FC2ブログ

北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

再びのラオス 《1》  “ラオス航空に乗ってルアンプラバンに行く”

昨年中頃に “最後のラオス” というラオス紀行を書いたのだが、
3月末再び、ラオスに行くことになった。 前回の “最後のラオス” は
最後ではなかった。。。

ラオスに行く深い理由は特にない。 2月~3月と色々忙しかったので、
少し休養を兼ねて行ったのだが、いつものように移動・移動ばかりで、
全くのんびりせず...  こんな感じです。
  
( ↓ チェンマイ空港・15時発のルアンプラバン行きラオス航空に
    搭乗します。)
20-Langbraban 001

( ↓ 搭乗客はこの小さいバス1台で飛行機に向かいます。)
20-Langbraban 002

( ↓ バスが小さく、混雑気味。)
20-Langbraban 002-2

( ↓ バスの車内から、搭乗予定のラオス航空・ATR-72を撮影。)
20-Langbraban 003

( ↓ 飛行機近くにバスが到着しましたが、バスが搭乗機に近づき過ぎで
    機体の全景撮影できず。)
20-Langbraban 004

( ↓ 搭乗客にご挨拶中... です。)
20-Langbraban 005

( ↓ 機内です。 6~7割くらいの搭乗率。)
20-Langbraban 006

( ↓ 機内から撮影したチェンマイ空港。)
20-Langbraban 007

( ↓ ほぼ定刻に出発しました。)
20-Langbraban 008

( ↓ 焼畑による煙害の影響で、景色がくすんでます。 チェンマイの
    中心を貫くピン川です。)
20-Langbraban 009

( ↓ お約束の機内食です。)
20-Langbraban 010

( ↓ バサバサのパンです。。。)
20-Langbraban 011

( ↓ 積乱雲も発生して、夏らしい天気。)
20-Langbraban 012

( ↓ ルアンプラバン空港に向けて降下中。 ラオスも北タイと同じく、
    煙害発生中で、景色がぼや~っとしています。)
20-Langbraban 013

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



再びのラオス 《2》  “煙の中、ルアンプラバン空港に着陸”

このラオス紀行はほぼ1ヶ月遅れで書いているが、毎年、冬が終わる
3月頃は、北タイで大規模な山焼きが行われ、その煙の影響で空気が
よどみ、視界が悪くなる。 ラオスでも山焼きが行われているらしく、
北タイと同じく、煙のため視界が悪い。

視界が悪い中、搭乗したラオス航空はまもなく、ルアンプラバン空港に
着陸します。 チェンマイからの飛行時間は55分でした。 
こんな感じです。

( ↓ メコン河を左手に見ながら、搭乗機は降下中です。 くすんでます。)
18-Langbraban 001

( ↓ ルアンプラバンの街を横断しながら、滑走路に向かいます。)
18-Langbraban 002

( ↓ メコン河の支流、カーン川の上空を通過。)
18-Langbraban 003

( ↓ 空港の敷地内に入りました。  )
18-Langbraban 004

( ↓ まもなく、着陸です。 もう1本滑走路を建設中のよう。)
18-Langbraban 005

( ↓ 着陸しました。)
18-Langbraban 006

( ↓ 着陸後、空港ターミナルに向かうため、180°方向転換します。
    この空港に誘導路はありません。 このような滑走路上での
    方向転換は、日本では見られないが、タイの地方空港でも
    しばしば見られる光景。)
18-Langbraban 007

( ↓ まだ、方向転換中です。)
18-Langbraban 008

( ↓ ルアンプラバン空港のターミナルが見えて来ました。)
18-Langbraban 008-2

( ↓ やっと到着です。 飛行機に近づく空港職員。)
18-Langbraban 009

( ↓ 搭乗したATR-72です。)
18-Langbraban 010

( ↓ ちょっと引いて撮影。)
18-Langbraban 011

( ↓ 前方から飛行機を撮影。)
18-Langbraban 012

( ↓ 田舎の空港という感じ。 駐機しているのはこの飛行機だけ。)
18-Langbraban 012-2

( ↓ 空港ターミナルです。)
18-Langbraban 013

( ↓ イミグレを通り抜けたところ。 振り返って撮影。 私は1番で
    イミグレ&税関を通過しました。。。)
18-Langbraban 014

( ↓ ルアンプラバン空港内、平屋の空港です。 ガランとしています。)
18-Langbraban 015

( ↓ 外から撮影したルアンプラバン空港。)
18-Langbraban 016

ここから、空港タクシーでルアンプラバンの市街に向かいます。
長くなるので、ここで中断。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《3》  “ルアンプラバン市街に入る”

ルアンプラバンに到着したが、ここに来るのは実のところ3回目。
しかし、過去2回 は、ラオス航空で、ビエンチャンからチェンマイに
移動する際のトランジットで通過しただけで、街までは行ったことが
なかった。 今回、初のルアンプラバン宿泊である。 こんな感じ。

( ↓ 空港から市街までは、50000キップか、6ドルか、200バーツの
    いずれかで支払います。 とっさに計算しずらいが、ドル払いが
    一番お得です。)
16-Langbraban 001

( ↓ これがタクシーです。 見た目もそうだが、中もボロボロです。)
16-Langbraban 002

( ↓ 滑走路の横の田舎道を進みます。)
16-Langbraban 003

( ↓ 飛行機着陸の際、機内から見えたカーン川を通過して市街に入ります。)
16-Langbraban 003-2

( ↓ 15分ほど走って市街地です。 なにやら人だかりが...)
16-Langbraban 004

( ↓ 人だかりの中は喧嘩でした。 なんとタクシー運転手は車から
    降りて喧嘩を見に行っていましました。 仕事中なのに...)
16-Langbraban 005

( ↓ ホテル前の道は細いので、ここから歩いて欲しいとのことで、
    車を降りました。 ここはまもなくナイトバザールになるらしく、
    店の準備をしていました。)
16-Langbraban 006

