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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

寒いのだ

ここ数日、北タイは寒さが続いている。
夜は厚手の掛け布団がないと寒くて寝れない。
昼間もそれ程、温度が上がらず、結構涼しい。
写真 (↓) を見て分るように、この犬も日中、日なたで、
服を着て寝ていても平気な程、涼しいのである。
寒い 

この写真 (↓) の犬は、死んでいるのではない、
寝ているのだ。 ときどき通る通りで撮った写真。
この犬、いつも寝ているのだが、何故か毎回、
道路に大きくはみ出して寝ている。かなり危険なので
注意したいと思うものの、噛まれると嫌なので、
いつもそのまま素通りである。無事で毎日が過ぎる
ことを願っている。
危ない昼寝 

それから、犬と一緒にこの写真も (↓)。
こんな暇を持て余す田舎者が国際空港を占拠して、糞尿を
撒き散らしているのだ、、見ているだけで気持ちが悪くなる
ような光景、世界への恥さらしである、、 ああぁ 情けない。。。
間抜けな人たち
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FXブログなのである。

このブログは、当初、FXによる素晴らしい (私の)投資成果を
世間の皆様に見ていただくことを目的に始めたものであった。
ジャンルも 「投資」 に設定して、華々しく投資ブログの世界
に入る予定であった (現在、ジャンルは目立たないように
「その他」 に設定、数人のお友達にお知らせ、公開中である)。

しかし、世の中そう甘くは無く、なかかな思うような投資利益が
出ないのが現状である。投資環境が悪いのも原因であるが、
それに加えて、11月は眼の病気、及びそれに伴う日本帰国などが
あって、FX取引が半分疎かになっていたからでもある。ちなみに、
FXの現状は以下の通りである。恥ずかしいがお知らせしよう。

11月の確定利益:¥ 31,877
現在、仕掛り中の豪ドル3ロット (3万豪ドル)で、現時点の含み損:
¥ -97,412 である。
実は昨日、豪ドル、1ロットを ¥60.56/Aus$ で購入したのだが、
買った直後から下がり始め、再び塩漬け状態に。。。もう悲しく
なってしまうのである。

(↓買った直後から下がり始めるレート、いつもこのパターン )
FX取引 

現在のドル安の進行により、タイバーツも下落を続けている。
数日前まで36バーツ台であった市中交換レートは、本日は、
37バーツ台である。 36バーツ台のときに20万円も
両替したというのに、もう少し待てば良かった。
これだけで2千バーツの損失である。

(↓本日の為替レート、今が交換しどき?)
為替2008-12-2

近々日本へ送りたい封書があり、いつもは郵便局の書留郵便を使って
いるのだが、現在、盆踊り集団が空港を占拠している関係で、
送付できないか、できても時間がかかりそうな感じ。

このため本日、DHL に問い合わせたところ、日本への配達は
3日で可能であるとのこと。ウタパオ空港に DHL の航空機も
発着しているとのことである。 

ちなみに、送料は、郵便局の書留国際郵便が 80バーツ程であるに
対して、DHL は 850バーツ (重さによる) もする。さすが
DHLである。しかし、このような料金の高さは、優れたサービス
に見合ったものとして容認できる。バンコク病院も、対価に応じた
サービスとは何であるか、見習って欲しいものである。

(↓通常配送している DHL)
世界のDHL 

空港開港とのことであるが、

タイの今回の騒動は一体なんであったのか?
憲法裁判所で、与党三党の選挙違反事案を認定し、
憲法の規定に従い解党命令を含む判決が出たということで、
事態が終結に向うというが、、何それ?である。

国王派の裁判官が、与党に対して不利な判決を出すことは
今に始まったことではないし、与党の解党命令を出したからと言って、
現与党が新党を結成して事態の打開を図ると表明していることからして、
現状がそれほど変わったとも思えない。

結局のところ、明後日に迫る国王の誕生日までに事態を終結させよう
という力が働いたに過ぎない。

今回の騒動を見る限り、タイに民主主義を定着させるのは時期尚早
である。 再び、民意を問う選挙も行われることになろうが、
選挙で選ばれた現在の議員がこのような動乱で退陣に追い込まれる
のであれば、選挙をする意味も無い。 結局のところ、王政復古した方が
国が平和に維持できるのではないか、という感じがする。

スンワンナプーム空港から反政府団体 (PAD) がまもなく撤退しよう
としているが、空港公団からは、開港は12月15日になるとの発表。
いくら準備期間が必要であるとは言え、開港は10日後。占拠されていた
期間よりも長い。もう今回の件はウンザリである。

(↓ありし日の平和なスワンナプーム空港)
スワンナプーム空港-02 

(↓今回の空港占拠に動員されたオババ集団)
空港おばば5

開港は12月15日ではないのか?

空港公団が12月15日に開港と発表しておきながら、デモ隊が撤収した
12月3日当日にプーケットからの国内便がスワンナプーム空港に
到着した。早く空港が再開されるのは良いが、
発表は正確にお願いしたい。

( ↓ 昨日、プーケットから到着したタイ航空の B747-400型機、
    大変に美しい外観であるが、もう時代遅れの機体。B747シリーズ
    の新機種発表が待たれるものの、現在のボーイング社はそれどころ
    ではない)
B747-400.jpg

ドンムアン空港も開港しているようで、ドンムアン空港発のタイ地方空港
行きも臨時便として運行を開始している。
本日、タイ航空が、ドンムアン空港からチェンマイに2便、チェンライに
1便を予定している。 スワンナプーム空港も国王誕生日である明日の
5日中に完全復旧するらしい。 全て便の正常化は予想よりも早い。

( ↓ 反政府団体(PAD)が残した糞尿は、綺麗に掃除して欲しい。
 昨日、某タイニュース系のサイトに掲載された写真であるが、
   今見るともう古臭く感じる。  写真というのは不思議なものだ)
片付け2 

某ニュース系サイトによれは、“タイ国際航空は、3日、バンコクの
スワンナプーム国際空港など2空港を9日間にわたって占拠した反政府団体
(PAD) に対し、欠航などで生じた損害 (540億円) の賠償を求める
方針を決めた” のだとか。

これに対して、PAD幹部のチャムロン元バンコク都知事は、“「空港占拠中に
損害が生じたとしても、国家のための行動によるものだ」 として賠償には
応じない姿勢を示している” という。
自ら指揮して航空会社に大損害を発生させたというのに、責任は取らないの
だとさ、、 他人の責任は追及するが、自分の責任は取らないのだと、、

頭がどうかしているとしか思えないが、こんな神経で無いと、タイでは政治
ができないのだろう。ところで、今回、憲法裁判所は、正式な選挙で選出された
政権与党に対して、ろくな審理を行わないままに、違憲であるとして解党させる
判決を出し、一方、国際空港占拠という国家の面目を失墜させるような暴力行為
に及んだPADに対して、何の罪も課さないのか。
何故?なのか。 タイの法律は一体どうなっているのか?

