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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

原油価格の下落とともにアラブ人姿消す

昨年前半の原油価格が高かったときには、あちらこちらでアラブ人の
姿を見かけた。 女性は、全身を覆い包む黒い布をまとっているので、
目立って仕方がない。

当時、そのような人たちが軍団を組んで移動しているものだから、
異様な雰囲気であった。 石油バブルで裕福になったことから、大挙して
外国旅行に出かけたのであろう。

私としては、その姿を見るに付け、飛行機の高いサーチャージ、原油高に
伴うガソリン価格、及び諸物価の高騰といった一般庶民の高負担によって、
こいつらが裕福な思いをしているとして、腹立たしい思いをしていたのである。
しかし、見方を変えれば、この当時は、今のような金融恐慌も起きておらず、
原油高による諸物価の高騰と言う弊害だけあって、平和なときであった
気がする。 金融恐慌が発生する前触れであったのだが、当時、これを
予測する人は、(ほとんど) いなかったと言っても良い。

今、チェンマイ中心部で、このような黒い布をまとったアラブ人女性を
見ることは、まれである。 海外旅行どころではないと推測されるが、今日、
ほんとに久々に、このようなアラブ人女性を見かけた (下の写真)。

後ろからそっと撮影、ナイトバザールで買い物中である。

それから、FXブログにつき、先月1月の投資成果を発表しよう。
〔 2009年1月の FX運用結果 〕
確定利益    : ¥   33,938
現在の含み損 : ¥-279,085
先月1月初旬に一時的に消えた含み損が大幅に拡大した。
来週に期待したいのだが。。

(↓久々に見かけた黒姿のアラブ人女性。前から撮影したかったのだが。。。)

1-タリバン23 


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北タイで働くミャンマー人

日本では、不況による派遣切りで職を失った人たちが、日雇い労働に
流れているらしい。 将に日銭を稼ぐということなのだろうが、今、日本では
普通にアルバイトを探すのも困難なのか? いつから、こんなことになった
のだろう。

北タイでも日雇い労働市場は存在している。建築現場・工事現場で人が
欲しければ、雇い主は、労働者が在住する地域に、トラックを向わせて
必要な人数を調達する。 聞いたところによれば、日給は、(仕事による
のであろうが) 1日200バーツ、溶接工、鉄筋工などの特殊技能があれば、
技能給が加算されるらしい。

危険が伴う仕事の場合、法律上の最低賃金よりも少し高めの賃金設定に
なるのであろう。 なお、労働者の多くはミャンマーからの出稼ぎ者であり、
タイ人は嫌がってこのような仕事はやらない、というか、他にマシな
仕事がある。

少し前まで、チェンマイは中心部で巨大な建物がいくつか建設され、
多くのミャンマー人労働者がトラックに立ったままの状態 (ギッシリ詰め
込まれるので座れない) で運搬されていく光景を良く目にしたが、
最近では、これらプロジェクトも終了し、その姿を見ることは少なくなった。
今は、恐らく小さなアパートの建設現場、写真(↓)のような補修といった
作業に借り出されているのであろう。不況が深刻化すると、彼らの生活も
なかなか大変である。

( ↓ タイル貼り作業、男も女も関係なく力仕事をする。監督者 (青いシャツ
    の人がそうであろう) の指示の下で働く。)
1-タイル00 

( ↓ 仕事が終わって帰るところ。大人数を運搬するときは、総立ちになって
    荷台に乗車する。)
1-現場労働D2 

勝手に車の窓拭きオヤジ

夜、屋台が立ち並ぶ市場に近い路上に車を駐車して、食事をする
ことがある。このとき、車を離れて食事をしている最中に、勝手に、車の
フロントガラスを拭くオヤジがいる。 窓ガラスを拭いてやったので、
金をクレということである。

わざわざワイパーを立てておき、食事の後で車に戻った際に、フロント
ガラスを拭いたことを、運転手に気づかせる、という技まで心得ている。
誰が窓ガラスを拭いて欲しいと頼んだか?

そして、綺麗に拭いてくれるのならまだしも、その拭き方は適当そのもの。
適当にちょちょっと、やったという感じ。しかも、洗浄液を使わず、
雑巾のような汚い布で拭くもんだから、ガラスの表面に汚れの筋がついて
しまい、以前などは、私が綺麗に拭いた後のガラスを、この糞ジジイが
汚い雑巾で拭き直したものだから、かえって汚れてしまったこともあった。
綺麗にするどころか、汚しているのである。

そして、このような余計な行為をする糞ジジイに対して、金銭を与える
べきかどうか?  タイ人によれば、与えなくても良いと言うが、
なんだか気の毒な気もするので、5バーツあげるようにしている
(又は気分によってはあげない)。

たかが5バーツでも積もり積もれば大きい。他の運転者はどうしている
のだろうか? ちなみに、このオヤジが窓ガラスを拭く駐車スペースは、
車が駐車し易い公共の道路に面した場所なのだが、オヤジを嫌って、
ここに車を停めたがらない人も多い。

また、このオヤジ、私がチェンマイに来た当初からここにおり、この付近
では有名人なのだろう。特に注意する人もおらず、見方によっては、
ここでの収入で生活していけるのだから、なかなか大したものだ、
と思うのである。

( ↓ 市場近くの路上に座り込んでウサギを売るお婆さん。一匹いくら
    なんだろう?  皆、値切らずに買って上げましょうね。。。)

1-うさぎ売り 

マクドナルド商売繁盛

日本のニュースによれば、家電・自動車メーカーが売れ行き不振なのに対して、
マクドナルドは増収、増益で好調らしい。低い価格設定がうけているのだとか。
そして、このマクドナルドであるが、チェンマイでは2店、営業している。
一店は下の写真のナイトバザール店、もう一店は郊外のカールフールにある。
ナイトバザールのマックは、夕方になると人がいっぱい、座るところもない程の
混みようである。その客のほとんどは、ファランの観光客。
観光客のファランが、わざわざチェンマイでハンバーガーを食べることもない
と思うのだが、日本人が日本食を食べたがるのと同じ心境で、ハンバーガーを
買い求めるのであろう。

このマクドナルド、以前にはなかったのだが、たぶん1年ほど前であろうか、
朝食メニューとしてソーセージ (エッグ) マフィンを販売するようになった。
良く分らないが、バンコクでは前からあったのだろうか?

