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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

タイ最北部に行く・その1 《SGAエアラインに搭乗する》

タイの滞在期間延長のために久々にタイ最北部のメーサイに
行くことになった。 これまで何度かここを訪問しているが、この前は
いつ行ったのかと本ブログを見直してみると、前回は、 2009年4月
ということで久々の訪問となった。

いつもはグリーンバスという中距離バスで往復することが多い
のだが、今回は、気分を変えて、往路を “飛行機” とした。

飛行機と言っても、メーサイまで直接行けるのではなく、チェンライの
郊外というヒジョーに中途半端なところに空港があるので、全体の
所要時間は、バスと同じかそれ以上、それに、費用は、バスとは
比べものにならない程にかかり、余程のモノ好きでない限り、
こんなルートでメーサイに行く人もいないだろう... 
ということで写真をどーぞ。

(↓ルートの出発地は、チェンマイ空港。チェンライまでは、
  SGAエアラインだっ。 チェンマイ・チェンライ間は、
  直線距離で僅か150キロ少しという超短距離路線。
  以前はアンダマンエアーが、その前はタイ航空が就航していたが、
  次々と撤退し、今は、このSGA、いつまで続くだろうか...)
1-SGA01.jpg

(↓搭乗機は、10:40発の Chiang Rai 行き、SE923便)
1-SGA09z.jpg

(↓これが今回、搭乗の Saab340B という双発の小型プロペラ機。 
 SGAエアラインは、ノックエアーと提携しているので、ノックエアーと
 同じ塗装、ノックミニと称している。“ノックエアー・アライアンス” 
 というのだとか... この Saab340B 、SGAにとっては
 最近導入したばかりの新しい機体だが、、、 しかし、相当な中古機 )
1-SGA02.jpg

(↓少しアップで。ノックエアー機と同じ “鳥のくちばし” デザイン)
1-SGA03.jpg

(↓ SGAエアラインは、セスナ・グランドキャラバンも2機保有、
  PAI、NAN などの超ローカル路線で運行中)
1-SGA04.jpg

(↓機内風景。座席は2席-1席で、11列配置の全33席、座席の
  前後間隔は割とゆったり。 相当にクタビレタ座席。 
  乗客は私を含めて15人、半分にも満たない搭乗率 )
1-SGA05.jpg

(↓前方座席はこんな感じ。CAは2人乗務。 1人で十分と思うのだが、、、
  安全上の理由だろうか?)
1-SGA09.jpg

(↓離陸しました。本日、かなりの曇り空だが、揺れもなく快適な飛行。
  プロペラから発せられる騒音がメチャクチャうるさい)
1-SGA06.jpg

(↓機内食も出ます)
1-SGA07.jpg

(↓中はソーセージパンと水。どうせゴミになるのだから、箱なしで、
  パンと水だけを配れば良いと思うのだが...)
1-SGA08.jpg

続きます。


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タイ最北部に行く・その2 《チェンライ国際空港に到着する》

「タイ最北部に行く」 シリーズ・その2は、《チェンライ国際空港に到着する》。 
何故、このような副題をわざわざ付けたかと言えば、チェンライ空港が、
国際空港であることを強調したかった、からだ。

そして、そのチェンライと外国とを結ぶ国際便が、なんと.. 
今、搭乗しているサーブ340なのである。 この便は、実のところ、
チェンライ止まりではなく、チェンライを経由して中国・雲南省の
景洪 (ジンホン)  行きとなり、チェンライ空港にとっては、
唯一の国際便となっているのだ。 

こんな小さな機体が国際線とはちと驚きだが、ローカル都市を結ぶ路線
なので、そんなに需要も無いのだろう。 チェンライ~景洪のルートは、
今月、開設されたばかり。 

これまでのチェンマイ~チェンライのルートを景洪まで延長することで、
チェンマイと、チェンライの両方から乗客を取り込もうという作戦である。

では、何故、景洪行きの路線なのか? それはここに多くのタイ族が多く
住んでいて、旅行者・親戚などの利用を見込んでいる、とのことらしいが、
どうなのだろうか?後は写真をどーぞ。