( ↓ 店が組み上がると、こんな風になります。 1時間ほど後に
    同じ場所から撮影。)
16-Langbraban 006-2

( ↓ ホテルに通じる路地。 細い道とは言え、車が入るだけの幅は
    十分にあると思うのだが...)
16-Langbraban 007

( ↓ 路地の途中にある “本格的ラオス建築”。。。)
16-Langbraban 008

( ↓ 結構、歩きます。 路地で一人で遊ぶ子供...
    今来た道を振り返って撮影。)
16-Langbraban 008-2

( ↓ やっと到着しました。 本日宿泊のルアンプラバン・レジデンスです。 
    たった7室しかない小さなホテル。 一応、3☆らしい。)
16-Langbraban 009

( ↓ ルアンプラバン・レジデンスの看板。)
16-Langbraban 009-2

( ↓ ホテルの正面。)
16-Langbraban 010

( ↓ ホテル横の小さな庭です。)
16-Langbraban 010-2

( ↓ 2階の廊下から撮影。)
16-Langbraban 011

( ↓ 本日宿泊は203号になります。 部屋の扉です。)
16-Langbraban 012

長くなるので、部屋の中の写真は次回に。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《4》  “ルアンプラバン・レジデンスに宿泊する”

お待たせです。 ルアンプラバン・レジデンス、203号室に入ります。
高級材の花梨 (かりん) を多用したラオス式の寝室、です。

しかし、全体の感じの良い雰囲気とは反対に、居心地は良いとは言えない。
部屋は、まず、全体的に薄暗い、部屋が広いのは良いが家具の配置も
今ひとつで使い勝手が悪い、網戸がなく窓を開けると虫が入って来そう、、、
と色々気になる点があるが、ラオスの田舎にしては、これでも頑張っている
のだろう。 こんな感じですね。

( ↓ 結構広いです。 昼間でも薄暗く、夜はかなり真っ暗。)
15-Langbraban 001

( ↓ 出入口側の屋根は、傾斜して低くなってます。)
15-Langbraban 002

( ↓ 全く使用しなかったソファー。)
15-Langbraban 002-2

( ↓ 机とテレビ、そして、バスルームの扉です。)
15-Langbraban 003

( ↓ 清潔なバスルーム。 )
15-Langbraban 004

( ↓ シャワーのみで、バスタブはありません。)
15-Langbraban 005

( ↓ アメニティです。)
15-Langbraban 006

( ↓ ラオスの山奥なのに、487Kもありネット速度は十分。)
15-Langbraban 006-2

( ↓ ホテル、チェックイン後、ちょっと外をぶらぶらしました。
    ホテルからほど近いナイトバザールだが、まだ、陽が沈んでません。)
15-Langbraban 007

( ↓ ナイトバザールの長さは200~300mくらいあり、かなりの
    店舗数。 でも、観光客よりも売り子の方が多く、閑散とした雰囲気。)
15-Langbraban 007-2

( ↓ 売っているモノと言えば、、、 こんな変なデザインの袋とか、)
15-Langbraban 008

( ↓ かなりデカい、イヤリングとか、、、)
15-Langbraban 009

( ↓ これもまた奇妙なデザインのスリッパとか、、、)
15-Langbraban 010

( ↓ 手を入れて、お人形ごっこするためのグッズとか... )
15-Langbraban 010-2

( ↓ あまり飲みたくないラオス・コーヒーもあります。。。
    売ってる人には悪いんだけど... 欲しいモノは何もありません。)
15-Langbraban 010-3

( ↓ ナイトバザールの端の方です。)
15-Langbraban 010-4

( ↓ ナイトバザール内にトゥクトゥクは入れないので、外で客待ち
    してます。)
15-Langbraban 010-5

続きます。 


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《5》  “ルアンプラバンの街を歩く”

再び更新が遅れてすまぬ。 本日より再開だっ。

ホテルに到着した後、ルアンプラバンの街を散策したのだが、ホテル到着が、
もう日暮の寸前だったので、わずか1時間ほどの散歩でありました。

ルアンプラバンは、ざーっと見た限りでは、3~4万人ほどの小さな町。
ほとんどの人は観光で生計を立てていると思われるが、観光客はまばらで
閑散としている。 良く街の経済が成り立っているなぁ、という感じだ。

( ↓ メコン河沿いの道路だが、がらーんとしています。)
15-Langbraban 011

( ↓ 急斜面の階段を降りて、川べりに行きます。) 
15-Langbraban 011-2

( ↓ 階段です。)
15-Langbraban 011-2a

( ↓ もうすぐメコン河です。) 
15-Langbraban 011-3

( ↓ 川べりです。)
15-Langbraban 012

( ↓ 水は汚くありません...)
15-Langbraban 012-2

( ↓ “船に乗らないか” と言ってくるかと思ったけど、誰も声を
    掛けてきませんでした。)
15-Langbraban 013

( ↓ 日暮のメコン河です。)
15-Langbraban 014

( ↓ メコン河の傾斜に立つレストランです。 今にも崩れ落ちそうですが...)
15-Langbraban 016

( ↓ メコン河沿いの道の路地で撮影。 おばちゃんが犬の世話をしています。)
14-Langbraban 002

( ↓ おばちゃんは、犬のノミ取りをしているのだろうか?)
14-Langbraban 003

( ↓ 完全におまかせ状態です。。。)
14-Langbraban 004

( ↓ 日本語の看板を掲げるラオス・マッサージ屋さん。)
14-Langbraban 005

( ↓ バナナ専門店です。)
14-Langbraban 005-2

( ↓ 地元民のための市場のようです。)
14-Langbraban 006

続きます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《6》  “ルアンプラバンでの夕食”

