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北タイ生活&写真日記

本格運転開始、2008年10月より公開中

タイバーツ下げ止まり安定気味

為替レート(2008-11-3)

という訳で、昨年8月以来、停止していたブログの再開です。
一応、プロフィールは投資家としているのであるが、本気1/2&趣味1/2の
投資なので、投資実績の記録が半分、日々のフツウの日記が半分といった内容で、
ブログを書き進める予定です。
しかし、このブログ、今のとこころ秘かに試運転中ですので、しばらくの間は、
偶然に間違って、ここを訪れた人だけが、見るだけの寂しい日記になります。

写真は、昨日の為替レート、実レートとは違い100ドルの価値が、1万円よりも
何故か(少し)高い両替所のレート。
アユタヤ銀行の為替ボードを激写!

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為替は難し

Bousan.jpg

10月の悪夢は忘れて(いや教訓にしてか・・)、11月から新たにFX再開だ。
資金44万円で再スタート。
絶対に安全運転で行くぞー。という訳で、昨日~今日、豪ドルの売り買いをした。
結果、約2万円の儲けであったが、売った直後に、豪ドルの他、ほぼ全通貨が急上昇。
4日のお昼まで66円だったレートが、深夜には70円突破。
あと2時間ほど待てば儲けが4万円になったのに・・ 早く売りすぎた。
買うタイミングも難しければ、売るタイミングも難しい。
明日は、アメリカ大統領選、もっと急騰するのかな・・

オバマ米新大統領選出で、小室ニュース吹っ飛ぶ

風景 
(高台から市内の景色を見る)

オバマ新大統領選出の発表と同時に外国通貨は、円に対して僅かに
小落下しただけ。 為替市場はオバマ氏勝利を折り込みずみで、特に、
影響なしと言う感じである。 それにしてもNHKは、オバマの
ニュースばっかり。福井県の小浜市で大はしゃぎする、
まったく何にも考えていない爺ババまで登場する始末。
こんなものより小室哲哉のニュースを見たいのに、それどころでは
ないという感じだ。

本日、タイミングが悪く為替売買を見送った。逆方向の売取引を
行っても良いのだが、全体の傾向が円安に進行する中、タイミング
を見誤って大損失を発生させてしまっては大変なので、
これも見送る。結局、本日は何もせず、ただ見てるだけであった。

今日の夜は、BZさんと日本料理の “しゃぶしゃぶビュッフェ” 
に行って来た。広い店内に数人の客。この店が潰れるのも時間の問題か。


タイ田舎音楽の夜

昨日はロークラトーン(雨季が明けるときのお祭り)の前夜祭なのか、誰かの
誕生日なのか知らないが、近所からドンドコ・ドンドコ凄い騒音。
立て乗り&演歌系のタイ田舎音楽が延々深夜の2時頃まで続いた。
夜12時過ぎからはカラオケ大会になり酔っ払いのオッサンがガナリ声を
上げて歌い出す始末。
誰が、深夜に酔っ払い 糞オヤジのガナリ声を聞きたいだろうか。
近隣住民もウルサイと思うのだが、このような騒音に対してタイ人は驚く程に
寛容だ。まるで、タイ人には、騒音が気にならないような神経回路が内蔵されて
いるかのよう。こんな神経回路がないとタイ生活もしんどいということね。

(下の写真は昨日の騒音とは無関係です)
ルーク・トゥン歌手

大変に権威のある専門医らしいが

ここのところ、目の調子が良くなく、近所の病院に行って来た。
目の表面に筋のようなものが見えるので、眼球に傷でも付いているのかと
思っていたら、そうではなく目の奥の炎症によるもの。
受けたのは眼底検査というもので、目薬を差して瞳孔を開いた後、目の奥に
強い光を当てて観察、撮影するという検査であった。
昔も受けたことがある検査で、これが2回目。
結構、強烈な光を照射するため、これが原因で別の病気になりそう。。。
ここで面倒だったのは、写真を撮影する眼科医と、写真を分析する眼科医と
が別で、しかも、勤務日が違う (専門も違う) ので、検査のために2日連続
で病院通いしなければならなかったこと (しかも2日連続で眼底検査)。。
両先生とも地元では大変に権威のあるスペシャリストらしく、しかも、それぞれ
専門が別とのことで、2日にわたってワークシェアリングを実施されました。。。
診断の結果、炎症があるものの原因が分らず、後日、撮像剤を入れて再検査
するとのこと (2日にわたって検査したのに何でやねん、という感じ)。

結果次第では、レーザー治療になるとのことで、タイでこんな治療して大丈夫で
あろうか、、と心配な今日この頃であります。

(近所の病院と言っても大病院)
病院 

てんこ盛りコーヒー

本日はBZさんとお昼をした後にお茶。
ゆっくりと過ごす1日であった。
(コーヒーの上のてんこ盛りクリームは、タイ語でウィップクリーム(whip cream)という
のだとか。何か変だが、日本語のホイップクリームより正しい発音かも知れない)
コーヒー

明日より日本生活日記に

事情があり、今夜、日本に一時帰国します。
せっかく先週より始めたタイ生活日記なのだけど、少々中断。
明日からは 「日本生活日記」 になってしまいます。

(写真は、以前に成田で撮影したSQの 総2階建てA-380型機)
A-380

日本は少し寒し

久々の関西空港。
不況のせいかのか、タイの政情不安なのか知らないが、バンコク・関空間の
飛行機は超ガラガラ。こんなにガラガラだったのは、SARS以来といっても良いだろう。