( ↓ 見たくないだろうが、PAD幹部のチャムロン元バンコク都知事再び。。
    次回選挙で思うような結果が出なかった場合、再び空港を占拠すると
    言っている。 恐らく次の選挙でもタクシン派の政党が勝利すると予想され、、
    つまり、大多数のタイ国民はこんな人、支持していないのだ。)

オッサン

ブログ改編、考え中

本日、タイ国は、国王誕生日のため休日。
国王について書きたいこともあるが、余計なことを書いて
しまいそうなので、、やめておく。

そして、色々考えた末に、このスペシャルデーに合わせて、当初、
FXブログとして華々しくスタート (?) したこの 「タイ生活日記」
を少々見直したい、と思っている。

この1ヶ月、ほぼ休み無く更新してきたが、いわゆる普通ぅぅ..の
ブログとして進めている現在の形態 (まるでどこかのニュースサイト
のような・・感じ) を少々変更したいと考えているが、、ただ今、
少々考え中ですので、結論が出るまで少し待っててね。

(↓少し待つのだぞ。。)
私2

為替市場、取引終了前の乱高下

ブログ改編予定とお知らせしておきながら、すぐには結論が
出ないので、とりあえず、そのまま継続である。すまぬ。
5日深夜から 6日早朝にかかけてドルが急落し、急上昇した。
米ドルは 93.5円から 91.5円に一気に急落し、その後、
92.99円まで持ち直した後、今週の銀行取引終了により
一時休止である。

この急落の模様は、そのときに リアルタイムで眺めており、
下落したときに “買い”を入れようかと一瞬考え、買いのマウス・
クリックを構えたところまでは良かった。

しかし、今までの失敗の連続が決断をためらわせ、度胸が無いまま、
買いの時期を見過ごしてしまった。が、あれよあれよと相場は回復し、
再び儲け損なう。 再び悲しい気分かな、、である。。
為替市場が乱高下するときにこそ大きな儲けが出るのだが、そこは
素人の悲しさ、怖くて手が出せないのである。

来週の月曜日の取引開始時に、ドルは一時的に上昇するものと予想
しているが、果たしてどうなるかである。
“ FX、うまくすれば儲かるのだが。。。 ” と字足らずの俳句を読みたい
気分である。

(↓近所の風景、こんなに緑が広がっている)
近所の風景 

(↓何故だか牛もいるのだ。最初、自然の牛かと思ったのだが、
  そうではなく、持ち主がいるようだ)
牛8

何を食べるべきか

少し、文字の色を濃くしてみた。どうだろうか?
また、本日より、うっとうしいのでカウンター表示をやめることにした。
アクセス数を競うつもりはないと言うものの、これがあると何だか
気になって仕方がない。

タイで健康のために何をどのように食べれば良いかというのは、タイに
在住する者にとって重要な問題である。
外食するにしても毎回、日本食を食べれば高くつくし、また、食べる
場所も限られてしまうので不便でもある。さりとてタイ料理は多量に
油を使うものが多く、このようなものばかり食べていては健康に
悪いような気がする。

タイに来た当初、タイ語の先生に、“タイ料理は脂っこいものばかりだ”、
と言ったら、その人は“そのようなことは無い、ヤム (タイ風酸っぱい&
辛い系サラダ) とか、ソムタムがあるのではないか“ と反論した。

確かにそうかも知れない。 しかし、このような味がキツイ料理、
たまには良いが、頻繁に食べる気もしない(それに、タイ人もそれ程、
この系統の料理を食べていないような気がするが・・)。

となると、やはり自分で料理するのが良いということになり、実際、
私も自炊するのだが、自炊をしても、作るのは簡単に出来る “炒め物”
が多い。結局、脂っこいのである。
でも、使う素材は、キノコ類とか、ピーマンとか人参とか長ネギとか・・、
一応、体に良さそうなものを選んでいる。
このような健康素材で、脂っこいのは帳消しになるのはないかと勝手に
思い込んでいるが、実際にはどうなであろうか。

また、炒め物には、肉類を少々入れたいところであるが、コレステロール値
が少し高いので、肉や卵に代えて、油抜きした厚揚げ、又は “ちくわ”
などの魚系の練り物を使用している。
本人は完璧ではないか、と思うものの一度、検証した方が良いかも知れない。



(↓最近良く食べる、眼に良いとされるブルーベリージャム、
  北タイでは、この高濃度ブルーベリージャムはかなり入手困難。
 先日やっと見つけたスーパーで全部 (といっても10本ほどだが)
  買い占めて来た)
ブルーベリー


(↓この前、バンコクの “大戸屋” で食べた “アコウ鯛の焼き魚定食”、
 日本ではどうってことない食べ物でも、タイではなかなかの貴重品。
 とろろご飯に豆腐 (相当な薄切り) を付けて、お会計412バーツ。
 味も良いが、値段も強烈。 ここ最近、日本食の外食は、肉類を避けて、
 “焼き魚” “刺身” などの魚系にしている。)
大戸屋2 

天井裏を走り回る生き物

天井裏を “ガサガサ” と走り回る生き物がいる。
最初、ネズミだとばかり思っていたのだが、ネズミではなかった。
“トゥッケー” という中型トカゲであった。
先日、建物の壁にへばりついていたのを偶然に発見。
その走る音が、天井を走り回る生き物と同じであったのだ。
見た感じ、50cm以上はあろうかというトカゲであった。
“ トゥッケェェー、トゥッケェェー” と鳴く、甲高い鳴き声はときどき聞いていたが、
実際に見たのは初めて。
こんな生き物が、ごく身近にいるなんてビックリである。

それから、聞きたくないかも知れないが、為替の話を少し。
先週末に予想した通り、本日、ドル/豪ドルが順調に上昇し、この前、
60.56円/Aus$ で購入した1万豪ドルを売却した。利益は、3,792円である。。
1週間も待ってたったこれだけ。
そして、いつものパターンで、売った直後から、豪ドルの爆上げが始まり、
62.5円付近まで上昇、そのまま持って、最高値で売れば 2万円程の利益になったのに。。
でも、3,792円でも利益は利益。
安いときに買って、高くなったときに売る、ただこれだけのことなのに難しい。
まだまだ、修行が足りないのである。

(↓トゥッケーのおもちゃ、ニセモノでもこんなに怖いのだ。。)
トゥッケ

(↓もう1枚、おまけにどうぞ)
トゥッケ022


ネット障害

昨日の深夜、ネットと電話回線の両方が使用不能に。。。
(ということでブログの更新も不能に・・・)
ネット社会で生きる私にとっては大変な事態である。
直ぐにタイ電話公社 (TOT) の子会社である TT&T (MAXネット) に電話した。
ネットのトラブルは今までも頻繁に起きており、そのたびにサービスセンターに
電話している。たぶん2ヶ月に1回くらいの割合でここに電話していると思う。
それ程、ネットのトラブルが多いのである。

北タイでのネットトラブルの原因の多くは “雨” である。
大雨が降った直後は、ネットが使用不能になることが多い。
電話局側の都合とか、雨のために回線が切断されるのであればそのまま
待っていれば良いのだが、今回はそうではなく (今、乾季であるので、雨も
降っていないのだが・・)、私のネットだけが外部から遮断された模様。
ネットが使えないと、本当になんにもできない。
メールも、為替取引も、ネットTVも見れない。。何にもできないのである。

ネットのトラブルは、頻繁に起こっても、ここの TT&T の対応は、かなり迅速。
トラブルの報告は24時間受け付けてくれるし、受付後に、担当技術者から
掛かってくる電話も早い。昨日の夜11時に電話して、翌朝8時AM に担当者から
電話があり、2時間後の10時AM には、その技術者が2人で家に来た。
原因は、電話線の接続不良だとかで、10分で開通した。

タイはインフラの整備がまだまだでトラブル続出であるが、タイらしくない、
この TT&T の素早い対応には割と満足している。
その調子で頑張ってもらいたいものだ。

(↓ネット社会とは何の関係のない犬。。いつもこの台の上にいる。
 カメラを向けるとしばらくこの姿勢で固まっていた。
 そんな目で見ないで欲しいのだが・・)

何の用かしら?

(↓この台、結構高いのである。 どうやって、ここに上がったのだろう?)
何の用かしら-03?

