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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

ラオスに行く・その1 〔いきなりトラブル発生〕

タイの滞在期間延長のために、再び、ラオスの首都、ビエンチャンに行く
ことにした。 これまで何度、ビエンチャンに行ったことだろう、
数えたことはないが、6~7回目は行ったのではないだろうか。

何度も行っているのだが、一度たりとも同じルート/交通手段で行ったことは
ない。 できるだけマンネリにならない旅行を心掛けているものの、そう変った
選択肢がある訳でもない。
そして、今回は、少しだけアレンジして... チェンマイからラオス国境に
近いウドンタニまでは夜行バスで行くという、初 「チェンマイ→ウドンタニ
バスルート」 (逆ルートは経験済) で、スタートしたのである。

と、華々しくスタートするはずだったのだが、出発地点のチェンマイ
“アーケード・バスターミナル” でいきなりトラブルが発生。
それは、それは... カメラが無くなってしまったのだーっ!!

ちょっと目を離した隙に、というか、カメラを置き忘れたことに気づき、数分して
その場所に戻ったところ、もうない...
置き引きとまでは言えないが、自身の不注意で、無くなってしまったのだ。
いきなり不幸が起きてしまったのだが、こんなことで旅行を中止する訳にも
いかず、悲しい、波乱のスタートとなったのであーる♪

ちなみに、無くなったカメラは、富士フィルムの F200EXR という機種、
まだ、1年半ほどしか使ってなく、引退には少し早すぎたよう...

(↓これは、無くなってしまったカメラで以前に、撮影した “チェンマイ・
  ウドンタニ” ルートを走るスクサー・ツアー社の VIP夜行バス。 
  偶然にも、今回、このバスと同じバスに乗車することになった。 
  以前にウドンタニのバスターミナルで撮影した写真。)
1-Cnx-Udon

(↓スクサー・ツアー社とともに、チェンマイ・ウドンタニ線を運行する
  チャカポン・ツアー社の VIP夜行バス。 以前にアーケード・
  バスターミナルで撮影した写真。 追悼写真ということで掲載する。)
1-Cnx-Udon No.2

そして、不幸は、このカメラ紛失だけで終わらなかった。
ということで続きます。 


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ラオスに行く・その2 〔バス故障する〕

定刻の夜8時よりも少し遅れて、スクサーツアー社のバスは出発した。
明日からタイは連休ということもあって、バスは満席。
私の隣にも、息子に合いにウドンタニに行くというオバさんが座っていた
(別に良いのだが...)。

バスは、最初は快調に走っていたものの、エンジンの調子が悪いらしく、途中、
何度も停車。 そのたびに運転手が車体の下にもぐり込み、何かを修理している。 
長いときには20分も停車し、何を修理しているのか、ガチャガチャ、
ガンガンという修理音が鳴り響く。

チェンマイ・ウドンタニ間は、かなり険しい山道を走るのだが、下り坂では、
速度を落とし、かなりのノロノロ運転。
平地、上り坂ではそこそこのスピードになるものの、下り坂になった途端、
今にも止まりそうなノロノロ運転に.. どうもエンジンブレーキに支障を
来たしているよう。 下手すると、ブレーキ不良で、谷底に転げ落ちる
のではないかという不安を感じるほどの慎重な運転が続いた。

それでもなんとか山道を抜け、ルーイ県に入ったところで、「バーン」 という
もの凄い破裂音とともに、エンジンが停止してしまった。 爆弾が爆発した
のではないかという凄い音。 ダマシダマシ運転してきたが、ここに来て、
本当にエンジンが壊れてしまった模様。 

このときの時間は、ちょうど夜が明けたばかりの朝の6時、終点のウドンタニ
まで、まだ200キロ以上もある地点でのバス故障である。

(↓携帯電話でイライラしながら、代車の手配をする運転手。山の中でエンスト
  しなかったのがせめてもの救い。 山中だと携帯電話も使用できず、
  エライことになるところだった。カメラが無いので、携帯電話で撮影。
  ヒドイ画質ですまぬ。)
2--Bus 01

(↓バスから出て代車の到着を待つ乗客の方々。)
2--Bus 02

(↓近くにバスターミナルがあるのか、それでも、30分ほど待って、
  やっと代車が着ました。 これでも一応、リクライニング付きの冷房車。)
2--Bus 03

結局、代車は、これまでの遅れを取り戻すべく、爆走したのだが、それでも、
ウドンタニに到着したのが、朝の10時半過ぎ。約3時間遅れの到着となった。 

こんなに散々な目にあっても、タイ人の乗客は文句一つ言わず、皆、協力的。 
また、バス会社側からもお詫びの言葉、金銭的な償いも何も無い。
これがタイの習慣というものだろう。 これが日本だとどうだろうか。
乗客はバス会社に食って掛かり、バス会社は、お詫びをすることに
なるだろうか... でも、これは国民性の違いなのだろう。

