当とし、これを支持した。 

判決内容については、既に色々なところに記事が掲載されているので、別途、
どこかのウエブサイトにて参照願いたいが、今回の判決で思うことは、
この林真須美という人物の日頃の行いの悪さ、である。

林真須美が以前に行った保険金詐欺事件と、今回のカレー事件とは別の
ものであり、直接の関係が無い。しかし、過去の保険金詐欺事件では、
身内ではない他人に多額の生命保険を掛けた上、その死亡保険金を詐取する
目的でヒ素を混入した食べ物を出す、ということを4件も行っている。

これまでも、食べ物にヒ素を混入させることを平気で行ってきた女が、
今回の事件に関して、私とは関係ありません、と言っても誰が信用するで
あろうか? しかも、カレー鍋から検出されたヒ素と、林真須美の自宅に
保管されていたヒ素とは、物性が完全に一致している、つまり、林真須美の
自宅に保管されていたヒ素が、カレー鍋の中に入っていた、ということなのだ。

これができるのは、このババア以外に誰?、というのだ。 林真須美は、
「私以外に真犯人がいる」 と言っているそうだが、そうであるならば、
言い放っぱなしではなく、弁護士とともに自らそのことを証明しても
らいたいものだ。 これに加えて、逮捕前にマスコミのカメラに向って、
微笑みを浮かべながらホースで水を浴びせ掛ける林真須美の姿が、テレビの
ワイドショーで何度か放映されていたが、こんな不気味な映像を裁判官が
観たとすれば、この女に対して好印象を抱くはずがない。こんな奴、絶対、
許してやるもんかっー、と思うのが人の心というものである。

裁判所は、状況証拠の組み合わせで死刑判決を出したというが、それ以前に、
この者の日頃の行い悪さが招いた結果とも言える。過去に4回も類似の事件を
起している者が、今回の事件に限り関係ありませんと言って、裁判官全員から、
「嘘こくな」 と言われてしまっただけなのだ。

あまり他人のことは言えないが、日頃の正しい行いが如何に肝心か、という
ことである。

(↓カレーの写真がないので、これでもどうぞ。 この前の香港の 「吉野家」
  で食べた唯一の日本食、牛丼である。あまり食欲がなかったので、これにした。
  牛丼セット、28.5香港ドル(380円)。高いのか安いのか、とっちだ? )
Hong-Kong Beaf Ball 3

(↓吉野家は、繁華街のビルの地下にある。中は結構広く、そこそこ繁盛している。)
Hong-Kong Beaf Ball 2

ココナッツミルク系タイ・スイーツ

今週は久々に為替の取引を行っている。投資の対象としている
米ドル、豪ドル、ユーロが揃って週始めの月曜日に大きく下落した
ためだ。下落に合わせて豪ドルをまとめて買ったものの、予想した
以上の下落となったために差損が大きく拡大した。 一時、含み損は
10万円以上に膨らみ、しかし、今日の金曜日になって幾分、持ち直し、
やっと一部を売却することができた。

FXというのは、購入金額が大きくなって、レバレッジが拡大すると、
非常に怖い。 瞬く間に、差損が膨れ上がる。裏を返せば、瞬く間に
利益も膨らむ可能性がある、いうことだが、一瞬にして大きな利益を
得ることは、今の私の取引技術では難しい。。

こつこつと千円単位の利益を積み上げるしかないのだ。 千円単位の
利益と言って積もり積もれば、大きくなる。 
家にいて、マウスをクリックするだけで、千円単位のお金が稼げる訳で、、、
結構なことだ。 と、こんなことを書けば、私も、、と思う人もいる
だろうが、あくまで自己責任でね、、損しても知らないよ。。

先日、香港スイーツのことを書いたのだが、その後、気になったので、
タイ・スイーツも改めて食べてみた。それが以下の3点。いずれも
ココナッツミルク系のお菓子である。どれも美味しいと思うのだが、
ココナッツに馴染みがないせいか日本では、この種のお菓子はなかなか
食べることができない。こんな感じである。

(↓ココナッツミルクにタピオカと黒豆。ブラック・キャニオンにて。
  香港のものより少々甘めだが、許容範囲内。かなり熱い。
  香港スイーツのところで、タイのタピオカ+ココナッツ系の
  お菓子は、“氷を入れて食べる” と書いたのだが、
  どうも間違い。。熱いものを食べるのが普通のよう。)
1-タイ・スイーツ1

