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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

“マレーシア・ペナン島・その1” まず、エアーアジアでバンコクに行く 

新シリーズ、“マレーシア・ペナン島に行く”、 始まりました。
ついこの前、日本から帰って来たばかりなのに、もうすぐに出掛けるのかと、
思うかも知れないが... それは違います。
ブログの更新が遅れているので、実際に行動した日付けと少しずれているのだ。 

今回は、タイの滞在期間延長のために、少し雰囲気を変えて、マレーシアの
ペナン島に行くことにした。 ペナンはこれで2回目だが、どうしても再び、
ここに行きたかった訳ではない。 前回のペナンでは、それほど悪い印象も
ないが、だからと言って、良い印象もない... 
気分が少し、“南国” だったので... ここにしただけである。 

往路は、チェンマイ →バンコク →ペナン、復路はその逆、航空会社は、
全てLCCのエアーアジアである。 ということで、チェンマイ出発しました。

(↓ チェンマイからのエアーアジアは、下の4路線+クアラルンプールの全5路線。)
1-Air asia (CNX-BKK) 01

(↓ チェンマイ空港に駐機中のエアーアジア機内から撮影した同じく
   LCCのノックエアー、バンコク・ドンムアン空港行き。 エアー・アジアに
   押されて、相当に陰が薄い。)
1-Air asia (CNX-BKK) 02

(↓ エアーアジア機、プッシュバック完了して、牽引車が外れました。
   チェンマイ空港の建物が見えます。 )
1-Air asia (CNX-BKK) 03

(↓ 出発します。 台北からの中華航空機・ボーイング737-800型機。)
1-Air asia (CNX-BKK) 04

(↓ チェンマイ空港、離陸しました。)
1-Air asia (CNX-BKK) 05

(↓ 本日快晴で、快調に飛行中。 )
1-Air asia (CNX-BKK) 009

(↓ かなりガラガラ。 平日の昼間に初めてエアーアジアに乗ったが、
   こんなに空いていたのは初めて。 私の隣も空席でよかった。)
1-Air asia (CNX-BKK) 06

(↓ 今回のペナン行きで合計4回、エアーアジアに乗ったが、全て最新の
   エアバスA320-200型機。 値段が格安で、機材は最新鋭で...
   人気があるのは当然、という感じ...)
1-Air asia (CNX-BKK) 07

(↓ 高度を下げてバンコク・スワンナプーム空港に接近中。 焼畑の影響なのか
   何なのか、非常に視界悪し。 )
1-Air asia (CNX-BKK) 08

(↓ スワンナプーム空港に着陸しました。)
1-Air asia (CNX-BKK) 09

本日、すぐに乗り継がず、バンコクにて1泊します。 続きます。 


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《マレーシア・ペナン島・その2》 “バイヨークスカイに泊まる”  

今回は、バンコクでペナン行きエアーアジア便にすぐに乗り継がず、
バンコクで1泊することにした。 深い理由はない。 国内線→国際線の
乗り継ぎは慌しいので、バンコクで1泊したのだ。

そして、今回、バンコクで宿泊したホテルは、“バイヨークスカイ・ホテル”。
バンコクで最も高層の88階建のホテルである。 このホテルは良く知っている、
というか... バンコク在住時には、ここから徒歩5分ほどのところに
長らく住んでいたことがあるので、私にとってはお馴染み...
でも、一度も宿泊したこともなく、せっかくのバンコク宿泊の機会なので、
ここに泊まってみた。

(↓ バイヨークスカイがあるプラトゥーナム)
1-Baiyoke  01

(↓ バイヨークスカイホテルの下。 このホテル自体が観光スポットなので、
   観光バスがいっぱい。)
1-Baiyoke  02

(↓ 下から見上げた超高層のバイヨークスカイだ。)
1-Baiyoke  03

(↓ ちょっと離れたところから。)
1-Baiyoke  04

(↓ レセプションは18階にあります。)
1-Baiyoke  05

(↓ ロビーも人が多くて落ち着かない雰囲気。)
1-Baiyoke  06

(↓ 今回の宿泊は、最も上層の宿泊階・70~74階に位置するスペース・
   ゾーン指定のため、部屋は73階だ。 部屋はシンプルで豪華さに欠ける、
   “相当なフツー仕様”。)
1-Baiyoke  07

(↓ 部屋の入り口のところにソファーがあるが、TVからも離れていて、
   全く使いずらい。 モノ置きの場所としてしか使えない。)
1-Baiyoke  09

(↓ 角部屋だったのだが、部屋の形状が三角形で意味なく広い。全体の
   雰囲気は、“や~な感じ” だ。)
1-Baiyoke  08

(↓ そして、肝心の73階からの眺望だが... 上のホテル全景の
   写真を見てわかるように、上層階の壁全体に大きな広告シートが
   貼り付けてあり、視界が遮られている。)
1-Baiyoke  10