(↓チェンライ空港に向けて順調に飛行中。本日、雲が多め)
1-SGA-01.jpg

(↓チェンライに近づき、降下中)
1-SGA-02.jpg

(↓チェンライ市街、その大きさからして10万都市という感じ。)
1-SGA-03.jpg

(↓チェンライ国際空港に着陸しました)
1-SGA-04.jpg

(↓チェンライ空港は、3000m滑走路がある立派な空港だっ)
1-SGA-05.jpg

(↓ただ今の搭乗機は、SE923便、予定より10分早い、
  11:05AMに到着)
1-SGA-06.jpg

(↓SE923便は、SE903となって、中国・雲南省の景洪 (ジンホン)
  行きとなる。 それにしても、本日の出発便はこれで全部なのだろうか? 
  凄く少ない便数 )
1-SGA-07.jpg

(↓閑散とするチェンライ空港)
1-SGA-08.jpg

(↓堂々たる空港の建物。 公共工事の産物なのだろう。)
1-SGA-09.jpg

続きます。


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タイ最北部に行く・その3 《さようなら、サーブ340》

“タイ最北部に行く” シリーズの最中だが、ちょっと中断。

昨日、タイの日本語ニュースサイトの ニュース・クリップ に、
SGAエアラインの“サーブ340” が今月いっぱいで運行を休止する、
とのニュースが掲載された。

昨日、一昨日と力を入れて、「サーブ340の搭乗記」 を書いたばかり
なのに... 少し驚き。 近いうちに運行が休止されるだろうとは思ったが、
明日で最後とは思わなかった。 これに伴ない、チェンマイ・チェンライ間の
路線も運休となる。

SGAエアラインのサーブ340型機は、今年の1月に導入されたばかりで、
まだ、半年しか運行していない。 しかし、その半年の間、チェンマイから、
ウドンタニ、コンケンへの路線を開設し、さらにタイ航空が撤退した
チェンマイ~メーホンソン線を引き継ぐなど、目覚しい活躍? をしていた
だけに、残念である。

昨日のブログでも掲載した、今月初めに開設したばかりの “チェンライ~景洪 ”
の国際線が重荷になったのだろうと思う。 少ない乗客と、高い運行経費に
よって、瞬く間に収支のバランスが崩れて、資金繰りが悪化したことが
予想される。 弱小航空会社が、国際線に参入するのは最初から無理が
あったのだっ。

ニュース・サイトによれば、「今月でリース契約が打ち切りになった」 と
書かれてはいるが、SGAエアラインのHPには、ついこの間まで、
サーブ340による7月~10月までのフライトスケジュールも掲載されていた
のであり、突然の運転資金ショートによって リース料が支払えなくなった、
と見るのが自然であろう。

ということで、後は写真をどーぞ。 
写真は、これまで、「チェンマイ~チェンライ間の路線」 で使用された運航機材。

(↓明日で運行休止のサーブ340型機、あっと言う間にお別れだっ)
1-Saab340.jpg

(↓5月まで、チェンマイ~チェンライ間は、同じSGAエアラインの
  セスナが朝夕1日・2便運行していた。)
1-SGA00001.jpg

(↓2001年当時に、チェンマイ~チェンライ間を運行していた
  エアーアンダマンのジェットストリーム。 当時、撮影した貴重な写真だっ。 
  今、エアーアンダマンという航空会社は存在しない )
1-jet stream31a

(↓同じくジェットストリーム、19人乗りの小型機。チェンライ空港で撮影 )
1-jet stream31

(↓1990年代には、タイ航空がチェンマイ~チェンライ間を運行していた。
  当時使用していたのは、A300-600という250人乗りの驚きの大型機材。
  一度、搭乗したことがあるが、もちろんガラガラ。 写真はA300-600の
  旧塗装機、チェンマイ空港にて撮影)
1-A300-600


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タイ最北部に行く・その4 《空港からチェンライ市街へ》

チェンライ空港に到着した後、メーサイ行きのローカルバスに乗るために、
チェンライ市街にあるバスターミナルに向った。

実のところ、チェンライ空港は、チェンライ市街とメーサイとの間にあり、
そのままメーサイに直行できれば良いのだが、あいにくチェンライ空港には
路線バスの乗り入れがない。 このため、バス出発の拠点となるチェンライ・
バスターミナルまで戻ることになるが、距離にして10キロもあり、結構遠い。