市場の中に入ります。 市場は地元民のために開かれているのだが、
観光客の姿もチラホラ。 こんな感じですね。

( ↓ 市場の入り口にあるのは豚肉屋さん、なんだけど...)
12-Langbraban 001

( ↓ 黒い点々は、、、そう、蠅です。 潔癖症の人は卒倒するような光景。) 
12-Langbraban 002

( ↓ 手羽先だと思いますが、もしかすると、コウモリかも知れません...)
12-Langbraban 004

( ↓ プラニンの焼魚。)
12-Langbraban 005

( ↓ ウズラの卵です。 これはタイでもよく見かけます。)
12-Langbraban 006

( ↓ 地元料理のおかず屋さん。)
12-Langbraban 007b

( ↓ 川蟹のカレー。 私は、お腹を壊したら嫌なので、ちょっと、
    遠慮しておきます。)
12-Langbraban 008

( ↓ ナムプリックと呼ばれる唐辛子ペーストです。 これは北タイの人たちも
    よく食べます。)
12-Langbraban 008b

( ↓ バケツの中はカオ二アオ (もち米)。 ここで私は、これだけ買いました。)
12-Langbraban 001jjj

( ↓ 市場の中にあるビュッフェ形式の食堂です。 1皿に取り放題で、
    10000キップ (100円くらい) 。 ここで、ファランが
    食事してましたが、私は、ちょっと見ただけです。)
12-Langbraban 008c

( ↓ サンカヤーと呼ばれるカボチャのお菓子。 タイにもあります。)
12-Langbraban 008d

( ↓ 客の前で、手作りしている餃子屋さん )
12-Langbraban 009

( ↓ 焼き餃子です。)
12-Langbraban 010

( ↓ 宿泊したホテルに通じるソイの入り口にあるビュッフェ。)
12-Langbraban 011

( ↓ 見方によっては美味しそうに見える。 私は食べていなが...
    経験上、これが美味しいはずがない。)
12-Langbraban 011b

( ↓ 市場と同じく、1皿取り放題で、10000キップです。)
12-Langbraban 012

( ↓ 結局、私の夕食は、市場で買った焼き餃子と、カオ二アオ (もち米) と、
    何故か、こんな僻地でも売られていたカルピコ。 これだけです。
    これらを買ってホテルで食べました。 せっかくの初・ルアンプラバン
    なのに、こんな質素な... 食事になりました。)
12-Langbraban 013

( ↓ 焼き餃子、12個のアップです。)
12-Langbraban 013b

続きます。 


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《7》  “早起きして僧侶の托鉢を見る”

ルアンプラバン2日目は早起きして、お坊さんの托鉢を見ることにした。
托鉢はチェンマイでも見ることができるが、これを見るためにわざわざ
早起きしたことは一度もない。

ルアンプラバンは托鉢の本場? ということもあって、せっかくの機会
なので、朝6時にホテルから飛び出し、托鉢見学をしたのでありました。

( ↓ この時期、ルアンプラバンの朝6時はまだ薄暗い。 写真は感度が
    上がっているので、明るく見えるが、実際はかなり薄暗い。 
    大通りは誰も人がいません... )
11-Langbraban 001

( ↓ このとき朝6:15、まだ僧侶の姿は見えません。 
    托鉢を見学しようとする観光客の姿がチラホラ。)
11-Langbraban 002

( ↓ 突然、出現したと思ったら、いきなり遠ざかる僧侶集団。 
    追いかけようかと思ったのだが、その歩くスピードは相当に速い。 
    あっと言う間にいなくなってしまいました。 暗いので、かなり
    ピンボケですまぬ。)
11-Langbraban 003

( ↓ どんどん遠ざかる僧侶集団。 信じられないほどの高速歩行だ。)
11-Langbraban 004

( ↓ ホテル横のお寺前で托鉢の準備をしている住人がいたので、
    その近くで私も待機していると... 突然、僧侶集団が現れました。)
11-Langbraban 005

( ↓ 感動の托鉢風景です...)
11-Langbraban 005c

( ↓ このときの托鉢も、相当に高速スピードで行われる。 一見のんびり
    しているような感じだが、実際は、セワシない。)
11-Langbraban 005d

( ↓ 15人ほどの僧侶集団です。)
11-Langbraban 005e

( ↓ 反対側から撮影。)
11-Langbraban 006

( ↓ アップで。)
11-Langbraban 007

( ↓ 最後尾は少年僧 (ネーン) です。)
11-Langbraban 008

( ↓ 托鉢が終わると、すごいスピードで去って行きました。 後ろの
    お坊さんは、列から外れないように、小走りです。 )
11-Langbraban 009

( ↓ これは、次に来た僧侶集団です。)
11-Langbraban 010

(  突然、私の前に出現した無礼なファラン女 ↓)
11-Langbraban 011

( ↓ このお寺に所属する僧侶の集団が帰還しました。)
11-Langbraban 012

( ↓ 列の後ろの僧侶。)
11-Langbraban 013

( ↓ かなり子供のネーンです。)
11-Langbraban 014

( ↓ お寺に戻って終了です。)
11-Langbraban 015

こんなことを言ってはいけないのかも知れないのだが、ルアンプラバンで
行われている、このような僧侶集団の托鉢は、観光客向けのパフォーマンス
ではないか、というような気がする。 

托鉢している住民は公務員か、それとも当局から委託を受けた人たち...
観光資源を守るために大変な努力が行われている、と思うのは勘ぐりすぎ、
だろうか?? 