乗客は前方に数人ほど、ビジネスクラスは良く分からないが、エコノミークラスは
250人の座席に対して50人もいなかったのではないか。
座った列もぽつんと私一人だけ (横は誰ーーれもいない)。
いつもこうだと飛行機での移動も楽なんだけど。。

しかし、こんなガラガラで、しかもB777という大型機を使用しているタイ航空は
かなり太っ腹。しかも、関空に1日3便。この便の1時間前も同じく関空行きの
大型機が飛び立って行った。おそらくこの便と同様にガラガラだろう。
これでは、シンガポール航空に続いてタイ航空も、関空便の運行計画見直しになるかも。

それから、私の個人的な事情である日本で出来事については後日、報告ということで。。。


(大変に美しいが閑散としている関空、到着ロビー)kansai airport


日本に帰っても忙しいの巻

日本に帰っても少々仕事が忙しいので、タイで生活しているときと同様、
パソコンに向かっている時間が長い。 せっかくの日本なのにどこにも
行く時間が無い。 それと、自宅のネットもなかなか自由に使えないので、
ブログの更新にも不自由する。

こんな慌しい生活は早く終わりにして、時間に追われないゆっくりした
生活を送りたいものだが、金銭的な事情により当分は無理。
せめて節約して無駄な支出を減らしたいが色々と余計な出費も多く、
これもなかなか難しい。どうしたものか。

為替の方は、東京の株価が急落したことに連動して、いきなり6万円
の含み損発生。 でも、今回の落下は一時的なものと見ているので、
数日中には以前の水準に戻り、巨万の富 (?) を手にするものと
思っている。しかし、これは予測であるので、実際は
もっと落ち込むかも。先行きは誰にも見えないのである。

(市庁舎、行政の効率化は進んでいるのか)
市庁舎 

果たして綺麗どころは得なのか?

今日は大阪の難波に行きました。
とても良い天気でお散歩日和ですね、
大阪の新歌舞伎座では、「早乙女太一」、「藤あや子&坂本冬美」が公演予定。
新歌舞伎座では、こんな人たちは出演しているですねぇ。
一方、松竹座では、藤山直美の 「なおみ祭り」 開催中。
クールファイブとの競演だって。
いったい何でやという感じだ。

(おば様のアイドル「早乙女太一」、おじ様のアイドル「藤あや子&坂本冬美」)
新歌舞伎座 

(これまた美しい藤山直美嬢)
なおみ祭り2 

健康を金で買う

今回の事情ある日本帰国は、目の検査のためである。

目の表面に“ちらちら”と塵のような物が浮いて見える症状 (飛蚊症という)
があり、その原因を明らかにするためである。
このため、もともと11月下旬にあった帰国予定を検査のために
少々早めた。

以前の日記にも書いたように、タイの近所の病院では、一応地元で
一流と呼ばれる専門医が診察するものの、各人の専門領域がはっきりと
区別されているためか、なかなか事がスムースに進まない。

タイでの病院での会話を再現すると以下の通りである。

わたし 「どうでしょうか?」
A先生 「検査した結果を見る限り、悪いところがあるのは分かる
    のですが、私は、この症状についての知識がありません。
    翌日担当のB先生がこの症状の専門家ですので、明日
    また来て下さい」
わたし 「はい・・・(と言うしかない)」

(翌日)
B先生 「眼底に炎症があり、このため精密検査を受ける必要が
     あります。しかし、私は精密検査ができません。その
     精密検査は、昨日のA先生がします」
わたし 「と言うことは、日を改めてA先生が精密検査をして、
     その後、また日を改めて、B先生が診断するという
     ことですか?」
B先生 「そうです」
わたし 「B先生は、精密検査と診断の両方はできないのですか?」
B先生 「はい。私は検査機器が使えません。」
わたし 「・・・(唖然...)」

検査機器はパソコンに連動したもので、検査機器が使えないと
いうより、B先生は、パソコンが使えない、というのが正しい気がする。
操作自体は素人の私が見ても簡単そうである。

A先生とB先生の勤務日は異なり、同じ日に勤務することはない。結局、
病院側のスケジュール、そして、A&B先生の都合により診察が右往左往
されることになる。 ワークシェアリングするにも程がある (これは
二重に稼ぐため役割分担とも言えるのではないか)。

お前らはそれでも専門医かっ、と言いたいところだが、しかし、ここは
タイなので、じっと堪えて現地での検査・診断を断念、手っ取り早く
正確な検診が行える日本帰国を急ぎ選択したのである。

しかし、ここ日本に帰って検査しても、なんだかんだと結果が出るのに
時間がかかる。それに病院は大変な人(ほとんどの患者が老人)。
皆、平等に並ぶのも良いが、社会の生産活動に寄与している者
(私も含む)は優先的に診断しても良いのでないかとも思う。
とは言っても皆、(本当に)病気なんだから仕方がないか。。。

