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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

最後のラオス 《1》 “またウドンタニに経由で行く”

先月8月の中頃、再び、ラオスの首都ビエンチャンに行った。
もうこれで何回、ビエンチャンに行ったことだろうか。 

しかし、何度も行ったラオスだが、色々な事情から、恐らく
今回で最後か、又は当分行くことはないだろう。 
とは言っても、気分次第なところもあるので、今後のことは
良く分からないのだが...

ということで、今後、当分ないだろうの “ラオス紀行” に
相応しく、今回はスペシャルな新ルートで移動した。 
こんな感じですね。

( ↓ スペシャルなルートといいつつ... ラオス国境に近い、
    ウドンタニまでは 前回と同じノックエアー で移動。 
    しかし、フライトは、17:35発という不便な夕方の時間帯に
    変更されていた。)
99-Laos S-001

( ↓ 前回と同じく、12番ゲートからバス移動です。)
99-Laos S-002

( ↓ バスで搭乗機まで移動。 本日の搭乗機はATR-72です。
    前回搭乗のサーブ340はもうチェンマイ空港にはなく、
    バンコク・ドンムアン空港を中心とした路線で就航中。
    下のATR-72は、サーブ340の倍以上の座席数があります。)
99-Laos S-003

( ↓ バスがあまりにも搭乗機の近くに停車したため、飛行機の
    全景を撮影することができず。)
99-Laos S-004

( ↓ サーブ340よりかなり大型です。)
99-Laos S-005

( ↓ 機内の座席 (窓側席) から撮影。 乗客を乗せた次のバス
    が来ました。)
99-Laos S-005b

( ↓ 乗客が着席したATR-72の機内風景。 サーブ340よりも
    キャパシティが倍になったせいか、ガラガラ。 私の隣は体格の
    良い豚ファランが着席した。 こんなにガラガラなんだから、
    他の空いている座席に移動してくれても良さそうなのに、移動せず
    隣に座ったまま。 それでなくても狭いプロペラ機なんだから、
    どっか他に移れよ、言いたいところだっ。)
99-Laos S-006

( ↓ 搭乗機、動き出しました。 右手に見えるのは、バンコク行きの
    ノックエアー機)
99-Laos S-007

( ↓ 北に向けて離陸しました。 ドイステープと、ここに通じる
    フエケオ通り。)
99-Laos S-008

( ↓ 700年記念競技場と、その近くのフエイトゥンターオ
    という池です。)
99-Laos S-009

( ↓ チェンマイを横断するように流れるピン川の上流側。
    チェンダオ方面です。)
99-Laos S-010

( ↓ ぱっとしないお菓子がサービスされます。)
99-Laos S-011

( ↓ 本日、少々雲が多いがまずまずの天気。)
99-Laos S-012

( ↓ 遠くで局地的な雨が降っているのか、虹が見えます。)
99-Laos S-013

( ↓ かなり長い時間、虹が見えてました。)
99-Laos S-014

( ↓ 飛行ルートの真下にあるシリキットダム。 ダムの上半分だけ。
    下側にあるダムの堰は見えず。)
99-Laos S-015

その後、陽が沈んでしまい、撮影不能に。 ということで、
まもなくウドンタニに到着します。 続きます。


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最後のラオス 《2》 “ウドンタニのハイクラスホテルに宿泊する”

チェンマイからウドンタニに近づくにつれ、だんだんと雲が厚くなり、
着陸前には雨が降りだした。 この前、来たときも、ドシャ降り であり、
なんだか以前と似たような感じ。 私の日頃の行いはここまで悪かったのか...
と反省させられるような状況だ。 

飛行機の時間が夕方に変更になり、タイ・ラオス国境を越えてビエンチャン
まで行くにはちょっと時間が遅いので、ウドンタニにて宿泊することにした。
こんな感じですね。

( ↓ 陽が暮れて、雲が厚くなり... と、全体的にぱっとしない感じ。)
98-Laos R-001

( ↓ まもなくウドンタニ空港に着陸。 どうもドシャ降りのよう。
    左右に見えるのは、雨でできた水の筋。)
98-Laos R-002

( ↓ 光量が不足する中での撮影なので、かなりピンボケですまぬ。
    搭乗機からターミナルビルまで傘をさして徒歩移動です。)
98-Laos R-000003

( ↓ 他の宿泊客が手配していたのだが... ちょうど宿泊する
    ホテルの車が来ていたので、同乗しました。 本日宿泊するのは、
    左側のチャルンホテル。 無料の送迎車に乗ることができ、
    タクシー代が節約できて良かった。 )
98-Laos R-004

( ↓ ホテルに行く途中も、雨、降り止まず。 )
98-Laos R-005

( ↓ ここがチャルンホテルのロビー。 なんだか薄暗くて、、、
    不気味な感じ。 ウドンタニで最高のホテルは、センタラホテル
   (旧チャルンシー・グランドロイヤルホテル) だが、現在、
    改装中で宿泊できず。 そして、2番目のハイグレードなホテルが、
    このチャルンホテルになると思われるのだが、、、全体的に
    クタビレタ雰囲気。 でも、料金は僅かに32USドルなので、
    料金に見合っていると言うこともできるかも。 タイ東北部の
    ホテルということで、まあ、こんなもんでしょう...)
98-Laos R-006