このソーセージ・マフィン、昔々のその昔、私が (東京で) サラリーマンを
始めた当初、会社近くのマックで良く食べた。当時と同じ (ような感じ)
であり、とても美味しい。そして、その当時の日本の味を、今のチェンマイに
まで引き継ぐとは、やはり、マクドナルドは、素晴らしいとしか言いようがない。

当時、フライドポテトとコーヒーのセットは、300円ほどであったと記憶して
いるが、現在では、以下のセットで79バーツ (ソーセージ・マフィン、
ポテトの揚げ物、アイスコーヒー)、高いのか安いのか分らない価格設定である。
でも、私としては、懐かしのソーセージの味をタイで味わうことができて、
少し嬉しい気分である。

( ↓ コレステロールの関係でタマゴ抜きなのが、少々悲しい。しかし、改めて
    良く写真を見てみると、、、これはソーセージ・マフィンではなく、
    ソーセージ・バーガーであるような、、勝手にマフィンと思っていた、
    だけだったのか。。。)

1-マック1 

(↓いつも商売繁盛のマック・ナイトバザール店)1-マック2 

本日も忙し

今日も朝からなんだかんだと忙しい。
でも、忙しさも今週いっぱいの予定、、のはず。
来週は少しノンビリしたいと思っているのだが、
どうなることやら。

今日は、夕方少し外出しただけ、再び閉じこもり生活である。
夜の食事は、よく行く中華系の食堂へ。
ここのメニューは、以前に掲載した “クィティァウ・ラートナー
(米麺のあんかけ)” と、“クィティァウ・パットシウ (米麺の
醤油炒め)” の2種類しかない。 

この店のオヤジ、恐らく何10年にもわたって、この2つのメニュー
だけを作り続けて来たのであろう。このため、なかなかの熟練の味
と言っても良いほどである。

この “クィティァウ・パットシウ” 、タイに旅行に来た当初、
事情が良く分らず、某高級ホテル (ドゥシットタニ・ホテル) の
コーヒーショップで注文し、こんなに美味しいものがあるのかぁーと、
思った程の料理である。

そのとき、300バーツ近い料金を払ったような気がするが、
遠い昔の話である。ちなみに、ここの中華系食堂では、30バーツ。

(↓これが、中華オヤジが作る噂のクィティァウ・パットシウ
  (米麺の醤油炒め))

1-パゥシュ 

計算が苦手なレジ係り

昨日より為替が高騰している。しかし、乱高下が激しく、どちらに進むのか? 
もっと上がるか、突然下落するか、どっちだ?
答えは誰にも判らないのだが。。。

先日、大手スーパーのロータスで買い物したときの出来事。
レジで会計したところ、その合計金額は、262バーツであった。
そして、私は、300バーツを出し、レジ係りは、レジスターに “300バーツ”
と打ち込み、表示パネル及びレシートには、釣銭 “38バーツ” と表示された。

しかし、釣銭が38バーツだと、20バーツ紙幣1枚と、18バーツ分の
コインが来てしまうと思い、さらに、2バーツを渡したのであった。つまり、
コインを受け取りたくないので、“38バーツ+2バーツ=40バーツ”
にして、20バーツ紙幣、2枚としたかったのだ。

これは、小学生でもできる計算なのだが、レジ係りは、私が2バーツ渡した
意味が理解できなかった。引き出しから、計算機を取り出し、計算しようと
するのだが、意味を理解していない以上、何をどのように計算して良いのか
分らない。 もう、半分パニックに陥りそうな気配である。
最初から私が、302バーツを渡し、レジ係りが、レジスターに “302バーツ ”
と打ち込めば、釣銭が40バーツと表示されて、何の問題もなかったのだが、
後で2バーツ渡したものだから、固まってしまっている。
もう分けが分らなくなり、誰かを呼ぼうとまでしているので、私が、
「釣銭は40バーツです」  と言って、その場を収めたのだが、、、
しかし、アホなレジ係りは何だか納得いかない様子。。。

ロータスのレジ係りは、高校を卒業していると思われるものの、それでも
この程度。 市場や、商店で働く人は、このような計算は何ら問題がない
だろうが、一般人で見れば、タイ人の計算能力は非常に低い。

以前、働いていた会社で、商品の見積りをする人を募集するために、
経理科を卒業した人のテスト (簡単な算数のテスト) を行ったことがあったが、
それはヒドイいものであった。 

皆が皆、こんなレジ係りのようだ、とは言わないが、こんな人が多いのも事実。

(↓セブンイレブンは、中卒から働ける。)
1-seven11 

超小型ノートパソコン

日本では、台湾メーカーのASUS (アスース) が生産する
超小型ノートパソコンがバカ売れしているらしい。このような
パソコンは、ネットブックPCと呼ばれるのだとか。

私も、外出先で仕事ができるようにと、小型のノートパソコン
を持っている。 パナソニックのレッツノートと呼ばれる機種
の中の最軽量モデル (890グラム)で、二年程前に、日本の
ビッグカメラで購入した。

その当時の価格は、ビッグカメラのサービスポイントを差し引いても、
17万円ほどだったと記憶している。この頃、このような超小型
パソコンは、パナソニックの他にソニー、富士通が販売していたが、
20万円以上、ものによっては30万円以上、という高価なもので
あった。

ただ、このとき工人舎 (こうじんしゃ) というメーカーだけが、
10万円以下の格安の超小型ノートを販売していたが、こんな
訳の分らないメーカーの製品を使う気になれなかった。

そして、今はどうであろう。この台湾メーカーのASUSが、
私のレッツノートとほぼ同機能のノートPCを、3万円前後で
販売している、、なんじゃーその価格。。。。
パナソニックの1/5以下。 ただ、ASUSは、バッテリーの
持ち時間が少々短く、この点だけが弱点である。

いくらパナソニックが良いと言っても、こんなに価格差があるの
ならば、何も日本製にこだわることもない。
何だか、えらく損した気分である。。

(↓チェンマイで販売されるASUSのノートパソコン、本当は
  撮影禁止なのだが、そーっと撮影。。ただ、タイではこのような
  小型ノートは流行らない。画面が見やすく、操作性の良い
  大型ノートブックが好まれる。)

1-ASUS 

サンカヤーとは何か?