(↓ すこしアップにすると... こんな感じ。 広告シートに空けられた
   無数の小さな穴を通して、外を見る感じ。  )
1-Baiyoke  11

(↓ もっとアップにするとこんな感じ。 視力の悪い人にとっては、良いのかも...
   知れないが、見ているだけで、目がくらくらする。  窓も小さく、外の視界は
   広告シートで遮られ... と、宿泊客をバカにしたホテルだ。 
   今回、高層階のスペース・ゾーン指定では、眺望を楽しもうと、わざわざ割高な
   宿泊料金を支払っている。 ホテル側の有難いご配慮で、高層階に割り当てられた
   のではないのだ。 それなのに、それなのに... 広告穴ボチボチの眺望である。 
   怒るのが当然だろう。 )
1-Baiyoke  12

怒りながら... 続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その3》 “続・バイヨークスカイに泊まる”  

バイヨークスカイ・ホテル宿泊の続き。
部屋からの景色が、ボチボチ穴の広告シートビューだったので... 
写真撮影のために上層の展望台に行ってみた。 

私はここのホテルに宿泊したのは初めてだが、ホテルの展望台には何度も
来ている。 バンコク在住時に、市街見物のために、又は勤務していた
会社のお客さんへの接待でも来たことがあり、ここからの景色自体にそれほど
感動もない。 まあ、こんな ↓ 感じですね。

(↓ 78階からの眺めです。 300mほどの高さなので、東京スカイツリーの
   第1展望台 (350m) より少し低いくらい。)
2-Baiyoke  01b

(↓ すぐ横にあるバイヨーク・スイートホテル。 昔、バンコクで
   一番高い建物だった、らしい。)
2-Baiyoke  07

(↓ 空港に通じるエアポートリンク。 少し先に見えるのがマカッサン駅。)
2-Baiyoke  04

(↓ エアポートリンクの終点、パヤタイ駅。)
2-Baiyoke  03

(↓ エアポートリンクのパヤタイ駅、アップで...)
2-Baiyoke  06

(↓ 戦勝記念塔付近。)
2-Baiyoke  02

(↓ 戦勝記念塔アップで。)
2-Baiyoke  1200

(↓ 一夜明けて... 朝食ビュッフェの案内です。 日本人はほんの
   少しなのに、何故か、大きな日本語案内あり。)
2-Baiyoke  11

(↓ ビュッフェのスペースは広いが、どれもこれもいまいちの味。)
2-Baiyoke  08

(↓ 日本のカレーもあります。 でも、少し煮込み不足。)
2-Baiyoke  09

(↓ 卵料理はここで注文します。)
2-Baiyoke  12

(↓ クイティオもあります...)
2-Baiyoke  10

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その4》 “ペナン行き、遅延する”  

バイヨークスカイ・ホテルで1泊した後、バンコク・スワンナプーム空港に向った。 
このホテルはいまいち気に入らないというものの、ホテルから徒歩5分ほどの
ところにエアポートリンクのラーチャプラロップ駅があるために非常に便利。 
料金も片道40バーツ (=110円) なので、タクシーを利用しなければ
ならなかった以前と比べて、渋滞がなく、料金も安く経済的である。

しかし、便利なのは、荷物が少ない、駅まで徒歩 (又はBTS) で行ける、
一人で移動する、といった条件が揃ってのことであって、宿泊ホテルが
エアポートリンクから遠く離れていて、重い荷物がある場合には、やはり
タクシーの方が利用価値大であろう。 ということで、このエアポートリンクで
空港に向いました。 

(↓ エアポートリンクの各駅停車、反対側のホームに入線しました。
   この列車が、次の終点・パヤタイ駅で折り返して来ます。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 01

(↓ 各駅停車のシティライナーです。 この駅にエクスプレスは来ません。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 02

(↓ 空港に到着。 空港のエアーアジアのチェックインカウンター。 昼間なので
   ガラガラ。 いつもこんなだと良いのだが。 私は事前にウエブサイトで
   チェックインしたので、ここは素通りです。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 03

(↓ ペナン行き・FD3545 (左の上から2段目) の出発時間は 15:15に
   変更ということで1時間のディレー... 2時間前の 12時過ぎに空港に
   到着したというのに、出発まで3時間待ちになってムッとすることに...) 
1a-Air asia (BKK-ペナン) 04

(↓ 以前にも書いた空港の超混雑イミグレだが、本日、各窓口20人待ちくらい。
   この程度だと、ガラガラといって良いであろう。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 05

(↓ 綺麗なだけのバンコク・スワンナプーム空港。 この空港、空調にも欠陥がある。
   空港のドーム内はクーラーの冷気が行き渡らず、蒸し暑い。 それでもクーラーは、
   「強」 になっているのであろう、隅の方は冷気の塊ができて、異常な寒さ...
   どうにかしろよ、という感じ。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 06

