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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

静かな正月

昨日は大晦日のカウントダウンとやらで、アパートの周囲は爆竹が鳴り響き、
花火が打ち上がりと、大変な騒音。
メーサイからの長時間の運転で、少々メマイがして気分が悪く、早めに
寝ようかと思ったところで、凄まじい爆音が鳴り響いたのである。。

すぐ近所が、花火の発射台になっているのか、夜の12時前から何かが
爆発したような凄い音の連続である。でも年に一度のカウントダウンなので、
文句の言いようがないが、気分的には、“いい加減にして欲しい” である。
メマイが余計にヒドくなりそう、、

本日より2009年であるが、昨年を (金銭面で) 振り返れば、決して
良い年であったとは言えない。
前半は平穏であったが、サブプライム・ローン問題が顕著化した8月以降は、
外貨預金の評価額が 30%以上も目減りし、それに続く、FXの失敗で大損失。。
資産という程の資産がある訳ではないが、かなり減少したのは確かである。
いわゆる投資の失敗である。
こんなことになるのなら、余計なことをせず、最初から郵便局に預けておけば
良かったのかも知れない。しかし、リスクはともかく、ハイリターンを希望する
投資家の私としては、昔の10年モノ高金利・定額貯金ならまだしも、
今の郵便局に預けることなど、
考えられないことである。

そして、たどり着いた FX なのであるが、12月だけ見れば、かなりの
好成績であった。 昔の郵便局の定額貯金を上回る高利回りである。。。
〔 2008年12月の FX運用結果 〕
12月の確定利益 :   94,773 円
現時点の含み損 :   -24,494 円

12月の売買回数は24回、1日1回弱 売買している勘定である。
これにより、先月と比較して FX口座の財務状態はかなり良くなった。
この調子の運用成績が続けば良いが、、この程度の利益では、実のところ、
損失が埋まるまでには、まだ・まだ・まだ・・・・・・ほど遠いのである。。

本日、正月休みのために為替市場も休止中。
為替市場休止前に、豪ドルが1円近くも急騰して取引終了となったが、
この豪ドルが明日、以降、どのような動きをするか注目である。
金銭面以外の2008年レビューは、また今度、ということで。。


( ↓ 丑年につき、本ブログのために、近所にいる牛をわざわざ撮影しに
行ったのだが、、牛は、なかなかカメラの方を向いてくれない。。動物の
撮影は大変に難しい。。。 30枚ほど撮った写真の中で、唯一、こちらを
向いてくれた優しい牛である、、
 この写真のタイトルは、“ゴミあさりしながらお食事中の牛” とでもしようか。。)
牛1-2 

(↓顔のところを切り抜き加工)
牛1-3 
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2008年・紅白歌合戦を語る

芸能好きの私としては、昨年末の “紅白歌合戦” について
論評せざるを得ない。
今回も白組が優勝、4年連続である。
過去4年で 仲間由紀恵 が3回も司会をしているが、いつも赤組が負け、、
何だか気の毒な気がする。仲間由紀恵 の司会は決して悪くないのである。

白組が勝とうが、赤組が勝とうが構わないが、しかし、出場メンバーを
見る限り、白組が勝つのは当然という感じがする。
赤組の出場者は、白組と比べてサエない。
特に、赤組には、一年の歌いおさめをする、大トリのできる歌手がいない。
今回の紅白最後は、白組、氷川きよしの 「きよしのずんどこ節」 に対して、
赤組は和田アキ子の 「夢」 である。
氷川きよしは、初の大トリということで話題性がある上、こみ上げる涙を
こらえながら懸命に、かつニコやかに歌う姿は、感動的でさえあった。
それに対して、和田アキ子は、なんじゃこりゃである。
歌が下手クソな上に、聞いたことのない 「夢」 などと言う訳の分らん歌を
歌われても、感動どころか、腹が立ってくる程である。

では、今回の出場メンバーに、和田アキ子以外にトリをとれる歌手が
いるかと言えば、誰もいない。。人材不足なのである。
今さら、石川さゆりの 「天城越え」 もないであろう。
天童よしみも全く役不足。 しばらく出場していない、島倉千代子、
八代亜紀、松田聖子あたりを呼んで来るしかなかろう。
上沼恵美子の 「大阪ラプソディ」 でも良いかも知れない。
白組に、大トリ候補が大勢いるのと対称的である。

それから、布施明の 「君は薔薇より美しい」 も何だか気に入らない。
私の好きな曲ではあるが、マタなの?という感じ。
秋川雅史は、 「千の風になって」 を何回歌えば気が済むのか。
「島唄」 も同じ、歌う歌手は違うが、今回もこの歌、、他にも色々と
楽曲があるだろうに。。 小林幸子も、もう結構である、同じセットを
何回も使い回しているのか、という感じさえする、、さすがにもう飽き飽き。。
何で今さら、SPEED 再結成なのか? 単なるオババの集団である。
それから、美川憲一は、、再び、「さそり座の女」 であるが、何と言えば良いか、、
I KKO は仕方ないとしても、、何で、“はるな愛” が付き添いなのか、、
でも、まあ悪くないかな。。。

そんな中にあって、今回の紅白で、私が一番良かったと思う楽曲は、
Mr.ChildrenのGIFTだと当たり前なので、白組: 森進一の 「おふくろさん」
赤組: アンジェラ・アキの 「手紙~拝啓、十五の君へ」  としておこう。
実は森進一は嫌いなのだが、苦難を乗り越え歌うことができた
今回の 「おふくろさん」は大変に素晴らしかった。
アンジェラ・アキも良かった。 変な児童合唱団を付けず、弾き語りの
ピアノだけで歌い切ったのが良い。

と色々書いたが、実のところ、紅白歌合戦は大好きである。。
ダウンロード済なので、これから何回も見直すことになるであろう。。

(↓これは、年末に行ったチェンライの時計台、ライトアップされて
 綺麗なのだが、撮影が非常に難しい。きっとチェンライ市民の誇りなのだろう。
 大勢の観光客が撮影に訪れていた。)

チェンライ時計台 

農産物販売の屋台

年末にメーサイに行ったが、メーサイに行くまでの道筋に、通りすがり
の車を相手にした多くの “農産物販売の屋台” が立ち並んでいる。

チェンマイからチェンライまでの国道118号線沿いには、トウモロコシ、
ナツメ、カオラーム (竹筒にモチ米とココナッツミルク入れて蒸したもの)
の屋台、さらに、チェンライからメーサイまでの国道1号線沿いには、
パイナップル、ミカン、イチゴの屋台が立ち並ぶ。観光地に至る道路だから
だろうか、これだけ多彩な屋台がある地域も珍しい、気がする。

メーサイ近郊は、寒暖差の激しい地域であり、大規模なイチゴ畑が広がる。
折角、ここまで来たのだからと、大粒イチゴを1キロ程買ったが、
キロ350バーツもした。ボッタくられたのだろうか、、、少し高いような
気がするが。。屋台の店員は、ほとんど女性である。運転手の気を引こうと
するために、中には派手な原色の服を着て、ケバイ格好をする人も多い。
本当に若い店員もいるが、若作りした高齢のご婦人も混ざっている、、、
皆、生活のために大変である。。。

( ↓ これが、メーサイ付近のイチゴ販売屋台、道沿いにズラリと立ち並ぶ。
    この道をさらに10キロほど行ったところが、メーサイの国境ゲート
    になる。チェンライからメーサイまでの国道1号線は、片側2~3車線
    の立派な道である。最果ての地という感じはしない。
    昼過ぎには、メーサイ観光を終えた観光客を待ち受けるために、
    道の反対側に店を移転する。商魂たくましい。。)
イチゴ屋台1 