(↓14時間以上かかって、やっと終点のウドンタニに到着しました。 
  ああ疲れた。)
2--Bus 04

(↓ついでにウドンタニのバスターミナルを撮影しただが、携帯カメラでは、
 どうしようもなくヒドイ画質で悲しくなる... )
2--Bus 06

ということで続きます。


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ラオスに行く・その3 〔ウドンタニで大人買いする〕

当初の予定では、『 ウドンタニ・バスターミナルに朝の8時に到着した後、
タイ国鉄・ウドンタニ駅から列車で、タイ側の国境の都市、ノンカイまで行き、
その後、タイ・ラオス友好橋を渡る国際列車でラオス入りする.. 』 
という素晴らしい計画を立てていたのだが... バスの到着遅れから、
予定がメチャクチャになってしまった。

まあ別に、乗車券を事前に購入していた訳でもないので、別に予定変更でも、
構わないのだが...

そして、せっかくバスが遅れて到着し、ちょうど、ショッピングセンターが
オープンする時間にもなったので、ウドンタニで、デジカメを買うことにした。
やはり、旅行には、デジカメは必需品だっ。
携帯電話でも撮影できないこともないが、質の悪い写真ばかり撮影していては、
本ブログの読者がいなくなってしまうかも知れず... ということで、
カメラ紛失後、即座に買うことを決断したのあーる。

デジカメを買うと言っても、ウドンタニのどこでデジカメを販売しているのかも
分からず、でも、きっとロータスか、カールフールにでも行けば、どうにか
なるだろうと思い、モータサイに乗って、バスターミナルを出発した。

そして、到着したロータス・スーパー、1軒だけ、デジカメ専門店
“PHOTO‐HUT” がありました。
ここで、私は、富士フィルムの 「Fine Pix Z700-EXR」 を購入。
日本では既に生産終了品だが、タッチパネル方式のサクサク切り換わる画面に
引かれて、購入を即決。 全く予想外の出費で、腹立たしいが、
本写真ブログ継続のために、大人買いしたのでありましたーっ。

(↓新しいカメラで、初撮影だっ。 ロータスで食べた韓国焼肉ごはん。
  不味くて、残してしまった。 ちょっと画像の鮮明さに欠ける感じ...)
2--Udon 03

(↓ロータスの食堂。)
2--Udon 02

(↓ウドンタニのロータス正面。道路沿いは巨大スーパーが立ち並ぶ。)
2--Udon 01

(↓ロータスを出た後、ウドンタニ空港近くを通過したときに撮影した写真。
 “捨てられたジャンボジェット” である。 まだ、ここにあるとは思わなかった。
  オリエント・タイの所有物だが、1年以上もここに放置されている。)
2--Udon 04

(↓紛失したカメラで1年ほど前に、ウドンタニ空港で撮影した同じ飛行機。
  このとき既に一部のエンジンが取り外されていた。 今現在、機体の文字は
  消されているが、このときには、まだ、One-Two-Go (=オリエント・タイ子会社) 
  の文字があり。 こんな地方空港にジャンボジェットを置き去りにするなんて、、、 
  ヒドイ航空会社だ。 2009年9月に撮影。)
2009-10 B747-300

(↓機体の前の部分、アップで。 こんな感じ。)
2009-10b  B747-300

続きます。


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ラオスに行く・その4 〔さっさとビエンチャンに行く〕

ウドンタニから、国境ゲートのあるタイ・ラオス友好橋までは55キロ、
友好橋からビエンチャン市街までは25キロと、結構な距離がある。 

安く行くには、下の写真の国際バスが良いのだが、遠いバスターミナルまで
行かなければならいないのと、国境2箇所のイミグレで乗客全員の通過を
待たなければならないのとで、面倒なので、やめることに。 

(↓これは2006年当時に撮影した 「ウドンタニ・ビエンチャン」 ルートの
  タイ・ラオス国際バス。 このとき、運賃は100バーツだったが、
  今はいくらだろうか? )
2--Udon 000006

結局、一番安易な移動手段、タクシーで行くことにした。 
当初、ウドンタニ空港発の乗り合いワゴンバス (ロットトゥー) で行こうかとも考え、
実際、タクシーで空港に向ったのだが、そのタクシーの運転手が、600バーツで
友好橋まで行くと言うので、OKしてそのまま橋まで直行した。