( ↓ 悲しくなるような雰囲気の、、、客室に通じる廊下。)
98-Laos R-009

( ↓ 客室です。 写真では分かりにくいが、嫌な...雰囲気。
    それに少し埃っぽくて、古ぼけたホテル独特の匂いが... )
98-Laos R-007

( ↓ かなり薄暗く、光量不足で写真がピンボケ気味。 一応、
    液晶テレビ。)
98-Laos R-008

( ↓ アパートのようなバスルーム。 でもバスタブがあります。)
98-Laos R-008b

( ↓ 悲しくなるようなアメニティ。)
98-Laos R-008c

( ↓ デザイン性のカケラも感じさせないエントランス。)
98-Laos R-008d

( ↓ NHKワールドが観れました。 ちょうど、元首相のタクシン氏
    が日本訪問しているときのニュースです。 受信状態が悪くて、
    画面がザラザラ。 )
98-Laos R-010

( ↓ 反タクシン派の方々の日本へのご意見です。 不信感でいっぱい
    のよう~。下の写真の方々への私からのメッセージは、
    “友達と思ってもらわなくても結構だ” だっ。)
98-Laos R-011

続きます。


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最後のラオス 《3》 “ウドンタニで食事に困る”

ホテルに到着して、しばらくすると雨が小降りになり、
ちょうど良いので、外に夕食を食べに行くことにした。

ホテルの周辺に何があるのか事前に全く調べておらず、適当に
歩いていたところ... UDタウンというショッピングセンターに
たどり着いた。

ここで食事をしようかと少し散策し、しかし、食べたいものが全くなく、
ウロウロすることに...こんな感じですねぇ。

( ↓ これがUDタウン。 フツーに考えれば、UDタウンは、
    ウドンタウンということだろう。)
97-Laos S-001

( ↓ フードコートみたいなところ...)
97-Laos S-002

( ↓ こんなナマズとか、雷魚とか、プラニンとかの唐揚げがあったり... )
97-Laos S-003

( ↓ 同じくプラニンの塩焼きがあったりするのだが、こんなの見ても
    全く食欲わかず...    )
97-Laos S-004

( ↓ また、UDタウンの近くには、おいしグループの店舗が3つもあり、
    その3つの店舗が至近距離にある。 その① は、おいしビュッフェ。 
    値段が高いのでガラガラ。)
97-Laos S-005

( ↓ おいし・その② は、シャブシです。 おいしビュッフェの向いに
    あります。 チェンマイにも2店舗あって、いつも行列しているが、
    ここでは直ぐに入れるよう...)
97-Laos S-006

( ↓ おいし・その③ は、おいしラーメンです。 結局、ここに入りました。)
97-Laos S-007

( ↓ おいしラーメンの店内です。 ガラガラだけど、閑散とした雰囲気
    ではない。)
97-Laos S-008

( ↓ サーモン丼っていう呼び名だったか? 下の写真の料理を
    注文しました。サーモンの揚げ物の横の茶色いトロ~っとした
    モノ (海苔がかかっているところ) は、何か分かるだろうか?? 
    なんと...天かす。 天かすは別に不味いものではないが、
    フツーこんな変な食べ方をしないだろう。 ちょっと信じられない
    ような料理。)
97-Laos S-009

( ↓ それと、小龍包のようなモノ... を注文しました。
    不味いでも、美味しいでもなし、フツーの味。 お茶も含め、
    料理のお値段は210バーツでした。 まあ、こんなもんで
    しょうかね。)
97-Laos S-010

( ↓ 一夜明けて、チャルンホテルの朝食ビュッフェです。
    朝6時半に行ったので、ガラガラ。)
97-Laos S-011

( ↓ 料理の一例です...)
97-Laos S-012

( ↓ 本日の私の朝食。 食欲なかったので、少しだけ。)
97-Laos S-013

( ↓ 宿泊したチャルンホテル。 本日も雨模様です。)
97-Laos S-014

( ↓ チャルンホテルの建物。 今回、奥の建物に宿泊しました。)
97-Laos S-015

( ↓ 宿泊した部屋 (6階) から撮影したウドンタニの街。)
97-Laos S-016

続きます。


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最後のラオス 《4》 “ノンカイ行の列車に乗る”

ウドンタニから、タイ・ラオス国境に近いノンカイまでは、列車で
移動した。 以前にもノンカイ行の 列車に乗ろうと挑んだ ことが
あったが、このときは、チェンマイからの夜行バスが遅れて
間に合わず。 2度目の挑戦となった。

早朝、ウドンタニからノンカイまでの列車は3本あり、1本目は
4:16発、2本目は7:32発、3本目は8:40発である。
2本目の7:32発の列車に乗車しようと、朝7時過ぎにホテル
からほど近いウドンタニ駅に向かった。