今までの健康的な食生活が台無しに。。

昨日、タイ人と一緒に久々にタイ料理を食べた。
ワンランク上のタイ料理といった、感じの良いお店で、である。
注文は、そのタイ人にまかせたところ、見事に脂っこいものばかり、、、
それも、ものすっごーーい、脂っこい料理ばかり。。。

注文した料理がこれ (↓)
左下が “ グン・オプ・ウンセン (ラード入りコテコテの海老・春雨蒸し) ”
右下が “ ガイ・パット・メット・マムアン (牡蠣油を多量に使用した
揚げ鶏肉のカシューナッツ炒め) ”
上側の料理は何か、判るであろうか ? 
拡大したもう1枚の写真を見ていただきたい。

タイ料理1


下 (↓)の拡大写真を見て、これは一体、何あああにか?
おおよそ予想できるかも知れない。

タイ料理2


この料理の名前は、タイ語で “カー・ムー・トード”、訳せば
「豚脚の揚げ物」 である、、しかし、豚脚のほぼ8割方、脂身...
なんと、“ラードの揚げ物” を食べるのだと。。。

この料理が出てきたとき、もうひっくり返りそうになった。
しかも、大きな脂身の角切りが、かなり盛ってある、、
(写真では小さく見えるが、1つ1つが結構大きいのだ)
誰がこんなもの、金を払って食べるのか?? 
罰ゲームでも許せない...
私は、焼き魚が食べたいのだ.... できれば、大戸屋で。。。
親切にも、一緒に行ったタイ人は、少しカリカリになったところの
豚脚の脂身を私の皿に運んでくれた。これほどに、アリガタ迷惑な
親切はない。 悪いので、少し食べた振りをしたが、、

もうこれからは、自分で食べるものは、自分で注文するように
しないと。 次回、タイ料理を食べるときには、昔のタイ語の
先生の教えを守り、まず、健康的なヤム・ウンセン (タイ風
春雨サラダ) を注文することにしたい。

なお、私が手を付けなかったあの 「豚脚の揚げ物」、結局、
半分以上残してしまい、 しかし、そのタイ人は、持ち帰って
自宅で食した模様。そんなに、これが食べたいのか?? 
信じられなぁああい、、である。

魔の金曜日

本日、再びドルが急落した。タイ時間の 午前11:30 頃のこと。
このとき、NHKでは、ニュース速報が流れた程である。
ニュースによれば、13年ぶりの円高水準だとか、、再び底が
割れるのか。

米ドルは、91.5 円から一気に、本日の最安値 88.93 円
まで下落した。 私が投資対象とする豪ドルも同じく、61.5 円
から 57.74 円にまで急落、その後、やや持ち直したももの、
低空飛行が続いている。やはり、金曜日は為替が下落する日である。
発生時間はバラバラながら、大きく乱高下することが多い。

(↓恐ろしいぃ~、ひぇ~~~、下落の瞬間、一気に米ドルが落ちて行く。。 )
2008-12-12 ドル再び急落 jpg


私のFXは、自動設定しておいた 60.2 円で1万ドルの豪ドル買が成立
してしまった。 まさかこんなに一気に下落するとは思わず、設定を
解除しようとしたが、間に合わず、取引が成立。

もう頭に来たので、しばらくして豪ドルが、58.56円まで下落した
ときに、もう1万豪ドルを買い増した。本日だけで2万豪ドルを
買うことになり、弱小投資家としては思い切ったことをしてしまった。。。
これからは、証拠金が枯渇しないように、厳重に監視しなければ。。

今回の米ドル/豪ドル下落のきっかけとなったのは、米国自動車メーカー、
ビッグ3の救済案が、民主党と共和党で合意に至らなかった、ためである。
だいたい、品質の悪い車を、高コストで製造し続ける怠慢なメーカーを
救済する必要があるのか、はなはだ疑問であるが、米国を代表する企業の
存亡がかかっているので、そんなことも言っていられないのであろう。

今週の為替取引は、後8時間ほどで終了、週明け取引開始時の
“ドル大幅上昇” を期待するが、、どうなることか?である。

(↓フォード車、こんな車を買う気はしないが、タイでは結構走っている。
クライスラー、GM車もあるのかも知れないが、今のところ見たことがない )
2008-12-12 フォード車2 jpg


オババ特集

今、北タイでは、みかん、イチゴといった地元で採れる果物が最盛期。
みかんは、小玉ならば10バーツ/キロ、大玉でも25バーツ/キロと、
かなり安い。 数年前までは、栽培地の近くの産地直売所でも
30バーツ/キロほどしていたが、過剰栽培と、何故か、
メコン川を通じて中国から多量に輸入されるリンゴが原因で
価格が暴落しているのだとか (本当だろうか?)。
品種はサーイ・ナムプン (ハチミツ種) が主で、適度に
甘酸っぱくてコクがあり、まるで日本のミカンのように美味しい。

(↓みかん、買ってちょうだい)
おばばとミカン 

イチゴは、写真にある袋詰めされたもので、150~100バーツ/袋。
値段の違いは、粒の大きさにある (当然、大粒の方が高い)。

赤くで美味しそうに見えるイチゴであるが、実際には、硬くて
シャリシャリしており、まるで、少し甘めの大根を食べているかよう。
つまり、大根風食感のイチゴであり、甘くて柔らかい日本のイチゴとは
大違いなのである。韓国では、コピーした日本の品種が堂々と
栽培されているらしいが、(そーっと) タイにも来てもらいたい、
ものだ。

(↓いちごは、やや高めなのだ。ここにもオババの姿が。。。)
おばばと苺 

(↓オババ不在、、さっきまで座っていたが、気配を感じたのか、
  カメラを向けると、サッと立ち上がってどこかに.... 果物売りは、
  オババの重要な仕事なのである。。。)

おばば無し

以前から分っていたはずの “緊急停電“

13日(土)の朝 9時過ぎに、アパートの大家さんが突然、
部屋をノックしながら、大声で叫んでいる。 “電線の架け替え工事
のために、もうすぐ停電しまあーす、早くシャワーを浴びて下さあーい ”
だと。。。  (給水ポンプが停止して、シャワーが浴びられ無くなる
らしい、、)

各部屋に言って廻っている。聞いてみれば、朝 9時から午後4時まで
停電とのこと。そんなこと当日に言わなくても、事前に分っている
はずなのに、、、張り紙するのを忘れたのであろう、、

朝 9時から停電と言っても、もう 9時をとっくに過ぎている。
“早くシャワーを浴びろ“ などと言う問題ではない。
電気が止まると、シャワーだけで無く何もできなくなるのだ ,,,,,
しかし、ここはタイ、、こんなことで驚いていてはいけないので
あーる。。

(↓芸術品ともいえるべきグチャグチャの電線。
電線架け替え工事と一緒に 少し整理すれば良いと思うのだが。。)

グチャグチャ電線 


(↓歩道を歩く人に、垂れ下がった電線が触れてしまいそうな程だ。
  危険ではないのか? 電柱が傾いているのは当たり前のこと、
  でも仮に、電柱が道路の方に倒れて来ても、タイだから全然、
  問題ないのだろう。。)

グチャグチャ電線2 

ガソリン価格下がり続ける

今日、私の “愛車” に久しぶりに給油をした。
私の愛車は、皆もご存知の通り、“レクサス” という高級車である、、、
冗談である。。。
でも給油したのは本当で、実のところは、私の車であるピックアップ車
(ディーゼル車である) への給油だ。
本日の価格は、ディーゼルで 20.5バーツ/リットルと一時に比べて
かなり安くなった。 一時は、45バーツ/リットル 近くまで上昇し、
どこまで上昇するのかと思ったが、為替・株価と同じで、8月上旬を
境に下落し続けている。 (何故、株価とともに下落するのか?)
私が、北タイに来た当初の価格は、ディーゼルで 16バーツ/リットル、
ガソリンで 19~20バーツ/リットル程であったから、その当時の
水準に近づきつつあると言える。