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《8》  “プーシーの丘に登る”

お坊さんの托鉢を見た後、ホテルからほど近いプーシ―と呼ばれる丘に
登ることにした。 150m程の高さで、頂上にタート・チョムシーと言う
パゴダがある、らしい。

以前、クラビ―で何気なく登った山 でエライ目にあっているので、
今回はやや警戒しつつ山登りに挑んだのである。 こんな感じだ。

( ↓ これがプーシ―の山頂にあるタート・チョムシーだ。)
9a-Langbraban 001

( ↓ ちょっとアップで。)
9a-Langbraban 002

( ↓ 頂上に通じる階段、328段あります。)
9a-Langbraban 003

( ↓ これから登ります。)
9a-Langbraban 004

( ↓ 少し登って、後ろを振り返ったところ。)
9a-Langbraban 005

( ↓ 途中の小屋で、拝観料を支払います。)
9a-Langbraban 006

( ↓ 20000キップです。 日本円で200円くらい。)
9a-Langbraban 007

( ↓ 階段の段数は328段なのだが、1段の高さが低いので、
    全くしんどくありません。 まだ190段です。)
9a-Langbraban 008

( ↓ 緩やかな登りです。)
9a-Langbraban 009

( ↓ 山頂が見えてきました。)
9a-Langbraban 010

( ↓ ここが山頂です。 お姉さんが掃除してます。)
9a-Langbraban 010-1

( ↓ 黙々と掃除中。)
9a-Langbraban 011

( ↓ 山頂にあるタート・チョムシーという金のパゴダです。)
9a-Langbraban 012

( ↓ 1段高いところから、景色を見ると、、、)
9a-Langbraban 013

( ↓ こんな感じ。 煙害のため景色がはっきりしません...)
9a-Langbraban 014

( ↓ メコン河ですが、曇ってます。)
9a-Langbraban 015

( ↓ メコン河のアップですが、ぼ~んやりです。)
9a-Langbraban 015-2

( ↓ 右側の筋は、ルアンプラバンの真ん中にある大通りだけど、ここも
    ボンヤリ... 左側の筋は、メコン河支流のカーン川です。)
9a-Langbraban 016

絶景が見られるはずが...煙害のためパッとしない景色でございました。
人生で一度きり、もう2度と来ることはないであろう場所なのに... 
もっと素晴らしいルアンプラバンの景色を見たかった。 続きます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《9》  “ルアンプラバンの朝市を見る”

ちょっと時間が前に戻るのだが、お坊さんの托鉢を見るために、
ホテルから外に出たとき、ホテル前の道が朝市になっていた。

早朝6時のまだ薄暗い時間なのに、道の両側には地元で採れたものを
売る人たちがいっぱい。 どこから、こんなにたくさんの人が訪れるのか... 
不思議な光景でありました。

( ↓ 道の両側に売り子がいっぱい。)
8a-Langbraban 001

( ↓ 今回宿泊したルアンプラバン・レジデンスの門の付近です。)
8a-Langbraban 002

( ↓ 川魚販売中。氷で冷やしておらず、早く売らないと
    腐ってしまいそう...)
8a-Langbraban 002-3

( ↓ まだ生きてるのもあります...)
8a-Langbraban 003

( ↓ お馴染みのプラーニンです。)
8a-Langbraban 004

( ↓ こんなもの売ってます...)
8a-Langbraban 005

( ↓ アップで。 これ買ってどうするのか?? )
8a-Langbraban 005-2

( ↓ タケノコ屋さん。)
8a-Langbraban 006

( ↓ 地元民のための市場、という感じ。)
8a-Langbraban 006-2

( ↓ 大ナマズのプラーブック。)
8a-Langbraban 007

( ↓ 並んでます。)
8a-Langbraban 007-2

( ↓ なんだか可哀そう... )
8a-Langbraban 007-3

( ↓ お米屋さん。)
8a-Langbraban 008

( ↓ 鶏肉屋さんなんだけど、、、何だか生々しい...)
8a-Langbraban 009

( ↓ たぶん豚の皮だと思うが、不明。)
8a-Langbraban 010

( ↓ 鴨のようだが、あと僅かな命...)
8a-Langbraban 011

( ↓ ネズミのようだけど、、、)
8a-Langbraban 012

( ↓ アップで。 これも食べるのでしょうか??)
8a-Langbraban 012-2

続きます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《10》  “ルアンプラバン空港に行く”

ルアンプラバンで1泊した後、ビエンチャンに向かうために、
お昼前、ホテルをチェックアウトした。 今回はルアンプラバン空港
への移動だけで特に面白い話はない... こんな感じ。

( ↓ 空港に行く話は、後でするとして、まず、ホテルでの朝食です。
    朝8時頃、ホテル前はまだ朝市が開かれてます。
    朝食はホテルの庭で食べます。)
7a-Langbraban 001

( ↓ ここで食事します。)
7a-Langbraban 002

( ↓ 朝食はビュッフェではなく、メニューから注文するシステム。
    ベーコンサンドイッチと、コーヒーと、オレンジジュースを
    注文しました。 かなり質素な食事。)
7a-Langbraban 003

( ↓ ラオスのお菓子でしょうか? ココナッツ味のカステラ。)
7a-Langbraban 004

( ↓ 朝食後、部屋で少しゆっくりし、その後、11時半頃にホテルを
    チェックアウトしました。 お昼前のホテル正面の道、もう朝市は
    終了していました。)
7a-Langbraban 005

( ↓ ホテルのフロントでトゥクトゥクを呼んでもらいました。
    これで、ルアンプラバン空港に向かいます。)
7a-Langbraban 006

( ↓ ルアンプラバンの街中を通過中。)
7a-Langbraban 001-aabb

( ↓ カーン川の橋を通過します。)
7a-Langbraban 008

( ↓ カーン川通過中。)
7a-Langbraban 009

( ↓ 田舎道を快走しています。)
7a-Langbraban 010

( ↓ 左手に滑走路が見えてきました。)
7a-Langbraban 010-2

( ↓ 空港の滑走路です。 簡単に侵入できそう...)
7a-Langbraban 001-aa

( ↓ 管制塔が見えてきました。)
7a-Langbraban 001-aa-2

( ↓ 20分ほどで、ルアンプラバン空港に到着。 料金は、
    往路のタクシーと同じ50000キップ (500円くらい) でした。)
7a-Langbraban 011

( ↓ これからラオス航空でビエンチャンに行きます。
    ラオス航空のチェックイン・カウンター、閑散としています。)
7a-Langbraban 011-2

( ↓ 13:30発のラオス航空 (QV102) に搭乗します。
    本日の出発便です。 この日は3/31、ブログ更新が
    2ヶ月ほどディレーしています。。。)
7a-Langbraban 012