(↓イチゴと、イチゴワインが販売されている)
イチゴ屋台3 

(↓トウモロコシ販売屋台。1本10バーツ、買って食べて見たが、、、
  硬くてあまり美味しくない、、地味な感じでモロコシを販売するご婦人、、
  とともに撮影。)

イチゴ屋台2 

チェンライの日本食について語る

FX ブログにつき、為替の話を少し。正月明けの為替市場は、
ご祝儀相場なのか、米ドル、ユーロ、オセアニア通貨・・・他、の急騰で
始まった。 特に豪ドルの上昇は大きく、一直線の右肩上がりに上昇を続けた。

こんなときに限って豪ドルの仕掛りを持っていない。。。 正確に言えば、
1万豪ドル持っていたのだが、こんなに上がるとは思わなかったので、
早く売り過ぎてしまったのだ、、 あと数時間待てば 万単位の儲けになったのに、、
数千円の儲けで手放してしまった。 この辺が素人の腕のないところ。。
週明けの為替が注目である。

まだ上昇のピークは見えていないものの、これだけ上がってしまったのだから、
週明け早々の取引開始時は、一旦、下落と予測している。
下落した時点で 一気に “買” を入れる予定だが、思惑通りに行くかどうか、、
下落するにしても、どこまで下落するかを見極めるのも難しい。
明日は、正月明けの本格取引が始まる ドキドキの月曜日、、少し楽しみ。。

話変わって、この前、行ったチェンライのこと。
チェンライに行ったとき、食事はいつもの中華系タイ料理の店と決めている
のだが、年末で、凄いお客、、団体客が入ってツメツメの状態であった。
仕方ないので、気が進まなかったが、その近くの日本食堂に入ってみた。

この日本食堂は昔からあり、以前あった郊外から、最近 (といっても1年程前
だろうか)、市内中心部に移転して来た。
5~6年程前に、その郊外の店で一度食べたことがあったが、市内中心部に
移転して来てからは、入ったことがなかった。チェンライには、他にも日本食は
あるだろうが、一応、それらしい門構えのところは、たぶん、ここだけであろう。
しかし、メニューを見ると、、、どれもこれも高い。。
こんなに高くてもお客は結構入っている。
たぶん、どれも不味いに決まってるから、無難そうな “鮭の照り焼きセット”
にする。 しかし、これでさえも、予想通り不味かった。
まず、鮭が小さい、照りに使うタレが不味い、オカズに添えられた肉じゃがも
ただ甘いだけ、味噌汁は味噌をケチっているので澄まし汁のよう、ご飯の炊き方
も駄目、漬物はキライなキムチ、、、こんなセットで180バーツもする。
そして、水は別料金。。 その上、チップが欲しいのであろう、釣銭を細かい
小銭でよこしてきたが、当然、全て持ち帰った。
不味い上に、料金が高く、さらにチップまで受け取ろうとは図々しい。

結構な、殿様商売である。
こんな店だと、とてもチェンマイではやっていけない。
競争のないチェンライだからやっていけるのだろう。
たかが食事なのだが、満足の行く外食をするのは、意外に難しいのである。。

(↓一元客を相手にする、その日本食堂、興味のある方はどうぞ。。)

チェンライの日本食 

コーヒー屋の従業員が車で通勤する

いよいよオバマ大統領が就任するという期待感からなのか、本日再び、
ドル、豪ドルが上昇し続けた。でも、この上昇をただただ見ていただけで、、
何もせず、、難しいものである。

ところで、今日のお昼、大通りに面したブラック・キャニオンという
喫茶店で、お茶を飲んでいたところ、本日の勤務が終了したらしく、
そこの従業員が、ちょうど帰るところであった。
20歳くらいの若いアルバイト従業員であったが、店の横に駐車して
あった自家用車であろう車を運転して帰って行った。

ただ、それだけのことなのだが、実は、大変に珍しい光景である。
北タイに長く住んで、初めて見たと言っても良い。

北タイでは、こんな喫茶店で働くクラスの従業員はバイクに乗って
移動するのが普通、というか常識であろう。何故ならば、タイでは、
中古であっても車というのは非常に高価であり (親の車であったかも
知れないが)、こんな喫茶店のアルバイト従業員が、乗れるものではない、
からだ。 北タイの ブラック・キャニオンの時給は20バーツ程であり、
非常に低賃金である。

昔、タクシン元首相の娘が、社会勉強と称してマクドナルドでアルバイト
している光景がTVに映し出されていたが、こんな優雅な人は北タイには
いない、、 バンコクとは違うのである。。。

( ↓ メーバーン (家政婦) 募集の看板。。家政婦も同じ理由で、自家用車で
    通勤することなど、、、あり得ない。)
1-家政婦募集 

( ↓ 上の文章とは関係ないが、、近所で売っていた蛙の丸焼き。。
    もしかしたら、 美味しいかもね。。)

1-カエル 

わざわざ人の近くで電話する迷惑なタイ人

本日、昨日と同じように米ドル、豪ドルともに上昇し続けた。
なかなか上昇中にある通貨は、突然の下落の危険性があるので、
買いを入れることは難しく、このため、ただ見ているだけであった。
その代わり、上昇中の米ドル、豪ドルを避けて、上昇の鈍いユーロを
初めて買って見た。 しかし、米ドル、豪ドルがさらに勢い良く上昇する中、
ユーロだけは下落して行った。。どうしてなのかと思うが、、、世の中、
そんなもんなのであろう。。

ところで、私の仕事は主に、考えながら書くという作業が多いので、
ときに気分転換のために、昨日のブログに書いたブラック・キャニオン
という喫茶店の他、ドーイチャーン、ワーウィーコーヒーといった地元の
コーヒーチェーン店にも行く。 そして、ここでゆっくりと読んだり、
書いたりという作業をするのだが (いや、したいのだが)、特に、
集中したいと思っているときに限って、近くにウルサイ人が座る。

その多くはタイ人であり、他にたくさん席が空いているにも関らず、
近くに座り、さらに座った途端、携帯電話で話し出す。。
わざわざ私のすぐ近くに座って、電話することもないと思うのだが、
こういうタイ人がヒジョウーーに多いのである。

しかも、その話というのが一方的で、一人で途切れなく機関銃のように
話すことが多い。 電話の向こうの相手は、ただ、うなづいているだけ
なのか??、それとも相手側も、こちら側と同じように、聞いていようが
いまいが、同じく途切れなく話しているのか。。

そして、その電話は長く、鬱陶しいので、こちらがシビレを切らして
立ち上がって、席を移動する/又は帰ろうとしたときに・・・ 
その電話が終了する。。 一体なんなのか? もっと話せよっ、、
と言いたい気分である。

なかなかタイの喫茶店で静けさを求めるのは、大変なことである。。

( ↓ そんなウルサイ、タイ人とは無関係な北タイの風景。チェンマイと
    チェンライの中間に位置するメーカチャンという集落近くで撮影、
    この付近は広大な田畑が広がっている。
  日本に似た風景でもある。)

1-風景(メーカチャン) 

タイで駅伝を見る

以前に住んでいたコンドミニアムは、NHKの有料放送、“NHKプレミアム”
を月500バーツで見ることができ、TVについてはそれ程、不自由は
なかったのだが、半年ほど前に、そのコンドミニアムを出て他に移って
からは、同じNHKでも、グレードが低い “NHKワールド” に
なってしまい、見たい番組を見ることができなくなってしまった。