本当なら、タクシーをチャーターする、又はレンタカーでも借りてメーサイに
行けば手っ取り早く、しかし、本日は特に急いで無いので、面倒くさいものの... 
一般庶民と同じ交通手段でメーサイに向うことにした。
では、写真をどーぞ。

(↓空港ターミナル前でちょーど、空港に送迎する客を乗せたトゥクトゥクが
  来たので、これを捕まえて乗車。 チェンライのバスターミナルまで
  100バーツ。市街に戻るトゥクトゥクなので、安く乗車できた。)
1-CEI 01

(↓チェンライ市街に向け快走中、周囲は田園風景。)
1-CEI 02

(↓国道に並走する裏道を走っているので、行き交う車もまばら。)
1-CEI 03

(↓チェンライの市街近くを流れるコック川を横断中。 メコン川の支流。)
1-CEI 04

(↓チェンライ・バスターミナルに到着したトゥクトゥク。 空港から20分
  ほどで到着。)
1-CEI 05

(↓最近、郊外に長距離・中距離路線用の新バスターミナルができて、
  大型バスはそこから発着。メーサイ行きのバスは、この (旧) バスターミナル
  から出発。 バスの本数が少なくなり、閑散とした雰囲気。)
1-CEI 06

ということで、やっとバスターミナル到着です。 続きます。


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タイ最北部に行く・その5 《メーサイ行き、ローカルバスに乗る》

チェンライの (旧) バスターミナルから、ローカル路線バスに乗って、一路、
メーサイに向った。 私はどちらかと言えば、多少割高な料金を支払っても、
豪華な座席/車両で優雅に移動するのが好きなのだが、今回は、飛行機の
利用で多額の出費を強いられたので (好きで搭乗したのだが・・)、
節約する目的もあって、チェンライ~メーサイ 間は、フツーのローカルバス
を利用することにした。

チェンライ~メーサイ は距離にして65キロもあるが、ここのバス代は、
僅かに39バーツ (=110円) 。空港からチェンライ市街までの
10キロ移動のトゥクトゥクが100バーツ (=280円) なので、
距離単価で比較した場合に、かなりバランスが悪い。後は写真をどーぞ。

(↓チェンライ~メーサイ は、以前は大型バスも走っていたが、今は中型バス
  のみのよう )
1-MeaSai 01

(↓チェンライからはほぼ満席で出発。なかなか写真を撮りずらいが、、、
  車内風景)
1-MeaSai 02

(↓国道1号線を北に向けて快走中)
1-MeaSai 05

(↓雨が降りそうな天気に..)
1-MeaSai 03

(↓途中、かなりツメツメ状態。 こんな小さなバスで立っているのも
  シンドイだろうが、座席も小さいので、座っている乗客 (=私のこと)
  も疲れる)
1-MeaSai 04

(↓途中、不法入国ミャンマー人を検挙するために、2箇所の検問を通過するが、
  ちょうど、お昼どきだったので、警官がおらず、そのまま素通り... 
  かなりいい加減 )
1-MeaSai 06

(↓途中、雨が降り出した。かなりの本降りだが、そこの場所だけ “雨” 
  という、いわゆるゲリラ豪雨のような降り方だっ )
1-MeaSai 07

(↓1時間半かかって、やっと終点のメーサイ・バスターミナルに到着、
  ああ疲れた。)
1-MeaSai 08


続きます。


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タイ最北部に行く・その6 《ミャンマー国境に向う》

メーサイ・バスターミナルから、ミャンマー国境までは、バイクタクシーで行った。
ソンテオ (小型トラック荷台改造型バス) も出ているが、バスターミナルで
グズグズして乗りそびれてしまった。 

バスターミナルから国境のゲートまでは 3キロ程の距離だが、料金は
40バーツ。 前回でも書いたが、チェンライ~メーサイまでの65キロの
乗り合いバスが 39バーツなのに、かなり料金バランスが悪い。