それはともかく、日本の診療は意思の疎通が完全にできる分だけ
タイより良いかな。それに日本の医療機器は最新で、信頼性、抜群。
現在、検査の結果を受けて、治療が進行中。
しかし、完治までには時間がかかりそうな気配である。

現在、日本では無保険であるので、診療費は100%となり高額で。
ちなみに、これまでにどのくらいの費用がかかっているのかと言えば、、、

・眼科検診(眼底検査)         12,550円
・眼科検診(造影剤による眼底検査)  12,130円
・内科検診(血液検査ほか)      19,610円
・内科検診(何故か胸部CTスキャン) 20,240円
・薬局(たった6錠の薬)       1,290円

現在の中間集計で 65,820円、最終的にはもっと膨れ上がる見込み。
大変な出費である。病気するというのは、たいへんにお金がかかる
のを改めて実感した次第であります。続く。。。

(領収書の一部を激写!)
高い医療費 2

安かろう悪かろうではね・・

本日、散髪に行く。
日本での散髪は10数年ぶりである。
行ったのは、駅構内にある 1,000円 の散髪屋。
腕は、かなり下手くそ。
タイの 50 Bath (150円) の散髪屋の方が遥かに腕が良い。
どんなものかと試しに入って見ただけだったのだが、まったくの期待外れ。
1,000円 なのにお客はかなり少ない。安かろう悪かろうでは人は集まらないようだ。

現在、休日のために為替は、US$ = 97.01円、Aus$ = 62.87円 で停止継続中。
週明け開始の取引は、上げか/下げか? 全く予想がつかない。
現在、2ロット保有中であり、高額医療費の足しに少しでも上昇を願っているが、
どうなるかである。

(この店も、時間の問題だろう)
日本式散髪

たこ焼き、食べます

本日は、買い物のために再び大阪の難波に。
天気は、昨日の雨模様から一転、ポカポカ陽気である。
難波に来たときにたまに立ち寄るのは、道頓堀近くのたこ焼き屋。
いつも行列しているが、今日は平日ということもあって、お客は少なめ。
15個入り、550円を注文。商売繁盛の店だけあって結構、強気の価格。
でも、行列する店だけあって、味はかなり美味しい。

カウンターがいつの間にか、100を越えている。
読者が増えて嬉しいですね。

為替は、早朝の取引開始直後にドルが急落したけど、また、元に戻った。
(なんとなく落ちるような予感がしていた・・)
急落で「買」、上昇で「売」とすれば良いのだが、そこまでの腕はないので、
ただ傍観するのみ。なかなかFXは難しい。
いすれにしても、現在の価格じゃ、手持ちのロットはまだ売れない。
利益確定にはまだ数日かかるかな。。

(そのたこ焼き屋)
たこやき1 

たこやき3

アユタヤに行こう

何故か人通りの少ない大通りにタイ古式マッサージ屋「アユタヤ」が。。
なぜ、「アユタヤ」 なのか、
「ウドンタニ」 ではいけないのか?
一体、どんな人がマッサージしているのだろうかと興味はあるが、
高そうなので、そのまま素通り。

(アユタヤから売られてきた人がいるのだろうか)
タイマッサージ

ネットカフェ中毒に注意

いつもこのブログを更新するのは、大阪を中心にチェーン展開している
メディアカフェ・ポパイというネット屋さん。
行くのは昼間だけど、いつ行って混んでいる。
お客のほとんどはサラリーマンほか、得たいの知れないような感じの人も多い。
でも、いつも行くのは昼間なので、難民らしきお客は見られず。
利用は1時間か、長くて2時間、ビジネス個室は快適なので、あっと言う間
に時間が過ぎる。でも長くいると料金もかさむし、癖になるので、最長でも
2時間と決めている。
こんなネットカフェなんて、昔では考えられないような空間。
便利で快適なんだけど、こんなところにハマリ過ぎるとロクナことにならないので、
ほどほどが良いと思うこの頃であります。。
(なんか矛盾してるけどね・・)

それから、タイへの戻りは、23日の予定。
予定通り帰国できるどうか、少々心配。

(これが噂のメデァカフェ・ポパイだっ)
ネットカフェ

(メデァカフェの隣には、あの駅前留学が・・)
メディアカフェ2 

下がり続けるドル

再びドル/豪ドルが下落を始めた。
10月末に底が抜けた金融不安が再燃する気配だ。
各国の金融政策発表が一巡し、市場がこれに反応しなくなったことによる株価下落
の影響であろう。
このため、1週間前より塩漬けになっているFXの豪ドル、2ロットが未だ売却
できない。FXの魅力は短期売買による利ざや稼ぎにあるのに、中期的にでも塩漬け
物件を抱え込むのは、気持ちの上でブルーである。

ポジションを持っているときに価格が上昇傾向にあると、もっと上昇すると思い、
売却することをためらってしまう。もっと上昇することもあるが、ほとんどの場合、
ピークを打って下降する。こんなことが何回あっただろう。さっさと売却すれば、
結構、大きな利益になったのに。。なかなか教訓は生かされないのである。
全体的に市場が冷え込む中、現在保有している2ロットは、売るに売れない状況に
なりつつある。

(上がらないドル)
低迷するドル 

国民健康保険の適用認められる

今回の日本帰国で支払った実費の医療費はその後、増え続け、
20万円に達しようとしている。こんなに高額になった医療費を
どうにかしたいと思い、本日ダメもとで役所に行ったところ、
担当者から直ぐに国民健康保険を発行できるとの話。