(↓ ペナン行きの待合室の案内。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 07

(↓ バスで遠く離れた駐機場まで行きます。 えーっ、バスなの~、と言って
   しまいそう。 私は、空港に飛行機に乗りに来たのであって、バスに乗りに
   来たのではない。 この際、はっきり言っておく。 )
1a-Air asia (BKK-ペナン) 08

(↓ バスはひたすら走ります。 飛行機の駐機場は空港の端っこだった。 
   遅延している上に、バスにまで乗らされて、時間がかかって仕方がない。
   踏んだり蹴ったりだ♪ )
1a-Air asia (BKK-ペナン) 09c

(↓ やっと搭乗機が見えました。 バスの中より撮影。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 10

(↓ やっと飛行機に到着。 皆、我先に乗り込みます。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 11

(↓ エアーアジア・エアバスA320‐200型機のボディ&エンジンだ。)
1a-Air asia (BKK-ペナン) 12

ということで、ペナンに出発です。


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《マレーシア・ペナン島・その5》 “ペナンに向けて出発する”  

地震のために、“ペナン旅行記” が中断していたが、ずーっと中断していても、
何なので... 復活することにする。

そして、今回の震災について、その後の復興支援の助けになればと、募金をした。
私としては、1995年に発生した “阪神・淡路大地震” 以来のやや多額
の募金となる。 募金したところは、ANAの義援マイル (←ここ)。

1マイルを1円に換算して募金するもので、1000マイル (=1000円) 単位で
受け付けている。 マイルは、私としては “アップグレード” の原資にもなる
貴重なものであるが、その一方で、オマケのようなモノなので、募金としては、
やりやすいのではないかと思う。 余分のマイルがある方はぜひどーぞ。

話を戻して、ペナン行きのエアーアジア機に搭乗しました。
かなり大量の13枚の写真とともに説明します。
 
それと、ちょっと注釈しておけば、離着陸時の機内でのカメラ使用についてだが、
できれば使用しない方が良いのは分かっている。 しかし、日系航空会社はともかく、
タイの航空会社では半ば黙認されている。 

離陸前のアナウンスで、“電波を発する電子機器の使用は不可” と言い、その例
として、コンピュータ、携帯電話、ラジオ、DVDプレーヤー、カセットレコーダー...
を挙げるものの、一番使用する可能性が高い、“デジカメ、ビデオカメラはダメ” 
とは言わない。 一応、電子機器なので、ダメなのだろうが、しかし、私が撮影している
ところをCAが見ても、注意する訳でもなく、全くの黙認状態...
だから、撮影OKということもないだろうが、GPS機能も付いておらず、別に電波も
発していないので、大目に見て欲しいということで...

どーぞご覧下さい。

(↓ 今回は、余計に250バーツ支払って、最前列のホットシートに座りました。
   このシート利用者は、エクスプレスボーディング (優先搭乗) の権利付きだが、
   今回のようなバス移動では、もうグチャグチャのごちゃ混ぜ。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 01

(↓ 機内より撮影。 ANAカーゴ機、駐機中)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 02

(↓ 結局、予定より1時間30分遅れの15時45分に離陸。 本日、天気快晴で、
   順調な飛行)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 03

(↓ タイ南部のソンクラー湖の上空を通過。 湖の上の海は、タイ湾。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 04

(↓ その後、陸地を横断して、アンダーマン海に抜けました。マレーシア本土の
   海岸線に沿って飛行中。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 05

(↓ ペナン島の対岸にあるバワタース市街です。 ペナン島はバタワースから
   2キロほどしか離れていない。 まもなく着陸します。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 06

(↓ 中央に見える長い橋は、ペナン島につながるペナン・ブリッジ。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 07

(↓ ペナン・ブリッジ、良く見えます。 陽が沈みかけているので、画像が
   いまいち不鮮明。 左側がマレーシア本土。 )
1b-Air asia (BKK-ペナン) 08

(↓ 橋の上を通過します。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 10

(↓ 通過しました...)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 11b

(↓ ペナン島の横のジャレジャク島を通過。 この島、ホテルがあるだけらしい。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 11

(↓ ペナン空港の隣の工業団地上、ギリギリで通過。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 12

(↓ やっと着陸しました。)
1b-Air asia (BKK-ペナン) 13

着陸時間は18時15分くらい。 マレーシアはタイと1時間の時差があるので、
飛行時間は1時間半でした。 ということは、チェンマイ・プーケットよりも
短い距離で、かなりの短距離国際線。 搭乗して初めて気づいたのでした。 

やっと、マレーシアに到着... 続きます。 


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《マレーシア・ペナン島・その6》 “遅れた上にさらに遅れる”  