夜行バスに長時間乗って疲れていたので、できるだけ早く、
ビエンチャンに到着したかったからだ。

(↓ロータスで呼んだタクシー。 この車が来るまで30分もかかった。
  どこまでも不便な街、ウドンタニだっ。)
2--Udon 05

(↓1時間ほどかかって、タイ・ラオス友好橋のタイ側国境ゲートに到着しました。)
2--Udon 12

(↓パスポート・コントロール。 各窓口20人ほど並んでいるが、人の流れは早く、
  あっと言う間に通過できた。)
2--Udon 06

(↓このバスで、国境橋を渡ります。 料金20バーツ。)
2--Udon 07

(↓バスの車内風景。イミグレを通過する人を見る限り、乗客のほとんどは、
  ラオス人、ベトナム人だと思われ。)
2--Udon 14

(↓友好橋・通過中。 橋の真ん中に単線の線路があるが、ここを国際列車が
  通過する。 これに乗るつもりだったが、次回にお預け。)
2--Udon 08

(↓引き続き友好橋・通過中。 メコン川、かなり増水中。)
2--Udon 006

(↓ラオス側の国境ゲート。近くにカジノのあるらしいが、興味ないので、
  そのまま通過。)
2--Udon 13

(↓トゥクトゥクをチャーターして、一気にビエンチャンに行きます。
  料金は、150バーツ。)
2--Udon 0006

(↓ビエンチャンまでは、何もない殺風景な道のり。 早く行って欲しいが、
  トゥクトゥクなので、ノロノロ運転だっ。 )
2--Udon 10

続きます。


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ラオスに行く・その5 〔どこもここもお祭り気分〕

ビエンチャンに向っていたのは、10/23で、この日で雨期が明けるという
「 オクパンサー (出安居) 」 にあたる。 タイ (ラオスもであろう) では
重要な仏教日とされ、あちらこちらのお寺では、仏教関係の催しが行われている。

また、この 「 オクパンサー (出安居) 」 は、満月のときと一致しており、
タイ・ラオス友好橋があるタイ側の街、ノンカイでは、毎年、この日に
“超常現象” が発生するとのことで、有名になっている。

タイでは知らない人がいないという程、有名な超常現象で、その名を
“ バンファイ・パヤナーク ”、日本語に訳せば、「竜王の火の玉」 と言う。
オクパンサー (出安居) となる満月の日の夜に、メコン川のとある場所から、
大きな火の玉が次々と上がるのだと、言う。

タイ・ウィキペディアによれば、その 「竜王の火の玉」 の大きさは1~30m、
メコン川の水面から50~150mの高さまで上がり、発生から5~10秒後に
消滅する、という。 無臭・無煙・無音だそうだ。 これが毎年、オクパンサー
(出安居) になると、90%以上の確率で発生する、というのだから、素晴らしい。

私は、バンファイ・パヤナーク (竜王の火の玉) の話は前から知ってはいたが、
それが、本日のオクパンサー (出安居) に発生するのは知らず、このことを、
ウドンタニからタイ・ラオス友好橋に向うタクシーの運転手から聞いたのである。

このため、多くのタイ人観光客がウドンタニからノンカイに向おうとしているのか、
その日、道路がかなり混雑していた。 その 「竜王の火の玉」 を観るために、
ノンカイのメコン川・川べりでは特設観客席が設置されて、毎年、多くの観光客で
賑わうとのこと。 そして、夜が暮れて、そろそろだろうなと言う時間になると... 
観客の期待を裏切ることなく、「竜王の火の玉」 が次々と打ち上がるのだとか 
(タクシー運転手からの話による)。

もうこうなったら、超常現象ではなく、「火の玉ショー」 ではないかと思う人も
いるかも知れないが、そんなことはどうでも良い。 それが自然現象なのかどうか、
解明する必要などない。 皆が楽しんでいるのだから、それで良いのではないか、
ということだっ。 興味のある方は、来年、オクパンサー (出安居) に
ノンカイへどーぞ、なのである。

(↓タイ・ウィキペディアに掲載されていたバンファイ・パヤナーク (竜王の火の玉) 
の写真。 ユーチューブにはその動画がアップされているが、どう見ても、出来の悪い... 
“花火” にしか見えないので、本ブログではアップしないでおく... )
banfai Payanak

ということで、ビエンチャンに到着しました。
ビエンチャンも、タイと同じ、オクパンサー (出安居) だっ。

(↓相変わらず、素晴らしいビエンチャンの凱旋門。)
3-vientiane02

(↓アップで。)
3-vientiane03

(↓今回の宿泊先も、この前と同じシティイン・ホテル。 設備が良いので、
  また、ここにした。)
3-vientiane

続きます。

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ラオスに行く・その6 〔ラオスの電脳中心に行く〕

ホテルにチェックインした後、近くにあるサオ・モール (という
名前だったと思うが..)に行った。 サオ市場のバスターミナル近く
にあるショッピングモールで、建設されて、まだそれ程、経っていない。 
前からあるのは知っていたが、今回、初めては入ってみた。