ただし、海外転出届けを解除、住民票を戻し、保険料を納める
ことが条件。(当然の条件だが・・)。
その手続きもその場で完了し、3割負担の(仮)保険証を取得する
ことができた。実費で支払うことを一度は覚悟していただけに、
この保険証で支払った医療費の返還を受けることもできる。
大変に助かる。

海外生活も長くなり、また、年齢もそれなりになり、病気になった
場合にどうするかということを、これまで余り真剣に考えて
こなかったことを少々反省しているところである。

(↓国民の味方、役所)
役所-2 

(↓病院の風景は、こうでなければ)
病院 

いよいよ日本出発

眼の症状はかなり改善しているが、未だ完治はしていない。
しかし、日本での治療は一旦、打ち切りにして、タイに帰国することにした。
今後は、完治を目指して、タイでの治療が継続する(予定)。

ただ今、関西空港にある有料ネットカフェ(関空ラウンジ)から発信中である。
今回の日本帰国は、日本を出てタイに移住して以来、いちばん長い滞在となった。
僅か13日間の滞在であったが、これまでは、日本に長くて1週間でタイにトンボ
帰り。タイでノンビリ生活しているようだが、実際には色々な用事・雑用・諸々で
なんやかんやと忙しい。タイでの忙しい時間を割いて日本に帰国するので、
日本での滞在も慌しい、、、という感じである。

もう年齢も年齢なので、そろそろ生活パターンを切り替えるべきときに来ている
のかも知れない。しかし、リタイヤ生活する訳にもいかず、生活資金獲得のために
馬車は、走り続けなければならないのが現状である。。。

今回の日本での支出は、国民健康保険が適用されたとは言え、医療費だけで
約6万円もかかり、その他の雑費 (交通費、食事代、ネットカフェ、日本の食材
など) が4万円ほどである。今回、特に大きな買い物をしなかったので、いつもの
帰国時の支出より少ないくらいでである。

(突然話が落ちてしまうが) 今回の帰国で、医療費に次ぐ大きい単品支出は
ミニロト5千円である。日本帰国毎に継続的に5パターンを5週分 (=5千円)
ずつ購入している。ロト6となると絶望的だが、当たりそうで当たらないのが
このミニロト。人の心理を読んだ宝くじである。。

(↓楽してお金儲けは、いけませんね・・)
宝くじ 

(↓南海電鉄の関空特急 “ラピート”、いつもガラガラ)
ラピート 

深夜便は混んでいた

昨日は関空からの深夜便(0:30AM発)でタイに帰国。
日本行きの便はガラガラだったのに、この深夜便は、
タイ人ツアー客らしき乗客が多くかなり混んでいる。

空いていると期待したのに残念である。隣は空席なので、
まだ良かったが、日本に行くときと違いかなり窮屈な感じ。
しかも後ろには、じっとしていられない子供がいて騒々しい。
ガラガラの飛行機の快適さを改めて思い出す次第である。

(関西空港に駐機するバンコク行き深夜便、ガラスに反射して
 撮影難し)
深夜便TG 

この関空からタイへの深夜便は、昼間の時間を有効に使うことが
できるので良く利用している。しかし、この深夜便の食事の
サービスはどうにかならないかと思う。

わずか5時間半の飛行時間でゆっくり寝たいと思っているのに
2回も食事が出る。

1回目は離陸後30分で“サンドイッチとおにぎり”のセット。
2回目はバンコク到着2時間前の食事である。

(2回目の深夜のお食事はこんななの、魚はただ焼いただけ、
 調味料も無い、全く味がないのである↓)
深夜便TG、機内食 

2回目の食事は簡素ではあるが、深夜にしては重い。
フルーツとヨーグルトとおかず少々で後は残してしまった。
日系では寝ている人を起こさないような気遣いがあるが、
タイ航空では、寝ている人を起こしてまでサービスをする傾向がある。

サービスの考え方の違いであろうが、明け方に近い深夜に
“焼き魚” を食べたいと思う乗客はそういない、はずだが。。。

地元の病院に行ったのだが・・

昨日タイに戻り、そして、本日、日本での眼の診断結果を持って
地元の病院に行く。 今日行った病院は北タイで唯一の眼科専門病院 (らしい)
セント・ピーター病院というところ。

(まるでアパートのような外観↓)
セントピーター病院 

前回行った某私立大病院は非常勤の医師が掛け持ちで担当するようなところ
だったので、今回は、そこには行かず、(常勤医師がいると思われる)
この眼科専門病院にした。

そして、病院に到着してまずビックリ。薄暗いと思ったら、停電していた
のである。 看護婦の話だと数分前から停電し、まもなく、非常用電源に
切り替えるとのこと。 訪れた病院が停電していたのは、生まれて初めての
ことである (いきなり不吉な感じ・・)。

しばらくして電気は復旧したものの、それにして患者がいない。
私の他に患者は一人、看護婦他スタッフは10名ほどいる様子。
この病院、大丈夫か?という感じである。

担当の先生は20歳半ばの女医。一応、一通りの診断をして“良くなっている”
との判断。 しかし、私が見るに、ここの病院で使用している医療機器と、
日本の医療機器とは少々違う。 このため、私にある炎症(奥の隅にある
らしい)は、ここでの機器ではハッキリとは見えていないのではないか、
という気がする。やはり、日本の医療機器とは違うのである。