NHKワールドは、チェンマイケーブルTVのチャンネルの一つに
標準装備されており、現在の住まいでは、無料で見れて良いのであるが、
ニュース、英語放送が中心で、見たい番組 ( ドラマ、歌番組、バラエティ)
を見ることが出来ない。毎回楽しみにしていた “篤姫”、朝ドラ
(当時は、“瞳”、今は “だんだん”) も見ることができなくなって
しまった。

ビット・コメットという番組をダウンロードするサイトもあるが、
今一つ使い勝手が悪い。そこで、仕方なくという訳でもないが、
引っ越してからは “Jネットワークサービス” という ネットTVを
利用して、NHK&その他の番組を観ている。

料金は月5000円と高額であるが、民放も普通に見れるし、全番組の
ダウンロードもできるしと、割と満足している。
高画質のストリーミングも途切れることなく、割と安定している。
普通のTVとそれ程変わりがない。この前、ブログで感想を書いた
“紅白歌合戦” もこのサイトを通じて見たのである。

そして、このJネットワークを利用して、先日の1月2日~3日に
開催された“東京箱根間・往復大学駅伝競走”、いわゆる “箱根駅伝”
をダウンロードした。ファイル容量 6ギガバイトという大容量
(15時間分) を1日かけてダウンロードした。

駅伝は、以前はそれ程、興味もなく、また、結果の分っているレースを
後で観るのもどうかと思ったが、改めて観てみると、とても面白い。。。

優勝したのは、ご存知の通り、往路・復路ともに “東洋大学”。
当初の優勝候補は早稲田大学であり、解説者に早稲田OB (当然に
早稲田ファンであろう) が揃う中、結局、その早稲田大学は2位
(往路・復路ともに2位) に終わった。 早稲田は、途中、何度も
トップに立ちながら、美味しいところは、全て東洋大学が持ち去ったのだ。

早稲田大学は、単なる “東洋大学” の引き立て役という感じであった。
往路・復路共に “東洋大学” が優勝したものの、その途中の経路では、
これでもかという程に、抜きつ抜かれつ、何度も何度も早稲田大学が
先頭に立った。 別に早稲田に恨みがある訳ではないが、有力選手が
揃っていようとも、また、途中で何度先頭に立とうとも、結局、駅伝は、
最後にトップに立たないと意味がないのだ。。。

“運が無い” というのは、こう言う状況を言うのであろう。
早稲田大学の選手には少々気の毒であるが、、予想通りに行かないから
面白い、という見本のようなレースであった。

(↓ 特に、面白くもなんともない写真であるが、これは衛星TV事業を
   行うUBCのオフィス、個人の場合、NHKプレミアムは、ここで
   申し込まないと観ることができない。)

1-UBC

北タイで日本風ケーキを食べる

私はたいへんに洋菓子が好きである。
たくさん食べたいのであるが、そこそこの年齢になり、一応、
血糖値は正常であるものの、ボーダーラインぎりぎりの正常値
なので、やや注意をしている。そして、その洋菓子であるが、
これもやはり日本製、日本風/日本仕様が良い。

タイに住んでいて、日本の番組を観て、日本食を食べ、日本の
甘味が良いというのではれば、日本に住めば良いという意見も
あるだろうが、それはそれ、これはこれである・・ 
(ん?、説明になってない?)。

そして、首都バンコクでは、生クリームを使用した日本風の
美味しいケーキがたくさん食べられるであろうが、北タイでは
そう簡単に行かない。

1年ほど前であろうか、空港近くのスーパー併設店舗に、日本で
修業したというタイ人が、日本風のケーキを売るお店を出した。
試しに食べに行ってみたが、それは甘さを抑えただけのケーキで
あって、日本のケーキとは言えなかった。

こんなケーキを日本風と称して販売すると、タイの人々は、
“日本のケーキはこんなにもマズいのかと”、勘違いするので
「日本風」 はやめてもらいたい、と思う。

何故、こんなにきつく書くかと言えば、それは販売する値段にある。
非常に小さいサイズのケーキを、日本風と称してかなりの高価格で
販売する以上、(特に、日本人の私から) それなりの批評を受けて
当然であろう。 世間の物価を大きく越えた高額ケーキは、もっと
美味くあるべき、と思うのである。

( ↓これが、そのケーキ、見た目には綺麗であるが・・綺麗なだけ。。
   中段の左にあるモンブランは、めちゃくちゃ小さいのに、、
   55バーツもする。 全体的に硬くてぱさぱさ、全然、
   フワッとしていない。)
1-ケーキ2 

また以前、日本人のケーキ職人が製造・販売している店がある
という話も聞き、さっそく、その店にケーキを食べに行ってみた。。
しかし、味は、・・・・である。
一応、日本のケーキではあるが、何と言うか、、、、
特に不味いという訳ではないが、、でも美味しいという訳でもない。
いわゆる、普通過ぎる日本のケーキである。
見た目も良くないし、店の雰囲気も安ずくりで暗い。
味も大事だが、ケーキは、まず見たときに “これ食べてみたい”
と思わせる華やかさも必要である。さぞかし、日本では売れなかった
だろう、と思う。。。

私がイマイチ思うものは、他の人もそう思うであろう、あまりお客が
いなさそう。。まだ、タイ人が日本で修業したという店の方が、商品の
見た目が華やかな分、客がいる感じ。
北タイでの日本風の美味しいケーキはまだ当分お預けになりそうである。

(↓ これがその日本人ケーキ職人の作品。店内及び店の外観も撮影した
   のだが、その日本人が何かのことでこのブログを見てしまったら、
   相当にショックだろうから、周囲が写らないように、一応配慮して・・・
   ケーキのみのアップとしておく)

1-ケーキ 

美味しい食べ物とは

食べ物が不味い、ということを良くこのブログで書いているが、
普段の食事が贅沢になりつつあるのも原因の一つであろう。とは言っても、
美味しいものを食べたいというのは身体の欲求でもあり、そう簡単に抑える
ことはできない。

食事に関しては、何だか最近、年のせいか肉類はあまり受け付けないので、
できるだけ魚系にしており、その中でも、昔から “干し魚系” が好きだ。
また、西京漬け、粕漬けなどの魚の “味噌漬け系” も好きである。

干し魚でも、反対に、カラカラになる程に、干したものはあまり好きではなく、
一夜干しくらいの半干しの方が、甘みも出て、魚の味が引き立って美味しい
のではないかと思う。 タイでもこのような干し魚系は多く販売されており、
食べることは食べるが、少々生臭くてあまり好きではない。 
やはり、これも日本モノが良い・・・(またかと言われるかも。。)

( ↓ 良く見かけるプラートゥと言う魚 (アジの一種らしい)、長い間、
  干し魚かと思っていたのだが、実は、蒸し魚であった。。。 
  この魚は、ナムプリック (唐辛子すりつぶし汁)
  と一緒に食べる。別に不味くはない・・)
1-干し魚 
(↓市場の干し魚屋さん)
1-干し魚2 

北タイでも、日本の美味しい “干し魚” を食べれる店がある。 それが、
以下の写真の笹カレイ (ヤナギカレイ) である。 どういうルートで
仕入れるだろうか、この店にある笹カレイは、(スーパーでも販売されるが・・・)、
一応、北タイ唯一であろう。