建物の感じからして、バンコクや、チェンマイにあるパンティッププラザ
のような、コンピュータ関係のショッピング・センターだろうか、と
思っていたが、中は、中古携帯ショップと、雑貨屋だった。 本日が、
オクパンサー (出安居) だったためか、それとも元々店が入っていないのか
分からないが、店の半分は閉まっていて閑散とした雰囲気。

開いている店のほとんどは、携帯ショップで、新品だか、中古だか分からない
ような商品が並んでいる。 タイや中国から、使い古しの中古品が大量に
流れてきている、という感じ。 コンピュータはあるのかも知れないが、
見たらない。 デジカメもあるが、見られたものではない。

チェンマイのバスターミナルで、デジカメを紛失した後、新しいデジカメを、
ウドンタニで買おうか、それとも、ビエンチャンで買おうかと少し迷ったが、
ウドンタニで買っておいて、正解だったと確信。 
こんなショッピングセンターは、ちょっと見て、通過するだけで十分である。

(↓サオ市場の近くのごちゃごちゃしたところ。)
2- Sao market 01

(↓ラオス電脳中心。 まだ新しいハズだが、既にボロボロの雰囲気)  
2- Sao market 02

(↓中はそこそこ大きいが、閉まっている店多し。 中古携帯ショップを撮影。 
  タイでもあるような光景。)
2- Sao market 03

(↓一応、写真撮影したが、全然、関心なし... )
2- Sao market 04


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ラオスに行く・その7 〔ラオス人のための市場〕

タラート・サオ (サオ市場) のバスターミナルの近くには、ちょっとした果物とか、
食べ物を販売する露店がある。 何年か前に来たときには大きな市場だったが、
再開発しているのか、奥の方は閉鎖されて、今は手前の数店が残っているに
過ぎない。

もう無くなるまで、時間の問題かも知れず、その理由は... と言えるかどうか
分からないが、とくかく “汚い” 。 ラオス人民ならば何とも思わないだろうが、
フツーの人はこんなところで買い物したいと、思わないだろう。
こんな感じ↓

(↓山積みのフランスパン。 店の前の道は舗装されておらず、車が通るたびに、
  砂埃が舞い上がる。)
3- Sao 001

(↓お客が注文したフランスパンのサンドイッチを包んでます...ちょっと、
  私はこれ、食べられませんね...)
3- Sao 002

(↓果物もあるが、暑い中、長い時間、積んで置いてあるので、全く新鮮にあらず。)
3- Sao 003

(↓ 川魚の揚げ物・焼き物もあります。 手前側の黒いのは、ナマズの串焼き。)
3- Sao 004

(↓お客を待つトゥクトゥクの運転手。ちょっとした距離でも高額請求されるので、
  私はできるだけ乗らない。)
3- Sao 005

続きます。


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ラオスに行く・その8 〔ラオスのオクパンサ (出安居) はローイクラトンだった〕

“ラオスのオクパンサ (出安居) はローイクラトンだった” と
タイトルを付けたのだが、タイ以外に在住の方は、
なんのことだろう?.. であろう。

ウィキペディアの解説では、ローイクラトンとは、 
“農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、
罪を謝罪し、自らを清める祭りである” とあるが、こんな
意味合いより、川とか、池とかに、バナナの葉っぱとかで
作った灯篭を流して、河川をゴミだらけにするお祭り、と
言った方が良いであろう。

そして、このローイクラトンだが、タイでは通常、11月中旬
に行われる。しかし、ここラオスでは、ローイクラトンは、
ビエンチャン滞在日であったオクパンサ (出安居) と同じ日
であった。 ローイクラトンは、タイではかなり大々的に
催されるお祭りであり、隣国のラオスもタイと同じ日であって、
しかるべきだが、何故か、タイとは違っていたのだ。

ちなみに、ラオスでは、10/23が、オクパンサ (出安居) &
ローイクラトン、翌日の 10/24 が “ボートレース祭り” 
と言う国民的行事がある。
この2日間は、重要な行事が立て続けだっ。 
ラオス人民が浮かれ気分になる日を2日間に凝縮して、後は、
働かせよう... とする、一党独裁国家の意図が見えるような
感じだが、考えすぎカモ、である...
 