予定時刻より1時間半ほど遅れて、エアーアジア機は、ペナン空港に到着した。
ペナンに来たと言っても、2度目ということもあって、何の感動もない。
バンコクと違ってイミグレ窓口に並ぶ人もおらず、非常にスムースな入国。
特に、これと言った話題もないが、こんな感じです。

(↓ エアーアジア機から降りる乗客。 飛行機の前後の扉が開くので、
   後ろの座席の乗客は便利ですねぇ。)
1c-Air asia (ペナン) 01

(↓ まったくパッとしないペナン国際空港。)
1c-Air asia (ペナン) 02

(↓ ここからタクシー (テクシー?) に乗って宿泊ホテルに向います。
   路線バスもあるらしいが、早くホテルにチェックインしたかったので、確認せず。)
1c-Air asia (ペナン) 03

(↓ 料金は前払いで、44.7リンギット (=1225円)、ちょっと高いような
   気もするが、まあ、こんなもんでしょう。)
1c-Air asia (ペナン) 04

(↓ 10年以上は使っていると思われるボロボロの車ばかり。 今ではタイの
    タクシーの方がずっと綺麗。)
1c-Air asia (ペナン) 05

(↓ マレー系の真っ黒な運転手です。
1c-Air asia (ペナン) 010

(↓ 空港を出てしばらくしてハイウエーに入るが、空港近くの工業団地での
   勤務を終えた人の車で、渋滞気味。 タイだと、工業団地の勤務者の
   ほとんどは、バイクを利用しているが、マレーシアはタイより先進国なのか、
   バイクは、あってもほんの少し。)
1c-Air asia (ペナン) 06

(↓ 渋滞により、時速80キロの標識近くで停まってしまいました。少しずつ
   動いてはいるが、ノロノロ運転。)
1c-Air asia (ペナン) 07

(↓ 渋滞するハイウエー。 この渋滞はペナン島の中心都市、ジョージタウンまで
   続いているのかと思ったら、そうではなく、前回掲載したペナン・ブリッジを
   渡るために順番待ちしている車であった。 )
1c-Air asia (ペナン) 08

(↓ 結局、この渋滞を抜けるのに30分を費やし、飛行機のディレーと合わせて、
   2時間遅れでホテルに到着することに... 今回宿泊するホテルは、
   ランドマークになっているコムタ (60階建・高層ビル) のすぐ近く、
   写真右隣にある “トレーダース・ホテル・ペナン”、 まもなく到着します。)
1c-Air asia (ペナン) 09

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その7》 “トレーダース・ホテルに宿泊する” 

今、日本は災害で大変な状況であり、復興が進みつつあると言っても、
全体が暗い雰囲気である。 被災者及びその関係者は大変であるのは
当然としても、それ以外の大多数の (関係ない) 人たちは、できるだけ
通常通りの生活をすべきだと思う。 

中には、予定していた旅行を中止したり、大きな買い物を止めたりする人も
いるようだが、そんなことをすべきではない。 多数の人が参加するイベント
なんかも通常通り行うべきと思う。 でないと、冷え込んでいる経済がますます
落ち込んでしまう。
 
と言っては見ても、日本に居住していない現在の状況では、なかなか日本の
現実が計り知れないのだが...

そして、今回もまた、日本から遠く離れた “ペナン” の話で申し訳ない...
今回のペナン滞在は、僅か1泊なのだが、前から宿泊してみたいと思っていた
“トレーダース・ホテル・ペナン” にした。 トレーダースホテルは、
アジアを中心としたホテルチェーン、シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツの
低グレード・ホテルグループに属している。

折角なので、今回初めて、ここの ホテル会員 であるゴールデンサークルに
入会し、ホテルのサイトから直接予約した。 ホテル会員として、宿泊ポイントを
貯めるためである。 上級メンバーになるべく、最初の第1歩を踏み出そうとした..
のだが、チェックインの際に、“宿泊ポイントはANAのマイルでも貯められます”
と言われて、あっさり了解。 結局、ホテル会員としてのホテルポイントは貯まらず、
上級メンバーへの道はそう簡単ではないようで... ホテルは、こんな感じですね。

(↓ トレーダースホテルの外観。 )
1-Traders Hotel

(↓ ホテルのエントランス、ぎちぎちの敷地で、庭はありません。)
1-Traders Hotel 02

(↓ ホテルロビー、全体的に古ぼけた感じで、昔の高級ホテルという雰囲気。)
1-Traders Hotel 03

(↓ 今回は、16~17階のトレーダースクラブ・フロアーに宿泊しました。) 
1-Traders Hotel 04

(↓ 部屋はこんな感じですね。)
1-Traders Hotel 05

(↓ 写真で見るとキラキラ感があるが、全体的に重厚で落ち着く雰囲気。)
1-Traders Hotel 06

( 再び嫌な コネクティングルーム だが、今回、幸いなことに隣室は静か。 (↓) ここに
  嫌な隣室への扉が... )
1-Traders Hotel 07

(↓ バスルームは狭いが、悪くはない。)
1-Traders Hotel 08

(↓ 宿泊した部屋の窓からの風景。)
1-Traders Hotel 09

(↓ コムタもすぐ近くにあります。)
1-Traders Hotel 10

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その8》 “続・トレーダース・ホテルに泊まる” 