富田竹二郎氏のタイ日大辞典によれば、、“サンカヤー (สังขยา)” とは、
「非常に甘いカスタード菓子、主原料は、卵、砂糖、ココナッツクリームに
カヌンの実を入れたり、ヤマノイモを入れたりして蒸したもの」 とあるが、
正しい訳なのだろうか、??である。

一般に言われているサンカヤーとは、バイトゥーイという少し香りのする葉が
摺り込まれた緑色のカスタードクリームを指すものと思われる。

この写真 (↓) が、そのサンカヤーが入ったパンである。セブン・イレブンで
販売されていたものを激写、、、した。。 また、牛乳とパンを専門に売る屋台
があり、そこでパンを注文すると、(頼みもしないのに) このサンカヤーも
一緒に出てくる。パンに付けて食べましょう、ということである。

(緑のクリームが、そのサンカヤー(↓)。クセもなく、まずまずの美味しさ。)
1-カノムパン・サイ・サンカヤー2

そして、このサンカヤーであるが、もう1つ、下の写真 (↓) のように、
かぼちゃプリンに似たお菓子を指す場合もある。正式には、、と言うか、
これを販売しているオッサンに改めて確認したところ、これは、「サンカヤー・
ファクトーン」 (ファクトーンは、かぼちゃの意味) という名称、つまり、
『かぼちゃサンカヤー』 であるとのこと。 だが、普通は、サンカヤーで通じる。

特に、このカスタードの中に、緑の色素原料となるバイトゥーイの葉が入っている
ような感じはせず、しかし、何故か、これもサンカヤーと言うのである
(富田氏のタイ日大辞典のサンカヤーは、これを意味しているのだろうか?)。

そして、この 『かぼちゃサンカヤー』 、どこにでも売っているようなお菓子では
ないが、洋菓子のような感じで、とても美味しいのである。

( ↓ これが、そのかぼちゃサンカヤー、市場にて、1つ20バーツ、1つは
    かなり大きい。)
1-サンカヤー・ファクトーン3

本日の質素な食事

今日もなんだかんだと忙しい。こんなときに限って為替が
上昇傾向なのに、じっくり見ている暇がない。昼過ぎから、豪ドルが
急上昇し、買いそびれる。別に損した訳ではないが、買い損なって
損した気分。。。 なかなかうまく行かない。。

タイに住んでいる人は、ぶっかけ飯を食べることも多いだろうが、私もたま
食べる。 食べるのは、たいてい、ロータス、カールフールといった
大手スーパーのフードコート。近所にもあるが、不味いのと、なんとなく
汚い感じがして食べる気がしない。

そして、本日、そのフードコートで注文したものがこれ(↓)。
グリーンカレーと、キノコの炒め物のぶっかけ飯。
キノコは、フクロたけではなく、マッシュルームである。
マッシュルームは高価なのに、何故か、ぶっかけ用のおかずに
なっている。。 2種類のぶっかけで35バーツ。お徳だろうか?

(本日の質素?な食事(↓))

1-ぶっかけ

変わらない時給

部屋にいる時間が長い関係で、日本のTV番組を見ることが多い。
ある番組で、(日本の) コンビニでアルバイトする中高年の話を
放送していたのだが、そのコンビニでの時給は、“850円” とのこと。
地方なので、時給が高く設定されているとまで言っていたが、、
そうなのだろうか???

昔、私も大学を卒業して約1年間は、会社に就職せず、アルバイトを
していた。 東京の阿佐ヶ谷にある某総合病院の掃除・洗濯のアルバイト
だったのだが、そのときの時給は、700円であった。

もう20年以上前のことである。勤務時間が不規則だったので、少し高め
の時給だったのかも知れないが、先のコンビニとの違いは、僅か150円。。。
20年で150円 しか時給が上がっていないのか?
需要と供給の関係で、アルバイトの時給が決まるのかも知れないが、
今の物価高の日本で 850円はいくらなんでも安すぎるのではないか。

ちなみに、私が時給700円でアルバイトしていた当時のアパートの家賃は、
18500円。電気、ガス、水道代を入れても、2万円ちょっとであった
(もちろん、携帯電話も、ネットも無い、電話も呼び出しであった・・)。 
アルバイトでも、余裕で生活できた時代であったのだ。 先のTV番組を
見ていて、私の頃とは状況が違うのだなぁ、と実感した次第である。。

( ↓ チェンマイでのセブンイレブンでの募集案内。日雇いのバイトでは、
    1日(8時間) 180バーツ、月給制の場合は、学歴(中卒、高卒)
    に応じて、4900~7000バーツ。 日本と物価水準が違うので、
    あまり参考にならないが。。。)

1-seven11-3.jpg

タイのクレジットカード解約する

バンコクの会社で働いていた当時、(タイの) クレジットカードを
作ったことがある。 ダイナース・クラブ・カードである。
このダイナースカード、日本では審査が厳しく、なかなか
手にすることができないかも知れないが、その当時、タイでの
外国人に対する審査基準は甘く、給料が高くなかった私でも、
何の問題もなく取得することができた。

それ以来、タイ国内でも、カードで払えるものは可能な限り、
金利が掛からない1回払いのカード払いとして来た。その目的は、
タイ航空のマイレージ (ROP:ロイヤル・オーキッド・プラス)
を貯めることであったのだが、、しかし、このダイナースのマイル
交換レートは、非常に悪かった。

日本のクレジットカードでは、通常、100円の支払いに対して
1マイルを取得できるであろうが、このダイナースでは、
50バーツに対して1マイル。陸 (おか) マイラーとしての
マイル獲得効率は、非常に悪いものであった。