この魚、時間をかけてジックリと焼いており、周りの骨のところがカリカリに
なってとても美味しい。ただ、この一品だけで280バーツもして、他の諸物価と
比べてかなり高額なのが難点。。。 値段だけみれば、富士レストランの
“銀ダラ” と良い勝負である。

(↓こんなものが北タイで食べれるとは、、もちろん日本からの輸入品。)

1-笹かれい 

闇 (やみ) 両替のレート

正月明け以降、為替レートは、米ドル/豪ドル/ユーロ高に推移していたが、
昨日9日(金)から10日(土)にかけて相場は大きく下落し、徐々に昨年末の
水準に戻りつつある。やはり、年始の米ドル/豪ドル/ユーロ高は、投機による
“ご祝儀相場” だったようだ。
特に、9日(金)から10日(土)に日付が変わる頃には、これら通貨は、僅か1時間
少しで2円近くも値を下げた。少々下がり過ぎの感じがする。
下落に合わせて米ドルとユーロを少々買ったてみたが、買ったタイミングが悪く、
かなりの含みが損発生。。再び、塩漬けを我慢しなければならない状況になった。
そう簡単には儲けさせてくれないようである。。

お金の話のついでに、現地での両替の話を少し。
バンコクでは、スーパーリッチ他、銀行系ではない数々の両替商があるが、チェンマイ
でも同様に存在している。有名なのはチェンマイプラザ・ホテル横の蜂蜜屋さんでの
両替だろうが、それ以外でも、街を歩いていると、普通の店が看板を出して両替商を
営んでいることが分る。いわゆる世間で言うところの、闇 (やみ) 両替である。

そして、その闇両替のレートだが、銀行レートよりも良いのは分っているものの、
さてどれ程、良いのであろうか? 今まで確認したことがなかった。
丁度、両替商の交換レートの看板が出ていたので、撮影してみた。
ほぼ同時刻のクルンタイ銀行の交換レートも合わせて掲載する。
これによると、10万円両替して、200バーツ程、両替商が得な感じ。
0.5%程の利益が発生する勘定である、、馬鹿にならない。。
しかし、現在、市中に偽札が多く流通する中、安全性を考えると、0.5%の儲け
よりも、偽札をつかまされるリスクの少ない銀行の方が良い、という気じもするが、、
どんな感じであろうか。。

(↓両替商のレート、100円=37.65バーツ1-Rate222.jpg

(↓同時刻のクルンタイ銀行のレート、100円=37.4バーツ
1-両替2 

内ごもりの日曜日

年が改まっても本業やや忙し、ということで、本日の日中どこにも行かずに、
内ごもりの日であった。それでという訳でもないが、ネットTVもずっと、
つけっぱなしで、仕事しながら観つづけであった。

そして、夕方の大相撲初場所になり、今場所は、朝青龍の進退が
かかっている、、、別にファンでは無いものの気になっていた。。
結果はご存知の通り、稀勢の里を退けて白星スタートであった。
まずは一安心。。。

相撲協会は、どうも朝青龍が嫌いなようだが、現在の相撲の状況を
見れば、朝青龍がいるのといないのでは観客の入りが全然違う。
本日も大入り満員。朝青龍が休場すると同時に、大入り満員も
無くなるであろう。

礼儀作法がなっていないと、文句を言うばかりでは無く、観客動員数に
大きく貢献する人気横綱に対して、相撲協会も少しは感謝の意を表する
べきであろう。 特に今日は何も無く、タイとは無関係の大相撲の
ニュースだけなので、後は写真をどうぞ、、

( ↓ これは先日、近所の路地で開かれていた地元版ナイトバザール。
    外国人が来るようなところではないが、何故か数人のファランを
    見かけた。長い路地で、凄い数の店が出ていた。でも、人通りは
    少なく閑散としている。このような店は、曜日/日にちに応じて
    各地を転々とする、田舎の移動・遊園地のような感じである。)
1-地元バザール 
( ↓ マフラー1つ、39バーツ。ナイトバザール隣のアヌサン市場で
    35バーツで販売されているものと同じだが、ここでは4バーツも高い。
    外国人価格を上回る高価格・・・、と言っても、僅か4バーツだが。。)

1-地元バザール2 

井戸水は大丈夫か?


最近、アパートの水が濁っている。普通に流水で使用している
ときには気がつかないが、溜めてみると、水が少し茶色く、
少しながら土が混ざっていることが分る。 これは、今のアパート
が水道水ではなく、井戸水を使用しているためである。

どの位か分らないが、チェンマイでは相当の世帯が井戸水、又は
共同の井戸から供給される井戸水を使用しているものと思われる。
このため、私としては、洗濯は仕方ないにしても、家の蛇口から
流れ出る、この濁った井戸水を、絶対に口にしない。
(注釈:街の食堂などは、この水でご飯を炊いたり、スープを
作ったりしているのだっ。)

お茶を飲むときは勿論、料理に使用する水も、全てペットボトル
入りのミネラルウオーターだ。何故、こんなに井戸水に神経質に
なるかと言えば、井戸水に、土だけでは無く、汚染された不潔な
水が混ざっているような気がするからである。

バンコクでは、汚水を収集する下水道が普及しているかも知れないが、
チェンマイのような田舎では、汚物を含む全ての汚水は、地中に
埋めた大きな甕 (かめ) 又は処理槽の中に一旦溜め、ここから
地中に徐々に浸み出させることで、処理している。これら甕 (かめ)
又は処理槽 の中には、微生物がいて汚物を分解しているらしいが、
怪しいものである。

この汚物が、地下水を汚染しているような気がするのである。

このような甕 (かめ) が地表にあるのに対して、井戸水はもっと
地中深くからくみ上げ、その地中の深度に差があるというものの、
同じ地中を利用していることには違いない。
あまり神経質になることもないかも知れないが、大腸菌が多量に
混ざっている恐れのある水をわざわざ飲むこともなく、注意するに
越したことはない。

( ↓ アパートの近くにある水の自動販売機。濁った井戸水を使用して
    いるため、フィルターは機能不全に陥っていると思われる。。 
    1リットル、0.5バーツと安く、地元民は普通に買っているが、
     私は、とても飲む気がしない。。)

1-Water 

老舗・日本料理店に行く

今日も為替は、超円高水準で水位。
昨年、10月末に底が抜けたときの水準とさほど変わりがない。
この円高のため、円バーツのレートも、100円=38.5円以上の
超バーツ安になっており、日本からの観光客にとっては有難い水準
であろう。

しかし、現在、私が保有中の FX仕掛中の4本は、身動きが取れない
状態になり、このため、これらは暫くそのまま置いておいて、
新たな資金により、別立てで仕切り直しすることも検討中である、、
どうしたものか。。

今日はタイ人とともに、夕方、チェンマイ郊外にある某・老舗日本料理店
に行ってみた。(チェンマイ在住の人は、もうこれだけで、どこか分るで
あろう。。)

開業19年のいわゆる料亭風の店で、長い間、あることは知っていたが、
街外れに位置することもあって、食べに行ったことはなかった。
今回、初めて訪問したのである。
広い敷地のある一軒家の店であるが、開業19年だけあって少々
くたびれている。改装が必要なのにそのまま使い続けているという感じ。。

値段はめちゃくちゃ高いと言う訳ではないが、そこそこの値である。
富士レストランよりやや高い程度であろうか。
日本人経営であるらしいが、板前の他、スタッフは全てタイ人。
味は、特別美味しいでもなく、、、不味いでもなく、、ごくごくフツー。