昨日 (24日) の夜はチェンマイでも地震があった。 日本の地震と連動している
のではないかと予感させるほどの、やや大きな揺れ... 震度にすれば、
2~3くらいだと思うが、久々にタイで感じた揺れである。 日本で大地震が
あった後なので、少し怖い感じ... 

ペナン旅行記の続き。 せっかくペナンに到着したのだが、到着が予定よりも
2時間遅れたのと、このときちょうど本業が忙しかったのとで、ホテルに
チェックインした後は、部屋にコモってどこにも行かず... 
夕食もルームサービスで済ませ... と何だか味気ないが、仕方ない。

ここのホテルの宿泊料金は、税・サービス料込みで 9900円。
前日宿泊したバイヨークスカイ・ホテル (高層階指定) よりも安いのだが、
バイヨークスカイとは比べ物にならないほど快適。 

ホテルのランクは同じ 4☆だが、同じ☆の数でも、こうも違うものかと思う。 
バイヨークスカイの部屋はだだっ広くて薄暗く、不気味な感じで、少々清潔感にも
欠ける雰囲気だが、こちらは全てに正反対。 なかなか快適さを言葉でうまく
表現できないのが残念...  興味のある方は、ぜひ宿泊して下さい、とでも
言っておきましょう。

写真でもどーぞ。

(↓ NHKのニュースウオッチ9 も見れました。 大地震発生前の穏やかな
   ときなので、こんな話題が報道されていました。 TVがブラウン管なのが
   マイナス点だが、大したことではない。)
1a-Traders Hotel 01b

(↓ ここのネット速度は、この程度だが、別に不自由ない。 バイヨークスカイは
   有料だったので、自前のでモバイル通信したが、ここでは無料。)
1a-Traders Hotel 01

(↓ ルームサービスメニュー、どんなものか事前に想像つかなかったのだが、
   とりあえず、下から4つ目の “シンガポール・フライド・ヌードル” を注文。) 
1a-Traders Hotel 02

(↓ 15分ほどして来ました。)
1a-Traders Hotel 03

(↓ 写真では分からないが、もの凄い量。 たっぷり2人前はある。味は薄すぎて、
   何も味付けしていないよう。 カレー味もせず、はっきり言えば...不味い。 
   料金は26リンギット (=720円)、ビミョウな値段。)
1a-Traders Hotel 04

(↓ 一夜明けて... トレーダース・クラブフロアーの宿泊客は、このトレーダース・
   ルームで朝食を食べます。 西欧人の宿泊客が多く、少々息苦しい。)
1a-Traders Hotel 05

(↓ あまり座席数もなく、品目も少なし。)
1a-Traders Hotel 06

(↓ ディムサムもあります。)
1a-Traders Hotel 07

(↓ トレーダース・クラブルームからの朝の景色。 )
1a-Traders Hotel 08

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その9》 “ジョージタウンを歩く” 

昨日は福島第一原発から高い放射能を含む排水が海に流れ出したという
ことが報道され、冗談じゃないと言いたい。 もう、東京電力の社長及び
原子力安全なんとかの最高幹部は、皆、刑務所行きだ、絶対に許さん。

ペナンの話に戻して... 翌日、ペナンの中心都市、ジョージタウンの街
を少しだけ歩いてみた。 ほんの少しブラブラしただけで、特に何かを求めて
歩いたのではない。 こんな感じですね。

(↓ 街は中国系の商店が多い。 マレー系の人たちは商売に向いていないのか、
   何故か商売人は中国人だらけ。)
1-ペナン市街 01

(↓ 街の食堂、“美龍茶園” です。)
1-ペナン市街 02

(↓ 中に入らず、見ただけ...)
1-ペナン市街 04

(↓ おかずを選ぶ形式のお店。1品、0.6~3リンギット。
   1リンギット=28円ほど )
1-ペナン市街 03

(↓ 市場が近くにあるよう... 行ってみることに。)
1-ペナン市街 05

(↓ 人通りが多くなってきました。)
1-ペナン市街 07

(↓ 果物屋さん、地元産は少ない感じ。)
1-ペナン市街 06

(↓ チェンマイにはなかった チマキ があります。 おばちゃん食事中。)
1-ペナン市街 08

(↓ 魚は豊富です。 全て海の魚... だと思う。)
1-ペナン市街 09

(↓ プラー・タプティム ではありません。 イトヨリのような.. 鯛のような.. 魚です。)
1-ペナン市街 10

(↓ おっさん、地べたにしゃがみこんで、海老売ってます...)
1-ペナン市街 11

続きます。

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《マレーシア・ペナン島・その10》 “市場を歩く” 