この先生の “良くなっている” との診断結果は、嬉しく受け止めるが、やはり、
ここはタイ、しかもタイの中の地方病院、心配が解消しないので、数日中に
バンコクにある本当の眼科専門病院、王室御用達の“ラッタニン病院” に
行くつもりでいる。 ちなみに、本日の医療費、実費で1000バーツ丁度
(なんで丁度やねん?)である。

(この病院で出された薬、綺麗だが、危険な感じがイッパイ↓)
タイ薬

今夜からバンコクに出発

今日は本業が忙しくて朝から一歩も外に出ず。
日中、部屋に閉じこもってしまった。
一番してはいけない生活パターンである。
でもパソコンを使っての仕事だから、仕方がないと言えば、仕方ない。

本日の夜より、例の眼科検診のためにバンコクに行くことにした。
交通費を節約するために行きはバス、帰りは飛行機である。
バスは、バスターミナル (アーケード・バスターミナル) 最終の22:00発の
ナコンチャイ・エアーバス。 ここのバスターミナルの最終は、今まで21:00だと
思っていたけど、22:00発の遅いバスがあるなんて、今回初めて知った。
このバスだとバンコク到着が、朝7:30の予定なので丁度、良い。
でも、発券所の座席指定の画面を見ると、残席は後3つのみ、平日なのに結構混んでいる。
ここのところバンコクは素通りが多く、久々である。
検診に行くとは言え、少しワクワクしている。

(一番運賃が高いバンコク行きの 999-VIP バス↓、1+2列席で快適、でも今回乗車せず)
バンコク行きVIP 

(今ひとつ、さえないアーケード・バスターミナルの内部↓、皆さんお疲れのご様子)
アーケード中 

久々のバンコクは、空港占拠の Special Day だった

昨夜、定時に発車したナコンチャイエアー・バスは、ほぼ定刻の
朝7:30にモーチット・北バスターミナルに到着。その後、路線バス、
BTSを乗り継いてシーロム通りまで行く。

そして、朝8:30に、CPタワー内にあるマックにて軽い朝食を取った
のであった。ここまでは何も無い平穏な時間であった。

(↓平穏なバンコク、伊勢丹前、26日PM撮影)
伊勢丹前 

ところが、マックにて、たまたま近くに座り合わせた日本人が慌しく電話を
掛けまくっている。 断片的に聞こえる声から 「ビザ切れる」 「出国できない」
「空港閉鎖」。。 んん?何?  

以前より反政府団体 (PAD) がドンムアン空港の片隅を占拠していたのは
聞いていたが、空港閉鎖とは初耳?  事の真偽を確かめようと友人のT氏に
電話したところ「まだ知らない人がいるんだ」 だって。
昨日の夜より、TV&ネットを全く見ず、街も変わった様子が無く平穏。
事を知る由が全くないのである。T氏との電話から、昨日の夜より、
ドンムアン空港、スワンナプーム空港ともに反政府団体が占拠、全便の
発着ができないとの話を世間より半日遅れて知ったのである。

( ↓ スワンナプーム空港を占拠する反政府団体、そのほとんどは
    お金で雇われた人たち。噂によれば日当は跳ね上がり、
    1500バーツ/日だとか。 特設ステージでは歌謡ショーも
    開催され、他人の迷惑をよそに、半分お祭り騒ぎである。 
    タイの国際的な信用を失落させている という意識は彼らには
    無い、タイ政府が自身で鎮圧できないのであれば、いっそのこと
    国連の平和維持軍を受け入れた方が良いであろう)
スンワンアプーム座りこみ

しかし、今まで他人事の反政府活動と、傍観していたが、今回に限り、
無関係ではいられない。何故ならば、本日17:00のスワンナプーム
空港発のTG便を予約してあるのだ。 一体どうしてくれると思いつつ、
本日の用事を果たすために病院へと向ったのである。

病院での話しは次回にするとして、今回の騒動は迷惑な話である。
これまでの首相府、ドンムアン空港の片隅を占拠だと、国内問題で
済まされるであろうが、今回の占拠は、国際空港のスワンナプーム、
及び国内空港のドンムアンである。この反政府団体は一体何を
考えているのか。暴力を掲げて首相退陣を要求する、
また、国際空港を閉鎖に追い込んでまで、民主主義の復活を訴える姿
に共感できるものは何も無い。 今のタイの政治状況を見る限り、
本当の民主主義が実現されるのは絶望的であると、という感じがする。

その後、病院での検診が無事終了した後、少々考えた末、戻りは、
いつになるか分からない飛行機運行の再開を待たず、再びバスを
利用することを決断した (明日、運行再開との話も聞こえたが、
全くあてにならないからである)。

結局、夕方16:00発のソムバットツアー社のバスにて急ぎ
バンコクを出発。27日の深夜過ぎに、昨日のチェンマイ出発から
28時間後、再びアーケードバスターミナルに戻ってきたのである。
結局、28時間中、19時間はバスの中。
長いタイ生活、こんな経験は初めてである。