ところで、タイに住んでいる人でも、ガソリン価格は、全国およそ
均一と思っている人が多いかも知れない。私も北タイに住むまで
そう思っていた、、というより、地方のガソリン価格に関心がなかった、
と言った方が良い。北タイのガソリン価格は、バンコクよりも
1リットル当たり、1~3バーツ程高いのである
(信じられないーっ、という声・・)。

輸送コストが価格に転嫁されているためであり、バンコクに比べて、
チェンマイでは1バーツほどの違いであるが、チェンマイから、
さらに北に行けば行くほど高くなる。 それだけ輸送コストが
掛かるので、当然と言えば当然だか、同じものを買って高い支払い
をしなければならないのは、少々腹立たしい感じがする。
しかし、こんな北タイにすき好んで住んでいる以上、致し方ない
ことではあるが、、、

(↓いつもここESSOで給油する。おまけで、ペットボトルの
  水がもらえるからである。 ガソリン価格が下がるのは良いが、
  経済全体にとっては、ガソリン高の方が良いような気がする。。)

ガソリン価格 

豚ファラン、騒音公害まき散らすの巻

ファランとはタイ語で “西欧人” という意味、イメージ的には、
青い目の金髪系の外国人を指すのであろう。

そのファランが、私の部屋の周りにたくさん住んでいる。
私の部屋の両隣はファランのジジイ、そのまた向こうもファラン、
向かいもファランである。 何故か、皆、死にかけの年寄りばかり。。
大家さんが、私の部屋のある一帯をファランの老人ホームにでも
しようしているのかと、勘ぐりたくなる。しかし、このファラン、
良いところもある。全体としては秩序を重んじる、静かな住人が
多いのである。

が、しかし、隣の人はそうではない。
隣人は、ロシアか、スペインか分らないが、巻き舌で、まくし立てる
ような話し方をする、ブヨブヨ系の豚ファランである。

入居してきた頃は静かだったのだが、最近、同じ人種のブヨブヨ系
の友達が頻繁に出入りし、やたら大きな声で会話するようになった。
酒を飲み、機関銃のようにシャベリまくる巻き舌のガナリ声が、
周囲の静かな空間を伝って、私の部屋にも入って来る。
(扉も、窓も開けっ放しだから、公害まき散らし放題である)。

酒盛りが始まると、それが延々と続き、深夜の1時過ぎになることも
ある。 外はしーーんとしており、そんな中、2頭の豚ファランの
ガナリ声だけが、闇夜に響き渡るのであーる。

近隣住人がどんな人であるかによって、住居環境が大きく左右される
のは、タイでも日本でも同じである。
こんなウルサイ状況を克服するには、どうすれば良いか。。考え中。
これもタイだから仕方がないことなのだろうか。。

(↓カフェでお茶する、お上品系ファランの方々。。でも、昼間から
  ビールの人も、、)
ファランのカフェ2 

(↓オマエは、静かで良いのぉう。。)

マックおじさん2 


今晩から再びあのバンコクに

“FXブログ” に付き、為替の話を少しだけ。
本日の早朝からドルが下落し始め、再び 88円台となった。
先週金曜日の下落と違うのは、ユーロ、豪ドルなどの他の
外国通貨が上昇している中、米ドルだけが下落している点である。

この下落は、米国が政策金利を大幅に引き下げたことが原因だが、
一時的なもので、直ぐに上昇に転じるものと見ている。

私としては、この機会を逃さず、積極的に市場介入を行った。
といっても僅か1万米ドル (=必要証拠金:6万円)
であるが、、ささやかながら、下落中の米ドルを買い支えた
のである。。。 実のところ、先週の金曜日から何度か、
豪ドルの売買を繰り返しており、未だ含み損はあるものの、
少しながら確定利益も出ている。少しは生活資金の足しになる、、
と思っている。

以前、バンコク病院についてボロクソに書いたが、不本意
ながら明日、再び行く。まだ、目の症状は完全には回復しておらず、
薬をもらうために致し方ないのである。

前回、バンコク病院の大先生は、ほとんど患部を診ようと
しなかったので、明日行った際には、眼の奥が痛いと嘘を言って
(本当は痛くないのだが・・)、しっかりと (強制的に)
診断させようと思っている。

でも、あんまり痛い、痛いと言うと、ブスっと注射でも打たれたら
大変なので、ホドホドしたいとも思っているが、、、

バンコクへは、前回と同じくナコンチャイ・エアー社の夜行バス
で行く。このナコンチャイ・エアー社の VIPバスは、32席
(一列4席が×8列) でゆったりしている (運賃は651バーツ)。
バンコク・チェンマイ間の1等バスで、一番座席を詰め込んでいる
のは、たぶん、インドラ・ツアー社のバスであろう。

以前はゆったりしていたが、燃料高騰に伴って、座席間隔を
めいっぱい狭めている。見るからにツメツメである。 しかし、
詰め込む割に料金は、560バーツと安くない、割り高。
こんなバスで長距離は疲れる。

(↓前後の座席間隔が小さいインドラ・ツアー社のバス。
  前方のシートがリクライニングすると、後側の人は押し潰され
  そうな感じ。。)
Indra Tour

そんな中、ナコンチャイ・エアー社では、もっとゆったりしたバス
を走らせようとしている (↓下の写真みてね)。
3席 (2人用+1人用)×7列で、全21席という配列の
豪華バスである。。見た感じ、ビジネスクラスのシェルフラット
のよう。。。(少し大げさ・・) 乗り物好きの私としては、
写真を見ているだけでウキウキするのである♪

この豪華バスのポスター (↓) が、ナコンチャイ・エアー社の
発券窓口の横に貼ってあったので、“いつから走るのか?” と、
窓口のキップ売りババアに聞いたところ、そのオババは、走る日
にちどころか その存在すら知らなかった。。。
やはり、窓口ババアに聞くべきではなかった。。。

明日はいよいよバンコク、、バンコク在住の方々ともお会い
したいが、眼底検査の後は、眼が良く見えず、頭がふらふらなので、
また改めてよろひくお願いします、ということで。。

(↓これが噂の21席、豪華バス、、、の広告)

ナコンチャイエアー2

あまり言いたくはないが、、

本日、バンコク病院に再度検診に行った。
3週間ぶりに、大先生に診断してもらうためである。
しかし、診察室に入るなり、大先生の発した言葉に驚いた。

「9年ぶりですね。どうかしましたか?」 と、のたまったのだ。
何...?? 9年ぶりとは、どういうことか??
9年前かどうかは定かではないが、眼が霞むことがあったので、
昔一度、バンコク病院に来たことはある。
しかし、9年前の先生が、この大先生と同じかどうかまでは
覚えていない。 一体何を言っているのかと思ったら、9年前の
古いカルテを見て話している。

が、3週間前に来たときの診断結果を示すカルテ、そのとき
撮影した眼底写真は、大先生の手元には無い様子 (古いカルテ
があるだけである)。 私は、9年前の昔話をするために、遠路遥々、
高い交通費を払ってここに来たのでは無い。

9年前のことではなくて、日本の眼科医の診断書を持って、私が
3週間前にここに来たことを再度、大先生に告げる。何かあるかも
知れないと思い、持参した患部の写真(日本の先生が撮影したもの)
を再度見せて、前回と同じことをもう一度、説明した。
まるで、ボケ老人と話しているようである。

そして、このボケ老人は、再び前回と同様、片目10秒、両目で
20秒という、超がつく程、簡単な診断を行い、私に告げた、
「よくなってますね」、だと。。。

前回のカルテ/写真も無いのに良く言えたものだ。
さらに、薬を2ヶ月分出しますので、2ヶ月後に来て下さい、
だと。。。 2ヶ月間、症状の経過を観察しないと言うのか???
しかし、診断に来たとき、前回のカルテが直ぐに用意できない
のであれば、経過観察のしようもないが。。