(↓ルアム・ミットと呼ばれる自分で好きな具を2~3種類選んで
  食べる系のお菓子。これには、やや濃厚なココナッツミルク+
  シロップをかけて、氷を入れる。 ナイトバザールの
  フードコートで)
1-タイ・スイーツ2

(↓これはタピオカをそのまま食べる系のお菓子。めちゃくちゃに
  甘く、また、生暖かい。かなりネバネバで、ずっしりした重みが
  ある。カールフールのフードコートにて)

1-タイ・スイーツ3

気象システム崩壊する

連日ものすごく暑い。
普通の暑さではない。気が狂ったような暑さとはこのような暑さを
言うのであろう。 北朝鮮のミサイル発射で、自然の気象システム
が破壊されたのではないかと思う。。

昨年の7月に今の住まいに移ったのだが、昨年中は、クーラーを
つけたという記憶がない。 今の住居は日当たりが良く、外の
気温の影響をまともに受けてしまうのだが、それでも昨年は
クーラーをつけずに過ごすことができた。7月~9月も、暑い日
があったと思うのだが、クーラーをつけなかったということは、
たいした暑さではなかったのだろう。

しかし、今は違う。 クーラーをつけずにはとても部屋には
いられない。 暑くてとても我慢できないのだ。暑くて、タイ
らしくて良いという見方もできるが、とにかく異常な暑さ。

そして、“暑い” と言えば、「ウナギ」 なのであるが
(→なんか話が強引・・)、 猛暑のせいか、ここ最近、ウナギが
食べたくて仕方がない。こんなときチェンマイは困る。 

美味しいウナギを食べることができない。あっても、真空パック
に入った薬漬けの中国製ウナギである。。 でも、食べ物の出所
のことを言っていては、何も食べられないので、たぶん、
一番無難ではないかと思われる日本人・職人経営の店に行って
見ることにした。 そこで食べた鰻丼がこれ (↓)。

非常に大きなウナギであったが、かなり美味しい。素材は、
真空パックだったからかも知れないが、それを感じさせないのは、
さすがに職人である、、、と妙に関心してしまったのである。

(↓これがその鰻丼。セットで250バーツ。メニューには、
  ウナギの蒲焼があるだけで、丼のメニューはなかったが、
  無理言って作ってもらった。 タレのかけ具合もちょうどで
  素晴らしい。タイ人だと、タレをむちゃくちゃに掛けて、
  ご飯を台無しにしてしまう。。)
1-Unagi 

急に涼しくなる

日本と天気が連動しているのかどうか知らないが、昨夜、まとまった雨が降り、
その後、急に涼しくなった。 

このブログで、天気のことを書くと、翌日は、まったく反対の状態になるので、
なんか不思議。涼しくなって分るのは、気温が下がるとこんなにも過ごし易く、
快適になるのか、と言うこと。今までの暑さは一体何だったのか?

それにしても、昨日までの猛暑はキョーレツであった。凄まじい暑さがこうも
連続して続くと、もう以前のような爽やかな天気には戻らないのかと、絶望的な
気分にもなってしまうが、一時中断でやれやれである。
しかし、急に雨が降ったせいで、3月の気候の変わり目に大量発生した“羽虫”が、
今日の夕方にも大量発生した。この時期、まとまった雨が降ると必ずと言って良い程、
発生する。気持ち悪い以外の何者でもないが、タイ人は特に何とも思ってない
ような感じ。中には、この虫を捕まえて食べる人もいるくらいだから、、、
まあ平気なのだろう。

(↓店のショーウインドウの明かりに集まる羽虫、決死の撮影である。
  アップの写真もあるが、あまりにも気持ち悪いので、これだけにしておく。)

1-Mushi 

旅行に行きたい


ソンクラーン期間中に行った香港は物価が高いということばかり、
話題に取り上げたが、全体として見れば楽しい旅行であった。このためか、
旅行が終わり数日が経っても、どこかに行くことばかり考えている。今現在、
仕事がそれ程忙しくないこともあるが、頭の中は、次の旅行プランが
想い巡っている。いっそのこと、旅人になって旅行記を書いて生活できないか、
とも思わなくもないが、世の中そんなに甘くないであろう。

タイに長らく住んでいても、時間に追われる生活を長く続けていたせいで、
これまでゆっくりと旅行らしい旅行をしたことがない。 長くても4~5日、
前回の香港は長い方の旅行に入る。 

タイの周辺国で旅行した国と言えば、香港以外にはシンガポールくらい。。 
マレーシアのペナン島、ラオスのビエンチャンにも行ったが、これはビザ取り
だったので、旅行とは言えない。中国にも行ったものの、20年以上も前のことだ。