ということで、写真をどーぞだっ。

(↓バイクの後部座席から危険な撮影 )
1-メーサイ国境02

(↓信号で停車中、さっきまで雨が降っていた模様。 ほとんど車が
  通らないのに、なかなか信号が切り替わらない。 )
1-メーサイ国境03

(↓だんだん国境のゲートに近づきます。バイクの運転手の頭越しに撮影.. 
  ここが賑やかな国境の街、メーサイの繁華街。 国境ゲートの後ろに
  見える山々が貧国ミャンマーだっ )
1-メーサイ国境04

(↓国境付近で待機するバイクタクシーの方々 )
1-メーサイ国境

(↓国境付近では何故か、栗屋さんがいっぱい。 たぶん、中国からの
  輸入品だろう )
1-メーサイ国境05

(↓タイ側入管、ここを通過してミャンマーへ入ります。)
1-メーサイ国境06

なかなかミャンマーに到着しないが... 続きます。


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タイ最北部に行く・その7 《ミャンマーに入る》

いよいよミャンマーに入国し、せっかくここに来たのだからと、少しブラブラしたが、
全く欲しいものがない。

少し値段が安いものの、ほとんどのモノはタイにもあり、かえってタイのモノの方が
品質が良くて良い。服なんかも、ここで買うよりも、タイの大手スーパー、又は
日本の方がずっと種類が豊富で、品質も良い。

でもせっかく撮影したので、写真見てね。

(↓ミャンマーに入りました)
1-Myanmar  01

                            (↓ミャンマー側の入管)
1-Myanmar  02

(↓タチレックの街に入ると、もうそこは市場。 この鳥を売っているのか?)
1-Myanmar  04

                             (↓市場の中)
1-Myanmar  06

(↓欲しくない衣料品ばかり販売、支払いは全てタイバーツ。)
1-Myanmar  05   

(↓ネット社会では、もう時代遅れになってしまったCD・DVD、それでも結構な人気)
1-Myanmar  03

続きます。


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タイ最北部に行く・その8 《善人かどうか、判断できず》

ミャンマーに入国してしばらくすると、一人のミャンマー人青年が声を
掛けてきた。 非常に流暢な日本語で、その人が言うには、「ヤンゴン大学の
日本語学科を卒業して、今は、ここのタチレックで、ミャンマー人に日本語を
教えている」、「日本人観光客のガイドも兼ねて、また、日本語を話したいので、
ここで日本人を探しているのだ」 とのこと。

日本語検定の一級を持っているとのことで、たぶん嘘ではないのだろう、
相当に流暢な日本語だ。 タイには、日本語を話すタイ人も多くいるが、
その誰よりも上手。こんなに日本語が上手な外国人はそういない、という
レベルだ。

この前、空港で 不良アラブ人 から金を強奪されそうなったこともあるので、
見知らぬ人には一応警戒しているのだが、この人については、話した感じで
全く悪い人には見えない。

それどころか、話が面白く、普段、私が疑問に思っていることもバシバシと
答えてくれた。結局、20分ほど話したのだが、非常に会話が楽しい、
と言っても良い。 このミャンマー人から、タチレックの郊外を案内しようとか、
との申し出もあり、しかし、残念だが、断ることにした。 それは、この人が私に
話し掛けてきた場所が、場所だからだ。

その場所は、ちょうどミャンマーに入国した観光客を、今か今かと待ち受ける
客引きがタムロするところ。 客引きによっては売春宿にも案内する、
外国人を違法地域に案内して落とし入れようとする輩もいる、そんな場所で
声を掛けられたからだ。

今から思えば、お茶か、食事くらいしても良かったな、という感じ。
初対面の人が、どんな人かを見分けるのはなかなか難しいのである。

(↓これがそのミャンマー人青年。写真は顔がはっきりしない小さいサイズで。
  たぶん良い人だと思うのだが...)
1-tachilek 004

            (↓ミャンマーの果物屋さん、子供がお店番 )
1-tachilek 001

            (↓ミャンマーのフツーの民家)
1-tachilek 002

            (↓その家の三毛猫)
1-tachilek 003

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タイ最北部に行く・その9 《同情するなら・・・》

以前にも書いたが、今回も その話題。 それは、タイとミャンマーの
国境橋の上で活動している子供の乞食のことである。

ここで見かける乞食は悲壮感を感じさせる演出をしているのだが
それをまともに信じてはいけない。これは乞食という職業なのだ。

日本人であれば、乞食にお金を上げると、それに味をしめてその人が
乞食世界から抜け出せない、つまり、その人の将来を潰すことになる
のではないか、と思うかも知れない。