この病院、この先生は一体なんなのか?
書類の管理はなってない、診察はロクロクしない、高い金だけ
請求する、もうこんな医者も病院も最低である。ハイ・クオリティー
も糞もあったもんじゃない。

これでは、もうバンコクまで病院に来る意味もない、、さりとて
他に医者がいる訳でもなし。。 これから、一体、どうしたものか、、
再び考え中である。 タイはなかなか奥が深いのう、だ。。

(↓バンコク病院内で撮影、ロビーではピアノの演奏もある。
  値段を吊り上げるため、あの手、この手、、 
  この演奏代も、当然、診察料に含まれているのだ。。)
ピアノ2 

(↓大都会のバンコク、バンコク在住者にとっては見慣れた風景
  であろうが。。)

Bangkok

スワンナプーム空港に行くのは大変だ

昨日、バンコク病院の素晴らしい診断の後は、特に深い理由は
ないが、スクムビット通りにあるエンポリウムに行き、
お昼をした。 その後、少々ブラブラした後、予約してあった
タイ航空機に搭乗するために、スワンナプーム空港に向った
のである。

スワンナプーム空港は、ご存知の方は当然にご存知の通り
(当然か。。)、パタヤ方面に向うモーターウエイと呼ばれる
高速道路と、チョンブリ市に向うバンナー・トラートと
呼ばれる大通りとの中間に位置する。

いつもバンコク市内から空港へのタクシーに乗ると、必ず
北側にあるモータウエイを通って空港に入る。しかし、
前々から、南側にあるバンナー・トラート通りの方角から、
空港に入れないものかと疑問に思っていた。

そこで、今回は、BTSと路線バスを乗り継ぎ、バンナー・
トラート通りの出発点であるバンナー交差点まで (わざわざ)
行き、ここからタクシーに乗って、スワンナプーム空港に
行くことにした。

バンナー交差点から乗車したタクシーは一路、バンナー・
トラート通りをチョンブリ方面に進み、その後、空港の
ちょうど南側に位置すると思われる立体交差路 (空港への
案内看板あり) で左折して空港へ、、、までは良かった。
しかし、この道は、かなり大きい通りだが、直接、空港には
入らず、モーターウエイにつながっていた。
なんのことは無い、結局、モータウエイ側から空港に入った
のである。。。

後で、グーグルのネット地図で確認して見ると、このタクシー
が通った道路は、“東部バンコク外周道路”という名の
ハイウエイ。バンナー・トラート通りの側から空港に入る道は、
あるようで無い (空港内の立入り禁止区域を通過する道のようで
ある)。まあ結局は、バンコク市内からスワンナプーム空港に
行く際は、モータウエイ側から入らなければならない、
ようである。

ということですっきりしないが、一応、疑問解決である。。
ちなみにバンナー交差点から空港までのタクシーは197バーツ。
近いと思ったが、かなりの距離を走ったよう。。。
何事も経験が大切、ということで。

( 以前に乗車した、戦勝記念塔とスワンナプーム空港とを
  結ぶ乗り合いワゴン車 (ロット・トゥー) 。
  気が狂ったような、もの凄いスピードで走り、僅か20分
  ほどで空港に到着した。値段は40バーツ/人である。
  運賃は安いが、もう乗りたくない。)
ロットトゥー2

(↓現在建設中のエアポート・リンクと呼ばれる高速鉄道。
  早く完成しないかな。。)

エアポートリンク建設中2

嬉しいが、嬉しくないお誘い

一昨日、バンコク病院で診察してもらった後、北タイに戻る飛行機
の中で、以前、働いていた会社の副社長と偶然に一緒になった。
この副社長が言うには、日本の本社から来ていた日本人が
帰ってしまい、工場に日本人がいない、仕事に支障が
出ているので、再び働いて欲しい、という。何だったら
土曜日休みで、平日半日でも良いと言う。

それで給料が、少なくとも日本人の法定賃金 (5万バーツ)
であるのならば、まだ良いが、この副社長は 「ど」 が付くほど
にケチな人なので、そんなことは、聞くまでも無く、
あり得ないことは容易に想像がつく...
(たぶん法定賃金の半分程度であろう。。)

普段から暇にしているのなら、半日仕事というのは良い
だろうが、今は、本業の他に、例のFXもやっていて、
色々と忙しい。。本ブログの毎日更新で、さらに忙しい
のである。

それに、この会社があるところは、現在の住まいから
37キロも離れており、車で往復するだけで1日、
70キロ以上。以前に勤務していたときの車の
年間走行距離は、3万キロ以上にもなっていた
(2年少々勤務して、退職したときの全走行距離は、
6万6千キロであった)。

自動車及びガソリンは全て自前で、会社からの補助は
一切無く、実際のところ、半日だけの勤務で小額の賃金を
もらっていたのでは、全く割りに合わないのである。

車の費用をザッと計算すれば、こんな感じである。
今の車の購入費用 85万バーツ、仮に 5年 (15万キロ)
使用した時点で、耐用年数に達したとして 25万バーツで
売却したとしよう。このときの車に係る費用は、
( 850,000-250,000 ) ÷ (12ヶ月×5年) = 10,000 Bath/month ...
それに会社までのガソリン代 (今の価格で、月4,000 Bath)
プラスである。 つまり、1ヶ月の車の費用だけで、
14,000バーツ必要なのであり、それにメンテナンス費用も
加われば、それ以上になる。

車は消耗品だけに、これを多用する生活は、お金が掛かるのだ。
しかし、今現在の生活では、それ程、運転しないので、車の
費用は最小限に抑えられている。

とっさに そんなことまで考える私も私であるが、半日勤務の
小ない給与 (仮に3万バーツとしても、、) では、車の費用
を差しい引いた後の金額が少なく、全く何のために働いている
のか分らない。

まあこの話、リタイヤした後で、暇しているときにあれば
有難かったのに、と思うのである。ということで、特に勤務条件
の話をすることもなく、YES/NOの返事をすることもなく、
その場を後にしたのである。

この副社長 (それに社長も同じく)、普段から気前良くして
いれば、違った展開があるかも知れないのに、、、とりあえずは
保留、ということで。。

(↓北タイで、まともな会社に就職するのは大変なことだ。
  下の求人募集もかなり回りくどい言い方をしている。たぶん、
  薄給で、こき使っても平気な人が欲しいのだろう。
  言いたいことは、はっきり書かないといけませんね。)

求人2

真っ黒なことはいけないことか?

今年の12月からタイのビザ無し滞在のルールが変更されている。

以前から施行されていた “ビザ無し滞在90日ルール” が撤廃される一方で、
タイへの 「ビザ無し陸路入国」 時に押されるスタンプの滞在期間が、
わずか15日 (これまでは30日) に短縮された。
しかし、「ビザ無し空路入国」 は、これまでと同様、空港で30日有効のスタンプが
押されることになる。
北タイに滞在する人は、滞在期間の 「つなぎ」 のためのスタンプを得るために、
タイ最北のメーサイ (ミャンマーとの国境) に行き来することも多々あろうが、
わざわざメーサイまで行っても、たった15日分のスタンプしか押されないのでは、
手間がかかるばかりである。

このため、一部の長期滞在者は、ラオスの首都、ビエンチャンのタイ大使館に
行き、観光ビザ又はノン・イミグラントビザを取得することになろう。
が、このビエンチャンのタイ大使館の混み方がすさまじい。
以前に私が行ったときには、朝 8:30の開門時間には既に長蛇の列、
2時間待ちを覚悟しなければならない。
そんな中、ビエンチャンのタイ大使館には、(アフリカ系であろう) 黒人も多く
申請に来ており、この人たちの全てが、真面目に並ぼうとせずに、平気で列に
割り込む。一部ではない、全員が割り込むのだ。。