(↓オクパンサ (出安居) の日に、ローイクラトンのための手作り 
 “灯篭” を販売するラオス人民のご婦人)
2- laos JP-food 3

(↓お寺の前でも販売中 )
2- laos JP-food 4

(↓ここでも販売するが、販売員、今ひとつ、やる気なし)
2- laos JP-food 5

(↓夕方は、下の写真の “OSAKA” でお好み焼きを
食べました。 ここ何度か、ビエンチャンに来ると、ここで
食事するのが習慣になっている。 この店の店員から、
“ラオスでは、オクパンサ (出安居) と、ローイクラトンとは
同じ日だっ” との重要証言を得た。 “タイでは違うのか?” 
と反対に質問されてしまったが... 私はタイ人ではないので、
詳しいことは分からずだっ。 )
2- laos JP-food 2

(↓“豚玉+やきそば・玉子焼のせ+山芋入り” のお好み焼きと、
 輸入品のカルピスソーダを注文して、合計43000キップ 
(=450円)。 はっきり言って相当に不味いが、ラオスなので
 仕方ない...)
2- laos JP-food

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ラオスに行く・その9 〔人民のための特設マーケットに行く〕

一夜明けて、“ボートレース祭り” の日、メコン川沿いにある
特設マーケットに行った。 タイのどこにでもあるような形式の
マーケットだが、本日、ビエンチャンは特別な日ということで、
大々的に開かれていた。

場所はメコン川に沿った “ファーグム通り”、かなりの数の店が
並んでいた。 小規模なものなのかと思っていたが、店は途切れなく
続き、小さなビエンチャンの街で、こんなに店が出せるものかと、
少し驚き。

ここを訪れたのは朝だが、それでも結構な賑わい。 
夕方~夜になれば、溢れるほど人だらけになるのだろう、という感じ。

(↓マーケットに入るには、身体検査があります。でも、身体を
  ちょちょっと触るだけで、やってもやらなくても同じ、のよう。)
1-market.jpg

(↓中はこんな感じ。 午前10時くらいだが、まだ朝早いのに店は
  準備完了。良く見ると、本日だけの “にわか商人” も多いよう。)
1-market2

(↓2つで、5000キップ (=52円)、安いか高いか??)
1-market3

(↓シャツ、25000キップ (=260円)。 安いかも...)
1-market4

(↓財布も、25000キップ (=260円)、実は、ここで財布1つ
  買いました。タイでもそうなのだが、ここで私が手に取って財布を
  見ていると...自分も欲しいと思うのか、同じように集まってきて
  見出す人多し。)
1-market5

(↓カットフルーツもあります。)
1-market6

(↓おなじみ、フランスパンのサンドイッチもあります。)
1-market8

(↓ラオスはみかんの産地なので、たくさんあり。 これからが季節。)
1-market9

(↓もち米とココナッツミルクを竹筒に入れて蒸し焼きにした 
 “カオラーム” だと思うのだが... 違うかも...)
1-market10

こんな感じですね。 続きます。


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ラオスに行く・その10 〔ビエンチャン写真〕

「ラオスに行く・その3」 で書いたように、現在使用しているカメラは、
タイのウドンタニで衝動買いした富士フィルムの 「Fine Pix Z700-EXR」 
というデジカメ。

レンズが本体から飛び出ない式のカードタイプで、前から欲しかった機種
ではあるのだが、撮影した写真をパソコンに取り込んで見ると... 
全くの期待はずれ。 レンズが小さくて暗いせいか、全体的に画像の
鮮明度が悪く、以前使用していたものとは、比べ物にならないほど、
ヒドイ画質。

しかし、ブログ掲載用に小さくすると、あまり画質の悪さも目に付かず、
許容範囲かも... このカメラ、2台目の予備としては良いだろうが、
メインのカメラとしては、ちょっと... という感じ。

(↓とは言うものの、このカメラ、小さいだけあって携帯性は抜群。
  こんなとっさのシーンも、さっと取り出して、すぐに撮影できるのが魅力...
  ビエンチャンであまり見かけない犬の決定的瞬間だっ。 )
1-VET Pic 01

(↓どこにでもいる乞食業を営む方。 お祭りの日には儲かるのだろう。)
1-VET Pic 03

(↓おトイレサービス 2000キップ (=22円) との看板。 
  料金徴収のためにお店番してます。)
1-VET Pic 02

(↓少し電線が邪魔だが、ラオス国旗を吊るしたヘリコプター。 ボートレース祭り
  の会場に向うのだろうか。 何だか危なっかしい。 )
1-VET Pic 04

(↓本日開催の “ボートレース祭り” の模様を放映するラオスのテレビ。
  ブラウン管なので、これが精一杯の撮影。 結構、盛大にやっているよう。)
1-VET Pic 05

続きます。


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ラオスに行く・その11 〔ビエンチャン出発する〕

数回にわたり、ビエンチャンについて掲載しているので、私がここに
長期滞在しているような印象を与えるかも知れないが、実際の滞在は、
わずか1泊2日。

ビエンチャンは静かで落ち着いた街で、嫌な感じは全くない。
娯楽のない街とも言えるが、かえってこれが落ち着いた良い印象を
与えている (と思う)。

しかし、今回は、お祭り日に重なってしまったために、あちらこちらで人が
溢れかえり、騒音が発生して、いつもの静かな街とは違った雰囲気。 
まあ、何度か来れば、こんな日にも当たってしまうのだろう。