行きたいところが、たくさんあると言うのに、なかなか行けないのが現状である。
最近では、「地球の歩き方・マレーシア編 」 を持ち歩くことが多い。
このガイドブックを見ながら、あそこに行きたい、ここに行きたいと空想旅行を
楽しんでいるのだ (→なんか暗い・・・)。
次回の候補は、クアラルンプールであるが、、いつ行けるだろうか。。

(↓これは、香港空港 (香港國際機場) の中の写真。だだっ広い。突き出た建物
  の先端までシャトルが走っているが、下の階にあるので使いにくい。)
Hong-Kong airport

(↓バンコク又はクアラルンプール行きと思われるエアー・アジア。香港空港にて
  撮影。真ん中に通路が一本しかない単通路の機体であり、こんな飛行機での
  長距離移動は疲れる。エアー・アジアは安くて良いのだが、せっかくの外国旅行で
  こんなセコイ飛行機に乗りたくない。)

Hong-Kong air asia

為替暴落する


メキシコで発生した「豚インフルエンザ」の影響なのか、今週に入って
米ドル、豪ドル、ユーロが大きく下落した。かねてより下落の恐れがあることを
予感していたが、予感していた割には悪い対応しかできなかった。
差損が再び膨らみ、現在の含み損はマイナス10万円。。。 
気を入れてやり直し。

ところで、現在、私が使用しているFX金融機関はネット系の銀行である。
銀行系は手数料がかかるものの、最近、新興したFX取り扱い業者のような、
財務上の不安定要因はない。大切なお金を預ける以上、当然にその金融機関の
財務状態の安定さが肝心なのだ。

とは言っても、新興FX業者の多くは、手数料なし、そして、スプレッドの安さが
魅力であり、この魅力に惹かれて、現在の安定財務の銀行系から、資金の一部を
移そうかな、、、と考え中である (かなり長いこと考えているのだが)。

そして、FXに関する色々なウエブサイトを見ている中で、下の写真 (↓)
のようなサイトを発見した。このFX取引会社は、タイの某ニュースサイト系の
トップページ上段に広告を掲載している。その中の会社概要によれば、本社は
ギリシャのアテネにあると記載されているが、会社の財務状態を示すデータは
一切示されていない。資金は銀行口座を通じてではなく、クレジットカードを
通じて出し入れするらしい。。。 こんなやり方で資金の出金ができるのか? 

クレジットカードでは、資金を返還する場合、1ヶ月を要するのではないのか。 
利益が発生して多額の資金を返還する場合は、どうするのか? 
何と言うか、、、ユニークな取引方法だ。。
同じ名前のFX取引会社が日本にも存在するが、ギリシャとは無関係であると、
わざわざ注釈まで入れてある。何とも言えない、、のである。

(タイの某ニュースサイト系のトップページ上段に広告を出しているFX会社が、
 これ↓)
1-FX

(↓やはりお金は汗水流して稼がないといけません。 自分への戒めに
  この写真を掲載。。)
1-がんばって2 

気持ち悪い近隣住人

以前にも書いたが、私の住んでいる部屋の両側はファラン、
向いもファランである。
両側のファランの内、一方側に住むファランは現在、帰国中であり、
また、反対側に住むイケメン・ファランは一時帰国していたフランスから
戻ってきて、再び、文盲のタイ人と同棲中。

両側は、特に何も無ければ静かであり、また、向かい側に住む70歳くらい
の老人ファランは、一応は静かと言えるかもしれない、、、しかし、
頭が変なのではないかと思う。

このファラン、お手伝いと思われる人とともに住んでいるのだが、突然、
大きな声をあげて怒鳴り散らす、また、奇声をあげることも頻繁にある。
頭がイカレている感じで、気持ち悪くて仕方がない。今日、帰宅した直後、
私の部屋のドアをドンドンと叩き、ドアを開けた私に向って、
「あなたの家に来た人に言いがかりを付けられた」 と、食ってかかるように
文句を言われた。 なんじゃそりゃあーっ。

「私の家に来る者にそんな変人はいない、言いがかりを付けているのは
変人のアンタだっ」 と言いたかったが、本当の変人にそんなことしては
危険なので、ぐっーと堪えた。どこの国でもそうだろうが、精神異常者に
危害を加えられても、人権保護とかで罪に問うことはできないのだ。

全くこちらは平穏に暮らしたいだけなのに、もう変な人が多くて困る。
このことについて、明日、大家さんと、このキチガイ・ファランに出て行って
もらうように交渉するつもり。