( ↓ QV102の出発まで少し時間がありますので、空港前の食堂で
    お昼ご飯を食べました。)
7a-Langbraban 013

( ↓ ここで食べた野菜チャーハン。 美味しかったです。)
7a-Langbraban 013-2

続きます。 


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《11》  “ラオス航空の新鋭機・A320に搭乗する”

いよいよ、ラオス航空のQV102にてビエンチャンに向かう。
これまで、ルアンプラバンとビエンチャンとの間は、ATR-72か、
又は、MA-60と言ういつ墜落してもおかしくない中国製の
プロペラ機が使用 されていた。

しかし、今回搭乗するラオス航空の機材は、新規購入したばかりの
ピカピカのエアバス機 (A320-200) である。
今回、わざわざラオス航空のHPから、使用機材を確かめて搭乗した
のであーる。 A320は、ラオス航空にとって待ちに待って導入された
初のジェット機... ラオス航空・初のジェット機をどうどご覧下さい。

( ↓ 待合室からA320を撮影。 んんん... 間違いなくA320だっ。)
6a-Langbraban 001

( ↓ 搭乗が開始されました。 飛行機まで徒歩で行きます。)
6a-Langbraban 002

( ↓ 右側に駐機しているのは、チェンマイ行となるラオス航空の
    プロペラ機、ATR-72です。)
6a-Langbraban 003

( ↓ 飛行機までゾロゾロと歩きます。)
6a-Langbraban 004

( ↓ A320の全景をご覧くださあーい。)
6a-Langbraban 005

( ↓ ちょっと後ろを振り返って、、、 ルアンプラバン空港の
    ターミナルビルです。)
6a-Langbraban 006

( ↓ A320の正面です。)
6a-Langbraban 007.

( ↓ 扉の位置が反対なので、、、さらに歩行距離が長くなります。
    しかし、その分、飛行機をたくさん眺められて良いです。)
6a-Langbraban 008.

( ↓ いよいよタラップを上がります。 このタラップも新品です。)
6a-Langbraban 009.

( ↓ CFMインターナショナル社のエンジンです。)
6a-Langbraban 010.

( ↓ 最前部です。)
6a-Langbraban 011.

( ↓ ラオエアーの文字が新鮮だっ。 いよいよ搭乗します。)
6a-Langbraban 012.

( ↓ 前方にビジネスクラスの座席 (通路挟んで両側に2席×4列) が
    16席あります。 鮮やかな緑のシートです。)
6a-Langbraban 013

( ↓ 最前部のビジネス座席です。 短距離運行の小型機なので、
    こんなもんでしょう。)
6a-Langbraban 014

( ↓ 後方のエコノミー座席です。)
6a-Langbraban 015

( ↓ なんとシートテレビがあります...)
6a-Langbraban 016

( ↓ 私の座席は、足元の広い非常口座席でした。 ファランも
    ゆったり座れます。)
6a-Langbraban 017

( ↓ A320の緊急時のガイドブックです。 何故か、日本語でも
    記載されています。)
6a-Langbraban 018

続きます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《12》  “ラオス航空・A320でビエンチャンへ”

いよいよ、ラオス航空の初ジェット・A320にてビエンチャンに
向けて出発です。 ほぼ定刻に出発しました。 こんな感じ、

( ↓ 乗客の皆さま、ご着席されてます。。。 周囲を見たところ、
    空席がなく、かなりの混みよう。)
5a-Langbraban 0001

( ↓ 座席の窓から見たルアンプラバンの空港ターミナルビル。)
5a-Langbraban 001

( ↓ 出発です。 チェンマイ行きのATR-72 は先に出発している
    はずなのだが、何故か、まだ駐機中。)
5a-Langbraban 002

( ↓ 滑走路に入ります。)
5a-Langbraban 003

( ↓ 滑走路の末端で、方向転換。 時計回りに回転中。)
5a-Langbraban 004

( ↓ 離陸準備完了、まもなく離陸のはずか...)
5a-Langbraban 004-2

離陸準備完了で、今にも滑走が開始されよう言うそのとき、近くの
座席にいた赤ちゃんが激しく泣き出た。 フツーならば、そんなときでも、
周囲はお構いなしなのだが、ラオス航空の女性CAは、立ち上がり、
その座席まで駆け寄った。 そのときの様子が下の写真。

いつ飛行機の滑走が始まってもおかしくないのに、CAは駆け寄り、
赤ちゃんの母親に、恐らく “大丈夫か?” と話し掛けている。

( ↓ いつ飛行機の離陸が始まるかと、見ているこちらが、
    ハラハラするような光景だ。)
5a-Langbraban 005

その間も、赤ちゃんは泣き止まないため、CAは、その赤ちゃんを
抱き上げて、あやし始めた。 そうこうしている内に、男性のCAも
やってきて、様子を伺っている。 その様子が、下の写真。

フツーのときならば、タイでも良くある光景だが、このときは、飛行機が
今にも離陸しようとしているとき。 私は、ビックリ&ハラハラだ...

まあしかし、CAの懸命な処置によって、赤ちゃんは泣き止み、その後、
飛行機は離陸。 もしかすると、赤ちゃんをあやすために離陸が一時的に
中断されたかも知れない、そんなことも考えられるかも。 ラオス人の
優しい一面が見れた光景でもありました。

( ↓ 泣き止まない赤ちゃんを抱き上げるCA。)
5a-Langbraban 005-2

( ↓ ということで、無事に離陸しました。 )
5a-Langbraban 006

( ↓ 相変わらず、煙害で曇ってます。)
5a-Langbraban 007

( ↓ さすがにジェット機、一気に上昇します。)
5a-Langbraban 008

( ↓ 機内食のフルーツチップです。)
5a-Langbraban 009

( ↓ 積乱雲。)
5a-Langbraban 010

( ↓ 水平飛行はほんの少しだけ。 高度を下げてます。)
5a-Langbraban 011

( ↓ ビエンチャンの街です。)
5a-Langbraban 012

( ↓ まもなく着陸です。)
5a-Langbraban 013

( ↓ 着陸しました。 逆噴射中。)
5a-Langbraban 014

( ↓ ラオス航空のハブ空港、ビエンチャン・ワッタイ空港です。
    もう1機、A320があります。 A320は全部で2機
    なのでしょうか?)
5a-Langbraban 015

( ↓ A320の拡大写真。)
5a-Langbraban 015-2

飛行時間は僅かに30分。 あっと言う間にビエンチャンに到着です。
続きます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《13》  “ビエンチャンのアンサラホテルに宿泊する”

今回の旅行の目的は、ルアンプラバンで宿泊することと、ラオス航空の
新鋭機・A320に搭乗すること、だったので、ビエンチャンに到着する
ことで、これらの2つの目標は達成済となった...