ということで、僅か1泊滞在した後、帰路は飛行機で出国すべく、
お昼前に、出発空港となる、ワッタイ空港に向ったのである。

(↓乗りたくないが、歩いては行けないので、仕方なくトゥクトゥクに乗る。
  空港までは200バーツ。 ちょうど通りかかったトゥクトゥクに
  乗ったのだが、かなり嫌~な感じの運転手... )
1-Wattai AP

(↓お祭り日の混雑のため、出発していきなり渋滞... )
1-Wattai AP2

(↓ビエンチャンは、この時期、朝夕涼しいが、昼間は暑いですねぇ。)
1-Wattai AP3

(↓それでも、20分ちょっとで、ビエンチャン・ワッタイ空港に到着。
  ワッタイ空港については 以前にも書いた ので、今回、さらっと触れるだけ。)
1-Wattai AP4

(↓タイ航空のTG571に搭乗します。 ピンクのおばちゃん邪魔...)
1-Wattai AP6

(↓空港内の喫茶店 “ムアン” だが、何故か、“夢庵” の漢字表記...
  日本語読みの発音に、漢字を当てたような気がするのだが...
  ここはラオスなのに、どうして? )
1-Wattai AP5

(↓これがワッタイ空港・国際線の出発ロビー。 右側に免税店が一店、奥に
  小さな喫茶店があるだけの本当に何もないロビー。 時間を持て余すので、
  早めにここに入らない方が良いであろう。)
1-Wattai AP7

(↓ワッタイ空港に駐機するラオス国営航空の主力機、ATR-72型機。
  以前に搭乗したが、今回は、タイ航空に搭乗だっ。) 
1-Wattai AP8


続きます。

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ラオスに行く・その12 〔タイ航空の最短国際線に乗る〕

ビエンチャンからバンコクまでは、タイ航空の TG571に搭乗した。
前回はラオス航空に搭乗したのだが、今回はタイ航空。
タイ航空での “ビエンチャン→バンコク” ルートは、初めての体験だ。

ビエンチャン・バンコク間の距離は僅か、323マイルで、タイ航空の
国際線の中で最も短距離の路線 (羽田‐徳島ほどの距離) となる。 
ちなみに、タイ航空・国内線のチェンマイ・バンコク間は360マイル
であり、これよりも飛行距離が短い。

ということで写真をどーぞ。

(↓ボーディングブリッジで隠れているが、機体はお馴染みの B737‐400型。 
  ワッタイ空港に駐機中。 何度かこの機種に搭乗しているが、かなり
  ボロボロ機体。 いい加減、新型機を導入して欲しい。)
1-TG VET 01

(↓離陸しました。 逆光なので、撮影難し。上の方に見えるのはメコン川。)
1-TG VET 02

(↓メコン川、横断中です。 川の水はいつもまっ茶色。)
1-TG VET 03

(↓上昇中。 本日、少々雲多し。)
1-TG VET 04

(↓積乱雲の横、通過中。)
1-TG VET 09

(↓お楽しみの機内食です。 日系航空会社ではコスト削減のために、
  短距離国際線では、機内食の手抜きが横行しているらしいが、タイ航空・
  国際線では、そのようなこともなく、今でもちゃんと機内食が出る模様。)
1-TG VET 05

(↓飛行時間が短いので、こんなものでしょう。 このような紙箱入り機内食は、
  以前に、タイ航空国内線・エコノミークラスのお昼どき、夕方どきの便で
  提供されていた。)
1-TG VET 10

(↓ビエンチャン→バンコク なのに、何故か、読売新聞あり。)
1-TG VET 08

ということで、バンコクに向けて順調に飛行しています。 続く。


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ラオスに行く・その13 〔あのエアポート列車に乗る〕

バンコク・スワンナプーム空港にエアポート列車が開通して何ヶ月か経つが、
これまで乗車したことはなかった。 乗車する機会がなかった訳でも
ないのだが、タクシーの方が便利なので、なんとなく足が遠のいていたのだ。

そして、今回、初めてエアポート列車 (正しくは、エアポート・レール・リンク
と言うらしい) に乗車したのだが、その感想は、悪くはないが.. という感じだ。
 
(↓ビエンチャンからのタイ航空 (TG571) は、30分遅れてバンコク・
  スワンナプーム空港に到着。 激混みのイミグレを抜け、やっと
  空港到着ロビーへ。 その後、写真の地下に向うエスカレータで
  エアポート列車の地下ホームへ行きました。 かなりピンボケ..)
1-Train 01