( ↓ 帰路はソムバットツアー社バス、満席、古い、異常に寒い、
   乗り心地最悪、もう乗りたくない)
ソムバットツアー

鎖国が続くタイ

政治ネタを書くことは、このブログの本意ではない。
が、今、バンコク国際空港を占拠している反政府団体(PAD)に
ついては、色々書きたいことがある。

しかし、色々書いてしまうと、タイの場合、何かと面倒なことに
なりかねない。 王室不敬罪に触れるかも知れない、からである。
こんな小さなブログでも、ネット上で公開されている以上、一応は
言葉に気を使っている。マスコミが、わざわざ的を外したような意見、
コメントを出すのも このためであろう。 ということで、タイでは
自身の身は、自分で守るのが大切なのである。

(これが反政府団体(PAD)の幹部、チャムロン元バンコク
都知事↓、 かつての青島幸雄のような感じだ。某ニュース系
サイトによれば、同氏は、“スワンナプーム国際空港の占拠に
より利用客等に困難をもたらしている事に関しては、現政府の
継続により国家にもたらされる困難に比べれば大したものではない” 
との意見を述べているらしい。普通では考えられないような発言。
時代遅れの政治家は、早く家に帰って寝た方が良い)
PAD幹部のチャムロン元バンコク都知事

ところで、バンコクは閉鎖されていても、北タイのチェンマイ空港は
通常通り開港されている。国際線は、台北からの中華航空、ソウルから
の大韓航空、シンガポールからのシルクエアー、クアラルンプールから
のエアーアジアなどがあり、今のところは通常に運行されているらしい。
これらを使えばとりあえずはタイからの入出国は可能である。
しかし、皆考えることは同じで、これらの便に乗客が殺到して、現在、
超満席とのことである(結局は乗れないということね。。)。

それから忘れてはならないのが、ラオスのルアンプラバーンからやって
来るラオスエアー。このラオスエアー、一応は、北ラオスの
ルアンプラバーン行きになってはいるが、ルアンプラバーンの後は、
首都ビエンチャンに行かず、そのままベトナムのハノイ行きになる。
変わったルートを飛ぶ飛行機である。満席かどうかは別にして、
こんなルートでもタイに入出国できる、ということである。

(↓ラオスエアーのATR-72型機、フランス製のターボフロップ
  双発機である、タイ航空でも同型機2機を使用している)
ラオス航空 

平穏な地方空港

バンコク国際空港の動乱をよそに、北タイのチェンマイ国際空港は
平穏である。

今日、空港近くの郵便局に行ったついでに、空港内に立ち寄って見た。
この間まで警備にあたっていた軍隊の姿は見えず、役に立ちそうも
無いガードマンだけで空港を警備している模様。

余計な騒動に巻き込まれたくないのであろう、警官の姿も見えない。
仮に、ここで動乱が起こったら無政府状態になってしまうのは、
直ぐに予想がつく。皆、係わりたくないのであろう。
しかし、バンコク行きの国内線は全てキャンセルされているものの、
バンコク以外の国内線、及び国際線は通常通り運行されており、
空港は一応機能している模様。

何か言われるかと思ったが、せっかくなので、空港内で写真を
何枚か撮って見た。 しかし、これを注意、制止する者もおらず、
少し拍子抜け。

(↓閑散とするチェンマイ空港、バンコク行きの国内線は全て
  キャンセルだというのに何故かチェックインカウンターは
  開いていた。ここには 黄色いシャツ集団はいない)
チェンマイ空港

(↓到着便の表示パネル。台北からの中華航空 (CI) が到着する予定。 
  国内線では、チェンライ及びパイ行きのSAG (SE) 航空、
  通常通り運行中)
空港到着案内

(↓エアーアジアのカウンター、タイから脱出できるクアラルンプール
  行きの直行便運行中、しかし、12月6日までは満席との表示、
  もうどこにも行けないのだ。 何人かのファランが問い合わせのために
  行列していた)
エアーアジアカウンター

平穏な街なのだが、

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれたペルーから帰国した
ソムチャイ首相が、バンコクでは無くチェンマイに降り立ったとか、チェンマイにて
今回の騒動に起因した流血事件が起きたとか、囁かれるものの、街はいたって
平穏である。
街に出て見ると、そのような騒動は、どこで発生しているのか?という感じである。
これはバンコクとて同じであろう。

今、ソムチャイ首相はどこにいるのか?
このような中、12月15日からチェンマイにてアセアン会議が予定されている。
まだ予定は変更されていないらしいが、国際空港が黄色服集団に乗っ取られ、
国家統治能力が無いことが恥ずかしい程に明らかになった現政権が、まともに
アセアン会議を開催できるはずがない (でも予定通りらしいよ)。

国の表玄関である国際空港が、武力集団により閉鎖させられるという事態は、
他では聞いたことがない。前代未聞である。
ついこの間、ミャンマーで発生した軍事政権に対する反政府デモのときでも、
空港は通常通りに機能していたし、2年程前、スリランカの国際空港 (コロンボ
国際空港) が治安悪化により航空機の離発着を制限したことがあるが、これも
夜間に限ったことであった。もういい加減事態を収拾して、以前のような平穏な
タイに戻って欲しいと願っている。