ビエンチャンは何度も来ていて、(私にとって) 特に珍しいモノも
ないが、いつものように写真を撮りまくったので、見て下さいね。

( ↓ ビエンチャンのワッタイ空港に到着したA320です。)
4-Langbraban 001

( ↓ ワッタイ空港のタラップは、ルアンプラバン空港のように自動車に
    搭載されたものではありませんでした。 いろんなタイプがあるようで。)
4-Langbraban 002

( ↓ ワッタイ空港の国内線ターミナル。)
4-Langbraban 003

( ↓ ラオスの新興航空会社のラオ・セントラルエアライン。
    機材はボーイング737-400型機。 ラオス航空とは違い
    中古のボロ機材です。)
4-Langbraban 004

( ↓ ラオスの銀行系の会社が運営する航空会社らしい。 
    こんな飛行機に誰が乗るのかしらん?)
4-Langbraban 005

( ↓ この日の国内線スケジュール。 出発・到着合わせて
    たった10便しかありません。)
4-Langbraban 006

( ↓ この日のビエンチャンの宿泊は、アンサラホテルというところ。
    僅か14室しかない小さいホテル。 前から気になっていたホテル
    なんだけど、結果から言えば、“宿泊しなければ良かった” 
    という感じだ。)
4-Langbraban 006-2

( ↓ アンサラホテルだ。)
4-Langbraban 00001

( ↓ 宿泊料金は、ラオプラザと変わらないほどだが、値段ほどの 
   “価値” は感じられない。 到着するなり、レセプションの女性
    の感じの悪いことったら。 こちらの質問にはろくに答えず、
    ニコリともしないフテ腐れでした。 この手のブティックホテルでは、
    従業員の感じの良さが、滞在の快適度を左右すると言っても良い。 
    到着するなり、ふて腐れの出迎えとは、最初から失格だ。)
4-Langbraban 007

( ↓ ホテルの中庭。 綺麗にしているが... それがどうした、
    という感じだっ。)
4-Langbraban 008

( ↓ 3階の部屋でした。 エレベータがないので、歩いて行ったのだが、
    案内係のホテルスタッフは荷物を持とうともせず、ただ、先を
    歩くだけ。 鍵を開けて、クーラーをつけて、ありきたりの説明を
    しただけで終わり、こんなのなら、別に案内してもらはなくても
    構わないんですけど。 チップもあげたくなかったけど、一応、
    形式的にあげましたけど...)
4-Langbraban 008-2

( ↓ 宿泊した部屋。 綺麗にはしているようだけど。)
4-Langbraban 009

( ↓ 窓側を撮影。)
4-Langbraban 010

( ↓ 部屋に常備されているノートブック。 パソコンはいつも
    持ち歩いているので、こんなボロっちいのは使いません。
    パソコンなんか置いて、部屋の値段を吊り上げないで欲しい。
    過剰設備である。 ちなみに、ここのネットスピードは、
    僅かに69K、、、 こんな低速でどうしろと言うのか。
    パソコン置く前に、ネットの契約速度をアップしろ。)
4-Langbraban 011

( ↓ もうこのホテルは何だか全部気に入らないので、この椅子を
    見ても、文句を言いたくなる心境。)
4-Langbraban 011-2

( ↓ 使い回ししているようなサービスの果物。 食べませんでした。)
4-Langbraban 00022201

( ↓ ホテルの案内にはバスタブ付きと書いてあったのに、実際は、
    シャワーのみ。 嘘つきホテルだ。 夜になると右側の
    摺りガラスに、ヤモリが5匹ほど張付いていたばかりか、
    1匹バスルームに入り込んでいました。 気持ち悪いので、
    お尻洗浄機の水スプレー攻撃で、排水溝に流し込んで
    やりました...)
4-Langbraban 012

( ↓ 一応、綺麗にしている洗面台。)
4-Langbraban 012-2

( ↓ 冷蔵庫の飲み物は全て無料とのことだが、水しか飲みませんでした。 
    誰がこんな糞不味い炭酸飲料や、オレンジジュースなんか飲むんだよ。
    水も小さいボトルで、足りなくて後で近くの商店に買いに行くことに
    なりました。 最初から、大きいボトル水を用意しとけ、と言いたい。)
4-Langbraban 013

( ↓ 部屋の窓からホテルの中庭を撮影。 正面の建物がレセプションと
    レストランがある建物、右側がもう1つの客室がある建物だ。
    何だかこのホテル、フランスをイメージしているとのことだが、、、 
    何がフランスだっ。 ここはド田舎のラオスだよ、ラオス!! )
4-Langbraban 014

ということで、続きます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《14》  “ビエンチャンを歩く”

ブログのベースとなるテンプレートを変更すると同時に、画像の横幅を
580~600ピクセルにアップして、迫力画像とした...