それでもバンコクに住んでいるときは、まだ良かった。
このダイナースカードを使える店が多かったからだ。
しかし、チェンマイではどうであろう。
使えるところと言えば、大手スーパー、飲食チェーン店くらい。
カード使えます、とのステッカーを貼っているところでも、
いざ使用するとなると、機械が受け付けません、と言うことが
何度もあった。 まだ、日本のJCBカードの方が使い手が
あるというものだ。

それでも、せっかくタイで取得したクレジットカードだからと、
使用する機会がなくともずっと保有していたのだが、今年から、
年会費が大幅にアップした。 これまでの1250バーツから、
4066バーツに値上がったのである。

タイのダイナースも、日本と同じくシティバンク・グループに
属しており、カード会社の経営も大変なのでだろうが、年会費
を一気に3倍以上も値上げするとは、何事か、、である。

このため、本日、電話にてカードを解約する旨を通知した。
オペレーターは、「わかりました。ただ今から、このカードは
使用できなくなります」、と事務的に答えて、あっと言う間に、
手続き完了。 ということで、タイのクレジットカードを失って
しまったのである。。。

ちなみに、現在では、このダイナースに代えて、日本のANA・
VISAカードを使用して、ANAマイル獲得のために、
クレジット払いは続行中である。

(↓ロータス・エクスプレスの入り口、JCBは使えるのに、
  DINERSは使えない。 VISA、MASTER
  カードはどこでも使える万能カードである。)

1-Lotus Express2

何のための改装工事か?

チェンマイのナイトバザールの大通りに面したところに、「PLAZA」 という
ショッピングセンターがある。以前は、「チェンイン・プラザ」 と呼ばれて
いたのだが、4年程前に、中に入っていたテナントを全て追い出し、
建物全ての改装を始めた。その改装工事が終わり、完成したのがこれ(↓)。
1-plaza22.jpg

そして、新しくなった建物を 「PLAZA」 と改め、華々しくオープンした
ところまでは、よかったのだが、今度は、テナントが入らない。店がオープン
しているのは、表に面した1階に、ピザハット、スターバックス、BOOTS
(ケア用品店)、それに小さな雑貨屋が2~3店、これで全てである。

新装オープンして、もう半年ほど経とうとしているのに、中は、がらんどう。

以前は、雑貨屋、コーヒーショップ、SPA、マッサージ屋、テコンドー教室
など、ほぼ8割方、埋まっていた。東京堂書店もここにあったが、その後、
エアポートプラザに移転してしまった。 よっぽど、悪い形で追い出されて
しまったのだろう、以前のテナントが戻らないばかりか、新しい店も入らない。
一体何のために、多額の金をかけて改装したのか、分らない。

以前の古いままの方が、よっぽど活気があって良かったのである。

( ↓ 中はこんなあり様。2階~5階には全く店が入っていないにもかかわらず、
    がんがんクーラーをかけ、エスカレーターも動いている。誰が、こんな
    エスカレータに乗るのか??  電気代がもったいない。)

1-plaza33.jpg

花屋で渋滞

タイではバレンタインデイに、バラの花を贈るという訳のわからない
習慣があるので、市場の花屋の前は、人だかりができていた。このため、
普段はすんなり通れるところが、本日は、えらく渋滞、車で通過するのに
10分以上もかかってしまった。

(↓これがその花屋の前、車中から撮影。)
1-花-2 

花のついでに、この写真(↓)もどうぞ。桜と間違えると言うことで、
割と有名な花である。チョンプー・パンティップというらしいが、
辞書には出ていないので、本当にそういう名称なのかどうか、
確認できない。 しかし、この樹木、その名称に相応しく、ちょうど、
“パンティップ・プラザ” というコンピュータ・ショップの近くに
あった。

このチョンプー・パンティップ、花が咲いていたのは、わずか4~5日。
綺麗だったのに、あっという間に散ってしまった。
日本の桜に関心のあるタイ人は多いのに、何故、桜に似た感じのこの花に、
皆、無関心なのだろう。。不思議である。

(↓木は1本だけしかない。綺麗なのにタイ人は無関心な様子。。。
  右側に少し見える白い建物が、チェンマイのパンティップ・
  プラザ。)
1-花 

(↓ツツジのような大ぶりの花、遠くから見ていた方が綺麗かも。)

1-花3 

美味しいオムライスが食べたーい

今週は、木曜日~金曜日にかけて、米ドル/豪ドル/ユーロなど
全体的に上昇した。 特に、豪ドルは買い値を上回り、手持ちの全て
売却することができた (でも、利益は少しだけね。。)。

幾分、楽になったが、しかし、ユーロの差損は未だ解消せず。
ユーロは絶対値が大きいだけあって、下げ幅も大きく、後10円以上は
上昇して欲しいものだ。今現在のFXの大きな含み損は、全てこのユーロ
が原因である。 これまでは、豪ドル/米ドル専門だったのだが、
慣れない通貨 (ユーロ)に手を出すとロクなことがない、という感じ。

ところで、私は昔から 「オムライス好き」 なのだが、それより、
「オムライスが嫌い」 という人は、あまり いないかも知れない。
しかし、美味しいオムライスというのは、日本の洋食屋で異常に高い
値段を払えばあるだろうが、タイでは、そうあるものではない。

また、チェンマイでは、日本食の食堂/レストランがたくさんある
ものの、オムライスをメニューに取り入れているところは、それ程、
多くない。ごはん亭、竹の子亭など数店だろう。メニューにあっても、
ケチャップライスがまずく、ご飯がべチャべチャである。

そんな中にあって、まだ、美味しいオムライスを食べることができる
のが、下の写真のエアポートプラザ内にある “NIPPON 
RAMEN” という店。ラーメンはいまいちなのだが、オムライスは、
そこそこ、ほどほどの味である。 たまにオムライスが食べたくなった
ときには、ここに行くようにしている。

(↓これがそのオムライスだ (59バーツ)。めちゃくちゃ美味しいと
  いう訳でもないが、まあ、食べられる。美味しいオムライスは、
  バンコクでも少ないであろう。)

1-Omu Rice

ババアの割り込みを阻止する

今日、DKブックスで代金支払いのために並んでいると、その列
を無視して、一人のババアがいきなり先頭まで行って会計しよう
とした。私は先頭から2人目で、前の人が終わると会計される番
であった。そこに、その糞ババアが現れ、自分が購入しようとする
本を、(私よりも先に) 支払いのカウンターに置いたのだ。