(↓表向き平和な街)
街の風景 

(↓この方のご意向は  ?)国王陛下 

国際水準にあるバンコク病院

先日、26日にバンコクに行った際の “病院” での診断に
ついて、、当初、ラッタニン眼科病院に行こうと思った予定を、
急に変更してバンコク病院の眼科センターとした。
バンコク病院の方が設備が整いかつ最新でないか、と
思ったからだ。

でも、せっかく訪問したバンコク病院では、設備ではなく
医師にガッカリであった。わざわざ専門と思われる医師を
予約してまで行ったのに、その先生が患部を診たのは、
ほんの数十秒。

自身で診断らしい診断は行わず、日本から持って行った
診断書 (日本の医師が書いたもの、患部の写真付き) を
見て、「このお薬を出しましょうね・・」 という感じ。
まるで、薬局の店員と相談して薬を買うかの如き、で
ありました。

日本からの診断書も重要であるが、私はその先生自身の
診断結果を知りたいのだ。 “これから出す薬は、日本の
ものと違い少々副作用があるので、その副作用を抑えるために、
このような野菜スープを作って飲んだら良いですね” という
料理レシピを、大先生から5~6分もかけてご説明いただき
ました。。。

こちらとしては、起こるかどうか分らない副作用に対する
野菜スープ (しかも、眼を良くするためのスープにあらず)
の説明を長い時間かけて聞くより、もっと丁寧に患部を診て
欲しいのである。5分もの時間があれば、隅々まで詳細に
患部が診れるのだ。

非常に丁寧に時間をかけて患部を診断し、誤りがないように
細心の注意を払う日本の優れた医師とは大違い。 医師の
水準の違いを、見せ付けられた思いがしたのである。

国際水準を掲げるバンコク病院で、この程度。 身体の
重要器官に係わる疾患の治療は、日本でないと絶対にダメと
確信した次第である。

この数十秒の患部診断に対して支払った代金は、4900バーツ。
国際水準とはクオリティではなく料金のことだったのだ。しかも、
今回の支払いは保険なしなので、負担が大きい。ただ、料金が
高いだけあって薬は、コピー薬ではなく本物であり (当然と
言えば当然だが・・)、この点だけは評価したいと思っている。

(↓国際水準の料金を請求して、まともに診断しないバンコク病院)
バンコク病院 


(↓エアポートとバンコク市内との間を走行予定の高速列車
(現在建設中)、 シーメンス社製であろう、既に輸入されていた。
バンコク病院近くで撮影)
空港列車 

寒いのだ

ここ数日、北タイは寒さが続いている。
夜は厚手の掛け布団がないと寒くて寝れない。
昼間もそれ程、温度が上がらず、結構涼しい。
写真 (↓) を見て分るように、この犬も日中、日なたで、
服を着て寝ていても平気な程、涼しいのである。
寒い 

この写真 (↓) の犬は、死んでいるのではない、
寝ているのだ。 ときどき通る通りで撮った写真。
この犬、いつも寝ているのだが、何故か毎回、
道路に大きくはみ出して寝ている。かなり危険なので
注意したいと思うものの、噛まれると嫌なので、
いつもそのまま素通りである。無事で毎日が過ぎる
ことを願っている。
危ない昼寝 

それから、犬と一緒にこの写真も (↓)。
こんな暇を持て余す田舎者が国際空港を占拠して、糞尿を
撒き散らしているのだ、、見ているだけで気持ちが悪くなる
ような光景、世界への恥さらしである、、 ああぁ 情けない。。。
間抜けな人たち

FXブログなのである。

このブログは、当初、FXによる素晴らしい (私の)投資成果を
世間の皆様に見ていただくことを目的に始めたものであった。
ジャンルも 「投資」 に設定して、華々しく投資ブログの世界
に入る予定であった (現在、ジャンルは目立たないように
「その他」 に設定、数人のお友達にお知らせ、公開中である)。

しかし、世の中そう甘くは無く、なかかな思うような投資利益が
出ないのが現状である。投資環境が悪いのも原因であるが、
それに加えて、11月は眼の病気、及びそれに伴う日本帰国などが
あって、FX取引が半分疎かになっていたからでもある。ちなみに、
FXの現状は以下の通りである。恥ずかしいがお知らせしよう。

11月の確定利益:¥ 31,877
現在、仕掛り中の豪ドル3ロット (3万豪ドル)で、現時点の含み損:
¥ -97,412 である。
実は昨日、豪ドル、1ロットを ¥60.56/Aus$ で購入したのだが、
買った直後から下がり始め、再び塩漬け状態に。。。もう悲しく
なってしまうのである。

(↓買った直後から下がり始めるレート、いつもこのパターン )
FX取引 

現在のドル安の進行により、タイバーツも下落を続けている。
数日前まで36バーツ台であった市中交換レートは、本日は、
37バーツ台である。 36バーツ台のときに20万円も
両替したというのに、もう少し待てば良かった。
これだけで2千バーツの損失である。

(↓本日の為替レート、今が交換しどき?)
為替2008-12-2

近々日本へ送りたい封書があり、いつもは郵便局の書留郵便を使って
いるのだが、現在、盆踊り集団が空港を占拠している関係で、
送付できないか、できても時間がかかりそうな感じ。