以前のテンプレートは、グリーンの背景色が気に入っていたのだが、
画像の横幅が500ピクセルまでと小さく、今回のテンプレート変更で
20%ほどアップした。

あまり大きい画像にするとブログの容量が増して、すぐに制限容量に
達してしまうので、600ピクセルくらいが適当であろう...と思う。

グレードアップしたブログをお楽しみ下さい。。。

( ↓ 今回のビエンチャンは特に変わったものはない。ちょっと散歩した
    だけで終了。アンサラホテルの近くにオープンしたタイの
    富士レストラン、なんだかヤヤコシイが、日本食である。)
3A-Langbraban 0001

( ↓ 正面ウインドウにあるサンプルです。)
3A-Langbraban 0002

( ↓ 富士弁当セットは、108000キップ。タイバーツにして
    420バーツ(=1050円ほど)。 タイでは280バーツなので、
    50%ほど高い。 こんなに高いのに、夜は結構、お客が入っていました。)
3A-Langbraban 0003

( ↓ 建築中の建物だけど、崩れ落ちそう...)
3A-Langbraban 0005

( ↓ 最近できたのだろうか、“嵯峨野”というラーメン屋。 チェンマイと
    同じく、ビエンチャンでも日本食多し。)
3A-Langbraban 0006

( ↓ セットメニューで、55000キップ(=590円)、どんなものを
    出すのか知らんが、ちょっと高いんじゃない?)
3A-Langbraban 0007

( ↓ ピザカンパニーと、 スエンセンズです。)
3A-Langbraban 0008

( ↓ スエンセンズのマンゴー・センセーションです。)
3A-Langbraban 0009

( ↓ 歩道の上に駐車してるんだけど、何が悪いのか? という感じ。)
3A-Langbraban 0010

( ↓ 資生堂ですが... たぶん偽物でしょう。)
3A-Langbraban 0011

( ↓ 資生堂アップで。)
3A-Langbraban 0012

( ↓ インドシナなんだけど、、、インドチナだ。)
3A-Langbraban 0013

( ↓ タイでも良く見られる危険を知らせる標識。 夜暗いと完全にけつまずく、だろう。)
3A-Langbraban 0014

( ↓ 翌日、アンサラホテルでの朝食ビュッフェです。)
3A-Langbraban 0015

( ↓ 客室数が僅か14室なので、多くは望めないが、なんとも寂しい品数。)
3A-Langbraban 0016

( ↓ スイーツは別料金。)
3A-Langbraban 0017

( ↓ レストランは、私の他に1人いるだけ。)
3A-Langbraban 0018

( ↓ レストランの豪華な雰囲気に反して、少し物足りない食事。
    まあ、朝だから良いですけど...)
3A-Langbraban 0019

ということで、これでビエンチャンは終わり。 次回はタイへの帰路編です。
続きます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《15》  “混雑するラオス・タイ国境を通過する”

今一つ気に入らないアンサラホテルを朝9時にチェックアウトした後、
陸路にてラオス・タイ国境のある友好橋に向かった。

移動手段は街のタクシー。 前日にたまたま近くに停車していたタクシー
の運転手に声を掛け、本日、朝9時にホテルまで迎えに来るように言って
あったのだ。

最初はホテルのタクシーを使おうかとも思ったのだが、レセプション女性の
感じがあまりにも悪いので、街のフツーのタクシーにした。

( ↓ ビエンチャンの街を抜け、国境となる友好橋に向かいます。
    運転手の話によれば、ビエンチャンのタクシーは20台ほどしかなく、
    毎日、暇... だとのこと。)
2A-Langbraban 0001

( ↓ これが乗車したメータータクシーだが、メーターは使用せず。
    代金は、予め提示された “400バーツ” でした。)
2A-Langbraban 0001 -b

( ↓ これがラオス側の国境ゲートだが、凄い人と車。 渋滞が発生して、
    乗車したタクシーが国境ゲートに近づくのも、かなり時間がかかった。)
2A-Langbraban 0001 -b2

( ↓ 国境ゲートに押し寄せる車。 渋滞してます。 聞くところによれば、
    皆、ラオス人が、物価の安いタイに買い物に行くために、混雑している、
    のだとか。 ラオスの物価は高いので、交通費を使ってもその方が
    安く商品を買えるのだろう。)
2A-Langbraban 0001 -b3

( ↓ ラオス側の出国窓口。 各窓口30人ほど並んでいるが、流れは早く、
    それほど待たない。)
2A-Langbraban 0002

( ↓ ほとんどが地元民。)
2A-Langbraban 0002-2

( ↓ 私はラオスでの出国手続きが終了した後、白タクを手配してウドンタニ空港まで
    直行で行くことにした。 これまでの経験から、ここでケチって、友好橋を渡る
    乗合バスになんかに乗ると面倒なことになる。 その理由は後述だっ。
    下の写真はチャーターした白タクから撮影、ただ今、タイ・ラオス友好橋を通過中。
    この橋のことは何度も書いているので、以前の ブログ を見てね。)
2A-Langbraban 0003

( ↓ タイ側の国境ゲートに到着。 案の定、ここでも渋滞。)
2A-Langbraban 0003-2

( ↓ タイ側の “自動車利用者専用” の出国ゲート。)
2A-Langbraban 0004

( ↓ ここも混んでいるが、(私にとっては) 大したことない。 白タク運転手は、
    イミグレ職員と顔見知りなので、列の先頭に割り込んで、私のパスポートを
    提出してくれた。これが、ラオス国境ゲートで、白タクをチャーターした理由だ。 )
2A-Langbraban 0005

( ↓ これに対して、“一般の乗合バス利用者用のゲート” は凄い行列。 
    各列50~60人は並んでいるだろうか。ここでの列の進みは遅く、
    通過するのに1時間を要するだろう。 以前に何度か通過して
    エライ目に合っている。 今、この時間に乗合バスになんかに乗ると、
    こんな悲惨な目に合うのだ...)
2A-Langbraban 0006

( ↓ タイ国境ゲートを10分ほどで通過して、ウドンタニに向かいます。
    ちなみに白タク料金は、少し割高の1000バーツだ。 
    タイの国境ゲート・エクスプレス通過サービス付きだから、仕方ない...)
2A-Langbraban 0007