そして、ウドンタニ駅に到着して切符を買おうとしたところ、
駅員が切符を販売してくれない。 その理由は “7:32発の
列車は全車寝台の特急なので、ノンカイまでの短距離であるに
しても、特別料金が加算されて高額になり (料金は全て込で、
285バーツと)、このため、次の普通列車 (8:40発) まで
待った方が良い” ということであった。

次の普通列車ならば、わずか14バーツでノンカイまで行くことが
できると、駅員は親切で助言してくれたのだが... しかし、私は、
“終着のノンカイから、ラオス国内に入る国際列車に乗り継ぐ予定
であり、どうしても、この7:32発の寝台特急に乗車する必要がある” 
と言って、無理に... 高額なチケットを発券してもらった。
こんな感じですね。

( ↓ ホテルからトゥクトゥクでウドンタニ駅に向かいます。
    ホテルから駅までは近いと言っても、1キロくらいあり、
    トゥクトゥクに乗りました。 料金は40バーツ。)
96-Laos 001

( ↓ ウドンタニ駅です。)
96-Laos 002

( ↓ これが285バーツの高額チケットです。 発券した直後なのに、
    既にクシャクシャ.. 駅員の配慮で、割安の上段 (UPPER) 
    で発券してくれました。 ベッドを使う予定はないのだが...一応、
    寝台列車なので、発券時に寝台の上下の区別は必要なのだろう。
    ウドンタニ発 7:32、ノンカイ着 8:25、わずか1時間弱の
    乗車時間です。  )
96-Laos 003

( ↓ 乗車予定の寝台特急が接近中です。)
96-Laos 004

( ↓ 到着時間7:14より、10分ほど遅れ到着しました。
    かなり時間通りに走っている感じ。)
96-Laos 005

( ↓ 入線しました。)
96-Laos 006

( ↓ ウドンタニ駅から乗車するのは、もちろん私一人... 
    というか、ウドンタニ駅からこの列車に乗る人など、まずいない、
    と思われ。)
96-Laos 007

( ↓ 2等寝台です。 終点が近づき、片付けも完了している模様。)
96-Laos 008

( ↓ 寝台が片付けられ、座席になってます。 車内はガラガラ。)
96-Laos 009

( ↓ 寝台特急、ウドンタニ駅を定刻で出発しました。)
96-Laos 010

( ↓ タイ東北部、連日の雨模様のために、川の水が溢れそうと言うか...)
96-Laos 011

( ↓ もう溢れてました... )
96-Laos 012

( ↓ 田畑も一面、水浸し...)
96-Laos 013

( ↓ その後、雨が強くなって、撮影不能に...。 窓の外に
    ピントが合いません。)
96-Laos 014

続きます。


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最後のラオス 《5》 “ラオス行きの国際列車に乗る・前編”

列車はほぼ定刻に終点のノンカイ駅に到着。 
これにて約1時間のタイ鉄道の旅は終了である。

ウドンタニからずーと景色を眺めていたが、途中の駅を確認する
ことができなかった。 唯一あったのは今のノンカイ駅からほど近い、
旧ノンカイ駅だけ。 ウドンタニからノンカイまでは55キロあり、
55キロの間、駅が全く無いなんて... 単線なので、反対側に
駅があったかも知れず、今度、機会があれば確認するとしよう...

ということでノンカイに無事、到着しました。

( ↓ 右側に停車している列車が、さっき、乗車した寝台特急。)
95-tanareng 001

( ↓ ノンカイ駅から、ラオスに国内に入る国際列車に乗ります。
    この国際列車についての情報はネットでもほとんど確認する
    ことができず、ウドンタニ駅の券売所で初めて正確な運行時刻
    を知った。)
95-tanareng 002

( ↓ せっかくなので、ちょっとアップで。 1日2往復します。
    ラオス国内にあるターナレーン駅行きだが、途中に駅はなく、
    わずか1駅、乗車時間15分の国際列車だっ。)
95-tanareng 003

( ↓ 運賃は20バーツです。)
95-tanareng 0043

( ↓ 国際列車なので、右のブースで、タイ出国の手続きします。
    黄色い列車が、おまちかねの国際列車です。)
95-tanareng 005

( ↓ 乗客はファランが多し、日本人らしき乗客もチラホラ。)
95-tanareng 006

( ↓ これが夢の... 国際列車です。)
95-tanareng 007

( ↓ 少しアップで。 2両編成です。)
95-tanareng 007b

( ↓ 列車の正面です。)
95-tanareng 007bb

( ↓ たぶん乗客は30人くらいだと思われ、ガラガラです。)
95-tanareng 008

( ↓ 停車中の列車から撮影。 まだ、雨が降り続いており、写真撮影の
    コンディションは最悪...)
95-tanareng 009

( ↓ まだ停車中です。 列車の最後部から、ノンカイ駅を撮影。)
95-tanareng 010

( ↓ 出発の合図もなく、いきなり発車しました... 
    ノンカイ駅の周囲はなにもありません。 窓ガラスが
    写真撮影の邪魔なので、雨降ってるけど、窓開けました...)
95-tanareng 011

