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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

プーケットに行く・その1 “またもやエアーアジアに乗る”

新シリーズ始まりました。 年末年始にかけてプーケットに
行きましたので、その旅行記です。

チェンマイからプーケットまでは、エアーアジアの直行便があり、
約2時間で到着する。 タイ国内を南北に横断し、タイ国内線としては、
最も長い路線となる... と言いたいところだが、今月1月になって
もっと南の “チェンマイ・ハートヤイ路線” が新たに開設されたので、
2番目に長いタイ国内線になってしまった。

そして、チェンマイ・プーケットは、現在、エアーアジアが1日2便運行
している。 チェンマイ → プーケットについては、以前よりタイ航空が
デイリーで運行しているが、エアーアジアに押され気味で、今は、
間引き運行となっている。

それもそのはず、とにかくエアーアジアの運賃は安い。 
空席状況にもよるが、かなり早い時期に購入したので、チェンマイ・
プーケット間の料金は、運賃・空港使用料・税金・保険・機内食・
座席代... の全て入れてもわずかに 2200バーツ (=6160円)。
タイ航空直行便の 1/3ほどである。 タイ航空が敗北するのは
当然の成行き、運行コストが全く違うという感じ...

ということで、以前はあまり乗りたくないと、批判していたエアーアジア
だが、これに乗ってプーケットに向けて出発しました。

(↓ プーケットからの押し返し便。 チェンマイ・13:00発の
   FD3975便に搭乗しました。)
1-phuket 005

(↓ 機材はまだ新しいA320‐200型機、チェンマイ空港に駐機中。)
1-phuket 01

(↓ 今回、初めて前方5席に設置されているホットシート (250バーツ)
   の最前列に座りました。座席が特に大きいわけではないが、一番前だと
   かなり快適。 満席の機内、ファラン観光客多し。)
1-phuket 02

(↓ 機内食を事前に注文しておきました。マレーシア料理だが、今ひとつの味)
1-phuket 03

(↓ チェンマイ→プーケット飛行中。 かなり雲が多い。 それとこの飛行機、
   できたての新造機という感じなのだが、やたらとエンジン音がうるさい。
   壊れかけているのかと思ったほどだ。)
1-phuket 04

(↓ 飛行中、ずーっと曇りで、プーケットも曇り。まもなく着陸します。)
1-phuket 05

(↓ 海側からプーケット空港に着陸しました。)
1-phuket 06

(↓ プーケット空港のゲートに到着したが、なかなか扉開かず。)
1-phuket 07

(↓ プーケットに到着した搭乗機のA320)
1-phuket 08
ということで、続きます。


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プーケットに行く・その2 “嫌なプーケット空港”

定刻より少し遅れて、搭乗機はプーケット空港に到着した。
ここに来るのは、これで4度目になる。 日本に住んでいたときに2度、
バンコク在住時に1度来たことがある。 それでも、前回から10年近く
経っているのではないかと思う。 久々のプーケットなのであ~る。

しかし、年末ということもあるのか、それともいつもこんななのか分からない
のだが、とにかく凄い人の数。 閑散としたチェンマイ空港とは大違い。
この溢れる観光客のため、タクシーはなく、各ビーチを廻るワゴン車への
乗車もなかりの順番待ち、なんだここは... という感じ。 
プーケットに到着するなり、気分悪しだ。

(↓ プーケット空港をまもなく離陸するタイ航空機。 空港は海に
   面しています。)
1-phuket AP 01

(↓ トランスアエロ航空だって。 聞いたことない航空会社だが、
   調べたところ、ロシアの新興航空会社だった。 ロシア人が大挙して
   押し寄せているよう。 機体はボーイング747-400型機)
1-phuket AP 06

(↓ エアーアジアの広告。 プーケットからタイ国内4路線、海外5路線も
   就航しているとのこと。 商売繁盛で結構なことで。)
1-phuket AP 02

(↓ 空港正面の車の乗り場。 どこも人でいっぱい。 )
1-phuket AP 03

(↓ 空港の隅にあるメータータクシーの事務所だが、車がないとのことで、
   受け付けてもくれない。 本当に嫌な空港... 観光地なのだがら、
   十分な台数の車を用意しておけっ、と言いたい。)
1-phuket AP 04