このようなとき、キャッシャーは何も言わず、その割り込みババア
の会計をする、、ことが多い。日本なら喧嘩になるところだが、
タイでは、何事も、トラブルを避ける傾向にあり、このため、
このような割り込みババアの会計を先にする、、、、であろう。

しかし、私はタイ人ではないので、このような行為を許すことは
できず、直接的に抗議しないまでも、(ケースバイケースだが)
一応、抗議の姿勢は示すようにしている。今回は、そのババアの
置いた本の横に、私の本を、(叩き付ける寸前の) 強い調子で
置き、ババアの本を先に会計しようとするキャッシャーを、
にらみ付けたのだ。

そうすると、キャッシャーは、私の態度 (断固たる姿勢・・)
に少し驚いた様子で、小さい声で、“カー (はい)” と言って、
私の会計を先にした。。。当然であろう。

列の割り込みは、日常茶飯事だが、このような行為は、タイ人の
中だけでやってほしい。タイ人の中だけでする分には、どうぞ
ご自由にだが、私が係わるとなると、そうはいかない。
まだタイ化していない証拠でもある、と思うのだが、、、

(↓これが、ババアの割り込み事件があったチェンマイの
  DKブックス)
1-DK Book

それから、今日も、電線の架け替え工事とかで、朝から夕方5時
まで停電。もういい加減にして、という感じ。

(↓停電で信号機も消えてしまった。こんなとき、皆、慎重に
  運転するので、かえって事故は発生しない。車中から撮影した
  交差点の写真である。運転しながら撮影するので、私の方が
  よっぽど危ないのだ。。)

1-電線架け替え3

トヨタであって、トヨタにあらず

本日、車の定期点検のために、トヨタのサービスセンターに行った。
最近は、あまり車に乗らないので、6ヶ月毎に、エンジンオイルの交換と、
部品の定期点検をしている。

そして、チェンマイのトヨタだが、“TOYOTA” という看板を掲げ、
TOYOTAの制服を着用した社員が対応してはいるが、しかし、実のところ、
トヨタ直営ではなく、「ニヨム・パニット」 という会社が運営している
(チェンマイでは、このニヨム・パニット社の他に、サハ・パニット社が
トヨタ車を販売している)。

よく分らないのだが、タイでは、全てこのような委託の形態で、車を販売
しているのだろうか??

しかし、TOYOTAのショールームに入っただけでは、ここが、ニヨム・
パニット社なのかどうかということは分らない。以前は、TOYOTAの
看板の横に、小さく 「ニヨム・パニット」 という社名があったのだが、
今は、この社名は消され、ニヨム・パニット社の名前は表に出さないように
している、感じ。

このニヨム・パニット社であるが、トヨタ車の販売の他に、電化製品、
バイクも販売しており、こちらでは、大きく 「ニヨム・パニット社」 と
いう社名を出している。どちらも、同じ敷地内にあるのだが、TOYOTA
の車販売とは区別しているようだ。

( ↓ 手前の建物では電化製品とバイク、向こうの建物ではトヨタ車を
    販売するが、同じ会社の 「ニヨム・パニット」 )
1-Toyota

そして、何が言いたいかと言えば、このTOYOTAの車を販売する会社は、
やはり日本のトヨタ社では無い、ということだ。あまり詳しく書くと長々と
なってしまうので、省略するが、社員のやる気の無さ、顧客対応の悪さと言い、
こんな会社が、日本のTOYOTAであったら大変だ。

例えば、私がここの会社のオフィスに入ったとき、ちょうど、暇だったので
あろう。 社員がテレビを見ながら、仕事していた。。。
別に、良いのだが、こんな会社は、TOYOTAの看板の横に、大きく
「ニヨム・パニット社」 という社名も掲げて欲しいのである。日本のトヨタ
の社員が、テレビを見ながら仕事するなんて、考えられない。
こんなミットモない会社は、「ニヨム・パニット社」 とデカデカと看板を
上げるべきだ。

(↓裏にある 「ニヨム・パニット社」 のトヨタ車 整備工場)

1-Toyota2

私は正しく日本語を書いているか?

もう、タイに住んで13年が経とうとしている。文句を言いつつも、
長く住んだものである。
そして、タイに長く住んでいると、自分の日本語が、正しい表現で書かれて
いるのかどうか、分らなくなることがある。

昨年の12月29日に 「高級ホテルの不味いバイキング」 というお題で文章を
書いたのだが、最初、「バイキング」 ではなく、「ビュッフェ」 と書いていた。
それはタイでは、普通、食べ放題のことを 「ビュッフェ」 と言っているから
であり、しかし、日本では、そう言えば、「ビュッフェ」 では無く、
「バイキング」 と言っていたな、、、と後で思い出し、書き直したのである。
私としては、どういう言葉が適切なのか、分らなくなっているのだ。

書く文章もそうであろう。本人は、皆が分っているつもりで書いているが、
このブログを読んでくれている人は、それ程、多くないものの (とりあえず、
私が知らせた人だけ、、のはず)、チェンマイ、バンコク、パタヤ、日本各地、
米国 (サンフランシスコ) と、様々なところに、在住しており、果たして意味が
通じているのか? と、不安になることもある。

このため、文章がクドクなり、また、括弧書きで注釈を付けることも、しばしば。
それでも、裏で作動しているカウンターを見る限り、皆さん、継続して読んで
いただいているようで、とりあえずは、意味が通じているのだろう、と思うのだ。。。

私事だが、個人的な用事のために明日の夜より、日本に一時帰国の予定。
ブログ更新が不規則になるが、しばらくは、「日本生活日記」 ということで、
ヨロシク、である。。。

(↓チェンマイの中心を流れるピン川、今は乾季なので、流れは穏やか。)