( ↓ タイ国鉄、東北ラインの本当の終点です。)
95-tanareng 012

( ↓ 踏切通過中。 遮断機は半分しかありません。)
95-tanareng 013

( ↓ 最後部から撮影。 列車はかなりノロノロ運転で、
    あの タイ・ラオス友好橋 へと向かいます。)
95-tanareng 014

写真枚数が多くなるので、中断。 続きます。


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最後のラオス 《6》 “ラオス行きの国際列車に乗る・中編”

国際列車の話は2回で終わらせるつもりだったが、
思った以上に撮影した写真が多く、3回とする。

いよいよ国際列車は、あのカサンドラ・クロス... ではなく、
タイ・ラオス友好橋にさしかかる。 今まで、バスで渡っていたのが、
列車になっただけで、あまり変わり映えしないが...こんな感じ。

( ↓ メコン河から溢れ出したのか、周囲は水浸し。)
94-Tanareng 001

( ↓ タイ国境ゲートに通じる道路が見えてきました。)
94-Tanareng 002

( ↓ 線路が道路に重なります。 最後部から撮影。)
94-Tanareng 003

( ↓ 列車が友好橋に入りました。)
94-Tanareng 004

( ↓ 友好橋の幅は狭く、列車通過時は、車が走れません。
    橋の中央を走ります。)
94-Tanareng 004b

( ↓ メコン河が見えてきました。)
94-Tanareng 005

( ↓ メコン大河です。)
94-Tanareng 005b

( ↓ 河、通過中です。)
94-Tanareng 006

( ↓ 半分以上、通過しました。)
94-Tanareng 007

( ↓ ラオス側の川岸が見えてきました。)
94-Tanareng 008

( ↓ 車内風景です。)
94-Tanareng 009

( ↓ かなり遅れて、検札に来ました。)
94-Tanareng 009b

( ↓ ラオスの陸地に入りました。)
94-Tanareng 010

( ↓ 列車通過のため、車の通行が遮断されてます。 まもなく、
    線路は、友好橋の道路から離れます。)
94-Tanareng 011111

( ↓ ラオスの田園風景.. というか、単に、洪水になってる
    だけかも。)
94-Tanareng 011b

列車の重みで友好橋が崩れ落ちることなく... 無事に、
ラオス領土に入りました。 まもなく終着のターナレン駅に
到着します。 続きます。


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最後のラオス 《7》 “ラオス行きの国際列車に乗る・後編”

だらだら書いているので、なかなか駅に到着しない...
タイ・ラオス友好橋を無事に通過した国際列車は、ラオス国内を
5キロほど走行した後、終着のターナレン駅に到着した。

ターナレン駅は友好橋からも、ビエンチャンの市街地からも離れた
場所にあり、ここに駅を建設した意味が分からない。
周囲は民家らしき建物も見当たらず、未開の地を開拓したようなところ。 
将来の発展を見越して、何もない場所に駅を建設したと見ることも
できるが、将来が来る前に、誰も利用者がいなくなって、まもなく
全てが破綻してしまう感じもする... そんな駅だ。

( ↓ ターンナレン駅に向けて走ります。 左に見える道路は、
    ターナレン駅に通じる唯一の道、と思われ。)
94-Tanareng 012

( ↓ 列車がターナレン駅に入線しました。)
94-Tanareng 013

( ↓ ラオスなので、駅名表示がラオス語になりました。)
94-Tanareng 013b

( ↓ 列車から降りるファランの方々。)
94-Tanareng 014

( ↓ 駅の窓口が、イミグレになってます。 列車が到着してるのに、
    窓口が閉まってます。 入国手続きせず、そのまま通過しても
    わからない... ような感じ。)
94-Tanareng 015

( ↓ 窓口、まだ閉まってます。 それでも、5分ほど待って
    入国手続きが始まりました。)
94-Tanareng 015c

( ↓ これが、さきほど乗ってきた国際列車です。)
94-Tanareng 016

( ↓ 駅の周囲は雑木林で、何もありません。 人が住んでいる
    気配もありません。)
94-Tanareng 016a

( ↓ 線路はすぐ先で行き止まりです。)
94-Tanareng 016b

( ↓ 行き止まりのアップだが、はっきりせず...
    中国からの高速鉄道がここに接続される予定との
    ことだが、絶対に実現しないことだろう。)
94-Tanareng 017

( ↓ 駅舎を外から撮影。 周囲は本当に何もありません。
    あるのは、道だけです。)
94-Tanareng 018

( ↓ 道の反対側、行き止まりです。)
94-Tanareng 01bbb1111

( ↓ 駅のタクシーサービスだが、利用者も少なく、
    いつ撤退してもおかしくない、感じ。)
94-Tanareng 018b

( ↓ 私は、予め電話してホテルの車を手配しておいたのだが、
    来たのは、ホテルの車ではなくツアー会社の車でした...
    高い料金を払ってるんだから、それは無いだろう、という感じ。)
94-Tanareng 019

( ↓ このワゴン車で、ホテルへと向かいます。)
94-Tanareng 020

ということで、国際列車・乗車編3回は完結。 でも、
ラオス紀行はまだ続きます。


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最後のラオス 《8》 “自転車借りて遠出する”