このため本日、DHL に問い合わせたところ、日本への配達は
3日で可能であるとのこと。ウタパオ空港に DHL の航空機も
発着しているとのことである。 

ちなみに、送料は、郵便局の書留国際郵便が 80バーツ程であるに
対して、DHL は 850バーツ (重さによる) もする。さすが
DHLである。しかし、このような料金の高さは、優れたサービス
に見合ったものとして容認できる。バンコク病院も、対価に応じた
サービスとは何であるか、見習って欲しいものである。

(↓通常配送している DHL)
世界のDHL 

空港開港とのことであるが、

タイの今回の騒動は一体なんであったのか?
憲法裁判所で、与党三党の選挙違反事案を認定し、
憲法の規定に従い解党命令を含む判決が出たということで、
事態が終結に向うというが、、何それ?である。

国王派の裁判官が、与党に対して不利な判決を出すことは
今に始まったことではないし、与党の解党命令を出したからと言って、
現与党が新党を結成して事態の打開を図ると表明していることからして、
現状がそれほど変わったとも思えない。

結局のところ、明後日に迫る国王の誕生日までに事態を終結させよう
という力が働いたに過ぎない。

今回の騒動を見る限り、タイに民主主義を定着させるのは時期尚早
である。 再び、民意を問う選挙も行われることになろうが、
選挙で選ばれた現在の議員がこのような動乱で退陣に追い込まれる
のであれば、選挙をする意味も無い。 結局のところ、王政復古した方が
国が平和に維持できるのではないか、という感じがする。

スンワンナプーム空港から反政府団体 (PAD) がまもなく撤退しよう
としているが、空港公団からは、開港は12月15日になるとの発表。
いくら準備期間が必要であるとは言え、開港は10日後。占拠されていた
期間よりも長い。もう今回の件はウンザリである。

(↓ありし日の平和なスワンナプーム空港)
スワンナプーム空港-02 

(↓今回の空港占拠に動員されたオババ集団)
空港おばば5

開港は12月15日ではないのか?

空港公団が12月15日に開港と発表しておきながら、デモ隊が撤収した
12月3日当日にプーケットからの国内便がスワンナプーム空港に
到着した。早く空港が再開されるのは良いが、
発表は正確にお願いしたい。

( ↓ 昨日、プーケットから到着したタイ航空の B747-400型機、
    大変に美しい外観であるが、もう時代遅れの機体。B747シリーズ
    の新機種発表が待たれるものの、現在のボーイング社はそれどころ
    ではない)
B747-400.jpg

ドンムアン空港も開港しているようで、ドンムアン空港発のタイ地方空港
行きも臨時便として運行を開始している。
本日、タイ航空が、ドンムアン空港からチェンマイに2便、チェンライに
1便を予定している。 スワンナプーム空港も国王誕生日である明日の
5日中に完全復旧するらしい。 全て便の正常化は予想よりも早い。

( ↓ 反政府団体(PAD)が残した糞尿は、綺麗に掃除して欲しい。
 昨日、某タイニュース系のサイトに掲載された写真であるが、
   今見るともう古臭く感じる。  写真というのは不思議なものだ)
片付け2 

某ニュース系サイトによれは、“タイ国際航空は、3日、バンコクの
スワンナプーム国際空港など2空港を9日間にわたって占拠した反政府団体
(PAD) に対し、欠航などで生じた損害 (540億円) の賠償を求める
方針を決めた” のだとか。

これに対して、PAD幹部のチャムロン元バンコク都知事は、“「空港占拠中に
損害が生じたとしても、国家のための行動によるものだ」 として賠償には
応じない姿勢を示している” という。
自ら指揮して航空会社に大損害を発生させたというのに、責任は取らないの
だとさ、、 他人の責任は追及するが、自分の責任は取らないのだと、、

頭がどうかしているとしか思えないが、こんな神経で無いと、タイでは政治
ができないのだろう。ところで、今回、憲法裁判所は、正式な選挙で選出された
政権与党に対して、ろくな審理を行わないままに、違憲であるとして解党させる
判決を出し、一方、国際空港占拠という国家の面目を失墜させるような暴力行為
に及んだPADに対して、何の罪も課さないのか。
何故?なのか。 タイの法律は一体どうなっているのか?

( ↓ 見たくないだろうが、PAD幹部のチャムロン元バンコク都知事再び。。
    次回選挙で思うような結果が出なかった場合、再び空港を占拠すると
    言っている。 恐らく次の選挙でもタクシン派の政党が勝利すると予想され、、
    つまり、大多数のタイ国民はこんな人、支持していないのだ。)

オッサン

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プロフィール

次郎丸

Author:次郎丸
北タイ在住10年目に突入、怠惰に過ごす毎日をダラダラと日記します。日々の生活で見え隠れする、どうでも良いような問題を取り上げグダグダと語ります..海外生活の面白さ・つまらなさを綴る写真付きブログであります。
旅行、飛行機&マイレージ好きですので、機会がある毎に話題に取り上げたいと思っています。なお、為替取引(FX)は2013年初旬をもって全て終了しました。

なお、ブログ内の掲載記事、オリジナル写真を他のサイト又は媒体に無断転載することを禁止します。ブログのご意見・ご批判はメールにて直接お願いいたします。本ブログはランキング&アフィリエイトには参加していません。また、Twitter,Facebook にも絶対に参加しません。

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