(↓ 寿司はこんな感じ。2人前の寿司盛り合わせ、これで540バーツ。
   ネタが大きいのは良いが、ガラス皿ではなく、桶に入れて欲しかった、、)
1-寿司 

現在、チェンマイは日本料理屋が乱立するなか、このようなタイプの店は
経営が大変であろうと思う。10年以上前ならこの店は希少価値があり、
有難い日本食を食べに多くの人が訪れただろうが、、、今は、こんな郊外に
まで足を運ばなくとも、他にたくさんある。

私たちの他、お客は3組、たぶん常連なのであろう。
お客が少なく、広い店内はガラーンとした感じであった。

(↓天ぷらの盛り合わせ (150バーツ)、どう見てもコロモを付け過ぎだろう、
  店の経営者は今一度、日本の天ぷらを思い出してもらいたい。左の魚は、
  赤魚鯛の味噌漬け (100バーツ)、美味しかったが、少々味噌味が濃すぎ。)
1-寿司2 

めちゃくちゃ寒い

本日は、本業多忙のために再び、夕方まで外出せず。
これではいけないと思い、夕食を食べに少し外に出ただけであった。
パッとしない生活である。。

それにしてもここ数日、何という寒さだろうか。
朝は、あまりの寒さのために布団から出ることができない程である。
寝るときもフル装備、パジャマの上にもう1枚着て寝ている。。
最高温度にしたシャワーも生温いだけ、いつもの熱いお湯が出ない。
コンケンでは寒さの余り凍死者も出たらしいが、それほどに寒いのであろう。
タイらしくないこの寒さ、早く去ってもらいたいものである。。

(↓だいぶ前に掲載した犬とは別の犬、この犬もいつもここにいる。服を着せてもらい、
  寒さ対策バッチリ、でも、服を着なくても、これだけ肉が付いてれば寒くないだろう・・)
1-inu2 

(この犬の定位置。一応、飼い犬である・・↓)

1-inu4 

毎日、店を組み立てる

米ドル/豪ドル/ユーロは未だ底に落ちたまま、いつまでこの低水準が
続くのだろう。 少々ウンザリ気味である。 明日は、魔の金曜日であり、
もっと下落して行くのであろうか?  ロストカットに対する備えは十分で
あると思われるが、、予期せぬ一層の落下に備えて、明日は厳重警戒日だ。

話し変わって、昼間、ときどきナイトバザールがある通り近くの喫茶店に
行くのだが、昼過ぎから、そのナイトバザール用店舗の組み立て作業が始まる。
これらの店は、常に出ているのではなく、毎日毎日、組み立て&片付けを
繰り返しているのだ。 バンコクのパッポン通りの店と同じである。

昼過ぎから~夕方にかけて、肉体労働者が、キャスターが付いたワゴンタイプ
の店を倉庫から1台ずつ引っ張って来て並べ、その後、店のオーナーが商品の
陳列をする。 店が完全に完成するのは、観光客が繰り出す夕方の5時~7時頃
であろう。 しかし、これらの店は、夜11時過ぎには、片付けに入り、
深夜過ぎ、再び倉庫へと戻って行く。 実質的に店がオープンしているのは、
5~6時間程度である。 毎日、もの凄い面倒な作業の繰り返し。
昼にナイトバザール近くの喫茶店に来るたびに、この作業を目撃する。
雨の日であっても休み無く、毎日、店の組み立て/解体作業が行われている。

面倒なことが嫌いで、直ぐに利益を追い求めるタイ人であるが、こういう作業
を見ると、意外に忍耐強いところがあるのが分る。
しかし、働かなければ食べて行けない以上、仕方ない作業とも言えるが。。

(↓毎日、ナイトバザールの店舗をセッティングする店の人たち。大変な作業である。。)
1-店準備

(↓昨日の続き。着衣の色を変えて、本日も定位置でお休み中である。。)

1-inu6 

タイ人によるタイ人のための日本食

今日の為替は全体的に上昇ムード(円安ムード)。。
手持ちの米ドル、ユーロの含み損は徐々に減少しつつあるが、でも、予断は許さず。
この調子で、上昇し続けて欲しいものである。

本日も、本業が急がしモードで、内ごもり気味。。ここのところ暗い生活が続いているが、
でも日銭を稼がないと、暮らしていけないからね。。

そして、再び、近所の路地で、地元版ナイトバザールが開かれる。
いつから毎週、開かれることになったのだろう?
他の場所を追い出されて、ここに移転することになったのだろうか。。

再びこの地元版ナイトバザールをブラブラしていたところ、なんと寿司を
販売している店を発見。タイ人を相手にした寿司販売である。
覗いてみると、結構、流行っている。
魚の卵もの、サーモンは1個10バーツ、巻物系1個5バーツである。
1個・2個ならともかく、いくつか買うと結構な値段になる。
他の店がガラーンとする中、この寿司販売店が一番お客がいる。
全体的に単価が高いので、儲かる商売という感じだ。

しかし、私としては、不潔感漂うこんな店の寿司は、ちょっと遠慮したいと思うものの、
それに反して、チェンマイでは、このようなタイプの店が増えつつあるような気がする。
以前には、自転車で引っ張るリアカーで、寿司を販売しているオッサンを見た。。
この店も結構流行っていた、、なんか不思議な感じがする。

(↓青い傘の店がその寿司販売店、手振れ補正をしても、高感度撮影は難しい・・)
1-日本食1

(↓その店の寿司、タイ人は寿司好きなのか? 何故か、商売繁盛である)

1-日本食2

飲食業は難しい

最近、アパートの近くに、フランス料理レストランがオープンした。
レストランといってもタウンハウスの建物の1階部分を改装した
簡易な店舗。 フランス人がオーナーらしく、開店前に忙しく店
のセッティングをしていた。 

その店は、いつも通る道沿いにあるので、通るたびに、その店が
出来上っていく様子を眺めていたのである。

そして、やっとオープンした。
しかし、、、お客が全然入らない。
タウンハウスにあると言っても、大通りに面しているので、そこそこ
人通りがあり、近くに外国人が宿泊する大型の高級ホテルもある。

が、全然、駄目である。
この店、オープンして既に2週間ほど経っているのであるが、お客らしい人
がいるのを見たことがない。たまにいても、オーナーの友達で、いわゆる
サクラという感じである。 外国人らしいセンスで綺麗な店を構えている
ものの、何故か流行らない。

原因はいくつか考えられる。
1.フランス料理は人気がない
2.値段の設定が高い
3.不味い
4.入り難い雰囲気
5.場所が悪い
6.オーナーの性格が悪い、 などなど。

フランス料理は、(昨日の日本の寿司と違い) タイで認知されていないので
タイ人には人気がなく、また、近くの高級ホテルに泊まるような外国人が、
わざわざこんなレストランに足を運ぶとも考え難い。
つまり、需要のないところに店をオープンしてしまった、ということだろう。
私も将来、何らかの店をオープンする予定があり、悪いが、この店の不成功
も参考にしたい、と思っている。。

(↓お客が来ないフランス料理店、オーナーの心中をお察しする。
  なけなしの金を投資したのでなければ良いが・・)
1-新規オープン3 

(↓メニューの1つを激写。でも、なんの料理かサッパリわからない。。)

1-新規オープン2 

久々にタイ料理を食べる

本日、久々に普通の食堂で、タイ料理を食べた。
タイに住んでいながら、日本料理ばかりで最近、タイ料理を食べて
いなかった。 タイに来た当初は、タイ料理ばかりで、たまに日本料理
を食べる程度だったが、今は完全に逆転、タイ料理を食べることが
めっきり少なくなってしまった。 