エアポート列車は 「シティライン」 と呼ばれる各駅停車と、
「エクスプレス」 と呼ばれるノンストップ特急の2種類があるが、
各停が15バーツ、特急が50バーツ (たぶん) であり、料金がだいぶ違う。 
これらは出発するホームが別々であり、切符購入時にどちらの列車に乗るかを
決めておく必要がある。

しかし、駅には、全く案内掲示がなく、どちらの列車が先に出発するのかが、
分からない。 両者とも、5分~10分おきくらいに出ているのなら、
適当に切符を買ってホームに入ってしまえば良いだろうが、現在、
列車はフルに運転されておらず、選ぶ列車を間違えば、相当に待ち時間が
発生してしまう。

このため、私は、切符売り場のお姉さんに、「次の列車は各停ですか?、
特急ですか?」 と聞いたところ... 「たぶん...各停だと思います」
という、全く知らないとの返事。

仕方ないので、多くの乗客が、料金の安い各停を選んでいるようなので、
私もその流れに乗って、各駅停車のホームへと向ったのでありました。

(↓15バーツの各停チケットを買って、さらに地下のホームへ向いました。)
1-Train 02

(↓まだ列車は到着しておらず、少し待ちます)
1-Train 03

(↓列車入線。 安全ガラスのためにシティライン撮影できず)
1-Train 04

(↓ちょうど座席が埋まる程度の混み様)
1-Train 05

(↓シティライン、出発しました。 地下ホームから地上に出てしばらく走った
  ところで撮影。 ちょうど着陸する飛行機が見えます。)
1-Train 06

(↓ラートクラバン、バーンタプチャーン、ホアマーク、ラムカムヘン駅を経て
  5つ目の駅、マッカサンに近づきます。 本日、少々曇り空。)
1-Train 10

(↓途中、学生も乗ってきて少し混雑だが、でも、この程度の混雑度。)
1-Train 07

20分ちょっとでマッカサン駅に到着しました。 列車はさらに2つ先の
パヤタイまで行くが私はここで降車。 各駅停車といっても、空港からの駅の数は
たった5つなので、特急 (空港‐マッカサン間、ノンストップ) とそれほどに
時間は変わらない。 

そして、途中、一度も特急に追い抜かれることもなく、これでは高い料金を
出して特急に乗る意味などない...  しかも、本数も少ないようだし。
乗客の心理を全く考えていない、お役所列車という感じだっ。

(↓マッカサン駅で撮影した各駅停車 「シティライン」、3両編成。
シーメンス社製だ。 最高速度160キロというだけあって、かなりのスピード。
扉の開閉時に 「ばしゃん」 という、もの凄い騒音を発するのが特徴。 )
1-Train 09

そして、降りたマッカサン駅なのだが、その場所は、マッカサンではなかった。
私はてっきり、国鉄のマッカサン駅と同じところにあるのかと思ったら、
そうではなく、かなりラチャダー通り寄り。 駅名が正しくない。

(↓ここからの交通手段は、タクシー (のみ?のよう)。 仕方ないので、
これに乗ろうかと思ったら、台数がなく、しばらく待つことに...)
1-Train 12

ということで、なんとかして、バンコク到着しました。
続きます。


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ラオスに行く・その14 〔急ぎ伊勢丹に行く〕

エアポート列車でマッカサン駅に到着した後は、タクシーで、伊勢丹に向った。 
マッカサン駅はやはり不便な場所にあって、乗ったタクシーは、ぺブリ通りに
すんなりと出ることはできず、かなり大回りして、伊勢丹に到着した。

こんなことなら、マッカサン駅で下車せず、次のラーチャプラロップ駅か、
終点のパヤタイ駅まで行くべきだったと後悔したが、初めてのことなので、
次からは注意しよう。

ビエンチャンからのタイ航空が遅れ、ここに到着するまで予想以上の時間が
掛かってしまい、さらに次のドンムアン空港からのチェンマイ行きノックエアー
の出発時間まであまり余裕がなく.. ということで、この伊勢丹に
いられる時間は、わずか1時間だけ...  ゆっくり食事して、買い物でも
しようかと思ったのだが、それもできず、かなり慌しい...

そして、やっと到着した伊勢丹と、それに併設されるセントラルワールド。
赤シャツ隊が占拠 していたときに来て以来、半年振りとなる。
TVで 燃えるセントラルワールド も見ていたが、だいぶ遅くなって
しまったものの... やっと現場に到着することができた。

(↓修復中のセントラルワールド。 下層部分が燃えて、よく上層部が崩れ
  落ちなかったものだこと。)
1-CW 01

(↓囲いで覆われているので、外から撮影。)
1-CW 02

そして、立ち寄った伊勢丹。 大戸屋で食事した後、紀伊国屋でちょっと
立ち読みしていたところ... ばったり、S氏に会う。

S氏はバンコクに住んでいたときに良く会って食事をした友人で、
久しぶりだったのだが、今回、時間がなく、ゆっくり話をすることができず...
すまぬ。 本当にたまにしか来ないのに、伊勢丹では、知り合いに会う確率が高い。
それ程、知り合いもいないのに... 驚くほどである。