ラオス紀行はまだ続行している。
ターナレン駅から手配した車に乗って、宿泊するホテルに到着した。
今回のホテルも前回と同じ サラナ・ブティックホテル
ラオスには珍しく居心地の良いホテルなので... 再度、宿泊する
ことにしたのだ。 到着したときは雨模様だったが、午後になって
やっと雨も上がり、前回できなかった自転車を借り、少し郊外まで
遠出してみた。 こんな感じですね。

( ↓ これが再度、宿泊したサラナ・ブティックホテルだ。
    ホウキ売りのご婦人とともに。)
90-Vet 01

( ↓ ホテルの自転車を借りました。 3ドルです。)
90-Vet 02

( ↓ 見た目は綺麗だが、どうも従業員が私用で使っているらしく、
    かなり痛んでいる。)
90-Vet 03

( ↓ ビエンチャンの北側、郊外に向けて進みます。)
90-Vet 04

( ↓ 例のプラトゥー・サイという凱旋門です。)
90-Vet 05

( ↓ 凱旋門を越えて、国道13号線をさらに北へと進みます。)
90-Vet 06

( ↓ 30分ほどかかっただろうか、途中、何度か通行人に場所を
    聞きながら、ここに到着しました。 前から一度、来て見た
    かったのだが、場所が良く分からず、今回、やっとたどり
    着くことができました。 到着したのは、佐古商店という
    日本食材屋さん。)
90-Vet 08

( ↓ 佐古商店の隣の FUJI という日本食屋さん。 店主は同じ。 
    直接の知り合いではないが、ここの店主は、昔、私が勤務していた
    会社に同じく勤務していたことがあり、その話を以前より良く
    聞いていた。 このため、今回、最後のラオスを記念して... 
    ビエンチャンの日本語フリーペーパーに記載されている地図を
    頼りに訪問してみたのだ。 それにしても、こんな郊外に
    店があったとは、、、 どうりで今まで目に付かなかった訳だ...)
90-Vet 07

( ↓ FUJI で食べたお好み焼き。 ここで店主と、30分ほど
    話をしました。  個人的なことなので、話の内容はここでは
    書きません... それと、お好み焼きの味も、コメント
    しません。。。)
90-Vet 09

( ↓ その後は、ここからほど近いタートルアンという金の仏塔に
    行きました。 仏塔はずーっと向こう。 ビエンチャンの
    数少ない観光資源の一つだが、興味なし。)
90-Vet 11

( ↓ タートルアン、近くで撮影。)
90-Vet 10

( ↓ タートルアン近くの北朝鮮レストラン、首領様のご意向で
    建設されたのだろうか??)
90-Vet 12

( ↓ 入り口、アップで。 中が真っ黒で何やら怪しげな雰囲気。
    拉致されたら大変なので、写真撮影だけで、通過しました。)
90-Vet 12b

まだ続きます。


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最後のラオス 《9》 “仕方なく、ラオス屋台料理を食べる”

ただ今、日本帰国中につき、なかなか思うように更新できずに
すまぬ。 日本は何を食べようかと困るほどに、美味しいモノで
満ち溢れているのだが、反対にラオスは、食べたいものが全くない。

考えた挙句...1回だけ、屋台のぶっ掛け飯を食べることにした。
ぶっ掛け飯は、タイでも、たまぁ~に食べることがあり、便利な
食べ物ではあるが、美味しいものではない。 てっとり早く
食べられる簡易食といったら良いだろう...

( ↓ ビエンチャンのぶっかけ飯屋さん。)
85-Laos 料理1

( ↓ おかずは、タイと似たり寄ったり。)
85-Laos 料理2

( ↓ 2種類の選びお持ち返りしました。 左の黒いのは茄子、
    右は玉ねぎと鶏肉の炒め物、これで1万キップ (=40バーツ)
    と高めの値段。 味はかなり濃い目で、美味しくない... )
85-Laos 料理3

( ↓ 隣はお菓子の屋台です。 こちらも売っているものは、
    タイと同じような感じ。)
85-Laos 料理4

( ↓ 別の日に、ホテル近くの東京キッチンで食べたアジフライ定食。
    ご飯はラオス米で、失格。)
85-Laos 料理7

( ↓ 東京キッチンのおすすめ料理。 日本人が書いた字のようだが、
    ここは日本人経営なのか?)
85-Laos 料理8

( ↓ 宿泊したサラナ・ブティックホテルのレストラン。
    朝食ビッフェです。 ここの朝食は悪くないです。)
85-Laos 料理9

( ↓ ピータンです。)
85-Laos 料理10

( ↓ たぶん、鴨肉。)
85-Laos 料理11

( ↓ ラオスでは貴重なヨーグルトもあります。)
85-Laos 料理12

( ↓ お昼に食べたスパゲティです。 写真ではいまいちだが、
    まずくないです。 5万キップ (=500円くらい) )
85-Laos 料理5

( ↓ ホテルのレストラン横で寝る犬...)
85-Laos 料理6

まだ、続きます。


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最後のラオス 《10》 “ラオス人のホスピタリティについて”