食べないからと言って嫌いになった訳ではない。 日本食の方が美味しい
だけであるが、しかし、不味い日本食を食べるのなら、タイ料理の方が
良い、ということもある。

本日食べたのは、クイッティオ・ラートナー・ホーカイ (炒め幅広米麺
のタマゴ包みあんかけ)。 あっても良さそうだが、街では、あまり
見かけないメニュー。 この店も以前はちょくちょく来ており、料理人
の中国系のオッサンとも顔見知りだ。ちょっとカロリーが高い気がするが、
とても美味しい。

(↓これがその料理、 炒めた幅広の米麺をタマゴで包み、その上に、
  野菜と肉が入ったあんかけをかけたものである、30バーツ。
  あんかけのスープも適度にコクがあって美味しい。)
1-移動食堂2 

それから、チェンマイには、下の写真 (↓) のような、調理場付きの
リアカーを、バイクであちらこちらに引っ張り、移動させながら営業
する店がある。 いわゆる移動式食堂である。
バンコクでは余り見られない形態だと思う。
これだと、場所代も要らないし、お客のいる場所に自ら出向いて行ける
ので便利。 決まった場所を巡回しているのだと思うが、いつもお客が
いて繁盛している様子。 昨日掲載したフランス料理店とは大違いである。
やはり需要に合った商売をしないと儲からない、という見本である。

(↓これが、移動式食堂だ。炒め物系の料理を作る。テイクアウトでも
  良いし、ここで食べても良い。ただ、ガスボンベも移動するので、
  少々危険な感じがしないではないが・・)

1-移動食堂 

お金を貸して欲しい

昨日、知り合いのタイ人からお金を 5000バーツ貸して欲しいと
申し出があった。 このようなタイ人からの申し出は、これまでも
何回もあり、貸す場合もあるし、貸さない場合もある。

ケース・バイ・ケースだ。貸して返って来ることもあれば、そのまま
音信不通となってしまうこともあり、色々である。中には家を
建てたいので、6万バーツ貸して欲しいと言って来た人もいたが、
何故、私が6万バーツも貸さなければならないのか、、、
訳が分らないのである。

このタイ人の場合は、英語を勉強するために学校に入りたいが、
今、お金がない。後で返すので、貸して欲しいというもの。
このタイ人からの申し出は初めてで、前例がない。
資金が出来てから、英語を勉強すれば良いと思うのだが、そこは、
タイ人、、 一度、思い立ったら、早く申し込みたくて仕方がない。
それ程に、多額と言える金額ではないので、とりあえず貸したが、
どうなるかである。

今日も本業が大忙し、、経済不況の折に嬉しいことだが、少々
疲れ気味である。

(↓今もまだ北タイは冷え込んでいる。今日も色違いの服でお休み中。。)

1-inu 111 

これを買ってどうするか

まもなく、オバマ新大統領が就任するというのに、為替はパッとしない。
月曜日の朝、一時的に、米ドル/ユーロ/豪ドルが高騰したが、数時間だけ。
その後は、下落が続き、再び、10月28日の最安値水準に近づきつつある。
ここで一気に買いを入れれば良いのだが、もっと下がって損失が発生したら
大変なので、しばらくは静観するつもり。。

暇なわけではないが、夕方、気分転換に地元版ではない本物のナイト・バザールを
ぶらぶらした。ここには色々な民芸品が売っているが、その中でもこんなものを売って
どうするのか? というものがある。
バンコクの露店でも見たことがあるが、それが、(↓)、このソープ・フラワー、
石鹸で作った花である。
飾りものとしては綺麗だが、何故、石鹸である必要があるのか?
風呂で使えば有用だが、そのような使い方をするものでもなく、また、
プラスチックの容器に入っていることから、香りを楽しむのでもないらしい。
ただ、石鹸から作ったという驚きを伝えたいものなのだろう。
材料費が安く、手軽に作れ、さらに売れるとなれば商売になる。。
私には発想できない種類の商いである。。

(↓石鹸アートの店、売れているのか?)
1-石鹸 

(↓綺麗は綺麗だが・・こんなものを買ってどうするのか? )

1-石鹸2 

不健康な食べ物は美味しいのか

本日、オバマ新大統領の就任式を、為替レートとともにリアルタイムで
見ていたが、新大統領の就任演説が終了した途端、米ドルが急降下、、
ご祝儀相場を期待したのだが、、、全くの期待外れであった。
それにしても、米国の新大統領は、新鮮な感じで非常に良いねぇ。
これに対して、日本の麻生総理は、国会で、野党から漢字の読み方テスト
をされたようで、情けないという感じ、、もう、潮時という気がする。。。

話変わって、タイには、“ローティ” という食べ物がある。 ときどき
買って食べる。在タイの方は当然ご存知のように、ローティとは、
大きな鉄板プレートの上で、練り込んだ小麦粉の生地をたっぷりのバターと
サラダ油で焼いた後、コンデンスミルクと砂糖をかけたお菓子。

好みにより、タマゴを入れたり、バナナを入れたりする。 見るからに
不健康な食べ物であるが、これが美味しい。 バンコクにもあるが、
チェンマイでは、バンコク以上に店があるような気がする。
たくさんあっても、どの店も結構、繁盛している。

そして、このローティを作る人であるが、何故か、決まって、スカーフを
頭から掛けた南部系 (イスラム系?) の女性である。例外は無いのでは
ないかと、思われる程、南部系の人々が作っているのだ。
何故なのだろう? ローティの組合でもあるのか?
バンコクならともかく、ここは、南部とは遥か離れた最果ての北タイ、
こんなところまで来て南部系の人がローティを作る理由が分らない。

南部系の人の職業は、ローティ屋の他に、メートル単位で布地を売る
生地屋さんがある。 バンコクも同じく、ローティ屋と生地屋は、南部系の人が
係わっていることが多いが、どのような経緯をたどって、これらの職業に
就いたのか、ぜひ知りたいものである。

(↓南部系女性の専用の職業?)
1-ローティ 

(↓バナナ&タマゴ入りのローティ)

1-ローティ2 

移動手段について

本日、眼の検診のために少し郊外にある医院に行った。
いつもは自分で車を運転して行くのだが、眼の検査の場合は、検査後に
眼が霞むことがあるので、仕方なく街の公共交通機関を利用する。

利用するのは、トゥクトゥクか、ソンテオ (1トン・トラックの荷台改造型
の乗り合いタクシー、屋形車といった方が良いであろう)。ここでは、バンコクの
ようなバイクタクシーはない。 

厳密に言えば、あることはあるが、バスターミナルとか、駅とかの限られた場所に
しかない。

そして、トゥクトゥクか、ソンテオかの選択になるのだが、言えば、どちらも
乗りたくない。 ソンテオの方が安いが、乗り合いであるために、他の乗客が
いる場合、その乗客のために、大回りされることもある。
もう直ぐ目的地だと言うのに、突然、通りを曲がり、(他の乗客のために)、
私の行き先から離れた方向に進んでしまうこともあり、できれば、乗りたくない。

また、トゥクトゥクは、目的地直行であるが、料金が高い。
いつも同じ場所に行くので (距離にして3キロ程)、値段は、毎回おおよそ
同じくらいであっても良いのだが、今までの最低料金は 80バーツ、最高料金は
200バーツである。