ペナン旅行記の続き。 引き続き、市場の写真である。
ペナンでの宿泊はわずか1泊だが、結局、行ったところはこの市場だけ...
本当は港の方にも行こうかと思ったのだが、地図も見ず、適当に歩いていたので、
港が、どっちの方向なのかも分からず... 写真をどーぞ。

(↓ 写真で見ると、市場はコムタの近くだが、それでも500mほど離れているかも。)
1- Ichiba 01

(↓ タイのお坊さんのようだが... なぜここに? )
1- Ichiba 02

(↓ 豚の油のカリカリ揚げ、タイ語で “ムー・クロープ” だ。 マレーシアでも
   食されるよう。)
1- Ichiba 03

(↓ タイでは不潔な “ため水” で皿を洗う 場合がほとんどだが、ペナンでは
   ちゃんと流水で洗剤を洗い流します。 このようにするのがフツーだと
   思うのだが。)
1- Ichiba 04

(↓ 屋台食堂です。)
1- Ichiba 06

(↓ 調理しているのは、マレー焼きそばの “ミー・ゴレン” と思われ。
   ここで食べたかったが、結構、混んでいたので、断念。)
1- Ichiba 05

(↓ 揚げパンもあります。 タイでは豆乳と一緒に食べるのがフツーだが、
   ここでは揚げパンだけ。)
1- Ichiba 09

(↓ マレーシアの人たちは、街角でお茶するのが好きなよう。 こういう感じの
   庶民的カフェは、あっちこっちにあり。)
1- Ichiba 07

(↓ 西欧風、イスラム風、中華風が混在する街だ。)
1- Ichiba 08

(↓ 乞食業を営むご婦人。 結構、ちゃんとした身なり。 この人以外にも
   何人か見かけた。)
1- Ichiba 10

                       (↓ ここはペナンだ。)
1- Ichiba 11

ということで、まだ続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その11》 “コムタという超高層ビル” 

この前、チェンマイの地元の散髪屋に行ったときに、そこの理容師の
オッサンと話をした。 日本の津波被害について、大変心配しているとのことで、
(日本を代表して...) 一応、“ありがとう” とお礼を述べておきました...
そして、このオッサンは、私に津波について質問してきたのだが、それは...
「地震と津波、どちらが先に来るのか?」 というものであった。
日本人であれば当然とも思えることも、地震・津波に無縁なタイ人からすれば、
こんな疑問もアリかな... という感じですねぇ。

そして、ペナン旅行記の続き。
何度か写真に登場しているが、ジョージタウンの中心部には、コムタという
60階建ての超高層ビルがそびえ立っている。 街のランドマークのような
存在だが、実のところ全くパッとしない。 

建物は古く、その直下にあるショッピングセンターはゴーストタウンのよう。 
案内もなく、上層にある (はずの) 展望台に行く経路もわからずで、結局、
ここからのペナンの風景を見ることができず仕舞いである。 
高層階からの風景は、バンコクのバイヨークスカイで眺めているので、
ペナンでは省略... ということですねぇ。

(↓ これが超高層のコムタです。)
1- Komter 01

(↓ 宿泊したトレーダースホテルから撮影したコムタの下層階。 60階の
   超高層ビルを支える柱がこれ... もの凄い細い柱だけど、大丈夫?)
1- Komter 02

(↓ 別角度から撮影。 左横にあるのが、今回宿泊のトレーダースホテル。)
1- Komter 03

(↓ コムタの正面入り口です。)
1- Komter 04

(↓ コムタ正面入り口横の “ジョージタウン” というコーヒー屋さんに
   入りました。)
1- Komter 05

(↓ “ジョージタウン” の中です。 今回、ペナンで唯一入ったお店です。
    お昼に近いのだが、ガラガラ。)
1- Komter 06

(↓ 折角なので、ここの看板商品と思われる、“ホワイトコーヒー” (メニュー1段目) 
   を注文しました。 2.8リンギット(=78円) です。)
1- Komter 07

(↓ “ホワイトコーヒー” という種類の特産のコーヒー豆を使用しているらしいが、
    でも、味はカフェオレでした。 これが純粋な “ホワイトコーヒー” の
    味なのか?  すぐに来たのは良いが、おもいっきり、こぼれてます...)
1- Komter 08

(↓ それと、Bubur Cha Cha というココナッツミルクのデザートを注文。
   3.9リンギット (=109円) です。 サツマイモをココナッツで
   煮たお菓子だが、サツマイモに火が通ってなく、シャリシャリ感あり。
   タイにもこれと似た スイーツ があるが、タイの方が美味しいかも。 )
1- Komter 09