(↓伊勢丹は昔のまま)
1-CW 03

前から、伊勢丹に来たときに、買い物しようと思っていたものがある。
それは、“急須 (きゅうす)” である。 家で使っていたものが割れてしまい、
チェンマイのどこを捜しても、日本式のものがないので、ここで買おうと思って
立ち寄ったのだが、その値段にびっくり。

日本からの輸入品とは言え、急須って、こんなにするものなのか?...と驚き..
たかが急須にこの値段はないだろう... ということで、残念ながら、
購入を断念したのでありました。

(↓伊勢丹の陶器売り場。)
1-CW 04

(↓これが今回、購入を断念したキュ~ス... その値段、1450バーツ,
  日本円で4000円。 日本で急須の値段を確認したことがないので、
  何とも言えないが、ちょっと高いんじゃないの... という感じ。)
1-CW 05

モノにはそれに相応しい値段があるだろう.. ということで、
見ただけで帰りました...  まだ続きます。


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ラオスに行く・その15 〔ドンムアン空港最終便に乗る〕

その後、伊勢丹内のスーパーで少し買い物をした後、急ぎ、19時15分発の
チェンマイ行き・ノックエアーに搭乗するために、バンコク・ドンムアン空港に
向った。 

途中、少し道路が混んでいたが、それでも、18時半前に到着した。
規定では出発時刻の40分前にカウンターがクローズすることになっているので、
(実際にはクローズしないが) とりあえずは、ギリギリの到着。

しかし、空港に到着してみると、19時15分発のノックエアーの
出発時間が、“20時15分” に変更されていた。 使用機材の到着遅れで
ディレーしているのではなく、以前より、出発時刻そのものが変更されて
いたらしい。

意味がないことは分かっていても、チェックインの際に、ノックエアーの
スタッフに “何故、事前に連絡しないか” と、文句を言い、
そのスタッフは、一応謝るが、形式的な対応...
それから、少し注釈すると、世間一般で、タイ人は “アヤマラナイ” と
言われるが、そんなことはない。 厳密には、金銭的に被害が生じない場合には、
良く謝り、金銭的被害が発生する恐れがある場合、謝りは “言い訳/文句” 
に変る、と言った方が良いであろう。 状況次第なのである。 
一応、付け加えておこう。  

(↓バンコク・ドンムアン空港。 現在は、ノックエアーと、オリエントタイのみが
  使用している。 かつてのような賑わいはなく、閑散としている。)
1-DonMuang AP 01

(↓ダダっ広い出発ロビー)
1-DonMuang AP 02

(↓ドンムアン空港最終のノックエアー・DD8326便に搭乗します。 
  カメラの性能が悪く、全体的にピンボケで、すまぬ。)
1-DonMuang AP 04

(↓これがチェンマイ行きのノックエアー最終便。 何故か、満席だった。)
1-DonMuang AP 03

ということで、チェンマイに向けて出発しました。
“またラオスに行く” シリーズ、全15回、これにて完結しました。


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高カロリー食品を食べる

前回は、私が、“ダイエットの王道” を歩んでいることを書いた... 
のだが、実のところ、たびたび踏み外している。
ここのところ、高カロリーのタイ料理を良く食べているのだ。

走ることでカロリーを消費しているという安心感があり、少しくらい
食べても... という欲望に打ち勝つことができない。

その良く食べるタイ料理とは下の写真の2品目。
その① は、“カオマン・ガイヤーン” (↓)である。 
1-TH food 2

フツー良く食べられるのは、鶏がらスープで炊いたご飯の上に蒸し鳥を
載せる、いわゆる “チキンライス” (カオマン・ガイ) だろうが、
これは鶏がヌルヌルしていて、あまり好きではなく、“焼き鳥” にして、
少しカリカリになった、上の写真の “カオマン・ガイヤーン” を好んで
食べている。 ご飯が美味しいので、少し大盛りにしてもらって... 
恐らく800キロカロリーはあるのではないかと推測される...

次に良く食べるのは、下の写真 (↓) の “パッタイ・ホーカイ” だ。
米麺を炒めて卵で巻いただけの単純な料理だが、これが料理人によって
結構、上手い・下手がある。 もちろん、私が食べるのは美味しい店だが...
何度食べても飽きない。 これも勿論、相当な高カロリー食品だが、
身体に悪い料理は美味しいので、なかなか、やめられないのだ。

(↓ これが、“パッタイ・ホーカイ” だ。卵の上に掛かっているのは、
   ピーナッツを潰したモノ)
1-TH food

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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