しかし、タイでは、まず、こんな発想をする人はいないであろう 
(ミャンマーもかも)。 ここでは、お金をあげたければ上げるだろうし、
あげたくなければ上げない。それは、同情心からということもあるし、
仏教の教えに基づくお布施という意味もあるだろう。
日本とは考え方が違うのである。

ちなみに、今回、私も橋の上の子供乞食にお金を上げたが、それは同情心
でもなく、お布施でもなかった。 正解は、写真を撮らせてもらいたい、
という不純な理由だったのだが、こんな理由でお金を上げる人はいないかも..

( ↓ 重いし、暑いしで、赤ん坊まで連れてこなくても良いのに。 人権保護
    の観点から.. 目線を入れました。)
1-Street Children2

( ↓ 一人にお金を上げると、我も我もと、人が殺到するほど。)
1-Street Children22

( ↓ 一応、乞食という職業だが貧しいことには違いない。タイ・ミャンマー
    国境橋の上で撮影、ミャンマーの山岳民族系の人と思われ。)
1-Street Children

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タイ最北部に行く・その10 《豆腐は好きなのだが・・・》

ミャンマーのタチレックの街を少しぶらぶらした。
お昼過ぎの時間でまだ食事もしていなかったので、何か食べようか
と思うものの、食べたいものがほとんどない。

目につくものは、ガイトード (鳥の唐揚げ) とか、カオマンガイ
(チキンライス)とか、タイにあるようなものばかりで、
さっぱり食欲がわかない。 こんな感じである。

(↓タチレックの中心部にあるロータリーだが、
  閑散としている)
1-Myanmar pix 03

(↓タチレックのクリニック。 こんなところで絶対、
  診てもらいたくない。)
1-Myanmar pix

(↓豆腐料理の屋台。 ヤム (サラダ) のような感じ?)
1-Myanmar pix 02

(↓最初、チーズだと思ったのだが、チーズではなく豆腐
  との返答。 少し食べてみたいと思うものの、食あたりが
  心配なので、見るだけにした。)
1-Myanmar pix 04

(↓タイと同じような感じの果物売り。 中に入っている果物が少ない)
1-Myanmar pix 05


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タイ最北部に行く・その11 《誰が4つ星と決めたのか?》

ミャンマーのタチレックに行った後は、チェンライで一泊した。
メーサイからチェンマイまで直通のバスがあるので、そのまま帰っても
良かったのだが、
せっかくなので、途中のチェンライで一泊することにした。

前回は、ゲストハウス系の今ひとつのところ に宿泊したが、今回は、
少し豪華にまともなホテルにした。 そのホテルは、チェンライの
街の中心部にある “ヴィエンイン” である。宿泊料金は朝食付きで
4300円、地方のホテルなのでかなりリーズナブル。

このホテルは、一応、4つ星で評価されているが、誰が4つ星と認定した
のだろうか? 部屋もそれなりで、かなり頑張っているので、4つ星と
見れなくもないが、全体の雰囲気からすると、、 やはり3つ星、
おまけで3つ星半だろう。 団体の観光客が多く、少しザワザワするが、、
しかし、全体で見れば合格点のホテルである。
こんな感じですね。

(↓メーサイのバスターミナルから、再び、ローカルバスに乗ってチェンライ
  に向います)
2-ChiangRai.jpg

(↓チェンライの街、短い繁華街があるだけの寂しい街)
2-ChiangRai 02

                           (↓さりげなく、路地にパゴダあり)
2-ChiangRai 03

           (↓これが今回宿泊のヴィエンイン・ホテルだっ)
2-ChiangRai 04

(↓今ひとつパッとしないホテル外観)
2-ChiangRai 18

(↓ホテルロビー。 写真では明るいが、全体的に暗ぁーい雰囲気)
2-ChiangRai 06

(↓部屋はこんな感じですね)
2-ChiangRai 07

(↓シンプルで、特徴の無い部屋)
2-ChiangRai 08

(↓部屋からの見たチェンライの街、一応、最上階)
2-ChiangRai 05



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タイ最北部に行く・その12 《わざわざ不便なチェンライ》