“ホスピタリティ” とは、他人をもてなす心、と言うべきもので、
職業上の営業スマイルに相当するであろう。

タイ人は、“ホスピタリティが高い”、と言われているが、私が、
見たところ、営業上・職業上のホスピタリティは、日本人の方が
遥かに高いと思う。 本当に、心からもてなしているかどうかは、
外からは判断できないが、日本で色々な人に接して、気分を害する
ことはほとんどない。 これに対してタイでは、腹が立つことが
しょっちゅうである。

では、“タイ人は、ホスピタリティが高い” というのは何なのか?
と思うが、これはタイ政府、タイ航空が作成した対外的な宣伝文句
であろう。 タイ人にホスピタリティが無いとは言わないが、その
国民性からしてホスピタリティが高いとは、かなり言い過ぎだと思う。

では、ラオス人はどうか? と言えば、恐ろしくホスピタリティが低い。 
まるでこの人、何を怒っているのか?、と思うほどの接客態度だ。 

今回宿泊しているサラナ・ブティックホテルでは従業員の接客が
非常に良いのだが、これは、ホテルのオーナーが教育訓練している
からである。 接客とはどうあるべきかを良く知っているオーナー
なのであろう。 これに対して、以前に宿泊した国賓級のラオ・
プラザホテルでは、従業員の態度は全然だめ、ヒドイものである。
共産主義国の態度の悪い役人を見ている、かのようである。

ということで写真をどーぞ。

( ↓ ホテル近くの食堂を兼ねたアイスクリーム屋さんに入ったときのこと。)
84-Laos jin 01

( ↓ 私が店に入ったのを従業員は気づいているだろうに、
    前の客が食べた食事の皿がそのまんまで片付けに来ず、
    で、注文も取りに来ない。 従業員は何人もいて、
    忙しい訳ではない。)
84-Laos jin

( ↓ 観察のために、、、私も特に従業員を呼ばず、いつになったら、
    注文を取りに来るかを見ることにしたところ、3~4分して
    やっと片付けて、注文することができました。。。)
84-Laos jin 02

( ↓ 少し食べてしまったが、注文したアイスと、コーヒー。
    コーヒーはタイと同じく異常な濃さ... )
84-Laos jin 03

( ↓ 上の話とは関係ないが、ラオスでは韓国車がやたら目につく。
    HYNDAIの自動車。)
84-Laos jin 04

( ↓ KIAの自動車。 日本はもっと頑張れっ。)
84-Laos jin 05

( ↓ これも上の話とは関係ないが、ラオスの一般のお宅のねこ。。。)
84-Laos jin 06

( ↓ この猫も無愛想で、全くホスピタリティがありません。 )
84-Laos jin 07

( ↓ ホテルをチェックアウトした後、空港まで乗ったホテルリムジンの
    車内にて撮影。 この運転手、普段は、公立中学の英語の先生を
    しているのだが、生活が大変なので、土日だけホテルで働いている、
    とのこと。 )
84-Laos jin 08

( ↓ 色々と話しができて、感じの良い先生でした。なんだか、
    気の毒なので、少しチップを多く上げました... )
84-Laos jin 09

ということで、やっとビエンチャンのワッタイ空港に到着。 
まだ、続きます。


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洪水の後のチェンマイに戻る

ラオス紀行は少しだけ中断。 
後日、さっさと終わらせるので、少々お待ち下さい。

私事だが、9月末に用事で10日間ほど日本帰国していたのだが、
その間、チェンマイは6年ぶりの洪水となっていた。

6年前の洪水発生時には、30年ぶりと言われていて、これから、
30年間は洪水が起こらないのか... と、思っていたら、
今流行りの 『想定外』 なのか、再び大洪水が発生したよう。

ただ、私がチェンマイに戻った 10/2 には完全に収まっていて、
余計な災難に合わずによかった... というべきかも。

私の住んでいるところは、ピン川に近い洪水発生地域なので、
アパート内の敷地は、水浸しとなり、それなりの被害が出たようで、
しかし、私の買ったばかりの車に被害はなかった... 

( ↓ リンピンスーパー近くのピン川付近。 ピン川から真っ先に
    水が溢れ出す箇所だが、今は収束。 昨日撮影。)
80-kouzui 01

( ↓ 最後の後片付けの最中。)
80-kouzui 02

( ↓ 何故、ピン川から水が溢れるかと言えば、川に堤防がほとんど
    ないからだっ。)
80-kouzui 03

( ↓ チェンマイは標高が高い盆地なので、大雨が降って洪水しても、
    その水はすぐに下流に流れてしまう。 そして、その水が一気に
    流れるタイ中部は、大変... 大洪水になる。 10/2に
    バンコク発、チェンマイ行の機内から撮影したタイ中部の画像
    (たぶん、ナコンサワン付近)。 チェンマイから流れて来た水も
    含まれているのだろう、川の周辺は水浸しで大洪水。 この辺りは
    平地なので、なかなか水が引かない感じ。)
80-kouzui 05

( ↓ 少しだけアップ。 陽が沈む時間で、少し暗いので、解像度悪し。
    川の周辺は水だらけ。)
80-kouzui 04

という感じですね。 


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最後のラオス 《11》 “ラオス航空・国内線でルアンプラバンへ”