1-Pin river

タイから成田へ

本日、夕方より日本帰国した。
大阪まで行くのだが、私はマイラーであるので、今回は一番マイルが
貯まるANAを利用した。ANAは、以前、バンコク-大阪便を運行して
いたのだが、今は廃止されて無くなってしまい、このため、チェンマイ
→バンコク→成田,羽田→関西というルートを移動しなければならない。
しかも、成田と羽田間はバス移動、、、で、帰路は、この経路を反対向き
に移動、つまり、往路、復路とも東京経由である。

しかし、ANAでは、東京(成田・羽田)-大阪(伊丹・関西)間の
往復の国内線区間は、ぼぼ無料であり、お得ではあるのだが、その分、
時間がかかって仕方がない。 マイラーの私としては、マイルが貯まって
良いというものの、忙しい中での帰国なので、あまり旅行気分ではない。

でも、飛行機に乗るのは昔から好きなので、それ程、苦にはならないが、、
そうでないと、マイラーなんかやっていけないのだ。

(↓あまり面白くない写真だが、バンコク・スワンナプーム空港の
  ANAチェックインカウンター。日系なので対応が良い。)
1-スワンナプーン空港 

(↓バンコク・スワンナプーム空港内の通路。この空港、巨大なのに、
  動く歩道が無いところが多く、とにかく歩かなければならない。
  外観重視の設計で綺麗なのだが、実際の使いやすさは最悪。
  暇してる清掃のおばちゃんとともに。。)

1-スワンナプーン空港2 

成田から羽田、関西へ

成田に朝7:30に到着した。このときの気温はマイナス2℃、
こんな寒いときに帰国するのは久しぶりである。一番寒い時期なのに
私は、サンダル履きで帰国した。 

というのは、タイの会社を辞めた後は、私は、靴を全く履かなくなって
しまい、最近はいつもサンダル履きである。このため、今回の帰国も
サンダル履き。。。でも思った程、寒くない。大丈夫である。
(が、誰もサンダルを履きの人はいない、、模様)。

成田到着後は、リムジンバスで羽田に行き、10:25発の
ANA143便にて一路、関西空港へ。今、大阪では、伊丹空港を
利用する人が増加、関西空港の利用者が徐々に減少していることが
問題になっている。 それは伊丹空港の方が大阪の中心部に近く
便利だからだ、と言われているが、それに加えて、羽田-関西間の
飛行時間の方が長いからであると、思う。

羽田-伊丹間の飛行時間は1時間5分、これに対して、羽田-関西間は
1時間15分で、10分も長い。これは、羽田-関西間の飛行ルートは、
騒音問題を発生させないようにするために、大阪上空を横断せず、
和歌山を経由する迂回ルートで飛行し、このため、羽田-伊丹間よりも
飛行距離が長いのである (伊丹便は、大阪市街に騒音を撒き散らす
大阪横断ルートなのに、、なぜ)。  僅か10分だが、実際に搭乗
していると、関西空港は遠いという気がする。

こういう事が原因してか、羽田-関西間は、搭乗者が減って減便に
次ぐ減便。 本日の関西空港も、いつものように閑散としている。
伊丹空港廃止推進派の橋下・大阪府知事が、もっと活躍することを
期待しているのだが、、
周りは伊丹空港廃止に積極的でない、感じ。

(↓バンコクから成田に到着したANAのB777-200型機、
  逆光のため、朝日がまぶしい。)
1-成田空港 

(↓羽田・関西間は、小型のB737-500型機、座席ピッチが小さく、
  座り心地が悪い。関西空港にて撮影。)

1-関西空港 

日本の眼科へ行く

帰国してまず、日本の眼科に行った。
前回の帰国からお世話になっている先生なので、これまでの状況も
全て把握している。日本の先生に再度、診察してもらって改めて
思うことは、やはり病気の診断、治療は、日本の方が遥かに優れて
いるということ。 

タイでは、これまで5人の眼科医に診てもらったが、これら先生方
には悪いが、日本の先生とは比較にならない。

日本の先生は、診断の丁寧さの質が違うと言っても良い。
私の眼の疾患は、眼底の中央部ととも端の方にもあるのだが、今回、
日本の先生の診察により、中央部の疾患はほぼ治っているものの、
端の方は未だ疾患が残っているばかりか、前回には無かった新たな
炎症 (小さいものだが) が生じていることが判明。
タイの先生が言う、炎症が見当たらなくなったとの診断は 「誤診」
であった。

タイの先生に、端の方を見て欲しいと言っても、見てくれないどころか、
見ようともしない。これまでのタイの病院での診療作業を見る限りでは、
眼の隅々まで診る技術が無いということだろう。

これに対して、日本の先生は、特殊なプリズム (ハンドタイプの小さな
レンズ)を用いて、丁寧に時間をかけて診てくれた。診察で用いた
プリズムは、レンズを組み合わせただけの筒状で簡易なもの、特に高価
とも思えないのだが、タイでは見たことがない。これを使用しない限り、
私の隅の患部を診ることはできないのだ。

タイに住んでいる方は、自分が病気になった場合にどうすれば良いかと
いうことを、当然に考えるであろうが、私としては、タイでの先生の
診断に疑問を感じたら、直ぐに日本の病院に行くことをお勧めする
(費用がかかるが・・)。 タイの質の悪い医師に何人診てもらっても、
質が悪いことには変わらない。 優れた日本の一人の医者に診断して
もらえさえすれば、全てはっきりするのだ。

とは言っても、タイに帰国後は、再び、タイの医者に診てもらわなければ
ならず、どうにかならないものか、、、と思う。
ちなみに、本日の治療費は、保険なしの実費で 「6680円」。
群を抜いてボケ茄子な医師のいるバンコク病院よりも、遥かに安い...

(↓話とは関係ないが、近所のコロッケ屋さん。レトロな雰囲気が良い)

1-肉屋 

ミスタードーナツの時給は750円

今現在のミスター・ドーナツの時給、750円。。。
20年以上前に私が病院で掃除のバイトをしていたときの時給とほとんど変わらない。
8時間働いて、6000円。主婦や学生のバイトならば、これで良いかも
知れないが、それでも少ないのではないかと思う。
大学の初任給は20年前より40%程上げっているのに、バイトだけ抑えられている感じ。
でも、タイのセブンイレブンの日給、180バーツ(=480円)より12倍高いので、世界的に
見れば、日本の時給750円というのは、20年間据え置きでも、十分に高いのかも知れない。。。

(↓ミスタードーナツの時給は20年前と同じ?)