運転手の言い値にこんなにも差がある。運転手が、200バーツと言って来たとき
には、さすがに交渉もせず、“あっちへ行け” と言ったが、特に基準料金がある訳
ではないので、結局は、運転手次第である。

そして、このようなトゥクトゥクだが、バンコクと違うところがある。
それは、ここは地方都市なので、トゥクトゥクもそんなに台数が走っている
わけではなく、このため、何回か乗ると、同じ運転手に出会うことがある。
こんなとき大抵、運転手は、私の行き先、そして、値段までも覚えていて
(余り無い行き先なので、印象に残っているいるのだろう)、しかも、呼びも
しないのに勝手に目の前に停車までしてくれる。

その場合は、値段交渉もなく、すんなりと目的地に到着することができる。
いつもこの辺を走っているのだろう、こんなことが2度ほどあった。
地方都市ならではの利点?と言えるのではないだろうか。。

(市場で順番待ちするトゥクトゥクの列、暇そう。。)

1ートゥクトゥク2 

絶望的な為替水準

いつものことだが、金曜日はどうしてこんなに米ドル/ユーロ/豪ドルが
下落するのであろうか。本日のユーロは、1ユーロ=112.5円
まで下落。 為替の底が抜けた、10月末の水準とほぼ同じ。
全てが昨年10月の水準に逆戻りしてしまったようだ。
ただ、このときと違うのは、私に危機管理能力 (ん?) が
備わっているので、ロストカットが発生しない、ことだ。でも、
現時点で、為替の含み損は、35万円にも達しており、身動きが
取れない状況であることは変わらない。慌てず、値上がりを
待つしかない。

そして、このような円高に連動して、タイバーツも下落している。
100円が、39バーツになるまで、後もう少しである。
実は、昨日、100円=38.4円で、日本円を換金したばかり、、
少し早すぎた。(↓本日のサイアム商業銀行の為替ボード)
1-為替 

今日の夕方、タイ人と一緒に、巨大ショッピングセンターのエアポートプラザ
に出かけた。最近、オープンした OISHI の “しゃぶしゃぶ寿司” に
行くためだ。 この “しゃぶしゃぶ寿司” 、良く分らないが、バンコクでは
普通にチェーン展開している店なのであろう。 BTSのサラデン駅近くに、
同じ店があったような気がする。

エアポートプラザに、オープンして1ヶ月ほど経つと思うが、この付近を
いつ通っても、待っている客がたくさんいる。オープンして1ヶ月経っても
こんなに人がいるのは、何か引き付けるものがあるのだろうと思い、本日、
行って見ることにした。 案の定、凄い人が待っており、番号札をもらった
ところ、10組待ちの様子。 店員は、“15分ほどの待ち時間です”
と言ったが、20分ほど待っても、列がひとつも進まない。

つまり、20分間、中の客が誰も出てこないのだ。これでは、いつになるか
分からないので、本日は、ここで食べることを断念。 結局、シズラーにした。。
この OISHI の “しゃぶしゃぶ寿司” の客は、ほぼ100%タイ人、、
実のところ、食べなくとも不味いことは分っているのだが、、、でも、
経験のために一度は、トライしてみないと。。 今度は、すいてそうな時間帯
を狙って出かけることにしよう。

(↓これが、OISHIのしゃぶ寿司、早く食べて不味いことを確認したい。。。

1-しゃぶ寿司 

タイで英語を勉強する

別に隠していた訳ではないが、毎週、土曜日は、英語を勉強する日である。
とある場所で、土曜日に1時間半ずつ勉強している。
実は、私の英語学習暦は長い。途切れていたときもあるが、社会人になって
以来、かなり長い期間、勉強をしている。
東京、そして、バンコクでのサラリーマン時代にも、幾度となく語学学校
に通い、外人とのマンツーマン・レッスンを何回受けたか分らない。
しかし、そのレベルは、、、旅行者レベルである。
タイ以外の外国に行って、ホテルのフロント、レストランでの会話、
ちょっとした買い物程度は、大丈夫だが、それ以上となると、・・・である。

チェンマイに移り住んだ当初にも、イギリス人から暫く、英語の個人授業を
受けていたが、これも3ヶ月程度で挫折。。強制終了である。
タイに住んでいて、タイ語がある程度話せるにしても、英語ができないと
不便なこともある。 以前にも書いたが、今住んでいるアパートの向かいも、
隣もファラン。 言葉を交わしても挨拶程度であり、英語がもう少しできれば、
もっと人のつながりが広がるのになぁ、、と思う今日この頃である。
(もう遅いかも知れないが) 勉強していれば、いつかはペラペラに話せる
ようになるかな・・・ という感じで、、これからも継続する予定である。

(↓英語とは関係ないが、またもや、いつもの写真、ボンレスハムではない。
  チェンマイも少し暖かくなり、とうとう服を脱ぐ日がやって来たのだ。)

1-inu40 

お金をネコババする

ときどき行くコーヒーショップで、ネコババの現場を目撃することがある。
カウンターで飲み物を注文した際に、レジ係りが注文を打ち込まないのだ。
レジに打ち込まないが、代金は受け取り、注文したものも出てくる。
店にして見れば、客にタダで商品を提供したことになり、一方、店員は、
受け取った代金で丸儲けすることになる。
店のオーナーにして見ればたまったものではない。

このようなネコババの現場は、チェーン展開するコーヒーショップで
ときどき見かける。 ただ、レジ係りの人に、ネコババしてるでしょう?
と聞いた訳ではないので、ネコババ確定とは言えない。 あくまで推測。
しかし、1度だけ、本当のネコババ現場を確認したことがある。

某所にある “ワールド・コーヒー” という店で、モカコーヒー
(60バーツ) を注文したところ、カウンターのレジ係りは、
“普通のホットコーヒー (35バーツ)” と打ち込んだ。

私から見えるレジスターの表示パネルに、そう表示されたのだ。
最初、打ち間違えたのかと思ったが、レジ係りは、私から 35バーツ
では無く、60バーツを受け取り、会計処理をした。
つまり、この人は、わざと 35バーツと入力し、差額の 25バーツを
浮かせたのである。その後、この 25バーツを自分のポケットに入れる
ところまでは目撃していないが、泥棒したと見て間違いないであろう。

このような店で働く人の時給/給与は非常に低く、こんなことでもしない
と暮らしていけないのかも知れないが、見ていて気分の良いものではない。
ちなみに、タイの習慣として、このような現場を見かけたとしても、
いちいち指摘せず、見て見ぬ振りをするのが礼儀というものであろう。
なぜならば、私には、直接関係のないことであり、余計な正義感を
振りかざしても、恨みを買うだけで、良いことは何もないからである
(→タイ的な思考に基づく見解である)。

( ↓ 最近、オープンしたスターバックス、少し場所が悪いので客の入り
    が悪い。 なお、上の話は、このスターバックスは関係がないことを
    一応申し添えておく。)

1-coffee 

本日は旧正月

今日は旧正月ということらしいが、爆竹の音が遠くから聞こえる程度で、
街に変わった様子はない。お昼頃に通過した中華街 (といっても小さな
一角だが) の人通りが少し多かったくらいである。

そして、今日は再び、病院通い。
先週末にも行ったのだが、担当の先生がおらず、本日、再度出直したのだ。
前にも書いたが、いつも通っている病院は、北タイ唯一の眼科専門病院と
言われるものの、患者がとても少ない。今日は、旧正月だったせいかも
知れないが、私が行ったときには、病院関係者以外、誰も人がいなかった。
看護婦、受付、薬剤師合わせて10人以上いると思われるスタッフは、
皆、集まってTVを見ていた。良く経営していけるものだ、という感じ。