「真面目に並ぶことは損なこと」 との共通の思想でも持っているのだろうか、
少しでも隙間があると割り込む。又は既に割り込んでいる同族の人たちに
スリ寄って割り込んで行く。
白人系の人たち (それに日本人もね・・) のマナーが良いのとは対照的である。

そして、こんなことばかりしているもんだから、大使館に苦情が来ているのか、
又は、大使館職員も見かねたのか、以前の “ビザ無し滞在90日ルール” が
撤廃される一方で、ビエンチャン・タイ大使館からは、
「アフリカ系の人たちの観光ビザ申請を受け付けない」 との発表があった、、、
(モロッコを除く、アフリカ諸国の人たちの申請を受理しない、とのことらしい)
スゴおおぉぉい発表・・・であるが、、マナーの悪い人たちを排除できるので、
当然ながら歓迎である。

将に見る公的機関による人種差別であるが、“報い” を受けたと言えなくも無い。
今は、肌が黒いということで差別される時代でないのだろうが、黒いだけで
非常に目立つ上に、態度が悪ければ余計に目立ち、こんなことになってしまうのだろう。
日本人もこんな目に合わないように、常に外国では正しい行動を心がけるべき
であろう (と、自分に言い聞かせているのである。。)。

なお、アフリカ系の人たちには、タイ政府は “ビザ無し滞在” を認めていないので、
タイ出国後に、ビエンチャンで観光ビザが取得できないとなると、もう、タイに入国
できない。ラオス以外の近隣諸国でも、同様に観光ビザ取得は認められていない
とのことで、本国又は本国の近くのタイ大使館にビザ申請に行かなければならない、
らしい。厳しい状況かな、、である。

( ↓ ビエンチャンの凱旋門、プラトゥーサイである。大戦時に建設されたものであろう。
    占領軍は、ビエンチャンをフランスのパリにしようとしたのだろうか?)
ビエンチャン2

(↓その凱旋門の屋上から見た風景、首都なのに高い建物が少ない。
 のどかな感じである。)

ビエンチャン

とても寒い(再び)

本日、とても本業が忙しくて実のところブログの更新ではないのだが、
頑張って更新する。不況の中、忙しいというのは有難いが、しかし、
忙しさのために1日、一歩も外に出ず、である。

本日の為替相場、昨日の読みが当って週明けの取引開始から上昇した。
ただ、設定した指数には遥かに及ばず、しかし、米ドル/豪ドルともに無事に
売却することができた。利益は少しだったが、塩ずけになるよりかはずっと
ましである。

ここのところ、再び寒い日々が続いている。
明け方は、寒さのために目が覚めてしまう程である。
こんな中、外で寝ている人たちがいる。
ホームレスではない。
土建現場で働く労働者である。
工事現場の中に簡易なベニア板、又はシートで覆っただけの中に暮らしている。
まだ、気温が高ければどうにか過ごせそうだが、この冷え込みの中、どうやって
暮らしているのだろう。

中を覗いてみたいが、さすがにそこまではできない。
とりあえず、外から見た写真だけ (↓) どうぞ。。
青シートで覆われた中が、その住まいである。。

工事現場の住居 

英語を話そうとするタイ人

本日は日本がお休み、しかも、クリスマス前ということで、為替取引は、
活気が無く、米ドルは90円/ドル付近をいったり来たり、変動幅 0.5円と
いうところだろう。急激に動くのも怖いが、ほとんど動かないというのも
面白くない。
とりあえず、今は、89.67円/ドルで購入した米ドル、61.48円/ドルで購入した
豪ドルを1本ずつ保有しており (再び買ったのである。。その他に、ずっーと
塩ずけのが1本あり)、現時点で僅かに含み益が出ているものの、現在使用中の
金融機関は、銀行系FXで手数料がかかるので、もう少し利益が出ないと
売る気がしないのである。。

話が変わって、英語のことである。
こちらがタイ語で話しているのに、わざわざ英語で返答するタイ人がいる。
喫茶店や、ファーストフード、タクシーやトゥクトゥクの運転手などサービス業に
従事するタイ人である。
彼ら/彼女らにして見れば、少ない脳ミソでせっかく覚えた英語なのだから、
これを使いたいのかも知れないが、外人であるからと言って英語を話すとは
限らない。
世界で最も使用されている言語は中国語なのであり、見知らぬ東洋人の私に
話かけるのであれば、確率的に中国語であった方が良いのではないか、
という気もする。

まあその場の状況にもよるが、せっかく向こうが英語で話そうとしているのだから、
こちらもそれに合わせて、慣れない英語で答える場合もある。
飛行機の搭乗手続きのカウンターであれば、気張ってこちらの方から、英語で
臨むことも、しばしばである。

しかし、お店なんかで、格好付けている感じの悪い店員であれば、タイ語で押し通す
こともある。以前、こちらがタイ語で話しても話しても、英語で応え続ける店員がおり、
途中で、私が “わたしはファランではありません” とタイ語で言っても、
その店員は、英語で話し続けた。
将に、喧嘩売ってんか、という感じ。
まあ色々な人がいるものである。

(↓観光地の売り子は、英語が必須?か。 でも観光客は、マバラである。。)

Market

今日はクリスマス・イブらしいが、

世間ではクリスマス・イブらしく、隣のファランの部屋の前にも電飾が
施されている。そんなことまでして、雰囲気を盛り上げたいのか、、
クリスチャンでは無い私には、その気持ちが今ひとつ分らない。。
(でもこのファランは、実に静かである。。)
また、反対隣の豚ファランも、クリスチャンなのか? 同族が集まり、
クリスマス豚小屋パーティを実施中、ブーブー・・うるさい。
静かにして欲しいのだが、、

ところで、北タイに住む現地人には、そのクリスチャンが非常に多い。
しかし、その多くが山岳民族である。
山岳民族とは、「字の如く」、山に住む民族のことで、最大民族の
カレン族の他、ラフー族、アカ族、リス族などなど10以上の民族が
あると言われる。
彼らは、タイ語ではない独自の言語、独自の文化を持った民族で、
厳密にはタイ人ではない。タイ国籍が与えられたのも最近のことであるし、
かなり多くの人たちが現在もタイ国籍待ち、又は臨時のタイ国籍者である。

何故、この人たちがクリスチャンなのかと言えば、外国人宣教師が山に入り、
これら山岳民族に布教活動しているからである。
ただ布教活動をしているのではなく、「援助」 という餌をばら撒きながら、
活動を行っている。そのおかげで本来、これらの民族にあった固有の宗教が
滅んでしまったらしいが、これについては詳しくないので、真偽の程は
わからない。

しかし、山岳民族がキリスト教を信仰する姿は 見れたものではない。
一度、その山岳民族のクリスマスを、たなたま訪れた山中で見たことがあるが、
言っては悪いが、かなり滑稽であった。
牧師に扮した人 (これも山岳民族であり、、扮したのではなく本当の牧師かも
知れぬが・・) を囲んで、皆、賛美歌を歌い、主イエス・キリストにお祈りを
していたのである・・・・、、、なんじゃコリャ、という感じであった。。
ナニゆえ、タイの山岳民俗がイエス・キリストに救いを求めなけばならないのか??