1-どーなつ 

日本のTVは面白い

日本に帰って観るTVはやはり面白い。
タイでも観れるのだが、2時間遅れであるからか、又はパソコンで
観ているからであるかは原因不明だが、日本の番組は、タイよりも、
日本で観る方が数倍面白い。 タイでは、“2時っチャオ” 以外の
バラエティを観る気にもなれないが、日本だと、
どれもこれもずーっと観てしまう。家にいるとTVを観っぱなしである。

中川(元)財務大臣の酔っ払い会見も、バラエティで何度も繰り返し
報道するので、ますます面白い。
タイでは見過ごすであろうオードリー春日に恋人できたか?というような、
どうでも良いことでも、ここ日本では見過ごす訳にはいかないだろう。

しかし、こんな中にあって、嫌だと思う番組がある。それは島田紳助が
やっている、おバカタレントに、やや難しい漢字を読ませて、その読み
間違いを楽しむという番組(クイズヘキサゴン??)。バカタレントも
生活がかかっているので、次回の出演を獲得するために、わざとやって
いるように見えるのが余計に不快だ。 と言っても、こんな番組に
見入ってしまう私も悲しいのだが、日本の恥をさらしているようで、
嫌である。

(↓特に写真もないので、阪和線を快走する関空・紀州路快速、
  大阪行きだ。。 私は飛行機も好きだが、公共の乗り物は全般に
  好きである。)

1-関西JR快速2 

ケーキが美味しいのだ

本日、久々に日本の喫茶店に入った。コーヒーチェーン店だと思われる店で、モンブランと
コーヒーで560円。高いのか安いのか分からない価格、たぶん、安いのだろう。
やはり日本のモンブランは美味しい。タイでは味わえない味である。
ケーキの柔らかさが違うと言っても良いであろう。
タイのケーキは、全体的に硬いのである。

しかし、ケーキは美味しいにしても、日本のコーヒー屋の椅子は小さく、それに、
席はつめつめ、ギチギチ。こんなにも隣との座席が近いのかと、改めて思う。
家賃の高い日本では、こんな料金でゆったり座席を期待する方がいけない
のだろうか。

(↓美味しい日本のモンブラン。日本のお菓子は何を食べても美味しい。)

1-日本ケーキ 

税務相談に行く

本日、税理士先生とのに税務相談のために税理士事務所に
行った。 相談内容は、日本の “源泉税” についてである。
私は、タイに住んでいるものの、所得の多くは日本から得ている。
つまり、日本から依頼された仕事 (文章書きの仕事) をタイにて
行い、その後、日本に納品しており、この場合、依頼主から
支払われる対価 (私の所得) に生じる税金を どのように
取り扱うべきかを、相談したのである。

現在、依頼主が、私に代金を支払う場合に10%の源泉徴収
(税金の先取りね)を行なっており、これが正しいかどうかを
知りたかったのである。話せば長くなるの要点をまとめれば、
私のような日本非居住者が、日本以外の
海外で作業をした場合、
私に代金を支払う場合の源泉徴収は
不要 (つまり、0%)であり、また、日本非居住者が、日本で
作業をした場合
(例えば、海外居住者が日本に出向いて
仕事した場合、外国に住むファランが日本で仕事する場合などね)、
その人に代金を支払う場合の源泉徴収は 20%となる。 つまり、
私のような日本非居住者に係わる源泉徴収は、0%か、20% の
いずれかであり、10%という税率は無いのである。

10%というのは、日本居住者が日本で作業をした場合 (つまり、
一般の日本人の源泉徴収)の税率であり、私には該当しない。
ということで、払わなくても良い源泉税を払っていたことになり、
また、日本非居住者であるので、これに関する確定申告をする
こともできず、このため、これまでに払った源泉税を返還請求
することができない状況である。

ということで、今後、依頼主に源泉徴収を止めるようにお願い
する予定。。 何だ、こんな当然のことを相談しに行ったのか、、
と思うかもしれないが、こんなことも知らなかったのだから、
仕方がない。

例えば、私のようなケースは、海外在住者には十分にあり得る
ことなので、あえてここに書いたのである (例えば、日本の
会社から翻訳を依頼された、原稿執筆を依頼された、などなど
の事例に使えますね)。 本当は、税理士との話は、さらに
延々と続くのだが、さわりだけで、以下は省略ね。。

それから、私が始めたFXについて。これは20万円以上の
利益が発生した場合に、別途、確定申告が必要。日本非居住者
が行なった国内取引に該当するとのことで、一般的には、
通常の所得税率が適用される (ただし、利益の種類による)。
しかし、控除については日本居住者と異なり、基本的には
基礎控除 (38万円) のみ、とのこと。でも、このFXの
確定申告については、利益確定が今年度末なので、そのときに、
改めて考えるということで、、

ちなみに今回の税理士先生との税務相談、1時間半で、少し
おまけしてもらって、、6000円。。 ミスター・ドーナツ
の日給と同じ、、、もうこの話はいいか。。
何にしてもお金がかかるのである。

(↓ここが相談に行った税理士事務所)

1-税理士3 

寒い日本、毎日雨模様

日本に来て以来、毎日毎日、曇りか雨。
2月下旬に帰国するのは久しぶりなのだが、日本の2月って、こんな天気だっけ? 
こちらはサンダル履きなので、雨が降ると足元がとても寒い。
冬に雨降りなんて、全く想定外である。

それから、為替相場について。
今週になって株価の大幅下落とは反対に、ドルが上昇し続けている。
こんなに上昇するのなら、もっと持っておけば良かった。。。
仕掛があったのだが、大きく下落すると思い少し利益が出た時点で売却して
しまった。もう少し持っていれば、あと3万円は儲かったと言うのに。。
先を読むのはなんと難しいことか、である。とは言うものの、全体的に上昇基調
なので、2月全体では、まずまず利益は出そうな気配。

(↓天気がさえない大阪の街)