しかし、交渉決裂であることは目に見えているので、早々に次の部屋捜しでも
しないと。 また、引越しか、、であるが、昨年は、2回も引っ越しているので、
もう慣れてしまった。。。

(↓変人ファランの写真はないので、アパートの敷地内に実るリンチ(ライチ)。)
1-Linchi

(↓リンチのアップ。赤くなるまでもう少し)

1-Linchi2

バナナの叩き売りフィットネス

特に深い理由もないのだが、カリフォルニアWOWに入会した。
チェンマイでは、ローカルなフットネスがところどころにあるものの、
メジャーなところは、エアポートプラザ内にあるカリフォルニアWOWだけ。
2年ほど前の健康診断で、コレステロールの値が少し高いと診断されてから、
チェンマイ大学の施設とか、チャンプアックの競技場でランニングをしていたが、
これも最近ではさぼり気味。

さぼりの習慣を改めようと、運動できる施設を色々と捜していたのだが、
なかなか良いところがなく、このためカリフォルニアWOWに行って見ることにした。
このカリフォルニアWOWというところは、メンバーフィーが定額でない
(つまり価格を交渉しなければならない) ことで有名なところであるので、一応、
予備知識として、バンコク在住のHさんの人気ブログ、「バンコクな毎日」 を参考に、
入会交渉に臨んだのである。。

実はここの門をくぐるのは2回目で、前回は、セールスのあまりの強引さに
嫌気がしてさっさと引き上げた経緯がある。今回も同じ感じのタダでは
帰さない風のやり手お姉さんが、まず、パンフレットに印刷された価格表を
取り出し、料金の説明。 平日4日のみの会員が月799バーツ、全日会員
(ヨガ除く) が月1099バーツ、全日会員(ヨガ含む) が月1299バーツ、
それに入会金が別途、という説明を受ける。

これはまだ序章で、もの凄い早口で、次々とディスカウント価格を言ってくる。
細かい数字は忘れたが、年払いにすると幾ら、現金払いでは幾ら、それで渋ると、
ええーい、1年分の値段で2年分OKだ、これでどう? だと、、、まるで
バナナの叩き売り。。私は、カリフォルニアにバナナを買いに来たのでは
ないのだ..

ここで、最終的に落ち着いた値段は、1年会員、現金一括払い、ヨガ含むで、
9800バーツ..しかし、私はこの時点で、頭が混乱して、その場を
引き上げたのだが、外に出て数分してさっきの担当者から電話が来る、、
「いつ帰ったの? どこにいるのですか?」 だって。

「誰が帰ってよいと、言いましたか?」 とは言わなかったが、そんな感じだ。。
そして、その電話で、担当者がさらに付け加えたことは、「今入会したら、
カリフォルニアのシャツ、短パン、靴を あげます」、だと。。何それ?

とりあえず戻って来るようにとの情熱?強引さ? に引かれて戻ったところ、
マネージャーと称する、別のやり手お姉さんが出てきて、こう言った。
“それでは、特別価格をご提示しましょう、先ほど、8999バーツと
言いましたが (さっき、8999バーツではなく、9800バーツと言われた
のだが・・)、生涯会員、29999バーツ (1年毎の更新費用500バーツ)
のところを、本日限り、、本日に限りーっ、、、16050バーツ
(1年毎の更新費用100バーツ) に致しましょーっ” だと。 
一体、これまでの話は何だったのか??

生涯会員で16050バーツだと、悪くないか... バンコクでも、
パタヤでも使えるというし、ということで、これで契約成立、OKとしたのである。 
もう少し粘れば、もっと安くなったかも知れないが、ここの最低価格は一体
いくらなのか?

担当者が強調していたのは、“この価格は本日限り”  ということ。一応、
ここにミソがあるのだろう。このブログを読んだ人が、後日、カリフォルニアで、
「16050バーツで生涯会員になれると聞きました」 と言っても、
「その価格は昨日、終了しました..」 と言い訳できるようになっている
のだろう。それと、お客のフトコロ具合と、顔色を見ながら、色々なセールス
パターンがあるような感じ。

それから追伸。 契約終了後に、私が、さっき電話で言っていた、
「カリフォルニアのシャツ、短パン、靴を下さい」、と言ったところ、担当者が、
「あっ、男性用は今、品切れなのよ」 だと。。
ダマサレタ、、まあ、いいけど。。

(↓これが噂のカリフォルニアWOWだ。外から撮影。契約完了したのだが、
  上の話はこれでオワリでは無かった。長くなるので、また今度、、に続く。)

1-Wow 

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
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