山岳民族と、キリスト教。。。一見何の関係もなさそうであり、、、
世の中には不思議なものがたくさんあるものだ。
北タイに来るまでこんなこと、全く知らなかった、、のである。

※ 補足すれば、彼ら/彼女らは、遊びや余興で賛美歌を歌っていたのではない。
  皆、心からキリスト教を信仰している、これは断言することができる。
  冗談ではないのだ。。。だからこそ、面白いのであるが、、

(↓クリスマス・イブにつき、洒落た写真を用意したかったのだが、適当なもの
  がない。ネットで拾った、この写真でご勘弁願いたい。。)

クリスマス特集 

静かな日なのだ。。

ブログ外枠のテンプレートを変えてみたが、どうだろうか?
たくさんのテンプレートがあるが、使ってみたいものは少ない。
しばらくしてまた変更するかも知れないが、とりあえずはこれで。。

今日は朝から忙しく、この前と同じく夜まで一歩も外に出ず。
本業は、日本の暦に合わせた作業なので、日本が正月休みになるまで、
なんだかんだと、忙しい。。
こんな閉じこもり生活、いけないのだが、仕方がない。
本日為替も、クリスマス休暇とやらで、25日の16時から26日の早朝8時まで休みである。
こんな休みがあるなんて、知らなかったぞ。。。

世間ではクリスマスと騒がれるものの、外は実に静かである。
やはり不況なのであろうか。
両隣のファランも静かである。
私の部屋のTVの音が一番ウルサイかも知れない。。

今日は特に話題もないので、この写真でもご覧下さい。
自宅から少し離れた広場にある屋台で、寂しく売られているクリスマスケーキ(↓)、
ついさっき撮影したばかりのホヤホヤ写真である。。
同じケーキでも、綺麗なショー・ウインドーに並んでいるものもあれば、
吹きさらしのこんなところに置かれるものもある。。なんだか可愛そう、、

屋台クリスマス
(↓コテコテのバタークリーム・ケーキ、一応は、可愛くしているのだが・・)
屋台クリスマス2



飯島愛ショック

今年のクリスマス・イブの一番のニュースと言えば、あの飯島愛が
亡くなったことであろう。特に、飯島愛のファンでもないのだが、
引退したとは言え、テレビに良く登場していた若い芸能人の
突然死には驚かされるものがある。なんでこのようなことを、
このブログに書くかと言えば、私は、昔から“芸能ニュース” 
好きだからである。

飯島愛の死が、自殺であるか、事故死であるかは警察の検死
を待つとしても、死因が、薬の服用によることは間違いない
ようだ。 服用していた薬とは、風邪薬と、睡眠薬の
ハルシオンであるらしい。

ハルシオンとは超短期作用型の睡眠薬で、飲んでから3時間
の間に強い催眠作用を生じさせる効用があり、睡眠導入剤と
しても使用される。 私も、飛行機の夜行便や、深夜バスに
乗るときには寝れないことが多く、このため、以前は、
良くこのハルシオンを飲んでいた。 寝れないときの睡眠薬
と言えば、ハルシオンであり、あっと言う間に寝ることができ、
また、目覚めも良いので、深夜に乗り物に乗るときには良く
服用していたのである。

しかし、タイでは、以前、普通に入手できたハルシオンで
あるが、あるときから突然購入できなくなった (タイと
言えども、購入にあたっては、医師の処方箋が必要である)。
医者は皆、同じように “もう生産していない” というが、
それは嘘である。

たぶんその優れた効用のために、悪用されるか、又は日本で
高値で売れるとの話もあるので、処方したくないのであろう。
それに代わって、今、タイの医者が処方するのが、スティル・
ノックス (日本名:マイスリー) という同じような効用を
持つ睡眠薬である。しかし、このスティル・ノックスという
睡眠薬、少なく飲めば眠れず、また、少し多く飲めば寝すぎて
しまい、となかなか調整が難しい。ハルシオンのような手軽さ
はない。

睡眠薬は使い方によっては非常に便利なものであるが、その
服用には、飯島愛の例を出すまでもなく、十分に注意したい
ものだ... と一応、述べておきましょう。



(↓タイの薬屋さん、大抵、中国系タイ人が店主である。
  そのオバちゃんが店主。平気で使用期限が切れた薬を
   出すので、注意が必要。)
くすり屋さん 

偽札にご注意。。

北タイだけなのか、タイ全土なのか知らないが、偽1000バーツ紙幣が
多量に出回っているらしい。
お店で、1000バーツ紙幣を出すと、どこでも念入りにチェックする。
ある店では、明るい方向に “透かし” をかざして本物がどうか確認し、
また、他の店では、紫外線ランプの下に置いて確認する。
この前、ある店の店員は、“透かし” のところを 消しゴムで何度も
こすり、その透かしが消えるかどうかを試していた。
ご苦労なことであります。

本日、為替は、休みのために休止中。
今週、後半の為替市場は、全く活気がない上に、買のレートと、売の
レートとの差(スプレッドという) が異常に拡大した。
今、使用中の銀行系FXでは、豪ドルの場合、通常時、このスプレッドが
5銭に設定されており (しかし、固定ではない)、このため、例えば
1万豪ドルを売買した場合には、500円 (=5銭×1万ドル) が
手数料として銀行に吸い取られる。 しかし、昨日、その豪ドルの
スプレッドは、30銭にまで拡大した。 通常の6倍、、、まるで、
外貨預金の為替レートのようである。。

一体どうなっているのか?。。もしかしたら、システムが崩壊している
のかと思い、昨日、銀行のカスタマーサービスに電話したところ、
相場が異常に乱高下する時の他に、現在のような極端な取引薄の場合
にも、このような現象が生じる、との説明であった。

そのカスタマサービスは、お馬鹿にも分るように・・ (いや、初心者
にも理解できるように)、言葉に気を使いながら、非常に丁寧に説明
をしてくれた。 このスプレッドの拡大は、一時的な現象らしく、
しかし、一時的であっても銀行に必要以上の余計な手数料を支払うのは
腹立たしいことである。

このようなスプレッド拡大の状況下で、売り買いをすることは難しく、、
このため、仕掛中の3本 (豪ドル2万ドル、米ドル1万ドル) は、
そのまま来年まで持ち越しになりそうな気配である。。。

(↓昔の五百バーツ&千バーツ紙幣。私がタイに来た当時、
  千バーツ紙幣はまだ発行されていなかった。その後、登場した
  初代の千バーツ紙幣がこれでである。 サイズも今のものより
  少々大きめ。その当時の五百バーツ紙幣とともに、ピン札を
  1枚ずつ記念にとってある。希望者にお譲りしたいが、販売価格は、
  レア品につき、当然ながら、、、額面通りの金額ではない。。。)

旧紙幣 

バイリンガルな山岳民俗

北タイに、山岳民族が暮らしていることは、何日か前に書いたが、
その山岳民族の多くが “バイリンガル” である。
山岳民族は、その部族毎に独自の言語を持っているので、
同じ部族内では、その民族の言語で会話し、それ以外の部族、
又は普通のタイ人と話すときには、共通語であるタイ語を用いる。
例えば、アカ族であれば、アカ族語とタイ語の両方を使い分けて
話すことが多い。

リス族であれば、リス族語と、タイ語である。
この人たちの話すタイ語には訛りがあり、また、少しタドタドしい
ところがあるので、その言葉を聞けば、すぐに山岳民族であると、
直感できる。

高齢者又はその部族の村でずーっと生活している山岳民族の一部は、
タイ語を話せない人も多く、話せてもすごい訛りで、ナニを言って
いるのか分らない。 同じバイリンガルでも、タイ語と英語であれば、
インターナショナルな感じで、まだ使い道もあるいうのに、、、
タイ語とアカ族語では、ローカル過ぎて、、、今ひとつ使い勝手が悪い。。

そして、その山岳民族の言語であるが、一体どのような言葉なのか?
単にタイ語の方言なのか、その部族に特有なものなのかを知りたくて、
一度、アカ族からアカ族語を習ったことがある (3回にわたって
勉強した)。 アカ族語の場合は、文法上の言葉の並びは、タイ語と
同じであるが、その表現は、タイ語とは全く異なるものであった。