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その12》 “ペナン空港に行く”

どこにも行かないまま、ペナンを出発することになりました...
帰路のペナンからのエアーアジア便は、夕方 17:25PMであるために、
15時前にホテルをチェックアウトした。 無料でレート・チェックアウトできると
いうので、遅めのチェックアウトをお願いした。 ホテルに直接予約すると、
やや割高でもこういう特典があるので便利だ。

そして、ホテルから空港までは、街のタクシーで、35リンギット (=980円)
である。 何人かの人に予め料金を確認したが、誰もが35リンギットと言う
ところをみると、均一料金となっている感じ。

流しで走っていたタクシーを、ホテル従業員に呼んでもらって乗車したのだが、
このタクシーは、直接、空港には行かなかった...

乗車した途端、タクシー運転手は、 “ちょっと送迎しなければならない人が
いるので、その人を送った後、空港に行く、10分ほどかかるだけだ” と言う。
私が特に了解しないうちに、車が停止して、太ったオバサンが乗車して来た。
なにやら集会があるとのことで、空港とは正反対の方に向い、そのオバサンを
送った後で、空港に行こうとしたところ... 渋滞に巻き込まれる...
結局、20分で到着するところが、40分以上もかかって空港に到着した。

私としては他に用事があるのなら、客 (=私) を乗せず、乗車を断って欲しい。
この車でなくとも、空のタクシーは何台も走っているのだ。
タイで何度もタクシーに乗車しているが、こんなことは一度もない。 
マレーシアでは、こんなことは頻繁に起こるのだろうか?
ちなみに、このタクシーの運転手はインド人である。 運転しながら英語で
色々と話しかけて来るものの、もの凄い訛りで、ときにマレー語とチャンポンで
話すものだから、何を言っているのか聞き取れないこと多し... 

降車時に、このインド人運転手は、“今度ペナンに来たときには、空港に迎えに
行きまーす”、と言ったのだが、もう勘弁して... と言う感じ。

(↓ 帰路で乗車したタクシーではないが、街のタクシーです。 )
1- Airport Peanag 1

(↓ インド人運転手です。)
1- Airport Peanag 2

(↓ ペナンブリッジの横を通過)
1- Airport Peanag 3

(↓ ペナンブリッジもう1枚、道路が邪魔して撮影困難)
1- Airport Peanag 4

(↓ ペナン空港、改装工事中。)
1- Airport Peanag 5

(↓ 混雑する出発ロビー、マクドナルドあり。)
1- Airport Peanag 6

ペナンからバンコクへのエアーアジア帰路便では、往路と同じくインターネット
にて事前にチェックインし、予めプリントしておいたエアーアジアのボーディング
パスを持って、ペナン空港の出国ゲートに向ったところ、係員から、“あちらにある
エアーアジアのチェックイン・カウンターにて、印刷したボーディングパスに
確認済のスタンプを押してもらう必要がある” と言われ、チェックイン・
カウンターで並ぶことに...

混雑するチェックインカウンターで並ばないために、インターネット・チェックイン
というシステムがあるのに、これでは全く意味がない。 

今回は、飛行機への搭乗時間まで余裕があったから良いが、ギリギリに空港に
到着して時間がないときに、“長蛇のチェックイン・カウンターに行け” 
なんて言われたら、フライトに乗り遅れる恐れもある。 こんなことはすぐに
止めて欲しい。

(↓ 仕方ないので、言われた通り、混雑するエアーアジアのカウンターに
   並ぶことに...  スタンプを押すだけの専用のカウンターはない。)
1- Airport Peanag 8

(↓ 黒い確認済のスタンプがエアーアジアのカウンターで押されます。 
   赤いスタンプは出国時にイミグレで押さたもの。 ここからの国際線に
   乗るには、この2つのスタンプが必要なよう...)
1- Airport Peanag 9

(↓ おまけ写真。 ペナン空港のチェックイン・カウンターに入口にある、
   チェックイン・カウンターへの預け入れ荷物の検査場。 しかし、検査機器の
   右側には、荷物を持ったまま素通りできる通路もあり... してもしなくても
   良い検査なのだが、これでは全く意味がない。 マレーシア人はこんな検査で
   何とも思わないのか??)
1- Airport Peanag 7

続きます。


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《マレーシア・ペナン島・その13》 “帰路便、定刻で出発する”

福島第1原発・原子炉からの高レベル放射能排液の海への流出が
止まらない中、施設内にある低レベルの放射性汚染水・1万トン余りを
海へ放出すると言う。 報道されてはいないが、きっと、プルトニウムも
海洋に相当量、流出していることだろう。