たまに訪れる旅行者にとって、その街の交通が便利であるかどうかは
ヒジョーに重要なことである。 あまりに不便であると、再び、ここに
来ることも億劫になってしまう。

そのようなダメな街の典型が、現在、話題に上げている “チェンライ”。
現在のチェンライは、(新)空港が街の中心から10キロも離れた郊外
にあり、最近できた新バスターミナルも同じく、街の中心から遠く離れた
郊外にある。旧バスターミナルは町の中心部にあって非常に使い易いだけに、
最近建設された新バスターミナルは、そこに行くだけでも、かなりの
ウンザリ感。

新空港は、大型機発着用に滑走路を3000mに延長するために郊外
に移転し、また、新バスターミナルは、中心部の混雑を避けるために
移転したと思われるが、はっきり言えばこんな小さな街に、立派な
新バスターミナルも、新空港も不要だっ。 いずれも小さく混雑したまま、
中心部にあった方が良い。

バスターミナルは、中心部にあって新・旧分けずに一つのままの方が
乗り換えも便利であり、空港も、市街地に近いところにあって、
短い滑走路のままで小型機を頻発させる方がずーっと利便性が高いのだ。
(今は廃止となった) チェンライ~チェンライ線だって、高い搭乗率
で運行できたはずだ。

地元の政治家は、町の発展のために公共工事を行ったかも知れないが、
私にしてみれば、交通の利便性こそが、この町の財産であったのに、
わざわざそれを破壊したとしか思えない。 でも、タイに限らず、
日本も同じだけどね。

( サーブ340から見たチェンライの旧空港 (右端に見えるのがそれ↓)、
  今は公園として利用されているのだとか。)
2-チェンライ交通2  

( ↓ 廃止されたチェンライ旧空港、少しアップで。 
    公園にしてどうするかっ )
2-チェンライ交通  

(新・旧のバスターミナル間を運行する路線ソンテオ↓、料金10バーツ)
2-チェンライ交通6  

(↓閑散とするチェンライ・新バスターミナル)
2-チェンライ交通4  

( ↓ おまけ画像・新バスターミナルにて。 どっこいしょ..っと言う感じ)
2-チェンライ交通5  


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タイ最北部に行く・その13 《VIPバスでチェンマイへ》

なんだか、“タイ最北部に行く” シリーズも途中で放ったらかしになってしまったが、
今回、完結編の 「VIPバスでチェンマイに行く」 である。 
と言っても特に何もないのだが.. 

チェンライからチェンマイまでは、いつものVIP仕様のグリーンバス。
座席数24席のゆったり配置で、乗り心地は快適... と言いたいところなのだが、
座面の位置が高く、レッグレストも中途半端で、どちらかと言えば、座っていて苦痛、
とても快適とは言えない。 座席の上にアグラをかいて座った方が快適な感じ、である。

ただ、「1席+2席」 の座席配列なので、1席座席だと、隣にワケの分からぬ乗客が
座らないのが良い。 料金は263バーツ (=730円)で、安いと言えば安い。

ということで、このVIPグリーンバスは、定時の9:15AMにチェンライの
新バスターミナルを出発、ほぼ正午にチェンマイのアーケードバスターミナルに到着、
無事にチェンマイに帰ったのであった。

(↓これに乗ってチェンマイに戻ります。チェンライの新バスターミナルにて撮影)
2-Green2

                                 (↓9:15発だっ)
2-Green.jpg

(↓車内風景。一般のバスより割高なので、半分くらいしか座席が埋まらず。
  後ろは軍人さんが着席 )
2-Green3

(↓チェンマイに向けて、山道を快走します)
2-Green4

ということで、“タイ最北部に行く” これで完結しました。


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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

(メールアドレス)
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