不思議なことに、文字は、ローマ字表記である。
何故、ローマ字表記なのか?
恐らく 「字を書く」 という文化は無く、最近になって 「音」 に
ローマ字を当てたのであろう、と推測される。また、布教に来た
キリスト教宣教師が、現地の言葉を理解する上で、音声の表記のために、
ローマ字を用い、それがそのまま部族の言葉を表わす文字になった、
とも考えられる。

ただし、中国系、ミャンマー系の山岳民族の場合は、中国文字
(つまり、漢字)、ミャンマー文字があるので、この系統の民族に
ついては、文字が無い、などということはない。

このため、(ローマ字ではない) 固有の文字を持たない、アカ族、
リス族などの山岳民族には、「書物」 というものが存在しない、
はずである。 しかし、そのアカ族語を教えてくれた人 (=先生) は、
(少しムキになって) “そうではない、本はある” と言う。

それならば、私は “ぜひその本を見てみたい” と言い、その人は
OKして、「後日、持って来る」 と言った、、、、が、、、
後で 「見つからない」 ・・と言ってきた。
やはり無いのであろう。。。 その書物とは、子供用の教科書を
想像していたのだが、どんなものか見れなくて少々残念である。。。

(↓以前にメーホンソンの山奥で撮影した首長 (クビナガ) 族。
  山岳民族といっても色々。 ここの首長族はカレン族で、
  ミャンマーから越境してきた人たちである。 言語はミャンマー語。
  ミャンマー語であれば、この人たちが字を読めるかどうかは
  別にして、、、当然に、文字は存在する。。。)
山岳民俗2(くびなが)

高級ホテルの不味いバイキング

今日の夕方、シャングリラ・ホテルでバイキングを食べた。
シャングリラ・ホテルと言えば、チェンマイでアセアン会議の会場
となる予定だった最高級ホテル (でも、チェンマイでのアセアン会議
はキャンセルとなった)。

一応、ハイグレード・ホテルだが、バイキングの値段は一人、
税・サービス料込みで350バーツと高くない。
しかし、不味い。しかも、すごーくまずい。
寿司があるものの、酢飯を使わず、普通のご飯で握っている。
考えられない、、誰か言ってあげる人はいないのか。。
日本食を知らない人が料理しているのか??

その場で作ってもらえるスパゲッティも、味付けが悪く不味い。
料理の数も少ない。デザートも少ない。
まるで下手な素人料理の数々である。
私が作った料理の方が、まだ美味しいであろう。
雰囲気だけである。
これだと、まだシズラーか、富士レストランの方がまし。
こんな料理で、アセアン会議に来た客人をもてなすつもり
だったのか? 金をドブに捨てたような気分である。。

(↓昼間のシャングリラホテル)
シャングリラ・ブッフェ2 

(↓そのバイキング、雰囲気だけは良い。ホテルでの撮影は
  結構、恥ずかしい。。)

シャングリラ・ブッフェ3 

まず、チェンライに行く

タイでの滞在期間延長のために急遽、ミャンマーとの国境の街、
メーサイに行くことになった。バスで行こうかと思ったが、バスだと、
どうしても無駄な待ち時間が多くなり、何だかトイレも心配なので、
今回は、自分で運転して行くことにした。 チェンマイからメーサイ
までは片道250キロ、一気に運転しては疲れてしまうため、途中の
チェンライに1泊することにした。

チェンライは県庁所地でもあり、そこそこ大きい街なのだが、特に
見所となるようなものも無く、はっきり言えば、、つまらないところ。
それでも、年末ということもあって、すごーい観光客の数、その
ほとんどがタイ人観光客である。名物とされるナイトバザールも
混雑模様。チェンライについては、特に説明することもないので、
後は写真をどうぞ。

(↓チェンライ・チェンライを結ぶ幹線道路、国道118号線である。
  チェンマイの郊外を抜けて、ちょうど最初の山越えが始まるところ。
  チェンマイは、険しい山々で囲まれた盆地。 ここでの山越えの
  距離はおよそ50キロと長く、高低差も激しい。しかし、追い越し
  車線が整備され、比較的快適に走ることができる。この50キロ
  の山越えの後は、チェンライの手前まで平坦な道が続く。)

チェンライ1ア



(↓チェンライは、繁華街と呼べる通りが1本あるだけの小さな街。
  そこだけが混雑していて、他は閑散としている。)

チェンライ2


(↓その繁華街から横に延びるチェンライのナイトバザール、こじんまり
  していて、雰囲気は悪くない。チェンマイと同じく、山岳民族系の
  民芸品が多い。特に買いたいと思うようなものは、、、何も無い。。)

チェンライ3z

それから、ミャンマーに行く

チェンライに一泊した後は、一路、ミャンマーとの国境がある
タイ最北のメーサイへ。 大勢の観光客で出入国が大混雑していたら
困ると思い、朝 8時の開門と同時に行く予定が、すっかり寝過ごし、
到着が 9時になってしまった。

連休のために、国境はすごーい人だったのだが、それは、外国人では
なく、、、タイ人であった。。タイ人は、出入国時に並ぶ窓口が
違うので、私としては、人が多くてもあまり関係がない。
反対に、タイ人以外の外国人用の窓口は誰もいない、、少し拍子抜け。
それに、ミャンマー側のイミグレも、誰も並ぶ外国人がいない。。
こんなことは、かえって珍しいことである。

ところで、以前より、ミャンマー側のイミグレでは、入出国時の
手数料として、10米ドル、又は500バーツの現金を支払う
必要がある。 何故、10米ドルか、又は500バーツの
いずれかなのか?

10米ドルは、今のレートで340バーツ程であり、500バーツ
と比べて、160バーツも少ない。。受取り側としては、当然に
米ドルではなく、タイバーツで受け取った方が割が良く、10米ドル
の受け取りをやめれば良いと思うのだが、、、それをしない理由がある。

薄々お気づきのことと思うが、当局は、受け取った500バーツを、
後で10米ドルに両替した上で、差額分の160バーツを自分の
フトコロに入れる、のである。当局にインタビューして確認した訳
でないが、当然に予想がつく。このため、ミャンマー当局は、
できれば受け取りたくない10米ドルに対して、なんだかんだと、
いちゃもんを付ける。

まず、1ドル、5ドルの細かい紙幣は受け取らない、10ドル紙幣
でも少しでも汚れがあると受け取らない、場合によっては折り目が
あっても駄目である、、など。

こちらもそれが分っているので、絶対文句を言わせないように、
事前に、10米ドル紙幣のピカピカの “新札” を用意している。
当然ながら、500バーツ紙幣であれば、汚れていても、折り目が
あっても、ニセ札でない限りは、何でもOKである。。
500バーツに付き、160バーツの儲け、、
役人は、儲かって儲かって、笑いが止まらないのである、、

本日はいよいよ大晦日。
このダラダラ、タイ生活日記を読んでいただき、皆様、 “ありがとう” だ。
来年も宜しくします、であります。

(↓ミャンマー側国境、門の中の奥に少し見えるのがタイ側国境。
  ミャンマー国境の門は、タイ側の巨大な門に比べて少々
  こじんまりしている。 左側にいる人たちは、タイからの
  入国者を観光に連れ出そうとするミャンマー人の客引き。)

ミャンマー1 


(↓ミャンマー側の街、タチレックで超有名なコピーCD屋さん(写真右側)、
  これは以前に撮影した写真である。以前のように堂々としていないが、
  今も少々奥まったところで営業中。)
ミャンマー2a


(↓肩からカゴをぶら下げて商売しているのは、有名ブランドの
  ニセ物のタバコ売り。 同じくニセ物のバイアグラも販売している。
  しつこく付きまとって来て、ウルサイ。)

ミャンマー2


(↓謎の傘かぶり集団、何者か? ミャンマーイミグレ近くで撮影、
  タイ人ではなく、ミャンマー人である。)

ミャンマー3

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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