1-osaka 

駅前スーパーの老人問題

近所の駅前スーパーで起こっている問題、それは、店内専用の
買い物かごを乗せるためのカート (↓下の写真のようなものね) を、
お客の老人がそのまま店外にまで持ち出す、いう問題である。

このカートは、店内の買い物時に使用するだけで、清算してレジ袋に
商品を入れた後、当然、店に返却しなければならない。 
それを一部の老人はそのまま店外に持ち出し、スーパーでない駅前の
店々で買い物を続け、自分の都合の良いところまで持ち出した時点で放置する、
という。そう言われれば、駅前のバス乗り場、自転車置き場に、
放置されているのを見ることがある。

タイでは、ロータス、ビックCなどの大型スーパーで、このようなカートを
そのまま駐車場まで引ぱって行くことがあるが、これはスーパー所有の
駐車場内だからであって、これとは事情が違う。

しかし、このような老人を注意できるかと言えば、なかなか難しい。
一度、スーパーで買い物を終えた商品を載せたカートを、店外に持ち出す老人を
見たが、、、この手押し車がないと物が運べないないような、ヨボヨボで高齢の
お婆さん、、このお婆さんに向かって、商品が入った重い袋を手で持って
行きなさいと、言うのは勇気がいる。

それならば、自分の買い物車 (乳母車のようなものね) を持って来れば、
良いと思うのだが、反対に、これはスーパー内に持ち込み禁止である。
秩序が厳しい日本でも、なかなか秩序通りに行かない老人問題の一つと言える
であろう、か?

(↓これが買い物用のカート。カートというより手押し車と言った方が良いかも、、、
  正しい日本語では、これを何と言うのか? 本当は撮影不可なのだが、
  携帯電話のカメラでそーっと撮影。)

1-買い物カート 

おせっかいな看板?

昔、日本でタイ語を勉強していたとき、タイ語の先生 (タイ人留学生)が、「日本には
お節介な看板が多い」と言っていた。電車内にある 「扉に手をはさまれないように」 とか、
「揺れるので吊革につかまれ」 などの注意表示をを言うのであろう。
タイにもこのような看板はあるが、日本程には多くない。
そう言われれば、余計なお世話の看板をときどき見かける。
以下のようなものであろう。

(↓タイでは見られない看板。日本では、犬のウンコにまで注意を払う必要があるのだ。
  タイでは撒き散らしが当然であろうに。)
1-犬のうんこ 

(↓この種の看板はタイでも良く見かけますね。もしかすると、日本の真似かも。。)
1-工事中 

(↓こんなことをいちいち書かなくても良いのでは。。チカンされたい人は、この通りを
  歩きましょう、と書いた方がずっと説得力が増すであろう。)

1-ちかんに注意 

いよいよ日本出発

本日、大阪・伊丹空港8;00AM発の ANA2176便で成田空港へ。その後、
1時間半程の待ち時間で、バンコクに向かった。そして、本日は早朝に
伊丹空港、出発となるために、前日から空港近くのAPホテルという
ビジネスホテル (↓写真はHPより転載) に宿泊した。

1-AP 

日本のビジネスホテルは何度も宿泊しているが、狭くても、機能が凝縮されて
いる感じで、居心地は良い。しかし、このホテルは、いままで泊まった中で
最悪であった。

まず部屋に入った途端、なんとも言えない不快な匂いが漂う/エアコンは
消すと寒い、つけると暑いで調整が効かない/電灯を点けても部屋が暗い/
冷蔵庫が古く変な音を発する、など。
そして、一番問題だったのが枕。異常に高くて硬い枕であり、この枕の
せいでほとんど眠ることができなかった。枕が原因で眠れなったのは初めて。
そればかりではなく、首が痛く、鞭打ちになったよう。
枕が安眠にこれほどまでに影響を及ぼすとは考えても見なかった。
もうこんな古ぼけたホテルは今回限り、今後泊まることはない。

ところで、昨日の深夜入ってきたニュース。米国のメガバンクであるシティが、
公的資金による株式購入を受けて政府の管理下に置かれたとのこと。株価が
1ドル台にまで下落してしては、もう信用機関として機能し得ないのであろう。
私としては、日本のシティバンクに外貨預金があるので、潰れなくてひとまず
安心であるが、それにしても、これまでの銀行の格付けというのは、
何だったのか? 

シティバンクは、少し前までトリプルAの格付け、つまり非常に財務状態が
健全であることを売り物にしていたのではないのか? その銀行が何故、
経営に行き詰まり、信用不安を発生させるのか? その説明を、まず預金者に
対してしてもらいたいものだ。

だいたい銀行、証券会社というのはいい加減なところだ。信用、信用と言って
おきながら、一番信用できない機関である。シティが自ら証明したようなものだ。

話が脱線。。元に戻せば、伊丹から成田に到着後、ANA953 にて
バンコクへ。 今回、帰路は 18000マイルを使用してビジネスクラスに
アップグレードした。 しかし、折角のアップグレードなのに機内はガラガラ。
こんなのなら、別に、スキスキのエコノミーでも良かった。ビジネスもガラガラ、
前方のブロックは混んでいるが、後ろ側のブロック (Bコンパートメント) は
36席中、乗客がいるのは私を含めて僅か3人、、超ガラガラである。 
ゆったり座席の上、隣が空席なので快適であった。

他人がビジネスクラスに搭乗している話なんて聞きたくないかも知れないが、
そう言わずに、ビジネスクラスの豪華なお食事の写真でも、ご覧下さい。

( ↓ まずは前菜、ゲテモノ系が多く、今ひとつ。)
1-ANA Business 

( ↓ 和食のメインディッシュ。鱈の煮付け。上品な味で美味しい。
    機内のオーブンでは、このような俵ご飯にして紙で包まないと、
    ご飯がパサパサになってしまう。)
1-ANA Business2 

( ↓ 最後にデザートでございます。欧米路線ならば、デザートに
    特選パフェが出るが、バンコク線では小さなケーキとフルーツ。
    ということで日系ならでは豪華な?雰囲気を味わうために、
    ANAのマイレージを貯める日々なのである。。)

1-ANA Business3 

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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