チェンマイへの帰路は、新ルートで移動だ。
これまで、ビエンチャンからチェンマイへはバンコク経由で戻ることが
多かったが、今回は、北ラオスにあるルアンプラバンを経由した。 
ルアンプラバンはラオスの古都と呼ばれている静かな街で、僧侶が
やたらといるらしい。

でも、ここでゆっくりしている時間的な余裕がないので...  今回は
トランジットで通過するだけ。 こんな感じですね。

( ↓ ビエンチャン・ワッタイ空港の国内線ターミナル。
    国内線はラオス航空のみが運行しています。)
80-Lao air 001

( ↓ 国内線チェックインカウンター、閑散としています。)
80-Lao air 002

( ↓ ビエンチャン発のフライトは、本日これだけ。
    出発、到着それぞれ7便です。 私は10時発の
    QV111に搭乗します。)
80-Lao air 003

( ↓ 11月には、ビエンチャンからシンガポールに便が就航する
    らしい。 ラオス航空の広告に、エアバスの小型ジェット・
    A320の写真を以前より目にするが、実際にはこの機体は
    存在しない。 今回の就航で、本当に導入するのだろうか??)
80-Lao air 00800

( ↓ しばらく待って搭乗開始です。)
80-Lao air 004

( ↓ 飛行機までは徒歩で移動します。)
80-Lao air 005

( ↓ ラオス航空の主力機、ATR‐72です。)
80-Lao air 006

( ↓ 振り返って... 国内線ターミナルを撮影。)
80-Lao air 007

( ↓ 後方の扉から搭乗します。)
80-Lao air 008

( ↓ 機内風景。 満席の1/3ほどしか乗客がいないのだが、再び、
    私の隣に人が座っていて鬱陶しい。 それも “地球の歩き方” を
    片手に旅する日本人・女性が通路側に着席。 ガラガラなんだから、
    あっちの空いてる席に移動しろよっ、バカたれ、と言いたい
    ところだが... 仕方なく我慢。)
80-Lao air 009

( ↓ 定刻に離陸しました。 窓が雨で濡れてますが、本日、晴れです。)
80-Lao air 010

( ↓ 晴れているものの、雲多し。)
80-Lao air 011

( ↓ 上昇中です。)
80-Lao air 012

( ↓ 積乱雲もあって、不安定なお天気。 )
80-Lao air 013

( ↓ 機内食は、フルーツチップとボトル水。)
80-Lao air 014

( ↓ 北ラオスに向けて飛行中です。)
80-Lao air 015

続きます。

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最後のラオス 《12》 “雨の中、ルアンプラバン空港に着陸”

ビエンチャンからルアンプラバンまでの飛行時間は40分ほど。
プロペラ機で40分なので、かなり近い距離である。

本日、雲の多い天気であったが、ルアンプラバンに近づくにつれ、
雨が降り出し、相当に視界が悪そう。
ルアンプラバン空港は山間にあり、また、ラオスという貧国なので... 
レーダーも完備してなさそうで... 視界不良で山に激突しないか、
乗っていて、ちょっと心配。。。

こんな感じですね。

( ↓ 本日、雲が多いお天気。)  
79-Lao air 001

( ↓ 空港に近づき、だんだん高度を下げていきます。
    ルアンプラバンの近くにもメコン河が流れています。)
79-Lao air 002

( ↓ 山と山の間を飛行、高度が下がるにつれ雨も降り出し、
    嫌な天気。 気流が悪く、かなり揺れます。)
79-Lao air 003

( ↓ 北ラオスの田園風景。)
79-Lao air 004

( ↓ ルアンプラバンの街が見えてきました。)
79-Lao air 005

( ↓ 街の中心部だろうか? )
79-Lao air 006

( ↓ メコン河の支流を横断します。)
79-Lao air 007

( ↓ まもなく着陸。)
79-Lao air 008

( ↓ 着陸しました。)
79-Lao air 009

( ↓ ルアンプラバン空港の建物です。)
79-Lao air 010

( ↓ 到着しました。)
79-Lao air 011

( ↓ 乗客の皆さま。 飛行機を降りるときには雨が止んでました。)
79-Lao air 012

( ↓ ルアンプラバン空港のターミナルビル。 
    田舎の小さな空港です。)
79-Lao air 013

( ↓ 先ほど搭乗したATR-72、飛行機が2機駐機できる
    スペースしかありません。)
79-Lao air 014

( ↓ 空港周辺の風景です。)
79-Lao air 015

ということで、やっと到着しました。 続きます。


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最後のラオス 《13》 “ルアンプラバン空港で時間潰す”

チェンマイ行の飛行機に乗り継ぐために、ルアンプラバン空港
にて2時間待つことになった。 

ここで乗り継ぐチェンマイ行の便は、ビエンチャンから来る飛行機で、
この便に乗ってビエンチャンから来たならば、ルアンプラバン空港での
待ち時間は僅かで、2時間も待たずに済んだのだが、ルアンプラバン空港
をゆっくり見学したかったので、ビエンチャンから1便早い便で来たのだ。