一体、いつまでこんな異常事態が続くのだろうか? 福島県の人たちは、
地震・津波の被害だけでも大変なのに、この上、原発事故。 本当に
気の毒である。 発電所の周囲地域、周辺海域は放射能で汚染され、
もう、取り返しがつなかい状況だ。 これに対して、東京電力の最高幹部は
どんな責任を取るのか? 辞任だけで済まそうなんて、絶対に許さん。
資産没収の上、一生、監獄行きだ。 自ら進んで監獄に行けっ。

日本で放射能汚染が広がる中、今日、アパートの大家さんから、
「日本は放射能汚染が広がっているようだが、タイは大丈夫か?」 との
貴重な質問があった... 大気、海洋は日本と繋がっているので、やがて、
タイも汚染されることになるだろうが、私としては、「タイに放射能が
やって来ても、直ちに、健康に影響ない」 とでも言おうかと思ったが...
「まあ、大丈夫でしょう...」 と言うしか仕方がない。

ペナンの続き。 ペナンへの往路便が1時間半も遅れたので、翌日の帰路便は
どうなるかと思ったら、定刻で出発した。
搭乗するエアーアジア機は、定刻の16:55に到着し、定刻の17:25に
出発した。 前日のディレーのリベンジを果たすが如くのオペレーションで
ありました。 「あっぱれ」 を授与したい気分である。

(↓ FD3456、定刻17:25出発の案内。)
1- Airport PNG 1

(↓ ペナン空港、出発ロビー。 写真で見ると綺麗だが、実際は古ぼけた雰囲気。)
1- Airport PNG 2

(↓ ラムネ販売機?の前で、、マレー人のオバサン談笑中。)
1- Airport PNG 3

(↓ シャープのLCDテレビだが、韓国勢に押されて陰が薄い。)
1- Airport PNG 5

(↓ シンガポールからのジェットスター機。)
1- Airport PNG 4

(↓ シンガポール航空の子会社、シルクエアー機。)
1- Airport PNG 6

ペナン空港では、タイからのエアーアジア機の折り返し時間が30分しかなく、
その上、少し離れて駐機した飛行機まで、50mほど歩いて行かなければならず、
かなり時間のロスが大きい。 しかし、この便では、バンコクからの搭乗客が
降りた途端、直ちにペナンからの乗客の搭乗が開始された。

フツーは乗客が降りた後、機内を清掃したり、シートポケット内にある冊子の
整理をしたり、、、 ぐすぐずして何かと時間が掛かるのだが、そんな作業は
全て省略され、直に搭乗が開始された。 格安航空会社だからできる仕業かも
知れないが、私としてはこれがベストだと思う。

少しくらい機内にゴミが落ちてようが、冊子が不揃いであろが、そんなことは
大したことではない。 乗客を無駄に待たせず、定刻に出発することが、
乗客への一番のサービスであろう。 今回、エアーアジアは優らしかった。

(↓ 出発フロアーから少し離れたところに駐機しました。 乗客はぞろぞろ
   歩いて飛行機に向います。)
1- Airport PNG 7

(↓ 単通路の小型ジェットとは言え、近くで見ると大きい。)
1- Airport PNG 8

いよいよバンコクに向け出発します。 続く。

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《マレーシア・ペナン島・完結編》 “ペナン空港・離陸する”

搭乗したエアーアジア機は、定刻にペナン空港を離陸した。
往路便でも、行きと同じくホットシートの最前列・窓側に座り、
追加料金がかかるものの、前に座席がなく足元が広くて快適である。 
“ ペナン旅行記・完結編 ” の写真をご覧下さい。

(↓ 空港を飛び立ちました。 白い建物はペナン空港のターミナルビル。)
1-Ririku 01

(↓ 空港の周辺は山があります。)
1-Ririku 02

(↓ 海に出ました。)
1-Ririku 03

(↓ 離陸後、搭乗機は右にほぼ180°旋回、 離陸したペナン空港の
   滑走路見えます。)
1-Ririku 04

(↓ 滑走路を拡大した写真。)
1-Ririku 05

(↓ 飛行機・右旋回中。 放射能に汚染されていない美しいペナン島の風景。)
1-Ririku 06

(↓ ペナン島の上空を飛行。)
1-Ririku 07

(↓ ジョージタウンの街が見えます。)
1-Ririku 08

(↓ ペナン島から離れます。 また、ここに来ることがあるだろか...?
   手前側がペナン島、海の向こう側がマレーシア本土だ。)
1-Ririku 09

(↓ マレーシアの本土です。 しばらく海岸線に沿って北上します。)
1-Ririku 10

搭乗したエアーアジア機は定刻にバンコクに到着。 
その後、バンコク空港にて20:40PM発のエアーアジアに乗り継ぎ、
チェンマイに向いました。 ということで、“ペナン旅行記・全14回”、
完結しました。

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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