それはともかく、病院の患者が少なくて良いこともある。
普通の考えだと、“患者がいない = 医者 (病院) が良くない” という
ことで敬遠し、私もそのような考えの下、以前、遠方のバンコク病院まで
わざわざ足を運んだのだが、ここの病院にしばらく通ってその考えを変えた。

それは、ここの先生は、(時間がたっぷりあるせいか) 診察が丁寧なのだ。
眼科医はまだ若い先生であるが、非常に丁寧に患部を診てくれる。
あまりにも長い時間、診察するので、こちらが疲れてしまう程。
日本の先生に匹敵する程の丁寧さ、熱心さと言っても良い。
先生の目前に座っているのだから、十分にそれが伝わる。

以前に行ったバンコク病院のボケ茄子医師の (嫌になる程の) 雑な診察
とは大違い。 ただ、バンコク病院の場合は、待合室に患者が溢れかえって
おり、診察時間が短くなるのも仕方ないのかも知れないが、雑な診断を好む
患者などいない。 バンコク病院のボケ茄子医師と比較して見て、改めて
ここの暇な医師の良さを認識した次第である。 ちなみに、眼の経過は
良好であるが、完治までにはまだ少々時間がかかる見込み。。

( ↓ 日本人御用達と言われる大私立病院のチェンマイラム病院、まだ
    バンコク病院よりは良いかも。 とにかく、バンコク病院は気に入らない。
    手前に見える水は、チェンマイ市街を取り囲むお堀である。)

1-大病院 


本日も旧正月 (写真編)

旧正月のお祭りをやっている中華街に行ってみた。
実のところ、このようなお祭りシーズンに中華街に行ったのは
初めてである。

中華街らしく通りには赤色の装飾が施され、人通りも多く、大変に
賑やかな雰囲気。出店もたくさんあったが、特に中華系の食べ物が
多く並んでいる訳でもなく、そこらにある店と、それ程変わりはない。

(↓定番の龍の舞、暗い上に動きが早いので、撮影が難しい。
  馬鹿チョンカメラではこれが精一杯だ。)
1-中華街1あ 

(↓クェイチャイという名前だったと思うが、野菜を生地に練りこんで
  たっぷりの油で焼いたお餅系の焼き物。バンコクでは良く見かけたが、
  チェンマイで見たのはこれが初めて。さっそく買って食べてみた。
  3個、20バーツ。)
1-中華街2 

(↓ここにも寿司屋が。。5~6店は出ていたと思う。どうして皆、
  これが食べたいか?)
1-中華街2aa 

(↓やっと見つけたチマキ。実はこれを買いに来たのだ。でも、これを
  売っていたのは、たった2店、、寿司屋に負けてしまったようだ。。)

1-中華街4 

隣の豚ファラン、追い出される

昨年12月16日のブログに、私の部屋の隣に住む豚ファランが、
騒音公害を撒き散らしていることを書いたが、そのファランが
とうとう追い出されてしまった。

突然に居なくなったので、夜逃げしたのかと思ったほどだ。
昨日、大家さんと話をして、追い出されたと分ったのである。
毎日、深夜遅くまで酒を飲みながら騒ぎ立てるのを、(私を含む)
近隣住民、そして、あの大らかな大家さんまでも、鬱陶しく思って
いたのであろう、“次の人が入る予定” と言って出て行って
もらったらしい。

通常、タイでの賃貸契約は、賃貸期間を定めないのが普通と思うが、
もしも借主がとんでもない人であると大変なので、とりあえずは、
自動更新又はその都度、契約更新される “3ヶ月”、“1年”
といった期間を定めているところもある。
(以前のマンションがそうであった。)

このファランの場合、大家さんも最初から気が進まなかったので
あろう、3ヶ月で契約満了として出て行ってもらったらしい。
ビエンチャンのタイ大使館のアフリカ系黒人と同様、日ごろの
行ないが悪いと、こんなことになってしまうのであろう。

タイは、大らかに見えて、意外と厳しいところもある、ということ
である。直接的では無い、やんわりとした厳しさである。

ちなみに、追い出されたファラン、ドイツ人だと思っていたのだが、
そうではなくて、イスラエル人であった。イスラエル語 (ヘブライ語?)
というのは、あんなにもケタタマしい (嫌な) 響きの言語であること
を今初めて、認識した次第である。。

それから、空いた隣の部屋、大家さんから誰か入居できる人を紹介して
欲しいと言われている。興味ある方は連絡下さいね (誰も居ないって?)。

(↓私の住居とは関係ないが、これがチェンマイ市街の一般的な住居の
  建物であろう、と思われる。今にも傾きそうな木造建築である。)

1-cnx house2 

フォーリーブス崩壊する

昨日深夜のNHKニュースで、フォーリーブスの青山孝史さんが
亡くなったのを知った。 昨年の飯島愛と同様、青山氏に特に
思い入れはないのだが、なんとなく悲しいのである。
世代的に言えば、私はフォーリーブスよりも後の世代なのだが、
小さいとき、姉が 北公次のファンであったことから、曲を良く
耳にしていた。

1月中旬に肝臓ガンであることを告白したばかりで、毎日観ている
“二時っチャオ” という芸能番組でも取り上げられていた。
そのときは、「あぁそうなんだー」、という感想しかなかったが、
それから、数日で死亡のニュースである。 ある程度の年齢になって
死ぬのは仕方ないにしても、若すぎる芸能人の死は、何か悲しい
ものがある。

( ↓ 写真は、タイと関係がある明るいものにしよう。これ誰か知っている?
    芸能人はライトを浴びてこそ、光輝くのである。某ショッピングセンター
    の特設ステージにて、私が撮影。)
1-Tata Young2 

( ↓ なかなか頑張っているのだ。)

1-Tata Young1 

牛乳で腹壊す

本ブログはFXブログなのだが、その為替相場が全くサエナイ。
少しは上向いても良さそうなのだが、全くその気配はない。
世界全体の経済の状況が回復しないと、為替も回復しない、という感じ。
まだまだ辛抱が必要なのか。。
定額給付金でもバラマケば、景気は少し回復するのだろうか?

前にも書いたが、昼間、気分転換のためによくコーヒーショップで仕事をする。
このとき、注文するのは、大抵、ホットコーヒーであるが、そこでコーヒーと一緒に
出される牛乳 (ミルク) で腹を壊すことがある、と言うか、腹を壊してしまった。
昨日より、下痢が続いているのだ。

もともと、牛乳に弱い体質であり、普段から注意をしているのだが、少しくらい
大丈夫だろうと油断すると、腹を壊す。
そして、このコーヒーとともに出されるミルクが、新鮮であれば、それ程に問題がなく、
しかし、長い間、外に置きっ放しにしている場合がある。このようなミルクは、腐っている
とは言わないが、痛んでいることが多々ある。
そして、この痛んだミルクをコーヒーに入れて飲むと、後で大変なことになる。。
お腹が弱い人は、特に、要注意。
タイには、色んなところに落とし穴が潜んでいるのであーる。

(この牛乳 (↓) が危ない。まず、出てきたときに冷えているかどうか確認しよう。)
1-牛乳 

(↓正月に撮影した近所の牛の写真。話に合わせて乳牛であれば良かったのだが。。
  近くまで来るが、今ひとつ愛想なし。牛は触ると噛むのだろうか? 触ってみたいが、
  怖くて触れない。。。)

1-近所の牛 

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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