写真をどーぞ。

( ↓ ルアンプラバン空港の外観。)
78-Luang Praban 01

( ↓ 市街はここから数キロ離れており、面倒だったので、
    市街地には行かず、空港で時間を潰すことにした。)
78-Luang Praban 02

( ↓ 空港の外にある “ルアンプラバンにようこそ” のご案内。
    空港の周囲は何もありません。 私が外を歩いていても、
    トゥクトゥクの運転手が声を掛けるでもなし... 
    のどかな雰囲気。)
78-Luang Praban 04

( ↓ お昼どきなので、空港内のレストランで食事しました。)
78-Luang Praban 05

( ↓ メニューです。 タイにもあるパッタイを注文。)
78-Luang Praban 06

( ↓ これが注文したパッタイです。 もの凄く味が濃く、
    食べていて気分が悪くなりそう... タイでも、
    パッタイはときどき食べるが、これまで食べた中で、
    一番不味いパッタイだ。)
78-Luang Praban 07

( ↓ 空港内の通路です。 手前が到着ゲート、中ほどが
    出発ゲート、奥がチェックインカウンター。
    これで全ての小さな空港です。)
78-Luang Praban 03b

( ↓ チェックインカウンターです。)
78-Luang Praban 08

( ↓ 本日の出発便です。 10便あります。)
78-Luang Praban 03

( ↓ 出国手続きをした後、搭乗待合室に入りました。)
78-Luang Praban 09

( ↓ ベトナム航空のフォッカー70。 さすが発展著しいベトナム、
    貧国ラオスを見下すように... ジェット機で運行だっ。)
78-Luang Praban 10

( ↓ この便、ベトナム航空なのに、何故か、カンボジアの
    シェムリアップ行き。 フォッカー70、出発した途端、
    停止しました。)
78-Luang Praban 11

( ↓ 何なのかと思っていたところ、ビエンチャンからのラオス航空、
    ATR72が入って来ました。これがチェンマイ行になります。)
78-Luang Praban 12

( ↓ 入れ替わるように、ベトナム航空のフォッカーが出発です。)
78-Luang Praban 13

( ↓ ラオス航空のパイロットが飛行機に向かいます。)
78-Luang Praban 14

( ↓ そうこうするうちに、どこから来たのか分からないが、
    ラオス航空のMA-60が到着しました。
    もうこれで駐機場、満杯です。)
78-Luang Praban 15

( ↓ MA-60は中国製の飛行機。 何故か、エンジンカバーが外れて、
    中の排気管がむき出し。 エンジンカバーは飛行中、脱落したのか?)
78-Luang Praban 16

続きます。


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最後のラオス 《完》 “ラオス航空でチェンマイに戻る”

なんだか最近、カウンター (非表示) がやたらと上がるのだが、、、
一体、どんな人がこのブログを読んでくれているのかしらねぇ??

ラオス紀行も、今回でいよいよ完結だ。
だらだら書いているので、実際の旅行日からは50日ほど遅れて
いるが... やっとチェンマイに向けて出発することができた。

ルアンプラバンは観光地として有名なところで、一度はゆっくり
観光したいと思うものの、なかなか実現しない。まあ、いずれその
機会は訪れるだろう、ということで、今回はトランジットだけで
慌ただしく移動だ。 チェンマイまでの飛行時間は僅かに60分、
超短距離の国際線なのである。

( ↓ 搭乗時間になって急に雨が降り出してきました。)
75-Loas air 001

( ↓ 搭乗機まで傘をさして移動です。)
75-Loas air 002

( ↓ 機体整備の職員が、飛行機の翼の下で雨宿りしてます...)
75-Loas air 003

( ↓ 後方に駐機中のラオス航空・MA60型機。)
75-Loas air 004

( ↓ びしょ濡れです。)
75-Loas air 005

( ↓ 今回は満席、ファランの比率が高いです。 日本人の乗客も
    ちらほら。)
75-Loas air 006

( ↓ 雨の中、離陸しました。)
75-Loas air 007

( ↓ 高度を上げます。)
75-Loas air 008

( ↓ まもなく雲の中に突入。)
75-Loas air 009

( ↓ すぐにお食事です。 一応、国際線なので、箱入りの
    食事が配られます。)
75-Loas air 010

( ↓ 炭水化物です... )
75-Loas air 011

( ↓ もうタイ国内に入ってます。)
75-Loas air 012

( ↓ 徐々に高度を下げていきます。 中央に見えているのは、
    ゲリラ豪雨というか... ちょっと時間が早いけど
    夕立です。)
75-Loas air 013

( ↓ ゲリラ豪雨、右手にあります。)
75-Loas air 014

( ↓ ゲリラ豪雨、拡大した画像。)
75-Loas air 015

( ↓ チェンマイの中心を流れるピン川を越えます。
    右旋回中。 )
75-Loas air 016

( ↓ まもなく着陸。)
75-Loas air 017

( ↓ チェンマイ空港に着陸しました。)
75-Loas air 018

( ↓ チェンマイ空港に到着した搭乗機です。)
75-Loas air 019

ということで、最後のラオス紀行、やっと完結しました。
ああ疲れた... 


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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