(↓ 結局、正規のタクシーは乗れず、声を掛けてきた少々胡散臭い
   白タクに乗車。 宿泊するホテルのあるカロンビーチまで700バーツで
   行ってくれた。 一般のタクシーよりも安く、かえって良かったのだが... 
   空港を出発し、ホテルに向けて走ります。 空港は島の端っこにあるので、
   どのビーチに行くのも不便。 )
1-phuket AP 05

(↓ 途中少し渋滞もあり、1時間かかって、宿泊ホテルの “バーン・
   カロンブリ・リゾート” に到着しました。 これがその白タク。)
1-phuket AP 07

続きます。 


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プーケットに行く・その3 “バーン・カロンブリ・リゾート”に泊まる

プーケットで宿泊したのは、“バーン・カロンブリ・リゾート” という、
カロンビーチにあるホテル。

今回、このホテルに決めた理由は、宿泊代金が他と比べて安かった
からだ。 年末年始のプーケットは、世界中から暇な... 人々が
大挙して訪れるので、どこも非常に混雑し、ホテル側もこのときとばかり
値段を吊り上げる。 普段、宿泊できる値段の倍以上になってしまう。 

その上、年末に催されるガラディナー (ホテルのクラスによっても
異なるが、およそ3000~9000バーツ/人) の支払いも別途、
強制されるので、年末年始を挟んで宿泊すると、それはそれは、
恐ろしい程の... 値段になってしまう。 

このため、ガラディナーの支払い義務についての規定がなく、
他と比べてもやや割安なこのホテルを選んだのだ。 それプラス、
立地&評判 (口コミ情報) も参照して、ここに決めたのである。 

だが、しかし...である。 長くなるので、この続きは次回にして、
ホテルの写真をどーぞ。

(↓ これが今回宿泊した “バーン・カロンブリ・リゾート” )
1-Baan karonburi  02

(↓ とにかく細長いホテル。ホテル正面はビーチに面しているが、
   ほんの少しだけ。 右側の黄色い建物、左側のプールが屋上にある
   建物は隣のホテル。 この辺りのホテルの敷地はどこもこんな風に
   細長い。 一つのホテルが、ビーチが観える景色を独り占めしない
   ように工夫されている感じ。)
1-Baan karonburi  03

(↓ これが宿泊した部屋。 新館の4階、ホテルは一応、3☆ということに
   なっているが、部屋は4☆クラスと言っても良いであろう。 居心地の
   良い部屋だった。)
1-Baan karonburi  06

(↓ 今、流行の丸見えバスルーム。)
1-Baan karonburi  08

(↓ 今回宿泊した部屋は、プールビューというタイプだが、プールは建物に
   沿うような細長い運河のような形状。 このため、部屋からプールを
   見るには、ベランダから真下に見下ろさなければならない。 
   壁の向こうは隣のホテルだ。 これでプールビューと言えるかどうか...)
1-Baan karonburi  05

(↓ プールビューの新館を、下から見るとこんな感じ。 2階だとちょうど
   良いかも。 1階の部屋はプールサイドなので値段がやや高め。)
1-Baan karonburi  04

(↓ 本館と新館と間にある大きなメインプール。 普通、プールビュー
   と言えば、部屋からこのプールを眺められるべきだろう。)

1-Baan karonburi  07

続きます。

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プーケットに行く・その4 “誰もいない海...”

今回で4回目になるプーケットなのだが、以前の3回はプーケットで
一番賑やかなパトンビーチに宿泊した。 
このビーチは賑やかなだけあって、色々なレストラン、店もあって
便利なのだが、とにかく人が多くてザワザワしている。

このため、今回はパトンビーチからひと山越えたビーチ、
カロンビーチに宿泊した。 本当はこのカロンビーチで泳ごうか...
と思ったのだが、人気のない、だだっ広いビーチは、大きな砂浜が
広がるばかりで全く泳ぐような雰囲気にあらず。

この日に限りなのか、いつもなのか知らないが、波も高く、
海の透明度もいまひとつ。 結局、砂浜に出たのは、この日、1回限りで、
これなら何も、ビーチに面したホテルに宿泊しなくても良かったな... 
という感じ。

(↓ ちょうど宿泊したホテル前にあるモニュメント?)
1-karon beach 001

(↓ 海に流れ込む川。 写真ではわからないが汚い川である。)
1-karon beach 002

(↓ 河口です。)
1-karon beach 004

(↓ 人気がありません。)
1-karon beach 005

(↓ 少し進むと、ファランの姿がちらほら)
1-karon beach 003

ということで続きます。


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プーケットに行く・その5  “ガラディナーに嫌々参加する”

前々回で、今回宿泊の“ バーン・カロンブリ・リゾート” を選んで理由を
“年末のガラ・ディナーの代金支払いの義務がないからだ“ と書いたのだが、
実のところ、それは間違いだった。

私としては、払うつもりはなかったのだが、既に支払い済 (クレジットカード
で事前に支払い済) の代金に、ガラ・ディナーの代金も含まれていたのだ。
それでも、他のホテルは、年末宿泊の割高料金の上に、ガラディナー代を
別途請求するのに、ここはコミコミ料金でも、それほど高額とも言えず、
まあ、良心的と言える価格かも... という感じだ。

払ったものは仕方ないので、嫌々ながら参加することにした。
結局、このホテルに限らず、プーケットでは、どこのホテルも稼ぎ時と
言わんばかりに、宿泊者、全員参加のガラ・ディナーを催しているのである。
こんな感じだ。

(↓ 参加者 (宿泊者) は、ほとんどファラン)
2-dinner 03

(↓ 前座のタイの伝統楽器演奏ショー)
2-dinner 01

(↓ 食事を取るため、皆、並んでます。)
2-dinner 02

(↓ だいぶ前に作ったであろう、冷え切ったバーベキューがずらり。)
2-dinner 04

(↓ お馴染みのお釜ショー。)
2-dinner 05

(↓ 持ち回りのため少しだけショーをして直ぐに他のところに移動してしまった。 
   年末、こんなところに来るのは、日頃、日の目を見ない三流の踊り子だっ。)
2-dinner 06

舞台のショーも面白くなく、深夜のカウントダウンには参加せず... で
一時間ちょっとで部屋に戻りました...


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プーケットに行く・その6  “レンタカー借りる”

ここ数日、忙しく、なかなか更新できずにスマヌ。
年末年始の話を未だダラダラと書いているのもやや気が引けるが...
本日よりやや頻度を上げて更新することにしたい。

プーケットでは、レンタカーを借りることにした。
観光スポットを効率良く周るためと、ソンテオの料金がやたら高いのに
嫌気したためだ。

(↓ これがプーケットのソンテオ、チェンマイと違って軽自動車。
   5キロほどしか離れていないパトンビーチに行くのに300バーツも
   請求される。 ボッタクりも甚だしい。 このためレンタルバイクを
   借りる観光客も多し。)
1-Rent Car 02

レンタカー会社、HERTZのオフィスがメリディアンホテルにあり、
歩いて行ける距離ではないので、仕方なく一回だけソンテオに乗った。 
メリディアンホテルがあるのは少し離れた隣のビーチだが、それでも、
ソンテオで250バーツもかかる.. チェンマイでは考えられない料金。

(↓ ということで、メリディアン・プーケットに到着しました。
   プライベートビーチを持つゆったりとした敷地、さすが、メリディアン...
   今回私が宿泊したホテルとは大違いだ。ここに宿泊したかったけど、
   年末年始は高騰してちょっと手が出ませんね...)
1-Rent Car 01

(↓ メリディアン・プーケットのロビーへと続く通路。 機会があれば、
   ぜひ宿泊したいが...)
1-Rent Car 04

(↓ これが、今回借りたトヨタのヤリス (日本名:ヴィッツ) だ。)
1-PT kankou 03

そして、7年ぶりに運転したガソリン車なのだが、もの凄い加速性能...
それに静か... 普段、私はディーゼル車を運転しているのだが、
ガソリン車って、こんなに加速するんだっけ... という感じ。
改めて感動したのでありました。 

まだまだ続くのだーっ。


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プーケットに行く・その7  “やっとプーケット観光する”

レンタカーを借りて、まず、最初に行った先は、カロンビューポイント、
プーケット西海岸に連なるビーチが一望できる展望台である。
天気が良いこともあってか、たくさんの観光客が訪れ、狭い駐車場
もいっぱい。 こんな (↓) 感じだ。

(↓ 車を借りたメリディアン・ホテルから30分ほどで到着しました。)
1-PT view  04

(↓ ツアーで来ている観光客も多く、タイ人・日本語ガイドの下手クソな
   日本語による説明も行われていました... )
1-PT view  01

(↓ ここからの景色)
1-PT view  02

(↓ 手前から、カタノイビーチ、カタビーチ、カロンビーチが綺麗に
   並んでいます。)
1-PT view  03

次に行ったのは、プーケット最南端にあるプロムテップ岬。 
休日ということもあり、外国人観光客だけでなく、タイ人も多く来てました。

(↓ プロムテップ岬にて。 これは何? 灯台だろうか?)
1-PT view  05

(↓ プロムテップ岬からの景色。)
1-PT view  06

(↓ 入り江に多くのヨットが停泊中 )
1-PT view  07

(↓ プロムテップ岬のお土産屋。 ここで500mlのペットボトル水を
   買ったところ... 20バーツだった。 普通、ボッタくっても
   10バーツだろうに。 なんちゅーところだ。)
1-PT view  08

続きます。


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プーケットに行く・その8  “シーフードだがシーフードにあらず”

プロムテップ岬を見学した後、ラワイビーチ通り沿いシーフード店で
お昼を食べた。 このビーチ沿いにはシーフード店が何店もあり、
新鮮なシーフードが食べられるものだと思って、立ち寄ったのである。

しかし、そこで売られていたのは、やはりそーであったか、というような
モノでありました。 写真をどーぞ。

(↓ ラワイビーチに面したビーチロード。)
1-PT sea food  03

(↓ で、ここでお昼しました。)
1-PT sea food  01

(↓ お店の前に並ぶシーフードの数々... と言いたいところだが、
   よく見てみると...)
1-PT sea food  02

(↓ 左側手前から、プラー・タプティムという淡水魚、その上はサバだが、
   サバの上はナマズである。 その右は、鶏のモモ肉... その後ろに、
   牡蠣が並んでいる状況。 シーフードだか何だか訳が分からない感じ。 )
1-PT sea food  04

シーフードに混ざって、↑このプラー・タプティムという淡水魚が混ざっている
のが重要なポイントだ。 この魚、下の写真のように鮮やかなピンク色をしており、
海の魚のような感じで紛らわしい。 しかし、この魚は、北タイでもよく見られる
淡水の養殖魚なのである。 外国人観光客ならば騙せるだろうが、でも、
もしかしたら、タイ人でも、これを海の魚と思っている人がいるのかも...

それと、サバだが、この付近で獲れるとは思えない。 
ロータスとか、カールフールでも1匹、20バーツほどで売られているので、
きっとスーパーで買ってきたのだろう、と思う。

(↓ これが、生のプラー・タプティム、まるで鯛のようだが、淡水魚!なのだ。 
   皆、良く覚えておくように。)
1-PT sea food  05

(↓ 結局、イカの丸焼きと、、、)
1-PT sea food  08

(↓ シーフードとは関係ないソムタム・タイと、、、)
1-PT sea food  07

(↓ 他に食べたいモノがないので... サバにしました...)
1-PT sea food  06

続きます。


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プーケットに行く・その9  “プーケット ZOOに行く”

再び、プーケット旅行記です。
ラワイビーチで、不味い... 食事をした後は、プーケット動物園に行った。
本当はプーケットまで来て、こんなところに行きたくはなかったのだが、
あまり観光スポットもないようなので、訪れることになってしまった。
ここは、動物を観ると言うより、動物の見世物ショーを売りにしている、感じ。
こんな感じだっ。

(↓ ぱっとしないエントランスのプーケット ZOO )
1-zoo 11

(↓ タイ人は80バーツ、外国人は500バーツという外国人を馬鹿にした
   ような二重料金。)
1-zoo 01

(↓ 観客いっぱいのお猿ショーです。 観客はほとんどタイ人で、
   外国人がチラホラという感じ。)
1-zoo 02

(↓ イサーン音楽とともに登場しました。 まずは、自己紹介です。
   ゲーオ君 (日本語訳はガラスの器くん)  です。)
1-zoo 03

(↓ こちらは、カイトーン君 (日本語訳は、金の玉子くん) です。
   日本語訳は微妙な... 感じ。)
1-zoo 04

(↓ 二匹揃いました。)
1-zoo 05

(↓ お猿ショー最大の見せ場。 結構、長い間、じーっとしてます。)
1-PT view  006

(↓ お猿に続いて、ワニのショーの会場に移動しました。) 
1-zoo 07

(↓ ワニは、全然やる気ナシ。 突いてもいまいち反応なし。)
1-zoo 08

(↓ 寝ていたところ、無理やり、ひっぱり出された感じ。)
1-zoo 09

(↓ ワニショーの見せ場だが、ワニがあまりにもジーっとしていて、
   いまいち、迫力なし。)
1-zoo 10

その後、象のショーがあったが、少し疲れたので、パスしました。
続きます。


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プーケットに行く・その10  “ピピ島に行くはずが...”

プーケット滞在中、ピピ島に行く半日ツアーに申し込んだ。
しかし、出発当日、送迎車が到着する時間の30分前になって
ツアー会社から突然、電話があった。

“ 本日、ピピ島は大雨で船を出すことができない ” という不幸の... 
電話であった。 そして、これに続いて、ツアーデスクの担当者は、
“ 3つ選択肢があります ” と言い、 “ (1) ツアーをキャンセルする、
(2) 翌日にする、(3) 近場のカイノック島にする、さあーっ、
どれにするか? 今すぐ答えなさい ” と言って返事を迫ってきた。

どれにするも何も... 突然、聞かれても困る、と言いたいところだが、
即決を要求しているので、仕方なく、(3) のカイノック島に行く、にした。 
もう出掛ける準備をしていたので、そのまま外に出たかったのだ。

ということで、初のピピ島ツアーは、あっけなく断念となったのであーる。
それにしても、乾季なのに大雨とは... 一体、どういうこと? だっ。

(↓ この大型スピードボートで行きます。)
1-kai Nok 01

(↓ ツアーの参加者はほとんどファラン。)
1-kai Nok 02

(↓ カイノック島に向けて爆走中。)
1-kai Nok 03

(↓ 三機のエンジンで力強い走り...)
1-kai Nok 04

(↓ 30分ほどでカイノック島が見えて来ました。 普段は、無人島らしい。)
1-kai Nok 11

(↓ ボートは後ろ向きでカイノック島に接近します。)
1-kai Nok 06

(↓ 船着場になっている砂浜。)
1-kai Nok 10

(↓ 手前側の広い砂浜は船着場になっているので、観光客は、
   裏手の狭い&小さい砂浜で遊びます...)
1-kai Nok 05

(↓ 途中、再び船で沖に出て、スノーケリングしました。
   深いので、足がつきません... )
1-kai Nok 09

(↓ 餌のパンをあげると、こんなに魚が寄って来ます。 どうもサムイ島近くの
   ナンユアン島 にいたのと同じシマシマ魚。 不味いのだろうか、誰もこの魚を
   捕らないらしく、全く警戒心なし。 本日、悪天候のため海の透明度悪し。)
1-kai Nok 08

続きます。


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プーケットに行く・その11  “商売繁盛のプーケット・ファンタシーに行く”

本ブログの掲載日と、だいぶズレてしまっているのだが... 年が明けた
元日の夜は、プーケット・ファンタシーに行った。

プーケット・ファンタシーについては色々なサイトに解説が出ているので、
そこを参照してもらいたいが、あるHPでの説明では、“ラスベガス・
スタイルを取り入れ、最先端のテクノロジーと特殊効果を駆使した絢爛豪華
なショー” とあり、ちょっと大げさだが.. まんざら外れてもいない。 

ハイシーズンということもあるのか、凄い人である。
ここの入場料は送迎込みではあるが、中央のゴールド席で2050バーツ
(普通席だと250バーツ引き) で、日本円に換算すると、5700円... 
東京ディズニーランド並みの料金である。

ショーの会場は3000人収容であり、満席だと1回のショーで、ざっと
1700万円を売り上げることになる。 オーナーは儲かって儲かって、
笑いが止まりまへん、という感じ。

館内に入る際にはボディチェックを受けた上で、カメラを預けなければならず、
“絶対・撮影禁止”。 でもショーのDVDを販売しているので、それを観てね、
ということで、どこまでも商売熱心だ。

結局、ショー以外の周囲だけの撮影となったのでありました。
こんな感じ。

(↓ 中に入ります。)
1-phuket fantasea 3

(↓ 高そうな鯉がいっぱい。)
1-phuket fantasea 22

(↓ 中は、安モンくさい遊園地の雰囲気... )
1-phuket fantasea 2

(↓ ビュッフェ専用の建物。)
1-phuket fantasea 5

(↓ もう終わりかけの時間に行ったので、ビュッフェ会場はガラガラ。
   ビュッフェだけだと、400バーツ。)
1-phuket fantasea 6

(↓ タイ料理、ファラン料理 & 寿司・刺身もあって、悪くない。)
1-phuket fantasea 7

(↓ ショーホールがある建物。 夜景に弱いカメラなので... 
   どれもピンボケだらけ。 外観は、アンコールワットのような感じ。)
1-phuket fantasea 1

(↓ 某サイトに掲載されていたショーの写真。 
   出演者は140人にもなるとのこと。 )
SP.jpg

ということで、なかなかショーの内容まで説明できないので、興味のある方は
実際に足を運んでみてね、ということで... 


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プーケットに行く・その12 “プーケットの裏側に行く”

プーケットのガイドブックを見てもらえば分かるように、ここでホテルが
集中するのは、西海岸であり、東海岸にはほとんどホテルはない。

その理由は、今回の 旅行記・その7 で掲載したように、西海岸には綺麗な
砂浜が広がっているため。 では、反対側の東海岸はどうなっているのか
と言えば... 下の写真のように泥だらけのビーチである。

こんな泥だらけの海岸は、“ビーチ” とは言わず、他の呼び名があるのかも
知れないが... まあ、有明海の干潟のよう。

(↓ これがプーケットの裏側だっ。 ここだけでなく東側は潮の影響だろう、
   どこもこんな感じ。)
1-Ura phuket 01

(↓ 干潟の上に建設されたシーフード・レストラン。)
1-Ura phuket 03

(↓ レストランからの眺め。 遠くは綺麗だが、下はドロドロ。)
1-Ura phuket 04

(↓ レストラン横の干潟&桟橋 )
1-Ura phuket 05

(↓ 干潟の中に何かいるのが分かるだろうか?)
1-Ura phuket 06

(↓ ちょっとアップで。 そう、それは... なんだか気持ち悪いが... )
1-Ura phuket 07

(↓ 最大アップで... そう、それは、ムツゴロウだぁ~、有明海でもないのに、
   何故、ここにムツゴロウが?? レストランの従業員に聞いたところ、これは
   食べないとのこと。 虫とかナマズは食べるのに、ムツゴロウを食べないとは、、
   なんでや? と言いたい。)
1-Ura phuket 08

(↓ ここは、レムヒン・シーフード・レストランだ。 結構、有名らしい。)
1-Ura phuket 09

(↓ プラーガオというクエのような魚の揚げ物、甘酢辛ソースかけ。)
1-Ura phuket 10

(↓ 他のお客が、泥の海の中に携帯電話を落とし...大騒ぎに...
   バカじゃないか... という感じ。)
1-Ura phuket 2a

(↓ 勇気ある... 従業員が回収しました。)
1-Ura phuket 2b

まだ続きます。 


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プーケットに行く・その13 “時間調整プーケット観光する”

プーケット観光もいよい終盤を迎えつつある。
最終日は正午前に、バーン・カロンブリ・リゾートをチェックアウトし、
その後、プーケット空港に行くまでの6時間、借りっぱなしになっていた
レンタカーで最後のプーケット観光をした。 

レンタカーの返却場所はプーケット空港にしたので、嫌なボッタくりソンテオ
に乗る必要もなく、そのまま空港に行けて便利。 時間調整のような感じだが 、
なりゆきで3箇所ほど観光した。 写真をどーぞ。

(↓ まずは、カタビーチからほど近い “ナイハンビーチ” に行きました。 
   有名なパトン、カロン、カタビーチは外国人がいっぱいで、タイ人の姿は
   チラホラだが、何故かこのビーチはタイ人がいっぱい?? シート広げて、
   食事、準備中のタイ人の方々。)
1-Beach0000 04

(↓ ナイハンビーチ。 ビーチは小さく周囲に何も無い。 ファランも多し。)
1-Beach 01

(↓ ビーチに流れ込む川、と言いたいたいところだが、塩水。 上流に大きい
   貯水池があって、ここに入った海水が干潮時に海に戻っているよう。)
1-Beach 03

(↓ 川のようなところで遊ぶ人々。)
1-Beach 04

次に行ったのは、パトンビーチの近くにあるバンワートダム。 
ダムと言ってもここに流れ込む川はなく、大雨が降ったときに水を貯める
貯水池のよう。 プーケットで唯一のダムとのことなので、ここが水亀に
なっているのだろう。 観光地ではなく、閑散とした雰囲気。 
ここに来てかなり後悔したが、せっかく来たので写真撮影...

(↓ ダム湖をぐるりと周回できる道路あり。 一周回ってみて川が無いことを確認。
   車で飛ばして一周約20分ほど。 結構、大きいダムであることが分かる。)
1-PT kankou

(↓ 綺麗だが、何も無い。 ダムの周回道路をランニングしている人多し。)
1-PT kankou 02

次に行ったのは、空港に程近いバンペーの滝。 ここは一応、観光地らしく、
出店もあり、地元のタイ人も多く、ファランの姿も目に付くが... 
わざわざ来るような場所にあらず。 こんな感じ。

(↓ バンペーの滝、入り口。)
1-PT kankou 03

(↓ 滝に向って、観光客の方々が歩きます。 300mと書いてあったが、
   滝までかなり遠い。)
1-PT kankou 05

(↓ やっとたどり着いた滝は、こんな感じ。 一応は滝だが.. なんと言うか..)
1-PT kankou 04

ということで、最後のプーケット・ミニ観光、3連発は、不発に終わりました...
次回はプーケット観光最終回でーす。 まだ続きます。 


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プーケットに行く・最終回 “エアーアジアでチェンマイに戻る”

夕方6時にプーケット空港にてレンタカーを返却した後、エアーアジアの
チェンマイ行きに搭乗するために搭乗口に向った。

そして、今回搭乗する 「プーケット→チェンマイ」 は、エアーアジアが
開発した路線である。 以前より、チェンマイ・プーケット間は、
タイ航空が運行してはいたが、何故か、「チェンマイ→プーケット」 の
片道路線のみ。 帰路はバンコクを経由しなければならないとう、
チェンマイ在住者にとっては、不便な路線であった。

それがエアーアジアの登場により、チェンマイ・プーケット間は往復運行
となり、非常に便利になった。 この 「エアーアジアの往復路線」 が
開設されなければ、今回のプーケット旅行もなかった、はずだ。

私としては、格安航空会社 (LCC) について、ナショナルフラッグの
経営を悪化させる存在として、あまり良い目で見てはいない...と言う
ものの、安い航空運賃とともに、路線の新規開拓意欲が強いという面では、
高く評価している。 ちょっと、タイ航空には真似できませんねぇ...

ちなみに、チェンマイからのエアーアジアの新規開拓路線は、マレーシアの
クアラルンプール線、タイ南部のハジャイ線、プーケット線 (プーケット→
チェンマイ) である。 また、今年1月からは、タイガーエアーが撤退した 
「チェンマイ・シンガポール線」 をデイリー運行で復活させて... 
と大活躍であーる。

日本のANAも、格安航空会社を設立するようだが、既存路線の乗客を奪う
ことだけに専念せず、エアーアジアを見習って... 新規路線の就航で
新たな乗客を開拓して欲しいものだと思っている... のだが、、、
どうなるだろうか。

(↓ 下から2番目の FD3976に搭乗します。)
1-Phuket Airport  01

(↓ 他のカウンターはガラガラなのに、エアーアジアのカウンターだけ行列。)
1-Phuket Airport  02

(↓ 自動のセルフチェックイン機は2台あるが、1台故障につき、ここも行列。 
   カウンターに並ぶ必要がない、ことが売りのハズだが...これでは全然、
   意味がない。 ちなみに私は、事前にネットでチェックインしたので、
   並ぶことなく... ここを素通りしました。)
1-Phuket Airport  03

(↓ 自動チェックイン機を操作中のファラン。 右側の看板はプーケット・
   バリ便を新規就航したとの案内だが、プーケットに行ってからバリ島へ
   行くだなんて... そんな人、いるのかしらん? )
1-Phuket Airport  04

(↓ たくさんの椅子が並ぶプーケット空港の搭乗ロビー。 少し早くここに
   入りすぎたのと、使用機材の到着遅れとで、何もすることがなく、
   かなり時間を持て余すことに...)
1-Phuket Airport  08

(↓ この便に乗る予定が、40分遅れのアナウンスあり...)
1-Phuket Airport  05

(↓ 搭乗が開始されるずーっと前から、ファランが大行列。 空港で最も嫌な光景だ。 
   まだ、搭乗開始のアナウンスはなく、目障り&落ち着かないので... 
   早くから並ばないで欲しい、と言いたい。)
1-Phuket Airport  06

(↓ この飛行機でチェンマイに向います。 チェンマイに来たときと同じ機体&
   同じ客室乗務員だった... どうもこの機体、プーケット・チェンマイ間を
   行ったり来たりしている模様。)
1-Phuket Airport  07

ということで、「プーケット旅行記・全14回」 とりあえず、完結しました。


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プーケット旅行記・番外編  “フツーの水で良いですか?” とは

プーケット旅行記は完結したのだが、そのときの番外編である。
あまりにも印象に残ったので、書くことにする。

チェンマイ行きの飛行機がディレーして、少々時間を持て余したことを
前回のブログで書いたのだが、そのとき、時間潰しをかねて、搭乗待合室の
隅にある小さなカフェで軽食を食べることにした。

下の写真 (↓) にあるニューヨークなんとか、かんとか、とか言うカフェである。
1-Deli 01

そして、ここで下の写真 (↓) のコンボ・Aセットを注文しました。
その値段、279バーツ。 信じられないような凄い値段...
でも、空港内だから、仕方ないと思って、支払いました。

(↓ どれもこれもバカ高い。)
1-Deli 02

(↓ 暫く待って出てきたモノがこれです。)
1-Deli 03

写真では美味しそうに見えないが、実際も、全く美味しくない。
あまりの不味さに咽を通らないほど...

そして、セットのコーヒーだけでは何なので、水をもらおうと思ったものの、
水が置いてあるはずの台に、水がない...

(↓ 普段、タイのこのような店では、水が置いてあるものだが.. ない。)
1-Deli 04

このとき、私はどうしても水が飲みたかったので、カウンターの中の
従業員に対して “ 水が欲しい ” と言ったところ、その従業員は、
“ 今、水がありません ”、 と言い、これに続いて、“ ナーム・タンマダーでも
良いですか?” と聞いてきた。

「ナーム」 は水であり、「タンマダー」 は普通との意味である。
つまり、“ フツーの水でも良いか? ” と私に聞いてきたのだ。

フツーの水とは...???  とっさに水道水のことだろう、とは思ったが、
でも、一応、私は、“ フツーの水、って何ですか? ” と聞き返したところ、
その従業員は... 無言...

さらに私は、“ フツーの水とは、水道水のことですか? ” と聞いたところ、
その従業員... またも無言... しかし、従業員は、私の問いには
答えず..  「水、いりますか?」 と聞いてきた。

“ 誰が水道水なんか飲むもんか!!!、アホ・カス・マヌケ ” とは
言わなかったが、、そんな気分。 当然、断ったのだが... 
水道水を飲む、って言う人なんているか?? 

長いタイ生活で、「水道水を飲むか?」、 なんて聞かれたのは初めて。 
黙って水道水を出されるよりかは、マシかと思うものの... 
高い値段とってんだから、もっと、マシなサービスできないもんかねぇ...


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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