( ↓ ラオスのホテル出発から2時間少しかかって、ウドンタニ空港です。 
    ここから、ノックエアーで、チェンマイまで行きます。)
2A-Langbraban 0008

( ↓ 閑散とするウドンタニ空港。)
2A-Langbraban 0009

( ↓ ホテルの朝食が少なかったので、少し早いお昼を、ウドンタニ空港で、
    食べます。)
2A-Langbraban 0010

( ↓ 空港内のタイ料理ビュッフェ。 確か、120バーツだったと思うが、、、
    はっきりせず。)
2A-Langbraban 0011

( ↓ あまりパッとしないが、私の食事。)
2A-Langbraban 0012

( ↓ 食事アップで。)
2A-Langbraban 0013

ということで、次回が、“再びのラオス” の最終回です。 続きます。

 
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《16》  “ノックミニでチェンマイへ戻る”

ウドンタニで1時間半ほど時間を潰した後、チェンマイ行のノックエアーに搭乗した。 
現在、ウドンタニ・チェンマイ間は、ノックエアーが1日に2~3便を運行しており、
その中で、今回搭乗するのは、サーブ340で運行されるノックミニ (ノックエアー
の子会社) である。 こんな感じ。

( ↓ ウドンタニ空港にて徒歩でノックミニのサーブ340(右側)に向かいます。
    左側の飛行機はエアーアジアのA320型機、バンコク行きです。)
1A-Langbraban 0001

( ↓ 乗客が飛行機までゾロゾロ歩きます。)
1A-Langbraban 0001b

( ↓ 少し近づいて撮影。)
1A-Langbraban 0002

( ↓ サーブ340型機、正面から。)
1A-Langbraban 0003

( ↓ 少し斜めから撮影。)
1A-Langbraban 0004

( ↓ ウドンタニ空港、出発に際して係員が書類を渡してます。)
1A-Langbraban 0004-2

( ↓ 機内です。 正面向かって左側は1列席、右側は2列席で11列あります。 
    全33席ですが、乗客は僅かに10人ほど。こんなんで飛行機を飛ばして
    採算合うのか?? という感じ。)
1A-Langbraban 0005

( ↓ 非常用設備の案内をしています。CAは1人だけ。)
1A-Langbraban 0006

( ↓ CAの説明の後、直ぐに出発です。)
1A-Langbraban 0007

( ↓ 滑走路に入ります。)
1A-Langbraban 0007-2

( ↓ 離陸に向けて滑走中。)
1A-Langbraban 0008

( ↓ 浮きました...  ジェット機とは違う浮き上がり感です。)
1A-Langbraban 0009

( ↓ 上昇しています。 ウドンタニの風景とともに。 結構、もの凄いエンジン音。)
1A-Langbraban 0010

( ↓ 空が霞んでます。)
1A-Langbraban 0011

( ↓ この便でも機内食が出ます。)
1A-Langbraban 0012

( ↓ 水と、チョコレートをコーティングしたビスケットのようなお菓子。
    えー、これだけ? という感じ...)
1A-Langbraban 0013

( ↓ ノックエアーの機内誌。ノックエアーも、ボーイング787・ドリームライナー
    を導入か? と思ったら、そうではなく、単に、ボーイング社から売り込みが
    あった、だけのよう。)
1A-Langbraban 0014

( ↓ チェンマイに向け順調に飛行しています。)
1A-Langbraban 0015

今回で終わる予定だったが、写真が多く、あともう1回。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

再びのラオス 《17》  “チェンマイ空港に無事着陸 (完)”

だらだらと続いた “ルアンプラバン・ビエンチャン紀行” も今回で、完結だ。 
ウドンタニからのサーブ340がチェンマイ空港に着陸するときの写真を掲載する。
こんな感じだっ。

( ↓ 川の名前は不明だか... ランプーン付近を流れるピン川支流です。)
1-Chiangma-Udon 0001

( ↓ ピン川本流が見えてきました。 煙害のために視界悪し。)
1-Chiangma-Udon 0002

( ↓ チェンマイ空港に向けてさらに高度を下げます。)
1-Chiangma-Udon 0003

( ↓ 車輪が出ました。)
1-Chiangma-Udon 0004

( ↓ 地上がかなりはっきりしてきました。)
1-Chiangma-Udon 0005

( ↓ 滑走路手前にあるチェンマイ第2外周道路と、それに隣接するビックC
    の駐車場です。)
1-Chiangma-Udon 0006

( ↓ 免許書の申請更新を行う陸運局の上を通過。)
1-Chiangma-Udon 0007

( ↓ チェンマイ空港の敷地に入りました。)
1-Chiangma-Udon 0008

( ↓ まもなく着陸。)
1-Chiangma-Udon 0009

( ↓ 着陸しました。 ステープ山も霞んで見えません。)
1-Chiangma-Udon 000100

( ↓ 誘導路に入ります。)
1-Chiangma-Udon 0010

( ↓ チェンマイ空港・ターミナルビル。)
1-Chiangma-Udon 0011

( ↓ 駐機してエンジン停止しました。)
1-Chiangma-Udon 0012

( ↓ 乗客わずかに10人ほどなので、ワゴン車でターミナルビルまで移動します。)
1-Chiangma-Udon 0013

( ↓ 無事に... 到着したサーブ340。)
1-Chiangma-Udon 0014

( ↓ 本旅行記の始まりで掲載したルアンプラバン行のラオス航空機(右側)が
    駐機しています。 左側は、誰のが知らないがプライベートジェットです。)
1-Chiangma-Udon 0015

( ↓ ラオス航空のATR72型機。 なんだか懐かしい感じ... )
1-Chiangma-Udon 0016

( ↓ ワゴン車の中から撮影したバンコク行きのノックエアー・B737-800型機。)
1-Chiangma-Udon 0017

ということで、“再びのラオス”全17回終了しました。
なんか疲れた... 


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
cnx_jiro@yahoo.co.jp

カレンダー

04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

過去ログ

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん