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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

【またラオス・その1】 “寒い北タイ&東北タイ”

タイの滞在期間延長のために、再び、ラオスの首都・ビエンチャンに
行った。 また、ビエンチャンなのか? と思う人もいるだろうが、
それは私も同じである...

それにしても、ここ数日のチェンマイは寒い。 シャワーの温水器は
パワーを最大にしても生ぬるく、シャワーを浴びるのが苦になるほど。
半袖でではとても耐えられず、少し着込んでの外出となった。 
着込むと言っても、長袖シャツ+ウインドブレーカーを着る程度だが...

そして、その 「寒い」 温度は、何度かと言えば、「22℃」 である。
22℃... 何かの間違いではないかと思う人もいるかも知れないが、
間違いではない。 私の持っているデジタル温度計が値を示している。

日本では考えられないような、寒さ... タイに住んで、身体の
温度を感じる感覚が麻痺しているのか...寒いものは仕方がない。

ということで、前回と同じチェンマイ・アーケードバスターミナル発、
ウドンタニ行きの夜行バスで出発しました。

(↓ また、このバス... 定刻より20分遅れの20:20PMに発車。)
1- Bus (cnx-udon)

(↓ 今回は途中で故障せずに、翌朝、無事にウドンタニバスターミナルに
   到着しました。 到着時間は、8:50AM。 12時間以上かかった
   のだが、もうシンドイので、このバスは今回の乗車で最後にするつもり。)
1- Bus (cnx-udon) 2

(↓ 今回は鉄道で、ラオスとの国境の街、ノンカイまで行こうと思い、
   ボロボロの... トゥクトゥクにて、国鉄のウドンタニ駅まで
   移動することに。 ビエンチャンと同じような車体のトゥクトゥクだ。)
1- Bus (cnx-udon) 3

(↓ ウドンタニ・バスターナル出発、トゥクトゥクの中から撮影。)
1- Bus (cnx-udon) 4

(↓ ウドンタニ駅に向かって走ります。 ちなみに、このときの
   ウドンタニの気温は、20℃だ。 チェンマイよりも冷え込んでいて、
   もっと寒い... 運転手も着こんでます。)
1- Bus (cnx-udon) 5

20℃で、「寒い、寒い」 と書いているが、本当に寒い。
このとき、私は、さらにもう1枚、薄いセーターまで着たのだが、
それでもまだ寒い。 トゥクトゥクに乗車中、風が吹き付けるので
余計に寒く感じるのだ。 この前、日本に帰ったときに、ユニクロの
ヒートテックを買っておけば良かったと、少し後悔だ...

続く。


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【またラオス・その2】 “ウドンタニ駅に行ったのだが...”

トゥクトゥクに乗ってウドンタニ駅に 9時15分AM に到着した。 
列車の発車時間は、8時50分AMであり、既に 30分ほど過ぎているのだが、
タイの長距離列車は時間通りに走ることはなく、必ず遅れるので、
きっと間に合うだろうと思い、駅に向かったのでありました。

しかし、駅員の話によれば、列車は 30分どころの遅れではなく、
2時間遅れの11時AMくらいに到着するだろう... とのこと。
私の予想を遥かに上回る遅れ... タイ国鉄を少し甘く見過ぎていたと、
改めて感心した。

ということで、長距離バスに長らく乗って疲れていたので、列車での移動を
あっさり断念... 11時に来るという保証もないので、車で行くことに。 
今回のラオス旅行の見せ場だったのに... 期待外れですまぬ。 
まあ、タイですので、、、 こんなこともあるでしょう。

ということで、ウドンタニ駅 (↓)を撮影しました。

(↓ 駅正面から撮影)
1- Udon station 01

(↓ 切符売り場)
1- Udon station 03

(↓ 下から4段目の133号列車に乗車する予定だったのだが...)
1- Udon station 02

(↓ 誰もいない寂しい駅)
1- Udon station 04

(↓ 真っ直ぐな哀愁漂う線路)
1- Udon station 05

(↓ 機関車が1台、停車中)
1- Udon station 06

(↓ 駅からウドンタニの街を撮影)

1- Udon station 07

続きます。

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【またラオス・その3】 “仕方なく白タクに乗る”

列車が来ないウドンタニ駅で、さてどうしようかと思っていたところ、
一人の無許可営業の白タク運転手が声をかけてきた。

待ってましたと、近づいてきて、「タイ・ラオス国境橋に行くのなら、
900バーツですよ、ヒヒヒ」 という感じで話しかけて来た。
実際は、“ヒヒヒ” とは言わなかったが、完全に足元を見ている価格だっ。

しかし、ウドンタニはだだっ広い街で、これからバスターミナルに
移動するにしても、費用と時間がかかり、すぐ近くに、ラオス行きの
国際バスがあることも知ってはいたが、これには乗りたくなし... 
タクシーもどこに行けば捕まるのかも分からず... ということで、
私としては選択肢がない。

他にタクシーがあれば値下げ交渉もできるのだが、今あるのは、
この白タク1台だけ。 前回は600バーツで、タイ・ラオス国境橋まで
行ったのだが、今回もこの値段で... と思っていても、この白タク
運転手は全く値下げ交渉には応じない。

なんだかお金に困ってそうな運転手だったので... 仕方なく言い値で、
タイ・ラオス国境橋へと向ったのでありました。 まあ、一度歯車が
狂うとこんなもんなのでしょう。

(↓ タイ・ラオス国境橋があるノンカイへと続く上下4車線の幹線道路)
1- Shro-taku 01

(↓ まもなく、国境橋に到着します。)
1- Shro-taku 02

(↓ 目の前にあるのが、その国境橋のイミグレ&通関ゲート。)
1- Shro-taku 03

(↓ これが、そのボッタクリ白タク。 ホンダ・シティだっ。)
1- Shro-taku 04

そして、この運転手、降りるときに、“戻りは電話くれれば、ここまで
迎えに来ますよ、ヒヒヒ..” と言ったのだが、
誰がオマエなんかに頼むものかと、(口には出さず..) 心に思って、
車を後にしたのでありました。 続きます。

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【またラオス・その4】 “ビエンチャンの国賓級ホテルに泊まる”

国境ゲートから、ビエンチャンまでは前回と同じなので、以前の
ラオス旅行記 を見て下さいね。 ということで、再び、ラオスの首都・
ビエンチャンに到着しました。

ビエンチャンで宿泊したホテルは、“国賓級ホテル” であーる。
どこかと言えば、それは、「ラオプラザ・ホテル」
 のことだっ。 
ビエンチャンに良く行く人からすれば、なーんだっ、という感じかも知れない。

ビエンチャンのど真ん中の目立つ場所にあり、一応、5☆なのだが、
今ひとつ、光輝くような、存在感が感じられないホテル。

そして、宿泊した感想は、ありふれた内装&家具、貧弱なアメニティ、
全体的に古ぼけた雰囲気... なのだが、決して悪くは無い。

部屋の清潔度は高く、部屋にいるときの居心地はとても良い、ものがある。
古ぼけた内装がかえって、落ち着いた雰囲気を出していると言っても良い。
また、泊まりたいと感じるホテルであった (←と、久々の褒め言葉だっ)。


(↓ これが国賓も宿泊するというラオ・プラザだっ。金額からすれば、
   もっと高いホテルもあるが、立地を考えれば、ここが一番だろう。
   ちなみに宿泊料金は、朝食付きで115USドルくらい。)
1- Lao Plaza 01

(↓ エントランスの近くから撮影)
1- Lao Plaza 02

(↓ ちょうどクリスマスの飾りが...)
1- Lao Plaza 03

(↓ ロビーを撮影。 フロントは皆、愛想なしで少々感じ悪し。)
1- Lao Plaza 08

(↓ 部屋はこんな感じ)
1- Lao Plaza 04

(↓ 別角度から撮影)
1- Lao Plaza 05

(↓ NHKの 「坂の上の雲」 も観れます。 主役のもっくん。)
1- Lao Plaza 07

(↓ 部屋からの眺め。全5階なので、部屋からの眺めは期待できない。)
1- Lao Plaza 06

ということで続きます。


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【またラオス・その5】 “ラオス・ラーメン食べる”

ラオスに何度も来ているのだが、ラオス料理を食べることはあまりない。
それは、街の屋台を見ても、タイの屋台系料理とあまり変らず、
食べたいという欲求が全く生じない、からである。

しかし、今回は、ラオス人と同じ食事をしてみることにした。
入った店は、下の写真のバミー屋 (ラーメン屋) さん。
かなり繁盛していて、前から気になっていた店で、今回、お昼を
ここで食べることにした。
こんな (↓) 感じ。

(↓店の外観は、ちょっと汚い感じ... でも、ラオスなので仕方ない。)
1- Lao Raman 03

(↓店の入り口で注文します。 「大か、小か?」 と聞かれ、この店では、
  サイズ指定をするのがフツーのよう。 不味くて食べ切れなかったら
  困るので、小サイズを注文することにした。)
1- Lao Raman 04

(↓店内の座席から撮影。 ごくフツーの庶民的な店。)
1- Lao Raman 02

(↓注文したモノが来ました。 “鴨肉入りのスープ・バミー” です。
  味は、美味しいでもなし、不味いでもなしのフツー。 クセのない
  食べやすい味と言えるかも。 私はスープ入りだったが、汁なし・バミー
  を注文している客も多し。 代金は、カルピコと合わせて、20000キップ
 (=213円) です。)
1- Lao Raman 01

続きます。


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【またラオス・その6】 “再び、ラオス・ラーメン食べる”

翌日、ラオ・ホテルで朝食ビュッフェを食べた。
楽しみにしていた朝食なのだが、色々と料理はあるものの、
今ひとつ物足りない感じ。 

ラオ・ホテルの宿泊客の中には日本人も数人いて (女性客)、
自身のブログに掲載するためだろうか、写真を撮りまくっていた。 
私も写真を撮るので、人のことは言えないのだが、他人がレストランの
ビュッフェで並ぶ料理を遠慮なくバシャバシャと撮影する姿は、なんとも下品... 
この下品な... 宿泊客のお蔭で、、私は、少なめの撮影しかできなかった... 
ラオ・ホテルの朝食ブッフェは、↓ こんな感じ。

(↓ レストランです。)
1-BF2

(↓ 多数料理が並ぶが、今ひとつ食欲沸かず)
1-BF.jpg

食事の後、少しビエンチャンの街を散歩したのだが、ここで気づくことが...
それは、非常にバミー屋 (ラーメン屋) が多いことだ。 
朝からラーメン... とは、少々もたれそうだが、ラオス人はこんなに
ラーメン好きだったのか、と改めての発見だ。 

ラーメン屋には、クイティアオ (米麺) もあるが、ほとんどの人はバミーを
注文している感じ。 ホテルでの朝食が物足りなかったので、再び、ラオスバミー
を食べてみました。

(↓ フツーの店だが、ここも商売繁盛)
2- Lao Raman 01

(↓ 次々と注文が入り、忙しそう。)
2- Lao Raman 02

(↓ 店内風景)
2- Lao Raman 03

(↓ 調味料もあります。これはタイと同じ)
2- Lao Raman 05

(↓ ワンタン+焼き豚入りバミーの小サイズ (5000キップ=106 54円)。
 ラオスでは、大小を指定するのがフツーのよう。 ちなみに大サイズは、
 10000キップで倍の値段。 味はかなり薄味で、調味料で調整して
 ちょうどと言う感じ。)
2- Lao Raman 04

まだ続きます。


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【またラオス・その7】 “自分から値段吊り上げる”

“新年あけましておめでとうございます”... 本ブログに
相応しくないような正月挨拶だが、日本の重要な習慣なので、
一応述べておきます...

そして、ラオス紀行の続き。 
正月早々お金のことですまぬが、ラオスの通貨・キップの話だ。 
ラオス・キップ については以前にも書いたが、今回は通貨の
レート換算について、である。

ビエンチャンに何度も来ているのだが、ラオスキップが一体幾らなのか?
たびたび混乱する。 ラオスでは、キップだけではなく、どこでもタイバーツ
が通用する。 しかし、厳密に計算して見ると、ラオスキップで支払った方が、
タイバーツで支払うより得である。 

ラオス人は、おおよそ 「10000キップ=40バーツ」 として計算して
いるが、正確には、「10000キップ=37.3バーツ (=104.4円)」 
であり、10000キップと表示されているものを、タイバーツで支払うと、
2.7バーツ (=7.56円) 損することになる。
10000キップ だと大したことないが、金額がさかむとその差は大きくなる。

タイに戻る日、宿泊したラオ・プラザから空港までトゥクトゥクを利用し、
そのとき、トゥクトゥクの運転手が提示した金額は、55000キップ。

その後、金額は、50000キップにディスカウントされたのだが、
しかし、そのとき私は、キップ紙幣を持ち合わせていなかったので、
ラオス人が用いている 「10000キップ=40バーツ」 という計算式に
従い、“200バーツでどう?” と言って、それでOKとなった。

しかし、後で正確に計算してみると、200バーツは “53500キップ”
であり、わざわざ自分で、3500キップ (=37.6円) 吊り上げて
しまったのだ。 こんなレート計算の初歩的なミスを犯さないよう、今後、
気をつける、ということで...

正月早々、本ブログに相応しいセコイ話で新年スタートだっ。

(↓ ビエンチャンの両替所)
1- Lao Tuktuk 04

(↓ ラオス・キップのレートはタイ・バーツにほぼ固定されている。 私が
   最初にラオスに来た5年前から対バーツ・レートはほとんど変っていない。)
1- Lao Tuktuk 03

(↓ ラオスのトゥクトゥク運転手)
1- Lao Tuktuk 02


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【またラオス・その8】 “タイ航空でバンコクに行く”

帰路は、ビエンチャンのワッタイ空港から、タイ航空で、バンコク・
スワンナプーム空港に行き、そこから、エアポートリンクに乗車して
バンコク市内に向いました。

前回と同じルート なので、今回は、軽く流すだけにする。
こんな感じです。 (↓) 

(↓ ワッタイ空港に駐機中のラオス航空、主力機・ATR72型機、
   2機並んでます。)
1- VET-BKK

(↓ 中国・昆明からの中国東方航空の飛行機が到着しました。 
   タイ航空機内から撮影。)
1- VET-BKK 02

(↓ 少し拡大。 ボンバルディア社製の小型ジェット、CRJ-200型機)
1- VET-BKK 03

(↓ タイ航空の TG571便、ほぼ定刻に離陸しました)
1- VET-BKK 04

(↓ 再びメコン川を横断してタイ領に入ります)
1- VET-BKK 05a

(↓ バンコク空港からは、エアポートリンクでバンコク市内に向いました。)
1- VET-BKK 06

(↓ 前回はマッカサン駅で下車して失敗したので、今回は一つ先にある
   ラーチャプラロップ駅で下車しました。 駅の階段を降りると、
   もうそこは大通り。)
1- VET-BKK 07

(↓ ラーチャプラロップ駅から撮影。 駅は、ラーチャプラロップ通りを
   跨ぐようにあります。 プラトゥーナム方面を撮影。 プラトゥーナムは、
   バンコク在住時に住んでいたところなので、この辺りの地理は詳しいです。)
1- VET-BKK 08

続きます。


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【またラオス・その9】 “バンコクは赤シャツ隊・集会日だった”

エアポートリンクのラーチャプラロップ駅からは徒歩で、
セントラルワールドにある伊勢丹に向った。

路線バスで行っても良かったのだが、バス停がある道路の反対側に
渡るのが面倒だったので、そのまま歩いて行くことにした。
距離にして、1キロ弱だが、結果的にバスにもタクシーにも乗らず、
歩いて行って正解だった。 

この日、伊勢丹の前は、反政府デモ隊 (赤シャツ隊) の集会日であり、
バス・タクシーはこの付近に入ることができず、迂回して走っている状況
だったのだ。

ブログの更新日は、本当の日付とだいぶずれているのだが、実際に、
ラオスのビエンチャンからバンコクに到着したのは、12月19日。
わざわざこの日を選んで、バンコクに来た訳ではないのだが...
“赤シャツ隊の集会日” と偶然に一致してしまったのだ。
私は全く知らなかったのであーる。

3年前に、バンコクに来たときも、 黄色シャツ隊がバンコク空港を占拠 
したときと偶然に重なり、エライ目にあったことがあったが、今度は、
赤シャツ隊である。 

この赤シャツ隊とは、バンコク市内を占拠した様子を見に行った
とき以来で、約半年ぶりの再会? となる。 まあ、こんな感じ。

(↓ 車を使って道を封鎖中。 道路を封鎖する最前列の車。
   ここまで来て初めて、集会があることに気づいた。 
   話には聞いていたが、本日だったとは...  )
1- Red shirts Bkk 01

(↓ 向って左側1~2車線のみが車、通行可)
1- Red shirts  Bkk 02

(↓ 歩道橋の上から赤シャツ集会を撮影)
1- Red shirts  Bkk 04

(↓ ちょっとアップで。)
1- Red shirts  Bkk 05

(↓ もっとアップで。 現場を見に行っても良かったのだが、
   あまりここで滞在できる時間もなかったので、写真だけ...)
1- Red shirts  Bkk 06

(↓ ガードマンもいるが、観ているだけで役に立たず...)
1- Red shirts  Bkk 07

(↓ 左側に警官もいるが、これも観ているだけで、もっと役に立たず...
   新聞読んでくつろぎ中。)
1- Red shirts  Bkk 03


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【またラオス・その10 (完) 】 “大戸屋で飯食って帰る”

伊勢丹のまん前で、赤シャツ隊のデモが行われているため、
伊勢丹及びその隣のセントラルワールドの中に入るには、ガードマンの
検問があり、お客は皆、検査されている。

一応、荷物チェックという形態をとっているが、実のところ、赤シャツ隊が
館内に入ることを阻止しているのだ。

それはそうであろう。 昨年4月~5月の1ヶ月にも及ぶ赤シャツ隊による
道路封鎖 で、ここの店舗が長期間休業に追い込まれた上に、最後には、
放火 までされたのだから、館内入場禁止は当然である。
経営者としては、再び、目の前で、相も変らず集会を開く赤シャツ隊に、
はらわた煮えくり返る気分であろう。

本日は日曜日で、普段ならば混みあっている伊勢丹も、この日は異常に
お客が少ない。 皆、トラブルを恐れてこの近辺への外出を控えている
のであろう。 しかし、私としては、ガラガラの店で、ゆっくり食事が
できて良かったのであるが... 

(↓ 写真の右手前が伊勢丹。 店の前にたくさん人がいるのだが、客層が
   全然違うのか、これらの人たちが、伊勢丹の売り上げに貢献する
   ことはなく、館内、ガラガラ。)
2- Red shirts Bkk 01

(↓ 私は大戸屋でご飯食べました。 いつもは混み合う店内も
   お客10人ほどの寂しい状況。)
2- Red shirts Bkk 02

(↓ “ひうち鯛と野菜の黒酢あん定食” を注文しました。 ここのところ、
   大戸屋で注文するのは、何故か、こればっかし。)
2- Red shirts Bkk 04

(↓ モノが来ました。 左はトロロご飯です。 定食に手作り豆腐をつけて
   しめて、420バーツ... 結構な値段。)
2- Red shirts Bkk 03

(↓ 食事の後は、ちょっと買い物して、急ぎ、ドンムアン空港へ。
   最終の19:15発、ノックエアーにてチェンマイに戻りました。)
2- Red shirts Bkk 05

ということで、再びの “ラオス紀行”、完結しました。

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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